JPS6277357A - フエノキシ酢酸誘導体、その製法及び該化合物を含有する肥満症治療用医薬組成物 - Google Patents
フエノキシ酢酸誘導体、その製法及び該化合物を含有する肥満症治療用医薬組成物Info
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- JPS6277357A JPS6277357A JP61177914A JP17791486A JPS6277357A JP S6277357 A JPS6277357 A JP S6277357A JP 61177914 A JP61177914 A JP 61177914A JP 17791486 A JP17791486 A JP 17791486A JP S6277357 A JPS6277357 A JP S6277357A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
不発#!Aは新規フェニルエーテル、より詐細には(2
−ヒドロキシ−6−フニノキシプロビル)アミノ基を含
有する新規エーテルに関し、該エーテルは温血動物中の
熱発生を刺撤し、肥満症並びに成人においてはじまる糖
尿病における肥満症のような関連症の治療に使用される
。同様に、本発明は温血動物に本発明によるフェニルエ
ーテルを通用するための医薬組成物並びに該新規フェニ
ルエーテルを製造するための方法を提供する。
−ヒドロキシ−6−フニノキシプロビル)アミノ基を含
有する新規エーテルに関し、該エーテルは温血動物中の
熱発生を刺撤し、肥満症並びに成人においてはじまる糖
尿病における肥満症のような関連症の治療に使用される
。同様に、本発明は温血動物に本発明によるフェニルエ
ーテルを通用するための医薬組成物並びに該新規フェニ
ルエーテルを製造するための方法を提供する。
従来技術
ヨーロッパ%許明細V(公開蕾号第140245号)中
には肥荷症の治療に重要である七いわれている一連のフ
ェノキシ昨ffl瑯体が記載されている。
には肥荷症の治療に重要である七いわれている一連のフ
ェノキシ昨ffl瑯体が記載されている。
発明の構成
港外なことに、アルキレン類とフェノキシ酢酸部との間
に挿入された酸素結合を街する点で公知の化合物と共な
る一般式■の一定のMrlk化合物(後述)が、比較的
わず〃・な心臓刺絨を惹起する投与鍛で著しい熱発生特
性を有するということが発見された。熱発生特性の選択
性は、例えば肥満症及び関連症状の治療において有用な
薬剤にとって重要であるということはすでに理解されて
いる。
に挿入された酸素結合を街する点で公知の化合物と共な
る一般式■の一定のMrlk化合物(後述)が、比較的
わず〃・な心臓刺絨を惹起する投与鍛で著しい熱発生特
性を有するということが発見された。熱発生特性の選択
性は、例えば肥満症及び関連症状の治療において有用な
薬剤にとって重要であるということはすでに理解されて
いる。
本発明によれば一般式I
〔式中 R1は水素又は弗素を表わし、R2及びR3は
独立して水素及び(C1〜3)アルキル基〃・ら迅択さ
れたものを辰わし、Zはヒドロキシメチル基又は式−C
O・R’ (ここでR4はヒドロキシ、(C1〜6)ア
ル;キシ又はアミンを表わす)の基を表わす〕のフェノ
キシ昨販肪尋体又はその薬学的に認容性の塩が淀供され
る。
独立して水素及び(C1〜3)アルキル基〃・ら迅択さ
れたものを辰わし、Zはヒドロキシメチル基又は式−C
O・R’ (ここでR4はヒドロキシ、(C1〜6)ア
ル;キシ又はアミンを表わす)の基を表わす〕のフェノ
キシ昨販肪尋体又はその薬学的に認容性の塩が淀供され
る。
一般式IO化合物は非対称灰紫原子1つ又は2つを有し
てお91九字活性エナンチオマー又は′A:!:f−不
活性ラセミ体としう存在すると匹うことは認められてい
る。本発明は任意のエナンチオマー、ラセミ体及び/又
は(非対称炭素が2つある場合)ジアステレオマーを包
含し、これらは温血動物において熱発生特性を有し、こ
の際いかに1内々のエナンチオマーを製造するかは化羊
分’Jfにおいて十分に公知であり、例えばラセミ体の
分割によるか、又は立体特異的製法により行なわれ、熱
発生特託の大足は、例えば後に記載されている標準試験
を用いて行なわれる。
てお91九字活性エナンチオマー又は′A:!:f−不
活性ラセミ体としう存在すると匹うことは認められてい
る。本発明は任意のエナンチオマー、ラセミ体及び/又
は(非対称炭素が2つある場合)ジアステレオマーを包
含し、これらは温血動物において熱発生特性を有し、こ
の際いかに1内々のエナンチオマーを製造するかは化羊
分’Jfにおいて十分に公知であり、例えばラセミ体の
分割によるか、又は立体特異的製法により行なわれ、熱
発生特託の大足は、例えば後に記載されている標準試験
を用いて行なわれる。
基−0CH2Zは一般にオキシエチルアミノ111Il
順に対してメタ−又はパラ−位に位置しており、パラ位
が有利である。
順に対してメタ−又はパラ−位に位置しており、パラ位
が有利である。
R1の有利なものは水素である。
R2又はR3の特別なものは、例えば水素、メチル、エ
チル又はプロピル基であり、水素又はメチルが一般に有
利である。
チル又はプロピル基であり、水素又はメチルが一般に有
利である。
R′が(C1〜〇)アルコキシ基である場合、例えばメ
トキシ、エトキシ、エトキシ又はt−ブトキシであるの
が有利である。
トキシ、エトキシ、エトキシ又はt−ブトキシであるの
が有利である。
2の有利なものは式−CO・R4の基である。
R4の有利な基はヒドロキシ、アミン、メトキシ及びt
−エトキシ基である。
−エトキシ基である。
式1の典型的な化合物は実施例中にh記載されており、
例1に記載されているものは特に共味深く、その薬学的
に認容性の酸付加塩と共に本発明の実施態様を提供する
。
例1に記載されているものは特に共味深く、その薬学的
に認容性の酸付加塩と共に本発明の実施態様を提供する
。
本発明の化合物の有、VIIlものは、R1が水素を表
わし、R2が水素又はメチル基を表わし、R3は水氷で
表わし、Zは式−CO・R5(ここでR5はヒドロキシ
、(C1〜、)アルコキシ(例えばメトキシ、エトキシ
又rit−ブトキシ)又はアミノ基を表ワシ、基−0C
H2Z及び−0CH2C’RにR’NH−はバラ位にあ
る一般式Iの化せ物、蛋びにその@学的に認容性の組か
らなる。
わし、R2が水素又はメチル基を表わし、R3は水氷で
表わし、Zは式−CO・R5(ここでR5はヒドロキシ
、(C1〜、)アルコキシ(例えばメトキシ、エトキシ
又rit−ブトキシ)又はアミノ基を表ワシ、基−0C
H2Z及び−0CH2C’RにR’NH−はバラ位にあ
る一般式Iの化せ物、蛋びにその@学的に認容性の組か
らなる。
式1の化合物が基本であり、*瀦さn、 、la射塩泰
の形で、又は薬学的に認容性の酸付加塩の形で使用され
る。史に、式中R4(又はR” ) カヒドロキシ基で
ある一般式1の化会V)は両性であり、単能することが
でき、両性イオン形で便用されるか、又は薬学的に認容
性の酸付加塩として、又は薬学的に認容性のカチオン全
供給する塩基との塩として使用される。
の形で、又は薬学的に認容性の酸付加塩の形で使用され
る。史に、式中R4(又はR” ) カヒドロキシ基で
ある一般式1の化会V)は両性であり、単能することが
でき、両性イオン形で便用されるか、又は薬学的に認容
性の酸付加塩として、又は薬学的に認容性のカチオン全
供給する塩基との塩として使用される。
薬学的に聴答注の酸付加塩の特別な例は、例えばへロr
ン化水素酸塩(特に堪hν塩又は臭化水素酸塩)、仙酸
塩及び燐酸塩のような無機酸との塩、及び例えばコハク
酸塩、クエン版塩、乳酸塩、ン白石酸塩、(h酸塩のよ
うな有磯絃との塩及び倣酸化ポリスチレン■遊喘敏形の
ような酸性ポリマー樹脂から#′碑さnる埴を包含する
。
ン化水素酸塩(特に堪hν塩又は臭化水素酸塩)、仙酸
塩及び燐酸塩のような無機酸との塩、及び例えばコハク
酸塩、クエン版塩、乳酸塩、ン白石酸塩、(h酸塩のよ
うな有磯絃との塩及び倣酸化ポリスチレン■遊喘敏形の
ような酸性ポリマー樹脂から#′碑さnる埴を包含する
。
薬学的に認容性のカチオンを供給する塩基との狼の特別
な例は、例えばアルカリ釜属及びアルカリ土類金編塩、
例えば、ナトリウム、カリウム、カルシウム及びマグネ
シウム塩及びアンモニウム塩及び好適な有磯埴基、例え
ばトリエタノールアミノとの塩である。
な例は、例えばアルカリ釜属及びアルカリ土類金編塩、
例えば、ナトリウム、カリウム、カルシウム及びマグネ
シウム塩及びアンモニウム塩及び好適な有磯埴基、例え
ばトリエタノールアミノとの塩である。
式1のlIr規化合物は樗造的に類似の化合物を製造す
るために文献公知の壱恢化字の冨法により侍られ、例え
ば来園tri計第1455116号明細誓中に記載され
ている。このような方法は本発明の実施態様であり1次
の方法により説明されるが、ここでR” 、R’ 、R
3、R番及び2は前記のものを表わす: a)式■ のフェノール肪尋体を式 %式% 〔式中、Xは好適な脱#に基、例えば塩素、臭素、沃紫
、メタンスルホニルオキシ又はp−)ルエンスルホニル
オキシ参ヲ表わす〕ノアルキル化剤と反応させる。
るために文献公知の壱恢化字の冨法により侍られ、例え
ば来園tri計第1455116号明細誓中に記載され
ている。このような方法は本発明の実施態様であり1次
の方法により説明されるが、ここでR” 、R’ 、R
3、R番及び2は前記のものを表わす: a)式■ のフェノール肪尋体を式 %式% 〔式中、Xは好適な脱#に基、例えば塩素、臭素、沃紫
、メタンスルホニルオキシ又はp−)ルエンスルホニル
オキシ参ヲ表わす〕ノアルキル化剤と反応させる。
該方法は外S塩基、例えばアルカリ金へ炭敞塩又は昨敗
塩(例えば炭酸カリウム又は酢岐ナトリウム)のよ5次
無機塩基、又はアルカリ金属水素化物(例えば水素化ナ
トリウム)の存在で、例えば10〜120℃の範囲の温
度で壱オりに行なう。好意な溶剤又は布釈剤、例えばア
セトン、メチルエチルケトン、プロパン−2=オール、
1J2−ジメトキシエタン又はt−ブチルメチルエーテ
ルが有利に使用される。副反応全最少にするために、該
方法は一般式Bのフェノールと相応する塩を形成するた
めの好適な塩基との予備反応によって実施されてもよく
、この相応する塩を式X−CH2Zのアルキル化剤に添
加する。
塩(例えば炭酸カリウム又は酢岐ナトリウム)のよ5次
無機塩基、又はアルカリ金属水素化物(例えば水素化ナ
トリウム)の存在で、例えば10〜120℃の範囲の温
度で壱オりに行なう。好意な溶剤又は布釈剤、例えばア
セトン、メチルエチルケトン、プロパン−2=オール、
1J2−ジメトキシエタン又はt−ブチルメチルエーテ
ルが有利に使用される。副反応全最少にするために、該
方法は一般式Bのフェノールと相応する塩を形成するた
めの好適な塩基との予備反応によって実施されてもよく
、この相応する塩を式X−CH2Zのアルキル化剤に添
加する。
式■の出発フェノール誘導体は冶槻化学の宮法により得
られる。こうして、例えばこれらは式鳳 R3 〔式中、R2及びR3は前記のものを表わす〕のフェノ
ールと弐バ l 〔式中、R”u前記のものを表わす〕■エポキシドとを
好適な溶剤又は希釈剤、例えばエタノール又はプロパン
−2−オ〜ルリようなアルコール中で、例えば10〜1
10℃及び有オリに反応混合物の沸点近く又は沸点で反
応させることにより祷られる。式IVのエポキシドは自
体公知でアルカ、フェノール又は0−フルオロフェノー
ル ルとエビブロモヒドリン又はエビブロモヒドリンとを好
適な環基、例えばアルカリ金塊水酸化物、ピペリジン、
モルホリン又はN−メチルモルホリンの存在で、好適な
浴剤又は希釈剤例えばメタノール、エタノール又はプロ
パン−2−オール中で、勺4すに反応混合物の沸点で、
又は沸点近くで反応させることにより製造することがで
きる。
られる。こうして、例えばこれらは式鳳 R3 〔式中、R2及びR3は前記のものを表わす〕のフェノ
ールと弐バ l 〔式中、R”u前記のものを表わす〕■エポキシドとを
好適な溶剤又は希釈剤、例えばエタノール又はプロパン
−2−オ〜ルリようなアルコール中で、例えば10〜1
10℃及び有オリに反応混合物の沸点近く又は沸点で反
応させることにより祷られる。式IVのエポキシドは自
体公知でアルカ、フェノール又は0−フルオロフェノー
ル ルとエビブロモヒドリン又はエビブロモヒドリンとを好
適な環基、例えばアルカリ金塊水酸化物、ピペリジン、
モルホリン又はN−メチルモルホリンの存在で、好適な
浴剤又は希釈剤例えばメタノール、エタノール又はプロ
パン−2−オール中で、勺4すに反応混合物の沸点で、
又は沸点近くで反応させることにより製造することがで
きる。
一般に、一般式1vのエポキシドと式V〔式中、Rに及
びR3は前記のものを表わし、Qは好適な保護基を表わ
す〕の保護されたフェノール誘導体とを反応させるのが
有利であり、ここで式中のQはベンジル基のような好:
aな保護基である。この場合、化合物IVとVとの反応
に続けて、保護基を除去し、例えばベンジル基の場合、
例えば不活性希釈剤又は溶剤、例えば(C1〜4)アル
カノ一ル(例えば、メタノール、例えば20〜・80℃
の温度で、炭素Xパラジウムの存在で6〜60バールの
範囲の圧力での水床添加を用いて水素7硲加分解により
除去する。
びR3は前記のものを表わし、Qは好適な保護基を表わ
す〕の保護されたフェノール誘導体とを反応させるのが
有利であり、ここで式中のQはベンジル基のような好:
aな保護基である。この場合、化合物IVとVとの反応
に続けて、保護基を除去し、例えばベンジル基の場合、
例えば不活性希釈剤又は溶剤、例えば(C1〜4)アル
カノ一ル(例えば、メタノール、例えば20〜・80℃
の温度で、炭素Xパラジウムの存在で6〜60バールの
範囲の圧力での水床添加を用いて水素7硲加分解により
除去する。
式バのエポキシドはそのラセミ形で、又はエナンチオマ
ー形で使用することができる。
ー形で使用することができる。
tb) 式vl (I)アミンv5褥俸を式1vのエ
ポキシドと反応させる。
ポキシドと反応させる。
該反応は式Hの出発物質を装造するための前記方法の改
変法であp1従って一般に同様な反応粂件が通用される
。
