JPS6277357A - フエノキシ酢酸誘導体、その製法及び該化合物を含有する肥満症治療用医薬組成物 - Google Patents

フエノキシ酢酸誘導体、その製法及び該化合物を含有する肥満症治療用医薬組成物

Info

Publication number
JPS6277357A
JPS6277357A JP61177914A JP17791486A JPS6277357A JP S6277357 A JPS6277357 A JP S6277357A JP 61177914 A JP61177914 A JP 61177914A JP 17791486 A JP17791486 A JP 17791486A JP S6277357 A JPS6277357 A JP S6277357A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
formula
group
general formula
hydrogen
acid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP61177914A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0651661B2 (ja
Inventor
ブライアン・ロイ・ホロウエイ
ラルフ・ホウ
バルバー・シング・ラオ
ドナルド・ストライブリング
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Imperial Chemical Industries Ltd
Original Assignee
Imperial Chemical Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Imperial Chemical Industries Ltd filed Critical Imperial Chemical Industries Ltd
Publication of JPS6277357A publication Critical patent/JPS6277357A/ja
Publication of JPH0651661B2 publication Critical patent/JPH0651661B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C69/00—Esters of carboxylic acids; Esters of carbonic or haloformic acids
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
    • A61K31/21—Esters, e.g. nitroglycerine, selenocyanates
    • A61K31/215—Esters, e.g. nitroglycerine, selenocyanates of carboxylic acids
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P3/00—Drugs for disorders of the metabolism
    • A61P3/04—Anorexiants; Antiobesity agents
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P3/00—Drugs for disorders of the metabolism
    • A61P3/08—Drugs for disorders of the metabolism for glucose homeostasis
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P3/00—Drugs for disorders of the metabolism
    • A61P3/08—Drugs for disorders of the metabolism for glucose homeostasis
    • A61P3/10—Drugs for disorders of the metabolism for glucose homeostasis for hyperglycaemia, e.g. antidiabetics
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C235/00—Carboxylic acid amides, the carbon skeleton of the acid part being further substituted by oxygen atoms
    • C07C235/02—Carboxylic acid amides, the carbon skeleton of the acid part being further substituted by oxygen atoms having carbon atoms of carboxamide groups bound to acyclic carbon atoms and singly-bound oxygen atoms bound to the same carbon skeleton

