JPS6284082A - 2−オキソ−1−〔〔(置換スルホニル)アミノ〕カルボニル〕アゼチジン類 - Google Patents

2−オキソ−1−〔〔(置換スルホニル)アミノ〕カルボニル〕アゼチジン類

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JPS6284082A
JPS6284082A JP61229474A JP22947486A JPS6284082A JP S6284082 A JPS6284082 A JP S6284082A JP 61229474 A JP61229474 A JP 61229474A JP 22947486 A JP22947486 A JP 22947486A JP S6284082 A JPS6284082 A JP S6284082A
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ウウエ・デー・トロイネル
ウィリアム・エイチ・コスター
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ER Squibb and Sons LLC
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
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    • C07D417/14Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by group C07D415/00 containing three or more hetero rings

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  • Thiazole And Isothizaole Compounds (AREA)
  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は2−オキソ−1−(((置換スルホニル)アミ
ノ〕カルボニル〕アゼチジン類、更に詳しくは、後述の
如く、3−アシルアミノ置換基および1位に、式: −C−NH−Sot−Rの活性基を有し、抗菌活性を示
す新規な2−アゼチジノン化合物(β−ラクタム化合物
)およびその製造法に関する。
発明の構成と効果 本発明に係る新規化合物は、下記式CI)で示され、そ
の医薬的に許容しうる塩をも包含する。
t 上記式CI)において、および本発明書を通じて各種記
号の定義は以下の通りである。
Rは □ まrこは R1はカルボン酸から誘導されるアシル基、R7および
R3は同一もしくは異なって、それぞれ水素、アルキル
、アルケニル、アルキニル、シクロアルキル、フェニル
、置換フェニルまたは4゜5.6もしくは7員複素環基
(以下、RXと称す)、またはR7とR3の一方が水素
で、他方がアジド、ハロメチル、ジハロメチル、トリハ
ロメチル、アルコキシカルボニル、2−フェニルエチニ
ル、2−フェニルエチニル、カルボキシル、−CH2X
、。
−9X2、 x、         X3 0X2、  OCX4、−5−c−x。
X s         X 5 もしくは−A−C−NX8X?、 X、はアジド、アミノ(−N H2)、ヒドロキシ、カ
ルボキシル、アルコキンカルボニル、アルカノイルアミ
ノ、フェニルカルボニルアミノ、(置換フェニル)カル
ボニルアミノ、アルキルスルホニルオキシ、フェニルカ
ルボニルオキン、(置換フェニル)スルホニルオキシ、
フェニル、置換フェニル、ンアノ、 A  CNXIIX?、−5−X、、またはOXt、 X、はアルキル、置換アルキル、フェニル、置換フェニ
ル、フェニルアルキル、(置換フェニル)アルキル、ア
ルカノイル、フェニルアルカノイル、(置換フェニル)
アルカノイル、フェニルカルボニル、(置換フェニル)
カルボニル、またはヘテロアリールカルボニル、 X3とX4の一方は水素で、他方は水素またはアルキル
、またはX3とX4はそれらが結合する炭素原子と合し
てンクロアルキル、 X5はホルミル、アルカノイル、フェニルカルボニル、
(置換フェニル)カルボニル、フェニルアルキルカルボ
ニル、(置換フェニル)アルキルカルボニル、カルボキ
シル、アルコキシカルボニル、アミノカルボニル(NH
t−C−)、(置換アミノ)カルボニル、またはシアノ
(−CE N)、X8およびX7は同一もしくは異なっ
て、それぞれ水素、アルキル、フェニルまたは置換フェ
ニル、またはX8が水素で、X7がアミノ、置換アミノ
、アルカノイルアミノまたはアルコキシ、またはx6と
X7はそれらが結合する窒素原子と合して4,5゜6も
しくは7員複素環基、 Aは−CH=CH−1−(CH,)m−1(CHt)m
−〇−1(CHz)m  N H−または−CH,−5
−CH,−1 mは0,1または2、 I AIは単結合、−NH−C−1−NH−1または−NH
−NH−C−1 A、は単結合、−NH−1CHt  CHt  NH−
1または−〇−NH−NH−1 A、は−(CHJp−1−N H−C−N H−1NH
CNHCHy−1−NH−CH2−1l −0−CHt−1−CHt−C−NH−1または−CH
2−C−NH−CH,−1 A、は−NH−1(CHt)p−1(CHt)yNH−
1−NH−C−NH−NH−1−C−NH−NH−1H
2X または−N−1 A、は単結合、−CH,−1−NH−CHt−1−N=
CH−1または一〇  NH(CHt)q−1Aeは単
結合、−CH=CH−またi;i −(CI、)t−1
pはOまたは11 yは2.3または4、 qは0または11 tは1,2.3または4、および Xは水素、カルホキノルまたはカルバモイルである。
上述の記号(たとえばA I、 A 2 、 A s 
、 A −、A aおよびA、)は、多重原子の基を表
わすのに使用される。
これらの基は、本明細書で示される構造式において、そ
れらが存在している状態(すなわち左から右)で挿入さ
れる。たとえば、Rが で、A、7!1(−NH−C−の場合、R基はであって
、 ではない。
本発明のβ−ラクタム化合物を説明するのに用いる語句
の定義を以下に列挙する。これらの定義は、特別な例と
して他に特別限定されない限り、本明細書を通じて、個
別的にまたはより大なる基の一部として使用される語句
に適用する。
「アルキル」および「アルコキシ」とは、直鎖および分
枝鎖基の両方を指称する。炭素数1〜IOの基が好まし
い。
「シクロアルキル」および「シクロアルケニル」とは、
炭素数3.4.5.6または7のシクロアルキルおよび
シクロアルケニル基を指称する。
「置換アルキル」とは、1個もしくはそれ以上(好まし
くは1,2または3個)のアジド、アミノ(−NHt)
、ハロゲン、ヒドロキシ、カルボキシ、シアノ、アルコ
キシカルボニル、アミノカルボニル、アルカノイルオキ
シ、アルコキシ、フェニルオキソ、(置換フェニル)オ
キシ、メルカプト、アルキルチオ、フェニルチオ、(置
換フェニル)チオ、アルキルスルフィニルまたはアルキ
ルスルホニル基で置換されたアルキル基を指称する。
「アルカノイル」、「アルケニル」および「アルキニル
」とは、直鎖および分枝鎖基の両方を指称する。炭素数
2〜IOの基が好ましい。
「ハロゲン」および「ハロ」とは、弗素、塩素、臭素お
よび沃素を指称する。
1−置換フェニル」とは、1,2または3個のアミノ(
−N Hz)、ハロゲン、ヒドロキシル、トリフルオロ
メチル、炭素数1〜4のアルキル、炭素数1〜4のアル
コキシ、アルカノイルオキシ、アミノカルボニルまたは
カルボキシル基で置換されたフェニル基を指称する。
「4.5.6もしくは7員複素環基(RX)Jとは、1
個もしくはそれ以上(好ましくは1.2または3個)の
窒素、酸素または硫黄を含有する置換および非置換芳香
族および非芳香族基を指称する。
置換基の具体例は、オキソ(=0)、ハロゲン、ヒドロ
キシ、ニトロ、アミノ、シアノ、トリフルオロメチル、
炭素数1〜4のアルキル、炭素数l〜4のアルコキシ、
アルキルスルホニル、フェニル、置換フェニル、2−フ
ルフリリデンアミノおよび置換アルキル(アルキルの炭
素数1〜4)の基である。1種の4.5.6もしくは7
員複素環基は、ヘテロアリール基である。「ヘテロアリ
ール」とは、芳香族の4.5.6もしくは7員複素環基
を指称する。ヘテロアリール基の具体例は、置換および
非置換のピリジニル、フラニル、ピロリル、チェニル、
1,2.3−トリアゾリル、l。
2.4−)リアゾリル、イミダゾリル、チアゾリル、チ
アジアゾリル、ピリミジニル、オキサシリル、トリアジ
ニルおよびテトラゾリルである。非芳香族複素環基(す
なわち、完全または部分飽和複素環基)の具体例は、置
換および非置換のアゼチジニル、オキセタニル、チェタ
ニル、ピペリジニル、ピペラジニル、イミダゾリジニル
、オキサゾリジニル、ビロゾリジニル、テトラヒドロピ
リミジニル、ジヒドロチアゾリルもしくはヘキサヒドロ
アゼピニルである。置換4.5.6もしくは7員複素環
基の具体例は、l−アルキル−3−アゼチジニル、2−
オキソ−1−イミダゾリジニル、3−アルキルスルホニ
ル−2−オキソ−1−イミダゾリジニル、3−ベンジリ
デンアミノ−2−オキソ−1−イミダゾリジニル、3−
アルキル−2−オキツーl−イミダゾリジニル、3−フ
ェニル(または置換フェニル)−2−オキソ−1−イミ
ダゾリジニル、3−ベンジル−2−オキソ−l−イミダ
ゾリジニル、3−(2−アミノエチル)−2−オキソ−
1−イミダゾリジニル、3−アミノ−2−オキソ−1−
イミダゾリジニル、3−[(アルコキシカルボニル)ア
ミノコ−2−オキソ−1−イミダゾリジニル、3−[2
−[(アルコキシカルボニル)アミノコニチルヨー2−
オキソ−1−イミダゾリジニル、2−オキソ−1−ピロ
リジニル、2−オキソ−3−オキサゾリジニル、4−ヒ
ドロキン−6−メチル−2−ピリミジニル、2−オキソ
−1−へキサヒドロアゼピニル、2−オキソ−3=ピロ
リジニル、2−オキソ−3−テトラヒドロフラニル、2
.3−ジオキソ−1−ピペラジニル、2.5−ジオキソ
−1−ピペラジニル、4−アルキル−2,3−ジオキソ
−1−ピペラジニル、および・1−フェニル−2,3−
ジオキソ−1−ピペラジニルである。
「置換アミノ」とは、式:  NXaXe (Xsは水
素、アルキル、フェニル、置換フェニル、フェニルアル
キルまたは(置換フェニル)アルキル、およびX、はア
ルキル、フェニル、置換フェニル、フェニルアルキル、
(置換フェニル)アルキル、ヒドロキシ、シアノ、アル
コキシ、フェニルアルコキシまたはアミノ(−NH2)
)の基を指称する。
「アシル」とは有機酸(即ちカルボン酸)からヒドロキ
シル基を除去して誘導される全ての有機基を指称する。
勿論、一定のアシル基が選択されるが、この選択は本発
明の技術的範囲を制限すると見るべきではない。アシル
基の具体例は、β−ラクタム抗生物質(6−アミノペニ
シラン酸および誘導体並びに7−アミツセフアロスボラ
ン酸および誘導体を包含)をアシル化するのに従来より
使用されているアシル基である(例えばフリン著r C
ephalosporins and penicil
linsJ (アカデミツク。
プレス、1972年)、1978年IO月lO日出版の
西独国特許公開公報第2716677号、1978年1
2月11日出版のベルギー特許第867994号、19
79年5月1日発行の米国特許第4152432号、1
976年7月27日発行の米国特許第3971778号
、■979年lO月23日発行の米国特許第41721
99号、および1974年3月27日発行の英国特許第
1348894号参照)。これらの各種アシル基を記載
する参照部分を参考としてここに導入する。以下にアシ
ル基のリストを挙げて、語句「アシル」を更に詳しく例
示するが、これによって該語句が制限されると考えるべ
きではない。具体的なアシル基は以下の通りである。
(a)式: で示される脂肪族基 [式中、Raはアルキル、シクロアルキル、アルコキシ
、アルケニル、シクロアルケニル、シクロへキサジェニ
ル、または置換アルキルもしくは置換アルケニル(置換
基はハロゲン、シアノ、ニトロ、アミノ、メルカプト、
アルキルチオらしくはシアノメチルチオから選ばれる置
換基1個ないしそれ以上)である] (b)式。
Rc または Rc で示される炭素環式芳香族基 [式中、nは0.1,2または3、Rh、RcおよびR
dはそれぞれ独立して水素、ハロゲン、ヒドロキシル、
ニトロ、アミノ、シアノ、トリフルオロメチル、炭素数
1〜4のアルキル、炭素数1〜4のアルコキシまたはア
ミノメチル、Reはアミノ、ヒドロキシル、カルボキシ
ル塩、保護カルボキシル、ホルミルオキシ、スルホ塩、
スルホアミノ塩、アジド、ハロゲン、ヒドラジノ、アル
キルヒドラジノ、フェニルヒドラジノまたは[(アルキ
ル)チオキソメチルコチオである] 好ましい炭素環式芳香族アシル基は、 Re (Reは好ましくはカルボキシル塩またはスルホ塩)、
および Re (Reは好ましくはカルボキシル塩またはスルホ塩)で
示される基を包含する。
(c)式。
Rf  (CH7)n  C=、Rf−CH−C−1□ Re Rf−0−CH2−C−1Rf−3−CH,−(、−ま
たはRf−(、−C−で示される複素環芳香族基 [式中、nは0.l、2または3、Rfは窒素、酸素お
よび硫黄原子の1.2.3または4個(好ましくは1ま
たは2個)を含む置換または非置換5.6もしくは7員
複素環基て、Reは前記と同意義] 複素環基の例として、チェニル、フリル、ピロリル、ピ
リジニル、ピラゾリル、ピラジニル、チアゾリル、ピリ
ミジニル、チアジアゾリルおよびテトラゾリルが挙げら
れる。置換基の例として、ハロゲン、ヒドロキシル、ニ
トロ、アミノ、保護アミノ、シアノ、トリフルオロメチ
ル、炭素数1〜4のアルキル、炭素数1〜4のアルコキ
シまたは I HOOCCHCH20CNH−で示さ NH2 れる基が挙げられる。
好ましい複素環芳香族アシル基は、Rfが2−アミノ−
4−チアゾリル、2−アミノ−5−ハロー4−チアゾリ
ル、4−アミノピリミジン−2=イル、5−アミノ−1
,2,4−チアジアゾール−3−イル、2−チェニル、
2−フラニルまたは6−アミノピリジン−2−イルであ
る前記基を包含する。
(d)式: で示される[[(4−置換−2,3−ジオキソ−1−ピ
ペラジニル)カルボニル]アミノ]アリールアセチル基 [式中、Rgは芳香族基( c で示される基のような炭素環式芳香族基およびRfの定
義の範囲に含まれる複素環芳香族基を包含)、Rhはア
ルキル、置換アルキル(ハロゲン、シアノ、ニトロ、ア
ミノもしくはメルカプトから選ばれろ置換基1個ないし
それ以上で置換されたアルキル)、アリールメチレンア
ミノ: −N=CH−Rg(Rgは前記と同意義)、ア
リールカルボニルアミノ: −NH−C−Rg (Rg
は前記と同意義)、またはアルキルカルボニルアミノで
ある]好ましい[[(4−置換−2,3−ジオキソ−1
−ピペラジニル)カルボニル]アミノ]アリールアセチ
ル基は、Rhがエチル、フェニルメチレンアミノまたは
2−フリルメチレンアミノである基を包含する。
(e)式。
−C−C=N−0−Ri 噛 Rg で示される(置換オキシイミノ)アリールアセチル基 [式中、Rgは前記と同意義、Riは水素、アルキル、
シクロアルキル、 2−ピラゾリルメチル、(2−オキソ−3−ピロリジニ
ル)メチル、アルキルアミノカルニル、アリールアミノ
カルボニル: −C−NH−Rg (Rgは前記と同意
義)、または置換アルキル(ハロゲン、シアノ、ニトロ
、アミノ、メルカプト、アルキルチオ、芳香族基(Rg
で表わされるような基)、カルボキシル(その塩を含む
)、アミド、アルコキシカルボニル、フェニルメトキシ
カルボニル、ジフェニルメトキシカルボニル、ヒドロキ
ンアルコキシホスフィニル、ジヒドロキシホスフィニル
、ヒドロキシ(フェニルメトキシ)ホスフィニル、ジア
ルコキシホスフィニルらしくはテトラゾリルから選ばれ
る置換基1個ないしそれ以上で置換されたアルキル)で
ある] 好ましい(置換オキシイミノ)アリールアセチル基は、
Rgが2−アミノ−4−チアゾリルである基を包含し、
またR1がメチル、エチル、カルボキシメチル、l−カ
ルボキシ−1−メチルエチル、2.2.2−)リフルオ
ロエチルまたはI−カルボキシシクロプロビルである基
も好ましい。
(f)式: %式% で示される(アシルアミノ)アリールアセチル基[式中
、Rgは前記と同意義、Rjは て示される基、アミ八アルキルアミノ、(シアノアルキ
ル)アミノ、アミド、アルキルアミド、(シアノアルキ
ル)アミド、 NH NH,Q l] CHCH2CNHCH3、 または で示される基である] 好ましい(アシルアミノ)アリールアセチル基はRjが
アミノまたはアミドである前記基を包含し、またRgが
フェニルまたは2−チェニルである基も好ましい。
(g)式: で示される[[[3−置換−2−オキソ−1−イミダゾ
リジニル]カルボニル]アミノ]アリールアセチル基 [式中、 Rgは前記と同意義、Rkは水素、アルキル
スルホニル、アリールメチレンアミノニーN=CH−R
g (Rgは前記と同意義)、−C−Rm(Rmは水素
、アルキルもしくはハロゲン置換アルキル)、芳香族基
(前記Rgで示されるような基)、アルキルまたは置換
アルキル(ハロゲン、シアノ、ニトロ、アミノもしくは
メルカプトから選ばれる置換基1個ないしそれ以上で置
換されたアルキル)である] 好ましい[[3−置換−2−オキソ−1−イミダゾリジ
ニル]カルボニル]アミノ]アリールアセチル基は、R
gがフェニルまたは2−チェニルである前記基を包含し
、またRkが水素、メチルスルホニル、フェニルメチレ
ンアミノまたは2−フリルメチレンアミノである基も好
ましい。
本発明化合物は、各種の無機および有機塩基と塩基性塩
を形成し、これらも本発明の技術的範囲に属する。かか
る塩としては、アンモニウム塩、アルカリ金属塩、アル
カリ土類金属塩、有機塩基との塩(たとえばジシクロヘ
キシルアミン塩、ベンザチン塩、N−メチル−D−グル
カミン塩、ヒドラバミン塩)等が包含される。医薬的に
許容しうる塩が好ましいが、その他の塩も目的生成物を
単離したり、精製するのに有用である。
本発明化合物の幾つかは、含水溶媒から晶出または再結
晶することができる。この場合、水和水を形成しうる。
本発明は化学量論的水和物および変化量の水を含む化合
物を意図し、これらは凍結乾燥などの方法で生成するこ
とができる。
本発明のβ−ラクタム化合物(1)は、少なくとも1つ
のキラル中心(すなわちアシルアミノ置換基(R,−N
H−)が結合するβ−ラクタム核の3位の炭素原子)を
含有する。本発明は上述のβ−ラクタム化合物に関連す
るものであり、ここでβ−ラクタム核の3位のキラル中
心の立体化学は、天然産生ペニシリン類(たとえばペニ
シリンG)の6位の炭素原子の配置や、天然産生セファ
マイシン類(たとえばセファマイシンC)の7位の炭素
原子の配置、二同じである。また当該β−ラクタム化合
物を含有するラセミ混合物も本発明の技術的範囲に包含
される。
本発明のβ−ラクタム化合物[IIおよびその医薬的に
許容しうる塩は、ダラム陽性および陰性菌に対し活性を
有する。かかる本発明化合物は、哺乳動物種、例えば家
畜(イヌ、ネコ、ウシ、ウマなど)やヒトの細菌感染(
尿路感染および呼吸感染を含む)に対抗する剤として使
用することができる。
哺乳動物の細菌感染に対抗するには、本発明化合物をこ
れを必要とする哺乳動物に対し、約1゜4〜350m9
7に97日、好ましくは約14〜100n/ky/日の
量で投与することができる。また、本発明のβ−ラクタ
ム化合物(1)は、式:の3−保護アミノ−2−アゼチ
ジノンから製造することができろ。
上記式CII)において、および本明細書を通じてR4
とはアミノ保護基を指称する。これらの基はβ−ラクタ
ム分野で周知であり、特別に選定した基に制限されるも
のではない。該保護基の具体例は、ペンジルオキンカル
ボニル、トリチルおよびt−ブトキシカルボニルである
上記β−ラクタム(II)を式: %式%([] (Yは塩素などの脱離可能基) のイソシアネートと反応させて、式: の対応化合物を得る。反応は不活性有機溶媒(たとえば
酢酸エチル、テトラヒドロフラン、ジメトキシエタン、
ジクロロメタン、アセトニトリルまたはこれらの混合物
)中で行うのが好ましい。脱離可能基Yと所望基Rとの
置換は、必要に応じて塩基(たとえばトリエチルアミン
)の存在下、式:%式%() の適当な求核試薬を用いて行うことができ、かかる置換
によって式: の対応化合物を得る。別法として、脱離可能基の置換は
、化合物(rV)を化合物(V)の保護体と反応させる
ことによって行うことができる。置換反応を行った後、
通常の方法で保護基を脱離して化合物〔■〕を得ること
ができる。
化合物(V)および3−ヒドロキシ−4−ピリドン部分
を有する全反応体の保護体としては、ヒドロキシル基を
保護した化合物、ヒドロキシル基および環窒素を保護し
た化合物、およびピリドン酸素の両方を保護した化合物
が包含される。保護基の具体例は、シリル(たとえばト
リメチルシリル)、ベンジルおよびアシル(たとえばア
セチル)である。シリルを用いる場合、後の脱保護は加
水分解または弗化物による開裂で行うことができる。
ベンジルを用いる場合、後の脱保護は水添分解で行うこ
とができる。アシルを用いる場合、後の脱保護は加水分
解で行うことができる。
化合物(Vl)を通常の方法で脱保護して、式:の対応
する基本中間体またはその塩を得る。勿論、採用する個
々の脱保護反応は、存在する保護基R4に基づく。たと
えば、R4がt−ブトキシカルボニル保護基である場合
、化合物(V[)を酸(たとえばギ酸またはトリフルオ
ロ酢酸)で処理して、脱保護を行うことができる。R4
がベンジルオキシカルボニル保護基である場合、化合物
(lの接触水素添加により脱保護を行うことができる。
別法として、R9保護基を他のピリドン保護基と同時に
脱離し、その直後に上述の置換反応を行うことができる
周知のアシル化法を用いて、中間体〔■〕を対応する目
的化合物(4)に変換することができる。
具体的な方法としては、化合物〔■〕とカルボン酸(R
,−0H)またはその対応カルボン酸ハライドもしくは
カルボン酸無水物との反応が含まれる。
カルボン酸との反応は、カルボジイミド(たとえばジシ
クロへキシルカルボジイミド)および活性エステルを現
場で形成しうる物質(たとえばN−ヒドロキシベンゾト
リアゾール)の存在下で、最も容易に進行する。アシル
基(R1)が反応性官能基(たとえばアミノまたはカル
ボキシル基)を含有する場合、先ずこれらの官能基を保
護し、次いでアシル化反応を行い、最後に得られる生成
物を脱保護することが必要である。
本発明化合物(1)を製造する他の方法は、先ず式: の3−アミノ−2−アゼチジノンをアシル化(アシル化
法は前記と同じ)して、式: 位に一〇−NH−So、−R活性基を導入(前記操作を
使用)して、対応する目的化合物(1)を得ることがで
きる。アシル側鎖R+が反応性官能基(たとえばアミノ
基)を有する場合、先ずこれらの官能基を保護し、次い
で1位の活性基の付加を行い、最後に得られる生成物を
脱保護することが必要である。
更に本発明化合物(I)を製造する他の合成法は、式: の3−アジド−2−アゼチジノンの使用から成る。
化合物(X)の1位に、 −C−NH−Sot−R活性基を導入(前記操作を使用
)して、式。
R6 の対応化合物を得ることができる。
中間体(XI)を還元して、式: の対応中間体を得る。還元は接触水素添加(たとえばパ
ラジウム/活性炭または酸化プラチナ)または還元剤(
たとえば亜鉛またはトリフェニルホスフィン)を用いて
行うことができる。上述の如く、これらの基本中間体(
化合物〔■〕)から、通常のアシル化法を用いて、目的
化合物(1)を製造することができる。
別法として、3−アジド−2−アゼチジノン〔X〕を還
元して、式: の対応する3−アミノ−2−アゼチジノンとすることが
できる。還元は、接触水素添加(たとえばパラジウム/
活性炭または酸化プラチナ)または還元剤(たとえば亜
鉛またはトリフェニルホスフィン)を用いて行うことが
できる。3−アミノ−2−アゼチジノン〔■〕を上述の
如く反応(すなわち、先ずアシル化、次いで上述の如く
処理してl位に−C−NH−Sot−R活性基を導入)
させて、目的化合物CI)を得ることができる。
更にまた、R2およびR8がそれぞれ水素である本発明
化合物(1)を製造する合成法は、出発物質として、式
: の6−アシルアミノペニシラン酸またはその塩を利用す
る。文献に記載の適合する操作により、対応する6−ア
シルアミノペニシラン酸〔■〕から3−アノルアミノ−
2−アゼチジノンを得ることができる(たとえば、Ch
em、 Soc、 5pecialP ublicat
ion  No、 28 、288頁、1977年、T
he  Chemistry  of  Pen1ci
llins、プリンストン・ユニバーシティ・プレス、
257頁および5ynthesis、494 、 I 
977年参照)。
文献に記載の如く、6−アシルアミノペニシラン酸また
はその塩を脱硫(ラネー・ニッケルを用いて還元により
)して、式: の化合物を得ることができる。反応は還流条件下、水中
で行うことができる。
化合物(XI[I)をアセテート基で置換した後、加水
分解を行い、式: の対応する3−アシルアミノ−2−アゼチジノンを得る
。化合物(XI)を有機溶媒(たとえばアセトニトリル
)中、酢酸第二銅および四酢酸鉛で処理して、カルボキ
シル基をアセテート基と置換する。得られる化合物の加
水分解は、ホウ水素化ナトリウムの存在下炭酸カリウム
を用いて行うことができる。
上述の操作を用い、化合物(X1’V)の1位に−C−
NH−8ow−R活性基を導入することができ、これに
よってR7およびR3がそれぞれ水素である目的化合物
CI)が得られる。
更にまた、R2およびR3がそれぞれ水素である本発明
化合物(13を製造する上記合成法の別法は以下の手順
から成る。先ず、6−アミノペニシラン酸を脱硫し、得
られる化合物をアシル化して化合物[XIII)を得、
次いで上述の如く反応を進めで最初に3−アシルアミノ
−2−アゼチジノン[:X■)、次いで目的化合物[1
)を得る。
また本発明のアゼチジノン類CI)は、式:のアミノ酸
からも製造することができる。すなわち、先ずアミノ基
を保護する(保護基Rいたとえばt−ブトキシカルボニ
ルで)。次いで保護されたアミノ酸のカルボキシル基を
カルボジイミドの存在下、式: %式%( (Zはアルキル、ベンジルまたはトリフェニルメチル) のアミンと反応させて、式: の化合物を得る。化合物〔X■〕のヒドロキシル基を、
メタンスルホニルクロリドまたはピリジンS Os錯体
などの試薬で脱離可能基(oし)に変換する。
式: の完全保護化合物を塩基(たとえば炭酸カリウム)で処
理して環化する。反応は還流条件下、有機溶媒または有
機溶媒/水混合物中で行うことが好ましく、これによっ
て式: U の化合物が得られる。
別法として、最初にヒドロキシル基を脱離可能基に変換
せずに、化合物〔X■〕の環化を行うことができる。化
合物〔X■〕をトリフェニルホスフィンおよびジエチル
アゾジカルボキシレートで処理して、化合物(XIX)
を得る。
化合物〔X■〕の化合物(XIX)への変換の具体的操
作については、J 、 、Am6r、 Chem、 S
oc、 。
102.7026.1980年、およびJ、Org。
Chem、 、47,5160.1982年に記載され
ている。
上述の化合物〔X■〕の両閉環方法によって、R3とR
3が同一でないとき、R2およびR3置換基を有する炭
素原子の立体化学の転化が起こる。
アゼチジノン(XIX)の1位からの保護基の脱離は、
Zがアルキルの場合ナトリウム還元を介して行うことが
でき、これによって式。
(R2とR3の少なくとも一方は水素)の中間体が得ら
れる。Zがベンジルの場合、最初に接触水素添加(たと
えばパラジウム/活性炭)で対応するN−ヒドロキシ化
合物を得、これを三塩化チタンで処理して、中間体(I
f)を得る。Zがトリフェニルメチルの場合、最初にギ
酸または70%酢酸/水で対応するN−ヒドロキシ化合
物を得る。
上述の操作を用いて、化合物〔■〕の1位にI −c’−NH−sot−R活性基を導入し、得られる化
合物を脱保護およびアシル化する。
Rが A、およびA2がそれぞれ単結合である求核試薬〔■〕
は、2−イミダゾリジノン のシリル化誘導体または非求核性強塩基によって形成し
た2−イミダゾリジノンのアニオンを、式の酸の適当に
保護した活性化誘導体と反応させ、脱保護して式: の対応化合物を得ることにより、製造することができる
。反応は不活性有機溶媒(たとえばジメチルホルムアミ
ド、アセトニトリル、ジクロロメタンまたはテトラヒド
ロフラン)中で行うことができる。酸(XX)をジシク
ロへキシルカルボノイミ・ドまたはジシクロへキシルカ
ルボジイミドおよびヒドロキシベンゾトリアゾール混合
物で活性化することができる。化合物(XX)の適当に
保護した活性化誘導体は、対応する酸クロリド(五塩化
リン、塩化チオニル、塩化オキサリルまたはトリフェニ
ルホスフィン/四塩化炭素などの試薬を用いて製造)ま
たは混合酸無水物(ジフェニルホスホリルクロリド、塩
化ピバロイルまたはイソブチルクロロホルメートなどの
試薬を用いて製造)であってもよい。
A、が単結合である化合物(XX)は、文献の記載に準
