JPS6282285A - 圧縮機の消音装置 - Google Patents
圧縮機の消音装置Info
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- JPS6282285A JPS6282285A JP22207385A JP22207385A JPS6282285A JP S6282285 A JPS6282285 A JP S6282285A JP 22207385 A JP22207385 A JP 22207385A JP 22207385 A JP22207385 A JP 22207385A JP S6282285 A JPS6282285 A JP S6282285A
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 48
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 48
- 230000003584 silencer Effects 0.000 claims description 24
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 9
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 abstract 1
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)竜業上の利用分野
本発明は、圧縮機の消音装置に係り、特に、プレス抜き
加工された鋼板製プレートとプレス絞り加工された鋼板
製カバーとを夫々の接合面で接合して形成した消音器を
備えてなる圧縮機の消音装置に関する。
加工された鋼板製プレートとプレス絞り加工された鋼板
製カバーとを夫々の接合面で接合して形成した消音器を
備えてなる圧縮機の消音装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、この種の圧縮機の消音装置は、特開昭59−43
990号公報等で開示され、第7図乃至第9図に示すよ
うに構成されていた。以下説明すると、Gυはプレス抜
き加工された鋼板製プレート03とプレス絞り加工され
た鋼板製カバー(ト)とを夫々の接合面一)(至)でロ
ー付けにより接合して形成した吐出消音器である。この
消音器は鋼板製プレート0ツがシリンダ(至)側となる
ように該シリンダにポル)C10)により取付けられて
いる。そして、この消音器は次のような方法で製造され
ている。まず、板厚21程度の鋼板をプレス抜き加工し
て鋼板製プレート04を打ち抜(。このとき、該プレー
トの接合面(財)には第8図に示すようにシリンダ(至
)への取付側に凸となるよ゛うな反り寸法人の反りを与
えておく。次に、板厚0.5w1程度の鋼板をプレス絞
り加工して鋼板製カバーQを形成する。このとき、該カ
バーの接合面(ト)にも同図に示すようにプレートロ3
の反り寸法Aと略等しい反り寸法Bの反りを与える1、
そして、これらプレート(32とカバー@を夫々の接合
面一)(へ)で合わせた後、図中X印の部分をスポット
溶接して位置決めする。最後に、プレート(至)とカバ
ー(至)との接合面04)c(!i)間を全周に亘って
ロー付けすることにより消音器6υを形成する。
990号公報等で開示され、第7図乃至第9図に示すよ
うに構成されていた。以下説明すると、Gυはプレス抜
き加工された鋼板製プレート03とプレス絞り加工され
た鋼板製カバー(ト)とを夫々の接合面一)(至)でロ
ー付けにより接合して形成した吐出消音器である。この
消音器は鋼板製プレート0ツがシリンダ(至)側となる
ように該シリンダにポル)C10)により取付けられて
いる。そして、この消音器は次のような方法で製造され
ている。まず、板厚21程度の鋼板をプレス抜き加工し
て鋼板製プレート04を打ち抜(。このとき、該プレー
トの接合面(財)には第8図に示すようにシリンダ(至
)への取付側に凸となるよ゛うな反り寸法人の反りを与
えておく。次に、板厚0.5w1程度の鋼板をプレス絞
り加工して鋼板製カバーQを形成する。このとき、該カ
バーの接合面(ト)にも同図に示すようにプレートロ3
の反り寸法Aと略等しい反り寸法Bの反りを与える1、
そして、これらプレート(32とカバー@を夫々の接合
面一)(へ)で合わせた後、図中X印の部分をスポット
