JPS6282797A - 映像信号再生における時間軸制御回路 - Google Patents
映像信号再生における時間軸制御回路Info
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- JPS6282797A JPS6282797A JP60221785A JP22178585A JPS6282797A JP S6282797 A JPS6282797 A JP S6282797A JP 60221785 A JP60221785 A JP 60221785A JP 22178585 A JP22178585 A JP 22178585A JP S6282797 A JPS6282797 A JP S6282797A
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- Japan
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- signal
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- 101100230100 Caenorhabditis elegans tbc-6 gene Proteins 0.000 abstract description 6
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 12
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- 102100040238 TBC1 domain family member 1 Human genes 0.000 description 2
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ビデオディスクプレーヤ等による映り信号
再生において、再生映像信号中のシック(時間軸変動)
を補正して、色むらのない両象を得るための時間軸制御
回路に関する。
再生において、再生映像信号中のシック(時間軸変動)
を補正して、色むらのない両象を得るための時間軸制御
回路に関する。
ビデオディスクプレーヤにおいては映像信号中にシック
が含まれていると、色むら等のr;QWが生じる。この
ため、ビデオディスクプレーヤにおいては、大きなジッ
タをディスク回転サーボで取り除き、小さなジッタをピ
ックアップヘッドのタンジエンシャルサーボで取り除い
ている。しかし、それでも高い周波数で変動する位相誤
差(微少なジッタ)を完全には除去しきれない。そこで
、映像信冗り11路中に可変H延回路を介挿して、3.
588117のカラーバースト信号と、3.58HII
zの水晶発振クロックを位相比較して、カラーバースト
信号の位相誤差を検出し、これにJ:す、可変遅延回路
の遅延時間を制御して、位相誤差を除去づることが一般
に行なわれている。 ところが、従来の位相誤差の検出
は、温度や経年変化等によるドリフトの影響で、正確な
検出ができず、位相誤差を完全に除去づることはできな
かった。
が含まれていると、色むら等のr;QWが生じる。この
ため、ビデオディスクプレーヤにおいては、大きなジッ
タをディスク回転サーボで取り除き、小さなジッタをピ
ックアップヘッドのタンジエンシャルサーボで取り除い
ている。しかし、それでも高い周波数で変動する位相誤
差(微少なジッタ)を完全には除去しきれない。そこで
、映像信冗り11路中に可変H延回路を介挿して、3.
588117のカラーバースト信号と、3.58HII
zの水晶発振クロックを位相比較して、カラーバースト
信号の位相誤差を検出し、これにJ:す、可変遅延回路
の遅延時間を制御して、位相誤差を除去づることが一般
に行なわれている。 ところが、従来の位相誤差の検出
は、温度や経年変化等によるドリフトの影響で、正確な
検出ができず、位相誤差を完全に除去づることはできな
かった。
この発明は、前記従来の技術における問題点を解決して
、ドリフトの影響をなくして、位相誤差を正確に検出で
きるようにした映像信号再生にお()る時間軸制御回路
を提供しようとするものである。
、ドリフトの影響をなくして、位相誤差を正確に検出で
きるようにした映像信号再生にお()る時間軸制御回路
を提供しようとするものである。
この発明は、カラーバーストのサブキtアリアに対応し
た一定クロックの正相クロックと逆相クロックを生成し