じて製造することができる(Helv、 Chem。
Acta、43,469.1960年およびJ、Med
Chem、、17.1.1974年参照)。
八〇が−CH=CH−である化合物(、X X )は、
以下の手順で製造することができる。すなわち、式: の化合物(適当に保護)を酸化して、式:曜 の対応アルデヒド(適当に保護)とし、該アルデヒドを
式: のカルボキシル保護誘導体と反応させ、脱保護して式: の化合物を得る。
八〇が−(CHz)t−1tが2.3または4である化
合物[XX)は以下の手順で製造することができる。す
なわち、化合物(XXI[I ] (適当に保護)を式
: のヴイッティッヒ試薬(カルボキシル基を適当に保護)
で共役結合反応させ、次いで得られるエキソ環式二重結
合を水素添加し、脱保護して式。
(tは2.3または4) の化合物を得る。
A8が(CH2)t−1t7!1<1である化合物(X
X)は以下の手順で製造することができる。すなわち、
式: (Laは塩素、臭素、メタンスルホニルオキシまたはト
ルエンスルホニルオキシなどの脱離可能基)の適当に保
護した化合物をシアニドと反応させ、次いで加水分解お
よび脱保護を行い、tが1の化合物CXX■〕を得る。
化合物[XX■〕は、化合物(XXII)(適当に保護
)から、当該分野で知られた方法(たとえば塩化チオニ
ルまたはメタンスルホニルクロリド/トリエチルアミン
)により製造することができる。
Rが A1が単結合、A、が−NH−である求核試薬(V)は
以下の手順で製造することができる。すなわち、化合物
(XX)の任意に保護した活性化誘導体を1−アミノ−
2−イミダゾリジノン と反応させ、脱保護して式: の化合物を得る。
Rが A、が単結合、A、が−CHt  CHt  NH−で
ある求核試薬(V)は以下の手順で製造することができ
る。すなわち、化合物(XX)の任意に保護した活性化
誘導体を1−(2−アミノエチル)−2−イミダゾリジ
ノン と反応させ、脱保護して式: の化合物を得る。
Rが A1が単結合、A2が−C−NH−NH−である求核試
薬〔■〕は以下の手順で製造することができる。すなわ
ち、式: の化合物を有機塩基の存在下、2−イミダゾリジノンの
シリル化体、非求核性強塩基で形成した2−イミダゾリ
ジノンのアニオン、または2−イミダゾリジノンと反応
させ、式: の化合物を得る。化合物(XXXn)を接触水素添加し
て、式: の化合物を得、これを化合物(XX)の任意に保護した
活性化誘導体でカップリングし、脱保護して式: の化合物を得る。
別法として、化合物CXXXIII )は、先ずl−ク
ロロカルボニル−2−イミダゾリジノンをt−ブトキシ
カルボニル保護ヒドラジンと反応させて、式: の化合物を得、化合物(XXXV)を脱保護することに
より製造することができる。
Rが NHC−1A2が単結合である求核試薬(V)は以下の
手順で製造することができる。すなわち、式: の化合物(適当に保護)をヘキサメチルジシラザンと反
応させ、加水分解および脱保護して式:の化合物を得る
。化合物(XXXVI)(適当に保護)は、化合物(X
XI)(任意に保護)のシリル化体をホスゲンと反応さ
せることにより製造することができる。
別法として、化合物(XXX■〕は、化合物〔XXI)
の保護体をクロロスルホニルイソシアネートと反応させ
た後、得られる中間体を加水分解し、保護基を開裂する
ことにより製造することができる。
Rが 、A1か −NH−C−1A、が−NH−である求核試薬〔■〕は
以下の手順で製造することができる。すなわち、式・ (Protはt−ブトキシカルボニルまたはベンジルオ
キシカルボニルなどのアミノ保護基であってよい) の化合物のシリル化体をホスゲンと反応させて、式。
の化合物を得、これをヘキサメチルシラザンと反応させ
、脱保護して式: の化合物をえることができる。化合物CXL)を化合物
(XX)の任意に保護した活性体と反応させ、脱保護し
て式 の化合物を得る。
別法として、化合物(XL)は以下の手順で製造するこ
とができる。すなわち、式: %式%[ の化合物をクロロスルホニルイソシアネートと反応させ
、加水分解して式: 0            [XLnl]の化合物を得
る。該化合物を水性酸で処理して、化合物(XL)の塩
を得る。
Rが −NH−C−1A2が−CH,−CHl−NH−である
求核試薬(V)は以下の手順で製造することができる。
すなわち、先ず1−(アミノカルボニル)−3−(2−
((Q−ブトキシ)カルボニル〕アミノ〕エチル〕−2
−イミダゾリジノンを脱保護し、得られる化合物を化合
物(XX)(任意に保護)の活性体でカップリングし、
脱保護して式:%式%] の化合物を得る。
Rが 、A、が 11]1 −NH−C−1A、が−C−NH−NH−である求核試
薬(V)は以下の手順で製造することができる。すなわ
ち、化合物(XXXIV)(任意に保護)のシリル化体
をホスゲンと反応させた後、ヘキサメチルジシラザンと
反応させ、加水分解および脱保護して式: %式% 別法として、化合物(XLV)は以下の手順で製造する
ことができる。すなわち、化合物(XXXIV)の保護
体をクロロスルホニルイソシアネートと反応させた後、
得られる中間体を加水分解し、保護基を開裂する。これ
に代えて、化合物(XXXI[)をクロロスルホニルイ
ソシアネートと反応させた後、得られる中間体を加水分
解して、式:%式% の化合物を製造することができる。化合物(XL■〕を
水添分解して脱保護を行い、式:の化合物を得、これを
化合物(XX)の任意に保護した活性化誘導体でカップ
リングし、脱保護して化合物(XLV)を得る。
Rが 、AIが −NH−1A、が単結合である求核試薬(V)は以下の
手順で製造することができる。すなわち、化合物(XX
X■〕を化合物(XX)(任意に保護)の活性体でカッ
プリングし、保護基を開裂して式二 0H の化合物を得る。
Rが 、AIが −NH−1A、が−NH−である求核試薬(V)は以下
の手順で製造することができる。すなわち、1.3−ジ
アミノ−2−イミダゾリジノンのモノ保護(好ましくは
t−ブトキシカルボニルまたはベンジルオキシカルボニ
ルで)誘導体を化合物〔XX)(任意に保護)の活性体
でカップリングし、得られる化合物を脱保護して式: の化合物を得る。
別法として、化合物(XLIX)は化合物(XXIX)
の保護体をニトロソ化した後、ニトロソ基を還元し、保
護基を開裂することにより製造することができる。
Rが 、AIが −NH−1A、が−CH2CHt  NH−である求核
試薬(V)は以下の手順で製造することができる。すな
わち、化合物(XXX)(適当に保護)をニトロソ化し
て、式: の化合物(適当に保護)を得、該化合物を還元お上び脱
保護して式: の化合物を得る。
Rが 、AIが −NH−1A2が−C−NH−NH−である求核試薬(
V)は、化合物(XXXIV)をニトロソ化、還元およ
び脱保護することにより製造することができ、得られる
化合物は式: %式% 別法として、化合物(Ln)は以下の手順で製造するこ
とができる。すなわち、化合物(XXX■〕をホスゲン
と反応させて、式: の化合物を得、これを塩基の存在下モノ保護ヒドラジン
と反応させて、式: (2つのProt(保護基)は異なる)の化合物を得る
。ヒドラジド保護基を選択除去して、式: の化合物を得る。化合物(LV)を化合物(XX)の任
意に保護した活性体でカップリングした後、脱保護を行
い、化合物〔L■〕を得る。
Rが A1が 、NH−NH−C−1A2が単結合である求核試薬(V
)は以下の手順で製造することができる。
すなわち、化合物(XXXVI)(好ましくはその保護
誘導体)を塩基の存在下ヒドラジン(好ましくはモノ保
護体で)と、またはヒドラジンのシリル化体もしくはモ
ノ保護ヒドラジンと反応させ、式の保護誘導体を得、こ
れを通常の方法で脱保護することができる。
別法として、化合物(XXXV)(そのシリル化誘導体
または強塩基と反応して形成したそのアニオンのいずれ
か)を化合物〔Xχ〕(適当に保護)の活性体と反応さ
せ、脱保護して化合物(LVI)を得ることができる。
Rが −NH−NH−C−1A、が−NH−である求核試薬(
V)は以下の手順で製造することができる。
すなわち、化合物〔L■〕の非ヒドラジド保護基を選択
除去した後、化合物(XX)の任意に保護した活性体で
カップリングし、次いで脱保護して式: の化合物を得る。
Rが −NH−NH−C−1A、が−CH,−CH,−NH−
である求核試薬〔■〕は以下の手順で製造することかで
きる。すなわち、化合物(XXX)(またはその保護誘
導体)をN−メチル−N−(トリメチルシリル)トリフ
ルオロアセトアミドなどのシリル化剤の存在下、ホスゲ
ン、次いでヒドラジン(またはそのモノ保護誘導体)と
連続的に反応させ、脱保護して式: の化合物を得る。
別法として、1−(2−アミノエチル)−2−イミダゾ
リジノン(任意にシリル化)のアミノ保護誘導体を塩基
またはシリル化剤(たとえばN−メチル−N−()リメ
チルシリル)トリフルオロアセトアミドまたはビス(ト
リメチルシリル)アセトアミド)の存在下、ホスゲン、
次いでヒドラジンのモノ保護誘導体と反応させて、式: の化合物の保護誘導体を得る。化合物(LIX)の末端
アミノ基の保護に用いる基は、アミノエチル基の保護基
が選択除去しうるように選定すべきである。得られるモ
ノ脱保護化合物を酸(XX)(またはその保護誘導体)
の活性体とカップリングし、脱保護して化合物〔L■〕
を得ることができる。
Rが 、A1が −NH−NH−C−1A、が−C−NH−NH−である
求核試薬〔■〕は以下の手順で製造することができる。
すなわち、化合物(XXXII)(必要に応じそのシリ
ル化誘導体として)をホスゲンと反応させて、式: の化合物の保護誘導体を得、これをヒドラジンの保護誘
導体とカップリングして、式: の保護誘導体を得る。化合物(LXI)の末端アミノ基
を保護するのに用いる基は、保護基の一つを選択除去し
うるように選定すべきである。得られるモノ脱保護化合
物を酸(XX)の任意に保護した活性体とカップリング
し、脱保護して式;の化合物を得る。
Rが である求核試薬(V)は、Rが である求核試薬(V)の製造で上述した方法を用い、2
−イミダゾリジノン反応体の代わりに適当な2,3−ピ
ペラジンジオン反応体を用いて、製造することができる
Rが A、が単結合、 A、が単結合である求核試薬(V)は、式:H の化合物の適当に保護した誘導体を用いて製造すること
かできる。
式: の化合物は以下の手順で製造することができる。
すなわち、式: の化合物の保護体を、K、ヘインズらのChem。
Ber、、87,1440.1954年に記載の操作に
従って化合物(LXI)の保護体に変換した後、脱保護
して化合物(LXR’)そのものを得る。
化合物(LXV)は、化合物(LXIII)の適当な保
護体から、これをヒドラジンと反応させ、脱保護してエ
ステル(たとえばエチルまたはメチルエステル)に変換
することにより製造することができる。これに代えて、
化合物(LXI[[]の適当に保護した活性体をモノ保
護ヒドラジンと反応させ、脱保護して化合物(LXV)
を得ることができる。
化合物(LXI)(またはその適当な保護誘導体)を必
要に応じて塩基(たとえばトリエチルアミン)またはシ
リル化剤の存在下、2−(クロロエチル)イソシアネー
トと反応させ、脱保護して式二〇 の化合物を得る。化合物(LXVu)(またはその適当
な保護誘導体)を塩基で処理し、脱保護して式: の化合物を得る。
Rが A1が単結合、A、が−CHを−である求核試薬〔■〕
は以下の手順で製造することができる。すなわち、式; の化合物(またはピリドンを適当に保護し、第1アミン
を保護しない誘導体)を2−(クロロエチル)イソシア
ネートと反応させ、脱保護して式:の化合物を得る。化
合物(LXIX)(またはその適当な保護誘導体)を塩
基で処理して、式:の化合物を得る。
化合物(LX■〕は、化合物〔XX■〕(適当に保護)
から、これをアジドで処理し、アジドを還元し、脱保護
することにより製造することができる。
Rが A、が単結合、A、が−N=CH−または−NH−CH
t−である求核試薬(V)は以下の手順で製造すること
ができる。すなわち、■−アミノー2−イミダゾリジノ
ンをアルデヒド(XXm)(任意に保護)で縮合し、脱
保護して式: の化合物を得る。
化合物(LXXI)(任意に保護)を接触水素添加また
はシアノホウ水素化ナトリウムを用いて還元し、式: の化合物を得る。
Rが A、が−C−NH(CHt)q−である求核試薬〔■〕
は以下の手順で製造することができる。すなわち、l−
クロロカルボニル−2−イミダゾリジノンを、塩基の存
在下式: の化合物(またはその適当な保護誘導体)と、または化
合物(LXXI[[)のシリル化誘導体と反応させた後
、脱保護して式: の化合物を得る。
Rが A、が−NHC−である求核試薬(V)は以下の手順で
製造することができる。すなわち、化合物(LX■〕、
(LXX)、(LXX I )、(LXXII)または
(LXXIV)の適当な保護誘導体をホスゲンと反応さ
けて、式: の保護誘導体を得、これをヘキサメチルシラザンと反応
させ、脱保護および加水分解を行って式:の化合物を得
る。
別法として、Rが O A、がNH−C−である求核試薬(V)は、化合物〔L
X■〕、(L、XX)、(LXXI)、〔LXXII)
または(LXXW)の適当な保護誘導体をクロロスルホ
ニルイソシアネートと反応させ、加水分解および脱保護
して化合物(LXXW)をえることにより製造すること
ができる。
Rが A、が−NH−である求核試薬(V)は以下の手順で製
造することができる。すなわち、化合物〔LX■〕、(
LXX)、(LXXI)、(LXXII)または(LX
XIV)の適当な保護誘導体をニトロソ化(たとえば亜
硝酸使用)し、得られる化合物を還元(たとえば酸性条
件下亜鉛使用)し、脱保護して式: の化合物を得る。   O 別法として、A、が−C−NH(CHt)q−である化
合物(LXXW)は以下の手順で製造することができる
。すなわち、化合物(XXXIK)を塩基またはシリル
化剤の存在下、化合物(LXIV)または〔LX■〕の
任意の保護体と反応させ、脱保護して式: の化合物を得る。
別法として、A5が−N=CH−または−NH−CH,
−である化合物CLXX■〕は以下の手順で製造するこ
とができる。すなわち、モノ保護1.3−ジアミノ−2
−イミダゾリジノンを化合物(XXIII ) (また
はその保護誘導体)と反応させ、生成物を脱保護して、
A5が−N=CH−である誘導体(LXX■〕を得る。
該誘導体を還元して、A5が−NHCHt−である化合
物(LXX■〕を得る。
Rが −NH−NH−C−である求核試薬(V)は、化合物(
LXXV)(適当に保護)を塩基またはシリル化剤の存
在下、モノ保護ヒドラジンと反応させることにより製造
することができる。脱保護後の生成物は、式: %式% A1が単結合、A、が単結合または一〇H,−である求
核試薬(V)は以下の手順で製造することができる。す
なわち、化合物(LXIV)または〔LX■〕(または
その適当な保護誘導体)をアジリジンまたは活性化アジ
リジン(アシルまたはスルホニルなどの基で活性化)と
反応させ、脱保護して式: の化合物を得る。化合物(LXXX)(またはその適当
な保護誘導体)をジアルキルオキサレートと反応させ、
次いで要すれば、脱保護して所望の式: のピペラジンジオンに変換することができる。
Rが A、が単結合、A、が−N=CH−または−NHCHt
−である求核試薬(V)は、Rが A、が単結合、A、が−N=CH−または−NHCH1
−である求核試薬(V)の製造に上述した方法を用い、
1−アミノ−2−イミダゾリジノンの代わりに、l−ア
ミノ−2,3−ピペラジンジオンを用いることにより製
造することができる。得られる化合物は、式: %式% A6が−CNH(CHI)Q  ”Qある求核試薬〔■
〕は、式: の任意に保護した誘導体を塩基またはシリル化剤の存在
下、化合物(LXXI[I)(またはその適当な保護誘
導体)と反応させることにより、製造することかできる
。得られる中間体を脱保護して、式: の化合物を得ることができる。
Rが A、が−NH−である求核試薬(V)は以下の手順で製
造することができる。すなわち、化合物〔LXXXI)
、CLXXXI[)、(LXXXI[[)または(LX
XXV)の保護誘導体をニトロソ化(たとえば亜硝酸使
用)し、得られる化合物を還元(たとえば酸性条件下で
亜鉛使用)し、脱保護して式:の化合物を得る。
別法として、A、が−N=CH−または−NH−CH,
−である化合物(t、XXXVI)は以下の手順で製造
することができる。すなわち、モノ保護1.4−ジアミ
ノ−2,3−ピペラジンジオンを化合物(XXII[)
 (またはその保護誘導体)と反応させ、生成物を脱保
護して、A、=(−N==CH−である化合物(LXX
XVI)を得、次いでこれをA、が−NHCHt−であ
る化合物(LXXXVI)に還元することができる。こ
れに代えて、脱保護の前に−N=CH−の還元を行うこ
とができる。
Rが −NH−NH−C−である求核試薬(V)は以下の手順
で製造することができる。すなわち、化合物(LXXX
I)、(LXXXII)、(LXXX■〕または(LX
XXV)の適当な保護誘導体をホスゲンと反応させて、
式: の化合物を得、これをヘキサメチルジシラザンと反応さ
せ、脱保護および加水分解して、式二〇 の化合物を得る。
別法として、Rが A、が −NHC−である求核試薬(V)は以下の手順で製造す
ることができる。すなわち、化合物(LXXXI)、(
t、XXXII )、(LXXXII[)または(LX
XXV)の適当な保護誘導体をクロロスルホニルイソシ
アネートと反応させ、加水分解および脱保護して化合物
(LXXX■〕を得る。
Rが 、A3が−(CHt)p− である求核試薬(V)は既に記載(化合物(LX■〕お
よび(LX■〕参照)。
Rが または−NHCNHCHl−である求核試薬(V)は、
化合物(XXX I )を塩基またはシリル化剤の存在
下、化合物(LXIV)または〔LX■〕(任意に保護
)と反応させた後、いずれの保護基も脱離することによ
り製造することができる。
別法として、Rが 、A3が−NH−C−NH− または−NH−C−NH−CH2−である求核試薬〔■
〕は、化合物(LXIV)または〔Lx■〕の適当な保
護体から、これをホスゲンと反応させた後、塩基または
シリル化剤の存在下ヒドラジンのモノ保護誘導体で処理
し、脱保護することにより製造することができる。
Rが 、A、が−CHt−C−NH− または−CHl−CO−NH−CHl−である求核試薬
(V)は、活性化N−保護グリシン誘導体を化合物(L
−XIV)または(LX■〕(任意に保護)でカップリ
ングした後、脱保護することにより製造することができ
る。
Rが ■ 、A3が−NH−CH!− である求核試薬(V)は、アルデヒド(XXIII 〕
の任意の保護誘導体をヒドラジンまたはモノ保護ヒドラ
ジンと反応させた後、炭素−窒素二重結合の還元、次い
で脱保護を行うことにより製造することができる。
別法として、モノ保護ヒドラジンの遊離アミノ基を化合
物(XX■〕(好ましくは保護)でモノアルキル化した
後、脱保護して、Rが 、A3が−NH−CH2− である求核試薬(V)を得てもよい。
Rが 、A3が一〇−CH2− である求核試薬(V)は以下の手順で製造することがで
きる。すなわち、化合物(XXII)の適当な保護誘導
体をミツノブ条件(トリフェニルホスフィンおよびジエ
チルアゾジカルボキシレートの存在)下、N−ヒドロキ
シフタルイミドと反応させで、式: %式%] の化合物の保護誘導体を得、これを脱保護して式H の化合物とする。
別法として、化合物〔XX■〕(適当に保護)を塩基の
存在下N−ヒドロキシフタルイミドと反応させることに
より、化合物(XCIを製造することができる。
Rが 、A4が−NH− である求核試薬(V)は以下の手順で製造することがで
きる。すなわち、モノ保護ヒドラジンを酸(XX)の任
意に保護した活性化誘導体と反応させ、脱保護して式: の化合物を得る。
別法として、化合物(XX)の適当な保護誘導体のカル
ボン酸エステルをヒドラジンと反応させ、次いで脱保護
することにより、化合物(XC[]を製造することがで
きる。
Rが 、A4が (CHt)p−1pが0である求核試薬(V)は以下の
手順で製造することができる。すなわち、アンモニアま
たはへキサメチルジシラザンを酸〔XX〕の任意に保護
した活性化誘導体と反応させ、脱保護して式: の化合物を得る。
Rが 、A4が (CH2)p−1pが1である求核試薬(V)は以下の
手順で製造することができる。すなわち、化合物(XX
)の適当に保護した活性化誘導体をジアゾメタンで処理
した後、塩化水素酸で処理して式: %式%) の化合物の保護誘導体を得る。次いでLbが塩素である
化合物(XCI[)をヨウ化物または臭化物塩(たとえ
ばヨウ化ナトリウムまたは臭化リチウム)で処理して、
Lbが臭素またはヨウ素である化合物(XCII[)の
保護誘導体を得ることができる。
脱離可能基のL b(L bは塩素、臭素またはヨウ皐
)をアジドで置換した後、還元および脱保護して式の化
合物を得る。
Rが 1l −NH−C−NH−NH−である求核試薬(V)は、化
合物(XCI)(適当に保護)をシリル化剤の存在下、
式: %式%( の化合物と反応させ、次いで保護基を脱離することによ
り製造することができる。
Rが 、A4が −C−NH−NH−である求核試薬〔■〕は以下の手順
で製造することができる。すなわち、NH*  CNH
NHtを塩基またはシリル化剤の存在下、酸(XX)の
任意に保護した活性化誘導体と反応させ、脱保護して式
: の化合物を得る。
Rが C1,X A4が−N−である求核試薬(V)は以下の手順で製造
することができる。すなわち、式:%式%) の任意に保護したヒドラジン誘導体を酸(XXIの任意
に保護した活性化誘導体と反応させ、脱保護して式: %式% の化合物を得る。
別法として、Xが水素である化合物(C)は、メチルヒ
ドラジンを酸(XX)(またはその適当な保護誘導体)
のカルボン酸エステル誘導体と反応させることにより製
造することができる。
Rが である本発明化合物(1)が好ましい。最も好ましいの
は、Rが の化合物CI)である。また好ましい化合物(1)は、
R8が I −C−C=N−0−Ri、 Rgが2〜アミノ−4−R
g チアゾリル、Riがメチル、エチル、カルボキシメチル
、l−カルボキシ−1−メチルエチル、■Sが1,2ま
たは3である化合物である。これらの好ましいR,アシ
ル基の使用によって、シンもしくはアンチ異性体または
混合異性体として存在する目的生成物が得られる。シン
異性体はアクチ異性体よりも活性が大である。
次に挙げる実施例は、本発明の特別な具体例である。
(以下余白) 実施例1 [3(Z)コー2−[[[1−(2−アミノ−4−チア
ゾリル)−2−[[1−[[[[3−[[(1,4−ジ
ヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジニル
)カルボニル]アミノ]−2−オキソ−1−イミダゾリ
ジニル]スルホニルコアミノ]カルボニル]−2−オキ
ソ−3−アゼチジニル]アミノコー2−オキソエチリデ
ン]アミノ]オキシ]−2−メチルプロピオン酸ジナト
リウム塩の製造ニー A)2〜(ヒドロキシメチル)−5−(フェニルメトキ
シ)−4H−ピラン−4−オン 699(3モル)のナトリウムを5(2のメタノールに
溶解し、続いて425.3g(3モル)の5−ヒドロキ
シ−2−(ヒドロキシメチル)−4H−ピラン−4−オ
ンを加え、溶液が透明となるまで30℃で攪拌する。次
いで5959(3,5モル)の臭化ベンジルを加え、還
流下1時間攪拌する。この非常に暗色の温溶液を151
2の氷水に注ぐ。生成物が直ちに晶出する。結晶を集め
、先ず8Qの水、次いで2.51のエーテルで2回洗う
。生成物を一夜静置せしめ、最後に50℃で16時間乾
燥する。
収量646g(92,6%)。
B)4−才キソー5−(フェニルメトキシ)−4H−ピ
ラン−2−カルボン酸 6.6Qのアセトンおよび400酎の水を有するIOρ
攪拌フラスコに、232g(1モル)の2−(ヒドロキ
シメチル)−5−(フェニルメトキシ)−4H−ピラン
−4−オンを入れる。この透明溶液を水浴で5℃に冷却
する。温度を5〜lO℃で維持しながら、640i(l
のジョーンズ(J ones)試薬(Cr03202g
、水600R12、H2SO,174mのを1時間にわ
たって滴下する。冷却せず、攪拌を2時間続ける。反応
混合物をガラス濾板で濾過し、暗緑色残渣を500xN
のアセトンで洗う。次いで濾液を全てのアセトンが除去
するまで蒸発させる。
部分結晶水性生成物に1.2cのメタノールを加え、混
合物をその沸点まで加熱する。得られる暗緑色透明溶液
を水浴に置き、生成物を晶出させる。結晶生成物を濾過
し、250mQメタノールおよび250xR水からなる
冷溶媒混合物500m(で洗い、最後に乾燥する。収量
t 959(79%)。母液から、更に5%の生成物を
単離できる。
C)1.4−ジヒドロ−4−オキソ−5−(フェニルメ
トキシ)−2−ピリジンカルボン酸3001?(1,2
2モル)の4−オキソ−5−(フェニルメトキシ)−4
H−ピラン−2−カルボン酸をフラスコに入れ、512
の33%NH,OHを攪拌下で注意深く加える。次いで
反応混合物を還流下で攪拌する。3時間後、更にIQの
33%N F(40Hをゆっくり加える。更に還流下2
時間攪拌を続ける。反応溶液を生成物が晶出するまで蒸
発させる。生成物を反応フラスコへもどし、透明溶液が
得られるまで水を加える(約5QSI)H6,38)。
この溶液を激しく攪拌し、この間濃塩酸をpet3とな
るまで滴下する。沈殿した白色生成物を濾去し、水で十
分に洗い、乾燥する。収ff12739(1゜12モル
、91,8%)。
D)1.4−ジヒドロ−4−オキソ−N−(2−オキソ
−1−イミダゾリジニル)−5−(フェニルメトキシ)
−2−ビリジンカルポキサミド1.4−ジヒドロ−4−
オキソ−5−(フェニルメトキシ)−2−ピリジンカル
ボン酸(12,269,0,05モル)および1−アミ
ノ−2−イミダゾリジノン(5,56g、0.055モ
ル)を120奸のジメチルホルムアミドに懸濁する。懸
濁液に0.39のジメチルアミノピリジンおよび0.4
9のN−ヒドロキシベンゾトリアゾールを加える。室温
で30分攪拌後、50MQのジメチルホルムアミド中の
11.359(0,055モル)のジシクロへキシルカ
ルボジイミドの溶液を滴下し、混合物を室温で一夜攪拌
する。沈殿物(ジシクロへキシルウレア)を濾去し、濾
液を減圧蒸発する。残ったシロップを水性重炭酸ナトリ
ウムで処理して晶出せしめ、11.7gの標記化合物を
得る(融点158〜160℃)。更に水性濾液から晶出
した0、89の生成物を得る(融点162〜164°C
)。
E)1.4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−
N−(2−オキソ−1−イミダゾリジニル)=2−ピリ
ジンカルボキサミド 150xQのアセトニトリル中の129(0,0365
モル)の1.4−ジヒドロ−4−オキソ−N−(2−オ
キソ−1−イミダゾリジニル)−5−(フェニルメトキ
シ)−2−ピリジンカルボキサミドの懸濁液に、36.
1屑12(0,146モル)のビス(トリメチルシリル
)アセタミドを加えて、やや濁った溶液を形成する。濾
過後6gの10%パラジウム/活性炭を加え、攪拌反応
混合物に水素を通す。
60分の水素添加後、触媒を濾去し、15mNのメタノ
ールおよび2IIIQの酢酸を加える。攪拌を一夜続け
、標記化合物を晶出させる。収i46.69、融点27
0〜275℃。
F)(3S)−[1−[[[[3−[[(1,4−ジヒ
ドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジニル)
カルボニル]アミノコー2−オキソ−1−イミダゾリジ
ニルコスルホニルコアミノ]カルボニル]−2−オキソ
−3−アゼチジニル]カルバミン酸フェニルメチルエス
テル 500村の酢酸エチル中の13.89の(S)−3−[
[(フェニルメトキシ)カルボニル]アミノ]−2−ア
ゼチジノンの懸濁液に、5.63d(0,0626モル
)のクロロスルホニルイソシアネートを加える。混合物
を室温で1時間攪拌して、(S)−1−[[(クロロス
ルホニル)アミノコカルボニル]−3−[[(フェニル
メトキシ)カルボニルコアミノ]−2−アゼチジノンの
溶液を形成する。溶液を0℃に冷却し、この温度でシリ
ル化1.4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−
N−(2−オキソ−1−イミダゾリジニル)−2−ピリ
ジンカルボキサミド溶液[500zσの酢酸エチル中の
14゜99(0,0626モル)の1.4−ジヒドロ−
5−ヒドロキシ−4−オキソ−N−(2−オキソ−1−
イミダゾリジニル)−2−ピリジンカルボキサミドの懸
濁液に、46.4麗12(0,25モル)のN−メチル
−N−(トリメチルシリル)トリフルオロアセトアミド
を加え、30分攪拌して製造]をゆっくり加える。次い
で150z12のジクロロメタンを加え、混合物を室温
で一夜攪拌する。透明溶液に26.2m12(0,18
8モル)のトリエチルアミンを加えた後、3009の氷
および20(11!の水を加える。l)Hは65゜1.