変法であp1従って一般に同様な反応粂件が通用される
。
式VI
0式中、Rに、R3及びEは前記のtCDを表わす〕の
必要な出発物置は式I 〔式中、Rに及びR3は前記のもの?表わす〕の相応す
るフェノールを方法(a)に記載した類似反応*件を用
いて前記のように弐X−CH2Zの化合物と反応させる
ことにより製造される。
必要な出発物置は式I 〔式中、Rに及びR3は前記のもの?表わす〕の相応す
るフェノールを方法(a)に記載した類似反応*件を用
いて前記のように弐X−CH2Zの化合物と反応させる
ことにより製造される。
(c) 式νjI
〔式中、R↓、Rに R3及び2は前記のものを衣わし
、Qは好適な保護基を表わす〕の保護訪尋体を脱保膣す
る。
、Qは好適な保護基を表わす〕の保護訪尋体を脱保膣す
る。
好適な保護基は、例えばベンジル、4−メトキシ−ベン
ジル又は6,4−ジメトキシベンジルのような水添分解
可能な基であり、例えばこれらは工程ta)の出発物買
上製造するために前記したと同じ未件を用いて水添する
ことにより除去することができる。例えは6〜60バー
ルの水素圧は、一般に例えば20°〜80’Cの範囲の
温度で使用される。
ジル又は6,4−ジメトキシベンジルのような水添分解
可能な基であり、例えばこれらは工程ta)の出発物買
上製造するために前記したと同じ未件を用いて水添する
ことにより除去することができる。例えは6〜60バー
ルの水素圧は、一般に例えば20°〜80’Cの範囲の
温度で使用される。
式vIIの保咳紡碑体はアミノ基が好壇な保践基で保表
されている過当な出発物貿で工程(〜又は(I))を用
いて傅ることができる。Qがベンジル基である場合、式
v1の化合物と類似の相応してベンジル化された出発物
置は辿冨、例えはtVIの化合物勿メタノールの=うな
浴剤又は布釈中0〜25℃で硬水素化ナトリウムの存在
でベンズアルデヒドでぶ元帥アルキル化を行なうことに
よ9便オリに得られる。
されている過当な出発物貿で工程(〜又は(I))を用
いて傅ることができる。Qがベンジル基である場合、式
v1の化合物と類似の相応してベンジル化された出発物
置は辿冨、例えはtVIの化合物勿メタノールの=うな
浴剤又は布釈中0〜25℃で硬水素化ナトリウムの存在
でベンズアルデヒドでぶ元帥アルキル化を行なうことに
よ9便オリに得られる。
(cl) 式中、Zがカルボキシ基を表わす化合物は
、式中2が式−CO・R6(ここで、R6はアミノ基、
(C1〜6)アルコキシ、フェノキシ又ハベンジルオキ
シ基を表わす)の基によりに換されている式Iのエステ
ル又はアミドを分解する。−有オリな分解法は酸又は塩
基条件を用いる加水分解である。好適な酸性条件は、例
えば塩は、硫酸又は燐酸のような強鉱酸であり、有利に
、9U*k120〜iiO℃の温度Jii[!囲で、他
性醇剤、例えば水、(C1〜4)アルカノール(例えは
メタノール又はエタノール)又は酢酸中である。このよ
5な場合、式中Zがカルボキシ基である式JQ化化合の
相応する。に2塩が都合より4L順tされる。定訳的に
、塩丞宋往も使用され、例えばリチウム、ナトリウム又
はカリウムの水散化物を、/#4オリに水性(Cユ〜4
)アルカノールりような好適m剤又は布釈仰」中で例え
は10〜110℃の温度範囲で行なわれる。
、式中2が式−CO・R6(ここで、R6はアミノ基、
(C1〜6)アルコキシ、フェノキシ又ハベンジルオキ
シ基を表わす)の基によりに換されている式Iのエステ
ル又はアミドを分解する。−有オリな分解法は酸又は塩
基条件を用いる加水分解である。好適な酸性条件は、例
えば塩は、硫酸又は燐酸のような強鉱酸であり、有利に
、9U*k120〜iiO℃の温度Jii[!囲で、他
性醇剤、例えば水、(C1〜4)アルカノール(例えは
メタノール又はエタノール)又は酢酸中である。このよ
5な場合、式中Zがカルボキシ基である式JQ化化合の
相応する。に2塩が都合より4L順tされる。定訳的に
、塩丞宋往も使用され、例えばリチウム、ナトリウム又
はカリウムの水散化物を、/#4オリに水性(Cユ〜4
)アルカノールりような好適m剤又は布釈仰」中で例え
は10〜110℃の温度範囲で行なわれる。
更に、選択的にR6がt−ブトキシである場合、分)I
Nは例えば700〜220°Cの範囲の温度で、単独で
又はジフェニルエーテルのような好適な希釈剤の存在で
熱分解により;又はR6がペンシルオキシ基である場合
、例えば工程(c)で記載したように水添分解により分
解が行なわれる。
Nは例えば700〜220°Cの範囲の温度で、単独で
又はジフェニルエーテルのような好適な希釈剤の存在で
熱分解により;又はR6がペンシルオキシ基である場合
、例えば工程(c)で記載したように水添分解により分
解が行なわれる。
(8)zがカルバモイルである化合物に関しては、Zが
式−CO・R’ (ここで、R7は(C1〜6)アルコ
キシ、フェノキシ又はベンジルオキシ基を表わすフの基
により置換している式Iのエステルをアンモニアと反応
させる。
式−CO・R’ (ここで、R7は(C1〜6)アルコ
キシ、フェノキシ又はベンジルオキシ基を表わすフの基
により置換している式Iのエステルをアンモニアと反応
させる。
該工程は一般に不活性浴剤又は希釈剤、例えばメタノー
ル又はエタノールのような(C1〜4)アルカノール中
で例えば0〜60℃の範囲の温度で、場合によりアンモ
ニアの撰失を防ぐために圧力′4器中で実流する。
ル又はエタノールのような(C1〜4)アルカノール中
で例えば0〜60℃の範囲の温度で、場合によりアンモ
ニアの撰失を防ぐために圧力′4器中で実流する。
必要な出発エステルは本発明の化合物であってもよいし
、又は嫉バb)又は(C)と類似の工程を用いて本発明
の化合物と同体に祷られる胡・頭のものでもよい。
、又は嫉バb)又は(C)と類似の工程を用いて本発明
の化合物と同体に祷られる胡・頭のものでもよい。
(f) Zがヒげロキシメチルである化合物の場合、
2がカルボキシ基を表わす式Iの相応する酸又はZが式
−〇OR’ (R’は前記のものを表わす)の基により
置換されている式Iのエステルを還元する。
2がカルボキシ基を表わす式Iの相応する酸又はZが式
−〇OR’ (R’は前記のものを表わす)の基により
置換されている式Iのエステルを還元する。
好適な還元条件はカルボン酸又はエステルを相応するヒ
げロキシメチル訪凛体に還元するために文献公知の任怠
の条件である。例えば、アルミニウム又は硼化水累紡尋
体、例えば水素化アルミニウムリチウム、水累化什素ナ
トリウム、ナトリウムシアノボロI・イドライド又はジ
ヒドロ−ビス(2−メトキシエトキシ)−アルミン敗ナ
トリウム又は他のアルカリ鉱域垣が便用される。
げロキシメチル訪凛体に還元するために文献公知の任怠
の条件である。例えば、アルミニウム又は硼化水累紡尋
体、例えば水素化アルミニウムリチウム、水累化什素ナ
トリウム、ナトリウムシアノボロI・イドライド又はジ
ヒドロ−ビス(2−メトキシエトキシ)−アルミン敗ナ
トリウム又は他のアルカリ鉱域垣が便用される。
該方法は好適な酷刑又は希釈剤、例えばメタノール、エ
タノール、テトラヒドロフラン、112−ジメトキシエ
タン又はt−ブチルメチルエーテルのような(C1〜4
)アルカノール又はエーテル中、場合によりトルエン又
はキシレンのような炭化水素との混合溶剤中で有オリに
実流する。
タノール、テトラヒドロフラン、112−ジメトキシエ
タン又はt−ブチルメチルエーテルのような(C1〜4
)アルカノール又はエーテル中、場合によりトルエン又
はキシレンのような炭化水素との混合溶剤中で有オリに
実流する。
該方法は一般に、例えば−15〜80℃の範囲の低い温
度で実施され、これは通幽な反応速度と矛盾しない。
度で実施され、これは通幽な反応速度と矛盾しない。
(g) 式中、R2及びR3の1つが水素又は(C1
〜3)アルキル基葡表わし、R2及びR3の他の1つは
水素を表わす式Iの化合物に関しては Reが水素又は
(C1〜3)アルキル基である式Vll:還元する。
〜3)アルキル基葡表わし、R2及びR3の他の1つは
水素を表わす式Iの化合物に関しては Reが水素又は
(C1〜3)アルキル基である式Vll:還元する。
販還元は、CO・R4基のような他の反応性基が存在し
ても、これに影Vを与え1にアゾメチン基を倉元するこ
とが公九である任意の賊条を用めて実施することができ
る。秒Iノえは、白金触媒のよ5な好適なP8媒の存在
で、かつ(C1〜番)アルカノールのような好適な浴祈
り又は布ヤ〈剤中で、一台により水と共に、例えば10
〜60’C(D範囲の温度で、水素か使用される。辿択
的に、列えはシアノボロハイドライドナトリウムリよ5
なアルカリ金属シアノボロバイドライrをアセトニトリ
ル、メタノール、エタノール又ハプロパンー2−オール
のような好適な靜剤又は希釈剤中で、例えば−20〜6
0℃の範囲の温度で使用することもできる。アルカリ金
属−シアノボロハイドライド【使用する場合、反応を壱
オIJに、例えば酢酸の存在で約4の…で実施する。
ても、これに影Vを与え1にアゾメチン基を倉元するこ
とが公九である任意の賊条を用めて実施することができ
る。秒Iノえは、白金触媒のよ5な好適なP8媒の存在
で、かつ(C1〜番)アルカノールのような好適な浴祈
り又は布ヤ〈剤中で、一台により水と共に、例えば10
〜60’C(D範囲の温度で、水素か使用される。辿択
的に、列えはシアノボロハイドライドナトリウムリよ5
なアルカリ金属シアノボロバイドライrをアセトニトリ
ル、メタノール、エタノール又ハプロパンー2−オール
のような好適な靜剤又は希釈剤中で、例えば−20〜6
0℃の範囲の温度で使用することもできる。アルカリ金
属−シアノボロハイドライド【使用する場合、反応を壱
オIJに、例えば酢酸の存在で約4の…で実施する。
式鴇のイミンは式■
C式中、R1は前記のものを表わす〕のアミンと式X
〔式中、R8&びZは前dピのもの?表わす〕のケトン
v5専坏との詣百合により七オリに得られる。
v5専坏との詣百合により七オリに得られる。
該縮合に任意の公知標準法、例えばトルエンのよ5な好
適な浴剤中で共鍍蒸留により水を除去することにより実
施することができる。いくつかの場合には、イミンを形
成する縮合反応と、それに続く還元をその場で実施する
ことも有利であり、例えば式■のアミンと前記のような
式Xのケトン紡専体(又は水和物又はR8が水素を表わ
す場合ヘミアセタール)とをアルカリ金楓ポロへイドラ
イド又はシアノボロハイド2イドと共に反応させる、こ
のような変法も本発明により提供される。
適な浴剤中で共鍍蒸留により水を除去することにより実
施することができる。いくつかの場合には、イミンを形
成する縮合反応と、それに続く還元をその場で実施する
ことも有利であり、例えば式■のアミンと前記のような
式Xのケトン紡専体(又は水和物又はR8が水素を表わ
す場合ヘミアセタール)とをアルカリ金楓ポロへイドラ
イド又はシアノボロハイド2イドと共に反応させる、こ
のような変法も本発明により提供される。
その後、所望であれば、式中2かカルボキシ基である一
般式■の化合物を、式中2がカルバモイル又はL (C
z〜6)アルコキシ〕カルボニルである相応する一般式
lの化合物にMオυなアミド化又はエステル化法により
変侠することができる。同様に、Rr”tlであれば2
がヒドロキシメチルである式Iの化合物は2がカルボキ
シ基である一般式Iの相応する酸に常用の版化法、例え
ば白金及び酸床ヲ用いて水性アセトン又はテトラ・・イ
ドロアラン中で、例えば10〜50℃の温度範囲で酸化
することができる。
般式■の化合物を、式中2がカルバモイル又はL (C
z〜6)アルコキシ〕カルボニルである相応する一般式
lの化合物にMオυなアミド化又はエステル化法により
変侠することができる。同様に、Rr”tlであれば2
がヒドロキシメチルである式Iの化合物は2がカルボキ
シ基である一般式Iの相応する酸に常用の版化法、例え
ば白金及び酸床ヲ用いて水性アセトン又はテトラ・・イ
ドロアラン中で、例えば10〜50℃の温度範囲で酸化
することができる。
その後、薬学的に認容性の塩が所望である場合、遊離塩
基の(又はR4がヒrロキシ基である場合、両性イオン
形の)式■の化合物を常用の方法を用いて好適な酸又は
塩基と反応させる。
基の(又はR4がヒrロキシ基である場合、両性イオン
形の)式■の化合物を常用の方法を用いて好適な酸又は
塩基と反応させる。
例えば・・ロデン化水素酸塩が必要である相会、遊離塩
基を相応するノ・ロデン化ベンジルの化学蓋論1〆″と
共に水素添加によ9勺オリに得られる。
基を相応するノ・ロデン化ベンジルの化学蓋論1〆″と
共に水素添加によ9勺オリに得られる。
その佐、エナンチオマーが必要であれば、相応するラセ
ミ坏を、例えば冨法を用いて好適な光学活性版と反応さ
せることにより分割することができる。
ミ坏を、例えば冨法を用いて好適な光学活性版と反応さ
せることにより分割することができる。
ある補の中間体、例えば一般式■の化合物は〃「肌であ
り、本発明のもう一つ(I)実′IAM態昧を提供する
。
り、本発明のもう一つ(I)実′IAM態昧を提供する
。
前記のよ5に、式Iの化合物は熱発性時性を有し、廁病
症及び/又は糖尿病、労に成人においてはじまる糖尿病
のよ5な代鮪磯舵不艮の関連症状の治療に用いられる。
症及び/又は糖尿病、労に成人においてはじまる糖尿病
のよ5な代鮪磯舵不艮の関連症状の治療に用いられる。
史に、いくつかの場合には、一般式1の化@−物は、例
えは肉を生産する牛、豚、手、山羊及び/又は兎のよう
な動物の脂肪の異化作用金瑣犬させることに、よって得
られる肉の改変にも重要である。
えは肉を生産する牛、豚、手、山羊及び/又は兎のよう
な動物の脂肪の異化作用金瑣犬させることに、よって得
られる肉の改変にも重要である。
式Iの化合物の熱発生幼木は次のような標準テストを用
いて示される; (a) ラットヲその発熱能力を上昇させるために1
0日間球冷環境(4°C)に10日間装いて、外冷に順
応さぞた。次いで進常温贋の環境(29℃)に)e動し
た。6時間仮中心の温度(Core tsnIp+:+
ratur8)を測定して基本糊記録を決定し、試験化
合物全塩化ナトリウム0.45%w/v、ボリンルベー
ト80>\0.25%η〜の水浴液中の浴液又は懸濁液
として皮下投与又は経口投与した。1時聞抜、中心温度