、位相誤差補正処理後の映像信号中のカラーバースト信
りをこれら両クロックでそれぞれスイッチングし、これ
ら両スイッヂング出力の差信号を検出して、この差信丹
に応じて、映像信号系路中に介挿された時間軸可変回路
を制佇りして、映像信号中の位相誤差を補正するように
したものである。
た一定クロックの正相クロックと逆相クロックを生成し
、位相誤差補正処理後の映像信号中のカラーバースト信
りをこれら両クロックでそれぞれスイッチングし、これ
ら両スイッヂング出力の差信号を検出して、この差信丹
に応じて、映像信号系路中に介挿された時間軸可変回路
を制佇りして、映像信号中の位相誤差を補正するように
したものである。
〔作 用]
この発明の前記解決手段によれば、差動構成により位相
誤差を抽出するので、温度や経年変化の影響をなくすこ
とができる。
誤差を抽出するので、温度や経年変化の影響をなくすこ
とができる。
(実施例)
この発明の実施例を第1図に示す。
第1図にJ3いて、ディスクから再生された生の信号は
、メインT B C(Till1e Ba5e Cor
recter )1に入力され、ディスク再生信号中の
大きなシックが補正される。ここでのシック補正は、T
BGコントロール回路2においてメインTBC1の出力
信号から水平同期信号を抽出し、水晶発振クロックに基
づり基準クロックφhと位相比較して、それらの位相誤
差に応じてディスク再生信号の時間軸!11諏をするこ
とにより行なわれる。
、メインT B C(Till1e Ba5e Cor
recter )1に入力され、ディスク再生信号中の
大きなシックが補正される。ここでのシック補正は、T
BGコントロール回路2においてメインTBC1の出力
信号から水平同期信号を抽出し、水晶発振クロックに基
づり基準クロックφhと位相比較して、それらの位相誤
差に応じてディスク再生信号の時間軸!11諏をするこ
とにより行なわれる。
メインTBC1は例えば連続可変のアナログ遅延回路で
構成される。連続可変のアナログ遅延回路としては、例
えばCMOSインバータによるものを用いることができ
る。
構成される。連続可変のアナログ遅延回路としては、例
えばCMOSインバータによるものを用いることができ
る。
CMOSインバータは第2図に示すように、pチャネル
MO3−FET12とnチャネルMO8−FET14を
ゲートどうし、ドレインどうしを互いに接続し、ソース
に電源電圧V、。、V88をそれぞれ印加し、入力端子
13を介してゲートに信号を入力し、ドレインから出力
端子15に入力信号の反転信号を取り出すようにしたも
のである。
MO3−FET12とnチャネルMO8−FET14を
ゲートどうし、ドレインどうしを互いに接続し、ソース
に電源電圧V、。、V88をそれぞれ印加し、入力端子
13を介してゲートに信号を入力し、ドレインから出力
端子15に入力信号の反転信号を取り出すようにしたも
のである。
このCMOSインバータ10においては、入力と出力間
に遅延時間が生じる。この遅延時間は、第3図に示すよ
うに1.電源電圧V。0−VSSに依存し、電源電圧v
DD−V8sが小さいほど遅延時間は大さ゛く、その変
化率も大きい。これは、電源・電圧vI)D−VSSに
よって素子のコンダクタンスが変化するためである。し
たがって、この性質を利用して電源電圧V。o−Vss
の大きさにより、任意の遅延時間に制御づることがでさ
る。
に遅延時間が生じる。この遅延時間は、第3図に示すよ
うに1.電源電圧V。0−VSSに依存し、電源電圧v
DD−V8sが小さいほど遅延時間は大さ゛く、その変
化率も大きい。これは、電源・電圧vI)D−VSSに
よって素子のコンダクタンスが変化するためである。し
たがって、この性質を利用して電源電圧V。o−Vss
の大きさにより、任意の遅延時間に制御づることがでさ
る。
CMOSインバータ10でメインTBCIを構成する場
合は、ディスク再生信号中の水平同期信号と基準クロッ
クφhどの位相メ2を検出し、それに応じてCMOSイ
ンバータ10の電源電圧VDD−V33を制御する。
合は、ディスク再生信号中の水平同期信号と基準クロッ
クφhどの位相メ2を検出し、それに応じてCMOSイ
ンバータ10の電源電圧VDD−V33を制御する。
なお、長い遅延時間を必要とする場合は、第4図に示す
ように、CMOSインバータ10を多段接続して用いる
。
ように、CMOSインバータ10を多段接続して用いる
。
第1図において、メインTBCIで荒いジッタ補正(水