5時間攪拌後、2相を分離し、水性相を200m(!部
の酢酸エチルで3回洗う。残留酢酸エチルを減圧除去し
た後、冷却しながら2N−塩酸(47ff12)をゆっ
くり加えて、水性相のpt(を2に調整する。結晶を濾
取し、200xQの酢酸エチルに懸濁し、1時間攪拌す
る。次いで結晶を濾取し、30mQの酢酸エチルで2回
、50m、Qの石油エーテルで2回洗い、減圧乾燥し、
28゜69の標記化合物を得る。融点190〜200℃
(分解)。
GX3S)−3−アミノ−N−[[3−[[(1、、s
−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジ
ニル)カルボニル]アミノ]−2−オキソ−1−イミダ
ゾリジニル]スルホニル]−2−オキソ−1−アゼチジ
ンカルボキサミド・トリフルオロアセテート塩(l・2
) 15m(2のトリフルオロ酢酸および3 、5 mQの
チオアニソールの10℃の混合物に、室温で49(0゜
00713モル)の(3S)−[+ −[[[[3−[
[(1。
4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリ
ジニル)カルボニルコアミノ]−2−オキソ−1−イミ
ダゾリジニル]スルホニル]アミノ]カルボニル]−2
−オキソ−3−アゼチジニル]カルバミン酸フェニルメ
チルエステルを加える。透明溶液をlOoCで一夜攪拌
する。室温で減圧蒸発後、残ったシロップをエーテルで
処理して、標記化合物を黄味がかった固体で得る。収量
はほぼ定量。
H)[3S(Z)]−2−[[[1−(2−アミノ−4
−チアゾリル)−2−[[1−[[[[3−[[(1,
4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリ
ジニル)カルボニル]アミノ]−2−オキソ−1−イミ
ダゾリジニル]スルホニル]アミノ]カルボニル]−2
−オキソ−3−アゼチジニルコアミノ]−2−オキソエ
チリデン]アミノ]オキシコ−2−メチルプロピオン酸
ジフェニルメチルエステル70m(lのジメチルホルム
アミド中の3.089(0,007モル)の(Z)−2
−アミノ−α−[[2−(ジフェニルメトキシ)−1、
1−ジメチル−2−オキソエトキシ]イミノ]−4−チ
アゾール酢酸の溶液に、2.9mQ(0,021モル)
のトリエチルアミンを加えた後、窒素下で一30℃に冷
却してから1゜55iQ(0,007モル)のジフェニ
ルクロロホスフェートを加える。混合物を一30°Cで
1時間攪拌する。次いて1.95m12(0,014モ
ル)のトリエチルアミンを加えた後、0.007モルの
(3S)−3−アミノ−N−[[3=[[(1,4−ジ
ヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジニル
)カルボニル]アミノ]−2−オキソ−1−イミダゾリ
ジニル]スルホニルコ−2−オキソ−1−アゼチジンカ
ルボキサミド・トリフルオロアセテート塩(1:2)を
加える。反応混合物を一1O℃で2時間、0℃で1時間
攪拌する。次いで溶媒を減圧除去する。残渣を水および
酢酸エチルで処理して、不溶生成物を得、これをエーテ
ルで処理して固化せしめ、8.09の粗化合物を得る。
1 )[3S (Z)コー2−[[[1−(2−アミノ
−4−チアゾリル)−2−[[1−[[[[3−[[(
1,4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−
ピリジニル)カルボニル]アミノコー2−オキソ−1=
イミダゾリジニル]スルホニル]アミノ]カルボニル]
−2−オキソ−3−アゼチジニルコアミノ]−2−オキ
ソエチリデン]アミノ]オキシ]−2−メチルプロピオ
ン酸ジナトリウム塩 徂[35(Z)]−2−[[[1−(2−アミノ−4−
チアゾリル)−2−[[1−4[[[3−[[(1,4
−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリノ
ニル)カルボニル]アミノ]−2−オキソ−1−イミダ
ゾリジニル]スルホニル]アミノ]カルボニルコー2−
オキソ−3−アゼチジニル]アミノ]−2−オキソエチ
リデン]アミノ]オキシ]−2−メチルプロゼオン酸ジ
フェニルメチルエステル(89)を15Il12のアニ
ソールに懸濁する。−1O℃に冷却後、80w(lのト
リフルオロ酢酸を滴下し、混合物を一1O℃で1時間攪
拌する。0℃でエーテルを加え、遊離酸生成物のトリフ
ルオロアセテート塩(4,19の組物質)を沈殿せしめ
る。組物質を水に懸濁し、重炭酸ナトリウム溶液を加え
てI)H5゜5に調整し、形成した溶液を凍結乾燥する
。次いで粗ナトリウム塩をHP−20*にてクロマトグ
ラフィーで精製する。
注*)三菱化学工業社製のマクロ網状スチレン−ジビニ
ルベンゼン共重合体樹脂 生成物を水で溶離して、0.529の生成物を得る。
NMR(DMSO−ds):δ1.35(s、3H)、
1゜40(s、3H)、3 ’、 37 (dd、 、
I H)、3.47(t、2H)、3.81(t、2H
+dd、IH)、5 、05 (m、IH)、6.75
(s、IH)、7.27(s、 l H)、7.72(
s、IH)、11.52(ブロードs、 I H)実施
例2 [3S(Z)]−2−[[[1−(2−アミノ−4−チ
アゾリル)−2−[[1−[[[[2−[(1,4−ジ
ヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジニル
)カルボニル]ヒドラジノ]スルホニル]アミノ]カル
ボニル]−2−オキソ−3−アゼチジニル]アミノ]−
2−オキソエチリデン]アミノ]オキシ]−2−メチル
プロピオン酸ジナトリウム塩の製造=A)1.4−ジヒ
ドロ−4−オキソ−5−(フェニルメトキシ)−2−ピ
リジンカルボン酸・2−[(1,1−ジメチルエトキシ
)カルボニル]ヒドラジ1.4−ジヒドロ−4−オキソ
−5−(フェニルメトキシ)−2−ピリジンカルボン酸
(61,3g、0.25モル)を室温で500蛙のジメ
チルホルムアミドに懸濁した後、39.65y(0,3
モル)のN−(t−ブトキシカルボニル)ヒドラジン、
1,59のジメチルアミノピリジンおよび2.09のN
−ヒドロキシベンゾトリアゾールを加え、混合物を室温
で30分攪拌する。次いで57ゴg(0,28モル)の
ジシクロへキシルカルボジイミドをlOO酎のジメチル
ホルムアミドに溶解し、これを攪拌下30分にわたって
滴下し、混合物を室温で一夜攪拌する。沈殿物(ジシク
ロへキシルウレア)を濾去し、′a液を減圧蒸発する。
残ったシロップを希重炭酸ナトリウム溶液で処理して、
晶出させる。
乾燥した粗生成物を2gの酢酸エチルより再結晶して、
69.5gの標記化合物を得る(融点173〜175℃
)。母液を蒸発させて、第2収量3,29を得る(融点
160〜165℃)。
B)1.4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−
2−ピリジンカルボン酸ヒドラジド370mQのトリフ
ルオロ酢酸に0℃で、1.4−ジヒドロ−4−オキソ−
5−(フェニルメトキシ)−2−ピリジンカルボン酸・
2−[(1,1−ジメチルエトキシ)カルボニルコヒド
ラジド(699,0,191モル)を加える。混合物を
室温で1時間攪拌し、次いで蒸発する。残ったシロップ
をエーテルで処理して、68.29の粗1.4−ジヒド
ロー4−オキソ−5−(フェニルメトキシ)−2−ピリ
ジンカルボン酸ヒドラジド・トリフルオロアセテート塩
(1:2)を固体で得る。
粗!、4−ジヒドロー4−オキソ−5−(フェニルメト
キシ)−2−ピリジンカルボン酸ヒドラジド・トリフル
オロアセテート塩(1:2)を250xI2のアセトニ
トリルに溶解し、冷却しながら1時間攪拌する。次いで
結晶を濾取し、再度600mCのアセトニトリルに懸濁
する。ビス(トリメチルシリル)アセトアミド(135
xN)を加えた後、28gの10%パラジウム/活性炭
を加える。次いで攪拌溶液に水素を通す。90分後に水
素添加を終了する。濾過後70婦のメタノールおよび2
MI2の酢酸を加える。−夜攪拌後形成した結晶を濾取
して、19.49の標記化合物を得る。融点290〜3
40℃。
CX3S)−[1−[[[[[[1,4−ジヒドロ−4
=オキソ−5−(フェニルメトキシ)−2−ビリジニル
コカルボニル]ヒドラジノ]スルホニルコアミノ]カル
ボニル]−2−才キソー3−アゼチジニルコカルバミン
酸フェニルメチルエステル 160酎の酢酸エチル中の5.199(0,0236t
xQ)の(S)−3−[I[(フェニルメトキシ)カル
ボニルコアミノ]−2−アゼチジノンの懸濁液に、室温
で攪拌下2.059(0,0236モル)のクロロスル
ホニルイソシアネートを加える。混合物を室温で1時間
攪拌して、(S)−1−[[(クロロスルホニル)アミ
ノコカルボニル]−3−[[(フェニルメトキシ)カル
ボニルコアミノ]−2−アゼチジノンの溶液を形成する
。溶液を0℃に冷却し、80mQのジクロロメタンを加
えた後、9.9zQ(0,0707モル)のトリエチル
アミンおよびシリル化!。
4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリ
ジンカルボン酸ヒドラジド溶液[5(Lo2の酢酸エチ
ルおよび8.75x12(0,0472モル)のN−メ
チル−N−()リメチルシリル)トリフルオロアセトア
ミド中の3.99g(0,0236モル)の1.4−ジ
ヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジンカ
ルボン酸ヒドラジドの懸濁液から得る]を加える。混合
物を室温で一夜攪拌し、次いで氷水を加え、更に30分
攪拌を続ける。酢酸エチルで水性層を分層せしめ、pH
2、5に酸性化する。1時間攪拌後に沈殿物を晶出させ
て、6゜69の標記化合物を得る。
酢酸エチル相を蒸発および石油エーテルで処理して、第
2収得の1.49の標記化合物を得る。
D)(3S)−3−アミノ−N−[[2−[(1,4−
ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジニ
ル)カルボニル]ヒドラジノ]スルホニル]−2−オキ
ソ−1−アゼチジンカルボキサミド・トリフルオロアセ
テート塩(1:2) 22mQのトリフルオロ酢酸および5.3zQのチオア
ニソールの混合物を室温で攪拌し、これに(3s)−[
l−[[[[[[t 、4−ジヒドロ−4−オキソ−5
−(フェニルメトキシ)−2−ピリジニル]カルボニル
コヒドラジノコスルホニルコアミノ〕カルボニル]−2
−オキソ−3−アゼチジニルコカルバミン酸フェニルメ
チルエステル(6,6g、0.0133モル)を加え、
室温で一夜攪拌する。トリフルオロ酢酸を減圧除去し、
残ったシロップをエーテルで処理して、標記化合物を定
収徽で得る。
E)[3S (Z)ニー2  [C[1−(2−アミノ
−4−チアゾリル)−2−[[1−[[[[2−[(1
,4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピ
リノニル)カルボニル]ヒドラジノコスルホニル]アミ
ノコカルボニルコ−2−オキソ−3−アゼチジニル]ア
ミノ]−2−オキソエチリデン]アミノ]オキシ]−2
−メチルプロピオン酸ジフェニルメチルエステル 135j112のジメチルホルムアミド中の5.84g
(0,0133モル)の(Z)−2−アミノ−α−[[
2−(ジフェニルメトキシ)−1,1−ジメチル−2−
オキソエトキン]イミノコー4−チアゾール酢酸の溶液
に、5 、6 mQのトリエチルアミンを加え、−30
℃に冷却後3.579(0,0133モル)のジフェニ
ルクロロポスフェートを加える。混合物を一30℃で1
時間攪拌し、次いで3.72m(lのトリエチルアミン
を加えた後、0.0133モルの(3S)−3−アミノ
−N−[[2−[(1,4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ
−4−オキソ−2−ピリジニル)カルボニル]ヒドラジ
ノ]スルホニル]−2−オキソ−1−アゼチジンカルボ
キサミド・トリフルオロアセテート塩(1:2)を加え
る。
混合物を−lO℃で2時間、0℃で1時間攪拌し、溶媒
を減圧除去し、残ったシロップを150xQの酢酸エチ
ルおよび70mQの氷水で処理し、これに2N−塩酸を
加えて1)Hl、5〜2に調整する。
不溶物質を除去し、エーテルでトリチュレートして5.
39の粗生成物を得る。
F)[3S (Z)ニー2−[[[1−(2−アミノ−
4−チアゾリル)−2−[[1−[[[[2−[(1,
4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4〜オキソ−2−ピリ
ジニル)カルボニル]ヒドラジノコスルホニル]アミノ
]カルボニル]−2−オキソ−3−アゼチジニル]アミ
ノ]−2−オキソエチリデン]アミノ]オキシ]−2−
メチルプロピオン酸ジナトリウム塩[35(Z)]−2
−[[[+−(2−アミノ−4−チアゾリル)−2−[
[1−[[[C2−[(1,4−ジヒドロ−5−ヒドロ
キシ−4−オキソ−2−ピリジニル)カルボニルコヒド
ラジノ]スルホニル]アミノ]カルボニル]−2−オキ
ソ−3−アゼチジニル]アミノ]−2−オキソエチリデ
ン]アミノコオキシ]−2−メチルプロピオン酸ジフェ
ニルメチルエステル<5.39.0.0069モル)を
IO,6+(のアニソールに懸澗する。懸局液を一1O
℃に冷却し、攪拌下53i(2のトリフルオロ酢酸を加
える。混合物をこの温度で1時間攪拌し、次いで200
R(2のエーテルを一10℃で加えて、遊離酸の標記化
合物のトリフルオロ酢酸塩を沈殿せしめる。収量7゜3
g。
粗物質を水100m12およびアセトン50m17の混
合物に溶解する。pl(を5〜55に調整し、アセトン
を減圧除去する。残った水溶液を凍結乾燥して、8.1
9の粗生成物を得、これを水で溶離するHP−20クロ
マトグラフイーで精製する。このクロマトグラフィーで
1.05yの生成物を得る。
NMR(DMSOdo):δ1.40 (s、 3 H
)、!。
42(s、3H)、3.25(dd、 I H)、3.
70(dd。
IH)、5.10(m、IH)、6.75(s、IH)
、7゜40(s、lH)、7.80(s、 l H)、
11.32(ブロードs、 l H) 実施例3 [3S(Z)ニー2−[[[1−(2−アミノ−4−デ
アゾリル)−2−[[1−[[[[3−[[(1,4−
ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジニ
ル)カルボニルコアミノ]−2−オキソ−1−イミジゾ
リジニル]スルホニル]アミノコカルボニル]−2−才
キソー3−アゼチジニル]アミノ]−2−オキソエチリ
デンコアミノ]オキシ]−2−酢酸ジナトリウム塩の製
造ニー A)[3S(Z)]−2−[[[1−(2−アミノ−4
−チアゾリル)−2−[[1−[[[[3−[[(1,
4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリ
ジニル)カルボニル]アミノ]−2−オキソ−1−イミ
ジゾリジニル]スルホニル]アミノ]カルボニル]−2
−オキソ−3−アゼチジニル]アミノ]−2−オキソエ
チリデンコアミノ]オキシ]−2−酢酸ジフェニルメチ
ルエステル 10.0m(のジメチルホルムアミド中の2.069(
0,005モル)の(Z)−2−アミノ−α−[[2−
(ジフェニルメトキン)−2−オキソエトキシ」イミノ
ヨー4−チアゾール酢酸の溶液に、2.1mC(0,0
15モル)のトリエチルアミンを加える。
混合物を一30℃に冷却し、攪拌下1.Ld(0゜00
5モル)のジフェニルクロロホスフェートを加える。−
30℃で1時間攪拌後、−30℃で更に1.4+7!(
0,1モル)のトリエチルアミンを加えた後、2.7g
の(3S)−3−アミノ−N−[[3−[[(1、4−
ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジニ
ル)カルボニル]アミノ]−2−オキソ−1−イミダゾ
リジニル]スルホニル]−2−才キソー1−アゼチジン
カルボキサミド・トリフルオロアセテート塩(1:2)
を加える。
反応混合物を一1O°Cで2時間、0℃で1時間攪拌す
る。溶媒を減圧蒸発し、油状残渣を水に懸濁し、2N−
塩酸を加えて懸濁液のpHを2に調整する。懸濁液を室
温で30分攪拌し、固体を濾取し、これを再度水に懸濁
し、再び濾取する。五酸化リン上で減圧乾燥後、50g
の粗生成物を得る。この物質を精製せずに、次工程に用
いる。
B)[35(Z)]−2−[[[1−(2−アミノ−4
−チアゾリル)−2−[[1−[[[[3−[[(1,
4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリ
ジニル)カルボニル]アミノ]−2−オキソ−1−イミ
ジゾリジニル]スルホニル]アミノ]カルボニル]−2
−オキソ−3−アゼチジニル]アミノ]−2−オキソエ
チリデン]アミノ]オキシ]−2−酢酸ジナトリウム塩 5.09の粗[3S (Z)ニー2−[[[1−(2−
アミノ−4−チアゾリル)−2−[[1−[[[[3−
[[(1。
4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリ
ジニル)カルボニル]アミノ]−2−オキソ−■−イミ
ジゾリジニルコスルホニル]アミノ]カルボニル]−2
−オキソ−3−アゼチジニル]アミノ]−2−オキソエ
チリデン]アミノコオキシ]−2−酢酸ジフェニルメチ
ルエステルを−lO°Cで、10*Cのアニソールおよ
び50m12のトリプルオロ酢酸の混合物に@濁する。
反応混合物を一10℃で1時間攪拌した後、l00mσ
のエーテルを注意深く加えて、標記化合物の粗トリフル
オロアセテート塩を沈殿せしめる。収fi3.79゜組
物質を30*Cの水および60*Cのアセトンの混合物
に溶解しO,IN−水酸化ナトリウムを加えて混合物の
pHを5〜5.5に調整する。アセトンを蒸発し、水性
相を凍結乾燥して3.9gの粗生成物を得る。
組物質をHP−20にてクロマトグラフィーで精製する
。生成物を水で溶離する(各画分10i(り。
生成物含有画分を凍結乾燥して、0.6gの物質を得、
これを再度HP −20でクロマトグラフィーに付し、
025gの純生成物を得る。
実施例4 [3S (Z)]−2−[[[1−(2−アミノ−4−
チアゾリル)−2−[[1−[[[[[(1,4−ジヒ
ドロ−5−ヒドロキシ−4−才キソー2−ピリジニル)
メチル]アミノ]スルホニル]アミノ]カルボニルコー
2−オキソ−3−アゼチジニル]アミノ]−2−オキソ
エチリデン]アミノ]オキシ]−2−メチルプロピオン
酸の製造ニー A)2−(ヒドロキンメチル)−5−(フェニルメトキ
シ)−4(lH)−ビリジノン 2−(ヒドロキシメチル)−5−(フェニルメトキシ)
−4H−ビラン−4−オン(9,659,41゜59モ
ル)、95*Cの濃アンモニアおよび20*Cのエタノ
ールの混合物を、−夜加熱還流する。更に75吋の水酸
化アンモニウムを加え、混合物を2時間還流し、冷却す
る。得られる褐色固体を濾過し、洗液が中性となるまで
水洗する。粗生成物をエタノールに懸濁し、濾過し、エ
タノールおよびヘキサンで洗い、減圧乾燥する。標記化
合物の収量7.61!11゜ B)2−(クロロメチル)−5−(フェニルメトキシ)
−4(IH)−ビリジノン・モノ塩酸塩クロロホルム(
1’5ff12)中の2−(ヒドロキシメチル)−5−
(フェニルメトキシ)−4(IH)−ビリジノン(39
,12,99ミリモル)の@濁液をアルゴン下0°Cに
冷却し、塩化チオニル(6,Ii(,83,62ミリモ
ル)で処理する。数分以内に、均質溶液が得られる。更
に5分攪拌後、クリーム色固体が沈殿する。冷却浴を取
除き、混合物を45分間加熱還流する。混合物を0℃に
冷却し、白色沈殿物を濾取し、クロロホルムおよびヘキ
サンで洗い、減圧乾燥する。標記化合物の収fi3,6
59゜C)2−(アジドメチル)−5−(フェニルメト
キシ)−4(IH)−ビリジノン 70靜のジメチルホルムアミド中の2−(クロロメチル
l−5−(フェニルメトキシ)−4(IH)−ビリジノ
ン・モノ塩酸塩(3,591/、12.54ミリモル)
、ナトリウムアジド(4,08g、62゜7ミリモル)
およびジイソプロピルエチルアミン(2,19mQ、1
2.54ミリモル)の混合物を、アルゴン下室温で3.
5日間攪拌する。更に4.89のナトリウムアジドを加
え、混合物を45〜50℃で2時間加熱する。冷却後、
反応混合物を500xQの水に注ぎ、不溶白色固体を生
成する。上澄液のpalを希塩酸で8.5から7.5へ
下げ、白色固体を濾取する。水、アセトンおよびヘキサ
ンで洗った後、固体を減圧乾燥する。標記化合物の収量
281g。
D)2−(アミノメチル)−4−(フェニルメトキシ)
−4(IH)−ビリジノン 100mCのジメチルホルムアミド中の2−(アジドメ
チル)−5−(フェニルメトキシ)−4(IH)−ビリ
ジノン(2,03g、7.93ミリモル)および酸化プ
ラチナ(200B)の混合物を、1気圧の水素上室温で
6時間攪拌する。結晶を濾去し、溶液を減圧濃縮して1
.59(82%)の標記化合物を灰色粉末で得る。
EX3 S )−[1−[[[[[[1、4−ジヒドロ
−4−オキソ−5−(フェニルメトキシ)−2−ピリジ
ニル]メチル]アミノ]スルホニル]アミノコカルボニ
ル]−2−オキソ−3−アゼチジニル]カルバミン酸フ
ェニルメチルエステル 60mQ、の酢酸エチル中の2−(アミノメチル)=5
−(フェニルメトキノ)−4(IH)−ビリジノン(2
,3309,1013ミリモル)の攪拌懸濁液に、N−
メチル−N−(トリメチルシリル)トリフルオロアセト
アミド(3,7611!L  20.26ミリモル)を
加える。得られろ溶液を室温で30分攪拌し、次いで0
℃に冷却する。一方、併行して、6σmQの酢酸エチル
中の(S )−3−[[(フェニルメトキン)カルボニ
ル]アミノ]−2−アゼチジノン(2,228g、10
.13ミリモル)の攪拌懸濁、夜に、クロロスルホニル
イソシアネート(882μρ、I O,13ミリモル)
を加える。得られろ溶液を室温で30分攪拌し、0°C
に冷却し、最後にトリエチルアミン(4,23婬、30
.39ミリモル)で処理した後、先のンリル化2−(ア
ミノメチル)−5−(フェニルメトキシ)−4(IH)
−ビリジノン溶液て処理する。これらの混合物を室温で
2日間攪拌する。
混合物を減圧濃縮し、残渣をCH3CN /水(40/
60)に溶解し、pHを29に下げると、どろっとした
油状物が分離する。5℃に冷却すると、油状物が固化す
る。固体を分離し、4回水洗し、減圧乾燥して3,4g
の粗生成物を得る。粗生成物を最小量のンメチルホルム
アミドに溶解し、これをHP−20樹脂カラム(lρ)
に負荷する。カラムを段階的なアセトン/水勾配で溶離
する。所望物質を約65%アセトンで溶離する。関連画
分をコンバインし、凍結乾燥して2.69gの標記化合
物を得る。
F)[3S(Z)]−2−[[[1−(2−アミノ−4
−チアゾリル)−2−[[1−[[[[[(1,4−ジ
ヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリノニル
)メチル]アミノ]スルホニル]アミノ]カルボニル]
−2−オキソ−3−アゼチジニル]アミノ]−2−オキ
ソエチリデン]アミノ]オキン]−2−メチルプロピオ
ン酸ジフェニルメチルエステル(モノカリウム塩および
モノトリエチルアンモニウム塩の混合物として) 16m&のりメチルホルムアミド中の(3S)−[1−
[[[[[[l 、 4−ジヒドロ−4−オキソ−5−
(〕エニルメトキシ)−2−ピリジニル]メチル]アミ
ノ]スルホニル]アミノ]カルボニル]−2−オキソ−
3−アゼチジニル]カルバミン酸フェニルメチルエステ
ル(912II+9.1.64ミリモル)、p−1ルエ
ンスルホン酸モノ水和物(625mg、3.28ミリモ
ル)、および10%パラジウム/活性炭(190119
)の混合物を、1気圧の水素下3.28ミリモル(73
mC)の水素が消費されるまで攪拌する(約3時間)。
16′/l12のジメチルホルムアミド中の(Z)−2
−アミノ−α−C[2−(ジフェニルメトキシ)−1゜
1−ジメチル−2−オキソエトキシコイミノ]−4−チ
アゾール酢酸(846mg、1.804ミリモル)の−
20℃の攪拌溶液に、ジフェニルクロロホスフェート(
374μm2,1.804ミリモル)、次いでトリエチ
ルアミン(450μC13,28ミリモル)を加える。
溶液を一20℃で1時間攪拌し、これに上述の水添分解
した(3 S )−[1−[[[[[[1,4−ジヒド
ロ−4−オキソ−5−(フェニルメトキシ)−2−ピリ
ジニル]メチル]アミノ]スルホニル]アミノコカルボ
ニル]−2−オキソ−3−アゼチジニル]カルバミン酸
フェニルメチルエステルの混合物を加える。得られる混
合物を一20℃で1時間、5℃で一夜攪拌する。触媒を
濾去し、揮発分を減圧除去し、得られる油状物を最小量
のアセトン/水(75/25、I)H5,2)に溶解し
、これをアセトン/水(35/65)中の20mQのD
 owex50X2−40Q*(K+)の攪拌懸濁液に
滴下する。
注*)Dowex50X2−400:ダウ・ケミカル社
製の−S Os−基が結合したスチレン−ジビニルベン
ゼン共重合体ゲル 40分後、混合物を濾過し、濾液を凍結乾燥して2.1
9の固体を得る。固体を最小量のアセトニトリル/水(
40/60、pH5,6)に溶解し、これをHP−20
樹脂カラム(800mg)に負荷し、段階的なアセトニ
トリル/水勾配で溶離する。所望物質を約30%アセト
ニトリルで溶離する。関連画分をコンバインし、凍結乾
燥して不純標記化合物を得る。(2541119)。
G)[35(Z)]−2−[[[1−(2−アミノ−4
−チアゾリル)−2−[[1−[[[[[(1,4−ジ
ヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジニル
)メチル]アミノ]スルホニル]アミノ]カルボニル]
−2−才キソー3−アゼチジニル]アミノコー2−オキ
ソエチリデン]アミノ]オキシ]−2−メチルプロピオ
ン酸 3mQのジクロロメタンおよび0 、3 mQのアニソ
ール中の上記不純[3S(Z)]−2−[[[1−(2
−アミノ−4−チアゾリル)−2−[[1−[[[[[
(1。
4−ジヒドロ−5−ヒドロキン−4−オキソ−2=ピリ
ジニル)メチル]アミノ]スルホニル]アミノコカルボ
ニル]−2−オキソ−3−アゼチジニル]アミノ]−2
−オキソエチリデン]アミノ]オキン]−2−メチルプ
ロピオン酸ジフェニルメチルエステル(モノカリウム塩
およびモノトリエチルアンモニウム塩の混合物として、
l 31 xg)の攪拌懸濁液に0℃で、トリフルオロ
酢酸C4,7mのを滴下する。5℃で45分攪拌後、2
mQのトルエンを加え、揮発分を減圧除去する。得られ
る油状物をヘキサン(4if2X3)で洗い、10mQ
のエーテルでトリチュレートして固体とする。固体をゴ
ーチル’(101C)テ1回洗い、減圧乾燥する。16
6oの[3S(Z)]−2−[[[1−(2−アミノ−
4−チアゾリル)−2−[[1−[[[[[(1,4−
ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジニ
ル)メチル]アミノ]スルホニル]アミノ]カルボニル
]−2−オキソ−3−アゼチジニル]アミノ]−2−オ
キソエチリデンコアミノ]オキシ]−2−メチルプロピ
オン酸ジフェニルメチルエステル(モノカリウム塩およ
びモノトリエチルアンモニウム塩の混合物)に対し、上
述の反応とワークアップを繰返す。
粗生成物をコンバインし、2mQのCH,CN/水(4
0/60、pH2、5)に溶解し、HP−20樹脂カラ
ム(200mのにてアセトニトリル/水勾配を用いるク
ロマトグラフィーに付す。所望物質をCH3CN /水
(20/80)で溶離する。関連画分をコンバインし、
凍結乾燥して103m9の[3S(Z)ゴー2−[[[
1−(2−アミノ−4−チアゾリル)−2”[[l −
[[[[[(1,4−ジヒドロ−5−ヒドロキシー4−
オキソー2−ピリンニル)メチルコアミノ]スルホニル
]アミノ]カルボニル]−2−オキソ−3−アゼチジニ
ルコアミノ]−2−オキソエチリデン]アミノ]オキシ
コ−2−メチルプロピオン酸を白色固体で得る。
実施例5 [35(Z)]−2−[[[1−(2−アミノ−4−チ
アゾリル)−2−[[1−[[[[2−[[2−[(1
,4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピ
リジニル)カルボニルコヒドラジノコカルボニルコヒド
ラジノコスルホニル]アミノ]カルボニル]−2−オキ
ソ−3−アゼチジニル]アミノ]−2−オキソエチリデ
ン]アミノコオキシ]−2−メチルプロピオン酸ジナト
リウム塩の製造、− A)1.4−ジヒドロ−4−オキソ−5−(フェニルメ
トキシ)−2−ピリジンカルボン酸・2−[[(4−メ
トキシフェニル)メトキシ]力ルボニルコヒドラジド 25FIQの乾燥ジメチルホルムアミド中の4.549
(0,022モル)のジシクロへキシルカルボジイミド
の溶液を、25mQの乾燥ジメチルホルムアミド中の4
.90g(0,020モル)の1.4−ジヒドロ−4−
オキソ−5−(フェニルメトキシ)−2−ピリジンカル
ボン酸、4.509(0,022モル)の4−メトキシ
ベンジルカルバゼート、0.129(l、0ミリモル)
の4−ジメチルアミノピリジンおよび0.1559(1
,0ミリモル)の1−ヒドロキシベンゾトリアゾール水
和物の攪拌懸濁液に室温で加え、攪拌を一夜続ける。沈
殿物を濾去し、濾液を減圧蒸発する。残渣をエーテルお
よび水性重炭酸ナトリウムと共に攪拌して固化せしめ、
固体を集め、水洗し、最後に減圧乾燥する。組物質(8
,149)をソックスレー抽出器にて80011f2の
CHC123で抽出する(7時間)。この冷CHCf2
3抽出物から直接、5.709(67%)の純1.4−
ジヒドロー4−オキソ−5−(フェニルメトキシ)−2
−ピリジンカルボン酸・2−[[(4−メトキシフェニ
ル)メトキン]カルボニル]ヒドラジドを晶出させ、更
にCHCl23溶液の減圧蒸発によって混入jl(1,
5g、18%)の標記化合物を得ることができる。融点
174.5〜178℃。
B)1.4−ジヒドロ−4−オキソ−5−(フェニルメ
トキシ)−2−ピリジンカルボン酸ヒドラジド・トリフ
ルオロアセテート塩(1:2)38mQのトリフルオロ
酢酸中の3.81mC(35゜04ミリモル)のアニソ
ールの一1O℃溶液を、15m12の乾燥ジクロロメタ
ン中の3.71y(8,フロミリモル)の1.4−ジヒ
ドロ−4−オキソ−5−(フェニルメトキシ)−1−ピ
リジンカルボン酸・2−[[(4−メトキンフェニル)
メトキシ]カルボニル]ヒドラジドの水冷!@局液に加
える。0°Cで20分攪拌後、溶液を減圧蒸発して標記
化合物を固体で得、これを数mQの乾燥エーテルと共に
攪拌し、吸引して集め、減圧乾燥する。収量3.259
(99%)、融点173〜175°C(分解)。
C)1.4−ジヒドロ−4−オキソ−5−(フェニルメ
トキシ)−2−ピリジンカルボン酸ヒドラジド 35m12の乾燥アセトニトリル中の3.199(85
5ミリモル)の1.4−ジヒドロ−4−オキソ−5−(
フェニルメトキン)−2−ピリジンカルボン酸ヒドラジ
ド・トリフルオロアセテート塩(1:2)の懸濁液に、
3.84iQ(19,64ミリモル)のN−メチル−N
−(トリメチルシリル)トリフルオロアセトアミドを加
え、攪拌を室温で30分間続ける。減圧蒸発後、残渣を
エーテルに溶かし、次いでLm(lのメタノールを滴下
する。沈殿物を吸引して集め、エーテルおよび石油エー
テルで洗い、減圧乾燥して2.059C92%)の標記
化合物を得る。
融点204〜208°C(分解)。
D)1.4−ジヒドロ−4−オキソ−5−(フェニルメ
トキシ)−2−ピリジンカルボン酸・2−[[2−(フ
ェニルメトキシ)カルボニル]ヒドラジノ]カルボニル
]ヒドラジド 20mQの乾燥アセトニトリル中の5.199(0゜0
20モル)の1.4−ジヒドロ−4−才キソー5−(フ
ェニルメトキシ)−2−ピリジンカルボン酸ヒドラジド
の@i!iB eLに、冷却しながら11.69z(!