を再たび測定した。該テスト中、15119//C9叉
はそれ以下の投与量で中心温度を〉0.6℃の統計的に
意味ある上昇に得ひく化合物が活性であるとしてみなさ
れる。該テストはダイエツト中に生じる低下した熱発性
に圓するモデルである。
いて示される; (a) ラットヲその発熱能力を上昇させるために1
0日間球冷環境(4°C)に10日間装いて、外冷に順
応さぞた。次いで進常温贋の環境(29℃)に)e動し
た。6時間仮中心の温度(Core tsnIp+:+
ratur8)を測定して基本糊記録を決定し、試験化
合物全塩化ナトリウム0.45%w/v、ボリンルベー
ト80>\0.25%η〜の水浴液中の浴液又は懸濁液
として皮下投与又は経口投与した。1時聞抜、中心温度
を再たび測定した。該テスト中、15119//C9叉
はそれ以下の投与量で中心温度を〉0.6℃の統計的に
意味ある上昇に得ひく化合物が活性であるとしてみなさ
れる。該テストはダイエツト中に生じる低下した熱発性
に圓するモデルである。
(b)熱発生能力を上昇させるために4 ’Cで4日間
練塗にノ貝応させた。次いで、Z3℃の副かい環境に2
゛日間移した。翌日、試験化合物を(a)に記載されて
いるように皮下投与テるか、又は経口投与する。1時間
佐に動物を殺し、内肩甲骨(Intsrscapula
r入鵞色脂肪組織(BA’r)バツPI除去した。BA
Tミド;ンドリアを分別遠心分層により製造し、GDP
結合を熱発生活性化の尺度として測定した〔ホロウェイ
(Rolloway)等著、インターナショナル・ジャ
ーナル・オブ・オペシティ(Internationa
l Journal ofOb8sity )、198
4年第8巻、第295頁鯵照〕。各テストは匍助剤のみ
の浴液/緻濁液を投与す/)コントロール及びインプレ
ナリンを(その伏R塩として)1m9/lc9で投与す
るノラス\ントロールを包含する。試験化合物を慣例的
にLl、1.1.0及び10〜/に9で投与し、ボh米
?インゾレナリンにより生じたGDP結合への幼果の賭
で表わした。この結果から、インプレナリン幼果の50
%を生じさせるために必要な投与jtt (ED50)
rfi腺形回帰分子rにより計算される。
練塗にノ貝応させた。次いで、Z3℃の副かい環境に2
゛日間移した。翌日、試験化合物を(a)に記載されて
いるように皮下投与テるか、又は経口投与する。1時間
佐に動物を殺し、内肩甲骨(Intsrscapula
r入鵞色脂肪組織(BA’r)バツPI除去した。BA
Tミド;ンドリアを分別遠心分層により製造し、GDP
結合を熱発生活性化の尺度として測定した〔ホロウェイ
(Rolloway)等著、インターナショナル・ジャ
ーナル・オブ・オペシティ(Internationa
l Journal ofOb8sity )、198
4年第8巻、第295頁鯵照〕。各テストは匍助剤のみ
の浴液/緻濁液を投与す/)コントロール及びインプレ
ナリンを(その伏R塩として)1m9/lc9で投与す
るノラス\ントロールを包含する。試験化合物を慣例的
にLl、1.1.0及び10〜/に9で投与し、ボh米
?インゾレナリンにより生じたGDP結合への幼果の賭
で表わした。この結果から、インプレナリン幼果の50
%を生じさせるために必要な投与jtt (ED50)
rfi腺形回帰分子rにより計算される。
該化合物がコントロールと較べてGDP結合において明
らかな上昇に作用するならば、該テストにおいて該化合
物は活性であると認められる。
らかな上昇に作用するならば、該テストにおいて該化合
物は活性であると認められる。
該テストはテス) (a)中で鉄察された熱発住効来が
ある非特異的な、又は毎件の熾檜によってではなぐBA
Tへの影響の上昇により成立するということを示してい
る。
ある非特異的な、又は毎件の熾檜によってではなぐBA
Tへの影響の上昇により成立するということを示してい
る。
(c) ′!Mえによらない熱発性を成立させるBA
TK対するそのu目方を減少させる/こめに2週闇逝常
熱の環視(29℃) K 7ツトを順応させた。
TK対するそのu目方を減少させる/こめに2週闇逝常
熱の環視(29℃) K 7ツトを順応させた。
板抜の6日間、動物そ心博度数の連わt的記録を与える
ECG積分器に連結した足パッドI41.憧Pこより邦
授人的に心得度数′t−測定するための装置を用いるこ
とに慣らさせた。試験化合物をテストfbJで次建しf
cED5oで皮下投与し、15分後に心#I&数を紳j
足した。次いで、次の試験においてはこの方法を株り返
すが、この際6博度数(RR)が1分あた!7得度数5
00に達するか、又はこれと越えるまでテスト(b)中
で決足されたEDI50の増大倍数を用い、1分あた夕
博動数500の6博度数を生せしめるのに必要な投与量
(D500)が計算される。
ECG積分器に連結した足パッドI41.憧Pこより邦
授人的に心得度数′t−測定するための装置を用いるこ
とに慣らさせた。試験化合物をテストfbJで次建しf
cED5oで皮下投与し、15分後に心#I&数を紳j
足した。次いで、次の試験においてはこの方法を株り返
すが、この際6博度数(RR)が1分あた!7得度数5
00に達するか、又はこれと越えるまでテスト(b)中
で決足されたEDI50の増大倍数を用い、1分あた夕
博動数500の6博度数を生せしめるのに必要な投与量
(D500)が計算される。
テスト(b)中のED5゜に対するD500の比は退択
g¥j数(SI)として知られており、心緘脈管糸に対
立するものとしてのBATに関する化合物の選択性の尺
度を提供する。1より大のSIを有する化合物は著しい
選択性を有しているとみなされる。非選択性化合物け1
より小のSIを有している(例えば、イソゾレナリン=
0.06 >前記試験において、式Iの化合物は一般
に明白な播性を示すことなく、次に示す@度の幼果をも
たらす; テスト匝): 15&愉/ /cy J″り少ない皮下
投与蓋により>0.5−0の中心温度にシ・ける上昇:
テストtb/ : BATミトコンドリア中のGDP
結付に関する皮下ED5oは0.01〜ICJm?//
、:9;及びテスト(c) : > 50のSIを示す
。
g¥j数(SI)として知られており、心緘脈管糸に対
立するものとしてのBATに関する化合物の選択性の尺
度を提供する。1より大のSIを有する化合物は著しい
選択性を有しているとみなされる。非選択性化合物け1
より小のSIを有している(例えば、イソゾレナリン=
0.06 >前記試験において、式Iの化合物は一般
に明白な播性を示すことなく、次に示す@度の幼果をも
たらす; テスト匝): 15&愉/ /cy J″り少ない皮下
投与蓋により>0.5−0の中心温度にシ・ける上昇:
テストtb/ : BATミトコンドリア中のGDP
結付に関する皮下ED5oは0.01〜ICJm?//
、:9;及びテスト(c) : > 50のSIを示す
。
例として、例1に記載した化合物は前記試験において次
の効果をもたらす; (転) 1.4℃; (b) 皮下ED、o: fl、428 rv//y
;めに一般式Iの化合物、又は有利にその業学的に認
容性の頃は一般に0.002〜2 [J ’%/ kg
、有オリには0.U2〜10〜/〜の範囲の投与量で1
v3あたり投与され、この投与量は必要に応じて1回投
与又は分割投与で与えられる。しかしながら、投与量は
もちろん、冶僚下の粂件のきびしさにより、思考の年令
、性により、〃・つ公知医学上の原則により変化させる
のが何オリであるということは該分野の専門家にt/′
i屹められている。
の効果をもたらす; (転) 1.4℃; (b) 皮下ED、o: fl、428 rv//y
;めに一般式Iの化合物、又は有利にその業学的に認
容性の頃は一般に0.002〜2 [J ’%/ kg
、有オリには0.U2〜10〜/〜の範囲の投与量で1
v3あたり投与され、この投与量は必要に応じて1回投
与又は分割投与で与えられる。しかしながら、投与量は
もちろん、冶僚下の粂件のきびしさにより、思考の年令
、性により、〃・つ公知医学上の原則により変化させる
のが何オリであるということは該分野の専門家にt/′
i屹められている。
式1の化合物は、系手的に(又は獣医学的に)認容性の
希釈剤又は担体と共に、活性成分として一般式Iの化合
物又は有利に秦字的(又は獣医学的)にg′4性のその
塩からなる医薬m酸物の形で医学的(又は獣医学的)目
的に一般に使用される。そのような組成?Iは本発明中
に包含され、経口投与(錠剤、カプセル、丸剤、粉床、
溶液、w、濁液等を含む)又は非経口投与(滅菌浴液、
歴濁液及び乳液を含む)に成用される。
希釈剤又は担体と共に、活性成分として一般式Iの化合
物又は有利に秦字的(又は獣医学的)にg′4性のその
塩からなる医薬m酸物の形で医学的(又は獣医学的)目
的に一般に使用される。そのような組成?Iは本発明中
に包含され、経口投与(錠剤、カプセル、丸剤、粉床、
溶液、w、濁液等を含む)又は非経口投与(滅菌浴液、
歴濁液及び乳液を含む)に成用される。
経口投与に通用される組成物が有利である。
該組成物は文献に周知の標準的な賦形剤及び方法を用い
て得られる。しかしながら、一般に湿式造粒法及び成形
の間の高級アルコールの使用は一〇〇H2Z基との相互
作用のOJ飽性を最少にするために回避されるのがよい
。錠剤又はカプセルのような単位投与形t/i例えば活
性成分0.7〜250卯を通常含有する。組成物は肥満
症及び関連症状の治療に使用するための他の公知活性成
分、例えば食欲抑圧剤、ビタミン及び低皿裾剤を含有し
ていてよい。
て得られる。しかしながら、一般に湿式造粒法及び成形
の間の高級アルコールの使用は一〇〇H2Z基との相互
作用のOJ飽性を最少にするために回避されるのがよい
。錠剤又はカプセルのような単位投与形t/i例えば活
性成分0.7〜250卯を通常含有する。組成物は肥満
症及び関連症状の治療に使用するための他の公知活性成
分、例えば食欲抑圧剤、ビタミン及び低皿裾剤を含有し
ていてよい。
実施せ11
久に矢施例につ目本願を計備に一5明するが、他に記載
のyzz機台、次の粂件で行なった:a)すべての処f
f1〜18〜26℃のI?+9囲の温度の至温で夾りし
た; b)蒸発は回転蒸発装置6金用いて倣圧トに竹なった; C)10マドグラフイーをEメルク、ダルムシュタット
、西独からのメルク・キーヤ“ルデル(Merck K
isselgel、afM7734)上で実施した; d)収量は例として挙げただけで、収率を高めるべく実
験を行なって得られた最高値として記載したのではない
; 8)核磁気共鳴(NMR)スペクトルを内名15標準と
してテトラメチルシラン(TMS)を用いて、酊剤cl
、−DMSO中23 Q MHzで測足し、T’MS
K 5Qjするプロトンのデルタ−1直(ppm)であ
られし、常用の省略形を用いてシグナルのタイ7″を表
わした。
のyzz機台、次の粂件で行なった:a)すべての処f
f1〜18〜26℃のI?+9囲の温度の至温で夾りし
た; b)蒸発は回転蒸発装置6金用いて倣圧トに竹なった; C)10マドグラフイーをEメルク、ダルムシュタット
、西独からのメルク・キーヤ“ルデル(Merck K
isselgel、afM7734)上で実施した; d)収量は例として挙げただけで、収率を高めるべく実
験を行なって得られた最高値として記載したのではない
; 8)核磁気共鳴(NMR)スペクトルを内名15標準と
してテトラメチルシラン(TMS)を用いて、酊剤cl
、−DMSO中23 Q MHzで測足し、T’MS
K 5Qjするプロトンのデルタ−1直(ppm)であ
られし、常用の省略形を用いてシグナルのタイ7″を表
わした。
例 1
N−ベンジル−N−(2−p−ヒドロキシフェノキシエ
チルノー2−ヒドロキシ−6−フエツキシノロビルアミ
ン(4,0,!i’)、メチルブロムアセテート(I,
s+sg)、a水炭敞カリウム(I,7y)及び沃化カ
リウム(C,05z!/)を無水アセトン(5[1酎)
中で24時間坩訛下に攪拌した。反応混合物を冷却し、
固体を濾別し、溶剤を蒸発させた。残分のメチル 2−
p−(2−(N−ベンジル−(2−ヒPロキシー6−フ
エノキシゾロビル)−アミノコエトキシ)フェノキシア
セテート金メタノール(90ml)及び酢酸< 60v
tl)中に浴〃・した。祷られた溶液を約20バール、
60℃でパラジウム/炭素10%w/w (C,4g
)の存在下に48時間水素添加した。該混合物を冷却し
、固体をdΦ別し、溶剤全蒸発させた。残留油労金メタ
/−ル中に溶かし、塩化氷菓で飽和させたエーテルの浴
液で処理した。沈殿した固体をメタノールから2回得結
晶するとメチル 2−p−(2−[(2−ヒドロキシ−
6−フニノキシプロじル)アミノコエトキシ・)フェノ
キシ−アセテート°駆は塩、Ll、Z2 gが侍られた
。融点=170°C;倣針分析(CzoH2erNC1
Oe) :CHNC1 1t X値 58.6;6.3; 3.4; 8.
6%実測値 5B、Z;6.6; 6.6; 8.
8%NMR: 5.08 (dd 、 I H,CHC
旦2NHハロ、Z6(aa、 11(、CHCH2N
H)、 3.66 (t、 2 H。
チルノー2−ヒドロキシ−6−フエツキシノロビルアミ
ン(4,0,!i’)、メチルブロムアセテート(I,
s+sg)、a水炭敞カリウム(I,7y)及び沃化カ
リウム(C,05z!/)を無水アセトン(5[1酎)
中で24時間坩訛下に攪拌した。反応混合物を冷却し、
固体を濾別し、溶剤を蒸発させた。残分のメチル 2−
p−(2−(N−ベンジル−(2−ヒPロキシー6−フ
エノキシゾロビル)−アミノコエトキシ)フェノキシア
セテート金メタノール(90ml)及び酢酸< 60v
tl)中に浴〃・した。祷られた溶液を約20バール、
60℃でパラジウム/炭素10%w/w (C,4g
)の存在下に48時間水素添加した。該混合物を冷却し
、固体をdΦ別し、溶剤全蒸発させた。残留油労金メタ
/−ル中に溶かし、塩化氷菓で飽和させたエーテルの浴
液で処理した。沈殿した固体をメタノールから2回得結
晶するとメチル 2−p−(2−[(2−ヒドロキシ−
6−フニノキシプロじル)アミノコエトキシ・)フェノ
キシ−アセテート°駆は塩、Ll、Z2 gが侍られた
。融点=170°C;倣針分析(CzoH2erNC1
Oe) :CHNC1 1t X値 58.6;6.3; 3.4; 8.