平走査期間を単位とりる時間補正)をされたディスク再
生信号は、8PF (バンドパスフィルタ)4で映像信
号成分が抽出された後、カラーTBC6に入力されて、
カラーバースト信号を用いた精密なジッタ補正(すなわ
ち位相誤差の補正)が行なわれる。カラーTB06もメ
インTBC1と同様に、CMOSインバータを用いた可
変遅延回路で構成することができる。位相誤差がh[i
正された映像信号成分tま、FM検波回路8で「M検波
されたt股LPF(ローパスフィルタ)16を介して出
力される。
平走査期間を単位とりる時間補正)をされたディスク再
生信号は、8PF (バンドパスフィルタ)4で映像信
号成分が抽出された後、カラーTBC6に入力されて、
カラーバースト信号を用いた精密なジッタ補正(すなわ
ち位相誤差の補正)が行なわれる。カラーTB06もメ
インTBC1と同様に、CMOSインバータを用いた可
変遅延回路で構成することができる。位相誤差がh[i
正された映像信号成分tま、FM検波回路8で「M検波
されたt股LPF(ローパスフィルタ)16を介して出
力される。
FM検波回路18は、再生映像信号成分をFM検波して
、複合映像(9号を作成する。複合映像信号は、LPF
20を介して、同期分離回路22に入力されて、ここで
同期信号が分離される。水平同期検出回路24は、同期
信号の中から水平同明信号を検出し、水平帰線期間のバ
ックポーチに挿入されているカラーバースト信号のタイ
ミングでカラーバーストタイミング信@C[3TMを出
力り−る。
、複合映像(9号を作成する。複合映像信号は、LPF
20を介して、同期分離回路22に入力されて、ここで
同期信号が分離される。水平同期検出回路24は、同期
信号の中から水平同明信号を検出し、水平帰線期間のバ
ックポーチに挿入されているカラーバースト信号のタイ
ミングでカラーバーストタイミング信@C[3TMを出
力り−る。
カラー号ブキャリアBPF26は複合映像信号から3.
58Ht(Zのカラーサブキャリアを抽出する。
58Ht(Zのカラーサブキャリアを抽出する。
発振回路28は、水晶発振クロックを発生し、これを分
周器30で分周して、3.58HHzの基準クロックを
作成する。
周器30で分周して、3.58HHzの基準クロックを
作成する。
カラーバースト抽出タイミング生成回路32は3.58
HHzの基準クロックとして正相クロックφと、これを
反転した逆相クロックφを生成し、水平同期検出回路2
4からカラーバースト信号のタイミングで出力されてい
るカラーバーストタイミング信号CBTMでこれら基準
クロックφ、φを出力する。
HHzの基準クロックとして正相クロックφと、これを
反転した逆相クロックφを生成し、水平同期検出回路2
4からカラーバースト信号のタイミングで出力されてい
るカラーバーストタイミング信号CBTMでこれら基準
クロックφ、φを出力する。
カラーバーストエラー出力回路34は、カラーサブキャ
リアBPF26から出力されているカラーバースト信号
と基準クロックφ、φとをそれぞれ位相比較し、位相差
に応じた信号V 、C2をそれぞれ出力する。
リアBPF26から出力されているカラーバースト信号
と基準クロックφ、φとをそれぞれ位相比較し、位相差
に応じた信号V 、C2をそれぞれ出力する。
カラーTBCコントロール回路36は、2つの位相差信
号V、V2の差信号V。bを抽出し、この差信号■。、
に応じてカラーTBC6の遅延時間を制御する。
号V、V2の差信号V。bを抽出し、この差信号■。、
に応じてカラーTBC6の遅延時間を制御する。
このように、第1図の回路は、複合映像信号中のカラー
バースト信号と基準クロックφ、φどの位相差により、
カラーTBC6のガ延時間を制御するようにフィードバ
ックループが構成されており、それらの位相差をOにす
るJ:うに制御しC1映像信号の位相誤差が補正される
。
バースト信号と基準クロックφ、φどの位相差により、
カラーTBC6のガ延時間を制御するようにフィードバ
ックループが構成されており、それらの位相差をOにす
るJ:うに制御しC1映像信号の位相誤差が補正される
。
この場合、正相クロックφ、逆相クロックφとカラーバ
ースト信号をそれぞれ比較して、位相誤差を検出し、こ
れら2つの位1[誤差の差信p; V 1゜C2をとる
ようにしたので、温度や経年変化によるドリフ1〜は打
ち消され、正確な位相誤差を検出することができる。し
たがって、この位相誤差によりカラー丁BC6の遅延時
間の制御をするので、位相誤差のない映像13号を1!