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Diabetes (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Emergency Medicine (AREA)
  • Hematology (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Obesity (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Endocrinology (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Child & Adolescent Psychology (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
  • Fodder In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 不発#!Aは新規フェニルエーテル、より詐細には(2
−ヒドロキシ−6−フニノキシプロビル)アミノ基を含
有する新規エーテルに関し、該エーテルは温血動物中の
熱発生を刺撤し、肥満症並びに成人においてはじまる糖
尿病における肥満症のような関連症の治療に使用される
。同様に、本発明は温血動物に本発明によるフェニルエ
ーテルを通用するための医薬組成物並びに該新規フェニ
ルエーテルを製造するための方法を提供する。
従来技術 ヨーロッパ%許明細V(公開蕾号第140245号)中
には肥荷症の治療に重要である七いわれている一連のフ
ェノキシ昨ffl瑯体が記載されている。
発明の構成 港外なことに、アルキレン類とフェノキシ酢酸部との間
に挿入された酸素結合を街する点で公知の化合物と共な
る一般式■の一定のMrlk化合物(後述)が、比較的
わず〃・な心臓刺絨を惹起する投与鍛で著しい熱発生特
性を有するということが発見された。熱発生特性の選択
性は、例えば肥満症及び関連症状の治療において有用な
薬剤にとって重要であるということはすでに理解されて
いる。
本発明によれば一般式I 〔式中 R1は水素又は弗素を表わし、R2及びR3は
独立して水素及び(C1〜3)アルキル基〃・ら迅択さ
れたものを辰わし、Zはヒドロキシメチル基又は式−C
O・R’ (ここでR4はヒドロキシ、(C1〜6)ア
ル;キシ又はアミンを表わす)の基を表わす〕のフェノ
キシ昨販肪尋体又はその薬学的に認容性の塩が淀供され
る。
一般式IO化合物は非対称灰紫原子1つ又は2つを有し
てお91九字活性エナンチオマー又は′A:!:f−不
活性ラセミ体としう存在すると匹うことは認められてい
る。本発明は任意のエナンチオマー、ラセミ体及び/又
は(非対称炭素が2つある場合)ジアステレオマーを包
含し、これらは温血動物において熱発生特性を有し、こ
の際いかに1内々のエナンチオマーを製造するかは化羊
分’Jfにおいて十分に公知であり、例えばラセミ体の
分割によるか、又は立体特異的製法により行なわれ、熱
発生特託の大足は、例えば後に記載されている標準試験
を用いて行なわれる。
基−0CH2Zは一般にオキシエチルアミノ111Il
順に対してメタ−又はパラ−位に位置しており、パラ位
が有利である。
R1の有利なものは水素である。
R2又はR3の特別なものは、例えば水素、メチル、エ
チル又はプロピル基であり、水素又はメチルが一般に有
利である。
R′が(C1〜〇)アルコキシ基である場合、例えばメ
トキシ、エトキシ、エトキシ又はt−ブトキシであるの
が有利である。
2の有利なものは式−CO・R4の基である。
R4の有利な基はヒドロキシ、アミン、メトキシ及びt
−エトキシ基である。
式1の典型的な化合物は実施例中にh記載されており、
例1に記載されているものは特に共味深く、その薬学的
に認容性の酸付加塩と共に本発明の実施態様を提供する
。
本発明の化合物の有、VIIlものは、R1が水素を表
わし、R2が水素又はメチル基を表わし、R3は水氷で
表わし、Zは式−CO・R5(ここでR5はヒドロキシ
、(C1〜、)アルコキシ(例えばメトキシ、エトキシ
又rit−ブトキシ)又はアミノ基を表ワシ、基−0C
H2Z及び−0CH2C’RにR’NH−はバラ位にあ
る一般式Iの化せ物、蛋びにその@学的に認容性の組か
らなる。
式1の化合物が基本であり、*瀦さn、 、la射塩泰
の形で、又は薬学的に認容性の酸付加塩の形で使用され
る。史に、式中R4(又はR” ) カヒドロキシ基で
ある一般式1の化会V)は両性であり、単能することが
でき、両性イオン形で便用されるか、又は薬学的に認容
性の酸付加塩として、又は薬学的に認容性のカチオン全
供給する塩基との塩として使用される。
薬学的に聴答注の酸付加塩の特別な例は、例えばへロr
ン化水素酸塩(特に堪hν塩又は臭化水素酸塩)、仙酸
塩及び燐酸塩のような無機酸との塩、及び例えばコハク
酸塩、クエン版塩、乳酸塩、ン白石酸塩、(h酸塩のよ
うな有磯絃との塩及び倣酸化ポリスチレン■遊喘敏形の
ような酸性ポリマー樹脂から#′碑さnる埴を包含する
。
薬学的に認容性のカチオンを供給する塩基との狼の特別
な例は、例えばアルカリ釜属及びアルカリ土類金編塩、
例えば、ナトリウム、カリウム、カルシウム及びマグネ
シウム塩及びアンモニウム塩及び好適な有磯埴基、例え
ばトリエタノールアミノとの塩である。
式1のlIr規化合物は樗造的に類似の化合物を製造す
るために文献公知の壱恢化字の冨法により侍られ、例え
ば来園tri計第1455116号明細誓中に記載され
ている。このような方法は本発明の実施態様であり1次
の方法により説明されるが、ここでR” 、R’ 、R
3、R番及び2は前記のものを表わす: a)式■ のフェノール肪尋体を式 %式% 〔式中、Xは好適な脱#に基、例えば塩素、臭素、沃紫
、メタンスルホニルオキシ又はp−)ルエンスルホニル
オキシ参ヲ表わす〕ノアルキル化剤と反応させる。
該方法は外S塩基、例えばアルカリ金へ炭敞塩又は昨敗
塩(例えば炭酸カリウム又は酢岐ナトリウム)のよ5次
無機塩基、又はアルカリ金属水素化物(例えば水素化ナ
トリウム)の存在で、例えば10〜120℃の範囲の温
度で壱オりに行なう。好意な溶剤又は布釈剤、例えばア
セトン、メチルエチルケトン、プロパン−2=オール、
1J2−ジメトキシエタン又はt−ブチルメチルエーテ
ルが有利に使用される。副反応全最少にするために、該
方法は一般式Bのフェノールと相応する塩を形成するた
めの好適な塩基との予備反応によって実施されてもよく
、この相応する塩を式X−CH2Zのアルキル化剤に添
加する。
式■の出発フェノール誘導体は冶槻化学の宮法により得
られる。こうして、例えばこれらは式鳳 R3 〔式中、R2及びR3は前記のものを表わす〕のフェノ
ールと弐バ l 〔式中、R”u前記のものを表わす〕■エポキシドとを
好適な溶剤又は希釈剤、例えばエタノール又はプロパン
−2−オ〜ルリようなアルコール中で、例えば10〜1
10℃及び有オリに反応混合物の沸点近く又は沸点で反
応させることにより祷られる。式IVのエポキシドは自
体公知でアルカ、フェノール又は0−フルオロフェノー
ル ルとエビブロモヒドリン又はエビブロモヒドリンとを好
適な環基、例えばアルカリ金塊水酸化物、ピペリジン、
モルホリン又はN−メチルモルホリンの存在で、好適な
浴剤又は希釈剤例えばメタノール、エタノール又はプロ
パン−2−オール中で、勺4すに反応混合物の沸点で、
又は沸点近くで反応させることにより製造することがで
きる。
一般に、一般式1vのエポキシドと式V〔式中、Rに及
びR3は前記のものを表わし、Qは好適な保護基を表わ
す〕の保護されたフェノール誘導体とを反応させるのが
有利であり、ここで式中のQはベンジル基のような好:
aな保護基である。この場合、化合物IVとVとの反応
に続けて、保護基を除去し、例えばベンジル基の場合、
例えば不活性希釈剤又は溶剤、例えば(C1〜4)アル
カノ一ル(例えば、メタノール、例えば20〜・80℃
の温度で、炭素Xパラジウムの存在で6〜60バールの
範囲の圧力での水床添加を用いて水素7硲加分解により
除去する。
式バのエポキシドはそのラセミ形で、又はエナンチオマ
ー形で使用することができる。
tb)  式vl (I)アミンv5褥俸を式1vのエ
ポキシドと反応させる。
該反応は式Hの出発物質を装造するための前記方法の改
変法であp1従って一般に同様な反応粂件が通用される
。
式VI 0式中、Rに、R3及びEは前記のtCDを表わす〕の
必要な出発物置は式I 〔式中、Rに及びR3は前記のもの?表わす〕の相応す
るフェノールを方法(a)に記載した類似反応*件を用
いて前記のように弐X−CH2Zの化合物と反応させる
ことにより製造される。
(c)  式νjI 〔式中、R↓、Rに R3及び2は前記のものを衣わし
、Qは好適な保護基を表わす〕の保護訪尋体を脱保膣す
る。
好適な保護基は、例えばベンジル、4−メトキシ−ベン
ジル又は6,4−ジメトキシベンジルのような水添分解
可能な基であり、例えばこれらは工程ta)の出発物買
上製造するために前記したと同じ未件を用いて水添する
ことにより除去することができる。例えは6〜60バー
ルの水素圧は、一般に例えば20°〜80’Cの範囲の
温度で使用される。
式vIIの保咳紡碑体はアミノ基が好壇な保践基で保表
されている過当な出発物貿で工程(〜又は(I))を用
いて傅ることができる。Qがベンジル基である場合、式
v1の化合物と類似の相応してベンジル化された出発物
置は辿冨、例えはtVIの化合物勿メタノールの=うな
浴剤又は布釈中0〜25℃で硬水素化ナトリウムの存在
でベンズアルデヒドでぶ元帥アルキル化を行なうことに
よ9便オリに得られる。
(cl)  式中、Zがカルボキシ基を表わす化合物は
、式中2が式−CO・R6(ここで、R6はアミノ基、
(C1〜6)アルコキシ、フェノキシ又ハベンジルオキ
シ基を表わす)の基によりに換されている式Iのエステ
ル又はアミドを分解する。−有オリな分解法は酸又は塩
基条件を用いる加水分解である。好適な酸性条件は、例
えば塩は、硫酸又は燐酸のような強鉱酸であり、有利に
、9U*k120〜iiO℃の温度Jii[!囲で、他
性醇剤、例えば水、(C1〜4)アルカノール(例えは
メタノール又はエタノール)又は酢酸中である。このよ
5な場合、式中Zがカルボキシ基である式JQ化化合の
相応する。に2塩が都合より4L順tされる。定訳的に
、塩丞宋往も使用され、例えばリチウム、ナトリウム又
はカリウムの水散化物を、/#4オリに水性(Cユ〜4
)アルカノールりような好適m剤又は布釈仰」中で例え
は10〜110℃の温度範囲で行なわれる。
更に、選択的にR6がt−ブトキシである場合、分)I
Nは例えば700〜220°Cの範囲の温度で、単独で
又はジフェニルエーテルのような好適な希釈剤の存在で
熱分解により;又はR6がペンシルオキシ基である場合
、例えば工程(c)で記載したように水添分解により分
解が行なわれる。
(8)zがカルバモイルである化合物に関しては、Zが
式−CO・R’ (ここで、R7は(C1〜6)アルコ
キシ、フェノキシ又はベンジルオキシ基を表わすフの基
により置換している式Iのエステルをアンモニアと反応
させる。
該工程は一般に不活性浴剤又は希釈剤、例えばメタノー
ル又はエタノールのような(C1〜4)アルカノール中
で例えば0〜60℃の範囲の温度で、場合によりアンモ
ニアの撰失を防ぐために圧力′4器中で実流する。
必要な出発エステルは本発明の化合物であってもよいし
、又は嫉バb)又は(C)と類似の工程を用いて本発明
の化合物と同体に祷られる胡・頭のものでもよい。
(f)  Zがヒげロキシメチルである化合物の場合、
2がカルボキシ基を表わす式Iの相応する酸又はZが式
−〇OR’ (R’は前記のものを表わす)の基により
置換されている式Iのエステルを還元する。
好適な還元条件はカルボン酸又はエステルを相応するヒ
げロキシメチル訪凛体に還元するために文献公知の任怠
の条件である。例えば、アルミニウム又は硼化水累紡尋
体、例えば水素化アルミニウムリチウム、水累化什素ナ
トリウム、ナトリウムシアノボロI・イドライド又はジ
ヒドロ−ビス(2−メトキシエトキシ)−アルミン敗ナ
トリウム又は他のアルカリ鉱域垣が便用される。
該方法は好適な酷刑又は希釈剤、例えばメタノール、エ
タノール、テトラヒドロフラン、112−ジメトキシエ
タン又はt−ブチルメチルエーテルのような(C1〜4
)アルカノール又はエーテル中、場合によりトルエン又
はキシレンのような炭化水素との混合溶剤中で有オリに
実流する。
該方法は一般に、例えば−15〜80℃の範囲の低い温
度で実施され、これは通幽な反応速度と矛盾しない。
(g)  式中、R2及びR3の1つが水素又は(C1
〜3)アルキル基葡表わし、R2及びR3の他の1つは
水素を表わす式Iの化合物に関しては Reが水素又は
(C1〜3)アルキル基である式Vll:還元する。
販還元は、CO・R4基のような他の反応性基が存在し
ても、これに影Vを与え1にアゾメチン基を倉元するこ
とが公九である任意の賊条を用めて実施することができ
る。秒Iノえは、白金触媒のよ5な好適なP8媒の存在
で、かつ(C1〜番)アルカノールのような好適な浴祈
り又は布ヤ〈剤中で、一台により水と共に、例えば10
〜60’C(D範囲の温度で、水素か使用される。辿択
的に、列えはシアノボロハイドライドナトリウムリよ5
なアルカリ金属シアノボロバイドライrをアセトニトリ
ル、メタノール、エタノール又ハプロパンー2−オール
のような好適な靜剤又は希釈剤中で、例えば−20〜6
0℃の範囲の温度で使用することもできる。アルカリ金
属−シアノボロハイドライド【使用する場合、反応を壱
オIJに、例えば酢酸の存在で約4の…で実施する。
式鴇のイミンは式■ C式中、R1は前記のものを表わす〕のアミンと式X 〔式中、R8&びZは前dピのもの?表わす〕のケトン
v5専坏との詣百合により七オリに得られる。
該縮合に任意の公知標準法、例えばトルエンのよ5な好
適な浴剤中で共鍍蒸留により水を除去することにより実
施することができる。いくつかの場合には、イミンを形
