JPS6276Y2 - - Google Patents
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- JPS6276Y2 JPS6276Y2 JP12336680U JP12336680U JPS6276Y2 JP S6276 Y2 JPS6276 Y2 JP S6276Y2 JP 12336680 U JP12336680 U JP 12336680U JP 12336680 U JP12336680 U JP 12336680U JP S6276 Y2 JPS6276 Y2 JP S6276Y2
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- JP
- Japan
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- hub
- cassette
- rough surface
- mold
- notch
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、カセツト用ハブに関し、特に、金型
による成形加工後にカセツト用ハブを成形金型か
ら抜き出すときの抜き抵抗のバランスをとるよう
な構造のカセツト用ハブに関する。
による成形加工後にカセツト用ハブを成形金型か
ら抜き出すときの抜き抵抗のバランスをとるよう
な構造のカセツト用ハブに関する。
カセツトテープに用いられるハブには、一般に
テープの末端を係止するためのテープの止め片を
嵌挿するための切欠部が形成されている。
テープの末端を係止するためのテープの止め片を
嵌挿するための切欠部が形成されている。
このようなカセツトテープ用のハブを成形金型
により成形加工した後に、下部の金型からイジエ
クトピン等を突出させて上記ハブを突き上げるこ
とにより、成形されたハブを金型から抜き取つて
いる。ところが、上記切欠部に金型の一部が入り
込んでいるため、この切欠部の抜き抵抗がハブの
他の部分よりも大きくなり、力のバランスがくず
れて成形されたハブの抜き取りが困難となる。こ
のため抜き取り時にハブに不必要な力が加わり、
変形や歪等が生じたり、ハブが金型のと中にひつ
かかつたり、場合によつては破損が生じたりし
て、製品自体の欠陥のみならず、製造装置の故障
等の原因ともなり、生産効率も低下する。
により成形加工した後に、下部の金型からイジエ
クトピン等を突出させて上記ハブを突き上げるこ
とにより、成形されたハブを金型から抜き取つて
いる。ところが、上記切欠部に金型の一部が入り
込んでいるため、この切欠部の抜き抵抗がハブの
他の部分よりも大きくなり、力のバランスがくず
れて成形されたハブの抜き取りが困難となる。こ
のため抜き取り時にハブに不必要な力が加わり、
変形や歪等が生じたり、ハブが金型のと中にひつ
かかつたり、場合によつては破損が生じたりし
て、製品自体の欠陥のみならず、製造装置の故障
等の原因ともなり、生産効率も低下する。
そこで従来においては、たとえば第1図に示す
ように、カセツト用ハブ1のテープ止め片2を挿
入するために切欠部3と対称な位置に孔4を形成
した構造が用いられている。この第1図の従来例
の場合には、切欠部3と孔4の抜き取り抵抗がほ
ぼ同じとなつており、抜き取り時の力のバランス
がとられる。したがつて、上記ハブの変形や歪、
あるいは破損を防止できる。
ように、カセツト用ハブ1のテープ止め片2を挿
入するために切欠部3と対称な位置に孔4を形成
した構造が用いられている。この第1図の従来例
の場合には、切欠部3と孔4の抜き取り抵抗がほ
ぼ同じとなつており、抜き取り時の力のバランス
がとられる。したがつて、上記ハブの変形や歪、
あるいは破損を防止できる。
ところが、このようにハブ1に孔4を設けた場
合には、この孔4の近傍の強度が低下し、また、
成形加工処理後のヒケやテープ巻回時の巻き付け
圧等により、孔4の外周面がやや陥没して、ハブ
1の外周形状が真円形から外れる等の悪影響が回
避できない。
合には、この孔4の近傍の強度が低下し、また、
成形加工処理後のヒケやテープ巻回時の巻き付け
圧等により、孔4の外周面がやや陥没して、ハブ
1の外周形状が真円形から外れる等の悪影響が回
避できない。
本考案は、このような従来の欠点を除去し、成
形されたハブを成形金型から抜き取る際の抜き抵
抗のバランスを保つて、ハブ全体が同時に平行に
押し出されるようにするとともに、従来の孔を設
けることなく、強度低下や外周面の陥没等も防止
し得るようなカセツト用ハブを提供することを目
的とする。
形されたハブを成形金型から抜き取る際の抜き抵