(0,060モル)のN−メチル−N−トリメチルシリ
ルトリフルオロアセトアミドを加え、攪拌を室温で30
分間続ける。透明溶液を減圧蒸発し、残渣を30mQの
乾燥ジクロロメタンに再溶解する。
次いでこの溶液を、60πaのジクロロメタン中の4.
57y(0,020モJlz)(7)PhCHzOCN
HNHCOCI2(J、ガンテのChem、Ber、 
97 、2551.1964年参照)の攪拌溶液に0〜
5℃で滴下する。この温度で2.5時間攪拌した後、溶
液を減圧蒸発し、固体泡状物を20m(lのメタノール
に再溶解する。減圧蒸発して、標記化合物を固体泡状物
で得、これは乾燥エーテルと共に攪拌して結晶となる。
収量8.879(98%)、融点〉120℃(分解)。
E)1.4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−
2−ピリジンカルボン酸・2−(ヒドラジノカルボニル
)ヒドラジド・ジ塩酸塩 2.94m12(35,6ミリモル)の濃塩酸を有する
50mgのメタノール中の4.029(8,9ミリモル
)の1.4−ジヒドロ−4−オキソ−5−(フェニルメ
トキシ)−2−ピリジンカルボン酸・2−’[[2=(
フェニルメトキシ)カルボニル]ヒドラジノ]カルボニ
ル]ヒドラジドの溶液を、0.49のパラジウム(10
%)/炭素の存在下10分間水素添加する。触媒を濾去
し、溶媒を減圧留去して、標記化合物を固体で得(2,
589)、これを数m(lの乾燥エーテルと共に攪拌し
、吸引して集め、減圧乾燥する。収量2.479(92
%)、融点235〜236℃(分解)。
FX3 S)−[1−[[[[2−[[2−[(1,4
−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジ
ニル)カルボニルコヒドラジノ]カルボニル]ヒドラジ
ノ]スルホニル]アミノ]カルボニル]−2−オキソ−
3−アゼチジニル]カルバミン酸フェニルメチルエステ
ル 20婬の乾燥アセトニトリル中の1.!M(5,0ミリ
モル)の1.4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキ
ソ−2−ピリジンカルボン酸・2−(ヒドラジノカルボ
ニル)ヒドラジド・ジ塩酸塩の懸濁液に、4.861(
25,0ミリモル)のN−メチル−N−トリメチルシリ
ルトリフルオロアセトアミドを加える。室温て45分攪
拌後、透明溶液を減圧蒸発し、残渣を20m(!の乾燥
酢酸エチルに溶解する(溶液A)。
40、哩の乾燥酢酸エチル中の1.10g(5,0ミリ
モル)の(S ’)−3−[[(フェニルメトキシ)カ
ルボニル]アミノ]−2−アゼチジノンの懸濁液に、攪
拌下0.45uC(5,0ミリモル)のクロロスルホニ
ルイソノアネートを加え、混合物を室温で1時間攪拌し
、次いで0°Cに冷却する。If)+σの乾燥ジクロロ
メタンおよび2.09mC(15,0ミリモル)のトリ
エチルアミンの添加後、溶液Aを攪拌下0°Cて滴下す
る。0°Cて一夜攪拌後、反応混合物を氷水に注ぎ、有
機層を分離する。水性相にIN−塩酸を加えてpH2に
酸性化し、標記化合物をどろっとした沈殿物で得、これ
を吸引して集め、水1先し、減圧乾燥する。収量1.7
6g(64%)。
GX3S:)−3−アミノ−N−[[2−[[2−[(
114−ノビトロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−
ピリジニル]力ルホニル]ヒドランノ]カルボニル]ヒ
ドラジノ]スルホニル1−2−オキソ−1−アゼチジン
カルボキサミド・トリフルオロアセテート塩(1:2) 5.13mQのトリフルオロ酢酸および1.2171c
のチオアニソールの混合物に、0℃で1.7.1(3,
1ミリモル)の(3S)−[1−[[’[2−[[2−
[(1,4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−
2−ピリジニル)カルボニル]ヒドラジノ]カルボニル
]ヒドラジノ]スルホニル]アミノ]カルボニル]−2
−オキソ−3−アゼチジニル]カルバミン酸フェニルメ
チルエステルを加える。室温で一夜攪拌後、溶液を減圧
蒸発し、残渣を乾燥ジクロロメタンと共に攪拌する。沈
殿物を吸引して集め、ジクロロメタンで洗い、減圧乾燥
して、1.789(88%)の標記化合物を得る。
H)[3S(Z)]−2−[[[1−(2−アミノ−4
−チアゾリル1−2−[[1−[[[[2−[[1−[
(1。
4−ジヒドロ−5−ヒドロキン−4−オキソ−2−ピリ
ジニル)カルボニル]ヒドラジノ]カルボニル]ヒドラ
ジノ]スルホニル]アミノ]カルボニル]−2−才キソ
ー3−アゼチジニル]アミノ]−2−オキソエチリデン
]アミノ]オキシ]−2−メチルプロピオン酸ジフェニ
ルメチルエステル221(Qの乾燥ジメチルホルムアミ
ド中の1.10g(2,5ミリモル)の(Z)−2−ア
ミノ−α−[(2−ジフェニルメトキシ)−1,1−ジ
メチル−2−オキソエトキシ]イミノ]−4−チアゾー
ル酢酸の一30℃溶液に、1.051(7,5ミリモル
)のトリエチルアミン、次いで0.53mg(2,5ミ
リモル)のジフェニルクロロホスフェートを加える。
−30°Cで1時間攪拌後、1.05JI112(7,
5ミリモル)のトリエチルアミンを滴下した後、1.6
29(2,5ミリモル)の(3S)−3−アミノ−N−
[[2−[[2−[(1,4−ジヒドロ−5−ヒドロキ
シ−4−オキソ−2−ピリジニル]カルボニル]ヒドラ
ジノ]カルボニルコヒドラジノ]スルホニル]−2−オ
キソ−1−アゼチジンカルボキサミド・トリフルオロア
セテート塩(1:2)を加える。混合物を=10℃で2
時間、更に0°Cで1時間攪拌する。
溶媒を減圧除去し、残渣を数mQの酢酸エチルおよび氷
水に溶かす。希塩酸を加えて、混合物のpHを2に調整
する。不溶物質を吸引して集め、数mQの酢酸エチルと
共に晶出するまで攪拌し、減圧乾燥して1.72y(8
2%)の標記化合物を得る。
I )[3S (Z)ニー2−[[[1(2−アミノ−
4−チアゾリル)−2−[[1−[[[[2−[[2−
[(1゜4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−
2−ピリジニル)カルボニル]ヒドラジノ]カルボニル
]ヒドラジノ]スルホニル]アミノ]カルボニル]−2
−オキソ−3−アゼチジニル]アミノ]−2−オキソエ
チリデンコアミノ]オキシ]−2−メチルプロピオン酸
ジナトリウム塩 3次σの乾燥ジクロロメタン中の1.68y(2,0ミ
リモル)の粗[35(Z)]−2−[L[1−(2−ア
ミノ−4−チアゾリル)−2−[[1−[[[[2−[
[2−[(1,4−ジヒドロ−5−ヒドロキン−4−才
キソー2−ピリジニル)カルボニル]ヒドラジノ]カル
ボニル]ヒドラジノ]スルホニル]アミノコカルボニル
]−2−オキソ−3−アゼチジニル]アミノ]−2−オ
キソエチリデンコアミノ]オキソ]−2−メチルプロピ
オン酸ジフェニルメチルエステルの@濁液に、2 、 
OmQのアニソールを加えた後、−1O℃で20mQの
トリフルオロ酢酸を加える。0°Cで10分攪拌後、溶
媒を0〜5°Cで減圧除去する。残渣を氷水およびエー
テルに溶かし、希水酸化ナトリウム(1%)を加えてp
H6、0に調整する。
有機相と不溶物質(0,389)を分離し、水性相を凍
結乾燥する(2.6fNJ)。凍結乾燥の残渣をXAD
−2樹脂*にて精製(水で溶離)し、凍結乾燥して0.
25y(17%)の標記化合物を無色粉末で得る。融点
〉213°C(分解)。
注*)XAD−2樹脂:マクロ網状スチレン−ジビニル
ベンゼン 実施例6 [3S −[3α(Z)、4β]]−2−[[[1−(
2−アミノ−4−チアゾリル)−2−[[1−[[[[
2=[(l、4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキ
ソ−2−ピリジニル)カルボニル]ヒドラジノ]スルボ
ニル]アミノ]カルボニル]−4−メチル−2−才キソ
ー3−アゼチジニル1アミノコ−2−オキソエチリデン
]アミノ]オキシ]−2−メチルプロピオン酸ジナトリ
ウム塩の製造ニー A)(3S −トランス)−[1−[[[[2−4[1
,4=ジヒドロ−4−オキソ−5−ヒドロキシ−2〜ピ
リジニル]カルボニル]ヒドラジノ]スルホニル]アミ
ノ]カルホ゛ニル]−4−メチル−2−才キソー3−ア
ゼチジニル]カルバミン酸フェニルメチルエステル 50Hの乾燥酢酸エチル中の2.349の(3S−トラ
ンス)−(4−メチル−2−オキソ−3−アゼチジニル
)カルバミン酸フェニルメチルエステルの懸詞液に、1
.419のクロロスルホニルイソシアネートを加える。
室温で1時間攪拌後、透明溶液が形成する(溶液A)。
50mQの乾燥酢酸エチル中の1.709の1.4−ジ
ヒドロ−5−ヒドロキン−4−オキソ−2−ピリジンカ
ルボン酸ヒドラジドの懸蜀液に、6りのN−メチル−N
−(トリメチルノリル)トリフルオロアセトアミドを加
える。50℃で1時間攪拌後、透明溶液が形成する(溶
液B)。
溶液Bを一1O°Cに冷却後溶液Aに加え、混合物を室
温で一夜攪拌する。−15℃に冷却し、3りのトリエチ
ルアミンを加えた後、150z(lの氷水を加える。0
℃で1時間攪拌後、有機相を50πQの水で洗う。コン
バインした水相をIN−HceでI)H2に調整し、1
0(lo2の酢酸エチルで3回抽出する。コン、パイン
した有機相を乾燥し、溶媒を蒸発して3.649の標記
化合物を得る。
B)(3S−トランス)−3−アミノ−N−[[2−[
(1,4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2
−ピリジニル)カルボニル]ヒドラジノ]スルホニルコ
−4−メチル−2−オキソ−1−アゼチジンカルボキサ
ミド・トリフルオロアセテート塩(l・2) 2011Qのチオアニソール中(1)3.59(DC3
5−トランス)−[1−[[[[2−[[1,4−ジヒ
ドロ−4−オキソ−5−ヒドロキシ−2−ピリジニルコ
力ルポニル]ヒドラジノコスルホニルコアミノ]力ルポ
ニルコ−4−メチル−2−才キソー3−アゼチジニル]
カルバミン酸フェニルメチルエステルに、50πQのト
リフルオロ酢酸を室温で加え、次いで反応液を13時間
攪拌する。100o2のエーテルを加えた後、3.2g
の祖沈殿物を得る。この沈殿物を50πQのイソプロパ
ツール/塩化メチレン(l:1)中で1時間攪拌し2.
219の標記化合物を得る。
C)[3S−[3α(Z)、4β]]−2−[[[1−
(2−アミノ−4−チアゾリル)−2−[[1−[[[
[2−[(1,4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オ
キソ−2−ピリジニル)カルボニル]ヒドラジノ]スル
ホニルコアミノコ力ルポニル]−4−メチル−2−オキ
ソ−3−アゼチジニルコアミノコー2−オキソエチリデ
ンコアミノコオキシ]−2−メチルプロピオン酸ジフェ
ニルメチルエステル 30*Qのジメチルホルムアミド中の1.89の(Z)
−2−アミノ−α−[[(2−ジフェニルメトキシ)−
1,1−ジメチル−2−オキソエトキシコイミノ]−4
−チアゾール酢酸および100gのトリエチルアミンの
溶液に一30℃で、2.19のジフェニルクロロホスフ
ェートを加える。−30℃で45分攪拌後、10πQの
ジメチルホルムアミド中の1.959の(3S−トラン
ス)−3−アミノ−N−[C2−[(1,4−ジヒドロ
−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジニル)カル
ボニル]ヒドラジノコスルホニル]−4−メチル−2−
才キソー1−アゼチジンカルボキサミド・トリフルオロ
アセテート塩(1:2)を加え、次いで0.89のトリ
エチルアミンを加える。−1O℃で2時間、0℃で1時
間攪拌後、ジメチルホルムアミドを減圧除去し、残渣を
250πQの酢酸エチルおよび400村の氷水と共に攪
拌する。水相を2N−1(C12でpH1゜5に調整し
、20OffC部の酢酸エチルで2回抽出する。有機相
を硫酸ナトリウム上で乾燥し、蒸発して1.39の粗標
記化合物を得る。
D)[3S −[3α(Z)、4β]]−2−[[[1
−(2−アミノ−4−チアゾリル)−2−[[1−[[
[[2−[(1,4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−
オキソ−2−ピリンニル)カルボニル]ヒドラジノコス
ルホニル]アミノ]カルボニル]−4−メチル−2−オ
キソ−3−アゼチジニル]アミノ]−2−オキソエチリ
デン]アミノ]オキノコ−2−メチルプロピオン酸ジナ
トリウム塩 LOmQの塩化メチレンおよび15m12のアニソール
の混合物中の1.29の[3S −[3α(Z)、4β
]コ−2−[[[1−(2−アミノ−4−チアゾリル)
=2−[[1−[[[[2−[(1,4−ジヒドロ−5
−ヒト、ウキシー4−オキソ−2−ピリジニル)カルボ
ニル]ヒドラジノ]スルホニル]アミノ]カルボニル]
−4−メチル−2−オキソ−3−アゼチジニル]アミノ
]−2−才キソエチリデンコアミノコオキシ]−2−メ
チルプロピオン酸ジフェニルメチルエステルの溶液に、
30m(lのトリフルオロ酢酸を一5℃で加える。30
分攪拌後、100mNのエーテルを加え、0,8gの沈
殿物を得る。この沈殿物を20村の水に懸濁し、重炭酸
ナトリウムでI)86 、5に調整する。次いで透明溶
液をXAD−2にて溶離剤として水を用いるクロマトグ
ラフィーに付し、0.289の純標記化合物を得る。
実施例7 [35(Z)]−1−[[[1−(2−アミノ−4−チ
アゾリル)−2−II[1−[[[[3−[[(1,4
−ジヒドロー5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジ
ニル)カルボニル]アミノコー2−オキソ−1−イミダ
ゾリジニル]スルホニル]アミノ]カルボニル]−2−
オキソ−3−アゼチジニル]アミノ]−2−オキソエチ
リデン]アミノ]オキシ]シクロペンタンカルボン酸ジ
ナトリウム塩の製造ニーA)[3S (Z)ニー1−[
[[1−(2−アミノ−4−チアゾリル)−2−[[1
−[[[[3−[[(1,4−ジヒドロ−5−ヒドロキ
シ−4−オキソ−2−ピリジニル)カルボニル]アミノ
]−2−オキソ−1=イミダゾリジニルコスルホニル]
アミノコカルボニル]−2−オキソ−3−アゼチジニル
コアミノ]−2−オキソエチリデンコアミノコオキシ]
シクロペンタンカルボン酸ジフェニルメチルエステル1
00i(7の乾燥アセトニトリル中の3.99(8゜3
ミリモル)の(Z)−2−アミノ−α−[[[1−(ジ
フェニルメトキシ)カルボニル]シクロペンチルコオキ
シ]イミノコ−4−チアゾール酢酸の懸濁液に、3.5
uQ(25ミリモル)のトリエチルアミンを加えて透明
溶液を形成する。−30℃に冷却後、■。
8m&(8,3ミリモル)のンフェニルクロロホスフエ
ートを加え、混合物を一30℃で1時間攪拌する(溶液
A)。
一方、同時に、4.5?(8,3ミリモル)の(3S)
−3−アミノ−N−[[3−[[(1,4−ジヒドロ−
5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジニル)カルボ
ニル]アミノコー2−オキソ−1−イミダゾリジニル]
スルホニル]−2−オキソ−1−アゼチジンカルボキサ
ミド・トリフルオロアセテート塩(1:2)を1001
の乾燥酢酸エチルに@蜀する。
次いで7.2 tn(lのビス(トリメチルシリル)ア
セトアミドを室温で加えて、5分後に透明溶液を得る。
1時間攪拌後、溶液を0℃に冷却する(溶液B)。
溶液Bを攪拌下−30℃で溶液Aに10分にわたって滴
下する。混合物を一1O℃で1時間、0℃で1.5時間
攪拌する。揮発分を蒸発し、残渣を水でトリチュレート
する。残渣を固化せしめ、固体を集め、約pH2の水に
再懸濁する。30分攪拌後、固体を集め、乾燥して12
.09の粗標記化合物を得る。
B)[3S(Z)]−1−[[[1−(2−アミノ−4
−チアゾリル)−2−[[1−[[[[3−[[(1,
4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリ
ジニル)カルボニル]アミノ]−2−オキソ−1−イミ
ダゾリジニル]スルホニル]アミノ]カルボニル]−2
−オキソ−3−アゼチジニル]アミノ]−2−オキソエ
チリデンコアミノ]オキシ]シクロペンクンカルボン酸
ジナトリウム塩 徂[3S(Z)ニー1−[[[1−(2−アミノ−4−
チアゾリル)−2−[[+−[[[[3−[[(1,4
−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ビリノ
ニル)カルボニル]アミノ]−2−オキソ−1−イミダ
ゾリジニル]スルホニル]アミノコカルボニル」−2−
オキソ−3−アゼチジニル]アミノ]−2−オキソエチ
リデン]アミノ]オキシコシクロペンクンカルボン酸ジ
フェニルメチルエステル(129)を20靜のアニソー
ルに懸濁し、−10℃に冷却して、100z12のトリ
フルオロ酢酸を加える。
混合物を一1O℃で1時間攪拌し、−10℃で300順
のエーテルを加え、沈殿物を得る。1時間攪拌後、沈殿
物を濾去し、5.79の物質を得る。
この物質を30mQの水および60rttQのアセトン
の混合物に溶解し、攪拌しなから0℃で0.1N−Na
OHを加えて溶液のl)Hを5.5に調整する。
アセトンを減圧蒸発し、水溶液を凍結乾燥して5゜79
の固体残渣を得る。この残渣を)(P−20にてクロマ
トグラフィー(水で溶離)に付し、1699(27%)
の純標記化合物を得る。
’H−NMR(DMSO−d6+CF3CO0H)・δ
1.67(s、4H)、2.07(2,4H)、3.6
5(t、 2 H)、3.75(dd、lH)、3.9
7 (dd、 I H)、4.07(t、2H)、5.
07(dd、II−()、7.00(s。
IH)、7.67(s、IH)、8 、07 (s、 
I H)ppm実施例8 [35(Z)]−2−[[[1−(2−アミノ−4−チ
アゾリル)−2−[[1−[[[[3=[(1,4−ジ
ヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリノニル
)メチル]−2−オキソー1−イミダゾリジニル]スル
ホニルコアミノ]カルボニル]−2−オキソ−3−アゼ
チジニル]アミノ]−2−オキソエチリデン]アミノ]
オキソ]−2−メチルプロピオン酸ジナトリウム塩の製
造ニー A)2−(アジドメチル)−5−(フェニルメトキシ)
−1−(フェニルメチル)−4(IH)−ビリジノン 20酎のアセトニトリル中の2.09(6ミリモル)の
2−(クロロメチル)−5−(フェニルメトキン)−1
−(フェニルメチル)−4(IH)−ビリジノンの懸濁
液に、3.99(60ミリモル)のナトリウム・アジド
および08I9の18−クラウン(crown)−6を
加え、混合物を4時間加熱還流する。塩を吸引濾去し、
濾液を減圧蒸発する。残渣をシリカゲルにてカラムクロ
マトグラフィー(酢酸エチル/メタノール=8+2)で
精製し、1.861?の標記化合物を得る。融点120
℃。
B)2−(アミノメチル)−5−(フェニルメトキン)
−1−(フェニルメチル)−4(IH)−ビリジノン 2−(アジドメチル)−5−(フェニルメトキシ)−1
−(フェニルメチル)−4(IH)−ビリジノン(1,
09,2,89ミリモル)を50*(2のメタノールに
溶解し、Q、lO!7の酸化プラチナを加える。
混合物に水素を30分吹き込み、ハイフロ(Hyflo
)上で触媒を吸引濾去する。濾液を減圧蒸発し、油状残
渣をエーテルでトリチュレートして結晶性標記化合物を
得る(o、s9g)。融点207℃。
C)2−[[[[(2−クロロエチル)アミノ]カルボ
ニル]アミノ]メチル]−5−(フェニルメトキシ)−
2−(フェニルメチル)−4(IH)−ビリジノン1.