成する縮合反応と、それに続く還元をその場で実施する
ことも有利であり、例えば式■のアミンと前記のような
式Xのケトン紡専体(又は水和物又はR8が水素を表わ
す場合ヘミアセタール)とをアルカリ金楓ポロへイドラ
イド又はシアノボロハイド2イドと共に反応させる、こ
のような変法も本発明により提供される。
その後、所望であれば、式中2かカルボキシ基である一
般式■の化合物を、式中2がカルバモイル又はL (C
z〜6)アルコキシ〕カルボニルである相応する一般式
lの化合物にMオυなアミド化又はエステル化法により
変侠することができる。同様に、Rr”tlであれば2
がヒドロキシメチルである式Iの化合物は2がカルボキ
シ基である一般式Iの相応する酸に常用の版化法、例え
ば白金及び酸床ヲ用いて水性アセトン又はテトラ・・イ
ドロアラン中で、例えば10〜50℃の温度範囲で酸化
することができる。
その後、薬学的に認容性の塩が所望である場合、遊離塩
基の(又はR4がヒrロキシ基である場合、両性イオン
形の)式■の化合物を常用の方法を用いて好適な酸又は
塩基と反応させる。
例えば・・ロデン化水素酸塩が必要である相会、遊離塩
基を相応するノ・ロデン化ベンジルの化学蓋論1〆″と
共に水素添加によ9勺オリに得られる。
その佐、エナンチオマーが必要であれば、相応するラセ
ミ坏を、例えば冨法を用いて好適な光学活性版と反応さ
せることにより分割することができる。
ある補の中間体、例えば一般式■の化合物は〃「肌であ
り、本発明のもう一つ(I)実′IAM態昧を提供する
。
前記のよ5に、式Iの化合物は熱発性時性を有し、廁病
症及び/又は糖尿病、労に成人においてはじまる糖尿病
のよ5な代鮪磯舵不艮の関連症状の治療に用いられる。
史に、いくつかの場合には、一般式1の化@−物は、例
えは肉を生産する牛、豚、手、山羊及び/又は兎のよう
な動物の脂肪の異化作用金瑣犬させることに、よって得
られる肉の改変にも重要である。
式Iの化合物の熱発生幼木は次のような標準テストを用
いて示される; (a)  ラットヲその発熱能力を上昇させるために1
0日間球冷環境(4°C)に10日間装いて、外冷に順
応さぞた。次いで進常温贋の環境(29℃)に)e動し
た。6時間仮中心の温度(Core tsnIp+:+
ratur8)を測定して基本糊記録を決定し、試験化
合物全塩化ナトリウム0.45%w/v、ボリンルベー
ト80>\0.25%η〜の水浴液中の浴液又は懸濁液
として皮下投与又は経口投与した。1時聞抜、中心温度
を再たび測定した。該テスト中、15119//C9叉
はそれ以下の投与量で中心温度を〉0.6℃の統計的に
意味ある上昇に得ひく化合物が活性であるとしてみなさ
れる。該テストはダイエツト中に生じる低下した熱発性
に圓するモデルである。
(b)熱発生能力を上昇させるために4 ’Cで4日間
練塗にノ貝応させた。次いで、Z3℃の副かい環境に2
゛日間移した。翌日、試験化合物を(a)に記載されて
いるように皮下投与テるか、又は経口投与する。1時間
佐に動物を殺し、内肩甲骨(Intsrscapula
r入鵞色脂肪組織(BA’r)バツPI除去した。BA
Tミド;ンドリアを分別遠心分層により製造し、GDP
結合を熱発生活性化の尺度として測定した〔ホロウェイ
(Rolloway)等著、インターナショナル・ジャ
ーナル・オブ・オペシティ(Internationa
l Journal ofOb8sity )、198
4年第8巻、第295頁鯵照〕。各テストは匍助剤のみ
の浴液/緻濁液を投与す/)コントロール及びインプレ
ナリンを(その伏R塩として)1m9/lc9で投与す
るノラス\ントロールを包含する。試験化合物を慣例的
にLl、1.1.0及び10〜/に9で投与し、ボh米
?インゾレナリンにより生じたGDP結合への幼果の賭
で表わした。この結果から、インプレナリン幼果の50
%を生じさせるために必要な投与jtt (ED50)
 rfi腺形回帰分子rにより計算される。
該化合物がコントロールと較べてGDP結合において明
らかな上昇に作用するならば、該テストにおいて該化合
物は活性であると認められる。
該テストはテス) (a)中で鉄察された熱発住効来が
ある非特異的な、又は毎件の熾檜によってではなぐBA
Tへの影響の上昇により成立するということを示してい
る。
(c)  ′!Mえによらない熱発性を成立させるBA
TK対するそのu目方を減少させる/こめに2週闇逝常
熱の環視(29℃) K 7ツトを順応させた。
板抜の6日間、動物そ心博度数の連わt的記録を与える
ECG積分器に連結した足パッドI41.憧Pこより邦
授人的に心得度数′t−測定するための装置を用いるこ
とに慣らさせた。試験化合物をテストfbJで次建しf
cED5oで皮下投与し、15分後に心#I&数を紳j
足した。次いで、次の試験においてはこの方法を株り返
すが、この際6博度数(RR)が1分あた!7得度数5
00に達するか、又はこれと越えるまでテスト(b)中
で決足されたEDI50の増大倍数を用い、1分あた夕
博動数500の6博度数を生せしめるのに必要な投与量
(D500)が計算される。
テスト(b)中のED5゜に対するD500の比は退択
g¥j数(SI)として知られており、心緘脈管糸に対
立するものとしてのBATに関する化合物の選択性の尺
度を提供する。1より大のSIを有する化合物は著しい
選択性を有しているとみなされる。非選択性化合物け1
より小のSIを有している(例えば、イソゾレナリン=
 0.06 >前記試験において、式Iの化合物は一般
に明白な播性を示すことなく、次に示す@度の幼果をも
たらす; テスト匝): 15&愉/ /cy J″り少ない皮下
投与蓋により>0.5−0の中心温度にシ・ける上昇:
テストtb/ : BATミトコンドリア中のGDP 
結付に関する皮下ED5oは0.01〜ICJm?//
、:9;及びテスト(c) : > 50のSIを示す
。
例として、例1に記載した化合物は前記試験において次
の効果をもたらす; (転) 1.4℃; (b)  皮下ED、o: fl、428 rv//y
 ;めに一般式Iの化合物、又は有利にその業学的に認
容性の頃は一般に0.002〜2 [J ’%/ kg
、有オリには0.U2〜10〜/〜の範囲の投与量で1
v3あたり投与され、この投与量は必要に応じて1回投
与又は分割投与で与えられる。しかしながら、投与量は
もちろん、冶僚下の粂件のきびしさにより、思考の年令
、性により、〃・つ公知医学上の原則により変化させる
のが何オリであるということは該分野の専門家にt/′
i屹められている。
式1の化合物は、系手的に(又は獣医学的に)認容性の
希釈剤又は担体と共に、活性成分として一般式Iの化合
物又は有利に秦字的(又は獣医学的)にg′4性のその
塩からなる医薬m酸物の形で医学的(又は獣医学的)目
的に一般に使用される。そのような組成?Iは本発明中
に包含され、経口投与(錠剤、カプセル、丸剤、粉床、
溶液、w、濁液等を含む)又は非経口投与(滅菌浴液、
歴濁液及び乳液を含む)に成用される。
経口投与に通用される組成物が有利である。
該組成物は文献に周知の標準的な賦形剤及び方法を用い
て得られる。しかしながら、一般に湿式造粒法及び成形
の間の高級アルコールの使用は一〇〇H2Z基との相互
作用のOJ飽性を最少にするために回避されるのがよい
。錠剤又はカプセルのような単位投与形t/i例えば活
性成分0.7〜250卯を通常含有する。組成物は肥満
症及び関連症状の治療に使用するための他の公知活性成
分、例えば食欲抑圧剤、ビタミン及び低皿裾剤を含有し
ていてよい。
実施せ11 久に矢施例につ目本願を計備に一5明するが、他に記載
のyzz機台、次の粂件で行なった:a)すべての処f
f1〜18〜26℃のI?+9囲の温度の至温で夾りし
た; b)蒸発は回転蒸発装置6金用いて倣圧トに竹なった; C)10マドグラフイーをEメルク、ダルムシュタット
、西独からのメルク・キーヤ“ルデル(Merck K
isselgel、afM7734)上で実施した; d)収量は例として挙げただけで、収率を高めるべく実
験を行なって得られた最高値として記載したのではない
; 8)核磁気共鳴(NMR)スペクトルを内名15標準と
してテトラメチルシラン(TMS)を用いて、酊剤cl
、−DMSO中23 Q MHzで測足し、T’MS 
K 5Qjするプロトンのデルタ−1直(ppm)であ
られし、常用の省略形を用いてシグナルのタイ7″を表
わした。
例  1 N−ベンジル−N−(2−p−ヒドロキシフェノキシエ
チルノー2−ヒドロキシ−6−フエツキシノロビルアミ
ン(4,0,!i’)、メチルブロムアセテート(I,
s+sg)、a水炭敞カリウム(I,7y)及び沃化カ
リウム(C,05z!/)を無水アセトン(5[1酎)
中で24時間坩訛下に攪拌した。反応混合物を冷却し、
固体を濾別し、溶剤を蒸発させた。残分のメチル 2−
p−(2−(N−ベンジル−(2−ヒPロキシー6−フ
エノキシゾロビル)−アミノコエトキシ)フェノキシア
セテート金メタノール(90ml)及び酢酸< 60v
tl)中に浴〃・した。祷られた溶液を約20バール、
60℃でパラジウム/炭素10%w/w (C,4g 
)の存在下に48時間水素添加した。該混合物を冷却し
、固体をdΦ別し、溶剤全蒸発させた。残留油労金メタ
/−ル中に溶かし、塩化氷菓で飽和させたエーテルの浴
液で処理した。沈殿した固体をメタノールから2回得結
晶するとメチル 2−p−(2−[(2−ヒドロキシ−
6−フニノキシプロじル)アミノコエトキシ・)フェノ
キシ−アセテート°駆は塩、Ll、Z2 gが侍られた
。融点=170°C;倣針分析(CzoH2erNC1
Oe) :CHNC1 1t X値 58.6;6.3;  3.4;  8.
6%実測値 5B、Z;6.6;  6.6;  8.
8%NMR: 5.08 (dd 、 I H,CHC
旦2NHハロ、Z6(aa、  11(、CHCH2N
H)、  3.66 (t、  2 H。
NHCH2CH2)、3.7  (8、5H,Co2C
H5)、4.口(d 、Z H,0CH2CH)、4.
25 (m、  6H。
0CH2・CHOH−)、4.74 (s 、  2 
H、○C’I(2C’O)。
6−8−7−05 (m、7芳香iH)、7.31(m
、Z芳査族H)。
出発?/l’Aは次のようにして得られた:ム)メタノ
ール(50ml )中の2−p−ヒドロキシフェノキジ
エチルアミン(4,0g、)及びベンズアルデヒド(5
,0g)の攪拌混合物を水で冷却し、水素化硼素ナトリ
ウム(2,0、? )を少jitずつ、1時間にわたっ
て添加した。更に18時間撹拌した羨、浴剤を蒸発させ
た。残分’e2M塩酸(2001M)とraces−y
−ル< i o 。
a)の間で分配した。酸の鳩を分廃し、炭酸カリウムで
アルカリ性とし、仄いでrigmエチルで抽出した。抽
出!alを乾燥さぜ(MgSOa)蒸発させた。残留油
分を酢酸エチル中に溶解し、無水塩化水素を、固体がも
はや析出しなくなるlで該浴液中に通した。沈殿全米め
、メタノール及び酢酸エチルから再稍晶させると、一点
182〜184°CのN−ベンジル−2−p−ヒドロキ
シフェノキジエチルアミン・塩酸塩“、Z.3.!i+
が得られた。
”出発物質N−ベンジルー2−p−ヒrロキシフェニル
エチルアミン・塩酸塩は同様に次のようにして祷られる
; エタノール(30ml)中のp−(2−ブロモエトキシ
)フェノール(2,21、ベンジルアミン(I,LJ7
1)及びトリエチルアミン<1.olg)の混合物を還
流下に18時+S+加熱した。溶剤を蒸発させ、残分を
2M塩酸(I00miと酢酸エチルC5Q!1li)と
のtuJで分配した。数層を分能し、炭酸カリウムでア
ルカリ性とし、次いでIn肢エチルでヨ市出した。抽出
物を乾燥させ(MgSO4)、かつ浴剤全蒸発させた。
残留油分?酢酸エチル中に溶解させた。無水塩化水素を
、もげや渣j体が析出しなくなるlでrJ、浴数に通し
た。固体を婢過により果め、メタノール及び酢酸エチル
の児&物から再結晶すると、融点182〜184°Cの
N−ベンゾルー2−p−ヒドロキシフェノキジエチルア
ミン・塩酸塩、0.9gが得られた。
(b)  N−ベンジル−2−p−ヒドロキシフェノキ
ジエチルアミン・塩酸塩C3’、5.9 )を1M水酸
化ナトリウム溶液(2[]ml)及びジクロルメタンC
20m1>と共に&i&Lだ。有機層を分離し、水(I
0mA)で洗浄し、乾燥させ(MgSO,′)Xかつ醇
剤を蒸発させると、N−ベンジル−2−p−ヒドロキシ
フェノキジエチルアミンか油秋物員として得られた。
(c)  プロパン−2−オー#(SC1l中のN−ベ
ンジル−2−p−ヒドロキシフェノキジエチルアミン(
2,5,9)及び1,2−エポキシ−6−フェノキシプ
ロパン< C54y ) om合e+を還流下に72時
間加熱した。浴剤を留去すると、N−ベンジル−N−(
2−p−ヒドロキシフェノキシエチル)−2−ヒドロキ
シ−6−フニノキシグロビルアミンが油秋物負として得
られ、これは博層クロマトグラフィー(TLC)により
示されるように本質的に純粋であり〔シリカプレート及
び溶離剤としてジクロルメタン中の5%メタノールを用
いた〕、梢表することなしに使用した。
例  2 メタノール(I5ml)中のメチル 2−p−(2−[
(2−ヒrロキ/−6−フニノキシプロビルノアミノ〕
エトキシ)フェノキシアセテ−) (C,92N )、
(→−シーp−トルオイル酒石酸・−水和物(C,99
1、!i/ ’)のン昆合物を沸騎により蒸発させ、最
終容15Nとした。酢酸メチル(I07d)を添加し、
混合物を再たび各社5m1K微動した。この処理金もう
1回酌j9返した。該混合物を周v5温度で18時間放
直上た。
形成された固f+を呆め、メタノール及び酢酸メチルか
ら再結晶させると、(四−メチル 2−p−(2−[(
2−ヒドロキシ−6−フェノキシプロパン)アミノコエ
トキシ)フェノキシアセテート(→−ジーp−)ルオイ
ルタートレイト(C,337g)か得られた;融点:1
46〜148℃;1〔α”]、=−80,3°(C=L
1.97 ;メタノール)。
(→−メチル 2−p−(2−[(2−ヒドロキシ−6
−フェノキシプロパン)−アミノコエトキシ)フェノキ