溶接して位置決めする。最後に、プレート(至)とカバ
ー(至)との接合面04)c(!i)間を全周に亘って
ロー付けすることにより消音器6υを形成する。
そしてこのように構成された消音器r31)はプレート
曽とカバー関に予め付与された反りによって、プレート
C33の取付面(2)の中央部とシリンダ(至)の端面
との密着性を高めたものである。
曽とカバー関に予め付与された反りによって、プレート
C33の取付面(2)の中央部とシリンダ(至)の端面
との密着性を高めたものである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記の構成によると、プレート04とカバ
ー(至)の夫々の接合面C341C3Sに予め付与され
る反りは略等しい反り寸法に設定されているため、反り
寸法の公差内でのバラツキにより、プレートC3aとカ
バー製を重ね合わせた時に夫々の接合面(34)(ト)
間で隙間が生じ易く、特に、プレート04の反り寸法A
よりカバー(至)の反り寸法Bが大きくなったときは第
9図に示すように夫々の接合面c(4)(ト)の端部で
大きな隙間G9ができ、この隙間をロー付けで気密に接
合することが困難となって消音器3υの気密性が低下す
るという問題があった。
ー(至)の夫々の接合面C341C3Sに予め付与され
る反りは略等しい反り寸法に設定されているため、反り
寸法の公差内でのバラツキにより、プレートC3aとカ
バー製を重ね合わせた時に夫々の接合面(34)(ト)
間で隙間が生じ易く、特に、プレート04の反り寸法A
よりカバー(至)の反り寸法Bが大きくなったときは第
9図に示すように夫々の接合面c(4)(ト)の端部で
大きな隙間G9ができ、この隙間をロー付けで気密に接
合することが困難となって消音器3υの気密性が低下す
るという問題があった。
本発明は斯る点に鑑みなされたもので、鋼板製プレート
と鋼板製カバーとの接合面における気密性を高め、リー
クの少い消音器を提供することを目的とする、。
と鋼板製カバーとの接合面における気密性を高め、リー
クの少い消音器を提供することを目的とする、。
に)問題点を解決するための手段
本発明は、プレス抜き加工された鋼板製プレートとプレ
ス絞り加工された鋼板製カバーとを夫々の接合面で接合
して形成した消音器を、鋼板製プレート側でシリンダに
取り付けている圧縮機において、前記消音器は、鋼板製
プレートの接合面に、シリンダ側に凸となる反りを設け
ている一方、味板製カバーの接合面に、前記鋼板製プレ
ートの反りと同方向でしかも該プレートの反り寸法より
小さな寸法の反りを設けている構成としたものである。
ス絞り加工された鋼板製カバーとを夫々の接合面で接合
して形成した消音器を、鋼板製プレート側でシリンダに
取り付けている圧縮機において、前記消音器は、鋼板製
プレートの接合面に、シリンダ側に凸となる反りを設け
ている一方、味板製カバーの接合面に、前記鋼板製プレ
ートの反りと同方向でしかも該プレートの反り寸法より
小さな寸法の反りを設けている構成としたものである。
(ホ)作用
本発明の圧縮機の消音装置は、上記の構成により、鋼板
製プレートと@&製カバーを夫々の接合面で重ね合せた
ときく、接合面間の中間部に隙間を形成しておき、次の
工程であるスポット溶接による位置決め作業時に前記隙
間がなくなるようにプレートとカバーとを圧接させて夫
々の接合面を全周に亘って密着させ、すべての接合面間
がロー材で埋立るようにして消音器の気密性を高めたも
のである。
製プレートと@&製カバーを夫々の接合面で重ね合せた
ときく、接合面間の中間部に隙間を形成しておき、次の
工程であるスポット溶接による位置決め作業時に前記隙
間がなくなるようにプレートとカバーとを圧接させて夫
々の接合面を全周に亘って密着させ、すべての接合面間
がロー材で埋立るようにして消音器の気密性を高めたも
のである。
(へ)実施例
以下本発明の実施例を図面に基づい【説明する。
(1)は密閉ケース(2)内の上部に圧縮機部(3)を
下部に電動機部(4)を収納し、これら両磯部(3)(
41を回転軸(5)で連部して構成した密閉型電動圧縮
機である。
下部に電動機部(4)を収納し、これら両磯部(3)(
41を回転軸(5)で連部して構成した密閉型電動圧縮
機である。
前記圧縮機部(3)はシリンダ(6)と、このシリンダ
内を往復摺動するピストン(力と、前記シリンダ(6)