6%実測値 5B、Z;6.6; 6.6; 8.
8%NMR: 5.08 (dd 、 I H,CHC
旦2NHハロ、Z6(aa、 11(、CHCH2N
H)、 3.66 (t、 2 H。
NHCH2CH2)、3.7 (8、5H,Co2C
H5)、4.口(d 、Z H,0CH2CH)、4.
25 (m、 6H。
H5)、4.口(d 、Z H,0CH2CH)、4.
25 (m、 6H。
0CH2・CHOH−)、4.74 (s 、 2
H、○C’I(2C’O)。
H、○C’I(2C’O)。
6−8−7−05 (m、7芳香iH)、7.31(m
、Z芳査族H)。
、Z芳査族H)。
出発?/l’Aは次のようにして得られた:ム)メタノ
ール(50ml )中の2−p−ヒドロキシフェノキジ
エチルアミン(4,0g、)及びベンズアルデヒド(5
,0g)の攪拌混合物を水で冷却し、水素化硼素ナトリ
ウム(2,0、? )を少jitずつ、1時間にわたっ
て添加した。更に18時間撹拌した羨、浴剤を蒸発させ
た。残分’e2M塩酸(2001M)とraces−y
−ル< i o 。
ール(50ml )中の2−p−ヒドロキシフェノキジ
エチルアミン(4,0g、)及びベンズアルデヒド(5
,0g)の攪拌混合物を水で冷却し、水素化硼素ナトリ
ウム(2,0、? )を少jitずつ、1時間にわたっ
て添加した。更に18時間撹拌した羨、浴剤を蒸発させ
た。残分’e2M塩酸(2001M)とraces−y
−ル< i o 。
a)の間で分配した。酸の鳩を分廃し、炭酸カリウムで
アルカリ性とし、仄いでrigmエチルで抽出した。抽
出!alを乾燥さぜ(MgSOa)蒸発させた。残留油
分を酢酸エチル中に溶解し、無水塩化水素を、固体がも
はや析出しなくなるlで該浴液中に通した。沈殿全米め
、メタノール及び酢酸エチルから再稍晶させると、一点
182〜184°CのN−ベンジル−2−p−ヒドロキ
シフェノキジエチルアミン・塩酸塩“、Z.3.!i+
が得られた。
アルカリ性とし、仄いでrigmエチルで抽出した。抽
出!alを乾燥さぜ(MgSOa)蒸発させた。残留油
分を酢酸エチル中に溶解し、無水塩化水素を、固体がも
はや析出しなくなるlで該浴液中に通した。沈殿全米め
、メタノール及び酢酸エチルから再稍晶させると、一点
182〜184°CのN−ベンジル−2−p−ヒドロキ
シフェノキジエチルアミン・塩酸塩“、Z.3.!i+
が得られた。
”出発物質N−ベンジルー2−p−ヒrロキシフェニル
エチルアミン・塩酸塩は同様に次のようにして祷られる
; エタノール(30ml)中のp−(2−ブロモエトキシ
)フェノール(2,21、ベンジルアミン(I,LJ7
1)及びトリエチルアミン<1.olg)の混合物を還
流下に18時+S+加熱した。溶剤を蒸発させ、残分を
2M塩酸(I00miと酢酸エチルC5Q!1li)と
のtuJで分配した。数層を分能し、炭酸カリウムでア
ルカリ性とし、次いでIn肢エチルでヨ市出した。抽出
物を乾燥させ(MgSO4)、かつ浴剤全蒸発させた。
エチルアミン・塩酸塩は同様に次のようにして祷られる
; エタノール(30ml)中のp−(2−ブロモエトキシ
)フェノール(2,21、ベンジルアミン(I,LJ7
1)及びトリエチルアミン<1.olg)の混合物を還
流下に18時+S+加熱した。溶剤を蒸発させ、残分を
2M塩酸(I00miと酢酸エチルC5Q!1li)と
のtuJで分配した。数層を分能し、炭酸カリウムでア
ルカリ性とし、次いでIn肢エチルでヨ市出した。抽出
物を乾燥させ(MgSO4)、かつ浴剤全蒸発させた。
残留油分?酢酸エチル中に溶解させた。無水塩化水素を
、もげや渣j体が析出しなくなるlでrJ、浴数に通し
た。固体を婢過により果め、メタノール及び酢酸エチル
の児&物から再結晶すると、融点182〜184°Cの
N−ベンゾルー2−p−ヒドロキシフェノキジエチルア
ミン・塩酸塩、0.9gが得られた。
、もげや渣j体が析出しなくなるlでrJ、浴数に通し
た。固体を婢過により果め、メタノール及び酢酸エチル
の児&物から再結晶すると、融点182〜184°Cの
N−ベンゾルー2−p−ヒドロキシフェノキジエチルア
ミン・塩酸塩、0.9gが得られた。
(b) N−ベンジル−2−p−ヒドロキシフェノキ
ジエチルアミン・塩酸塩C3’、5.9 )を1M水酸
化ナトリウム溶液(2[]ml)及びジクロルメタンC
20m1>と共に&i&Lだ。有機層を分離し、水(I
0mA)で洗浄し、乾燥させ(MgSO,′)Xかつ醇
剤を蒸発させると、N−ベンジル−2−p−ヒドロキシ
フェノキジエチルアミンか油秋物員として得られた。
ジエチルアミン・塩酸塩C3’、5.9 )を1M水酸
化ナトリウム溶液(2[]ml)及びジクロルメタンC
20m1>と共に&i&Lだ。有機層を分離し、水(I
0mA)で洗浄し、乾燥させ(MgSO,′)Xかつ醇
剤を蒸発させると、N−ベンジル−2−p−ヒドロキシ
フェノキジエチルアミンか油秋物員として得られた。
(c) プロパン−2−オー#(SC1l中のN−ベ
ンジル−2−p−ヒドロキシフェノキジエチルアミン(
2,5,9)及び1,2−エポキシ−6−フェノキシプ
ロパン< C54y ) om合e+を還流下に72時
間加熱した。浴剤を留去すると、N−ベンジル−N−(
2−p−ヒドロキシフェノキシエチル)−2−ヒドロキ
シ−6−フニノキシグロビルアミンが油秋物負として得
られ、これは博層クロマトグラフィー(TLC)により
示されるように本質的に純粋であり〔シリカプレート及
び溶離剤としてジクロルメタン中の5%メタノールを用
いた〕、梢表することなしに使用した。
ンジル−2−p−ヒドロキシフェノキジエチルアミン(
2,5,9)及び1,2−エポキシ−6−フェノキシプ
ロパン< C54y ) om合e+を還流下に72時
間加熱した。浴剤を留去すると、N−ベンジル−N−(
2−p−ヒドロキシフェノキシエチル)−2−ヒドロキ
シ−6−フニノキシグロビルアミンが油秋物負として得
られ、これは博層クロマトグラフィー(TLC)により
示されるように本質的に純粋であり〔シリカプレート及
び溶離剤としてジクロルメタン中の5%メタノールを用
いた〕、梢表することなしに使用した。
例 2
メタノール(I5ml)中のメチル 2−p−(2−[
(2−ヒrロキ/−6−フニノキシプロビルノアミノ〕
エトキシ)フェノキシアセテ−) (C,92N )、
(→−シーp−トルオイル酒石酸・−水和物(C,99
1、!i/ ’)のン昆合物を沸騎により蒸発させ、最
終容15Nとした。酢酸メチル(I07d)を添加し、
混合物を再たび各社5m1K微動した。この処理金もう
1回酌j9返した。該混合物を周v5温度で18時間放
直上た。
(2−ヒrロキ/−6−フニノキシプロビルノアミノ〕
エトキシ)フェノキシアセテ−) (C,92N )、
(→−シーp−トルオイル酒石酸・−水和物(C,99
1、!i/ ’)のン昆合物を沸騎により蒸発させ、最
終容15Nとした。酢酸メチル(I07d)を添加し、
混合物を再たび各社5m1K微動した。この処理金もう
1回酌j9返した。該混合物を周v5温度で18時間放
直上た。
形成された固f+を呆め、メタノール及び酢酸メチルか
ら再結晶させると、(四−メチル 2−p−(2−[(
2−ヒドロキシ−6−フェノキシプロパン)アミノコエ
トキシ)フェノキシアセテート(→−ジーp−)ルオイ
ルタートレイト(C,337g)か得られた;融点:1
46〜148℃;1〔α”]、=−80,3°(C=L
1.97 ;メタノール)。
ら再結晶させると、(四−メチル 2−p−(2−[(
2−ヒドロキシ−6−フェノキシプロパン)アミノコエ
トキシ)フェノキシアセテート(→−ジーp−)ルオイ
ルタートレイト(C,337g)か得られた;融点:1
46〜148℃;1〔α”]、=−80,3°(C=L
1.97 ;メタノール)。
(→−メチル 2−p−(2−[(2−ヒドロキシ−6
−フェノキシプロパン)−アミノコエトキシ)フェノキ
シアセテート(−)−シーp−トルオイルタートレイト
(C,63g)を5%w/v炭酸水木ナト水素ム浴液<
10m1)とジクロルメタン(I[1mA)との間で分
配した。有機層を分配し、乾燥させ(MgSO4)、か
つ俗介りを留去した。残留固体(Ll、14El)、融
点:114〜116−cX′3cα)、−−7,8°(
c=o、97;ジクロルメタン)を酢酸メチル中に耐力
・した。無水塩化水素ガス金、もはや固体が析出しなく
なる筐で該溶液中に通した。排出物を果め、メタノール
及び酢酸メチルから再結晶すると、融点156〜157
°Cの(→−メチル 2−p−(2−C(2−ヒドロキ
シ−6−フニノキシプロビル)アミノコ−エトキシ)フ
ェノキシアセテート・塩酸塩(C,0’92g)が得ら
れた。′8〔α〕っ=−12,1@(c=1〜0 ;メ
タノール)。
−フェノキシプロパン)−アミノコエトキシ)フェノキ
シアセテート(−)−シーp−トルオイルタートレイト
(C,63g)を5%w/v炭酸水木ナト水素ム浴液<
10m1)とジクロルメタン(I[1mA)との間で分
配した。有機層を分配し、乾燥させ(MgSO4)、か
つ俗介りを留去した。残留固体(Ll、14El)、融
点:114〜116−cX′3cα)、−−7,8°(
c=o、97;ジクロルメタン)を酢酸メチル中に耐力
・した。無水塩化水素ガス金、もはや固体が析出しなく
なる筐で該溶液中に通した。排出物を果め、メタノール
及び酢酸メチルから再結晶すると、融点156〜157
°Cの(→−メチル 2−p−(2−C(2−ヒドロキ
シ−6−フニノキシプロビル)アミノコ−エトキシ)フ
ェノキシアセテート・塩酸塩(C,0’92g)が得ら
れた。′8〔α〕っ=−12,1@(c=1〜0 ;メ
タノール)。
例 6
N−ベンジル−N−(2−p−ヒドロキシフェノキシエ
チル)−3−o−フルオロフェノキシ−2−ヒドロキシ
プロピルアミン(5,4g)、メチルブロムアセテ−)
(2,0,9)、無水炭酸カリウム(7,791)及び
沃化カリウム([1,05g)の混合物を無水アセトン
(80属)中で還流下に24時間攪拌した。反応混合物
を冷却し、面体′?r:濾過により除去し、浴剤を蒸発
させた。
チル)−3−o−フルオロフェノキシ−2−ヒドロキシ
プロピルアミン(5,4g)、メチルブロムアセテ−)
(2,0,9)、無水炭酸カリウム(7,791)及び
沃化カリウム([1,05g)の混合物を無水アセトン
(80属)中で還流下に24時間攪拌した。反応混合物
を冷却し、面体′?r:濾過により除去し、浴剤を蒸発
させた。
残留分をジクロルメタン(40171J)中に浴かし、
10%y/v炭敵水素ナトリウム俗液(20浴液及び水
(207+11)で十分に洗浄し、次いで乾燥させ<M
g5O<) 、浴剤を留去した。侍られた油状物質(6
,18,9)を酊献剤としてジクロルメタン中1%V/
Vメタノールを用いてシリカ上でクロマトグラフィーに
かけて梢製すると、メチル2−p−(2−[、N−ベン
ジル−(6−o−フルオロフエノキシーンーヒドロキシ
プロビル)−アミノ〕エトキシ〕フエノキシアセテート
カ無色油状物責として得られた。これケメタノール<1
00m1)中に俗かし、脱色炭(Igすと共に1時間攪
拌した。脱色炭をIf!過により除去し、濾液を塩化ベ
ンジル(C,77,9)及び70%ψパラジウム/炭素
の存在下に周囲圧で2時間水素添加した。触媒を#過に
より除去し、俗剤を濾液7Jλら蒸発させた。残留同体
をメタノールと無水エーテルの混合物から2回再結晶さ
せると、融点120〜122°Cのメチル 2−p−(
2−(:(3−o−フルオロフェノキシ−2−ヒドロキ
シプロピル)アミノ〕エトキシ)−フェノキシアセテー
ト・m[塩(C,55F )が傅らnた。
10%y/v炭敵水素ナトリウム俗液(20浴液及び水
(207+11)で十分に洗浄し、次いで乾燥させ<M
g5O<) 、浴剤を留去した。侍られた油状物質(6
,18,9)を酊献剤としてジクロルメタン中1%V/
Vメタノールを用いてシリカ上でクロマトグラフィーに
かけて梢製すると、メチル2−p−(2−[、N−ベン
ジル−(6−o−フルオロフエノキシーンーヒドロキシ
プロビル)−アミノ〕エトキシ〕フエノキシアセテート
カ無色油状物責として得られた。これケメタノール<1
00m1)中に俗かし、脱色炭(Igすと共に1時間攪
拌した。脱色炭をIf!過により除去し、濾液を塩化ベ
ンジル(C,77,9)及び70%ψパラジウム/炭素
の存在下に周囲圧で2時間水素添加した。触媒を#過に
より除去し、俗剤を濾液7Jλら蒸発させた。残留同体
をメタノールと無水エーテルの混合物から2回再結晶さ
せると、融点120〜122°Cのメチル 2−p−(
2−(:(3−o−フルオロフェノキシ−2−ヒドロキ
シプロピル)アミノ〕エトキシ)−フェノキシアセテー
ト・m[塩(C,55F )が傅らnた。
@童分析 (C2゜H25NC’7F06):CHN
C1 81’算1直 55.9; 5.9; 6
.6; 8.2 %実611j 値 5 5
.7 ; 5.9 ; 5.2 ;
8.3 %NMR: 5.1 (d d 、
1H,CHCH2NH)、 3.27(m、HO
Dピーク下、1H,CH,CH2NH)、 5.41(
t 、 2 H,NHCH2CH2ン、5.68(
S、 5H)。
C1 81’算1直 55.9; 5.9; 6
.6; 8.2 %実611j 値 5 5
.7 ; 5.9 ; 5.2 ;
8.3 %NMR: 5.1 (d d 、
1H,CHCH2NH)、 3.27(m、HO
Dピーク下、1H,CH,CH2NH)、 5.41(
t 、 2 H,NHCH2CH2ン、5.68(
S、 5H)。
C02CH3)、4−05 (d 、 2 H,0C
H2CH)、4−25(d 十m、 5H,0CH2
,CHOH)14.711 (s。
H2CH)、4−25(d 十m、 5H,0CH2
,CHOH)14.711 (s。
2 H,0CH2CO)、 5.93 (d 、
I H,CHOH)。
I H,CHOH)。
6.8−7.0 (m、 5芳香族H)、 7.1
〜7.3(m、6芳香&H)、 9.12 (IIG
広512HINH2つ。
〜7.3(m、6芳香&H)、 9.12 (IIG
広512HINH2つ。
出発物質は次のように得られた:
N−ベンジル−2−p−ヒドロキシフェノキジエチルア
ミン・塩酸塩(5,6Fj )、1,2−エポキシ−6
−〇−フルオロフエノキシプロパン(3,6,9)及び
無水炭酸カリウム<2.7g)の置合物fcプロパ/−
2−オー/4(100mJ)中で還流下に24時10J
MJ熱した。反応混合物を+? j4(I シ、固体t
―別し、俗剤勿濾欣〃ユし留去した。油状残分を、浴除
剤としてジクロルメタン中の1%≠メタノールで、シリ
カ上でクロマトグラフィーに刀4けることにより梢製す
ると、無已油次吻實としてN−ペンシル−N−(2−p
−ヒドロキシフェノキシエチル)−〇−O−フルオロフ
ェノキシ−2−ヒドロキシプロヒルアミンか祷られた: NMR: 2−27〜5−15 (m、 4 H,C
H2NCB2)。
ミン・塩酸塩(5,6Fj )、1,2−エポキシ−6
−〇−フルオロフエノキシプロパン(3,6,9)及び
無水炭酸カリウム<2.7g)の置合物fcプロパ/−
2−オー/4(100mJ)中で還流下に24時10J
MJ熱した。反応混合物を+? j4(I シ、固体t
―別し、俗剤勿濾欣〃ユし留去した。油状残分を、浴除
剤としてジクロルメタン中の1%≠メタノールで、シリ
カ上でクロマトグラフィーに刀4けることにより梢製す
ると、無已油次吻實としてN−ペンシル−N−(2−p
−ヒドロキシフェノキシエチル)−〇−O−フルオロフ
ェノキシ−2−ヒドロキシプロヒルアミンか祷られた: NMR: 2−27〜5−15 (m、 4 H,C
H2NCB2)。
3.8 (d d 、 2H、NCH2ph)、5.