5f2ノ酢酸エチル中の48.09(0,t 5モル)
の2−(アミノメチル)−5−(フェニルメトキシ)−
1−(フェニルメチル)−4(IH)−ビリジノンの懸
濁液に、12.8靜(0,15モル)の2−クロロエチ
ルイソシアネートを加える。混合物を室温で一夜攪拌し
、生成物を吸引濾取し、酢酸エチルで洗い、減圧乾燥し
、59.69の標記化合物を得る。融点130℃。
D)2−[(2−オキソ−1−イミダゾリジニル)メチ
ル]−5−(フェニルメトキシ’)−1−(フェニルメ
チル)−4(IH)−ビリジノン 500mCのエタノール中の7.299(0,13モル
)の水酸化カリウムの溶液を、60.89(0,13モ
ル)の2− [[[[(2−クロロエチル)アミノコカ
ルボニルコアミノコメチル’ll−5−(フェニルメト
キン)−2−(フェニルメチル)−4(IH)−ビリジ
ノンおよび1.312のエタノールの混合物に滴下する
。反応混合物を3時間加熱還流し、溶媒を減圧蒸発する
。残渣をシリカゲルにて、溶離剤として酢酸エチル/メ
タノール−(7:3)混合物を用いるカラムクロマトグ
ラフィーで精製を行い、23.19の生成物を得、これ
を更にアセトニトリルより再結晶で精製し、17.0y
の標記化合物を得る。
融点190℃(分解)。
E)5−ヒドロキシ−2−[(2−オキソ−!−イミダ
ゾリジニル)メチル]−4(IH)−ビリジノン・p−
トルエンスルホネート塩 ジメチルホルムアミド(90πQ)中の2−[(2−オ
キソ−1−イミダゾリジニル)メチル]−5−(フェニ
ルメトキン)−1−(フェニルメチル)−4(IH)−
ビリジノン(4,989,12,8ミリモル)の溶液に
、p−トルエンスルホン酸モノ水和物(4゜869.2
5.6ミリモル)およびパラジウム/活性炭(1,0g
)を加え、混合物に水素を30分吹き込む。触媒を吸引
濾去し、濾液を減圧蒸発する。
残渣をジクロロメタンおよびエーテルでトリチュレート
し、生成物を吸引濾取して、4.129の標記化合物を
得る。融点195℃。
F)5−ヒドロキシ−2−[(2−オキソ−1=イミダ
ゾリジニル)メチル]−4(IH)−ビリジノン 5−ヒドロキシ−2−[(2−オキソ−1−イミダゾリ
ジニル)メチル]−4(IH)−ビリジノン・p−トル
エンスルホネート塩(4,09,1O55ミリモル)を
水(50,w&)に溶解し、2N−水酸化ナトリウムを
加えてpH6、5に調整する。沈殿物を吸引濾取し、水
洗し、減圧乾燥して1.5gの標記化合物を得る。融点
280℃(分解)。
GXS)−[1−[[[[3−[(1,4−ジヒドロ−
5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジニル)メチル
コー2−オキソ−1−イミダゾリジニルコスルホニル]
アミノコカルボニルコ−2−オキソ−3−アゼチノニル
]カルバミン酸フェニルメチルエステル 1.109(5ミリモル)の(S)−3−[[(フェニ
ルメトキシ)カルボニル]アミノ]−2−アゼチジノン
を20mQの乾燥酢酸エチルに@濁し、0.44sQ(
5ミリモル)のクロロスルホニルイソシアネートを加え
る。混合物を室温で1時間攪拌する(溶液a)。
一方、IOm(!の乾燥酢酸エチル中の1.049(5
ミリモル)の5−ヒドロキシ−2−[(2−オキソ−1
−イミダゾリジニル)メチル]−4(IH)−ビリジノ
ンの懸濁液に、3.70mQ(20ミリモル)のN−メ
チル−N−()リメチルシリル)トリフルオロアセトア
ミドを加え、混合物を60℃に加熱する。得られる透明
溶液を60℃で減圧蒸発し、残渣をlOmQの乾燥酢酸
エチルに溶解する(溶液b)溶液(b)を溶液(a)に
加え、反応混合物を室温で一夜攪拌する。溶媒を減圧除
去し、残渣をエーテルでトリチュレートして、2.91
9の標記化合物を得る。融点180℃(分解)。
HXS)−3−アミノ−N−[[’3−[(1,4−ジ
ヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジニル
)メチル]−2−オキソー1−イミダゾリジニル]スル
ホニル]−2−オキソ−1−アゼチノンカルボキサミド
・トリフルオロアセテート塩(S)−[1−4[[[3
−ECI 、4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキ
ソ−2−ピリジニル)メチル]−2−オキソー1−イミ
ダゾリジニルコスルホニル]アミノ]カルボニルコー2
−オキソ−3−アゼチジニル]カルバミン酸フェニルメ
チルエステル(0,50g、0.93ミリモル)を、0
.5酎のチオアニソールおよび2mQのトリフルオロ酢
酸の混合物に加える。溶液を室温で一夜攪拌し、減圧蒸
発する。残渣をエーテルでトリチュレートし、吸引濾取
し、減圧乾燥し、0.499の標記化合物を得る。融点
155℃。
I )[35(Z)]−2−[[[1−(2−アミノ−
4−チアゾリル)−2−[[’l−[[[[3−[(1
,4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピ
リジニル)メチルヨー2−オキソ−1−イミダゾリジニ
ルコスルホニル]アミノコカルボニル]−2=オキソ−
3−アゼチジニル]アミノコー2−オキソエチリデン]
アミノ]オキシ]−2−メチルプロピオン酸ジフェニル
メチルエステル 20mQの乾燥アセトニトリル中の0.41Li(0゜
93ミリモル)の(Z)−2−アミノ−α−:[2−(
ジフェニルメトキシ)−1,1−ジメチル−2−オキソ
エトキシ]イミノ]−4−チアゾール酢酸の懸濁液に、
0.39.zσ(2,8ミリモル)のトリエチルアミン
を加える。混合物を一30℃に冷却し、0゜19m(2
(0,93ミリモル)のジフェニルクロロホスフェート
を滴下する。反応混合物を一30℃で1時間攪拌する(
溶液a)。
一方、(S)−3−アミノ−N−[[3−[(1,4=
ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジニ
ル)メチル]−2−オキソー1−イミダゾリジニルつス
ルホニル]−2−オキソー1−アゼチジンカルボキサミ
ド・トリフルオロアセテート塩(0,489,0,93
ミリモル)を20tQの乾燥アセトニトリルに@濁し、
0.78m12(3,2ミリモル)のビス−トリメチル
シリルアセトアミドを加える。懸濁液を室温で30分攪
拌し、これを溶液(a)に加える。
反応混合物を一10℃で1時間、0°Cで1.5時間攪
拌する。得られる透明溶液を減圧蒸発し、油状残渣に5
0xCの水を加える。混合物に2N−塩酸を加えてpH
2に調整し、該溶液より[3S(Z)]−2−[[[1
−(2−アミノ−4−チアゾリル)−’2−[[1−[
[[[3−[(1,4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4
−オキソ−2−ピリジニル)メチル]−2−オキソー1
−イミダブリジニル]スルホニル]アミノ]カルボニル
]−2−オキソ−3−アゼチジニル]アミノ]−2−オ
キソエチリデン]アミノ]オキシ]−2−メヂルプロピ
オン酸ノナトリウム塩を晶出せしめる。生成物を吸引濾
取し、水洗し、減圧乾燥して0.79の標記化合物を得
る。
J)[3S(Z)コー2−[[[1−(2−アミノ−4
−チアゾリル)−2〜[[l −[[[[3−[(1,
4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリ
ジニル)メチルヨー2−オキソ−1−イミダゾリジニル
コスルホニルコアミノ]カルボニル]−2−オキソ−3
−アゼチジニル]アミノコー2−オキソ−エチリデンコ
アミノ]オキシ]−2−メチルプロピオン酸ジナトリウ
ム塩 [3S (Z)]−2−[[[1−(2−アミノ−4−
チアゾリル)−2−[[1−[[[[3−[(1,4−
ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジニ
ル)メチル]−2−オキソー!−イミダゾリジニル]ス
ルホニル]アミノ]カルボニル]−2−オキソ−3−ア
ゼチジニルコアミノ]−2−オキソエチリデン]アミノ
コオキシ]−2−メチルプロピオン酸ジフェニルメチル
エステル(0,79,0,85ミリモル)を1.4if
fのアニソールに懸濁し、−10℃に冷却する。トリフ
ルオロ酢酸を加え、溶液を一10℃で1時間攪拌する。
エーテル(100m12)を加え、沈殿物を吸引濾取し
、エーテルで洗い、減圧乾燥する。
このトリフルオロ酢酸塩をメタノールおよび水の混合物
に溶解し、2N−水酸化ナトリウムを加えてp)(6、
5に調整する。メタノールを減圧除去し、水溶液を凍結
乾燥して0.59の標記化合物を得る。これをMPLC
で精製する。融点2506C(分解)。
実施例9 [3S(Z)ニー2−[[[1−(2−アミノ−4−チ
アゾリル)−2−[[1−[[[[4−[(1,4−ジ
ヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジニル
)メチル]−2.3−ジオキソー1−ピペラジニル]ス
ルホニル]アミノコカルボニル]−2−オキソ−3−ア
ゼチジニルコアミノ]−2−オキソエチリデン]アミノ
]オキシコ−2−メチルプロピオン酸ジナトリウム塩の
製造ニー A)2−(クロロメチル)−5−(フェニルメトキシ)
−1−(フェニルメチル)−4(IH)−ビリジノン・
塩酸塩 20酎のクロロホルム中の3.21g(10ミリモル)
の2−(ヒドロキシメチル)−5−(フェニルメトキシ
)−1−(フェニルメチル)−4(I H)−ビリジノ
ンの懸濁液を0°Cに冷却し、4.65+Q(64ミリ
モル)の塩化チオニルを滴下する。混合物を0°Cで1
0分攪拌し、次いで1時間加熱還流する。溶媒を減圧蒸
発し、残渣を石油エーテルで洗い、減圧乾燥し、3.6
69の標記化合物を得る。
融点85℃(分解)。
B)2−(クロロメチル)−5−Cフェニルメトキノ)
−1−(フェニルメチル)−4(IH)−ビリジノン 2−(クロロメチル)−5−(フェニルメトキシ)−1
−(フェニルメチル)−4(IH)−ビリジノン・塩酸
塩(3,59,9,3ミリモル)を水/酢酸エチル混合
物に溶解し、各層を分離する。有機相を水で2回洗い、
硫酸マグネシウム上で乾燥し、減圧蒸発する。残渣を石
油エーテルでトリチュレートし、吸引濾取し、減圧乾燥
し、2.27gの標記化合物を得る。融点115〜12
0°C(分解)。
C)N−()リフェニルメチル)ピペラジン−2゜3−
ジオン 2.3−ピペラジンジオン(11,49,100ミリモ
ル)、ビストリメチルシリルアセトアミド(55,7g
、270ミリモル)および150xcのアセトニトリル
の混合物を、還流下1時間加熱する。
30分以内でトリフェニルメチルクロリド(22゜2g
、80ミリモル)を滴下し、混合物を再び2時間還流す
る。室温で一夜攪拌後、透明溶液に21゜61112の
水を加える。得られる沈殿物を濾去(3,13g)シ、
濾液を減圧濃縮する。残渣を水でトリチュレートし、乾
燥して25.59の粗標記化合物を得、これをエタノー
ルより再結晶する。純生成物の収量12.199、融点
230〜235℃。
D)l −[[1,4−ジヒドロ−4−オキソ−5−(
フェニルメトキシ)−1−(フェニルメチル)−2−ピ
リジニルコメチル]−4−()リフェニルメチル)−2
,3−ピペラジンジオン 95mQの乾燥ジメチルホルムアミド中のN−()リフ
ェニルメチル)ピペラジン−2,3−ジオン(4,19
9,11,77ミリモル)の溶液に、0.359(11
,77ミリモル)の水素化ナトリウム(80%油状物)
を加える。水素の発生が止った後、どろりとした懸濁液
に25mQの乾燥ジメチルホルムアミド中の2−(クロ
ロメチル)−5−(フェニルメトキシ)−1−(フェニ
ルメチル)−4(IH)−ビリジノン(4,0g、11
.77ミリモル)の溶液を加え、透明溶液とする。室温
で1時間攪拌後、沈殿が開始する。2時間後結晶を濾取
し、洗浄および減圧乾燥して5.139の標記化合物を
得る。融点165〜168℃。
E)l−[[1,4−ジヒドロ−4−才キソー5−(フ
ェニルメトキシ)−1−(フェニルメチル)−2−ピリ
ジニル]メチル]−2,3−ピペラジンジオン 65Hのジクロロメタン中の1−[[1,4−ジヒドロ
−4−オキソ−5−(フェニルメトキシ)−1−(フェ
ニルメチル)−2−ビリジニルコメチルコ−4−(トリ
フェニルメチル)−2,3−ピペラジンジオン(8,7
7y、13.23ミリモル)の溶液に、室温で6511
2のギ酸を滴下する。3日間攪拌後、揮発分を減圧留去
し、残渣をエーテルで2回トリチュレートして、5.2
49の1−[[1,4−ジヒドロ−4−オキソ−5−(
フェニルメトキシ)−1−(フェニルメチル)−2−ピ
リジニル]メチル]−2,3−ビペラノンジオンを得る
。融点260〜265℃。
FXS)−[1−[[[[4−[[1,4−ジヒドロ−
4−オキソ−5−(フェニルメトキシ)−1−(フェニ
ルメチル)−2−ピリジニルコメチル]−2,3−ジオ
キソ−1−ピペラジニルJスルホニルコアミノコカルボ
ニル]−2−オキソ−3−アゼチジニル]カルバミン酸
フェニルメチルエステル 25iCの乾燥酢酸エチル中の(S)−3−[[(フェ
ニルメトキシ)カルボニルコアミノコー2−アゼチジノ
ン(0,449,2,0ミリモル)の溶液に、0.28
g(2,0ミリモル)のクロロスルホニルイソシアネー
トを加え、溶液を室温で30分攪拌する。これに12z
(lのジクロロメタン、0.619(6ミリモル)のト
リエチルアミン、および25!lI2の乾燥酢酸エチル
中の1−[[1,4−ジヒドロ−4−オキソ−5−(フ
ェニルメトキシ)−1(フェニルメチル)−2−ピリジ
ニル]メチル]−2,3−ピペラジンジオン(0,83
9,2,0ミリモル)およびN−メチル−N−(トリメ
チルシリル)トリフルオロアセトアミド(夏、599.
8.0ミリモル)の混合物(予め3時間攪拌)を加える
。室温で3日間攪拌後、氷水を加え、塩酸でpH1に調
整する。
不溶残渣を濾取し、減圧乾燥して1.15gの標記化合
物(純度72%)を得る。
GXS)−3−アミノ−N−[[4−[(1,4−ジヒ
ドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジニル)
メチル]−2.3−ジオキソー1−ピペラジニル]スル
ホニル]−2−オキソ−1−アゼチジンカルボキサミド
・4−メチルベンゼンスルホン酸塩 20mQのジメチルホルムアミド中の(S)−[1−[
[[[4−[[1,4−ジヒドロ−4−才キソー5−(
フェニルメトキシ)−1=(フェニルメチル)−2−ピ
リジニル]メチル]−2,3−ジオキソ−1−ピペラジ
ニル]スルホニル]アミノ]カルボニルコ−2−オキソ
−3−アゼチジニルコ力ルバミン酸フェニルメチルエス
テル(0,989,1,32ミリモル)の溶液に、0.
!M(2,64ミリモル)のp−トルエンスルホン酸お
よび0.5gのパラジウム/活性炭(10%)を加える
。混合物に水素を1時間吹き込む。触媒を濾去し、溶媒
を減圧留去し、残渣をジクロロメタンでトリチュレート
して、乾燥後に0829の標記化合物を得る。融点16
0〜185°C(分解)。
H)[3S(Z)]−2−[[[1〜(2−アミノ−4
−チアゾリル)−2−[[1−4[[[4−[(1,4
−ジヒドロ−5−ヒトaキシー4−オキソ−2−ピリジ
ニル)メチル]−2.3−ジオキソー1−ピペラジニル
]スルホニル]アミノコカルボニル]−2−オキソ−3
−アゼチジニル]アミノ]−2−オキソエチリデンコア
ミノ]オキシ]−2−メチルプロピオン酸ジフェニルメ
チルエステル 30mgのジメチルホルムアミド中の(Z)−2−アミ
ノ−α−[C2(ジフェニルメトキシ)−1゜1−ジメ
チル−2−オキソエトキシ]イミノ]−4−チアゾール
酢酸(0,57g、1.3ミリモル)の溶液に、−30
℃でトリエチルアミン(0,39g、3.9ミリモル)
およびトリフェニルクロロホスフェート(0,3+9.
1.3ミリモル)を加える。1時間攪拌後、トリエチル
アミン(0,39g、3.9ミリモル)および(S)−
3−アミノ−N−[[4−[(1,4−ジヒドロ−5−
ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジニル)メチル]−
2、3−ジオキソ−1−ピペラジニル]スルホニル]−
2−オキソ−l−アゼチジン力ルポキサミド・4−メチ
ルベンゼンスルホン酸塩(0,98g、1.3ミリモル
)を加える。混合物を一1O℃で2時間、0℃で1.5
時間攪拌する。水および酢酸エチルを加え、3N−塩酸
でpH1とする。沈殿物を濾取し、酢酸エチルで洗い、
減圧乾燥して0.869の標記化合物を得る。融点13
0〜190℃(分解)。
[)[3S(Z)]−2−[[[1−(2−アミノ−4
−チアゾリル)−2−[[1−[[[[4−[(1,4
−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジ
ニル)メチル]−2.3−ジオキソー■−ピペラジニル
]スルホニル]アミノ]カルボニル]−2−オキソ−3
−アゼチジニルコアミノ]−2−オキソエチリデンコア
ミノ]オキシ]−2−メチルプロピオン酸ジナトリウム
塩 1.4πQのアニソール中の[35(Z)]−2−E[
[1−(2−アミノ−4−チアゾリル) −2−[[1
−C[[[4−[(1,4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ
−4−オキソ−2−ピリジニル)メチル]−2.3−ジ
オキソ=■−ピペラジニル]スルホニル]アミノ]カル
ボニルコー2−オキソ−3−アゼチジニルコアミノニー
2−オキソエチリデン]アミノ]オキシコ−2−メチル
プロピオン酸ジフェニルメチルエステル(0,8g、0
.94ミリモル)の懸濁液に、=lO℃で7酎のトリフ
ルオロ酢酸を加える。1時間攪拌後、30酎のエーテル
を加え、得られる沈殿物を濾取し、減圧乾燥する。この
トリフルオロ酢酸塩を水に懸濁し、2N−水酸化ナトリ
ウムでpH6,5に調整する。溶液を凍結乾燥して、0
.669の粗生成物を得、これを同様な方法で調製した
第2サンプルと合して(トータル1.559)、マクロ
網状スチレン−ジビニルベンゼン共重合体にて、MPL
C条件下クロマトグラフィーに付し、0.349の標記
化合物を得る。マクロ網状スチレン−ジビニルベンゼン
共重合体にて2回目のカラムクロマトグラフィーにより
、0.18gの標記化合物を得る。融点242〜270
℃。
実施例IO [3S(Z)ニー2−[[[1−(2−アミノ−4−チ
アゾリル)−2−[[1−[[[[3−[[(1,4−
ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジニ
ル)メチレン]アミノ]−2−オキソ−1−イミダゾリ
ジニル]スルホニル]アミノ]カルボニルコー2−才キ
ソー3−アゼチジニル]アミノ]−2−オキソエチリデ
ン]アミノ]オキシ]−2−メチルプロピオン酸ジナト
リウム塩の製造ニー A)4.5−ビス(フェニルメトキシ)−2−ピリジン
カルボン酸フェニルメチルエステル350mQのジメチ
ルホルムアミド中の29.49(120ミリモル)の0
−ペンジルコメナミン酸の懸濁液に、21.59(15
6ミリモル)の炭酸カリウムを加え、室温で1時間攪拌
する。ベンジルプロミド(31mg、264ミリモル)
を加え、混合物を攪拌下100℃に25時間加熱する。
室温に冷却後、ジメチルホルムアミドを減圧留去し、残
渣を60℃に少し加熱しながら、酢酸エチルでトリチュ
レートする。409の無機塩を濾去し、濾液を約751
に濃縮し、シリカゲルにて溶離剤として酢酸エチル/石
油エーテル(90:10)を用いるクロマトグラフィー
に付し、35.59の標記化合物を得る。融点116.
7℃。
B)4.5−ビス(フェニルメトキシ)−2−ピリジン
メタノール 10m12のエーテルおよび10酎のテトラヒドロフラ
ン中の95+y(25ミリモル)の水素化リチウム・ア
ルミニウムの懸濁液に、1.069(25ミリモル)の
4.5−ビス(フェニルメトキシ)−2−ピリジンカル
ボン酸フェニルメチルエステルを0℃で3回に分けて加
える。0℃で20分攪拌後、0 、2 mQの重炭酸ナ
トリウム飽和溶液、0.2mgの10%水酸化カリウム
溶液および更に重炭酸ナトリウム飽和溶液を、無機沈殿
物が共に凝集するまで加える。透明有機相をデカントし
、減圧蒸発して油状物を得、これをゆっくり品出させる
。叙景0.6g、融点966℃。
C)4.5−ビス(フェニルメトキン)−2−ピリジン
カルボキシアルデヒド 15mCアセトン中の0.549(1,7ミリモル)の
4,5−ビス(フェニルメトキシ)−2−ピリジンメタ
ノールの溶液に、1.5mg(17ミリモル)の二酸化
マンガンを加え、混合物を室温で一夜攪拌する。次いで
混合物をシリカゲルカラム(70〜250メツツユ)上
で濾過し、アルデヒドをアセトンで溶離する。溶出液を
蒸発せしめ、残渣を石油エーテルでトリチュレートして
、0.39の標記化合物を得る。融点104.3℃。
D)1.4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−
2−ピリジンカルボキシアルデヒド25mCの乾燥ジメ
チルホルムアミド中の4.5−ビス(フェニルメトキシ
)−2−ピリジンカルボキシアルデヒド(1,99,6
,0ミリモル)の溶液に、0.2gのパラジウム/活性
炭触媒を加え、混合物に水素を3時間吹き込む。触媒を
濾去し、溶媒を減圧留去し、残渣をエーテルでトリヂュ
レートして0.649の標記化合物を得る。融点174
〜177℃(分解)。
E)[35(Z)]−2−[[[1−(2−アミノ−4
−チアゾリル)−2−[[1−[[[[3−[[(1,
4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリ
ジニル)メチレン]アミノコー2=オキソ−1−イミダ
ゾリジニル]スルホニル]アミノ]カルボニル]−2−
才キソー3−アゼチジニル]アミノ]−2−オキソエチ
リデンコアミノ]オキシ]−2−メチルプロピオン酸ジ
ナトリウム塩 15mQの乾燥ツメチルホルムアミド中の[3S(Z)
]−2−[[[2−[[1−[[[(3−アミノ−2−
才キソー1−イミダゾリジニル)スルホニル]アミノ]
カルボニルコー2−オキソ−3−アゼチジニル]アミノ
コ−■−(2−アミノ−4−チアシリル)−2−オキソ
エチリデンコアミノコオキシコー2−プロピオン酸モノ
ナトリウム塩(0,64g、1.−1ミリモル)の溶液
に、1.4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−
2−ピリジンカルボキシアルデヒド(o、ts9.1.
3ミリモル)を加え、4.5時間攪拌後更に0.029
(0,14ミリモル)の1.4−ジヒドロ−5−ヒドロ
キシ−4−オキソ−2−ピリジンカルボキシアルデヒド
を加える。室温で一夜攪拌後、溶媒を減圧蒸発し、残渣
を30m(lの水に溶かし、濾過し、溶液を凍結乾燥す
る。祖物質(o、829)を5m(2の水に溶解し、マ
クロ網状スチレン−ジビニルベンゼン共重合体樹脂にて
溶離剤として水を用いるクロマトグラフィーに付し、0
.229の純生成物を得る。融点248℃(分解)。
実施例lI C3S(Z)ニー2−[:[[I−(2−アミノ−4−
チアゾリル)−2−[[1−[[[[4−[[(1,4
−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジ
ニル)カルボニルコアミノ]−’2.3−ジオキソ−1
−ピペラジニルコスルホニル]アミノ]カルボニル]−
2−オキソ−3−アゼチジニル]アミノ]−2−オキソ
エチリデン]アミノ]オキシ]−2−メチルプロピオン
酸ジナトリウム塩の製造ニーA)4.5−ビス(フェニ
ルメトキシ)−2−ピリジンカルボン酸 テトラヒドロフラン115m12中の4.5−ビス(フ
ェニルメトキシ)−2−ピリジンカルボン酸フェニルメ
チルエステル11.1(28ミリモル)の溶液に水16
m(lとIN水酸化カリウム35m(を加える。室温で
一夜攪拌後、水t15mf2を加え、IN塩酸でpHを
2,5に調節する。この酸性溶液を濾過し、水で洗浄し
、減圧乾燥して、融点203゜6℃の標記化合物8.6
9を得た。
B)N−(2,3−ジオキソ−1−ピペラジニル)−4
,5−ビス(フェニルメトキシ)−2−ピリノンカルボ
キサミド 140mQの乾燥ジメチルホルムアミド中の4゜5−ビ
ス(フェニルメトキシ)−2−ピリジンカルボン酸(7
,19,21,17ミリモル)、ヒドロキシベンゾトリ
アゾール(0,29g、2.12ミリモル)およびN−
アミノピペラジン−2,3−ジオン(2,73g、21
.17ミリモル)の懸濁液を15分間攪拌した後、ジシ
クロへキシルカルボジイミド4.809(23,3ミリ
モル)を加える。室温で21時間攪拌後、ジシクロへキ
シルウレア(4、。
9)を濾別し、溶媒を減圧下に蒸発する。固体残渣を2
401のテトラヒドロフランで40分間トリチュレート
し、濾過し、テトラヒドロフランで洗浄し、減圧乾燥し
て、融点231.1℃の標記化合物7.769を得る。
C)(S )−[1−[[[[4−[[[4、5−ビス
(フェニルメトキシ)−2−ピリジニル]カルボニルコ
アミノ]−2,3−ジオキソ−1−ピペラジニル]スル
ホニル]アミノ]カルボニル]−2−オキソ−3−アゼ
チジニル]カルバミン酸フェニルメチルエステル 酢酸エチル1301112中の(S)−3−[[(フェ
ニルメトキシ)カルボニルコアミノコーク−アゼチジノ
ン(2,02g、9.18ミリモル)の懸濁液にクロロ
スルホニルイソシアネート(1,43g、10ミリモル
)を加え、1時間攪拌後、0℃でトリエチルアミン(2
,799,27,54ミリモル)を加える。この混合物
に前辺て攪拌(1,5時間)した、酢酸エチル150m
(中のN−(2,3−ジオキソ−1−ピペラジニル)−
4,5−ビス(フェニルメトキシ)−2−ピリジンカル
ボキサミド(4,10g、9.18ミリモル)とN−メ
チル−N−(トリメチルシリル)トリフルオロアセトア
ミド(5,49,27,54ミリモル)の溶液を加える
。室温で一夜攪拌後、氷水22011Qを加え、3N塩
酸でpH2に(pH10,3から)調節する。有機相を
分離して塩水で処理して、沈澱した標記化合物を濾過し
、水で洗浄して減圧乾燥し、5.359を得た。この物
質2.59を水25R12とアセトン37.5j112
の混合物にてpH6,3で1時間トリチュレートし、2
.12gの標記化合物を得た。
D)(S)−N−[4−[:[[(3−アミノ−2−オ
キソ−1−アゼチジニル)カルボニルコアミノ]スルホ
ニル]−2,3−ジオキソ−1−ピペラジニル]−1,
4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−才キソー2−ピリ
ジンカルボキサミド ジメチルホルムアミド30xQ中の(S)−[1−[[
[[4−[[[4、5−ビス(フェニルメトキシ)−2
−ピリジニル]カルボニルコアミノ]−2,3−ジオキ
ソ−1−ピペラジニル]スルホニル]アミノ]カルボニ
ル]−2−オキソ−3−アゼチジニル]カルバミン酸フ
ェニルメチルエステル(1,54g、2ミリモル)の@
濁液に0.779のパラジウム−炭素を加え、次いで混
合物を45分間水素添加する。
ハイフロで濾過して触媒を除去し、得られる溶液を標記
化合物同定なしで次工程に用いた。
E)[35(Z)]−2−[[[1−(2−アミノ−4
−チアゾリル)−2−[[1−[[[[4−[[(1,
4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリ
ジニル)カルボニル]アミノ]−2,3−ジオキソ−1
−ビペラジニルコスルホニル]アミノコカルボニル]−
2−オキソ−3−アゼチジニルコアミノ]−2−オキソ
エチリデン]アミノ]オキシ]−2−メチルプロピオン
酸ジフェニルメチルエステルジメチルホルムアミド20
mQ中の(Z)−2−アミノ−α−[[2−(ジフェニ
ルメトキシ)−1,1−ジメチル−2−オキソエトキシ
]イミノ]−4−チアゾール酢酸(0,88g、2.0
ミリモル)の懸濁液にトリエチルアミン(0,609,
6,0ミリモル)を加え、次いで一30℃窒素気流下に
トリフェニルクロロホスフェート(0,54g、2.0
ミリモル)を加える。−30℃だ1時間攪拌後、トリエ
チルアミン(0,209,2ミリモル)および(S)−
N −[4−[[[(3−アミノ−2−オキソ−1−ア
ゼチジニル)カルボニル]アミノ]スルホニル]−2゜
3−ジオキソ−1−ピペラジニル]−1,4−ジヒドロ
−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジンカルボキ
サミドのジメチルホルムアミド溶液を滴下する。混合物
を一1O℃で2時間、0℃で17しかん攪拌する。溶媒
を減圧下に留去して残渣を酢酸エチル40tttQと氷
水20m12に分配する。pHを希塩酸で1.5にして
溶媒から分離した油状物を減圧乾燥して1.359の標
記化合物を得る。
F)[3S(Z)]−2−[[[1−(2−アミノ−4
−チアゾリル)−2−[[1−[[[[4−[[(1,
4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−才キソー2−ピリ
ジニル)カルボニルコアミノ]−2,3−ジオキソ−■
−ピペラジニル]スルホニルコアミノ]カルボニル]−
2−オキソ−3−アゼチジニル]アミノ]−2−オキソ
エチリデン]アミノ]オキシ]−2−メチルプロピオン
酸ジナトリウム塩 アニソール2 、6 mQおよびトリフルオロ酢酸13
mQの混合物に、[35(Z)]−2−[[[1−(2
,−アミノ−4−チアゾリル)−2−[[1−[[[[
4−[[(1,4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オ
キソ−2−ピリジニル)カルボニルコアミノ]−2,3
−ジオキソ−1−ピペラジニルコスルホニル]アミノ]
カルボニルコー2−オキソ−3−アゼチジニルコアミノ
]−2−オキソエチリデン]アミノ]オキシ]−2−メ
チルプロピオン酸ジフェニルメチルエステル(l、39
.1.48ミリモル)を−10℃i:て加え、次いで混
合物を0℃で2時間攪拌する。揮発物を減圧下に留去し
、残渣をエーテルでトリチュレートし、乾燥して1.0
69のトリフルオロ酢酸塩を得る。このトリフルオロ酢
酸塩を水20xffに懸濁し、!N水酸化ナトリウムで
I)86 、5にする。
溶液を凍結乾燥して1.109の粗生成物を得、これを
溶離剤として水を用いるマクロ網状スチレン−ジビニル
ベンゼン共重合体のMPLCクロマトグラフィーに付す
。収ff10.48@。この物質を同様の手順で調製し
た他のサンプルと共にさらに2回クロマトグラフィーに
付す。2番目のカラムクロマトグラフィーはマクロ網状
スチレン−ジビニルベンゼン共重合体上、3番目はオル
ガノケン上で行ない、溶離剤はそれぞれ水である。最終
収量0.10t、融点〉300℃。
実施例12 [3S (Z)]−3−[[(2−アミノ−4−チアゾ
リル)[(2−フルオロエトキシ)イミノコアセチルコ
アミノ]−N−[[3−[[(1,4−ジヒドロ−5−
ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジニル)カルボニル
コアミノ]−2−オキソ−1−イミダゾリジニル]スル
ホニル]−2−オキソ−1−アゼチジンカルボキサミド
・エチルジイソプロピルアミン塩の製造ニー 乾燥ジメチルホルムアミド5酎中の(Z)−2−アミノ
−α−[(2−フルオロエトキシ)イミノコー4−チア
ゾール酢酸(0,33g、1.4ミリモル)の溶液にN
−ヒドロキシベンゾトリアゾール(0゜199.1.4
ミリモル)およびN−エチル−ジイソプロピルアミン(
o、ts9.1.4ミリモル)を加える。0℃でジシク
ロへキシルカルボジイミド(0,299,1,4ミリモ
ル)を加え、混合物を1時間攪拌する。乾燥ジメチルホ
ルムアミドSzQ中の(3S)−3−アミノ−N−[[
3−[[(1,4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オ
キソ−2−ピリジニル)カルボニル]アミノ]−2−オ
キソ−1−イミダゾリジニル]スルホニル]−2−オキ
ソ−1−アゼチジンカルボキサミド・トリフルオロ酢酸
塩(1:2)(0,879,1,6ミリモル;実施例I
G参照)とN−エチル−ジイソプロピルアミン(0゜4
1g、3.2ミリモル)の溶液を加え、0℃で2時間攪
拌後、混合物をさらに16時間室温で攪拌する。ジシク
ロへキシルウレアを濾別し、溶媒を減圧下に留去する。
残った油状物を完全に結晶化するまで水でトリチュレー
トする。固体を濾別して集め、濾液はpH6、1にして
凍結乾燥する。この固体を水40酎に懸濁して0.25
N水酸化ナトリウムでpH6,5にする。不溶物を濾別
し、濾液を凍結乾燥する。2部の凍結乾燥物を合わせ(
約0 、69)、次いで溶離剤として水、水ニアセトニ
トリル95:5を用いてマクロ網状スチレン−ジビニル
ベンゼン共重合体のクロマトグラフィーに付す。減圧乾
燥後、適当な画分からの標記化合物(融点163〜16
5℃)の収量は0.229であった。
実施例13 [35(Z)]−2−[[[1−(2−アミノ−4−チ
アゾリル)−2−[[1−[[[[2−(カルボキシメ
チル)−2−[(1,4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−
4−オキソ−2−ピリジニル)カルボニルコヒドラジノ
]スルホニルコアミノ]カルボニル]−2−オキソ−3
−アゼチジニル]アミノ]−2−オキソエチリデン]ア
ミノコオキシコ−2−メチルプロピオン酸トリナトリウ
ム塩の製造ニー A)N、O−ジベンジルーコメナミルクロリド・ヒドロ
クロリド 乾燥ジクロロメタン360mQ中のN、O−ジベンジル
ーコメナミン酸16.779(50,0ミリモル)の懸
濁液に0〜5℃にて五塩化リン11.459(55,0
ミリモル)を少しずつ加える。室温で1時間攪拌後、沈
澱をサクションで集め、20dの乾燥ジクロロメタンで
洗浄し、減圧乾燥して15゜029の標記化合物を得た
。融点126〜127℃(分解)。
B)[2−[(フェニルメトキシ)カルボニル]ヒドラ
ジノ]酢酸・1.1−ジメチルエチルエステルジメチル
ホルムアミド40mQ中のN−[(フェニルメトキシ)
カルボニルコヒドラジン6.659(0゜040モル)
の溶液に、ジメチルホルムアミド20だQ中のt−ブチ
ルブロモ酢酸8.58sJ(0,044モル)の溶液、
次いでジメチルホルムアミドBRQ中のN、N−ジイソ
プロピルエチルアミン8.21ρ(0,048モル)の
溶液を攪拌しながら滴下する。
混合物を室温で1日攪拌した後、溶媒を減圧下に留去し
、残渣をエーテルと水に分配する。有機層を水で3回洗
浄し、乾燥(硫酸マグネシウム)、減圧下に蒸発すると
油状物(10,69)が残る。これを酢酸エチル/トル
エン(1:1)で溶離するシリカゲルカラムクロマトグ
ラフィーに付して精製する。適当な両分を減圧下に蒸発
して残渣を石油エーテルと攪拌し、6.09の標記化合
物を得た。融点61〜62℃。
C)[1−[[1,4−ジヒドロ−4−オキソ−5−(
フェニルメトキシ)−2−ピリジニル]カルボニル]−
2−[(フェニルメトキシ)カルボニル]ヒドラジノコ
酢酸・!、1−ジメチルエチルエステルN−メチル−N
−トリメチルシリルトリフルオロアセトアミド15.6
3!(2(80,0ミリモル)を乾燥アセトニトリル6
0酎中の[2−[(フェニルメトキシ)カルボニル]ヒ
ドラジノ]酢酸・1.1−ジメチルエチルエステル11
.29(40,0ミリモル)の溶液に加える。室温で3
0分間攪拌後、透明な溶液を減圧下に蒸発して残渣を乾
燥ジクロロメタンに溶解する。この溶液を室温にて乾燥
ジクロロメタン60酎中のN、O−ジベンジルーコメナ
ミルクロリド・ヒドロクロリド15.619の懸濁液に
滴下する。−夜攪拌後、反応混合物を減圧下に蒸発して
得られる残渣をメタノールLOxQと攪拌し、再び減圧
下に蒸発し、次いで酢酸エチルお上び酢酸エチル/メタ
ノール(10:1)で溶離するシリカゲルクロマトグラ
フィーに付す。減圧下に蒸発した後、適当な画分をエー
テルと攪拌して結晶化し、固体泡状物を得る。収112
.7g、融点177〜178°C(分解)。
D)[1−[(1,4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4
−オキソ−2−ピリジニル)カルボニルコヒドラジノ]
酢酸・1.1−ジメチルエチルエステルメタノール40
0m12中の[1−[[1,4−ジヒドロ−4−オキソ
−5−(フェニルメトキシ)−2−ビリジニルコ力ルボ
ニル]−2−[(フェニルメトキシ)カルボニル]ヒド
ラジノ]酢酸・1.1−ジメチルエチルエステル7.1
7i12(12,0ミリモル)の懸濁液をパラジウム/
炭素(10%)の存在下に40分間水素添加する。触媒
と沈澱した生成物を濾別し、乾燥ジメチルホルムアミド
300jIQで充分に洗浄し、沈澱した生成物を溶解す
る。合わせた濾液から溶媒を減圧下に蒸発し、得られる
残渣をエーテルと攪拌して結晶化する(1.68g、融
点221℃、分解)。メタノールから再結晶して純粋な
化合物を得る。収1J1.26?、融点225℃、焼結
点229°C(分解)。
EX3S)−[1−[(1,4−ジヒドロ−5−ヒドロ
キシ−4−オキソ−2−ピリジニル)カルボニル]−2
−[[[[2−オキソ−3−[[(フェニルメトキシ)
カルボニルコアミノ]−1−アゼチジニル]カルボニル
]アミノ]スルホニル]ヒドラジノ]酢酸・1.1−ジ
メチルエステル N−メチル−N−トリメチルシリルトリフルオロアセト
アミド9.0m(!(46,2ミリモル)を乾燥酢酸エ
チル12.Omrl中の[1−[(1,4−ジヒドロ−
5−ヒドロキシ−4−才キソー2−ピリジニル)カルボ
ニル]ヒドラジノ]酢酸・1.1−ジメチルエチルエス
テル3.29(11,0ミリモル)の懸濁液に加える。
室温で1時間攪拌を続け、透明な溶液(溶液A)を得る
乾燥酢酸エチルSmQ中の(S)−3−[[(フェニル
メトキシ)カルボニルコアミノ]−2”−アゼチジノン
2.421?(11,0ミリモル)の懸濁液にクロロス
ルホニルイソシアネート0.99mQ(11,0ミリモ
ル)を攪拌しながら加える。混合物を室温で1時間攪拌
し、次いで0°Cに冷却する。0°Cで溶液Aを滴下し
、次いで室温で一夜攪拌する。トリエチルアミン4村を
加えた後、混合物を減圧下に蒸発する。残渣をメタノー
ル/水(4:1)lOiQに溶解する。この溶液を30
m(lのメタノール/水にpH2の状態で滴下し、得ら
れる残渣(10025g)を少量の水とメタノールと供
に攪拌して結晶化する。沈澱をイソプロパツール/水(
4:1)、メタノール、メタノール/水(1:l)およ
びエーテルで連続して攪拌洗浄し、精製する。減圧乾燥
後の収量239g。
F)(S)−3−アミノ−1−[[[[2−(カルボキ
ンメチル)−2−[(1,4−ジヒドロ−5−ヒドロキ
シ−4−オキソ−2−ピリジニル)カルボニル]ヒドラ
ジノコスルホニル]アミノ]カルボニル]−2−アゼチ
ジノントリフルオロ酢酸塩 2.399<3.9ミリモル)の(3S)−[1−[(
1。
4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリ
ジニル)カルボニル]−2−[[[[2−オキソ−3−
[[(フェニルメトキシ)カルボニル]アミノ]−1−
アゼチジニル]カルボニル]アミノコスルホニル]ヒド
ラジノ]酢酸・1,1−ジメチルエステルを0℃で、ト
リフルオロ酢酸7 、0 だ(lとチオアニソール1.