シアセテート(−)−シーp−トルオイルタートレイト
(C,63g)を5%w/v炭酸水木ナト水素ム浴液<
10m1)とジクロルメタン(I[1mA)との間で分
配した。有機層を分配し、乾燥させ(MgSO4)、か
つ俗介りを留去した。残留固体(Ll、14El)、融
点:114〜116−cX′3cα)、−−7,8°(
c=o、97;ジクロルメタン)を酢酸メチル中に耐力
・した。無水塩化水素ガス金、もはや固体が析出しなく
なる筐で該溶液中に通した。排出物を果め、メタノール
及び酢酸メチルから再結晶すると、融点156〜157
°Cの(→−メチル 2−p−(2−C(2−ヒドロキ
シ−6−フニノキシプロビル)アミノコ−エトキシ)フ
ェノキシアセテート・塩酸塩(C,0’92g)が得ら
れた。′8〔α〕っ=−12,1@(c=1〜0 ;メ
タノール)。
例  6 N−ベンジル−N−(2−p−ヒドロキシフェノキシエ
チル)−3−o−フルオロフェノキシ−2−ヒドロキシ
プロピルアミン(5,4g)、メチルブロムアセテ−)
(2,0,9)、無水炭酸カリウム(7,791)及び
沃化カリウム([1,05g)の混合物を無水アセトン
(80属)中で還流下に24時間攪拌した。反応混合物
を冷却し、面体′?r:濾過により除去し、浴剤を蒸発
させた。
残留分をジクロルメタン(40171J)中に浴かし、
10%y/v炭敵水素ナトリウム俗液(20浴液及び水
(207+11)で十分に洗浄し、次いで乾燥させ<M
g5O<) 、浴剤を留去した。侍られた油状物質(6
,18,9)を酊献剤としてジクロルメタン中1%V/
Vメタノールを用いてシリカ上でクロマトグラフィーに
かけて梢製すると、メチル2−p−(2−[、N−ベン
ジル−(6−o−フルオロフエノキシーンーヒドロキシ
プロビル)−アミノ〕エトキシ〕フエノキシアセテート
カ無色油状物責として得られた。これケメタノール<1
00m1)中に俗かし、脱色炭(Igすと共に1時間攪
拌した。脱色炭をIf!過により除去し、濾液を塩化ベ
ンジル(C,77,9)及び70%ψパラジウム/炭素
の存在下に周囲圧で2時間水素添加した。触媒を#過に
より除去し、俗剤を濾液7Jλら蒸発させた。残留同体
をメタノールと無水エーテルの混合物から2回再結晶さ
せると、融点120〜122°Cのメチル 2−p−(
2−(:(3−o−フルオロフェノキシ−2−ヒドロキ
シプロピル)アミノ〕エトキシ)−フェノキシアセテー
ト・m[塩(C,55F )が傅らnた。
@童分析 (C2゜H25NC’7F06):CHN 
     C1 81’算1直  55.9;    5.9;   6
.6;   8.2  %実611j 値   5 5
.7  ;    5.9  ;   5.2  ; 
  8.3  %NMR:  5.1  (d d 、
  1H,CHCH2NH)、  3.27(m、HO
Dピーク下、1H,CH,CH2NH)、 5.41(
t 、  2  H,NHCH2CH2ン、5.68(
S、   5H)。
C02CH3)、4−05 (d 、  2 H,0C
H2CH)、4−25(d 十m、  5H,0CH2
,CHOH)14.711  (s。
2 H,0CH2CO)、  5.93 (d 、  
I H,CHOH)。
6.8−7.0 (m、  5芳香族H)、  7.1
〜7.3(m、6芳香&H)、  9.12 (IIG
広512HINH2つ。
出発物質は次のように得られた: N−ベンジル−2−p−ヒドロキシフェノキジエチルア
ミン・塩酸塩(5,6Fj )、1,2−エポキシ−6
−〇−フルオロフエノキシプロパン(3,6,9)及び
無水炭酸カリウム<2.7g)の置合物fcプロパ/−
2−オー/4(100mJ)中で還流下に24時10J
MJ熱した。反応混合物を+? j4(I シ、固体t
―別し、俗剤勿濾欣〃ユし留去した。油状残分を、浴除
剤としてジクロルメタン中の1%≠メタノールで、シリ
カ上でクロマトグラフィーに刀4けることにより梢製す
ると、無已油次吻實としてN−ペンシル−N−(2−p
−ヒドロキシフェノキシエチル)−〇−O−フルオロフ
ェノキシ−2−ヒドロキシプロヒルアミンか祷られた: NMR: 2−27〜5−15 (m、  4 H,C
H2NCB2)。
3.8 (d d 、  2H、NCH2ph)、5.
9〜4.2 (”LSI、0CI(2・cpoH,o−
F−ph、ocu2)、 6.7 < s 。
4芳香MH) 、 6.8〜7−1 (m、  4芳否
族H)。
7.5 (m、5 H,CH2pb)。
例  4 無水トルエン(250mJ)中のメチル p−(2−ス
キンプロ示キシ)フェノキシアセテ−)(I5,3F)
及び2−ヒドロキシ−6−フニノキシプロビルアミン(
I0,75,9)を、水の共洲照留用の装置中で還流下
に18時間攪拌した。浴剤を留去し、油状鉄分(弐Ml
、R” = H;R8= CH3; 0CH2Z = 
p−0CH2CO2CH3) fメタノール(I50m
A)中に溶かした。販浴液をメタノール(I007/I
J)中のアダムの(Adam’s)、y媒(C,25g
)のMiJ還元想1@液に加え、その俊該混合物を6時
間大気圧で水素6加した。駐媒を隠退により除去し、離
液と兵を中で嬢縮した。
油状鉄分を溶にILLlとしてジクロルメタン中の11
炊メタノール奮用いてシリカ上でクロマトグラフィーに
かけることにより精製した。侍られた固体をは1E酸メ
チルから繰り返し再結晶を行なうと、融点115〜11
6℃のメチル 2−p−(2−(:2−ヒドロキシ−6
−フニノキシプロビル)アミノ〕フロボキシ)−フェノ
キシアセテ−) (U) (2,88g)が得られた。
倣箭分析(C21H2yH○6): CHN 肘葬値:64.8;  6.9;  3.6%実?lI
り値: 64.9 ;  7.1 ;  3.6%NM
R:(4[10MH2): 1.17 (2d、  6
H。
CHCH3)、 2.82 (m、  7 s、  N
HcH2)、 2.95(m、  1  H,NHCH
z)、6−11  (dd、 I  H。
CHCHz)、5.8 (s 、  3 H、C00C
H3)、3−80(m、  1  H,0CH2CHs
)+  6.88  (m s  I  H+0CH2
CH3) 、4.U  (m 、 3 H、0CH2C
HOH) 、4.58(m、Z H,0CH2,CO)
+6.8〜7−0 (m、  7芳香族H)7.28C
rn、Z 芳*&)J  )  [ff  :  L1
7デルターでの2つのダブレツ) (cl)の存在はU
の2つQ可能なシアステレオマ−形(AXB)の存在を
示し、3.11デルタ−での2つのタブレットのりブレ
ット(dd)のシグナルを基礎として約50:50の(
昆合物である;各ジアステレオマー形はラセミ体であり
、一対の相対する光学活性エナンチオマーからなる。〕
化合物Uのジアステレオマーの混合物を次のように分離
した: (I)  U (2,8& )の前記50:50況金物
をメタノール(20ml)中に塔かし、メタノール(2
0凝)中の無水修酸(C,65,9)e加えた。
酷刑を留去し、鉄分をメタノール力・ら結晶化すると、
その修飯塙として、融点191〜192゜の化合*Uの
1つのジアステレオマー形が得られる。該塩を10M水
酸化ナトリウム(C,5m6)、塩水(2D Ill 
)及びジクロルメタン(4ON)の間で分配した。有憬
鳩を乾燥させ(MgSOa)、かつ酷刑を留去した。鉄
分をaIE酸メチルから結晶化すると化合物Uのシアス
テレオマ−形Aが融点105.5〜105.5℃の遊離
塩基(Ll、53g)として得られ、微量分析において
分析両枠であり、異性体糾匣〉95%であった(400
MHz NMRスペクトルにおいて6.11ケ′ルター
におけるダブレットのダブレットが唯1つ存在すること
を基礎にした)。
(II)  (I)におけるUの蓚酸塩のメタノール再
結晶工程からの母液を蒸発させた。残留固体を次いで酢
酸メチルから分別結晶すると、融点125〜127“C
の第2の蓚酸塩が侍られた。該塩を(I)にh己載され
ているよ5に遊絢よ塩基形に変換した。得られた固体性
分をメタノール及び酢酸メチルの混合物から2同書結晶
させると、ジアステレオマーA及びB(7,1混合物と
して(C,15g)化合物Uの逝艦騙基形が侍られた。
融点;116〜117”C1これは憾賞分町においては
純粋で、ジアステレオマ−A#’U25%及びジアステ
レオマーB75%を含有した( 3.11デルタ−での
2つのダブレットのダブレットの400MHzMNRで
の測定を基礎とする)。
例  5 例1に記載じたと同僚な方法を用いたが、アセトンC8
01nl)中のN−べ/ジルーN−(2−m−ヒドロキ
シフェノキシエチル)−2−ヒドロキシ−6−フニノキ
シプロビルアミン(I,6g)、メチルブロムアセテー
ト(C,58g’)、無水炭酸カリウム(C,69)及
び沃化カリウム(C,05g)から出発し、力)つメチ
ル 2−m−(2−[N−ベンジル−(2−ヒドロキシ
−6−フニノキシゾロビル)−アミノコエトキシ)フェ
ノキシアセテート(I,1F ) 全中間的に単能する
と、融点164〜167℃のメチル 2−rn−<2−
C<2−ヒドロキシ−6−フニノキシプロビル)アミノ
コエトキシ)−フエノキジアセテート・埴ば塩(Ll、
35.9 )が祷られた。
値奮分析(C20H26NC106) ’CHN   
 C1 g1 Xhl! :  5 8.6  ;   6.4
  ;   3.4  ;   8.6  %実測値:
58.0 ;  6.5 ;  5.6;  8.7%
NMR: 6.1 (d d、  i H,C介CH2
NH)、 5.25(dd、  I H,CHC且2N
H)、 6−4 (t、  2 H。
NHCH2CH2)、3−7 (S 、5 H、C02
CH3)、3−9−4−1 (m、  2 H,0Cp
2CH)、 4.2−4.4 (m。
3 H,0CH2・CHOH−)、 4.78 (9,
2H。
0CH2Co)、 5.98 (d 、  I H,C
HOH)、 6.5〜6.7(m、3芳香族H)、  
6.9〜7.0 (m、  3芳香7JiH)、  7
−1〜7.4 (m、  6芳香族H)。
9、i (S+  2 H*  NH2つ。
出発物置は次のように得られた: a)レゾルシノー#(88#)、1.2−ジブロモエタ
ン(I8L]、l及び水酸化カリウム(44,8g)の
混合吻合メタノール(60ロa)中で還流下に24時間
攪拌した。反応、混合物を冷却した。固体残分を硬過に
より除去し、弛液金魚発させると6−(2−ブロモエト
キシ)フェノールが油状物賀として侍られ、これは博油
クロマトグラフィー(もlc)において示さ扛るように
不買的に柵棒であり〔シリカプレート及び浴11711
.剤としてジクロルメタン中の10%v/vメタノール
を用いる〕、硝衾なしに使用された。
b)5−(2−ブロモエトキシ)フェノール(40g)
とベンジルアミン<59.2g)の混合物をエタノール
(80口M)中で還流下に18時間撹拌した。反応混合
物を冷却し、溶剤を蒸発させた。油状残分を酢酸エチル
(200ml )中に溶かした。該両液を2M塩酸(I
00祷)で洗浄した。水性ノーを固体炭酸カリウムで塩
基性とし、エーテル(2X100ml)で抽出した。抽
出物を十分に水<bOml>及び塩水(507d)で洗
浄し、次いで乾燥させた(MgSOJ該無水エーテル溶
液會塩化水累で飽氷菓れたエーテルの浴液で処理した。
析出した固体紫メタノール/酢酸エチルの混合物から2
回結晶化すると、融点148〜149°CのN−ベンゾ
ルー2−(+10−ヒドロキシフェノキシ)エチルアミ
ン・塩酸塩(I9,2,lが侍られた。
NMR: 6−2 (t −2H1CH2NH)、4−
22 (S+ tt 4 H,cH2o、 NCH2p
h)、6.4 (ロ、6芳合&H) 、 7.1(t、
  1芳査族H)、7.3〜7.8(m、5芳香涙H)
。
c)  N−ベンジル−2−(m−ヒドロキシフェノキ
ジノエチルアミン・塩酸塩(2,799バ1.2−エポ
キシ−6−フエノキシプロノ守ン(I,5& )及び無
水炭酸カリウム(2,0g)のya@meプロパン−2
−オール中で還流下に18時間加熱した。反応混合物を
冷却し、6(剤を蒸発させると、N−べ/ジルーN−(
2−01〜ヒドロキシフェノキシエチル)−2−ヒドロ
キシ−6−フニノキシグロビルアミンが油状物質として
得られ、これは薄層クロマトグラフィーにより示される
ように不買的に軸枠であジ〔シリカプレート及び浴剤と
してジクロルメタン中の5%メタノールを用いた〕、か
つ梢装することなく使用した。
例  6 2M塩M(ld)中Q/チ#  2−p−(2−[(2
−ヒドロキシ−6−フニノキシプロビル)アミン〕エト
キシ)フェノキシアセテート・塩酸塩(o、olsy)
の想濁液を95〜100℃で60分間加熱した。得られ
た透明な浴数を周囲温度に冷却すると、融点180〜1
82℃の2−p−(2−[(2−ヒドロキシ−6−フニ
ノキシプロビル)アミノコエトキシ)フェノキシ酢酸・
塩酸塩(C,011、!i’ )、融点180〜182
℃が侍られた。
例  7 メタノール(5反)及び水(I51!Ll)中のメチル
 2−p−(2−[(2−ヒドロキシ−6−フエツキシ
プロビル)アミン〕エトキシ)フェノキシアセテート・
塩#4(C,5[]77g及び水酸化ナトリウム(I0
0〜)の混合物を95〜100°Cに18時間加熱した
。メタノールを蒸留により除去し、残留層の−42M塩
酸で6に調節した。油状物置が析出し、これはゆっくり
と固イヒした。該固体を水からボd晶化すると、16点
186〜188℃の2−p−(2−〔2−ヒドロキシ−
6−フニノキシゾロビル)アミノコエトキシ)−フェノ
キシ酸はか得られた。
6火 ?11分イh−(C19H23N06・己/、)
(20ンCHN   H20 計具頂62.4;  6.5;   3.8;  1.
2 襲実dfll 1直62.2;   6.2;  
 3.5;   0.9 %ll  8 メタノール(6ON)中のメチル 2−p−(2−[(
2−ヒドロキシ−6−フニノキシゾロビル)アミン〕エ
トキシ)フェノキシアセテート・塩酸塩(C1,5g)
の溶液をアンモニアで絵本1]L、Z4時間周囲温度に
保持した。析出したIli!!、1体を集め、メタノー