′?ることができる。
ースト信号をそれぞれ比較して、位相誤差を検出し、こ
れら2つの位1[誤差の差信p; V 1゜C2をとる
ようにしたので、温度や経年変化によるドリフ1〜は打
ち消され、正確な位相誤差を検出することができる。し
たがって、この位相誤差によりカラー丁BC6の遅延時
間の制御をするので、位相誤差のない映像13号を1!
′?ることができる。
第1図の回路の具体例を第5図に示す。第5図において
カラーサブキャリアBPF26は、コンデシリC1,C
2,コイルLl、抵抗R1で構成され、コンポジット映
像信号からカラーバースト信号を抽出する。カラーバー
スト信号は、インバータ38.40どh(抗42で構成
されるバッファ回路42を介して、カラーバーストエラ
ー検出回路34に入力される。
カラーサブキャリアBPF26は、コンデシリC1,C
2,コイルLl、抵抗R1で構成され、コンポジット映
像信号からカラーバースト信号を抽出する。カラーバー
スト信号は、インバータ38.40どh(抗42で構成
されるバッファ回路42を介して、カラーバーストエラ
ー検出回路34に入力される。
カラーバースト抽出タイミング生成回路32は、水品介
服出力に基づ< 3.588H2のV、準クロックφ
3を入力し、正相クロックφと逆相り目ツクφを出力す
る。タイムベースコレクトオン信nTBcON(タイム
ベースコレクト動作を指令づるとき′1°′どなる信号
)と、カラーバーストタイミング信MCBTM (水平
走査期間のカラーバースト信号のタイミングで1′′と
なる信5′3)が共に“1″になっているとき、NQク
ロックφをアンド回路46を介して出力し、これを2相
クロックφ1.φ2で駆動されるレジスタ48で1ビツ
トd延して、正相クロックφとして出力する。また、タ
イムベースコレク]−オン信gT[3cONとカラーバ
ーストタイミング信号CBTMが共に“1パになってい
るとき、基準クロックφ3をインバータ50で反転した
信号をアンド回路52を介して出力し、これを2相クロ
ックφ1.φ2で駆動されるレジスタ54で1ビツト遅
延して、逆相りIコックφとして出力覆る。
服出力に基づ< 3.588H2のV、準クロックφ
3を入力し、正相クロックφと逆相り目ツクφを出力す
る。タイムベースコレクトオン信nTBcON(タイム
ベースコレクト動作を指令づるとき′1°′どなる信号
)と、カラーバーストタイミング信MCBTM (水平
走査期間のカラーバースト信号のタイミングで1′′と
なる信5′3)が共に“1″になっているとき、NQク
ロックφをアンド回路46を介して出力し、これを2相
クロックφ1.φ2で駆動されるレジスタ48で1ビツ
トd延して、正相クロックφとして出力する。また、タ
イムベースコレク]−オン信gT[3cONとカラーバ
ーストタイミング信号CBTMが共に“1パになってい
るとき、基準クロックφ3をインバータ50で反転した
信号をアンド回路52を介して出力し、これを2相クロ
ックφ1.φ2で駆動されるレジスタ54で1ビツト遅
延して、逆相りIコックφとして出力覆る。
カラーバーストエラー検出回路34は、ペアのアナログ
スイッチ56.58からなる。アナログスイッチ56は
、バッファ回路44から出力されるカラーバースト信号
を入力し、正相クロックφにJ:リゲートをオン、オフ
する。これにより、アナログスイッチ56からは、カラ
ーバースト信号と基準クロックφ3の位相ずれに応じた
カラーバ−スミ−信号の180°の区間が位相誤差信号
1どして各周期ごとに抽出される。
スイッチ56.58からなる。アナログスイッチ56は
、バッファ回路44から出力されるカラーバースト信号
を入力し、正相クロックφにJ:リゲートをオン、オフ
する。これにより、アナログスイッチ56からは、カラ
ーバースト信号と基準クロックφ3の位相ずれに応じた
カラーバ−スミ−信号の180°の区間が位相誤差信号
1どして各周期ごとに抽出される。
また、アナログスイッチ−58は、カラーバースト信号
を入力し、逆相クロックφにより、アナログスイッチ5
6と逆相でゲートをオン、オフする。
を入力し、逆相クロックφにより、アナログスイッチ5
6と逆相でゲートをオン、オフする。
これにより、アナログスイッチ58からは、アナログス
イッチ56で抽出されたカラーバースト信号の残りの1
80°の区間が位相差信号■2として各周期ごとに抽出
される。
イッチ56で抽出されたカラーバースト信号の残りの1
80°の区間が位相差信号■2として各周期ごとに抽出
される。
カラーTBCコントロール回路36は、前記アブ−ログ
スイッチ56.58の出力信号V 、V2をコンデン
サC3,C4で平滑し、その電圧v1゜V2をベアのF
ET60.62のグー1−にそれぞれ印加する。そして
FET60.62の出力は、引算器64に入力されて、
それらの差電圧V。bが17られる。この差電圧V。b
は、前記カラーTBC6の制DI]電圧(第2図や第4
図のCMOSインバーター0による可変遅延回路で構成
した場合、電圧■。o ’ssに相当)として加えら
れC1カラーTBC6の遅延時間をカラーバースト信号
と基準クロックφ3の位相差がなくなる方向に制御して