の開口端面な閉塞する弁座板(8)と、この弁座板とガ
スケット(9)を介して前記シリンダ(6)にポル)Q
αにより取り付けられた鋼板製の吐出消音器qυと、シ
リンダ(6)の土壁にポル)Q5により取り付けられた
吸入消音器(I:1とから構成されている。前記吐出消
音器αυは、プレス抜き加工された鋼板製プレートIと
プレス絞り加工された鋼板製カバーa9とを夫々の接合
面+tH1でロー付けにより接合して形成されている。
内を往復摺動するピストン(力と、前記シリンダ(6)
の開口端面な閉塞する弁座板(8)と、この弁座板とガ
スケット(9)を介して前記シリンダ(6)にポル)Q
αにより取り付けられた鋼板製の吐出消音器qυと、シ
リンダ(6)の土壁にポル)Q5により取り付けられた
吸入消音器(I:1とから構成されている。前記吐出消
音器αυは、プレス抜き加工された鋼板製プレートIと
プレス絞り加工された鋼板製カバーa9とを夫々の接合
面+tH1でロー付けにより接合して形成されている。
QEOff9(2Iは該消音器に設けられた3個の消音
室、Ql)@は前記消音室を連通させる絞り通路、■は
入口穴、(2供末吐出管である。この消音器は鋼板製プ
レートa4)がシリンダ(6)側となるように前記ボル
ト00によりシリンダ(6)に取り付けられている。
室、Ql)@は前記消音室を連通させる絞り通路、■は
入口穴、(2供末吐出管である。この消音器は鋼板製プ
レートa4)がシリンダ(6)側となるように前記ボル
ト00によりシリンダ(6)に取り付けられている。
そして、この消音器は次のような方法で裏造される。ま
ず、板厚2簡程度の鋼板をプレス抜き加工して鋼板製プ
レート(14を打ち抜(。このとき該プレートの接合面
(16)には第5図に示すようにシリンダ(6)への取
付面器側に凸となるような反り寸法Cの反りを与えてお
く。次に板厚0.5mm程度の鋼板をプレス絞り加工し
て鋼板製カバー(15)を形成する。
ず、板厚2簡程度の鋼板をプレス抜き加工して鋼板製プ
レート(14を打ち抜(。このとき該プレートの接合面
(16)には第5図に示すようにシリンダ(6)への取
付面器側に凸となるような反り寸法Cの反りを与えてお
く。次に板厚0.5mm程度の鋼板をプレス絞り加工し
て鋼板製カバー(15)を形成する。
このとき、該カバーの接合面αηにはプレート(14)
の反り寸法Cより小さな反り寸法りの反りを与えておく
。そして、これらプレート(14)トカバーfl!19
ヲg6図で示すように夫々の接合面(161(17)で
重ね合せる。
の反り寸法Cより小さな反り寸法りの反りを与えておく
。そして、これらプレート(14)トカバーfl!19
ヲg6図で示すように夫々の接合面(161(17)で
重ね合せる。
ここで、接合面(tηの反り寸法りは接合面(16)の
反り寸法Cより小さいため両接合面(161G71間に
は同図に示すような隙間弼が形成される。この後、鋼板
製プレー) (14)と鋼板製カバー(151とを前記
隙間(4)がなくなるまで同図中矢印で示す方向に押圧
してプレー) (14)とカバー09とを密着させつつ
第4図中X印で示した部分をスポット溶接して位置決め
固定する。最後に、プレー) (141とカバー09と
の接合面(161aD間を全周に亘ってロー付けして消
音器(lυを形成する。。
反り寸法Cより小さいため両接合面(161G71間に
は同図に示すような隙間弼が形成される。この後、鋼板
製プレー) (14)と鋼板製カバー(151とを前記
隙間(4)がなくなるまで同図中矢印で示す方向に押圧
してプレー) (14)とカバー09とを密着させつつ
第4図中X印で示した部分をスポット溶接して位置決め
固定する。最後に、プレー) (141とカバー09と
の接合面(161aD間を全周に亘ってロー付けして消
音器(lυを形成する。。
このように構成された吐出消音器Q11は、鋼板製プレ
ー) (14)と鋼板製カバーIX9とに予め形成され
たシリンダ(6)側に向って凸となる反りにより従前の
ように該消音器のボルトααによるシリンダ(6)への
取り付は時に、プレート04)の取付面(ト)の中央部
とガスケット(9)との密着性がより高まるようにして
いる。更に、この消音器は、カバー09の反り寸法りを
プレーH141の反り寸法Cより太き(しているため、
上述したスポット溶接時の押圧力により、板厚の薄いカ
バー(151の接合面αηを板厚の厚いプレート09の