ルから結晶化すると、融点142〜144℃の2−p−
(2−[(2−ヒドロキシ−3−〕二ツキシフ′ロビル
)−アミノ〕エトキシ)フェノキシアセトアミド(C,
089)が得られた。
倣童分析(C19H24N205) CHN 計算値  65.6;   6.7;   7.8 %
実辿j1直  6 3.1  ;   6.8  ; 
  7.5  %前記方法におけるメタノール性痣液を
溶剤を容 蒸発させることにより、その〜量の半分に磯輪した。冷
却すると、この残留液体から丈にtMJ体が生じ、これ
をメタノールから丹結晶させると、融点222〜226
℃の2−p−(2−[(2−ヒドロキシ−6−フニノキ
シプロビル)アミノコエトキシ)フェノキシアセトアミ
ド・塩酸塩1]、12g)が得られた。
倣曾分析<01oH25N20ノ05)CHN    
   C1 計算値 57.5;  6.3;  7.1;  8.
9%実沖]値 57.4;  6.5;  6.9; 
 8.7%例  9 2M塩酸(I0酎)中の2−p−(2−C(2−ヒドロ
キシ−6−フニノキシプロビル)アミノコエトキシ)フ
ェノキシアセトアミド(C,b / )の溶液を95〜
100°Cに4時間加熱した。熱浴液を確過し、冷却す
ると融点179〜181°Cの2−p−(2−〔(2−
ヒドロキシ−6−7エ/キシプロピル)アミノコエトキ
シ)−フェノキシ酢酸・塩酸塩(C,26,9)が・潜
られた。
箪倉分析(C19H24NC706) CI(N   C1゜ H士舅1直 :      57.6 ;    6.
0;    3.5;    8.9  %実?1ll
I イi:    57.5;   6.2;   3
.5;8.9   %例10 メタノール(30mA)中のメチル 2−p−(2−[
(2−ヒドロキシ−6−フニノキシゾロビル)アミノコ
エトキシ)フェノキシアセテート・塩酸塩CD−69)
Qノ溶液に水素化動索ナトリウム(I,0,!i’)を
60分間にわたって添加した。添加が終了した後、該混
合物を蕪流下に2時間加熱した。該溶液を冷却し、溶剤
を蒸発させた。得られた浅分金水(5ON)とジクロル
メタン(60ml )との間で分配した。刹恢増を分能
し、乾鹿さ−F!:(MgS04)、かつ浴剤を蒸発さ
せた。残分を面数エチルから結晶化すると、融点99〜
101℃の2−(2−p−(2−[2−ヒドロキシ−6
−フニノキシプロビル)アミノコエトキシ)フェノキシ
〕エタノール(C,26,9)が得られた。
倣禁分* CC19HasNOs) CHN 計算値:  65.7 ;  7.2 ;  4.0%
実?llI口直 :    65.5;   7.6 
;  4.0  %例11 メチル 2−p−(2−[(2−ヒドロキシ−6−フニ
ノキシプロビル)アミン〕エトキシ)フェノキシアセテ
ート・塩all(I,9,F ) ’t5%蚤へ炭酸水
素ナトリウム溶液(50M)及びジクロルメタン(50
me)の間で分配した。有嵌層を乾燥させ(Mg5O4
)かつ該溶剤を蒸発させた。固体幾分をメタノールから
結晶化すると、一点116〜117.5℃のメチル 2
−p−(2−[:(2−ヒドロキシ−6−フエノキング
ロビルノアミノ〕ニドキシンフェノキシアセテ−)(I
,67g)が得られた。
@1.坩分’fT (C20H25NO6)CHN 肘舅埴:64.0;  6.7;  6.7チち^6す
4す1直 :64.0;   6.7;   3.7 
 %例12 N−ベンジル−N−(2−p−ヒドロキシフェノキシエ
チル)−2−ヒドロキシ−6−フニノキシプロビルアミ
ン(3,22g)、t−ブチルブロモアセテート(I,
6g)、無水炭酸カリウム(I,13、Pン及び沃化カ
リウム(C,029)の混合物を無水アセトン(I50
nl)中で72時間遠流下に攪拌した。反応混合物を冷
却した。
固体外分を濾別し、確液を濃縮した。IA餉t−ブチル
 2−p−(2−[N−ベンジル−(2−ヒドロキシ−
6−フニノキシプロビルノアミノ〕エトキシ)フェノキ
シアセテ−)(5t−ブチルアルコール<701nl)
及び酢酸(3C1財)中に俗解した。得られた溶液を約
20バール、604(Eで70%w/wバラゾウム/戻
集(O,4O>の存在で48時間水氷菓加した。賎混合
物を冷却し、PB!妹を硬過により分離した。該a釘欣
金蒸発させると油状物質< 2.8 F )が侍られ、
これを浴嬬沖」としてジクロルメタン中の1 [J %
 v/vt−ブチルアルコールで用いてシリカ上でクロ
マトグラフィーに〃1けて梢製すると、t−ブチル2−
ρ−(2−〔(2−ヒドロキシ−6−フェノキシプロビ
ル)アミン〕エトキシ〕フェノキシアセテート(C,2
5,V)が侍らtした、6照74〜76°C〔エーテル
/石油エーテル(沸点60〜80°C)から再結晶後〕
。
微量分析(C2!3HqtN○6): CHN 計算値: 66.2 ;  7.4 ;  5.4  
%夾測値:66.2:  7.7;  6.6  %M
R(CDC73): 1.50(9+ 9 He ブチ
ル)、2.30 (s、ZH,OH,NH入2.80〜
6.10(m t  4 H,CE2NCH2人 4.
132  (m、  5H。
oca2co)、6.90<m、7芳f族H)、7.2
5(m、Z芳合涙H)。
?1116 メチル 2−p−(2−アミノエトキシ)フェノキシア
セテート・塩[4(C1,i64/)、トリエチルアミ
ン(C,065g)及び1,2−エポキシ−6−フェノ
キシプロパン(C,0949)の混合物をメタノール(
I0ml)中で還流下に24時間加熱した。反応混合物
を冷却し、治剤を蒸発させた。残分を5%w/v炭酸水
訛炭酸水ツナトリウム浴液)とジクロルメタン(20n
l)との間で分配した。有磯層を分離し、乾燥させ(M
gSO4)、力・つ爵剤を蒸発させた。残分電シリカ上
、溶離剤としてジクロルメタン中の5%V/Vメタノー
ル勿用いると、メチル 2−p−(2−[(2−ヒドロ
キシ−6−フェノキシプロパン)アミン〕エトキシノフ
エノキシアセテートが油状物質として侍られた。これを
昨絃メチル中にm解し、無水塙化水′A金もほや固体か
分離しなくなるまで該隘故に通した。固体を集め、酢酸
メチルで1511;#すると、メチル2−p−(2−[
(2−ヒドロキシ−6−フェノキシプロパン)アミノエ
トキシ)フェノキシアセテート・−Mm([J、015
,9)か得られ、これ/′i例7で侍られたものと同一
であった。
必要な出発物置は次のようにして侍られた。
(I)水素化ナトリウム(鉱油中の60%w/w愁濁液
L1.64g)k無水ジメチルホルムアミド(Dl、4
F) (5口N)中に尋解したN−ベンジル−2−p−
ヒドロキシフェノキシ−エチルアミン(I,2y)に加
えた。生じた愁濁叡全透明な浴液が得られるまで約75
分間攪拌した。メチルブロムアセテ−) (C,76g
)を加え、該混せ吻合4時間撹拌した。次いで、これを
水(I50nl )中に江き、ジクロルメタン(2×1
00m#)で抽出した。該抽出物を十分に水(2X 5
01nl)及び塩水(50mL)で洗浄し、次いでMF
s O、で乾燥させ、rb剤を蒸発させた。鉄分紫エー
テル中に%かし、無水騙化水索金もはや固体ρ・生じな
くなるよで浴液中VCコ出した。沈毅を染め、メタノー
ル及びエーテルから+9#i晶させると、飴を点178
°Cのメチル 2−p−(2−[ベンジルアミノコエト
キシ)フェノキシアセテート・塩酸塩(Ll、42 &
 )が得られた。
(I1) メタノール(60ml )及びσgk(I0
!nl )中のメチル 2−p−(2−(ベンシルアミ
ノコ−エトキシ)フェノキシアセテート・塩酸塩C1,
7g)の浴数7に10チw/wパラジウム/炭素(C,
1,V−)の(+1士において、約20バール、60°
Cで48時間水素添加した。該混合物を冷却した。触媒
をσζ過により除去し、濾液を蒸発させた。油状残分を
メタノール中に溶かし、塩化水素で飽和したエーテルの
溶液で処理した。
固体沈殿物全メタノール及び詐取メチルから再結晶させ
ると、融点175℃のメチル 2−p−(2−アミノエ
トキシ)フェノキシアセテート・塩酸塩(C,24g)
が得られた。。
例14 水素化ナトリウム(v、油中の60 qb w/w分敢
液60〜)をDMF (I0罰)中のp−(2−〔(2
−ヒドロキシ−5−フエノキシグロビルノアミノ〕エト
キシ少フェノール(24tJnlの浴液VこU〜11J
’Cで、アルゴン雰囲気下に徐加した。生じた宵瀾液を
約95分間攪拌し、透明酢液を侍た。次いで、メチルブ
ロモアセテート(tJ、8 mt ) ’?/70え、
混ftwJ’、r18時間アルゴン雰囲気下に撹拌した
。次いで、水(50mi中に江き゛、ジクロルメタン<
 3 X 2 oal> −c抽出した。抽出液τ水(
2X20ml及び塩水(20mlで十分に抗浄し、次い
で乾燥させ(MgSO<) 、力・つ浴剤を蒸発させた
。
残分を酢酸メチル中に浴かし、無水塩化水素を該耐液に
、もはや固体が析出しなくなる!で通した。固体を集め
、匪はメチルで洗浄すると例1で単lIi+[されたも
のと16」−なメチル 2−1)−(2−1:(2−ヒ
ドロキシ−6−フニノキシプロビル)アミン〕エトキシ
)−フェノキシアセテート・塩酸塩(C,12,9’)
か侍られた。
〔江:@配力法はDMF中の水素化ナトリウムのかわり
に、沃化カリウムのpsKkk含4−するアセトン中の
板数カリウムを用いて、例えば例1に記載された反応栄
件及び方法音用いて培択的に実施することができる。〕 出発物置フェノール訪尋体は久のように得られた: p−(2−アミノエトキシ〕フェノール・塩酸塩(I,
891)、トリエチルアミン(I,01&)&び1,2
−エポキシ−6−フェノキシ−プロパン(I,5g)の
混合物を還流下に24時間加熱した。反応混合物を冷却
し、浴剤を蒸発させた。鉄分をジクロルメタン(I00
ml)と10%w/v炭酸カリウムm液の曲で分配した
。
勺機層を分離し、乾燥させ(Mg;;04) 、かつ浴
剤′ff:蒸発させた。残部油分をt作酸エチル中に溶
かし、無水tH化水氷菓もはや固体が生じなくなる丘で
該耐液に通した。沈板を果め、メタノール及びα[酸エ
チルから再結晶させると、融点171’C(7)p−(
2−[2−ヒドロキシ−6−フニノキシプロビルアミノ
〕エトキシ)フェノール・塩酸塩(IJ、53 、F 
)が得られる;減酸分析CC1tH22NCIO<):
CHN       CJ! 肘典値: 60.1 ;  6.5 ;  4.1 ;
  1L1.!b%’411111M:  6 0.5
  ;   6.7  ;   4.0  ;   1
 0.6  %NMR: 3.09 (d d 、  
1H,CHOH・0月、f〜H)。
3.28 (d d 、  I H,CHOH,C!2
NH)、 5.47(t@  2 H,NHCH2CH
2)、4.1 5 (m、  2 H。
NHCH2CH2)、 4−25 (m、  1 H,
CHOH)、 5−01(幅広s、  i H,CHO
H)、 6.67 + 6−79 (2cm、、4芳査
族H)、6.92 (m、  6芳香族H)。
7.26(t、Z芳香族H)、9.1(・陥広S。
NH2++フェノール性OH)。
〔注+p−(2−[:(2−ヒドロキシ−6−フニノキ
シプロビルアミノ〕エトキシ)−フェノールは1要な中
間体であるだけでlぐ、賎化合物自体者しい熱発生特性
を示しくテス) (b)において、皮下ED5o : 
0.51 m&/んg:テスト(c)にあ・いてS■〉
100)、該化合物、その薬学的に彰容性のその塩、盃
ひに組成物も不発明の実21’lSI慾byである〕。
例15 すでに述べたように、FnJ把弐1の化@物の静地な医
薬組成物はg準的な成形法により潜ることができる。し
かしなから、一般に2がフルコキシカルボニル(汐υえ
ばメトキシカルボニルンである場合、葎式造粒法又は化
合物のアルコキシ基と一致しないアルコールの使用を包
含する方法は回避するのか有利である。
漏血動物に経口遡用するために好適な代表的な錠剤は活
性成分として前記一般式1の化合物又はその薬学的に認
容性の塩の微細なF末からなり、標準的な崩壊剤及び/
又は滑沢剤を含有する微細化乳糖と共に直接圧縮成形に
より製造することができる。少量の活性成分(例えば0
.5〜10■)を含有する錠剤が必要であれば、活性成
分を1:10電童部の比で乳裾と共に微細化し、次いで
該材料を滑沢剤(例えはステアリン酸マグネシウム)0
.5Mr、i%及び崩壊剤< 15’!Iえば架橋ナト
リウムカルボキシメチルセルロース又はナトリウムデン
プングリコレート)5皿払%を含南する乳糖又は幀細晶
セルロースで布ηくする。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ I 〔式中、R^1は水素又は弗素を表わし、R^2及びR
    ^3は独立して水素及び(C_1_〜_3)アルキル基
    から選択されたものを表わし、Zはヒドロキシメチル基
    又は式−CO・R^4(ここでR^4はヒドロキシ、(
    C_1_〜_6)アルコキシ又はアミノ基を表わす)の
    基を表わす〕のフェノキシ酢酸誘導体又はその薬学的に
    認容性の塩。 2、R^2及びR^3が独立して水素、メチル、エチル
    及びプロピルから選択されたものを表わし、R^4はヒ
    ドロキシ、アミノ、メトキシ、エトキシ、ブトキシ又は
    t−ブトキシ基を表わす特許請求の範囲第1項記載の化
    合物。 3、基−OCH_2Zがオキシエチルアミノ側鎖に対し
    てメタ−位又はパラ位にある特許請求の範囲第1項又は
    第2項記載の化合物。 4、R^2及びR^3が独立して水素又はメチルを表わ
    す特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれか1項
    記載の化合物。 5、R^1が水素を表わし、Zが式−CO・R^4の基
    を表わし、かつ基−OCH_2Zがオキシエチルアミノ
    側鎖に対してパラ位にある特許請求の範囲第1項から第
    4項までのいずれか1項記載の化合物。 6、R^1が水素を表わし、R^2が水素又はメチルを
    表わし、R^3は水素を表わし、Zは式 −CO・R^5(ここで、R^5はヒドロキシ、(C_