、位相誤差補正を行なう。
スイッチ56.58の出力信号V 、V2をコンデン
サC3,C4で平滑し、その電圧v1゜V2をベアのF
ET60.62のグー1−にそれぞれ印加する。そして
FET60.62の出力は、引算器64に入力されて、
それらの差電圧V。bが17られる。この差電圧V。b
は、前記カラーTBC6の制DI]電圧(第2図や第4
図のCMOSインバーター0による可変遅延回路で構成
した場合、電圧■。o ’ssに相当)として加えら
れC1カラーTBC6の遅延時間をカラーバースト信号
と基準クロックφ3の位相差がなくなる方向に制御して
、位相誤差補正を行なう。
このJ:う4丁構成によれば、アナログスイッチ56.
58およびFET60,62の各ベアがそれぞれ同一の
性能を持てば、差動出力V。bによりドリフト成分は打
ち消され、位相誤差成分のみが加算されて出力される。
58およびFET60,62の各ベアがそれぞれ同一の
性能を持てば、差動出力V。bによりドリフト成分は打
ち消され、位相誤差成分のみが加算されて出力される。
第6図は、第5図の回路による位相誤差検出動作を示す
ものである。カラーバースト信号と正相クロックφの位
相差が、カラーバースト信号の位相誤差であり、正相ク
ロックφで駆動されるアナログスイッチ56からは、こ
の位相誤差に応じたカラーバースト信号の180°の区
間を各周期ごとに抽出する。また、逆相クロックφで駆
動されるアナログスイッチ58からは、この位相誤差に
応じたカラーバースト信号の残りの180°の区間を各
周期ごとに抽出する。
ものである。カラーバースト信号と正相クロックφの位
相差が、カラーバースト信号の位相誤差であり、正相ク
ロックφで駆動されるアナログスイッチ56からは、こ
の位相誤差に応じたカラーバースト信号の180°の区
間を各周期ごとに抽出する。また、逆相クロックφで駆
動されるアナログスイッチ58からは、この位相誤差に
応じたカラーバースト信号の残りの180°の区間を各
周期ごとに抽出する。
アナログスイッチ56.58の出力信号をコンデンサC
3,C4でぞれぞれ平滑して1qた電圧V 、V2は、
Vl−−V2となるから、引算器64の出力Vcbは、 Vob−Vl−v2 =2V1=−2V2 となる。
3,C4でぞれぞれ平滑して1qた電圧V 、V2は、
Vl−−V2となるから、引算器64の出力Vcbは、 Vob−Vl−v2 =2V1=−2V2 となる。
また、ドリフト△Vが加わったときは
V ob= (V 1 +△V) −(V、 +
△V)=v1−v2+ <△V−△V) =2V1−−2V2 となり、ドリフ1〜分はキセンセルされる。
△V)=v1−v2+ <△V−△V) =2V1−−2V2 となり、ドリフ1〜分はキセンセルされる。
なお、引算器64の出力電圧V。bは、カラーバースト
信号とクロックφ、φどの位相差により変化する。例え
ば、カラーバースト信号と正相クロックφの位相差が第
7図(A)で承り一状態のときはVob=Oとなり、回
路のオーブンループゲインが無限大であれば、この状態
で安定化される。また、位相差が(B)の状態のどぎは
、゛電圧V。bは子方向に最大となる。また、位相差が
(C)の状態のとさは、電圧V。bは〜方向に最大とな
る。
信号とクロックφ、φどの位相差により変化する。例え
ば、カラーバースト信号と正相クロックφの位相差が第
7図(A)で承り一状態のときはVob=Oとなり、回
路のオーブンループゲインが無限大であれば、この状態
で安定化される。また、位相差が(B)の状態のどぎは
、゛電圧V。bは子方向に最大となる。また、位相差が
(C)の状態のとさは、電圧V。bは〜方向に最大とな
る。
以上説明したようにこの発明によれば、差動構成により
映像信号中の位相l;差を抽出するので、温度や経年変
化の影響をなくして正確な検出をすることができろ。
映像信号中の位相l;差を抽出するので、温度や経年変
化の影響をなくして正確な検出をすることができろ。
第1図は、この発明の一実施例を示す゛ブロック図であ
る。 第2図は、CMOSインバータを示す回路図である。 第3図は、第2図のCMOSインバータにおりる電源電
圧−遅延時間特性を示す特性図である。 第4図は、CMOSインバータを多段接続して構成した
第1図のメインTBC1を示す回路図である。 第5図は、第1図の回路の具体例を示す回路図である。 第6図は、第5図の回路による位相誤差検出動作を示す
波形図である。 第7図は、カラーバースト信月と正相り[]ツクφの様
々な位相ずれの状態を示す波形図である。 56.58・・・アナログスイッチ、6/I・・・引算
器。 (ばか1名) 第7図
る。 第2図は、CMOSインバータを示す回路図である。 第3図は、第2図のCMOSインバータにおりる電源電
圧−遅延時間特性を示す特性図である。 第4図は、CMOSインバータを多段接続して構成した
第1図のメインTBC1を示す回路図である。 第5図は、第1図の回路の具体例を示す回路図である。 第6図は、第5図の回路による位相誤差検出動作を示す
波形図である。 第7図は、カラーバースト信月と正相り[]ツクφの様