9〜4.2 (”LSI、0CI(2・cpoH,o−
F−ph、ocu2)、 6.7 < s 。
9〜4.2 (”LSI、0CI(2・cpoH,o−
F−ph、ocu2)、 6.7 < s 。
4芳香MH) 、 6.8〜7−1 (m、 4芳否
族H)。
族H)。
7.5 (m、5 H,CH2pb)。
例 4
無水トルエン(250mJ)中のメチル p−(2−ス
キンプロ示キシ)フェノキシアセテ−)(I5,3F)
及び2−ヒドロキシ−6−フニノキシプロビルアミン(
I0,75,9)を、水の共洲照留用の装置中で還流下
に18時間攪拌した。浴剤を留去し、油状鉄分(弐Ml
、R” = H;R8= CH3; 0CH2Z =
p−0CH2CO2CH3) fメタノール(I50m
A)中に溶かした。販浴液をメタノール(I007/I
J)中のアダムの(Adam’s)、y媒(C,25g
)のMiJ還元想1@液に加え、その俊該混合物を6時
間大気圧で水素6加した。駐媒を隠退により除去し、離
液と兵を中で嬢縮した。
キンプロ示キシ)フェノキシアセテ−)(I5,3F)
及び2−ヒドロキシ−6−フニノキシプロビルアミン(
I0,75,9)を、水の共洲照留用の装置中で還流下
に18時間攪拌した。浴剤を留去し、油状鉄分(弐Ml
、R” = H;R8= CH3; 0CH2Z =
p−0CH2CO2CH3) fメタノール(I50m
A)中に溶かした。販浴液をメタノール(I007/I
J)中のアダムの(Adam’s)、y媒(C,25g
)のMiJ還元想1@液に加え、その俊該混合物を6時
間大気圧で水素6加した。駐媒を隠退により除去し、離
液と兵を中で嬢縮した。
油状鉄分を溶にILLlとしてジクロルメタン中の11
炊メタノール奮用いてシリカ上でクロマトグラフィーに
かけることにより精製した。侍られた固体をは1E酸メ
チルから繰り返し再結晶を行なうと、融点115〜11
6℃のメチル 2−p−(2−(:2−ヒドロキシ−6
−フニノキシプロビル)アミノ〕フロボキシ)−フェノ
キシアセテ−) (U) (2,88g)が得られた。
炊メタノール奮用いてシリカ上でクロマトグラフィーに
かけることにより精製した。侍られた固体をは1E酸メ
チルから繰り返し再結晶を行なうと、融点115〜11
6℃のメチル 2−p−(2−(:2−ヒドロキシ−6
−フニノキシプロビル)アミノ〕フロボキシ)−フェノ
キシアセテ−) (U) (2,88g)が得られた。
倣箭分析(C21H2yH○6):
CHN
肘葬値:64.8; 6.9; 3.6%実?lI
り値: 64.9 ; 7.1 ; 3.6%NM
R:(4[10MH2): 1.17 (2d、 6
H。
り値: 64.9 ; 7.1 ; 3.6%NM
R:(4[10MH2): 1.17 (2d、 6
H。
CHCH3)、 2.82 (m、 7 s、 N
HcH2)、 2.95(m、 1 H,NHCH
z)、6−11 (dd、 I H。
HcH2)、 2.95(m、 1 H,NHCH
z)、6−11 (dd、 I H。
CHCHz)、5.8 (s 、 3 H、C00C
H3)、3−80(m、 1 H,0CH2CHs
)+ 6.88 (m s I H+0CH2
CH3) 、4.U (m 、 3 H、0CH2C
HOH) 、4.58(m、Z H,0CH2,CO)
+6.8〜7−0 (m、 7芳香族H)7.28C
rn、Z 芳*&)J ) [ff : L1
7デルターでの2つのダブレツ) (cl)の存在はU
の2つQ可能なシアステレオマ−形(AXB)の存在を
示し、3.11デルタ−での2つのタブレットのりブレ
ット(dd)のシグナルを基礎として約50:50の(
昆合物である;各ジアステレオマー形はラセミ体であり
、一対の相対する光学活性エナンチオマーからなる。〕
化合物Uのジアステレオマーの混合物を次のように分離
した: (I) U (2,8& )の前記50:50況金物
をメタノール(20ml)中に塔かし、メタノール(2
0凝)中の無水修酸(C,65,9)e加えた。
H3)、3−80(m、 1 H,0CH2CHs
)+ 6.88 (m s I H+0CH2
CH3) 、4.U (m 、 3 H、0CH2C
HOH) 、4.58(m、Z H,0CH2,CO)
+6.8〜7−0 (m、 7芳香族H)7.28C
rn、Z 芳*&)J ) [ff : L1
7デルターでの2つのダブレツ) (cl)の存在はU
の2つQ可能なシアステレオマ−形(AXB)の存在を
示し、3.11デルタ−での2つのタブレットのりブレ
ット(dd)のシグナルを基礎として約50:50の(
昆合物である;各ジアステレオマー形はラセミ体であり
、一対の相対する光学活性エナンチオマーからなる。〕
化合物Uのジアステレオマーの混合物を次のように分離
した: (I) U (2,8& )の前記50:50況金物
をメタノール(20ml)中に塔かし、メタノール(2
0凝)中の無水修酸(C,65,9)e加えた。
酷刑を留去し、鉄分をメタノール力・ら結晶化すると、
その修飯塙として、融点191〜192゜の化合*Uの
1つのジアステレオマー形が得られる。該塩を10M水
酸化ナトリウム(C,5m6)、塩水(2D Ill
)及びジクロルメタン(4ON)の間で分配した。有憬
鳩を乾燥させ(MgSOa)、かつ酷刑を留去した。鉄
分をaIE酸メチルから結晶化すると化合物Uのシアス
テレオマ−形Aが融点105.5〜105.5℃の遊離
塩基(Ll、53g)として得られ、微量分析において
分析両枠であり、異性体糾匣〉95%であった(400
MHz NMRスペクトルにおいて6.11ケ′ルター
におけるダブレットのダブレットが唯1つ存在すること
を基礎にした)。
その修飯塙として、融点191〜192゜の化合*Uの
1つのジアステレオマー形が得られる。該塩を10M水
酸化ナトリウム(C,5m6)、塩水(2D Ill
)及びジクロルメタン(4ON)の間で分配した。有憬
鳩を乾燥させ(MgSOa)、かつ酷刑を留去した。鉄
分をaIE酸メチルから結晶化すると化合物Uのシアス
テレオマ−形Aが融点105.5〜105.5℃の遊離
塩基(Ll、53g)として得られ、微量分析において
分析両枠であり、異性体糾匣〉95%であった(400
MHz NMRスペクトルにおいて6.11ケ′ルター
におけるダブレットのダブレットが唯1つ存在すること
を基礎にした)。
(II) (I)におけるUの蓚酸塩のメタノール再
結晶工程からの母液を蒸発させた。残留固体を次いで酢
酸メチルから分別結晶すると、融点125〜127“C
の第2の蓚酸塩が侍られた。該塩を(I)にh己載され
ているよ5に遊絢よ塩基形に変換した。得られた固体性
分をメタノール及び酢酸メチルの混合物から2同書結晶
させると、ジアステレオマーA及びB(7,1混合物と
して(C,15g)化合物Uの逝艦騙基形が侍られた。
結晶工程からの母液を蒸発させた。残留固体を次いで酢
酸メチルから分別結晶すると、融点125〜127“C
の第2の蓚酸塩が侍られた。該塩を(I)にh己載され
ているよ5に遊絢よ塩基形に変換した。得られた固体性
分をメタノール及び酢酸メチルの混合物から2同書結晶
させると、ジアステレオマーA及びB(7,1混合物と
して(C,15g)化合物Uの逝艦騙基形が侍られた。
融点;116〜117”C1これは憾賞分町においては
純粋で、ジアステレオマ−A#’U25%及びジアステ
レオマーB75%を含有した( 3.11デルタ−での
2つのダブレットのダブレットの400MHzMNRで
の測定を基礎とする)。
純粋で、ジアステレオマ−A#’U25%及びジアステ
レオマーB75%を含有した( 3.11デルタ−での
2つのダブレットのダブレットの400MHzMNRで
の測定を基礎とする)。
例 5
例1に記載じたと同僚な方法を用いたが、アセトンC8
01nl)中のN−べ/ジルーN−(2−m−ヒドロキ
シフェノキシエチル)−2−ヒドロキシ−6−フニノキ
シプロビルアミン(I,6g)、メチルブロムアセテー
ト(C,58g’)、無水炭酸カリウム(C,69)及
び沃化カリウム(C,05g)から出発し、力)つメチ
ル 2−m−(2−[N−ベンジル−(2−ヒドロキシ
−6−フニノキシゾロビル)−アミノコエトキシ)フェ
ノキシアセテート(I,1F ) 全中間的に単能する
と、融点164〜167℃のメチル 2−rn−<2−
C<2−ヒドロキシ−6−フニノキシプロビル)アミノ
コエトキシ)−フエノキジアセテート・埴ば塩(Ll、
35.9 )が祷られた。
01nl)中のN−べ/ジルーN−(2−m−ヒドロキ
シフェノキシエチル)−2−ヒドロキシ−6−フニノキ
シプロビルアミン(I,6g)、メチルブロムアセテー
ト(C,58g’)、無水炭酸カリウム(C,69)及
び沃化カリウム(C,05g)から出発し、力)つメチ
ル 2−m−(2−[N−ベンジル−(2−ヒドロキシ
−6−フニノキシゾロビル)−アミノコエトキシ)フェ
ノキシアセテート(I,1F ) 全中間的に単能する
と、融点164〜167℃のメチル 2−rn−<2−
C<2−ヒドロキシ−6−フニノキシプロビル)アミノ
コエトキシ)−フエノキジアセテート・埴ば塩(Ll、
35.9 )が祷られた。
値奮分析(C20H26NC106) ’CHN
C1 g1 Xhl! : 5 8.6 ; 6.4
; 3.4 ; 8.6 %実測値:
58.0 ; 6.5 ; 5.6; 8.7%
NMR: 6.1 (d d、 i H,C介CH2
NH)、 5.25(dd、 I H,CHC且2N
H)、 6−4 (t、 2 H。
C1 g1 Xhl! : 5 8.6 ; 6.4
; 3.4 ; 8.6 %実測値:
58.0 ; 6.5 ; 5.6; 8.7%
NMR: 6.1 (d d、 i H,C介CH2
NH)、 5.25(dd、 I H,CHC且2N
H)、 6−4 (t、 2 H。
NHCH2CH2)、3−7 (S 、5 H、C02
CH3)、3−9−4−1 (m、 2 H,0Cp
2CH)、 4.2−4.4 (m。
CH3)、3−9−4−1 (m、 2 H,0Cp
2CH)、 4.2−4.4 (m。
3 H,0CH2・CHOH−)、 4.78 (9,
2H。
2H。
0CH2Co)、 5.98 (d 、 I H,C
HOH)、 6.5〜6.7(m、3芳香族H)、
6.9〜7.0 (m、 3芳香7JiH)、 7
−1〜7.4 (m、 6芳香族H)。
HOH)、 6.5〜6.7(m、3芳香族H)、
6.9〜7.0 (m、 3芳香7JiH)、 7
−1〜7.4 (m、 6芳香族H)。
9、i (S+ 2 H* NH2つ。
出発物置は次のように得られた:
a)レゾルシノー#(88#)、1.2−ジブロモエタ
ン(I8L]、l及び水酸化カリウム(44,8g)の
混合吻合メタノール(60ロa)中で還流下に24時間
攪拌した。反応、混合物を冷却した。固体残分を硬過に
より除去し、弛液金魚発させると6−(2−ブロモエト
キシ)フェノールが油状物賀として侍られ、これは博油
クロマトグラフィー(もlc)において示さ扛るように
不買的に柵棒であり〔シリカプレート及び浴11711
.剤としてジクロルメタン中の10%v/vメタノール
を用いる〕、硝衾なしに使用された。
ン(I8L]、l及び水酸化カリウム(44,8g)の
混合吻合メタノール(60ロa)中で還流下に24時間
攪拌した。反応、混合物を冷却した。固体残分を硬過に
より除去し、弛液金魚発させると6−(2−ブロモエト
キシ)フェノールが油状物賀として侍られ、これは博油
クロマトグラフィー(もlc)において示さ扛るように
不買的に柵棒であり〔シリカプレート及び浴11711
.剤としてジクロルメタン中の10%v/vメタノール
を用いる〕、硝衾なしに使用された。
b)5−(2−ブロモエトキシ)フェノール(40g)
とベンジルアミン<59.2g)の混合物をエタノール
(80口M)中で還流下に18時間撹拌した。反応混合
物を冷却し、溶剤を蒸発させた。油状残分を酢酸エチル
(200ml )中に溶かした。該両液を2M塩酸(I
00祷)で洗浄した。水性ノーを固体炭酸カリウムで塩
基性とし、エーテル(2X100ml)で抽出した。抽
出物を十分に水<bOml>及び塩水(507d)で洗
浄し、次いで乾燥させた(MgSOJ該無水エーテル溶
液會塩化水累で飽氷菓れたエーテルの浴液で処理した。
とベンジルアミン<59.2g)の混合物をエタノール
(80口M)中で還流下に18時間撹拌した。反応混合
物を冷却し、溶剤を蒸発させた。油状残分を酢酸エチル
(200ml )中に溶かした。該両液を2M塩酸(I
00祷)で洗浄した。水性ノーを固体炭酸カリウムで塩
基性とし、エーテル(2X100ml)で抽出した。抽
出物を十分に水<bOml>及び塩水(507d)で洗
浄し、次いで乾燥させた(MgSOJ該無水エーテル溶
液會塩化水累で飽氷菓れたエーテルの浴液で処理した。
析出した固体紫メタノール/酢酸エチルの混合物から2
回結晶化すると、融点148〜149°CのN−ベンゾ
ルー2−(+10−ヒドロキシフェノキシ)エチルアミ
ン・塩酸塩(I9,2,lが侍られた。
回結晶化すると、融点148〜149°CのN−ベンゾ
ルー2−(+10−ヒドロキシフェノキシ)エチルアミ
ン・塩酸塩(I9,2,lが侍られた。
NMR: 6−2 (t −2H1CH2NH)、4−
22 (S+ tt 4 H,cH2o、 NCH2p
h)、6.4 (ロ、6芳合&H) 、 7.1(t、
1芳査族H)、7.3〜7.8(m、5芳香涙H)
。
22 (S+ tt 4 H,cH2o、 NCH2p