    1_〜_4)アルコキシ又はアミノを表わす)の基を表
    わし、基−OCH_2Zと−OCH_2CR^2R^3
    NH−とがパラ位にある特許請求の範囲第1項記載の化
    合物。 7、2−p−(2−〔(2−ヒドロキシ−3−フェノキ
    シプロピル)アミノ〕エトキシ)フェノキシ酢酸、その
    メチルエステル又は該酸又はエステルの薬学的に認容性
    の塩から選択された特許請求の範囲第1項記載の化合物
    。 8、無機又は有機酸との薬学的に認容性の酸付加塩であ
    るか、又はZがカルボキシ基を表わす場合、薬学的に認
    容性のカチオンを供給する無機又は有機塩基との塩であ
    る特許請求の範囲第1項から第7項までのいずれか1項
    記載の化合物。 9、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ I 〔式中、R^1は水素又は弗素を表わし、R^2及びR
    ^3は独立して水素及び(C_1_〜_3)アルキル基
    から選択されたものを表わし、Zはヒドロキシメチル基
    又は式−CO・R^4(ここでR^4はヒドロキシ、(
    C_1_〜_6)アルコキシ又はアミノ基を表わす)の
    基を表わす〕のフェノキシ酢酸誘導体又はその薬学的に
    認容性の塩を製造するために、一般式II ▲数式、化学式、表等があります▼II 〔式中、R^1、R^2及びR^3は前記のものを表わ
    す〕のフェノール誘導体と式 X・CH_2Z 〔式中、Zは前記のものを表わし、Xは好適な脱離基を
    表わす〕のアルキル化剤とを反応させ、その後式中のZ
    がカルボキシ基である式 I の酸を常用のアミド化又は
    エステル化法により相応するアミド(R^4はアミノ基
    を表わす)又はエステル(R^4は(C_1_〜_6)
    アルコキシ基を表わす)としてもよいし、式中のZがヒ
    ドロキシメチル基である式 I のアルコールを常法で相
    応する酸(Zはカルボキシ基)に酸化してもよく;更に
    薬学的に認容性の塩が必要であれば、遊離塩基の形の、
    又はZがカルボキシ基である場合両性イオン形の一般式
    I の化合物を常法を用いて好適な酸又は塩基と反応さ
    せ;エナンチオマーが必要であれば、一般式 I の相応
    するラセミ体を常法を用いて分割するか、又は光学活性
    出発物質を用いて実施することを特徴とするフェノキシ
    酢酸誘導体の製法。 10、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ I 〔式中、R^1は水素又は弗素を表わし、R^2及びR
    ^3は独立して水素及び(C_1_〜_3)アルキル基
    から選択されたものを表わし、Zはヒドロキシメチル基
    又は式−CO・R^4(ここでR^4はヒドロキシ、(
    C_1_〜_6)アルコキシ又はアミノ基を表わす)の
    基を表わす〕のフェノキシ酢酸誘導体又はその薬学的に
    認容性の塩を製造する方法において、一般式VI: ▲数式、化学式、表等があります▼VI 〔式中、R^2、R^3及びZは前記のものを表わす〕
    のアミン誘導体を一般式IV ▲数式、化学式、表等があります▼IV 〔式中、R^1は前記のものを表わす〕のエポキシドと
    反応させ、その後、式中のZがカルボキシ基である式
    I の酸を常用のアミド化又はエステル化法により相応す
    るアミド(R^4はアミノ基を表わす)又はエステル(
    R^4は(C_1_〜_6)アルコキシを表わす)とし
    てもよいし、式中のZがヒドロキシメチル基である式
    I のアルコールを常法で相応する酸(Zはカルボキシ基
    )に酸化してもよく;更に薬学的に認容性の塩が必要で
    あれば、遊離塩基の形の、又はZがカルボキシ基である
    場合両性イオン形の一般式 I の化合物を常法を用いて
    好適な酸又は塩基と反応させ;エナンチオマーが必要で
    あれば、一般式 I の相応するラセミ体を常法を用いて
    分割するか、又は光学活性出発材料を用いて実施するこ
    とを特徴とするフェノキシ酢酸誘導体の製法。 11、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ I 〔式中、R^1は水素又は弗素を表わし、R^2及びR
    ^3は独立して水素及び(C_1_〜_3)アルキル基
    から選択されたものを表わし、Zはヒドロキシメチル基
    又は式−CO・R^4(ここでR^4はヒドロキシ、(
    C_1_〜_6)アルコキシ又はアミノを表わす)の基
    を表わす〕のフェノキシを酢酸誘導体又はその薬学的に
    認容性の塩を製造する方法において、一般式VII ▲数式、化学式、表等があります▼VII 〔式中、R^1、R^2、R^3及びZは前記のものを
    表わし、Qは好適な保護基を表わす〕の保護誘導体を脱
    保護し、その後、式中のZがカルボキシ基である式 I
    の酸を常用のアミド化又はエステル化法により相応する
    アミド(R^4はアミノ基を表わす)又はエステル(R
    ^4は(C_1_〜_6)アルコキシを表わす)として
    もよいし、式中のZがヒドロキシメチル基である式 I
    のアルコールを常法で相応する酸(Zはカルボキシ基)
    に酸化してもよく;更に薬学的に認容性の塩が必要であ
    れば、遊離塩基の形の、又はZがカルボキシ基である場
    合両性イオン形の一般式 I の化合物を常法を用いて好
    適な酸又は塩基と反応させ;エナンチオマーが必要であ
    れば、一般式 I の相応するラセミ体を常法を用いて分
    割するか、又は光学活性出発材料を用いて実施すること
    を特徴とするフェノキシ酢酸誘導体の製法。 12、一般式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ I 〔式中、R^1は水素又は弗素を表わし、R^2及びR
    ^3は独立して水素及び(C_1_〜_3)アルキル基
    から選択されたものを表わし、Zはヒドロキシメチル基
    又は式−CO・R^4(ここでR^4はヒドロキシ、(
    C_1_〜_6)アルコキシ、又はアミノを表わす)の
    基を表わす〕のフェノキシ酢酸誘導体又はその薬学的に
    認容性の塩を製造する方法において、Zが式−CO・R
    ^6(ここでR^6はアミノ、(C_1_〜_6)アル
    コキシ、フェノキシ又はベンジルオキシ基)の基である
    式 I のエステル又はアミドを分解し、Zがカルボキシ
    基を表わす式 I の化合物とし、その後、式中のZがカ
    ルボキシ基である式 I の酸を常用のアミド化又はエス
    テル化法により相応するアミド(R^4はアミノ基を表
    わす)又はエステル(R^4は(C_1_〜_6)アル
    コキシを表わす)としてもよいし、式中のZがヒドロキ
    シメチル基である式 I のアルコールを常法で相応する
    酸 (Zはカルボキシ基)に酸化してもよく;更に薬学的に
    認容性の塩が必要であれば、遊離塩基の形の、又はZが
    カルボキシ基である場合両性イオン形の一般式 I の化
    合物を常法を用いて好適な酸又は塩基と反応させ;エナ
    ンチオマーが必要であれば、一般式 I の相応するラセ
    ミ体を常法を用いて分割するか、又は光学活性出発材料
    を用いて実施することを特徴とするフェノキシ酢酸誘導
    体の製法。 13、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ I 〔式中、R^1は水素又は弗素を表わし、R^2及びR
    ^3は独立して水素及び(C_1_〜_3)アルキル基
    から選択されたものを表わし、Zはヒドロキシメチル基
    又は式−CO・R^4(ここでR^4はヒドロキシ、(
    C_1_〜_6)アルコキシ、又はアミノを表わす)の
    基を表わす〕のフェノキシ酢酸誘導体又はその薬学的に
    認容性の塩を製造する方法において、Zが式−COR^
    7(ここでR^7は(C_1_〜_6)アルコキシ、フ
    ェノキシ又はベンジルオキシ基を表わす)の基である式
    I のエステルをアンモニアと反応させ、Zがカルバモ
    イル基である式 I の化合物とし、その後、式中のZが
    カルボキシ基である式 I の酸を常用のアミド化又はエ
    ステル化法により相応するアミド(R^4はアミノ基を
    表わす)又はエステル(R^4は(C_1_〜_6)ア
    ルコキシを表わす)としてもよいし、式中のZがヒドロ
    キシメチル基である式 I のアルコールを常法で相応す
    る酸(Zはカルボキシ基)に酸化してもよく;更に薬学
    的に認容性の塩が必要であれば、遊離塩基の形の、又は
    Zがカルボキシ基である場合両性イオン形の一般式 I
    の化合物を常法を用いて好適な酸又は塩基と反応させ;
    エナンチオマーが必要であれば、一般式 I の相応する
    ラセミ体を常法を用いて分割するか、又は光学活性出発
    材料を用いて実施することを特徴とするフェノキシ酢酸
    誘導体の製法。 14、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ I 〔式中、R^1は水素又は弗素を表わし、R^2及びR
    ^3は独立して水素及び(C_1_〜_3)アルキル基
    から選択されたものを表わし、Zはヒドロキシメチル基
    又は式−CO・R^4(ここでR^4はヒドロキシ、(
    C_1_〜_6)アルコキシ又はアミノを表わす)の基
    を表わす〕のフェノキシ酢酸誘導体又はその薬学的に認
    容性の塩を製造する方法において、Zがカルボキシ基を
    表わす一般式 I の相応する酸又はZが式−COR^7
    (ここでR^7は(C_1_〜_6)アルコキシ、フェ
    ノキシ又はベンジルオキシ基を表わす)の基を表わす一
    般式 I のエステルを還元し、Zがヒドロキシメチル基
    である化合物とし、その後式中のZがカルボキシ基であ
    る式 I の酸を常用のアミド化又はエステル化法により
    相応するアミド (R^4はアミノ基を表わす)又はエステル(R^4は
    (C_1_〜_6)アルコキシを表わす)としてもよい
    し、式中のZがヒドロキシメチル基である式 I のアル
    コールを常法で相応する酸(Zはカルボキシ基)に酸化
    してもよく;更に薬学的に認容性の塩が必要であれば、
    遊離塩基の形の、又はZがカルボキシ基である場合両性
    イオン形の一般式 I の化合物を常法を用いて好適な酸
    又は塩基と反応させ;エナンチオマーが必要であれば、
    一般式 I の相応するラセミ体を常法を用いて分割する
    か、又は光学活性出発材料を用いて実施することを特徴
    とするフェノキシ酢酸誘導体の製法。 15、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ I 〔式中、R^1は水素又は弗素を表わし、R^2及びR
    ^3の1つは水素又は(C_1_〜_3)アルキル基を
    表わしR^2及びR^3の他の1つは水素を表わし、Z
    はヒドロキシメチル基又は式−CO・R^4(ここでR
    ^4はヒドロキシ、(C_1_〜_6)アルコキシ又は
    アミノを表わす)の基を表わす〕のフェノキシ酢酸誘導
    体又はその薬学的に認容性の塩を製造する方法において
    、式VIII ▲数式、化学式、表等があります▼VIII 〔式中、R^1及びZは前記のものを表わし、R^8は
    水素又は(C_1_〜_3)アルキル基を表わす〕のア
    ミンを還元し、引き続き、式中のZがカルボキシ基であ
    る式 I の酸を常用のアミド化又はエステル化法により
    相応するアミド(R^4はアミノ基を表わす)又はエス
    テル(R^4は(C_1_〜_6)アルコキシを表わす
    )としてもよいし、式中のZがヒドロキシメチル基であ
    る式 I のアルコールを常法で相応する酸(Zはカルボ
    キシ基)に酸化してもよく;更に薬学的に認容性の塩が
    必要であれば、遊離塩基の形の、又はZがカルボキシ基
    である場合両性イオン形の一般式 I の化合物を常法を
    用いて好適な酸又は塩基と反応させ;エナンチオマーが
    必要であれば、一般式 I の相応するラセミ体を常法を
    用いて分割するか、又は光学活性出発材料を用いて実施
    することを特徴とするフェノキシ酢酸誘導体の製法。 16、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ I 〔式中、R^1は水素又は弗素を表わし、R^2及びR
    ^3は独立して水素及び(C_1_〜_3)アルキル基
    から選択されたものを表わし、Zはヒドロキシメチル基
    又は式−CO・R^4(ここでR^4はヒドロキシ、(
    C_1_〜_6)アルコキシ、又はアミノを表わす)の
    基を表わす〕のフェノキシ酢酸誘導体又はその薬学的に
    認容性の塩と薬学的に認容性の希釈剤又は担体からなる
    肥満症治療用医薬組成物。
JP61177914A 1985-07-30 1986-07-30 フエノキシ酢酸誘導体、その製法及び該化合物を含有する肥満症治療用医薬組成物 Expired - Lifetime JPH0651661B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB858519154A GB8519154D0 (en) 1985-07-30 1985-07-30 Aromatic ethers
GB8519154 1985-07-30