接合面Oeの反りに追随させるようKして両接合面(1
61C1,)を全周に亘って密着させることができ、接
合面06)aη間に生じる隙間をほとんどなくして該接
合面間の全周をロー材で気密に埋められるようにしてい
る。
ー) (14)と鋼板製カバーIX9とに予め形成され
たシリンダ(6)側に向って凸となる反りにより従前の
ように該消音器のボルトααによるシリンダ(6)への
取り付は時に、プレート04)の取付面(ト)の中央部
とガスケット(9)との密着性がより高まるようにして
いる。更に、この消音器は、カバー09の反り寸法りを
プレーH141の反り寸法Cより太き(しているため、
上述したスポット溶接時の押圧力により、板厚の薄いカ
バー(151の接合面αηを板厚の厚いプレート09の
接合面Oeの反りに追随させるようKして両接合面(1
61C1,)を全周に亘って密着させることができ、接
合面06)aη間に生じる隙間をほとんどなくして該接
合面間の全周をロー材で気密に埋められるようにしてい
る。
尚、本実施例の吐出消音器αυによれば、鋼板製プレー
トn4)と鋼板製カバーa9との接合面HCl7)Kお
けるリーク不良率が従来に比して大巾に低減できること
がリーク試験により確認された。
トn4)と鋼板製カバーa9との接合面HCl7)Kお
けるリーク不良率が従来に比して大巾に低減できること
がリーク試験により確認された。
(ト)発明の効果
以上のように本発明は、プレス抜き加工された鋼板製プ
レートとプレス絞り加工された鋼板製カバーとを夫々の
接合面で接合して形成した消音器を、乍板製プレート側
でシリンダに取り付けてなる圧縮機において、前記消音
器は、鋼板製プレートの接合面に、シリンダ側に凸とな
る反りを設けている一方、鋼板製カバーの接合面に、前
記鋼板製プレートの反りと同方向でしかも該プレートの
反り寸法より小さな寸法の反りを設けているものである
から、前記消音器のシリンダへの取付は時におけるプレ
ートとシリンダとの密着性を従前のように高めつつ、プ
レートとカバーとの位置決め固定時に夫々の接合面を全
周に亘って密着させることができ、該接合面のロー付は
時のシール性を向上して気密性の高い消音器を提供でき
る。
レートとプレス絞り加工された鋼板製カバーとを夫々の
接合面で接合して形成した消音器を、乍板製プレート側
でシリンダに取り付けてなる圧縮機において、前記消音
器は、鋼板製プレートの接合面に、シリンダ側に凸とな
る反りを設けている一方、鋼板製カバーの接合面に、前
記鋼板製プレートの反りと同方向でしかも該プレートの
反り寸法より小さな寸法の反りを設けているものである
から、前記消音器のシリンダへの取付は時におけるプレ
ートとシリンダとの密着性を従前のように高めつつ、プ
レートとカバーとの位置決め固定時に夫々の接合面を全
周に亘って密着させることができ、該接合面のロー付は
時のシール性を向上して気密性の高い消音器を提供でき
る。
第1図乃至第6図は本発明の実施例を示し、第1図は密
閉型電動圧縮機の縦断面図、第2図は同じく密閉型電動
圧縮機の横断面図、第3図は吐出消音器の正面図、第4
図は同じく吐出消音器の平面図、第5図は吐出消音器の
分解平面図、第6図は鋼板製プレートと鋼板製カバーを
重ね合わせた状態を示す吐出消音器の平面図、第7図乃
至第9図は従来例を示し、@7図は密閉型電動圧縮機の
要部切欠断面図、第8図は吐出消音器の分解平面図、第
9図は鋼板製プレートと鋼板製カバーを位置決め固定し
た状態を示す吐出消音器の平面図である。 (1)・・・密閉型電動圧縮機、 (6)・・・シリン
ダ、(10)・・・ボルト、 αυ・・・吐出消音器、
(14)・・・鋼板製プレート、 d9・・・鋼板製
カバー、 (16)(17)・・・接合面。
閉型電動圧縮機の縦断面図、第2図は同じく密閉型電動
圧縮機の横断面図、第3図は吐出消音器の正面図、第4
図は同じく吐出消音器の平面図、第5図は吐出消音器の
分解平面図、第6図は鋼板製プレートと鋼板製カバーを
重ね合わせた状態を示す吐出消音器の平面図、第7図乃
至第9図は従来例を示し、@7図は密閉型電動圧縮機の
要部切欠断面図、第8図は吐出消音器の分解平面図、第
9図は鋼板製プレートと鋼板製カバーを位置決め固定し
た状態を示す吐出消音器の平面図である。 (1)・・・密閉型電動圧縮機、 (6)・・・シリン
ダ、(10)・・・ボルト、 αυ・・・吐出消音器、
(14)・・・鋼板製プレート、 d9・・・鋼板製