h)、6.4 (ロ、6芳合&H) 、 7.1(t、
1芳査族H)、7.3〜7.8(m、5芳香涙H)
。
c) N−ベンジル−2−(m−ヒドロキシフェノキ
ジノエチルアミン・塩酸塩(2,799バ1.2−エポ
キシ−6−フエノキシプロノ守ン(I,5& )及び無
水炭酸カリウム(2,0g)のya@meプロパン−2
−オール中で還流下に18時間加熱した。反応混合物を
冷却し、6(剤を蒸発させると、N−べ/ジルーN−(
2−01〜ヒドロキシフェノキシエチル)−2−ヒドロ
キシ−6−フニノキシグロビルアミンが油状物質として
得られ、これは薄層クロマトグラフィーにより示される
ように不買的に軸枠であジ〔シリカプレート及び浴剤と
してジクロルメタン中の5%メタノールを用いた〕、か
つ梢装することなく使用した。
ジノエチルアミン・塩酸塩(2,799バ1.2−エポ
キシ−6−フエノキシプロノ守ン(I,5& )及び無
水炭酸カリウム(2,0g)のya@meプロパン−2
−オール中で還流下に18時間加熱した。反応混合物を
冷却し、6(剤を蒸発させると、N−べ/ジルーN−(
2−01〜ヒドロキシフェノキシエチル)−2−ヒドロ
キシ−6−フニノキシグロビルアミンが油状物質として
得られ、これは薄層クロマトグラフィーにより示される
ように不買的に軸枠であジ〔シリカプレート及び浴剤と
してジクロルメタン中の5%メタノールを用いた〕、か
つ梢装することなく使用した。
例 6
2M塩M(ld)中Q/チ# 2−p−(2−[(2
−ヒドロキシ−6−フニノキシプロビル)アミン〕エト
キシ)フェノキシアセテート・塩酸塩(o、olsy)
の想濁液を95〜100℃で60分間加熱した。得られ
た透明な浴数を周囲温度に冷却すると、融点180〜1
82℃の2−p−(2−[(2−ヒドロキシ−6−フニ
ノキシプロビル)アミノコエトキシ)フェノキシ酢酸・
塩酸塩(C,011、!i’ )、融点180〜182
℃が侍られた。
−ヒドロキシ−6−フニノキシプロビル)アミン〕エト
キシ)フェノキシアセテート・塩酸塩(o、olsy)
の想濁液を95〜100℃で60分間加熱した。得られ
た透明な浴数を周囲温度に冷却すると、融点180〜1
82℃の2−p−(2−[(2−ヒドロキシ−6−フニ
ノキシプロビル)アミノコエトキシ)フェノキシ酢酸・
塩酸塩(C,011、!i’ )、融点180〜182
℃が侍られた。
例 7
メタノール(5反)及び水(I51!Ll)中のメチル
2−p−(2−[(2−ヒドロキシ−6−フエツキシ
プロビル)アミン〕エトキシ)フェノキシアセテート・
塩#4(C,5[]77g及び水酸化ナトリウム(I0
0〜)の混合物を95〜100°Cに18時間加熱した
。メタノールを蒸留により除去し、残留層の−42M塩
酸で6に調節した。油状物置が析出し、これはゆっくり
と固イヒした。該固体を水からボd晶化すると、16点
186〜188℃の2−p−(2−〔2−ヒドロキシ−
6−フニノキシゾロビル)アミノコエトキシ)−フェノ
キシ酸はか得られた。
2−p−(2−[(2−ヒドロキシ−6−フエツキシ
プロビル)アミン〕エトキシ)フェノキシアセテート・
塩#4(C,5[]77g及び水酸化ナトリウム(I0
0〜)の混合物を95〜100°Cに18時間加熱した
。メタノールを蒸留により除去し、残留層の−42M塩
酸で6に調節した。油状物置が析出し、これはゆっくり
と固イヒした。該固体を水からボd晶化すると、16点
186〜188℃の2−p−(2−〔2−ヒドロキシ−
6−フニノキシゾロビル)アミノコエトキシ)−フェノ
キシ酸はか得られた。
6火 ?11分イh−(C19H23N06・己/、)
(20ンCHN H20 計具頂62.4; 6.5; 3.8; 1.
2 襲実dfll 1直62.2; 6.2;
3.5; 0.9 %ll 8 メタノール(6ON)中のメチル 2−p−(2−[(
2−ヒドロキシ−6−フニノキシゾロビル)アミン〕エ
トキシ)フェノキシアセテート・塩酸塩(C1,5g)
の溶液をアンモニアで絵本1]L、Z4時間周囲温度に
保持した。析出したIli!!、1体を集め、メタノー
ルから結晶化すると、融点142〜144℃の2−p−
(2−[(2−ヒドロキシ−3−〕二ツキシフ′ロビル
)−アミノ〕エトキシ)フェノキシアセトアミド(C,
089)が得られた。
(20ンCHN H20 計具頂62.4; 6.5; 3.8; 1.
2 襲実dfll 1直62.2; 6.2;
3.5; 0.9 %ll 8 メタノール(6ON)中のメチル 2−p−(2−[(
2−ヒドロキシ−6−フニノキシゾロビル)アミン〕エ
トキシ)フェノキシアセテート・塩酸塩(C1,5g)
の溶液をアンモニアで絵本1]L、Z4時間周囲温度に
保持した。析出したIli!!、1体を集め、メタノー
ルから結晶化すると、融点142〜144℃の2−p−
(2−[(2−ヒドロキシ−3−〕二ツキシフ′ロビル
)−アミノ〕エトキシ)フェノキシアセトアミド(C,
089)が得られた。
倣童分析(C19H24N205)
CHN
計算値 65.6; 6.7; 7.8 %
実辿j1直 6 3.1 ; 6.8 ;
7.5 %前記方法におけるメタノール性痣液を
溶剤を容 蒸発させることにより、その〜量の半分に磯輪した。冷
却すると、この残留液体から丈にtMJ体が生じ、これ
をメタノールから丹結晶させると、融点222〜226
℃の2−p−(2−[(2−ヒドロキシ−6−フニノキ
シプロビル)アミノコエトキシ)フェノキシアセトアミ
ド・塩酸塩1]、12g)が得られた。
実辿j1直 6 3.1 ; 6.8 ;
7.5 %前記方法におけるメタノール性痣液を
溶剤を容 蒸発させることにより、その〜量の半分に磯輪した。冷
却すると、この残留液体から丈にtMJ体が生じ、これ
をメタノールから丹結晶させると、融点222〜226
℃の2−p−(2−[(2−ヒドロキシ−6−フニノキ
シプロビル)アミノコエトキシ)フェノキシアセトアミ
ド・塩酸塩1]、12g)が得られた。
倣曾分析<01oH25N20ノ05)CHN
C1 計算値 57.5; 6.3; 7.1; 8.
9%実沖]値 57.4; 6.5; 6.9;
8.7%例 9 2M塩酸(I0酎)中の2−p−(2−C(2−ヒドロ
キシ−6−フニノキシプロビル)アミノコエトキシ)フ
ェノキシアセトアミド(C,b / )の溶液を95〜
100°Cに4時間加熱した。熱浴液を確過し、冷却す
ると融点179〜181°Cの2−p−(2−〔(2−
ヒドロキシ−6−7エ/キシプロピル)アミノコエトキ
シ)−フェノキシ酢酸・塩酸塩(C,26,9)が・潜
られた。
C1 計算値 57.5; 6.3; 7.1; 8.
9%実沖]値 57.4; 6.5; 6.9;
8.7%例 9 2M塩酸(I0酎)中の2−p−(2−C(2−ヒドロ
キシ−6−フニノキシプロビル)アミノコエトキシ)フ
ェノキシアセトアミド(C,b / )の溶液を95〜
100°Cに4時間加熱した。熱浴液を確過し、冷却す
ると融点179〜181°Cの2−p−(2−〔(2−
ヒドロキシ−6−7エ/キシプロピル)アミノコエトキ
シ)−フェノキシ酢酸・塩酸塩(C,26,9)が・潜
られた。
箪倉分析(C19H24NC706)
CI(N C1゜
H士舅1直 : 57.6 ; 6.
0; 3.5; 8.9 %実?1ll
I イi: 57.5; 6.2; 3
.5;8.9 %例10 メタノール(30mA)中のメチル 2−p−(2−[
(2−ヒドロキシ−6−フニノキシゾロビル)アミノコ
エトキシ)フェノキシアセテート・塩酸塩CD−69)
Qノ溶液に水素化動索ナトリウム(I,0,!i’)を
60分間にわたって添加した。添加が終了した後、該混
合物を蕪流下に2時間加熱した。該溶液を冷却し、溶剤
を蒸発させた。得られた浅分金水(5ON)とジクロル
メタン(60ml )との間で分配した。刹恢増を分能
し、乾鹿さ−F!:(MgS04)、かつ浴剤を蒸発さ
せた。残分を面数エチルから結晶化すると、融点99〜
101℃の2−(2−p−(2−[2−ヒドロキシ−6
−フニノキシプロビル)アミノコエトキシ)フェノキシ
〕エタノール(C,26,9)が得られた。
0; 3.5; 8.9 %実?1ll
I イi: 57.5; 6.2; 3
.5;8.9 %例10 メタノール(30mA)中のメチル 2−p−(2−[
(2−ヒドロキシ−6−フニノキシゾロビル)アミノコ
エトキシ)フェノキシアセテート・塩酸塩CD−69)
Qノ溶液に水素化動索ナトリウム(I,0,!i’)を
60分間にわたって添加した。添加が終了した後、該混
合物を蕪流下に2時間加熱した。該溶液を冷却し、溶剤
を蒸発させた。得られた浅分金水(5ON)とジクロル
メタン(60ml )との間で分配した。刹恢増を分能
し、乾鹿さ−F!:(MgS04)、かつ浴剤を蒸発さ
せた。残分を面数エチルから結晶化すると、融点99〜
101℃の2−(2−p−(2−[2−ヒドロキシ−6
−フニノキシプロビル)アミノコエトキシ)フェノキシ
〕エタノール(C,26,9)が得られた。
倣禁分* CC19HasNOs)
CHN
計算値: 65.7 ; 7.2 ; 4.0%
実?llI口直 : 65.5; 7.6
; 4.0 %例11 メチル 2−p−(2−[(2−ヒドロキシ−6−フニ
ノキシプロビル)アミン〕エトキシ)フェノキシアセテ
ート・塩all(I,9,F ) ’t5%蚤へ炭酸水
素ナトリウム溶液(50M)及びジクロルメタン(50
me)の間で分配した。有嵌層を乾燥させ(Mg5O4
)かつ該溶剤を蒸発させた。固体幾分をメタノールから
結晶化すると、一点116〜117.5℃のメチル 2
−p−(2−[:(2−ヒドロキシ−6−フエノキング
ロビルノアミノ〕ニドキシンフェノキシアセテ−)(I
,67g)が得られた。
実?llI口直 : 65.5; 7.6
; 4.0 %例11 メチル 2−p−(2−[(2−ヒドロキシ−6−フニ
ノキシプロビル)アミン〕エトキシ)フェノキシアセテ
ート・塩all(I,9,F ) ’t5%蚤へ炭酸水
素ナトリウム溶液(50M)及びジクロルメタン(50
me)の間で分配した。有嵌層を乾燥させ(Mg5O4
)かつ該溶剤を蒸発させた。固体幾分をメタノールから
結晶化すると、一点116〜117.5℃のメチル 2
−p−(2−[:(2−ヒドロキシ−6−フエノキング
ロビルノアミノ〕ニドキシンフェノキシアセテ−)(I
,67g)が得られた。
@1.坩分’fT (C20H25NO6)CHN
肘舅埴:64.0; 6.7; 6.7チち^6す
4す1直 :64.0; 6.7; 3.7
%例12 N−ベンジル−N−(2−p−ヒドロキシフェノキシエ
チル)−2−ヒドロキシ−6−フニノキシプロビルアミ
ン(3,22g)、t−ブチルブロモアセテート(I,
6g)、無水炭酸カリウム(I,13、Pン及び沃化カ
リウム(C,029)の混合物を無水アセトン(I50
nl)中で72時間遠流下に攪拌した。反応混合物を冷
却した。
4す1直 :64.0; 6.7; 3.7
%例12 N−ベンジル−N−(2−p−ヒドロキシフェノキシエ
チル)−2−ヒドロキシ−6−フニノキシプロビルアミ
ン(3,22g)、t−ブチルブロモアセテート(I,
6g)、無水炭酸カリウム(I,13、Pン及び沃化カ
リウム(C,029)の混合物を無水アセトン(I50
nl)中で72時間遠流下に攪拌した。反応混合物を冷
却した。
固体外分を濾別し、確液を濃縮した。IA餉t−ブチル
2−p−(2−[N−ベンジル−(2−ヒドロキシ−
6−フニノキシプロビルノアミノ〕エトキシ)フェノキ
シアセテ−)(5t−ブチルアルコール<701nl)
及び酢酸(3C1財)中に俗解した。得られた溶液を約
20バール、604(Eで70%w/wバラゾウム/戻
集(O,4O>の存在で48時間水氷菓加した。賎混合
物を冷却し、PB!妹を硬過により分離した。該a釘欣
金蒸発させると油状物質< 2.8 F )が侍られ、
これを浴嬬沖」としてジクロルメタン中の1 [J %
v/vt−ブチルアルコールで用いてシリカ上でクロ
マトグラフィーに〃1けて梢製すると、t−ブチル2−
ρ−(2−〔(2−ヒドロキシ−6−フェノキシプロビ
ル)アミン〕エトキシ〕フェノキシアセテート(C,2
5,V)が侍らtした、6照74〜76°C〔エーテル
/石油エーテル(沸点60〜80°C)から再結晶後〕
。
2−p−(2−[N−ベンジル−(2−ヒドロキシ−
6−フニノキシプロビルノアミノ〕エトキシ)フェノキ
シアセテ−)(5t−ブチルアルコール<701nl)
及び酢酸(3C1財)中に俗解した。得られた溶液を約
20バール、604(Eで70%w/wバラゾウム/戻
集(O,4O>の存在で48時間水氷菓加した。賎混合
物を冷却し、PB!妹を硬過により分離した。該a釘欣
金蒸発させると油状物質< 2.8 F )が侍られ、
これを浴嬬沖」としてジクロルメタン中の1 [J %
v/vt−ブチルアルコールで用いてシリカ上でクロ
マトグラフィーに〃1けて梢製すると、t−ブチル2−
ρ−(2−〔(2−ヒドロキシ−6−フェノキシプロビ
ル)アミン〕エトキシ〕フェノキシアセテート(C,2
5,V)が侍らtした、6照74〜76°C〔エーテル
/石油エーテル(沸点60〜80°C)から再結晶後〕
。
微量分析(C2!3HqtN○6):
CHN
計算値: 66.2 ; 7.4 ; 5.4
%夾測値:66.2: 7.7; 6.6 %M
R(CDC73): 1.50(9+ 9 He ブチ
ル)、2.30 (s、ZH,OH,NH入2.80〜
6.10(m t 4 H,CE2NCH2人 4.
