JPS6282807A - 集積回路 - Google Patents

集積回路

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Publication number
JPS6282807A
JPS6282807A JP22413885A JP22413885A JPS6282807A JP S6282807 A JPS6282807 A JP S6282807A JP 22413885 A JP22413885 A JP 22413885A JP 22413885 A JP22413885 A JP 22413885A JP S6282807 A JPS6282807 A JP S6282807A
Authority
JP
Japan
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resistor
integrated circuit
package
resistance value
value
Prior art date
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Pending
Application number
JP22413885A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Fujimura
藤村 博司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP22413885A priority Critical patent/JPS6282807A/ja
Publication of JPS6282807A publication Critical patent/JPS6282807A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、入力回路が所定の特性インピーダンスの伝送
路で構成された高速動作用の集積回路に関する。特に、
その伝送路の終端抵抗の実装に関するものである。
〔概 要〕
入力回路が所定の特性インピーダンスの伝送路で構成さ
れ、入力回路の反射を小さくした集積回路において、 集積回路パッケージ内にこの伝送路の終端抵抗を設けて
おき、さらにパフケージ外にこの伝送路に外付の抵抗を
接続して、二つの抵抗の並列抵抗値がその特性インピー
ダンスに近似する構成とすることにより、 終端抵抗の値のずれにより生じる反射を小さくしたもの
である。
〔従来の技術〕
従来、第2図のように集積回路1の出力を伝送路2の一
端に接続し、伝送路2の他端に伝送路特性インピーダン
スに整合した終端抵抗3と次段集積回路4を接続し信号
伝送を行う方法が、比較的高速のディジタル信号処理回
路で用いられている。
第3図は終端抵抗以降を拡大して表現したもので、図面
符号3は終端抵抗、5はパッケージ、6は集積回路チッ
プ、7はチップ内トランジスタ、図面符号Aはパッケー
ジリード部の長さ、Bはパッケージケース内配線長であ
る。これかられかるように、終端抵抗3が伝送路特性イ
ンピーダンスと整合しても終端抵抗3の位置から実際に
信号の印加されるチップ6内トランジスタ7までの距離
(A+B)がそこを伝播する信号の立上り、立下りおよ
び速度に対し無視できない場合がある。このときトラン
ジスタ7に印加される信号は反射の影響を受は波形歪が
生じる。また、第3図のAおよびBのリード線部分8を
伝送路の特性インピーダンスRに合わせた構造としても
、チップ内トランジスタ7の入力インピーダンスが大き
い場合は、終端抵抗3の後にさらに終端開放に近い状態
の伝送路が接続された状態となり、この場合も波形歪が
起こる。
その解決策として、従来は第4図のように前記リード線
部分A、BとしてパッケージリードA′およびケース内
配線B′を伝送路の特性インピータンスRに合わせ、さ
らに特性インピーダンスRに等しい終端抵抗3′をチッ
プ6内に内蔵する方法が用いられている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、第4図の集積回路チップ6で形成される終端抵
抗3′はきわめて小形のものであり、精度的には±20
〜±30%程度の誤差をもっことは避けられない。した
がって、第3図および第4図のどちらの場合にも伝送路
とのミスマツチにより反射が生じ波形劣化が生じる欠点
を有していた。この反射による劣化を抑えるように内蔵
抵抗のばらつきを±10%に抑えるためには集積回路の
自体の選別も可能であるが、この場合には歩留りの悪化
を招く。
本発明は、上記の問題点を解決するものであり、集積回
路に特性上のばらつきがあっても、反射劣化を極度に減
らした終端抵抗内波形集積回路を提供することを目的と
する。
C問題点を解決するための手段〕 本発明は、外部信号を取り込む入力回路が所定の特性イ
ンピーダンスの伝送路に形成され、パンケージ内に内蔵
され、その伝送路と回路内能動素子との接続点に一端が
接続され他端が共通電位点に接続された終端抵抗を備え
た集積回路において、上記パッケージ外の上記伝送路と
共通電位点との間に外付の抵抗が接続され、この外付の
抵抗と上記終端抵抗との並列抵抗値が上記特性インピー
ダンスに近似する値に設定されたことを特徴とする。
〔作 用〕
パッケージに内蔵の抵抗器はその調整が困難で値のばら
つきが大きくなるが、外付の抵抗器は調整あるいは選定
することができる。この伝送路に生じる反射の大部分は
内蔵の抵抗器で吸収することができる。さらに外付の抵
抗器を接続することにより、一部の抵抗器が伝送路の途
中に接続されることになるが、二つの抵抗器の並列抵抗
値を特性インピーダンスに近似させることにより、外部
から見たこの集積回路の入力回路は特性インピーダンス
の値によく近似していることになり、入力回路の伝送路