抗のバランスを保つて、ハブ全体が同時に平行に
押し出されるようにするとともに、従来の孔を設
けることなく、強度低下や外周面の陥没等も防止
し得るようなカセツト用ハブを提供することを目
的とする。
すなわち、本考案に係るカセツト用ハブは、テ
ープ止め片を嵌入する切欠部金型からの抜き抵抗
に対してバランスがとられるような抜き抵抗の粗
面部を成形金型の一部に設けることにより、成形
されたハブを金型から抜き取るときに、ハブが平
行に突き出されるようにしたことを特徴としてい
る。
ープ止め片を嵌入する切欠部金型からの抜き抵抗
に対してバランスがとられるような抜き抵抗の粗
面部を成形金型の一部に設けることにより、成形
されたハブを金型から抜き取るときに、ハブが平
行に突き出されるようにしたことを特徴としてい
る。
以下、本考案に係る好ましい実施例について、
図面を参照しながら説明する。
図面を参照しながら説明する。
第2図および第3図は本考案の一実施例を示
し、カセツトテープ用のハブ11の外周の一部に
は、テープ止め片12を嵌入するための切欠部1
3が形成される。このようなカセツト用ハブ11
の成形加工用の成形金型は、外周面を形成するた
めの外周金型部21と、ハブ11の内側構造を形
成するための中央金型部22とを備えており、上
記テープ止め片挿入用の切欠部13に対応する突
部23は、たとえば外周金型部21に連続して設
けられている。
し、カセツトテープ用のハブ11の外周の一部に
は、テープ止め片12を嵌入するための切欠部1
3が形成される。このようなカセツト用ハブ11
の成形加工用の成形金型は、外周面を形成するた
めの外周金型部21と、ハブ11の内側構造を形
成するための中央金型部22とを備えており、上
記テープ止め片挿入用の切欠部13に対応する突
部23は、たとえば外周金型部21に連続して設
けられている。
ここで、ハブ11の切欠部13は、テープ止め
片12を嵌合固定してテープ端部をクランプする
ものであり、入口が狭く奥が広がるような複雑な
形状が必要とされる。このため、この切欠部13
を成形するための突部23の形状も同様に複雑化
し、成形金型の研摩が困難なため表面が比較的荒
れており、また抜き勾配がほとんどないほぼ垂直
な面であること等から、成形されたハブ11を金
型から抜き取るときの抜き抵抗が大きくなつてい
る。なお、ハブ11を金型から抜き取るときに
は、突き出しピン20が突き出されることによ
り、ハブ11の回転中心軸とほぼ同じ方向(第3
図矢印A方向)に抜かれる。
片12を嵌合固定してテープ端部をクランプする
ものであり、入口が狭く奥が広がるような複雑な
形状が必要とされる。このため、この切欠部13
を成形するための突部23の形状も同様に複雑化
し、成形金型の研摩が困難なため表面が比較的荒
れており、また抜き勾配がほとんどないほぼ垂直
な面であること等から、成形されたハブ11を金
型から抜き取るときの抜き抵抗が大きくなつてい
る。なお、ハブ11を金型から抜き取るときに
は、突き出しピン20が突き出されることによ
り、ハブ11の回転中心軸とほぼ同じ方向(第3
図矢印A方向)に抜かれる。
そこで、本考案においては、カセツト用ハブ1
1の回転中心Oを中心として、金型の上記突部2
3とほぼ対向する位置(あるいは回転対称の位
置)において、上記抜き方向Aに沿つた面の一部
を荒らして粗面部24と成し、この粗面部24の
抜き抵抗と上記突部23の抜き抵抗とが、上記回
転中心Oを支点としてバランスがとられるように
構成している。
1の回転中心Oを中心として、金型の上記突部2
3とほぼ対向する位置(あるいは回転対称の位
置)において、上記抜き方向Aに沿つた面の一部
を荒らして粗面部24と成し、この粗面部24の
抜き抵抗と上記突部23の抜き抵抗とが、上記回
転中心Oを支点としてバランスがとられるように
構成している。
すなわち、本実施例のカセツト用ハブ11は、
テープが巻き付けられる滑らかな外周面15のす
ぐ内側に、同心円状の溝部16を有しており、こ
の溝部16は、底面17、外周面の垂直面18、
および内周側の傾斜面19から成つている。
テープが巻き付けられる滑らかな外周面15のす
ぐ内側に、同心円状の溝部16を有しており、こ
の溝部16は、底面17、外周面の垂直面18、
および内周側の傾斜面19から成つている。
また、金型の中央金型部22は、上記溝部16
と対応する同心円状の突条部26を有しており、
この突条部26は上記各面17,18,19とそ
れぞれ対応する上端面27、乗直面28、および
傾斜面29から成つている。これらの面27,2
8,29のうち、垂直面28が上記抜き方向Aに
沿つた面であり、この垂直面28上の一部に上記
粗面部24を形成している。この粗面部24は、