132 (m、 5H。
%夾測値:66.2: 7.7; 6.6 %M
R(CDC73): 1.50(9+ 9 He ブチ
ル)、2.30 (s、ZH,OH,NH入2.80〜
6.10(m t 4 H,CE2NCH2人 4.
132 (m、 5H。
oca2co)、6.90<m、7芳f族H)、7.2
5(m、Z芳合涙H)。
5(m、Z芳合涙H)。
?1116
メチル 2−p−(2−アミノエトキシ)フェノキシア
セテート・塩[4(C1,i64/)、トリエチルアミ
ン(C,065g)及び1,2−エポキシ−6−フェノ
キシプロパン(C,0949)の混合物をメタノール(
I0ml)中で還流下に24時間加熱した。反応混合物
を冷却し、治剤を蒸発させた。残分を5%w/v炭酸水
訛炭酸水ツナトリウム浴液)とジクロルメタン(20n
l)との間で分配した。有磯層を分離し、乾燥させ(M
gSO4)、力・つ爵剤を蒸発させた。残分電シリカ上
、溶離剤としてジクロルメタン中の5%V/Vメタノー
ル勿用いると、メチル 2−p−(2−[(2−ヒドロ
キシ−6−フェノキシプロパン)アミン〕エトキシノフ
エノキシアセテートが油状物質として侍られた。これを
昨絃メチル中にm解し、無水塙化水′A金もほや固体か
分離しなくなるまで該隘故に通した。固体を集め、酢酸
メチルで1511;#すると、メチル2−p−(2−[
(2−ヒドロキシ−6−フェノキシプロパン)アミノエ
トキシ)フェノキシアセテート・−Mm([J、015
,9)か得られ、これ/′i例7で侍られたものと同一
であった。
セテート・塩[4(C1,i64/)、トリエチルアミ
ン(C,065g)及び1,2−エポキシ−6−フェノ
キシプロパン(C,0949)の混合物をメタノール(
I0ml)中で還流下に24時間加熱した。反応混合物
を冷却し、治剤を蒸発させた。残分を5%w/v炭酸水
訛炭酸水ツナトリウム浴液)とジクロルメタン(20n
l)との間で分配した。有磯層を分離し、乾燥させ(M
gSO4)、力・つ爵剤を蒸発させた。残分電シリカ上
、溶離剤としてジクロルメタン中の5%V/Vメタノー
ル勿用いると、メチル 2−p−(2−[(2−ヒドロ
キシ−6−フェノキシプロパン)アミン〕エトキシノフ
エノキシアセテートが油状物質として侍られた。これを
昨絃メチル中にm解し、無水塙化水′A金もほや固体か
分離しなくなるまで該隘故に通した。固体を集め、酢酸
メチルで1511;#すると、メチル2−p−(2−[
(2−ヒドロキシ−6−フェノキシプロパン)アミノエ
トキシ)フェノキシアセテート・−Mm([J、015
,9)か得られ、これ/′i例7で侍られたものと同一
であった。
必要な出発物置は次のようにして侍られた。
(I)水素化ナトリウム(鉱油中の60%w/w愁濁液
L1.64g)k無水ジメチルホルムアミド(Dl、4
F) (5口N)中に尋解したN−ベンジル−2−p−
ヒドロキシフェノキシ−エチルアミン(I,2y)に加
えた。生じた愁濁叡全透明な浴液が得られるまで約75
分間攪拌した。メチルブロムアセテ−) (C,76g
)を加え、該混せ吻合4時間撹拌した。次いで、これを
水(I50nl )中に江き、ジクロルメタン(2×1
00m#)で抽出した。該抽出物を十分に水(2X 5
01nl)及び塩水(50mL)で洗浄し、次いでMF
s O、で乾燥させ、rb剤を蒸発させた。鉄分紫エー
テル中に%かし、無水騙化水索金もはや固体ρ・生じな
くなるよで浴液中VCコ出した。沈毅を染め、メタノー
ル及びエーテルから+9#i晶させると、飴を点178
°Cのメチル 2−p−(2−[ベンジルアミノコエト
キシ)フェノキシアセテート・塩酸塩(Ll、42 &
)が得られた。
L1.64g)k無水ジメチルホルムアミド(Dl、4
F) (5口N)中に尋解したN−ベンジル−2−p−
ヒドロキシフェノキシ−エチルアミン(I,2y)に加
えた。生じた愁濁叡全透明な浴液が得られるまで約75
分間攪拌した。メチルブロムアセテ−) (C,76g
)を加え、該混せ吻合4時間撹拌した。次いで、これを
水(I50nl )中に江き、ジクロルメタン(2×1
00m#)で抽出した。該抽出物を十分に水(2X 5
01nl)及び塩水(50mL)で洗浄し、次いでMF
s O、で乾燥させ、rb剤を蒸発させた。鉄分紫エー
テル中に%かし、無水騙化水索金もはや固体ρ・生じな
くなるよで浴液中VCコ出した。沈毅を染め、メタノー
ル及びエーテルから+9#i晶させると、飴を点178
°Cのメチル 2−p−(2−[ベンジルアミノコエト
キシ)フェノキシアセテート・塩酸塩(Ll、42 &
)が得られた。
(I1) メタノール(60ml )及びσgk(I0
!nl )中のメチル 2−p−(2−(ベンシルアミ
ノコ−エトキシ)フェノキシアセテート・塩酸塩C1,
7g)の浴数7に10チw/wパラジウム/炭素(C,
1,V−)の(+1士において、約20バール、60°
Cで48時間水素添加した。該混合物を冷却した。触媒
をσζ過により除去し、濾液を蒸発させた。油状残分を
メタノール中に溶かし、塩化水素で飽和したエーテルの
溶液で処理した。
!nl )中のメチル 2−p−(2−(ベンシルアミ
ノコ−エトキシ)フェノキシアセテート・塩酸塩C1,
7g)の浴数7に10チw/wパラジウム/炭素(C,
1,V−)の(+1士において、約20バール、60°
Cで48時間水素添加した。該混合物を冷却した。触媒
をσζ過により除去し、濾液を蒸発させた。油状残分を
メタノール中に溶かし、塩化水素で飽和したエーテルの
溶液で処理した。
固体沈殿物全メタノール及び詐取メチルから再結晶させ
ると、融点175℃のメチル 2−p−(2−アミノエ
トキシ)フェノキシアセテート・塩酸塩(C,24g)
が得られた。。
ると、融点175℃のメチル 2−p−(2−アミノエ
トキシ)フェノキシアセテート・塩酸塩(C,24g)
が得られた。。
例14
水素化ナトリウム(v、油中の60 qb w/w分敢
液60〜)をDMF (I0罰)中のp−(2−〔(2
−ヒドロキシ−5−フエノキシグロビルノアミノ〕エト
キシ少フェノール(24tJnlの浴液VこU〜11J
’Cで、アルゴン雰囲気下に徐加した。生じた宵瀾液を
約95分間攪拌し、透明酢液を侍た。次いで、メチルブ
ロモアセテート(tJ、8 mt ) ’?/70え、
混ftwJ’、r18時間アルゴン雰囲気下に撹拌した
。次いで、水(50mi中に江き゛、ジクロルメタン<
3 X 2 oal> −c抽出した。抽出液τ水(
2X20ml及び塩水(20mlで十分に抗浄し、次い
で乾燥させ(MgSO<) 、力・つ浴剤を蒸発させた
。
液60〜)をDMF (I0罰)中のp−(2−〔(2
−ヒドロキシ−5−フエノキシグロビルノアミノ〕エト
キシ少フェノール(24tJnlの浴液VこU〜11J
’Cで、アルゴン雰囲気下に徐加した。生じた宵瀾液を
約95分間攪拌し、透明酢液を侍た。次いで、メチルブ
ロモアセテート(tJ、8 mt ) ’?/70え、
混ftwJ’、r18時間アルゴン雰囲気下に撹拌した
。次いで、水(50mi中に江き゛、ジクロルメタン<
3 X 2 oal> −c抽出した。抽出液τ水(
2X20ml及び塩水(20mlで十分に抗浄し、次い
で乾燥させ(MgSO<) 、力・つ浴剤を蒸発させた
。
残分を酢酸メチル中に浴かし、無水塩化水素を該耐液に
、もはや固体が析出しなくなる!で通した。固体を集め
、匪はメチルで洗浄すると例1で単lIi+[されたも
のと16」−なメチル 2−1)−(2−1:(2−ヒ
ドロキシ−6−フニノキシプロビル)アミン〕エトキシ
)−フェノキシアセテート・塩酸塩(C,12,9’)
か侍られた。
、もはや固体が析出しなくなる!で通した。固体を集め
、匪はメチルで洗浄すると例1で単lIi+[されたも
のと16」−なメチル 2−1)−(2−1:(2−ヒ
ドロキシ−6−フニノキシプロビル)アミン〕エトキシ
)−フェノキシアセテート・塩酸塩(C,12,9’)
か侍られた。
〔江:@配力法はDMF中の水素化ナトリウムのかわり
に、沃化カリウムのpsKkk含4−するアセトン中の
板数カリウムを用いて、例えば例1に記載された反応栄
件及び方法音用いて培択的に実施することができる。〕 出発物置フェノール訪尋体は久のように得られた: p−(2−アミノエトキシ〕フェノール・塩酸塩(I,
891)、トリエチルアミン(I,01&)&び1,2
−エポキシ−6−フェノキシ−プロパン(I,5g)の
混合物を還流下に24時間加熱した。反応混合物を冷却
し、浴剤を蒸発させた。鉄分をジクロルメタン(I00
ml)と10%w/v炭酸カリウムm液の曲で分配した
。
に、沃化カリウムのpsKkk含4−するアセトン中の
板数カリウムを用いて、例えば例1に記載された反応栄
件及び方法音用いて培択的に実施することができる。〕 出発物置フェノール訪尋体は久のように得られた: p−(2−アミノエトキシ〕フェノール・塩酸塩(I,
891)、トリエチルアミン(I,01&)&び1,2
−エポキシ−6−フェノキシ−プロパン(I,5g)の
混合物を還流下に24時間加熱した。反応混合物を冷却
し、浴剤を蒸発させた。鉄分をジクロルメタン(I00
ml)と10%w/v炭酸カリウムm液の曲で分配した
。
勺機層を分離し、乾燥させ(Mg;;04) 、かつ浴
剤′ff:蒸発させた。残部油分をt作酸エチル中に溶
かし、無水tH化水氷菓もはや固体が生じなくなる丘で
該耐液に通した。沈板を果め、メタノール及びα[酸エ
チルから再結晶させると、融点171’C(7)p−(
2−[2−ヒドロキシ−6−フニノキシプロビルアミノ
〕エトキシ)フェノール・塩酸塩(IJ、53 、F
)が得られる;減酸分析CC1tH22NCIO<):
CHN CJ! 肘典値: 60.1 ; 6.5 ; 4.1 ;
1L1.!b%’411111M: 6 0.5
; 6.7 ; 4.0 ; 1
0.6 %NMR: 3.09 (d d 、
1H,CHOH・0月、f〜H)。
剤′ff:蒸発させた。残部油分をt作酸エチル中に溶
かし、無水tH化水氷菓もはや固体が生じなくなる丘で
該耐液に通した。沈板を果め、メタノール及びα[酸エ
チルから再結晶させると、融点171’C(7)p−(
2−[2−ヒドロキシ−6−フニノキシプロビルアミノ
〕エトキシ)フェノール・塩酸塩(IJ、53 、F
)が得られる;減酸分析CC1tH22NCIO<):
CHN CJ! 肘典値: 60.1 ; 6.5 ; 4.1 ;
1L1.!b%’411111M: 6 0.5
; 6.7 ; 4.0 ; 1
0.6 %NMR: 3.09 (d d 、
1H,CHOH・0月、f〜H)。
3.28 (d d 、 I H,CHOH,C!2
NH)、 5.47(t@ 2 H,NHCH2CH
2)、4.1 5 (m、 2 H。
NH)、 5.47(t@ 2 H,NHCH2CH
2)、4.1 5 (m、 2 H。
NHCH2CH2)、 4−25 (m、 1 H,
CHOH)、 5−01(幅広s、 i H,CHO
H)、 6.67 + 6−79 (2cm、、4芳査
族H)、6.92 (m、 6芳香族H)。
CHOH)、 5−01(幅広s、 i H,CHO
H)、 6.67 + 6−79 (2cm、、4芳査
族H)、6.92 (m、 6芳香族H)。
7.26(t、Z芳香族H)、9.1(・陥広S。
NH2++フェノール性OH)。
〔注+p−(2−[:(2−ヒドロキシ−6−フニノキ
シプロビルアミノ〕エトキシ)−フェノールは1要な中
間体であるだけでlぐ、賎化合物自体者しい熱発生特性
を示しくテス) (b)において、皮下ED5o :
0.51 m&/んg:テスト(c)にあ・いてS■〉
100)、該化合物、その薬学的に彰容性のその塩、盃
ひに組成物も不発明の実21’lSI慾byである〕。
シプロビルアミノ〕エトキシ)−フェノールは1要な中
間体であるだけでlぐ、賎化合物自体者しい熱発生特性
を示しくテス) (b)において、皮下ED5o :
0.51 m&/んg:テスト(c)にあ・いてS■〉
100)、該化合物、その薬学的に彰容性のその塩、盃
ひに組成物も不発明の実21’lSI慾byである〕。
例15
すでに述べたように、FnJ把弐1の化@物の静地な医
薬組成物はg準的な成形法により潜ることができる。し
かしなから、一般に2がフルコキシカルボニル(汐υえ
ばメトキシカルボニルンである場合、葎式造粒法又は化
合物のアルコキシ基と一致しないアルコールの使用を包
含する方法は回避するのか有利である。
薬組成物はg準的な成形法により潜ることができる。し
かしなから、一般に2がフルコキシカルボニル(汐υえ
ばメトキシカルボニルンである場合、葎式造粒法又は化
合物のアルコキシ基と一致しないアルコールの使用を包
含する方法は回避するのか有利である。
漏血動物に経口遡用するために好適な代表的な錠剤は活
性成分として前記一般式1の化合物又はその薬学的に認
容性の塩の微細なF末からなり、標準的な崩壊剤及び/
又は滑沢剤を含有する微細化乳糖と共に直接圧縮成形に
より製造することができる。少量の活性成分(例えば0
.5〜10■)を含有する錠剤が必要であれば、活性成
分を1:10電童部の比で乳裾と共に微細化し、次いで
該材料を滑沢剤(例えはステアリン酸マグネシウム)0
.5Mr、i%及び崩壊剤< 15’!Iえば架橋ナト
リウムカルボキシメチルセルロース又はナトリウムデン
プングリコレート)5皿払%を含南する乳糖又は幀細晶
セルロースで布ηくする。
性成分として前記一般式1の化合物又はその薬学的に認
容性の塩の微細なF末からなり、標準的な崩壊剤及び/
又は滑沢剤を含有する微細化乳糖と共に直接圧縮成形に
より製造することができる。少量の活性成分(例えば0
.5〜10■)を含有する錠剤が必要であれば、活性成
分を1:10電童部の比で乳裾と共に微細化し、次いで
該材料を滑沢剤(例えはステアリン酸マグネシウム)0
.5Mr、i%及び崩壊剤< 15’!Iえば架橋ナト