66m12の混合物に加える。室温で一夜攪拌した後、
溶液を減圧下に蒸発する。残渣を酢酸エチル、酢酸エチ
ル/石油エーテル(1:1)、石油エーテルおよびジク
ロロメタンで連続的に洗浄(攪拌)し、次いで減圧乾燥
する。この粗塩をこれ以上の精製はせずに次工程に用い
る。収量2゜15g。
G)[3S(Z)]−2−[[[1−(2−アミノ−4
−チアゾリル)−2−[[1−[[[[2−(カルボキ
シメチル)−2−[(1,4−ジヒド、a−5−ヒドロ
キシー4=オキソ−2−ピリジニル)カルボニル]ヒド
ラジノ]スルホニル]アミノ]カルボニル]−2=オキ
ソ−3−アゼチジニル]アミノコー2−オキソエチリデ
ンコアミノコオキシコ−2−メチルプロピオン酸ジフェ
ニルメチルエステル 0.70+Q(3,24ミリモル)のジフェニルクロロ
ホスフェートを、乾燥アセトニトリル30iQ(Z)−
2−アミノ−α−[[2−(ジフェニルメトキシ)−1
,!−ジメチルー2−オキソエトキシ]イミノ]−4−
チアゾール酢酸1.429(3,24ミリモル)とトリ
エチルアミン1.81m(2(12,96ミリモル)の
冷混合物(−30℃)に滴下する(溶液A)。
ビストリメチルシリルアセトアミド3.27xC(12
96ミリモル)を、乾燥酢酸エチル30酎中の徂(S)
−3〜アミノ−1−[[[[2−(カルボキシメチル)
−2−[(1,4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オ
キソ−2−ピリジニル)カルボニル]ヒドラジノ]スル
ホニル]アミノ]カルボニル]−2=アゼチジノントリ
フルオロ酢酸塩2.139(〜3゜3ミリモル)の懸濁
液に室温で加える。1時間攪拌後、透明溶液を冷却し、
次いで一30℃の溶液Aを滴下する。混合物を一1O°
Cで1時間、さらに0°Cで1.5時間攪拌し、次いで
減圧下に蒸発する。残渣を少量の水と攪拌し、希塩酸を
添加してI)H2に調節する。沈澱を濾別し、水で洗浄
し、りH5、5〜6.0(希水酸化ナトリウム添加)に
おいて水/アセトンに再溶解し、水/メタノール勾配(
0〜100%)で溶離するマクロ網状スチレン−ジビニ
ルベンゼン共重合体のMPLCで精製する。適当な画分
を凍結乾燥して270mgの精製生成物を得る。この塩
の懸濁液(少量の冷水溶液)を希塩酸でpi(2に酸性
化すると遊離酸が沈澱する。
これをサクションで集めて減圧乾燥する。収量0゜19
9゜融点〉180℃(分解)。
H)[3S (Z)コー2−[[[1−(2−アミノ−
4−チアゾリル)−2−[[1−[[[[2−(カルボ
キシメチル)−,2−[(1,4−ジヒドロ−5−ヒド
ロキシ−4−オキソ−2−ピリジニル)カルボニル]ヒ
ドラジノ]スルホニルコアミノコカルボニル]−2−オ
キソ−3−アゼチジニル]アミノコー2−オキソエチリ
デンコアミノ]オキシコ−2−メチルプロピオン酸トリ
フルオロ酢酸塩 0.179(0,2ミリモル)の[3S (Z)]−2
−[[[に(2−アミノ−4−チアゾリル)−2−[[
1−[[[[2−(カルボキシメチル)−2−[(1,
4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−才キソー2−ピリ
ジニル)カルボニル]ヒドラジノ]スルホニルコアミノ
コカルボニル]−2−オキソ−3−アゼチジニルコアミ
ノ]−2−オキソエチリデンコアミノ]オキシ]−2−
メチルプロピオン酸ジフェニルメチルエステルを、トリ
フルオロ酢酸0.62i12(8,0ミリモル)とチオ
アニソール0.087iQ(0,8ミリモル)の冷攪拌
溶液(−100C)にゆっくりと加える。0℃で15分
間攪拌する。懸濁液を0〜5℃において減圧下に蒸発し
、残渣を乾燥エーテルと攪拌し、サクションで集め、乾
燥エーテルで洗浄し、減圧乾燥する。収量0.14Li
、融点〉230℃(分解)。
I )[3S (Z)ニー2−[[ロー(2−アミノ−
4−チアゾリル)−2−[[1−[[[[2−(カルボ
キシメチル)−2−[(1,4−ジヒドロ−5−ヒドロ
キシ−4−オキソ−2−ピリジニル)カルボニルコヒド
ラジノコスルホニル]アミノ]カルボニル]−2−オキ
ソ−3−アゼチジニル]アミノ]−2−オキソエチリデ
ン]アミノコオキシ]−2−メチルプロピオン酸トリナ
トリウム塩 115巧(0,146ミリモル)の[3S(Z)]−2
−[[[1−(2−アミノ−4−チアゾリル)−2−[
[1−[[[[2−(カルボキシメチル)−2−[(1
゜4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピ
リジニル)カルボニル]ヒドラジノコスルポニルコアミ
ノコカルボニル]−2−オキソ−3−アゼチジニル]ア
ミノ]−2−オキソエチリデン]アミノコオキシコ−2
−メチルプロピオン酸トリフルオロ酢酸−を水1 、5
 ttrQに懸濁し、希水酸化ナトリウムを滴下してp
)(を5.5に調節する。この溶液をマクロ網状スチレ
ン−ジビニルベンゼン共重合体(0,05〜0 、 l
 1jF)および架橋デキストランゲル(25〜100
μ峠の2つの連続カラムに水を溶離剤として通す。適当
な両分を合わせて凍結乾燥し、100xyの標記化合物
を得る。
実施例14 [35(Z)]−2−[[[1−(2−アミノ−4−チ
アゾリル’)−2−[[1−[[[[3−[[(1,4
−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジ
ニル)アセチル]アミノ]−2−オキソ−1−イミダゾ
リジニルコスルホニル]アミノコカルボニル]−2−オ
キソ−3−アゼチジニル]アミノコー2−オキソエチリ
デン]アミノ]オキシコ−2−メチルプロピオン酸ジナ
トリウム塩の製造ニー A)2−(シアノメチル)−5−(フェニルメトキシ)
−1−(フェニルメチル)−4(IH)−ビリジノン アセトニトリル20婬中の2−(クロロメチル)−5−
(フェニルメトキシ)−1−(フェニルメチル)−4(
IH)−ビリジノン2.09(6ミリモル)の懸濁液に
3.9g(60ミリモル)のシアン化カリウムと0.1
9の18−クラウン−6を加える。混合物を2.5時間
加熱還流する。塩をサクションで濾別し、次いで濾液を
減圧下に蒸発する。得られる残渣を酢酸エチル/メタノ
ール(8:2)を溶離剤として用いるシリカゲルカラム
クロマトグラフィーに付して精製する。標記化合物の収
量0゜55g、融点175〜180℃。
B)1.4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−
1−(フェニルメチル)−2−ピリジン酢酸2−(シア
ノメチル)−5−(フェニルメトキシ)−1−(フェニ
ルメチル)−4(IH)−ビリジノン2.459(7,
16ミリモル)と濃塩酸(37%)40tttQの混合
物を70℃で4時間攪拌し、次いて減圧下に乾燥する。
残渣を1511Qの氷冷水に懸濁し、5N水酸化ナトリ
ウムを加えて、pH2、0にする。
沈澱を濾別し、氷水とエーテルで洗浄し、減圧乾燥する
(1.71g)。粗酸を20村の0.5N水酸化ナトリ
ウムに溶解し、2N塩酸で酸性化(pH1。
8)して再沈澱したものをサクションで集め、氷水で洗
浄する。収fi1.829、融点231〜235℃。
C)1.4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−
N−(2−オキソ−1−イミダゾリジニル)−1−(フ
ェニルメチル)−2−ピリジンアセトアミド 乾燥ジメチルホルムアミド11511IQ中の1.4=
ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソート−(フェニ
ルメチル)−2−ピリジン酢酸9.299(35,83
ミリモル)、N−ヒドロキシベンゾトリアゾール0.2
1(1,79ミリモル)、N−ジメチルアミノピリジン
0.229(1,79ミリモル)、N−アミノイミダゾ
リジノン3.629(35,83ミリモル)およびジシ
クロへキシルカルボジイミド8.139(39,41ミ
リモル)の懸濁液に、トリエチルアミン4.99i12
(35,83ミリモル)を加える。室温で一夜攪拌を続
ける。沈澱したジシクロへキシルウレアを濾別し、ジメ
チルホルムアミドで洗浄し、次いで濾液を減圧下に蒸発
して得た残渣をジクロロメタン110av(jと攪拌し
て結晶化する。沈澱をサクションで集めて減圧乾燥する
乾燥アセトニトリル65酎中の、この組物質の懸濁液に
N−メチル−N−トリメチルシリルトリフルオロアセト
アミド14.0酎(71,6xI2)を加える。室温で
30分間攪拌後、不溶のジシクロへキシルウレアを濾別
し、濾液を減圧下に蒸発する。
油状残渣を70村のメタノールに入れて15分間ボイル
し、冷却する。サクションで沈澱を集め、メタノール、
メタノール/エーテル(1:1)、次いでエーテルで連
続的に洗浄して減圧乾燥する。
収量8.7g、焼結点242℃、融点260〜265℃
(分解)。
DOS)−[1−1:[[[3−[[[1,4−ジヒド
ロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−1−(フェニルメチ
ル)−2−ピリジニルコアセチルコアミノ]−2−オキ
ソ−1−イミダゾリジニル]スルホニル]アミノコカル
ボニルコー2−オキソ−3−アゼチジニル]カルバミン
酸フェニルメチルエステル・モノナトリウム塩 乾燥酢酸エチル50酎中の1.4−ジヒドロ−5−ヒド
ロキシ−4−オキソ−N−(2−オキソ−1−イミダゾ
リジニル)−1−(フェニルメチル)−2−ピリジンア
セトアミド3.429(10,0ミリモル)の懸濁液に
N−メチル−N−)リメチルシリルトリフルオロアセト
アミド5.86JI12(30゜0ミリモル)を加え、
室温で1時間攪拌する(溶液A)。
乾燥酢酸エチル501(2中の(S)−3−[[(フェ
ニルメトキシ)カルボニルコアミノ]−2−アゼチジノ
ン2.20g(10,0ミリモル)の溶液にクロロスル
ホニルイソシアネート0.90i12(10,0ミリモ
ル)を攪拌しながら加え、混合物を室温で1時間攪拌し
、次いで0℃に冷却する。溶液Aを0℃で攪拌しながら
滴下する。室温で一夜攪拌後、混合物を減圧下に蒸発し
、次いで残渣を少量のメタノールと水で処理する。希水
酸化ナトリウムを添加してpH5、5に調整し、濾過し
た溶液を凍結乾燥する。水/アセトン(8:l)で溶離
するマクロ網状スチレン−ジビニルベンゼン共重合体の
MPLCに付し、得られる純粋な画分を凍結乾燥して0
.409の標記化合物を得る。不純物を含有する両分は
同じ条件で2回目のMPLCに付して精製する。収量0
.60g。
EXS)−N−[3−[[[(3−アミノ−2−オキソ
−アゼチジニル)カルボニル]アミノ]スルホニルコ−
2−オキソ−1−イミダゾリジニル]−1。
4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2=ピリ
ジンアセトアミド・トリフルオロ酢酸塩トリフルオロ酢
酸0.50112(6,5ミリモル)を含む乾燥ジメチ
ルホルムアミド13rxQ中の(S)−[1−[[[[
3−[[[1,4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オ
キソ−1−(フェニルメチル)−2−ピリジニルコアセ
チルコアミノ]−2−オキソ−1−イミダゾリジニル]
スルホニルコアミノ]カルボニルコー2−オキソ−3−
アゼチジニル]カルバミン酸フェニルメチルエステル・
モノナトリウム塩0.909(1,3ミリモル)の溶液
を、パラジウム/炭素(10%)0.159の存在下2
0分間水素添加する。触媒を濾別して少量のジメチルホ
ルムアミドで洗浄する。濾液を減圧下に蒸発して油状残
渣を得、少量の酢酸エチルと攪拌して結晶化する。
収量0.6759、融点〉150℃(分解)。
この粗標記化合物を乾燥酢酸エチル中で1時間攪拌し、
次いで酢酸エチルで洗浄し、減圧乾燥して精製する。収
率80%、融点〉165℃(分解)。
F)[3S(Z)]−2−[[[1−(2−アミノ−4
−チアゾリル)−2−[[1−[[[[3−[[(1,
4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリ
ジニル)アセチル]アミノ]−2−オキソ−1−イミダ
ゾリジニル]スルホニルコアミノ]カルボニル]−2−
オキソー3−アゼチジニル]アミノ]−2−オキソエチ
リデンコアミノ]オキシ]−2−メチルプロピオン酸ジ
フェニルメチルエステル乾燥酢酸エチル12酎中の(S
)−N−[3−[[[(3−アミノ−2−オキソ−アゼ
チジニル)カルボニル]アミノ]スルホニルコ−2−オ
キソ−!−イミダゾリジニル]−1,4−ジヒドロ−5
−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジンアセトアミド
・トリフルオロ酢酸塩0.75y(1,35ミリモル)
の懸濁液にビストリメチルシリルアセトアミドl。
1iQ(4,45ミリモル)を加える。室温で1時間攪
拌後、透明溶液を減圧下に蒸発し、油状残渣を乾燥酢酸
エチル12m12に溶解する(溶液A)。
12i12の乾燥アセトニトリル中の(Z)−2−アミ
ノ−α−[[2−(ジフェニルメトキシ)−Ll−ジメ
チル−2−オキソエトキシ]イミノ]−4−チアゾール
酢酸0.609(1,35ミリモル)の冷懸濁液(−3
0℃)にトリエチルアミン0.57112(5,4ミリ
モル)、次いでジフェニルクロロホスフェ−) 0.2
9m12(1,35ミlJ%ル)を滴下する。−30℃
で1時間、0℃で更に1時間攪拌する。溶媒を減圧除去
して、残渣を少量の水(0℃)と攪拌して沈澱を生成す
る。沈澱をサクションで集め、冷水で洗浄し、I)H2
の水(希塩酸を2.3滴加えて)に懸濁し、濾別、水、
メタノール、次いでエーテルで連続的に洗浄し、減圧乾
燥する。収量!。
079、融点〉180℃(分解)。この組物質をこれ以
上精製せずに次工程に用いる。
G)[3S(Z)]−2−[[[1−(2−アミノ−4
−チアゾリル)−2−[[1−[[[[3−[[(’1
.4−ジヒドロー5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピ
リジニル)アセチル]アミノ]−2−オキソ−1−イミ
ダゾリジニルコスルホニル]アミノ]カルボニルコー2
−オキソ−3−アゼチジニル]アミノ]=2−オキソエ
チリデン]アミノコオキシコ−2−メチルプロピオン酸
ジナトリウム塩 10酎のトリフルオロ酢酸にアニソール2jIQを加え
た一1O℃の溶液に、1.019(1,17ミリモル)
の粗[35(Z)]−2−[[[1−(2−アミノ−4
−チアゾリル)−2−[[1−[[[[3−[[(1。
4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリ
ジニル)アセチル]アミノ]−2−オキソ−1−イミダ
ゾリジニル]スルホニル]アミノコカルボニル]−2−
オキソ−3−アゼチジニル]アミノ]−2−オキソエチ
リデン]アミノコオキシ]−2−メチルプロピオン酸ジ
フェニルメチルエステルを加える。−10℃で20分間
攪拌後、溶媒を+10℃で減圧除去する。残渣を少量の
ジクロロメタンと攪拌し、濾過し、少量のジクロロメタ
ンともう一度攪拌し、サクシタンで集め、ヘキサンで洗
浄し、減圧乾燥する。この粗生成物(t、06g)を少
量の水/アセトニトリルに懸濁し、次いでIN水酸化ナ
トリウムを加えてI)Hを6.5にして溶解する。減圧
下に濃縮した後、この水溶液を水で溶離するマクロ網状
スチレン−ジビニルベンゼン共重合体のクロマトグラフ
ィー(MPLC)に付す。
適当な両分を合わせて凍結乾燥する。収量0.10g、
融点〉255℃。
実施例15 [3s(z)]−2−[[[1−(2−アミノ−4−チ
アゾリル)−2−[[1−[[[[3−[[3−(1,
4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリ
ジニル)−1−オキソ−2−プロペニル]アミノ]−2
−オキソl−イミダゾリジニル]スルホニル]アミノ]
カルボニル]−2−オキソ−3−アゼチジニル]アミノ
]−2−オキソエチリデンコアミノ]オキシ]−2−メ
チルプロピオン酸ジナトリウム塩の製造ニー A)2−((1−ヒドロキシ−1−メトキシ)メチル)
−5−(フェニルメトキシ)−4(IH)−ビリジノン 9.0gの2−(ヒドロキシメチル)−5−(フェニル
メトキシ)−4(IH)−ビリジノンおよび26gの二
酸化マンガン(活性)をメタノール100mgに加えて
室温で一夜攪拌する。生成物の結晶が形成される。反応
混合物を10分間煮沸した後、ハイフロで熱濾過し、濾
過ケーキを50mQの沸騰メタノールで2回洗浄し、濾
液を合わせて蒸発し、残渣を50IIII2の酢酸エチ
ルと攪拌する。生成物の白色結晶が形成される。収fi
9.79、融点156℃(分解)。
B)3−[1,4−ジヒドロ−4−オキソ−5−(フェ
ニルメトキシ)−2−ピリジニル]−2−プロペン酸エ
チルエステル ジオキサン100mQにI)−トルエンスルホン酸0.