カバー、 (16)(17)・・・接合面。
Claims (1)
- (1)プレス抜き加工された鋼板製プレートとプレス絞
り加工された鋼板製カバーとを夫々の接合面で接合して
形成した消音器を、鋼板製プレート側でシリンダに取り
付けてなる圧縮機において、前記消音器は、鋼板製プレ
ートの接合面に、シリンダ側に凸となる反りを設けてい
る一方、鋼板製カバーの接合面に、前記鋼板製プレート
の反りと同方向でしかも該プレートの反り寸法より小さ
な寸法の反りを設けていることを特徴とする圧縮機の消
音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22207385A JPS6282285A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 圧縮機の消音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22207385A JPS6282285A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 圧縮機の消音装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282285A true JPS6282285A (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=16776692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22207385A Pending JPS6282285A (ja) | 1985-10-04 | 1985-10-04 | 圧縮機の消音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282285A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007016669A (ja) * | 2005-07-07 | 2007-01-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 圧縮機 |
| US20110114216A1 (en) * | 2004-08-05 | 2011-05-19 | Alfred Blueml | Exhaust system and method for joining components of an exhaust system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5943990A (ja) * | 1982-09-02 | 1984-03-12 | Sanyo Electric Co Ltd | 密閉型圧縮機の消音装置 |
-
1985
- 1985-10-04 JP JP22207385A patent/JPS6282285A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5943990A (ja) * | 1982-09-02 | 1984-03-12 | Sanyo Electric Co Ltd | 密閉型圧縮機の消音装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110114216A1 (en) * | 2004-08-05 | 2011-05-19 | Alfred Blueml | Exhaust system and method for joining components of an exhaust system |
| US10352484B2 (en) * | 2004-08-05 | 2019-07-16 | Faurecia Emissions Control Technologies Germany Gmbh | Exhaust system |
| JP2007016669A (ja) * | 2005-07-07 | 2007-01-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 圧縮機 |
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