々な位相ずれの状態を示す波形図である。 56.58・・・アナログスイッチ、6/I・・・引算
器。 (ばか1名) 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 映像信号中のカラーバースト信号を抽出するカラーバー
スト信号抽出回路と、 カラーバースト信号のサブキャリアに対応した一定クロ
ックを生成する回路と、 前記クロックと逆相のクロックを生成する回路と、 前記カラーバースト信号を前記一方のクロックでスイッ
チングするスイッチング回路と、 前記カラーバースト信号を前記他方のクロックでスイッ
チングするスイッチング回路と、 これら両スイッチング回路の出力の差信号を検出する回
路と、 前記映像信号の系路中に介挿された時間軸可変回路と、 前記差信号に応じて、前記時間軸可変回路を制御して、
前記映像信号の位相誤差を補正する制御回路とを具え、 前記制御回路の出力映像信号を前記カラーバースト信号
抽出回路の入力信号としたことを特徴とする映像信号再
生における時間軸制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221785A JPS6282797A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 映像信号再生における時間軸制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221785A JPS6282797A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 映像信号再生における時間軸制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282797A true JPS6282797A (ja) | 1987-04-16 |
| JPH0581119B2 JPH0581119B2 (ja) | 1993-11-11 |
Family
ID=16772163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60221785A Granted JPS6282797A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 映像信号再生における時間軸制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282797A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02155390A (ja) * | 1988-12-07 | 1990-06-14 | Sony Corp | ドロップアウト補償回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5297623A (en) * | 1976-02-12 | 1977-08-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Phase detection unit |
| JPS5613886A (en) * | 1979-07-12 | 1981-02-10 | Pioneer Video Corp | Reproduced signal's time axis correcting device for recorded information reproducer |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP60221785A patent/JPS6282797A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5297623A (en) * | 1976-02-12 | 1977-08-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Phase detection unit |
| JPS5613886A (en) * | 1979-07-12 | 1981-02-10 | Pioneer Video Corp | Reproduced signal's time axis correcting device for recorded information reproducer |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02155390A (ja) * | 1988-12-07 | 1990-06-14 | Sony Corp | ドロップアウト補償回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0581119B2 (ja) | 1993-11-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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