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5327984A Division JPH0819062B2 (ja) 1985-07-30 1993-12-24 フェノール誘導体及び該化合物を含有する肥満症治療用医薬組成物

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6277357A true JPS6277357A (ja) 1987-04-09
JPH0651661B2 JPH0651661B2 (ja) 1994-07-06

Family

ID=10583042

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61177914A Expired - Lifetime JPH0651661B2 (ja) 1985-07-30 1986-07-30 フエノキシ酢酸誘導体、その製法及び該化合物を含有する肥満症治療用医薬組成物
JP5327984A Ceased JPH0819062B2 (ja) 1985-07-30 1993-12-24 フェノール誘導体及び該化合物を含有する肥満症治療用医薬組成物

Family Applications After (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5327984A Ceased JPH0819062B2 (ja) 1985-07-30 1993-12-24 フェノール誘導体及び該化合物を含有する肥満症治療用医薬組成物

Country Status (27)

Country Link
US (1) US4772631A (ja)
EP (1) EP0210849B1 (ja)
JP (2) JPH0651661B2 (ja)
KR (1) KR870001142A (ja)
CN (1) CN1014516B (ja)
AR (1) AR242176A1 (ja)
AT (1) ATE55980T1 (ja)
AU (1) AU603987B2 (ja)
CA (1) CA1283122C (ja)
CS (1) CS266593B2 (ja)
DD (1) DD251551A5 (ja)
DE (1) DE3673722D1 (ja)
DK (1) DK168761B1 (ja)
ES (1) ES2002720A6 (ja)
FI (1) FI88030C (ja)
GB (1) GB8519154D0 (ja)
GR (1) GR861994B (ja)
HU (1) HUT44757A (ja)
IE (1) IE60157B1 (ja)
IL (1) IL79447A0 (ja)
NO (1) NO170480C (ja)
NZ (1) NZ217011A (ja)
PH (1) PH22503A (ja)
PL (1) PL152320B1 (ja)
PT (1) PT83085B (ja)
SU (1) SU1632370A3 (ja)
ZA (1) ZA865097B (ja)