上記突部23と対称的なほぼ180度の位置に配設
されており、粗度としては、数+μ〜数μ程度が
好ましい。
と対応する同心円状の突条部26を有しており、
この突条部26は上記各面17,18,19とそ
れぞれ対応する上端面27、乗直面28、および
傾斜面29から成つている。これらの面27,2
8,29のうち、垂直面28が上記抜き方向Aに
沿つた面であり、この垂直面28上の一部に上記
粗面部24を形成している。この粗面部24は、
上記突部23と対称的なほぼ180度の位置に配設
されており、粗度としては、数+μ〜数μ程度が
好ましい。
このように、成形金型に設けられた粗面部24
と対応して、カセツト用ハブ11の上記垂直面1
8の一部にも粗面部14が形成される。すなわ
ち、第4図はハブ11の粗面部14の近傍を拡大
して示す断面図であり、上記粗度(あるいは粗面
度)はこの粗面部14の表面の凹凸の深さbによ
り表わされる。この凹凸の深さでもある粗度o
は、たとえば触針式表面粗度計を用いて測定で
き、この粗度bが数十μ〜数μとなるような成形
金型の粗面部24を荒らすわけである。また、抜
き抵抗Rは、上記粗度bに粗面部14の面積を掛
け合わせることにより得られ、たとえば垂直面1
8の高さa、粗面部14の周方向の長さ1(第2
図参照。)のときは、 R=b×a×1 となる。なお、カセツト用ハブ11の外周面15
の粗面度1μ程度と滑らかであり、クランプ用の
切欠部13の粗度は5μ程度となつている。
と対応して、カセツト用ハブ11の上記垂直面1
8の一部にも粗面部14が形成される。すなわ
ち、第4図はハブ11の粗面部14の近傍を拡大
して示す断面図であり、上記粗度(あるいは粗面
度)はこの粗面部14の表面の凹凸の深さbによ
り表わされる。この凹凸の深さでもある粗度o
は、たとえば触針式表面粗度計を用いて測定で
き、この粗度bが数十μ〜数μとなるような成形
金型の粗面部24を荒らすわけである。また、抜
き抵抗Rは、上記粗度bに粗面部14の面積を掛
け合わせることにより得られ、たとえば垂直面1
8の高さa、粗面部14の周方向の長さ1(第2
図参照。)のときは、 R=b×a×1 となる。なお、カセツト用ハブ11の外周面15
の粗面度1μ程度と滑らかであり、クランプ用の
切欠部13の粗度は5μ程度となつている。
したがつて、切欠部13の抜き抵抗に対してバ
ランスがとられるように、粗面部14の粗面bや
長さ1を決定することができる。
ランスがとられるように、粗面部14の粗面bや
長さ1を決定することができる。
次に、第5図および第6図は、成形加工時に第
3図のX−X線およびY−Y線に沿つて切断した
縦断面図をそれぞれ示す。これらの第5図および
第6図から明らかなように、成形加工時には図中
上方の外周金型部31と中央金型部32とが、前
述した図中下方の外周金型部21と中央金型部2
2とにそれぞれ突き合わされる。この突き合わせ
がなされたとき、これらの上方の金型部31,3
2と下方の金型部21,22との間の空間に充填
された成形材料、たとえばROM(ポリアセター
ル)等の合成樹脂が成形加工され、余つた分はゲ
ート30を介して排出される。
3図のX−X線およびY−Y線に沿つて切断した
縦断面図をそれぞれ示す。これらの第5図および
第6図から明らかなように、成形加工時には図中
上方の外周金型部31と中央金型部32とが、前
述した図中下方の外周金型部21と中央金型部2
2とにそれぞれ突き合わされる。この突き合わせ
がなされたとき、これらの上方の金型部31,3
2と下方の金型部21,22との間の空間に充填
された成形材料、たとえばROM(ポリアセター
ル)等の合成樹脂が成形加工され、余つた分はゲ
ート30を介して排出される。
成形が終了した後には、突き出しピン20が矢
印A方向に突き出されて成形されたハブ11を押
圧する。このとき切欠部13と突部23との間の
抜き抵抗と、粗面部14と24との間の抜き抵抗
とが、互いにバランスがとられ、上記突き出しピ
ン30による押圧力はハブ11を矢印A方向に平
行移動させるように作用する。
印A方向に突き出されて成形されたハブ11を押
圧する。このとき切欠部13と突部23との間の
抜き抵抗と、粗面部14と24との間の抜き抵抗
とが、互いにバランスがとられ、上記突き出しピ
ン30による押圧力はハブ11を矢印A方向に平
行移動させるように作用する。
したがつて、成形金型からの抜き取り時には、
ハブ11に捩じれ等の不都合な力が加わらず、ハ
ブ11の変形や破損等を防止できる。また、第1
図図の従来例における孔4を設ける必要がないた
め、強度の低下や成形時のヒケ等による悪影響も
防止できる。
ハブ11に捩じれ等の不都合な力が加わらず、ハ