リウムカルボキシメチルセルロース又はナトリウムデン
プングリコレート)5皿払%を含南する乳糖又は幀細晶
セルロースで布ηくする。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ I 〔式中、R^1は水素又は弗素を表わし、R^2及びR
^3は独立して水素及び(C_1_〜_3)アルキル基
から選択されたものを表わし、Zはヒドロキシメチル基
又は式−CO・R^4(ここでR^4はヒドロキシ、(
C_1_〜_6)アルコキシ又はアミノ基を表わす)の
基を表わす〕のフェノキシ酢酸誘導体又はその薬学的に
認容性の塩。 2、R^2及びR^3が独立して水素、メチル、エチル
及びプロピルから選択されたものを表わし、R^4はヒ
ドロキシ、アミノ、メトキシ、エトキシ、ブトキシ又は
t−ブトキシ基を表わす特許請求の範囲第1項記載の化
合物。 3、基−OCH_2Zがオキシエチルアミノ側鎖に対し
てメタ−位又はパラ位にある特許請求の範囲第1項又は
第2項記載の化合物。 4、R^2及びR^3が独立して水素又はメチルを表わ
す特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれか1項
記載の化合物。 5、R^1が水素を表わし、Zが式−CO・R^4の基
を表わし、かつ基−OCH_2Zがオキシエチルアミノ
側鎖に対してパラ位にある特許請求の範囲第1項から第
4項までのいずれか1項記載の化合物。 6、R^1が水素を表わし、R^2が水素又はメチルを
表わし、R^3は水素を表わし、Zは式 −CO・R^5(ここで、R^5はヒドロキシ、(C_
1_〜_4)アルコキシ又はアミノを表わす)の基を表
わし、基−OCH_2Zと−OCH_2CR^2R^3
NH−とがパラ位にある特許請求の範囲第1項記載の化
合物。 7、2−p−(2−〔(2−ヒドロキシ−3−フェノキ
シプロピル)アミノ〕エトキシ)フェノキシ酢酸、その
メチルエステル又は該酸又はエステルの薬学的に認容性
の塩から選択された特許請求の範囲第1項記載の化合物
。 8、無機又は有機酸との薬学的に認容性の酸付加塩であ
るか、又はZがカルボキシ基を表わす場合、薬学的に認
容性のカチオンを供給する無機又は有機塩基との塩であ
る特許請求の範囲第1項から第7項までのいずれか1項
記載の化合物。 9、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ I 〔式中、R^1は水素又は弗素を表わし、R^2及びR
^3は独立して水素及び(C_1_〜_3)アルキル基
から選択されたものを表わし、Zはヒドロキシメチル基
又は式−CO・R^4(ここでR^4はヒドロキシ、(
C_1_〜_6)アルコキシ又はアミノ基を表わす)の
基を表わす〕のフェノキシ酢酸誘導体又はその薬学的に
認容性の塩を製造するために、一般式II ▲数式、化学式、表等があります▼II 〔式中、R^1、R^2及びR^3は前記のものを表わ
す〕のフェノール誘導体と式 X・CH_2Z 〔式中、Zは前記のものを表わし、Xは好適な脱離基を
表わす〕のアルキル化剤とを反応させ、その後式中のZ
がカルボキシ基である式 I の酸を常用のアミド化又は
エステル化法により相応するアミド(R^4はアミノ基
を表わす)又はエステル(R^4は(C_1_〜_6)
アルコキシ基を表わす)としてもよいし、式中のZがヒ
ドロキシメチル基である式 I のアルコールを常法で相
応する酸(Zはカルボキシ基)に酸化してもよく;更に
薬学的に認容性の塩が必要であれば、遊離塩基の形の、
又はZがカルボキシ基である場合両性イオン形の一般式
I の化合物を常法を用いて好適な酸又は塩基と反応さ
せ;エナンチオマーが必要であれば、一般式 I の相応
するラセミ体を常法を用いて分割するか、又は光学活性
出発物質を用いて実施することを特徴とするフェノキシ
酢酸誘導体の製法。 10、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ I 〔式中、R^1は水素又は弗素を表わし、R^2及びR
^3は独立して水素及び(C_1_〜_3)アルキル基
から選択されたものを表わし、Zはヒドロキシメチル基
又は式−CO・R^4(ここでR^4はヒドロキシ、(
C_1_〜_6)アルコキシ又はアミノ基を表わす)の
基を表わす〕のフェノキシ酢酸誘導体又はその薬学的に
認容性の塩を製造する方法において、一般式VI: ▲数式、化学式、表等があります▼VI 〔式中、R^2、R^3及びZは前記のものを表わす〕
のアミン誘導体を一般式IV ▲数式、化学式、表等があります▼IV 〔式中、R^1は前記のものを表わす〕のエポキシドと
反応させ、その後、式中のZがカルボキシ基である式
I の酸を常用のアミド化又はエステル化法により相応す
るアミド(R^4はアミノ基を表わす)又はエステル(
R^4は(C_1_〜_6)アルコキシを表わす)とし
てもよいし、式中のZがヒドロキシメチル基である式
I のアルコールを常法で相応する酸(Zはカルボキシ基
)に酸化してもよく;更に薬学的に認容性の塩が必要で
あれば、遊離塩基の形の、又はZがカルボキシ基である
場合両性イオン形の一般式 I の化合物を常法を用いて
好適な酸又は塩基と反応させ;エナンチオマーが必要で
あれば、一般式 I の相応するラセミ体を常法を用いて
分割するか、又は光学活性出発材料を用いて実施するこ
とを特徴とするフェノキシ酢酸誘導体の製法。 11、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ I 〔式中、R^1は水素又は弗素を表わし、R^2及びR
^3は独立して水素及び(C_1_〜_3)アルキル基
から選択されたものを表わし、Zはヒドロキシメチル基
又は式−CO・R^4(ここでR^4はヒドロキシ、(
C_1_〜_6)アルコキシ又はアミノを表わす)の基
を表わす〕のフェノキシを酢酸誘導体又はその薬学的に
認容性の塩を製造する方法において、一般式VII ▲数式、化学式、表等があります▼VII 〔式中、R^1、R^2、R^3及びZは前記のものを
表わし、Qは好適な保護基を表わす〕の保護誘導体を脱
保護し、その後、式中のZがカルボキシ基である式 I
の酸を常用のアミド化又はエステル化法により相応する
アミド(R^4はアミノ基を表わす)又はエステル(R
^4は(C_1_〜_6)アルコキシを表わす)として
もよいし、式中のZがヒドロキシメチル基である式 I
のアルコールを常法で相応する酸(Zはカルボキシ基)
に酸化してもよく;更に薬学的に認容性の塩が必要であ
れば、遊離塩基の形の、又はZがカルボキシ基である場
合両性イオン形の一般式 I の化合物を常法を用いて好
適な酸又は塩基と反応させ;エナンチオマーが必要であ
れば、一般式 I の相応するラセミ体を常法を用いて分
割するか、又は光学活性出発材料を用いて実施すること
を特徴とするフェノキシ酢酸誘導体の製法。 12、一般式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ I 〔式中、R^1は水素又は弗素を表わし、R^2及びR
^3は独立して水素及び(C_1_〜_3)アルキル基
から選択されたものを表わし、Zはヒドロキシメチル基
又は式−CO・R^4(ここでR^4はヒドロキシ、(
C_1_〜_6)アルコキシ、又はアミノを表わす)の
基を表わす〕のフェノキシ酢酸誘導体又はその薬学的に
認容性の塩を製造する方法において、Zが式−CO・R
^6(ここでR^6はアミノ、(C_1_〜_6)アル
コキシ、フェノキシ又はベンジルオキシ基)の基である
式 I のエステル又はアミドを分解し、Zがカルボキシ
基を表わす式 I の化合物とし、その後、式中のZがカ
ルボキシ基である式 I の酸を常用のアミド化又はエス
テル化法により相応するアミド(R^4はアミノ基を表
わす)又はエステル(R^4は(C_1_〜_6)アル
コキシを表わす)としてもよいし、式中のZがヒドロキ
シメチル基である式 I のアルコールを常法で相応する
酸 (Zはカルボキシ基)に酸化してもよく;更に薬学的に
認容性の塩が必要であれば、遊離塩基の形の、又はZが
カルボキシ基である場合両性イオン形の一般式 I の化
合物を常法を用いて好適な酸又は塩基と反応させ;エナ
ンチオマーが必要であれば、一般式 I の相応するラセ
ミ体を常法を用いて分割するか、又は光学活性出発材料
を用いて実施することを特徴とするフェノキシ酢酸誘導
体の製法。 13、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ I 〔式中、R^1は水素又は弗素を表わし、R^2及びR
^3は独立して水素及び(C_1_〜_3)アルキル基
から選択されたものを表わし、Zはヒドロキシメチル基
又は式−CO・R^4(ここでR^4はヒドロキシ、(
C_1_〜_6)アルコキシ、又はアミノを表わす)の
基を表わす〕のフェノキシ酢酸誘導体又はその薬学的に
認容性の塩を製造する方法において、Zが式−COR^
7(ここでR^7は(C_1_〜_6)アルコキシ、フ
ェノキシ又はベンジルオキシ基を表わす)の基である式
I のエステルをアンモニアと反応させ、Zがカルバモ
イル基である式 I の化合物とし、その後、式中のZが
カルボキシ基である式 I の酸を常用のアミド化又はエ
ステル化法により相応するアミド(R^4はアミノ基を
表わす)又はエステル(R^4は(C_1_〜_6)ア
ルコキシを表わす)としてもよいし、式中のZがヒドロ
キシメチル基である式 I のアルコールを常法で相応す
る酸(Zはカルボキシ基)に酸化してもよく;更に薬学
的に認容性の塩が必要であれば、遊離塩基の形の、又は
Zがカルボキシ基である場合両性イオン形の一般式 I
の化合物を常法を用いて好適な酸又は塩基と反応させ;
エナンチオマーが必要であれば、一般式 I の相応する
ラセミ体を常法を用いて分割するか、又は光学活性出発
材料を用いて実施することを特徴とするフェノキシ酢酸
誘導体の製法。 14、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ I 〔式中、R^1は水素又は弗素を表わし、R^2及びR
^3は独立して水素及び(C_1_〜_3)アルキル基
から選択されたものを表わし、Zはヒドロキシメチル基
又は式−CO・R^4(ここでR^4はヒドロキシ、(
C_1_〜_6)アルコキシ又はアミノを表わす)の基
を表わす〕のフェノキシ酢酸誘導体又はその薬学的に認
容性の塩を製造する方法において、Zがカルボキシ基を
表わす一般式 I の相応する酸又はZが式−COR^7
(ここでR^7は(C_1_〜_6)アルコキシ、フェ
ノキシ又はベンジルオキシ基を表わす)の基を表わす一
般式 I のエステルを還元し、Zがヒドロキシメチル基
である化合物とし、その後式中のZがカルボキシ基であ
る式 I の酸を常用のアミド化又はエステル化法により
相応するアミド (R^4はアミノ基を表わす)又はエステル(R^4は
(C_1_〜_6)アルコキシを表わす)としてもよい
し、式中のZがヒドロキシメチル基である式 I のアル
コールを常法で相応する酸(Zはカルボキシ基)に酸化
してもよく;更に薬学的に認容性の塩が必要であれば、
遊離塩基の形の、又はZがカルボキシ基である場合両性
イオン形の一般式 I の化合物を常法を用いて好適な酸
又は塩基と反応させ;エナンチオマーが必要であれば、
一般式 I の相応するラセミ体を常法を用いて分割する
か、又は光学活性出発材料を用いて実施することを特徴
とするフェノキシ酢酸誘導体の製法。 15、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ I 〔式中、R^1は水素又は弗素を表わし、R^2及びR
^3の1つは水素又は(C_1_〜_3)アルキル基を
表わしR^2及びR^3の他の1つは水素を表わし、Z
はヒドロキシメチル基又は式−CO・R^4(ここでR
^4はヒドロキシ、(C_1_〜_6)アルコキシ又は
アミノを表わす)の基を表わす〕のフェノキシ酢酸誘導
体又はその薬学的に認容性の塩を製造する方法において
、式VIII ▲数式、化学式、表等があります▼VIII 〔式中、R^1及びZは前記のものを表わし、R^8は
水素又は(C_1_〜_3)アルキル基を表わす〕のア
ミンを還元し、引き続き、式中のZがカルボキシ基であ
る式 I の酸を常用のアミド化又はエステル化法により
相応するアミド(R^4はアミノ基を表わす)又はエス
テル(R^4は(C_1_〜_6)アルコキシを表わす
)としてもよいし、式中のZがヒドロキシメチル基であ
る式 I のアルコールを常法で相応する酸(Zはカルボ
キシ基)に酸化してもよく;更に薬学的に認容性の塩が
必要であれば、遊離塩基の形の、又はZがカルボキシ基
である場合両性イオン形の一般式 I の化合物を常法を
用いて好適な酸又は塩基と反応させ;エナンチオマーが
必要であれば、一般式 I の相応するラセミ体を常法を
用いて分割するか、又は光学活性出発材料を用いて実施
することを特徴とするフェノキシ酢酸誘導体の製法。 16、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ I 〔式中、R^1は水素又は弗素を表わし、R^2及びR
^3は独立して水素及び(C_1_〜_3)アルキル基
から選択されたものを表わし、Zはヒドロキシメチル基
又は式−CO・R^4(ここでR^4はヒドロキシ、(
C_1_〜_6)アルコキシ、又はアミノを表わす)の
基を表わす〕のフェノキシ酢酸誘導体又はその薬学的に
認容性の塩と薬学的に認容性の希釈剤又は担体からなる
肥満症治療用医薬組成物。
Applications Claiming Priority (2)
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