Families Citing this family (44)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3866984D1 (en) * 1987-07-21 1992-01-30 Hoffmann La Roche Phenoxypropanolamine.
GB8801306D0 (en) * 1988-01-21 1988-02-17 Ici Plc Chemical compounds
GB8905336D0 (en) * 1989-03-08 1989-04-19 Ici Plc Chemical compounds
GB8910374D0 (en) * 1989-05-05 1989-06-21 Ici Plc Chemical compounds
KR920005952B1 (ko) * 1989-05-26 1992-07-25 이사무 이와이 오수정화조의 여과재 순환 정화장치
GB8925032D0 (en) * 1989-11-06 1989-12-28 Ici Plc Chemical compounds
GB8926083D0 (en) * 1989-11-17 1990-01-10 Ici Plc Therapeutic agents
GB9003185D0 (en) * 1990-02-13 1990-04-11 Ici Plc Pharmaceutical compositions
US5061727A (en) 1990-05-04 1991-10-29 American Cyanamid Company Substituted 5-(2-((2-aryl-2-hydroxyethyl)amino)propyl)-1,3-benzodioxoles
US5151439A (en) * 1990-05-04 1992-09-29 American Cyanamid Company Substituted 5-(2-((2-aryl-2-hydroxyethyl)amino)propyl)-1,3-benzodioxoles
US5106867A (en) * 1990-05-04 1992-04-21 American Cyanamid Company Method of increasing lean meat in edible animals
US5245053A (en) * 1990-05-04 1993-09-14 American Cyanamid Company Substituted 5-(2-(2-aryl-2-hydroxyethyl)-amino)propyl)-1,3-benzodioxoles
GB9016655D0 (en) * 1990-07-30 1990-09-12 Ici Plc Therapeutic agents
GB9111426D0 (en) 1991-05-28 1991-07-17 Ici Plc Chemical compounds
GB9111425D0 (en) * 1991-05-28 1991-07-17 Ici Plc Chemical compounds
US5502078A (en) * 1991-05-28 1996-03-26 Zeneca Limited Chemical compounds
GB9224740D0 (en) * 1992-11-26 1993-01-13 Ici Plc Therapeutic agents
US5563171A (en) * 1993-11-05 1996-10-08 American Cyanamid Company Treatment of glaucoma and ocular hypertension with β3-adrenergic agonists
US5578638A (en) * 1993-11-05 1996-11-26 American Cyanamid Company Treatment of glaucoma and ocular hypertension with β3 -adrenergic agonists
US5776983A (en) * 1993-12-21 1998-07-07 Bristol-Myers Squibb Company Catecholamine surrogates useful as β3 agonists
US5488064A (en) * 1994-05-02 1996-01-30 Bristol-Myers Squibb Company Benzo 1,3 dioxole derivatives
US5491134A (en) * 1994-09-16 1996-02-13 Bristol-Myers Squibb Company Sulfonic, phosphonic or phosphiniic acid β3 agonist derivatives
US5541204A (en) * 1994-12-02 1996-07-30 Bristol-Myers Squibb Company Aryloxypropanolamine β 3 adrenergic agonists
ZA967892B (en) * 1995-09-21 1998-03-18 Lilly Co Eli Selective β3 adrenergic agonists.
US6075040A (en) * 1996-09-05 2000-06-13 Eli Lilly And Company Selective β3 adrenergic agonists
US5770615A (en) * 1996-04-04 1998-06-23 Bristol-Myers Squibb Company Catecholamine surrogates useful as β3 agonists
EP0827746B1 (en) 1996-09-05 2002-04-03 Eli Lilly And Company Carbazole analogues as selective beta3 adrenergic agonists
CO5011072A1 (es) 1997-12-05 2001-02-28 Lilly Co Eli Etanolaminas pirazinil substituidas como agfonistas de los receptores
GB9812709D0 (en) * 1998-06-13 1998-08-12 Glaxo Group Ltd Chemical compounds
US6344481B1 (en) 1999-03-01 2002-02-05 Pfizer Inc. Thyromimetic antiobesity agents
US7709677B2 (en) * 2001-01-31 2010-05-04 Glaxosmithkline Llc Process of preparing arylethanoldiamines
US7504435B2 (en) * 2001-01-31 2009-03-17 The Arizona Board Of Regents On Behalf Of The University Of Arizona Method for stimulating weight loss and/or for lowering triglycerides in patients
GB0102407D0 (en) 2001-01-31 2001-03-14 Glaxo Group Ltd Process
US7202222B2 (en) * 2003-01-06 2007-04-10 National Bioscience Corporation Methods for treatment of obesity and effective fat loss promotion
AU2008219585A1 (en) * 2007-02-27 2008-09-04 The Arizona Board Of Regents On Behalf Of The University Of Arizona Administration of 3,5-diiodothyropropionic acid for stimulating weight loss, and/or lowering triglyceride levels, and/or treatment of metabolic syndrome.
US9044606B2 (en) 2010-01-22 2015-06-02 Ethicon Endo-Surgery, Inc. Methods and devices for activating brown adipose tissue using electrical energy
US8476227B2 (en) 2010-01-22 2013-07-02 Ethicon Endo-Surgery, Inc. Methods of activating a melanocortin-4 receptor pathway in obese subjects
US9907767B2 (en) 2010-08-03 2018-03-06 Velicept Therapeutics, Inc. Pharmaceutical compositions and the treatment of overactive bladder
US9522129B2 (en) 2010-08-03 2016-12-20 Velicept Therapeutics, Inc. Pharmaceutical Combination
CA2866080C (en) * 2012-03-01 2021-01-19 University Of Cincinnati Ros-activated compounds as selective anti-cancer therapeutics
MX2017007054A (es) 2014-12-03 2018-05-02 Velicept Therapeutics Inc Composiciones y métodos para usar solabegron de liberación modificada para sintomas del tracto urinario inferior.
US10092738B2 (en) 2014-12-29 2018-10-09 Ethicon Llc Methods and devices for inhibiting nerves when activating brown adipose tissue
US10080884B2 (en) 2014-12-29 2018-09-25 Ethicon Llc Methods and devices for activating brown adipose tissue using electrical energy
CN108290824B (zh) 2015-10-23 2022-03-11 B3Ar治疗股份有限公司 索拉贝隆两性离子及其应用

Family Cites Families (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1245148A (en) * 1968-11-18 1971-09-08 Pfizer Ltd Propanolamine derivatives
DE1957706C3 (de) * 1968-11-18 1978-06-29 Pfizer Corp., Colon (Panama) Kernsubstituierte 3-Phenoxy-l-phenoxyalkylamino-propan-2-ole und Arzneimittel auf deren Basis
SE354851B (ja) * 1970-02-18 1973-03-26 Haessle Ab
US4146638A (en) * 1976-02-17 1979-03-27 Boehringer Ingelheim Gmbh N-(3-phenoxy-2-hydroxy-propyl)-n-(2-phenyl-2-hydroxy-ethyl)-amines
US4191765A (en) * 1976-05-25 1980-03-04 Hoechst Aktiengesellschaft 1-Aryloxy-2-hydroxy-3-aminopropanes
CH632987A5 (en) * 1976-10-07 1982-11-15 Haessle Ab Process for preparing novel amines
SE416545B (sv) * 1976-10-07 1981-01-19 Haessle Ab Forfarande for framstellning av nya hjertaktiva 1-frnoxi-3-aminopropan-2-ol-derivat
DE2965655D1 (en) * 1978-06-28 1983-07-21 Beecham Group Plc Secondary amines, their preparation, pharmaceutical compositions containing them and their use
SE7807408L (sv) * 1978-06-30 1979-12-31 Haessle Ab Hjertaktiva foreningar
US4338333A (en) * 1979-06-16 1982-07-06 Beecham Group Limited Ethanamine derivatives their preparation and use in pharmaceutical compositions
DE3061693D1 (en) * 1979-10-25 1983-02-24 Beecham Group Plc Secondary amines, their preparation and use in pharmaceutical compositions
IL65541A0 (en) * 1981-05-06 1982-07-30 Haessle Ab Alkylamino-2-propanols,process for their preparation and pharmaceutical preparations containing same
GB8415377D0 (en) * 1984-06-15 1984-07-18 Beecham Group Plc Compounds
GB8510146D0 (en) * 1985-04-20 1985-05-30 Smith Kline French Lab Chemical compounds & processes

Also Published As

Publication number Publication date
CS573586A2 (en) 1989-04-14
NO170480C (no) 1992-10-21
DE3673722D1 (en) 1990-10-04
NO863061D0 (no) 1986-07-29
EP0210849A1 (en) 1987-02-04
PL260759A1 (en) 1988-09-15
CA1283122C (en) 1991-04-16
US4772631A (en) 1988-09-20
IE861827L (en) 1987-01-30
JPH06340597A (ja) 1994-12-13
DD251551A5 (de) 1987-11-18
DK359986D0 (da) 1986-07-29
JPH0651661B2 (ja) 1994-07-06
PH22503A (en) 1988-09-12
ATE55980T1 (de) 1990-09-15
FI88030B (fi) 1992-12-15
CN1014516B (zh) 1991-10-30
PT83085A (en) 1986-08-01
AU6002986A (en) 1987-02-05
FI862896A0 (fi) 1986-07-09
GB8519154D0 (en) 1985-09-04
CS266593B2 (en) 1990-01-12
KR870001142A (ko) 1987-03-11
FI862896L (fi) 1987-01-31
PT83085B (pt) 1989-01-30
DK359986A (da) 1987-01-31
GR861994B (en) 1986-11-26
AR242176A1 (es) 1993-03-31
DK168761B1 (da) 1994-06-06
PL152320B1 (en) 1990-12-31
CN86105400A (zh) 1987-03-11
ES2002720A6 (es) 1988-10-01
IE60157B1 (en) 1994-06-15
NZ217011A (en) 1990-02-26
ZA865097B (en) 1987-03-25
HUT44757A (en) 1988-04-28
AU603987B2 (en) 1990-12-06
NO170480B (no) 1992-07-13
NO863061L (no) 1987-02-02
SU1632370A3 (ru) 1991-02-28
FI88030C (fi) 1993-03-25
IL79447A0 (en) 1986-10-31
JPH0819062B2 (ja) 1996-02-28
EP0210849B1 (en) 1990-08-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
FI88030C (fi) Foerfarande foer framstaellning av terapeutiskt aktiva fenoxiaettiksyraderivat
DE69628051T2 (de) Phenylethanolamin-verbindungen und ihre anwendung als beta3 agonisten, verfahren zu ihrer herstellung und zwischenprodukte ihrer herstellung
AU604027B2 (en) Amide derivatives
DE1543374C3 (de) 3,4 Dihydroxyphenylalkanolamine und ihre Saureadditionssalze, Verfahren zu ihrer Herstellung und pharmazeutische Zubereitungen
JPH021442A (ja) 2―(2‐ヒドロキシ‐3‐フエノキシプロピルアミノ)エチルフエノキシアセトアミド化合物、その製法、この化合物を含む肥満症及び関連症治療剤並びに中間体
WO1993018007A1 (fr) Nouveau derive de carbostyrile
EP0254856A2 (de) Pyridinäthanolaminderivate
AU658188B2 (en) Phellodendrine analogs and allergy type IV suppressor containing the same as active ingredient
JPS61129174A (ja) ベンジルモルホリンのフエノキシ誘導体の鏡像異性体およびその塩
CN100418525C (zh) 对钙通道α-2-δ亚基具有亲合力的脯氨酸衍生物
EP0734379B1 (fr) Derives de 2-arylalkenyl-azacycloalkanes ligands aux recepteurs sigma, leur procede de preparation et leur application en therapeutique
JP2006503816A (ja) R型バンブテロール、合成と治療上の効用
JPH04210944A (ja) アミノアルコキシ芳香族化合物
JPH02273670A (ja) チオフエン、その製造方法、中間体及び肥満症及び類縁症状を治療するための薬剤学的組成物
DD300542A5 (de) Chemische verbindungen
EP0097628B1 (en) Piperidine derivatives, processes for their preparation and pharmaceutical preparation containing them
EP0031910B1 (de) Anilinderivate, diese enthaltende pharmazeutische Zubereitungen und Verfahren zu ihrer Herstellung
EA001108B1 (ru) Производные фенилэтаноламинотетралинкарбоксамида
EP0091437A1 (en) Therapeutically useful tetralin derivatives iii, processes for preparation and pharmaceutical preparations for such compounds
JPS5933276A (ja) 3−ピロリジノ置換プロピオフエノン誘導体
JPS62228045A (ja) 新規アミノケトン誘導体
JPS60136566A (ja) 1,2,3,4−テトラヒドロイソキノリン誘導体及びその製法
DE2500249A1 (de) Amine, verfahren zu ihrer herstellung und sie enthaltende arzneimittel
JPS6229559A (ja) 新規脂環式ケトアミン、その製法及びこれを含有する心臓機能改良剤
JPS6183154A (ja) フエネタノ−ルアミン誘導体

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term