の反射を実質的に小さくすることができる。
〔実施例〕
本発明の実施例装置を図面を用いて説明する。
第1図において、駆動側集積回路1の出力段は特性イン
ピーダンスRなる伝送路2の入力に接続され、その中途
のパッケージからの距離がA部分に抵抗値R,なる外付
は抵抗3aが接続される。
それに続く長さBはパッケージ5内配線長である。
上記A、Bで示す部分も特性インピーダンスRの伝送路
2の延長上にある。上記B部の先端はチップ内トランジ
スタを集積回路チップ6a内のトランジスタ7と共通電
位点に接続されるチップ内抵抗3bに接続される。
このチップ内抵抗3bは集積回路チップ内に形成された
抵抗値R2なる終端抵抗である。第1図の場合パッケー
ジ外付は抵抗3aを含め集積回路チ・ノブ6aを見込ん
だ入力インピーダンスはほぼ抵抗値R1とR2の並列接
続と見なせる。ここで集積回路チップ6aに内蔵のチッ
プ内抵抗3bの抵抗値は、前述のように±20〜±30
%程度のばらつきを持つが、外付は抵抗3aの抵抗値の
ばらつきは小さく製造できるので全体としての抵抗値ば
らつきは抵抗3bのばらつきに比べてはるかに低く抑え
るように製造することができる。
−例として、50Ωの特性インピーダンスを得る場合に
は、従来の50Ω内藏形式では抵抗値は130%変化す
る可能性があるが、 R+=10QΩ、 Rz =100Ω として設計した場合には抵抗値R2が+30%、すなわ
ち130Ωとなっても抵抗値R,の精度を高くすると全
体としては最小56.5Ωとすることができ、50Ωか
らの変化は13%に過ぎない。さらに、外付は抵抗3a
の値が調整可能に設計すれば、二つの抵抗の並列抵抗値
を50Ωに近づけることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、パフケージ内の
伝送路端に接続された抵抗により反射の大部分が吸収さ
れ、さらにこの集積回路の外からこの集積回路の入力回
路を見たインピーダンスは、内蔵の抵抗と外付された抵
抗と合成された抵抗との並列抵抗値となって、伝送路の
特性インピーダンスに近似した値とすることができる。
したがって全体として反射を小さくすることができる。
したがって、集積回路のばらつきが大きくても実用′に
供することができ製造歩留りが向上するとともに、入力
回路の伝送路そのものの特性インピーダンスの調整精度
を従来より緩やかに設定することができることになるか
ら、この面がらも製造工数を小さくすることができる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の終端抵抗分割実装回路図。 第2図は従来例の回路構成図。 第3図は他の従来例の回路構成図。 第4図は終端抵抗内蔵形集積回路の従来例回路図。 1・・・集積回路(駆動側)、2・・・伝送路(特性イ
ンピーダンスR)、3.3′・・・H端抵抗、3a・・
・パッケージ外付けけ抵抗(抵抗値Rr ) 、3b・
・・チップ内抵抗(抵抗値R,)、4・・・集積回路(
受は側)、5・・(パッケージ5.6.6a・・・集積
回路チップ、7・・・チップ内トランジスタ、8・・・
伝送リード線部分、A、A’・・・パンケージリード部
、B、B′・・・パッケージ内配線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外部信号を取り込む入力回路が所定の特性インピ
    ーダンスの伝送路に形成され、 パッケージ内に内蔵され、その伝送路と回路内能動素子
    との接続点に一端が接続され他端が共通電位点に接続さ
    れた終端抵抗を備えた 集積回路において、 上記パッケージ外の上記伝送路と共通電位点との間に外
    付の抵抗が接続され、 この外付の抵抗と上記終端抵抗との並列抵抗値が上記特
    性インピーダンスに近似する値に設定された ことを特徴とする集積回路。
JP22413885A 1985-10-08 1985-10-08 集積回路 Pending JPS6282807A (ja)

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JP22413885A JPS6282807A (ja) 1985-10-08 1985-10-08 集積回路

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JP22413885A JPS6282807A (ja) 1985-10-08 1985-10-08 集積回路

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JPS6282807A true JPS6282807A (ja) 1987-04-16

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ID=16809141

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JP (1) JPS6282807A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63256001A (ja) * 1987-04-14 1988-10-24 Toshiba Corp 集積回路装置
JP5752862B1 (ja) * 2014-06-18 2015-07-22 ゼンテルジャパン株式会社 半導体回路装置及び半導体メモリシステム

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63256001A (ja) * 1987-04-14 1988-10-24 Toshiba Corp 集積回路装置
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