5g、2−(l−ヒドロキシ−1−メトキシメチル)−
5−(フェニルメトキシ)−4(IH)−ビリジノン6
.269およびカルベトキシメチレントリフェニルホス
ホラン8.359を加え、70℃で3時間攪拌する。透
明な暗色溶液になる。溶媒を減圧下に蒸発して標記化合
物の油状残渣とトリフェニルホスフィン酸化物を得る。
残渣をイソプロパツール30tt(lに溶解すると生成
物の結晶が分離しはじめる。冷蔵庫に一夜静置した後、
結晶を濾別し、エーテルで洗浄し、イソプロパツールか
ら再結晶する。収量5.729、融点188℃。
C)3−[1,4−ジヒドロ−4−オキソ−5−(フェ
ニルメトキシ)−2−ピリジニル]−2−プロペン酸 メタノール3011Qに、3−[1,4−ジヒドロ−4
−オキソ−5−(フェニルメトキシ)−2−ピリジニル
]−2−プロペン酸エチルエステル(1,59)と水酸
化カリウム0.299を加えて50℃で2時間攪拌する
。溶媒を蒸発した後、残渣を1OOIRQの水に溶解し
、濾過する。pH5、0になるまで濾液に2N塩酸を加
える。標記化合物の結晶が溶液から分離する。それを濾
過し、水で洗浄し、減圧乾燥する。収量1.14g、融
点236℃。
D)3−ロ、4−ジヒドロー4−オキソ−5−(フェニ
ルメトキシ)−2−ピリジニル]−N−(2−オキソ−
1−イミダゾリジニル)−2−プロペンアミド ジメチルホルムアミド100x(7に3−[1,4−ジ
ヒドロ−4−オキソ−5−(フェニルメトキシ)−2−
ピリジニル]−2−プロペン酸(10,851F)、N
−ヒドロキシベンゾトリアゾール1g、N、N−ジメチ
ルアミノピリジン0.019およびジシクロへキシルカ
ルボジイミド8.249を加え、30分間攪拌する。0
℃に冷却後、N−アミドイミダゾリジノン4gを加え、
0℃で1時間、室温で10時間攪拌を続ける。次いで、
得られる懸濁液を60℃に加熱し、濾過する。これを再
度50m(2のジメチルホルムアミドに懸濁し、60℃
に加熱し、濾過する。合わせた濾液を40℃で蒸発する
(オイル減圧)。油状残渣を重炭酸ナトリウム29を含
む水50蛙で攪拌する。濾過後、固体をミリモル、アセ
トンおよびエーテルで洗浄する。乾燥して12.39の
固体を得る。これをジクロロメタン100mQ中の89
のp−)ルエンスルホン酸とともに攪拌する。濾過して
12.989の白色固体を得る。
この物質を水中に懸濁する。水/ジメチルホルムアミド
から再結晶して8.499の標記化合物を得る。融点2
71℃。
EX3 S)−[1−[[[[3−[[3−[1,4−
ジヒドロ−4−オキソ−5−(フェニルメトキシ)−2
−ピリジニル]−1−オキソー2−プロペニル]アミノ
]−2−オキソ−1−イミダゾリジニルコスルホニル]
アミノコカルボニルコ−2−オキソ−3−アゼチジニル
]カルバミン酸フェニルメチルエステル 3−[1,4−ジヒドロ−4−オキソ−5−(フェニル
メトキシ)−2−ピリジニル]−N−(2−オキソ−1
−イミダゾリジニル)−2−プロペンアミド(3,55
9)を100x(2の酢酸エチルに懸濁し、6.39の
N−メチル−N−(トリメチルシリル)トリフルオロア
セトアミドを加える。1時間攪拌後、透明溶液を得る。
該溶液を10分以内に酢酸エチル50i12中の(S)
−1−[[(クロロスルホニル)アミノコカルボニル]
−3−[[(フェニルメトキシ)カルボニル]アミノ]
−2−アゼチジノン3.39の冷溶液(0℃)に加える
。−夜攪拌後、溶媒を蒸発し、油状残渣を50112の
イソプロパツールと攪拌する。
得られる沈澱を濾過して分離し、イソプロパツールとエ
ーテルで洗浄する。収量5.91g。
F)(3S)−3−アミノ−N−[[3−[[(1,4
−ジヒドロ−4−オキソ−2−ピリジニル)−1−オキ
ソ−2−プロペニル]アミノ]−2−オキソ−1−イミ
ダゾリジニル]スルホニル]−1−アゼチジンカルボキ
サ−ミド・トリフルオロ酢酸塩(3S)−[1−[、[
[[3−[[3−[1,4−ジ゛ヒドロー4−オキソ−
5−(フェニルメトキシ)−2−ピリジニル]−1−オ
キソー2−プロペニル]アミノ]−2−オキソ−1−イ
ミダゾリジニル]スルホニル]アミノ]カルボニルコー
2−オキソ−3−アゼチジニル]カルバミン酸フェニル
メチルエステル(6,89)をトリフルオロ酢酸/チオ
アニソール(1:3)60112中室温で一夜攪拌する
。得られる溶液を1/3容量になるまで蒸発したのち、
イソプロパツール50xQとエーテル10xQを加える
(3S)−3−アミノ−N−[[3−[[(1,4−ジ
ヒドロ−4−オキソ−2−ピリジニル)−1オキソ−2
−プロペニルコアミノ]−2−オキソ−1−イミダゾリ
ジニル]スルホニルコ−1−アゼチジンカルボキサミド
・トリフルオロ酢酸塩の白色結晶を得る。これをエーテ
ルで数回洗浄し、乾燥する。
収量4.309゜ G)[35(Z)コー2−[[[1−(2−アミノ−4
−チアゾリル”)−2−[[1−[[[[3−[[3−
(1。
4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリ
ジニル)−1−オキソ−2−プロペニル]アミノコー2
−オキソ−1−イミダゾリジニル]スルホニルコアミノ
コカルボニルコ−2−オキソ−3−アゼチシニル]アミ
ノ]−2−オキソエチリデン]アミノ]オキシ]−2−
メチルプロピオン酸ジナトリウム塩 (Z)−2−アミノ−α−[[2−(ジフェニルメトキ
シ)−1,1−ジメチル−2−オキソエトキシ]イミノ
コー4−チアゾール酢酸(2,29)とトリエチルアミ
ン1.59を150xNのアセトニトリルに溶解する。
−30℃で、1.49のジフェニルクロロホスフェート
を滴下し、混合物を一夜攪拌する。
酢酸エチル10011Qに懸濁した(3S)−3−アミ
ノ−N−[[3−[[(1,4−ジヒドロ−4−オキソ
−2−ピリジニル)−1−オキソ−2−プロペニル]ア
ミノ]−2−オキソ−1−イミダゾリジニル]スルホニ
ルコ−1−アゼチジンカルボキサミド・2.0トリフル
オロ酢酸塩(3,39)を6RQのN−メチル−N−(
トリメチルシリル)トリフルオロアセトアミドで処理し
、室温で1時間攪拌する。
該溶液を一30℃で活性酸に滴下する(15分間で)。
次いで一10℃で1時間0℃で30分間攪拌する。溶媒
を減圧下に蒸発して残った油状物をpH2(2N硫酸)
にて氷水と攪拌する。氷水を捨て、残渣を再び氷水で洗
浄し、次いで1001(2のテトラヒドロフランに溶解
する。溶液を硫酸ナトリウム上で乾燥し、濾液を蒸発す
る。標記化合物のジフェニルメチルエステル1.819
を固体泡状物で得る。  この物質の1.59をトリフ
ルオロ酢酸/アニソール30RQ中θ℃にて30分間攪
拌し、エーテル100i(Jを加えたのち標記化合物の
トリフルオロ酢酸塩を濾別する。これを水1OjIQに
溶解し、pH5、5になるまで重炭酸ナトリウムを加え
る。濾液を、溶離剤として水を用いるマクロ網状スチレ
ン−ジビニルベンゼン共重合体(4009)のクロマト
グラフィーに付す。適当な画分から0゜649の生成物
を得る。バイオオートグラフィーから、もうひとつの生
物学的活性な副生成物が少量あることが分かる。この物
質を、水で溶離するメルク・ローバーCの二次カラムク
ロマトグラフィーに付す。適当な両分から0.17gの
標記化合物を得る。
実施例16 [3S(Z)コー2−[[[1−(2〜アミノ−4−チ
アゾリル)−2−[[1−[[[[2−[3−(1,4
−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジ
ニル)−1−オキソ−2−プロペニル]ヒドラジノ]ス
ルホニルコアミノ]カルボニル]−2−オキソ−3−ア
ゼチジニル]アミノコー2−オキソエチリデン]アミノ
]オキシ]−2−メチルプロピオン酸ジナトリウム塩の
製造ニー A)3−[1,4−ジヒドロ−4−オキソ−5−(フェ
ニルメトキシ)−2−ピリジニル]−2−プロピオン酸
・2−[(1,1−ジメチルエトキシ)カルボニルコヒ
ドラジド 3−[1,4−ジヒドロ−4−オキソ−5−(フェニル
メトキシ)−2−ピリジニルコーク−プロピオン酸(1
,369)、N−ヒドロキシベンゾトリアゾール0.7
51F、N、N−ジメチルアミノピリジンo、ot9お
よびジシクロへキシルカルボジイミドt、oe9をジメ
チルホルムアミド20mQ中0℃にて20分間攪拌する
。0.669のN −(t−ブトキシカルボニル)ヒド
ラジンを加える。−夜攪拌後、形成したジシクロへキシ
ルウレアを濾別し、濾液をジメチルホルムアミド101
(!で洗浄する。濾液を蒸発乾固し、残渣を30t(l
の水に懸濁し、重炭酸ナトリウム19を加え、攪拌した
後、標記化合物を濾別する。ジメチルホルムアミド/水
から再結晶して白色結晶を得る。収量1.479、融点
141’C0 B)3−[1,4−ジヒドロ−4−オキソ−5−(フェ
ニルメトキシ)−2−ピリジニルコー2−プロピオン酸
ヒドラジド 3−[1,4−ジヒドロ−4−オキソ−5−(フェニル
メトキシ)−2−ピリジニル]−2−プロピオン酸・2
−[(1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル]ヒドラ
ジド(3,869)、をトリフルオロ酢酸301g中0
〜5℃にて1.5時間攪拌する。ジエチルエーテル50
x(2を加えると標記化合物のトリフルオロ酢酸塩が沈
澱する。該塩を30zQの水に懸濁し、重炭酸ナトリウ
ム2gを加えて20分間攪拌し、標記化合物を濾別し、
水で洗浄して乾燥し、ベージュの粉末を得る。収量2.
759゜C)(3S)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
−5−(フェニルメトキシ)−2−ピリジンカルボン酸
・2− [、[[[2−オキソ−3−[[(フェニルメ
トキシ)カルボニル]アミノ]−1−アゼチジニルコカ
ルボニル]アミノコスルホニル]ヒドラジド3−[1,
4−ジヒドロ−4−オキソ−5−(フェニルメトキシ)
−2−ピリジニル]−2−プロピオン酸ヒドラジド(2
,869)とN−メチル−N−(トリメチルシリル)ト
リフルオロアセトアミド8.12を酢酸エチル50RQ
中で1時間攪拌する。得られる透明溶液に酢酸エチル3
03112中(S)−1−[[(クロロスルホニル)ア
ミノコカルボニル]−3−[[(フェニルメトキシ)カ
ルボニル]アミノ]−2−アゼチジノン3.279の溶
液(10分以内に添加したもの)を0℃で加える。−夜
攪拌後、溶媒を蒸発し、残渣を50村のイソプロパツー
ルおよび1滴の酸と共に攪拌する。標記化合物を濾別し
、イソプロパツールおよびエーテルで洗浄する。収量5
.429゜ DX3S)−3−[1,4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ
−4−オキソ−2−ピリジニルツー2−プロピオン酸・
2− [[[(3−アミノ−2−オキソ−1−アゼチジ
ニル)カルボニル]アミノ]スルホニル]ヒドラジド・
トリフルオロ酢酸塩 50mQのトリフルオロ酢酸/チオアニソール(3:l
)中の(3S)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−5−
(フェニルメトキシ)−2−ピリジンカルボン酸・2−
[[[[2−オキソ−3−[[(フェニルメトキシ)カ
ルボニル]アミノ]−1−アゼチジニル]カルボニル]
アミノ]スルホニル]ヒドラジド(5゜29)を室温で
一夜攪拌する。この透明溶液にエーテル/イソプロパツ
ール(8:2)の混合物100xQを加える。得られる
沈澱を濾別してエーテルで洗浄する。乾燥後の収量4.
01g。
E)[3S(Z)]−2−[[[1−(2−アミノ−4
−チアゾリル)−2−[[1−[[[[2−[3−(1
,4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−レ
′ II じ − ++バー 1−→トヨ−・〕 − 
9− プロペ ニ11ノ1k 「ラジノ]スルホニルコ
アミノ]カルボニル]−2−オキソ−3−アゼチジニル
]アミノ]−2−オキソエチリデン]アミノ]オキシ]
−2−メチルプロピオン酸ジナトリウム塩 (Z)−2−アミノ−α−[[2−(ジフェニルメトキ
シ)−1,1−ジメチル−2−オキソエトキシ]イミノ
]−4−チアゾール酢酸(1,59)とトリエチルアミ
ン1gをアセトニトリル100m(に溶解する。−30
℃で、ジフェニルクロロホスフェート!2を滴下し、混
合物を1時間攪拌する。
酢酸エチル50mQ中の、(3S’)−3−[1,4−
ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジニ
ルツー2−プロピオン酸・2− [[[(3アミノ−2
−オキソ−■−アゼチジニル)カルボニル]アミノコス
ルホニルコヒドラジド・トリフルオロ酢酸塩(2,09
)とN−メチル−N−(トリメチルシリル)トリフルオ
ロアセトアミド5.5πeを室温で1時間攪拌する。透
明な溶液が生成し、これを=30℃に冷却後活性酸を滴
下する。混合物を一30℃でi時間、−to℃で30分
間、更に0℃で1時間攪拌する。次いで溶媒を減圧下に
蒸発し、残渣を50畦のイソプロパツールと攪拌する。
固体が生成する。これを濾過して分離し、pH2(硫酸
)で20分間氷水100xL!:攪拌する。濾過して標
記化合物のジフェニルメチルエステルを得、5011a
部の氷水で3回洗浄し、乾燥する(1.789)。この
エステル1.59をトリフルオロ酢酸/ア=ソール(4
: 1 ) 50 zQニ加え、0℃で30分間攪拌す
る。エーテル150xQを加えた後、標記化合物の遊離
酸のトリフルオロ酢酸塩(1,659)を濾過して分離
する。
この物質1gを5酎の水に懸濁し、pHを6.0に調整
する(重炭酸ナトリウム)。次いで、この透明溶液を溶
離剤に水を用いてマクロ網状スチレン−ジビニルベンゼ
ン共重合体400gのクロマトグラフィーに付し、標記
化合物413xgを得る。
この物質400ayを、溶離剤に水を用いてメルク・ロ
ーバーCのクロマトグラフィーに再度付す。
収量16019゜ 実施例17 [2S [2α、3β(Z)]]−2−[[[1−(2
−アミノ−4−チアゾリル)−2−[[1−[[[[3
−[[(1,4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキ
ソ−2−ピリジニル)カルボニル]アミノ]−2−オキ
ソ−1−イミダゾリジニル]スルホニル]アミノ]カル
ボニル]−2−メチル−4−オキソ−3−アゼチジニル
]アミノコー2−オキソエチリデン]アミノコオキシ]
−2−メチルプロピオン酸ジナトリウム塩の製造ニー A)(2S −トランス)−[1−[[[[3−[[[
1,4−ジヒドロ−4−オキソ−5−(フェニルメトキ
シ)−2−ピリジニル]カルボニル]アミノコ−2−オ
キソ−1−イミダゾリジニル]スルホニル]アミノコカ
ルボニル]−2−メチル−4−オキソ−3−アゼチジニ
ル]カルバミン酸フェニルメチルエステル (3S−)ランス)−(4−メチル−2−オキソ−3−
アゼチジニル)カルバミン酸フェニルメチルエステル(
2,359)およびクロロスルホニルイソシアネート1
,419G50mQの酢酸エチル中0〜5℃で1時間攪
拌する。透明溶液(溶液A)を得る。1.4−ジヒドロ
−4−オキソ−N−(2−オキソ−1−イミダゾリジニ
ル)−5−(フェニルメトキシ)−2−ピリジンカルボ
キサミド(3,28g)およびN−メチル−N−(トリ
メチルシリル)トリフルオロアセトアミド6gを酢酸エ
チル50xQ中40℃で1時間攪拌する(溶液B)。
冷却した(0℃)溶液Aに溶液Bを30分間攪拌しなが
ら加える。−夜攪拌後、溶媒を蒸発し、残渣(油状物)
をイソプロパツール50mQと酢酸1滴とともに攪拌す
る。標記化合物をベージュの沈澱で得る。融点163℃
(分解)、収i14.39゜B)(2S−トランス)−
N −[3−[[[(3−アミノ−2−メチル−4−オ
キソ−1−アゼチジニル)カルボニル]アミノ]スルホ
ニル]−2−オキソ−1−イミダゾリジニル]−1,4
−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジ
ンカルボキサミド・ジーp−トルエンスルホン酸 ジメチルホルムアミド50mQ中の(2S−)ランス)
−[1−[[[[3−[[[1、4−ジヒドロ−4−オ
キソ−5−(フェニルメトキシ)−2−ピリジニル]カ
ルボニル]アミノコ−2−オキソ−1−イミダゾリジニ
ル]スルホニルコアミノ]カルボニル]−2−メチル−
4−才キソー3−アゼチジニル]カルバミン酸フェニル
メチルエステル(5,91i+)、水和p−トルエンス
ルホン酸3.8gおよびパラジウム/炭素(10%)2
.59を室温で1時間水素添加する。ハイフロで濾過し
た後、ジメチルホルムアミドを減圧下に留去する。油状
残渣をジクロロメタン100酎とともに攪拌する。標記
化合物(5゜8g)が白色結晶物質で急速に生成する。
C)[2S [2α、3β(Z)]l−2−[[[1−
(2−アミノ−4−チアゾリル)−2−[[1−[[[
[3−[[(1,4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−
オキソ−2−ピリジニル)カルボニル]アミノ]−2−
オキソ−1−イミダゾリジニル]スルホニル]アミノ]
カルボニル]−2−メチル−4−オキソ−3−アゼチジ
ニル]アミノ]−2−オキソエチリデン]アミノ]オキ
シ]−2−メチルプロピオン酸ジナトリウム塩 (Z)−2−アミノ−α−[[2−(ジフェニルメトキ
シ)−t、t−yメチル−2−オキソエトキシ]イミノ
]−4−チアゾール酢酸(4,409)とトリエチルア
ミン3.09をアセトニトリル15(1!に溶解する。
−30℃でジフェニルクロロホスフェート2.89を滴
下し、1時間攪拌する。
(2S−)ランス)−N −[3−[[[(3−アミノ
−2−メチル−4−オキソ−1−アゼチジニル)カルボ
ニル]アミノコスルホニル]−2−オキソ−1−イミダ
ゾリノニル]−1,4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4
−オキソ−2−ピリジンカルボキサミド・ジーp−)ル
エンスルホン酸(7,909)およびトリエチルアミン
2.029をジメチルホルムアミド50mQ中−20℃
で5分間攪拌する。
上記の平頭で調製した懸濁液と溶液を一30℃で合イつ
せ、−30℃で1時間、−10℃で1時間、0〜10℃
で一夜攪拌する。次いで溶媒を減圧下に留去し、残渣を
pH3(硫酸)の氷水100x(2とともに攪拌する。
標記化合物のジフェニルメチルエステルを濾別し、水で
、洗浄する。収量6.13g、ベージュの粉末。
このエステル2gをトリフルオロ酢酸/アニソール(4
:1)30℃1gに加えて0℃で30分間攪拌する。1
00m12のエーテルを加えることにより、遊離酸のト
リフルオロ酢酸塩が沈澱する。それを1031(!の水
に懸濁し、pH6、0に調整する。濾過後、濾液をマク
ロ網状スチレン−ジビニルベンゼン共重合体カラムに通
す(溶離剤は水)。収量0゜489゜ 水で溶離するメルク・ローバーCの2次カラムクロマト
グラフィーで標記化合物0.179を得る。
実施例19 [3S (Z)]−]2−アミノーN−1−[[[[3
−[[(1,4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−才キ
ソー2−ピリジニル)カルボニルコアミノ]−2−オキ
ソ−1−イミダゾリジニル]スルホニルコアミノ]カル
ボニル]−2−才キソー3−アゼチジニル]−α−(メ
トキシイミノ)−4−チアゾールアセトアミド・モノカ
リウム塩の製造ニー (Z)−2−アミノ−α−(メトキシイミノ)−4−チ
アゾール酢酸(0,03モル)0.69の懸濁液に室温
でトリブチルアミン2.14IIC(0,009モル)
を加える。懸濁液を一30℃に冷却し、ジフェニルクロ
ロホスフェ−)(0,003モル)0゜66吋を加える
。反応混合物を一30℃で1時間攪拌する(混合物A)
20mQの酢酸エチル中の(3S)−3−アミノ−N−
[[3−[[(1,4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4
−オキソ−2−ピリジニル)カルボニル]アミノ]−2
−オキソ−1−イミダゾリジニル]スルホニル]−2−
オキソ−1−アゼチジンカルボキサミド(0,003モ
ル)1.629の懸濁液に室温でビス−トリメチルシリ
ルアセトアミド2 、6 nQを加え、透明な褐色溶液
を生成し、これを室温で1時間攪拌し、次いで0℃に冷
却する(溶液B)。
温度を一30℃に維持して、混合物Aに溶液Bを攪拌し
ながら滴下する(約10分間)。混合物を一10℃で1
時間、0℃で更に1.5時間攪拌し、減圧下に蒸発する
。残ったシロップを501のアセトンに溶解する。この
溶液に1モルエチルヘキザン酸カリウムBmQを加えて
、3.0gの粗生成物を沈澱する。濾液にエーテルを加
えて更に0.29の粗生成物を得る。粗生成物をマクロ
網状スチレン−ジビニルベンゼン共重合体のクロマトグ
ラフィーに付して、t、ss9の標記化合物を得る。
実施例20 [3S(Z)]−2−[[[1−(2−アミノ−4−チ
アゾリル)−2−[[1−[[c[5−cc(1,t−
ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジニ
ル)カルボニルコアミノ]−2−オキソ−1−イミダゾ
リジニルコスルホニル〕アミノコカルボニル]−2−オ
キソ−3−アゼチジニル]アミノコー2=オキソエチリ
デン]アミノ]オキシ]−2−メチルプロピオン酸の製
造ニー [35(Z)]−2−[[[1−(2−アミノ−4−チ
アゾリル)−2−[[1−[[[[3−[[(1,4−
ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジニ
ル)カルボニル]アミノ]−2−オキソ−1−イミダゾ
リジニル]スルホニル]アミノ]カルボニル]−2−オ
キソ−3−アゼチジニルコアミノコ−2−オキソエチリ
デン]アミノ]オキシ]−2−メチルプロピオン酸ジナ
トリウム塩(2,2g、実施例1参照)をアセトン/水
(1:l)20y!Qニ溶解し、2N塩酸でpH2に調
整する。マクロ網状スチレン−ジビニルベンゼン共重合
体を用いたクロマトグラフィーに付し、標記化合物0.
79を得る。
実施例21 [3S(Z)]−2−[[[1−(2−アミノ−4−チ
アゾリル)−2−[[1−[[[[3−[[(1,4−
ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジニ
ル)カルボニル]アミノコー2−オキソ−1−イミダゾ
リジニル]スルホニル]アミノ]カルボニル]−2−才
キソー3−アゼチジニル]アミノ]−2=オキソエチリ
デン]アミノ]オキシ]−N−ヒドロキシ−2−メチル
プロピオン酸アミド・モノナトリウム塩の製造ニー (Z)−2−アミノ−α−[[1,1−ジメチル−2−
オキソ−2−[()リフェニルメトキシ)アミノコエト
キシ]イミノ]−4−チアゾール酢酸(4゜72g)を
アセトニトリル65xQに懸濁し、−30℃でトリエチ
ルアミン3.72mQを加える。10分間攪拌後、ジフ
ェニルクロロホスフェートを1゜97mQを滴下する。
次いで90分間攪拌を続ける(溶液A)。
(3S)−3−アミノ−N−[[3−[[(1,4−ジ
ヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジニル
)カルボニル]アミノコー2−オキソ−1−イミダゾリ
ジニル]スルホニルコ−2−オキソ−1−アゼチジンカ
ルボキサミド(8,9m□をアセトニトリル70dに懸
濁し、ビス−トリメチルシリルアセトアミド7 、7 
zQを加える。−1θ℃で1時間、0℃で1.5時間攪
拌して透明溶液を得る。
溶媒と形成したトリフルオロ酢酸トリメチルシリルエス
テルを減圧下に蒸発して残留油状物を70jII2の酢
酸エチルに溶解する(溶液B)。
次いで一20℃で溶液Aを溶液Bに攪拌しながら30分
間かけて滴下する。−1O℃で1.5時間、0℃で1時
間攪拌して反応が完了する。
次いで溶媒を減圧下に留去し、油状残渣を硫酸(10%
)でpH4、0に調整した氷水300酎とともに攪拌す
る。次いで形成した固体を濾別し、水で洗浄し、減圧下
に一夜乾燥する。収199(粗生成物)。
粗生成物(4,59)をギ酸(98%)45.wQおよ
びジクロロメタン4.5畦と0℃で1時間攪拌する。
ジエチルエーテルで沈澱して標記化合物(2,39)を
得る。
実施例22 [35(Z)]−2−[[[1−(2−アミノ−4−チ
アゾリル)−2−[[1−[[[[2−[[3−[[(
1,4〜ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−
ピリジニル)カルボニル]アミノ]−2−オキソ−1−
イミダゾリジニル]カルボニル]ヒドラジノ]スルホニ
ル]アミノ]カルボニル]−2−オキソ−3−アゼチジ
ニル]アミノ]−2−オキソエチリデン]アミノ]オキ
シコ−2−メチルプロピオン酸・ジナトリウム塩の製造
ニー A)2−[[(フェニルメトキシ)カルボニルコアミノ
]−2−イミダゾリジノン 水200RQに1−アミノ−2−イミダゾリジノン(2
69,0,257モル)を溶解する。この溶液を酢酸エ
チル200酎に加え、混合物に飽和重炭酸ナトリウム溶
液を添加して攪拌し、pH8、5〜9に維持しながら4
3.89のクロロギ酸ベンジルエステル(0,257モ
ル)を滴下する。室温で一夜攪拌後、標記化合物を濾別
し、水、次いで酢酸エチルで洗浄する。収量46.79
、融点140〜144℃。
B)1−[[(フェニルメトキシ)カルボニルコアミノ
]−3−(クロロカルボニル)−2−イミダゾリジノン ジクロロメタン112中の2− [[(フェニルメトキ
シ)カルボニル]アミノ]−2−イミダゾリジノン69
.99C0,297モル)の懸濁液にジクロロメタン2
00酎中のホスゲン359の溶液を加える。
混合物を室温で一夜攪拌して透明溶液を形成する。
溶媒を減圧下に除去して、残ったシロップをエーテルで
トリチュレートする。収量7G、09、融点102〜1
05℃。
c)3−[[(フェニルメトキシ)カルボニル]アミノ
コ−2−オキソ−1−イミダゾリジンカルボン酸・2−
[(1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル]ヒドラジ
ド 酢酸エチル1.5f2に室温で1−[[(フェニルメト
キシ)カルボニルコアミノ]−3’−(クロロカルボニ
ル)−2−イミダゾリジノン(769,0,255モル
)を加える。0〜5℃に冷却後、N−(t−ブトキシカ
ルボニル)ヒドラジド39.69(0,9モル)および
トリエチルアミン(0,3モル)41.8次Cを30分
以内で滴下する。混合物を一夜攪拌する。沈澱を濾別し
、乾燥し、水800酎と攪拌してトリエチルアミンヒド
ロクロリドを除去し、濾過し、水で洗浄して乾燥する。
収fi71.29、融点195〜198℃。
D)2−[[3−[[(1,4−ジヒドロ−4−オキソ
−5−(フェニルメトキシ)−2−ピリジニル]カルボ
ニル]アミノ]−2−オキソ−1−イミダゾリジニル]
カルボニル]ヒドラジンカルボン酸・1゜l−ジメチル
エチルエステル 3−[[(フェニルメトキシ)カルボニル]アミノ]−
2−オキソ−1−イミダゾリジンカルボン酸・2−[(
1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル]ヒドラジド(
31,5g、0.08モル)をジメチルホルムアミド4
00xQに溶解し、パラジウム/活性炭(10%)16
gを加え、反応混合物に攪拌しながら水素を通す。1時
間後、触媒を濾別する。濾液に0−ペンジルコメナミン
酸19.629(0,08モル)、ジメチルアミノピリ
ジン0.48gおよびn−ヒドロキシベンゾトリアゾー
ル0.64gを加える。混合物を室温で1時間攪拌する
。ジシクロへキシルカルボジイミド18.139(0,
088モル)の溶液を室温で加え、混合物を一夜攪拌す
る。沈澱(ジシクロへキシルウレア)を濾別し、濾液を
減圧下に蒸発し、次いで重炭酸ナトリウムでpH7、5
に調整した水で残渣をトリチュレートする。沈澱を濾別
して369の標記化合物を得る。
E)3−[[[1,4−ジヒドロ−4−オキソ−5−(
フェニルメトキシ)−2−ピリジニル]カルボニルコア
ミノコ−2−オキソ−1−イミダゾリジンカルボン酸・
ヒドラジド トリフルオロ酢酸300fff2に2−[[3−[[(
1。
4−ジヒドロ−4−才キソー5−(フェニルメトキシ)
−2−ピリジニルコカルボニルコアミノ]−2−オキソ
−1−イミダゾリジニル]カルボニル]ヒドラジンカル
ボン酸・1.1−ジメチルエチルエステル(36g)を
−10°Cで攪拌しながら加える。
混合物を0℃で1時間攪拌し、トリフルオロ酢酸を減圧
下に除去し、残渣をエーテルでトリチュレートして標記
化合物のトリフルオロ酢酸塩419を得る。トリフルオ
ロ酢酸塩を冷却しながら水に懸濁し、2N水酸化ナトリ
ウムでpH7に調整する。沈澱を濾別して標記化合物2
1.99を得る。
F)3−[[(1,4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4
−オキソ−2−ピリジニル)カルボニル]アミノ]−2
−オキソ−1−イミダゾリジンカルボン酸・ヒドラジド アセトニトリル250mQに3−[[[1,4−ジヒド
ロ−4−オキソ−5−(フェニルメトキン)−2−ピリ
ジニル]カルボニル]アミノ]−2−オキソ−1−イミ
ダゾリジンカルボン酸・ヒドラジド(21,9g)を懸
濁する。懸濁液にビス−トリメチルシリルアセトアミド
75mQを加え、混合物を攪拌して溶液にする。溶液に
パラジウム/活性炭(10%)10gを加え、混合物を
激しく攪拌しながら水素を通す。1時間後に脱ベンジル
化が完了する。
濾過後メタノール15m+2と酢酸10滴を加えると標
記化合物が沈澱する。収量t 0.8g。この組物質を
150iQのエタノールと攪拌して8.87の標記化合
物を得る。融点く205℃(分解)。
G)(S)−[1−[[[[2−[[3−[[(1,4
−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジ
ニル)カルボニル]アミノ]−2−オキソ−I−イミダ
ゾリジニル]カルポニルコスルホニル]アミノ]カルボ
ニル]−2−オキソ−3−アゼチジニル]カルバミン酸
フェニルメチルエステル 粗3−[[(1,4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−
才キソー2−ピリジニル)カルボニル]アミノ]−2−
オキソ−1−イミダゾリジンカルボン酸・ヒドラジド5
.9y(0,02モル)の懸濁液にN−メチルーN−(
トリメチルシリル)トリフルオロアセトアミド14.9
++o2(0,08モル)を加え、混合物を50℃で攪
拌して溶液にする(溶液A)。
酢酸エチル160jI12中の(S)−3−[[(フェ
ニルメトキシ)カルボニル]アミノ]−2−アゼチジノ
ン4.49C0,02モル)の懸〜液に室温でクロロス
ルホニルイソシアネート1.76m(を加える。
混合物を1時間攪拌する(溶液B)。
溶液Aを溶液Bに加える(水冷)。1時間攪拌後、混合
物に2.8m12(0,02モル)のトリエチルアミン
を加え、次いで室温で一夜攪拌する。更に2゜8m(!