ブ11の変形や破損等を防止できる。また、第1
図図の従来例における孔4を設ける必要がないた
め、強度の低下や成形時のヒケ等による悪影響も
防止できる。
以上の説明においては、切欠部13に対して対
称なほぼ180度の位置に粗面部14を形成する例
について説明したが、この他、第7図に示すよう
に、切欠部13とハブ11の中心Oを通る直線P
に対して対称な位置にそれぞれ粗面部14a,1
4bを形成してもよい。このような2個の粗面部
14a,14bは、上記直線Pからそれぞれ45度
以内の対称な位置に形成することが好ましい。こ
の他、本考案の要旨を脱しない範囲で、種々の変
更が可能である。
称なほぼ180度の位置に粗面部14を形成する例
について説明したが、この他、第7図に示すよう
に、切欠部13とハブ11の中心Oを通る直線P
に対して対称な位置にそれぞれ粗面部14a,1
4bを形成してもよい。このような2個の粗面部
14a,14bは、上記直線Pからそれぞれ45度
以内の対称な位置に形成することが好ましい。こ
の他、本考案の要旨を脱しない範囲で、種々の変
更が可能である。
第1図は従来例を示す平面図である。第2図な
いし第7図は本考案の実施例を示し、第2図はカ
セツト用ハブ11の底面図、第3図は同ハブ11
と金型との断面斜視図、第4図はハブ11の粗面
部14近傍の拡大断面図、第5図は成形時におけ
る成形時における第3図のX−X線に沿つた縦断
面図、第6図と成形時における第3図のY−Y線
に沿つた縦断面図、第7図はハブ11の粗面部の
他の形成例を示す底面図である。 11……カセツト用ハブ、12……テープ止め
片、13……切欠部、14,24……粗面部、1
5……外周面、18,28……垂直面、20……
突き出しピン、21,31……外周金型部、2
2,32……中央金型部。
いし第7図は本考案の実施例を示し、第2図はカ
セツト用ハブ11の底面図、第3図は同ハブ11
と金型との断面斜視図、第4図はハブ11の粗面
部14近傍の拡大断面図、第5図は成形時におけ
る成形時における第3図のX−X線に沿つた縦断
面図、第6図と成形時における第3図のY−Y線
に沿つた縦断面図、第7図はハブ11の粗面部の
他の形成例を示す底面図である。 11……カセツト用ハブ、12……テープ止め
片、13……切欠部、14,24……粗面部、1
5……外周面、18,28……垂直面、20……
突き出しピン、21,31……外周金型部、2
2,32……中央金型部。
Claims (1)
- テープ止め片を嵌挿するための切欠部を有し、
成形金型からほぼハブの回転中心軸方向に抜き取
られるカセツト用ハブにおいて、このカセツト用
ハブの上記抜き方向に沿つた面上の一部と対応す
る成形金型の一部に粗面部を形成し、カセツト用
ハブの抜き取り時の上記切欠部の抜き抵抗と上記
粗面部の抜き抵抗とを該ハブの中心位置に対して
バランスのとられたものと成すことを特徴とする
カセツト用ハブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12336680U JPS6276Y2 (ja) | 1980-08-30 | 1980-08-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12336680U JPS6276Y2 (ja) | 1980-08-30 | 1980-08-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5749774U JPS5749774U (ja) | 1982-03-20 |
| JPS6276Y2 true JPS6276Y2 (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=29483939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12336680U Expired JPS6276Y2 (ja) | 1980-08-30 | 1980-08-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6276Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-30 JP JP12336680U patent/JPS6276Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5749774U (ja) | 1982-03-20 |
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