のトリエチルアミンを加え、次いで氷水を加える。混合
物を1時間充分に攪拌し、各層を分離する。水相をpH
3に酸性化し、沈澱を分離する。
粗生成物収量5.3g。
組物質をアセトン/水に溶解し、2N水酸化ナトリウム
を加えて溶液のpHを6.5に調整する。
減圧下にアセトンを除去後、水溶液を濾過し、凍結乾燥
して標記化合物の粗ナトリウム塩5.59を得る。粗ナ
トリウム塩をマクロ網状スチレン−ジビニルベンゼン共
重合体のクロマトグラフィーに付し、精製物質0.64
9を得る。これを水に溶解し、2N塩酸で酸性化し、標
記化合物の沈澱を得る。収量0.5g。
HXS )−N −[3−[[2−[[[(3−アミノ
−2−オキソ−1−アゼチジニル)カルボニル〕アミノ
]スルホニル]ヒドラジノ]カルボニル]−2−オキソ
−■−イミダゾリジニル]−1,4−ジヒドロ−5−ヒ
ドロキシ−4−オキソ−2−ピリジンカルボキサミド チオアニソール0.5順とトリフルオロ酢酸2xQの混
合物に0.59の(S )−[1−[[[[2−[[3
−[[(1,4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキ
ソ−2−ピリジニル)カルボニル]アミノ]−2−オキ
’/−1〜イミダゾリジニル]カルボニル]スルホニル
]アミノコカルボニル]−2−オキソ−3−アゼチジニ
ル]カルバミン酸フェニルメチルエステルを加える。混
合物を室温で一夜攪拌し、減圧下に蒸発する。残渣を酢
酸エチルでトリチュレートして標記化合物を相当量得る
I)[3S(Z)]−2−[[[1−[2−アミノ−4
−チアゾリル]−2−[[1−[[[[2−[[3−[
[(1゜4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−
2=ピリジニル)カルボニル]アミノ]−2−才キソー
1−イミダゾリジニル]カルボニルコヒドラジノ]スル
ホニル]アミノ]カルボニル]−2−オキソ−3−アゼ
チジニル]アミノ]−2−オキソエチリデン]アミノ]
オキシ]−2−メチルプロピオン酸ジフェニルメチルエ
ステル アセトニトリルLOmQ中の0.359(0,0008
モル)の(Z)−2−アミノ−α−[[2−(ジフェニ
ルメトキシ)−1,1−ジメチル−2−オキソエトキシ
]イミノ]−4−チアゾール酢酸にトリエチルアミン0
.34m12を加える。混合物を一30°Cに冷却し、
ジフェニルクロロホスフェート0.171を加える。反
応混合物を一30℃で1時間攪拌する(溶液A)。
酢酸エチルGmQ中の(S)−N−[3−[[2−[[
[(3−アミノ−2−オキソ−1−アゼチジニル)カル
ボニル」アミノ]スルホニル]ヒドラジノ]カルボニル
]−2−オキソ−1−イミダゾリジニル]−1゜4−ジ
ヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジンカ
ルボキサミドの懸濁液にビス−トリメチルシリルアセト
アミド0.7村を加える(溶液B)。 −30℃にて、
溶液Bを溶液Aに加える。
混合物を一1O°Cで2時間、0℃で1時間攪拌し、減
圧下に蒸発する。残渣を水で処理して0,79の粗標記
化合物を得る。融点155℃(分解)。 J)[35(
Z)]−2−[[[1−(’2−アミノー4−チアゾリ
ル)−2−[[1−[[[[2−[[3−[[(1,4
−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジ
ニル)カルボニル]アミノ]−2−オキソ−l−イミダ
ゾリジニル]カルボニル]ヒドラジノ]スルホニル]ア
ミノ]カルボニル]−2−オキソ−3−アゼチジニル]
アミノ]−2−オキソエチリデン]アミノ]オキシ]−
2−メチルプロピオン酸ジナトリウム塩 アニソール1mQ中の[3S (Z)]−2−[[[1
−[2−アミノ−4−チアゾリル]−2−[[1−[[
[[2−[[3−[[(1,4−ジヒドロ−5−ヒドロ
キシ−4−オキソ−2−ピリジニル)カルボニル]アミ
ノ]=2−オキソ−1−イミダゾリジニル]カルボニル
]ヒドラジノ]スルホニル]アミノ]カルボニル]−2
−オキソ−3−アゼチジニル]アミノ]−2−オキソエ
チリデン]アミノ]オキシ]−2−メチルプロピオン酸
ジフェニルメチルエステル0.79(0,00077モ
ル)の懸濁液にトリフルオロ酢酸6mQを一10℃で加
える。混合物を一10℃で1時間攪拌する。−10℃で
エーテルを加えると出発物質の遊離酸のトリフルオロ酢
酸塩が沈澱する。
収iio、s9゜ 沈澱を冷却した水に懸濁し、I)Hを2N水酸化ナトリ
ウムで5,5にて調整する。凍結乾燥して0.5 !l
の組物質を得る。この組物質をマクロ網状スチレン−ジ
ビニルベンゼン共重合体のクロマトグラフィーで精製し
、0.19の純標記化合物を得る。
実施例23 [35(Z)]−2−[[[1−(2−アミノ−4−チ
アゾリル)−2−[[1−[[[[2−[(1,4−ジ
ヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジニル
)カルボニル]−2−メチルヒドラジノ]スルホニル]
アミノ]カルボニルコ−2−オキソ−3−アゼチジニル
]アミノ]−2−オキソエチリデン]アミノ]オキシ]
−2−メチルプロピオン酸・ジナトリウム塩の製造ニー A)1.4−ジヒドロ−4−オキソ−5−(フェニルメ
トキシ)−1−(フェニルメチル)−2−ピリジンカル
ボン酸・1−メチルヒドラジドジクロロメタン150x
CにN、O−ジベンジルコメナミルクロリド(0,15
ff12)を懸濁する。この懸濁液にメチルヒドラジン
26.2d(0,5モル)を加え、次いでアセトニトリ
ル150dを加える。混合物を室温で一夜攪拌する。濁
った溶液を減圧下に蒸発し、水300m12でトリチュ
レートする。得られる固体物質を濾過し、乾燥して26
゜39の組物質を得る。組物質を水から再結晶して純標
記化合物を得る。融点138〜142℃。
B)(S)−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−5−(フ
ェニルメトキシ)−1−(フェニルメチル)−2=ピリ
ジンカルボン酸・l−メチル−2−[[[[2−オキソ
−3−[[(フェニルメトキシ)カルボニル]アミノ]
−1−アゼチジニル]カルボニル]アミノ]スルホニル
]ヒドラジド 1.4−ジヒドロ−4−オキソ−5−(フェニルメトキ
ン)−t−<フェニルメチル)−2−ピリジノカルボン
酸・l−メチルヒドラジド(1,82g、0.005モ
ル)を酢酸エチル2011Qに懸濁する。
室温で全i1.85x(2(0,01モル)のN−メチ
ル−N−(トリメチルシリル)トリフルオロアセトアミ
ドを加える。混合物を60°Cで4時間攪拌する(懸濁
液A)。
室温で(S)−3−[[(フェニルメトキシ)カルボニ
ル]アミノ]−2−アゼチジノン(1,1g、0.00
5モル)を酢酸エチル40mQに懸濁し、クロロスルホ
ニルイソシアネート0 、5 mQを加える。混合物を
室温で1時間攪拌し、溶液を得る(溶液B)。
溶液Bにトリエチルアミン1.2m12を加え(水冷)
、次いで20mσのジクロロメタンおよび!8濁液Aを
加える。@濁液を室温で一夜攪拌する。僅かに濁った溶
液にジクロロメタン30!lσと水20rtt(lを加
え、混合物を室温で1時間攪拌する。
水相のpI(は6,5〜7である。酢酸エチル60頬を
加え、水相をジクロロメタン/酢酸エチル(1:3)の
混合物で2回洗浄する。有機相を合わせ、乾燥(硫酸マ
グネシウム)、蒸発して4.59のシロップを得る。こ
れを週末を越して静置し結晶化する。
エーテルで処理して2.69の粗標記化合物を得る。
C)1.4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−
2−ピリジンカルボン酸・2−[[[(3−アミノ−2
−オキソ−アゼチジニル)カルボニル]アミノ]スルホ
ニル]−1−メチルヒドラジド・トリフルオロ酢酸塩 ジメチルホルムアミド60酎中の(S)−1,4−ジヒ
ドロ−4=オキソ−5−(フェニルメトキシ)−1−(
フェニルメチル)−2−ピリジンカルボン酸・l−メチ
ル−2−[[[[2−オキソ−3−[[(フェニルメト
キシ)カルボニルコアミノ]−1−アゼチジニル]カル
ボニル]アミノ]スルホニル]ヒドラジド2gの懸濁液
にトリフルオロ酢酸1.1mρ、次いで1gのパラジウ
ム/、活性炭(10%)を加える。窒素を大量に通した
後、溶液を攪拌しながら水素を60分間通し、触媒を濾
過して除去し、濾液を減圧下に蒸発し、残渣をエーテル
でトリチュレートして1.19の粗標記化合物を得る。
収率96.6%。
D)[3S(Z)]−2−[[[1−(2−アミノ−4
−チアゾリル)−2−[[1−[[[[2−[(1,4
−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジ
ニル)カルボニル]−2−メチルヒドラジノ]スルホニ
ルコアミノ]カルボニル]−2−オキソ−3−アゼチジ
ニル]アミノコー2−オキソエチリデン]アミノコオキ
シコー2−メチルプロピオン酸ジフェニルメチルエステ
ル アセトニトリル30j!12中の(Z)−2−アミノ−
α−[[2−(ジフェニルメトキシ)−1,1−ジメチ
ル−2−オキソエトキシコイミノ]−4−チアゾール酢
酸0.889(0,002モル)の懸濁液にトリエチル
アミン0.711Q(0,005モル)を加え、次いで
一30℃テ0.44x12(0,002モル)ノジフェ
ニルクロロホスフエートを加える。混合物を一30℃で
1時間攪拌する(溶液A)。
酢酸エチル30mQ中の1.4−ジヒドロ−5−ヒドロ
キシ−4−オキソ−2−ピリジンカルボン酸・2−[[
[(3−アミノ−2−オキソ−アゼチジニル)カルボニ
ル]アミノ]スルホニル]−1−メチルヒドラジド・ト
リフルオロ酢酸塩1.29(0,002モル)の懸濁液
にビス−トリメチルシリルアセトアミド2酎(約o、o
osモル)を室温で加えると30分後に透明溶液を形成
する(溶液B)。
−30℃で溶液Bを溶液Aに滴下(約10分間)する。
温度は一1O℃に1時間、0℃に更に1時間維持する。
溶媒を蒸発し、残渣を水で処理し、濾過、乾燥して2.
49の粗標記化合物を得る。
E)[3S(Z)]−2−[[[1−(2−アミノ−4
−チアゾリル)−2−[[1−[[[[2−[(1,4
−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジ
ニル)カルボニル]−2−メチルヒドラジノ]スルホニ
ル]アミノ]カルボニル]−2−オキソ−3−アゼチジ
ニルコアミノコー2−オキソエチリデン]アミノ]オキ
シ]−2−メチルプロピオン酸・ジナトリウム塩 トリフルオロ酢酸20mQとアニソール4酎の混合物に
一1θ℃で粗[3S(Z)]−2−[[[1−(2−ア
ミノ−4−チアゾリル)−2−[[1−[[[[2−[
(1,4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2
−ピリジニル)カルボニルロー2−メチルヒドラジノコ
スルホニル]アミノ]カルボニル]−2−オキソ−3−
アゼチジニル]アミノ]−2−オキソエチリデンコアミ
ノ]オキシ]−2−メチルプロピオン酸ジフェニルメチ
ルエステル2.4gを加える。混合物を一1O℃で1時
間攪拌し、−10℃でエーテルを加えると反応生成物が
沈澱する。収量:標記化合物の粗トリフルオロ酢酸塩1
.12g。
この組物質のアセトン/水懸濁液に2N水酸化ナトリウ
ムを加え、凍結乾燥してナトリウム塩に換える。このナ
トリウム塩をマクロ網状スチレン−ジビニルベンゼン共
重合体のクロマトグラフィー(水で溶M)に付して精製
する。収fio、259゜実施例24 (3S)−2−[[[1−(2−アミノ−4−チアゾリ
ル)−2−[[1−[[[[[(1,4−ジヒドロ−5
−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジニル)メチルコ
アミノ]スルホニルコアミノコ力ルポニルコ−2−オキ
ソ−3−アゼチジニルコアミノコー2−オキソエチリデ
ン]アミノコオキシ]−2−メチルプロピオン酸の製造
ニー A)2−(ヒドロキシメチル)−5−(フェニルメトキ
シ)−4H−ピラン−4−オン メタノール400mQ中の5−ヒドロキシ−2−(ヒド
ロキシメチル)−4H−ビラン−4−オン(56,8g
、0.4モル)を温メタノール200m12中の水酸化
ナトリウム(16g、0.4モル)、次いでベンジルク
ロリド50.6g(46III12.0.4モル)で処
理する。混合物を3.5時間加熱還流し、冷却し、IQ
の水に注ぐ。得られる固体を濾過し、約1.51の水、
200酎のエタノールおよび400mQのヘキサンで洗
浄する。高減圧乾燥した後、生成物の重量は55.79
であった。
B)1.4−ジヒドロ−2−(ヒドロキシメチル)−5
−(フェニルメトキシ)−4−ピリジノン2−(ヒドロ
キシメチル)−5−(フェニルメトキシ)−4H−ピラ
ン−4−オン(9,659,4159ミリモル)、濃ア
ンモニア95吋およびエタノール20戚を一夜加熱還流
する。水酸化アンモニウム7F++12を加え、混合物
を2時間還流し、冷却する。得られる褐色固体を濾過し
、洗液が中性になるまで水で洗浄する。粗生成物をエタ
ノールに懸濁し、濾過し、エタノールおよびヘキサンで
洗浄し、減圧下に乾燥する。標記化合物の叙景は7.6
1gである。
C)1−(クロロメチル)−1,4−ジヒドロ−5−(
フェニルメトキシ)−4−ビリジノン・ヒドロクロリド クロロホルム(15ylf2)中の1.4−ジヒドロ−
2−(ヒドロキンメチル)−5−(フェニルメトキシ)
−4−ビリジノン(3g、12.99ミリモル)の懸濁
液をアルゴン下0℃に冷却し、チオニルクロリド(6,
1i(2,83,62ミリモル)で処理する。
数分以内に均一溶液となる。更に5分間攪拌後クリーム
色の固体が沈澱する。冷却浴を除去し、混合物を45分
間加熱還流する。混合物をO′Cに冷却して白色懸濁物
質を濾過し、クロロホルムおよびヘキサンで洗浄し、減
圧下に乾燥する。標記化合物の叙景は3.65yである
D)2−(アジドメチル)−1,4−ジヒドロ−5−(
フェニルメトキシ)−4−ビリジノンジメチルホルムア
ミド70mrl中の、l−(クロロメチル)−1,4−
ジヒドロ−5−(フェニルメトキシ)−4−ビリジノン
・ヒドロクロリド(3゜599.12.54ミリモル)
、ナトリウムアンド(4,089,62,7ミリモル)
およびノイソプロビルエチルアミン(2,19xL  
12.54ミリモル)の混合物をアルゴン下室温で3.
5日間攪拌する。
更に4.089のナトリウムアジドを加え、混合物を4
5〜50℃で2時間加熱する。冷却後、反応物を500
1RQの水に注ぎ、不溶性白色固体を得ろ。
希塩酸で上澄み液のl)Hを8.5から7.5に下げ、
白色固体を濾過する。水、アセトンおよびヘキサンで洗
浄した後、固体を減圧下に乾燥する。標記化合物の収量
は2.81gである。
E)2−(アミノエチル)−4−オキソ−5−(フェニ
ルメトキン)ピリジン ジメチルホルムアミド100xC中の2−(、アジドメ
チル)−1,4−′)ヒドロ−5−(フェニルメトキシ
)−4−ビリジノン(2,030g、7.93ミリモル
)と酸化白金(200mg)の懸濁液を水素雰囲気下、
室温で6時間攪拌する。触媒を濾過して除去し、溶液を
減圧下に濃縮して標記化合物l。
59を灰色粉末で得る。
FX3 S)−1−[[C[[(1,4−ジヒドロ−5
−ヒドロキン−4−才キソー2−ピリジニル)メチル]
アミノ]スルホニル]アミノ]カルボニル]−2−オキ
ソ−3−[[(フェニルメトキシ)カルボニル]アミノ
]アゼチジン 酢酸エヂル60mQ中の2−(アミノエチル)−4=オ
キソ−5−(フェニルメトキシ)ピリジン(2゜330
g、10.13ミリモル)の攪拌懸濁液にN−メチル−
N=(トリメチルシリル)トリフルオロアセトアミド(
3,711σ、20.26ミリモル)を加える。得られ
る溶液を室温で30分間攪拌し、次いで0℃に冷却する
。同時に、酢酸エチル6゜xQ中の(S)−3−C[(
フェニルメトキン)カルボニル]アミノ]−2−アゼチ
ジノン(2,2289、IO,13ミリモル)の攪拌懸
濁液にクロロスルボニルイソシアネート(882μm2
,10.13ミリモル)を加える。得られる溶液を室温
で30分間攪拌し、次いで0°Cに冷却し、トリエチル
アミン(4,23mQ、 30.39ミリモル)で処理
し、次いで上記のシリル化2−(アミノエチル)−4−
オキソ−5−(フェニルメトキシ)ピリジンで処理する
混合物を室温で三日間攪拌する。
混合物を減圧下に濃縮し、残渣をアセトニトリル/水(
40/60)に溶解し、I)Hを2.9まで下げて濃色
油状物を分離する。5℃に冷却して油状物を固化する。
固体を分離し、水で4回洗浄し、減圧下に乾燥して3.
49の粗標記化合物を得る。
粗標記化合物を最小型のジメチルホルムアミドに溶解し
、マクロ網状スチレン−ジビニルベンゼン共重合体カラ
ム(IQ)に通す。このカラムはアセトン/水勾配で段
階的に溶離するものである。所漬物質はおよそ65%ア
セトンで溶出する。適当な両分を合わせて凍結乾燥し、
2.699の標記化合物を得る。
GX3S)−2−[[[1−(2−アミノ−4−チアゾ
リル)= 2−[[1−[[[[[(1,4−ジヒドロ
−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジニル)メチ
ル]アミノ]スルホニル]アミノ]カルボニル]−2−
オキソ−3−アゼチジニル]アミノ]−2−オキソエチ
リデン]アミノ]オキシ]−2−メチルプロピオン酸ジ
フェニルメチルエステルジメチルホルムアミド16xg
中の(3S)−1−[[[[[(1、4−ジヒドロ−5
−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジニル)メチル]
アミノコスルホニル]アミノ]カルボニル]−2−オキ
ソ−3−[[(フェニルメトキシ)カルボニル]アミノ
]アゼチジン(912mg、l、64ミリモル)、p−
トルエンスルホン酸モノ水和物(625u、3.28 
ミリモル)および10%パラジウム/活性炭(t90o
)を水素雰囲気下、3.28 ミリモル(73村)の水
素が消費されるまで攪拌する(およそ3時間)。
ジメチルホルムアミド1BmQ中の(Z)−2−アミノ
−α−[[2−(ノフェニルメトキシ)−1,1−ジメ
チル−2−オキソエトキシ]イミノ]−4−チアゾール
酢酸(846mg、1.804ミリモル)の攪拌溶液に
一20℃でジフェニルクロロホスフェート(374μm
2,1.804ミリモル)、次いでトリエチルアミン(
450μm2,3.28ミリモル)を加える。溶液を一
20℃で1時間攪拌し、上記の水素添加混合物を加える
。次いでトリエチルアミン(921μm2,6.6ミリ
モル)を加える。得られる溶液を一20°Cで1時間、
5℃で一夜攪拌する。
触媒を濾過して除去し、揮発分を減圧下に除去し、得ら
れる油状物を最小量のアセトン/水(75/25XI)
)(5,2)に溶解し、アセトン/水(35/65)中
のDowex50x2−400(K” )20mQの攪
拌懸濁液に滴下する。40分後、混合物を濾過し、濾液
を凍結乾燥して2.1gの固体を得る。この固体を最小
量のアセトニトリル/水(40/60)に溶解し、アセ
トニトリル/水勾配で溶離するマクロ網状スチレン−ジ
ビニルベンゼン共重合体カラム(800uC)に通す。
所望物質はおよそ30%アセトニトリルで溶出する。適
当な両分を合わせて凍結乾燥し、標記化合物を得る。
HX3S)−2−[[[1−(2−アミノ−4−チアゾ
リル)−2−[[1−[[[[[(1,4−ジヒドロ−
5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジニル)メチル
]アミノ]スルホニル]アミノ]カルボニル]−2−オ
キソ−3−アゼチジニル]アミノ]−2−オキソエチリ
デン]アミノ]オキシ]−2−メチルプロピオン酸 ジクロロメタン3mσおよびアニソール0.3だρ中の
(3S)−2−[[[1−(2−アミノ−4−チアゾリ
ル)−2−[[1−[[[[[(1,4−ジヒドロ−5
−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジニル)メヂル]
アミノ]スルホニル]アミノ]カルボニル]−2−オキ
ソ−3−アゼチジニル]アミノ]−2−オキソエチリデ
ン]アミノ]オキシ]−2−メチルプロピオン酸ジフェ
ニルメチルエステル(131mg、0.113ミリモル
)の攪拌懸濁液に、0℃でトリフルオロ酢酸C4,7m
Q)を加えろ。5℃で45分間攪拌後、トルエン2mQ
を加え、揮発分を減圧下に除去する。得られる油状物を
ヘキサン(3x4xQ)で洗浄し、エーテルlOmQで
トリチュレートして固体を得る。固体をエーテル(l 
Omρ)で1回洗浄し、減圧下に乾燥する。上記の反応
と調製操作を0.166ミリモルの(3S)−2−[[
[1−(2−アミノ−4−チアゾリル)−2−[[1−
[[[[[(1,4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−
オキソ−2−ピリジニル)メチル]アミノ]スルホニル
]アミノ]カルボニル]−2−オキソ−3−アゼチジニ
ル]アミノ]−2−オキソエチリデン]アミノ]オキシ
]−2−メチルプロピオン酸ジフェニルメチルエステル
について繰り返す。粗固体を合わせ、アセトニトリル/
水(40/60XpH2,5)に溶解し、アセトニトリ
ル/水勾配を用いてマクロ網状スチレン−ジビニルベン
ゼン共重合0体のカラム(200mg)でクロマトグラ
フィーに付す。所望の物質はアセトニトリル/水(20
/80)で溶出する。
適当な両分を合わせて凍結乾燥し、103x9の標記化
合物を白色固体で得る。融点180°C(分解)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Rは ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼ または ▲数式、化学式、表等があります▼ R_1はカルボン酸から誘導されるアシル基、R_2お
    よびR_3は同一もしくは異なって、それぞれ水素、ア
    ルキル、アルケニル、アルキニル、シクロアルキル、フ
    ェニル、置換フェニルまたは4,5,6もしくは7員複
    素環基、またはR_2とR_3の一方が水素で、他方が
    アジド、ハロメチル、ジハロメチル、トリハロメチル、
    アルコキシカルボニル、2−フェニルエテニル、2−フ
    ェニルエチニル、カルボキシル、−CH_2X_1、−
    S−X_2、−O−X_2、▲数式、化学式、表等があ
    ります▼、▲数式、化学式、表等があります▼ もしくは−A−C−NX_6X_7、 X_1はアジド、アミノ、ヒドロキシ、カルボキノ、フ
    ェニルカルボニルアミノ、(置換フェニル)カルボニル
    アミノ、アルキルスルホニルオキシ、フェニルスルホニ
    ルオキシ、(置換フェニル)スルホニルオキシ、フェニ
    ル、置換フェニル、シアノ、▲数式、化学式、表等があ
    ります▼、−S−X_2、または −O−X_2、 X_2はアルキル、置換アルキル、フェニル、置換フェ
    ニル、フェニルアルキル、(置換フェニル)アルキル、
    アルカノイル、フェニルアルカノイル、(置換フェニル
    )アルカノイル、フェニルカルボニル、(置換フェニル
    )カルボニル、またはヘテロアリールカルボニル、 X_3とX_4の一方は水素で、他方は水素またはアル
    キル、またはX_3とX_4はそれらが結合する炭素原
    子と合してシクロアルキル、 X_5はホルミル、アルカノイル、フェニルカルボニル
    、(置換フェニル)カルボニル、フェニルアルキルカル
    ボニル、(置換フェニル)アルキルカルボニル、カルボ
    キシル、アルコキシカルボニル、アミノカルボニル、(
    置換アミノ)カルボニル、またはシアノ、 X_6およびX_7は同一もしくは異なつて、それぞれ
    水素、アルキル、フェニルまたは置換フェニル、または
    X_6が水素で、X_7がアミノ、置換アミノ、アルカ
    ノイルアミノまたはアルコキシ、またはX_6とX_7
    はそれらが結合する窒素原子と合して4、5、6もしく
    は7員複素環基、 Aは−CH=CH−、−(CH_2)m−、−(CH_
    2)m−O−、−(CH_2)m−NH−または−CH
    _2−S−CH_2−、 mは0、1または2、 A、は単結合、▲数式、化学式、表等があります▼、−
    NH−、また は▲数式、化学式、表等があります▼、 A_2は単結合、−NH−、−CH_2−CH_2−N
    H−、または▲数式、化学式、表等があります▼、 A_3は−(CH_2)p−、▲数式、化学式、表等が
    あります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、−NH−CH_2
    −、 −O−CH_2−、▲数式、化学式、表等があります▼
    、または ▲数式、化学式、表等があります▼、 A_4は−NH−、−(CH_2)p−、−(CH_2
    )y−NH−、▲数式、化学式、表等があります▼、▲
    数式、化学式、表等があります▼、 または▲数式、化学式、表等があります▼、 A_5は単結合、−CH_2−、−NH−CH_2−、
    −N=CH−、または▲数式、化学式、表等があります
    ▼、 A_6は単結合、−CH=CH−または−(CH_2)
    t−、pは0または1、 yは2、3または4、 qは0または1、 tは1、2、3または4、および Xは水素、カルボキシルまたはカルバモイルである〕 で示される化合物、またはその医薬的に許容しうる塩。 2、Rが ▲数式、化学式、表等があります▼ である前記第1項記載の化合物。 3、Rが ▲数式、化学式、表等があります▼ である前記第1項記載の化合物。 4、Rが ▲数式、化学式、表等があります▼ である前記第1項記載の化合物。 5、Rが ▲数式、化学式、表等があります▼ である前記第1項記載の化合物。 6、Rが ▲数式、化学式、表等があります▼ である前記第1項記載の化合物。 7、Rが ▲数式、化学式、表等があります▼ である前記第1項記載の化合物。 8、A_1が単結合である前記第2項記載の化合物。 9、A_2が−NH−である前記第2項記載の化合物。 10、A_8が単結合である前記第2項記載の化合物。 11、Rが ▲数式、化学式、表等があります▼ である前記第1項記載の化合物。 12、R_2およびR_3がそれぞれ水素である前記第
    1項記載の化合物。 13、R_1が ▲数式、化学式、表等があります▼(Rgは2−アミノ
    −4 −チアゾリル、Riはメチル、エチル、カルボキシメチ
    ル、1−カルボキシ−1−メチルエチル、1−カルボキ
    シ−1−エチル、または−CH_2−(CH_2)s−
    C−COOH、sは1、2または3)である前記第1項
    記載の化合物。 14、R_1が ▲数式、化学式、表等があります▼(Rgは2−アミノ
    )−4 −チアゾリル、Riはカルボキシメチル、1−カルボキ
    シ−1−メチルエチル、1−カルボキシ−1−エチル、
    または ▲数式、化学式、表等があります▼、sは1、2または
    3)であ る前記第1項記載の化合物。 15、R_1が ▲数式、化学式、表等があります▼(Rgは2−アミノ
    )−4 −チアゾリル、Riはメチル、エチル、カルボキシメチ
    ル、1−カルボキシ−1−メチルエチル、1−カルボキ
    シ−1−エチル、または ▲数式、化学式、表等があります▼、sは1、2または
    3)であ る前記第2項記載の化合物。 16、R_1が ▲数式、化学式、表等があります▼(Rgは2−アミノ
    )−4 −チアゾリル、Riはカルボキシメチル、1−カルボキ
    シ−1−メチルエチル、1−カルボキシ−1−エチル、
    または ▲数式、化学式、表等があります▼、sは1、2または
    3)であ る前記第2項記載の化合物。 17、R_1が ▲数式、化学式、表等があります▼(Rgは2−アミノ
    )−4 −チアゾリル、Riはメチル、エチル、カルボキシメチ
    ル、1−カルボキシ−1−メチルエチル、1−カルボキ
    シ−1−エチル、または ▲数式、化学式、表等があります▼、sは1、2または
    3)であ る前記第11項記載の化合物。 18、R_1が ▲数式、化学式、表等があります▼(Rgは2−アミノ
    )−4 −チアゾリル、Riはカルボキシメチル、または1−カ
    ルボキシ−1−メチルエチル)である前記第11項記載
    の化合物。 19、R_2およびR_3がそれぞれ水素である前記第
    11項記載の化合物。 20、〔3S(Z)〕−2−〔〔〔1−(2−アミノ−
    4−チアゾリル)−2−〔〔1−〔〔〔〔3−〔〔(1
    ,4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピ
    リミジニル)カルボニル〕アミノ〕−2−オキソ−1−
    イミダゾリジニル〕スルホニル〕アミノ〕カルボニル〕
    −2−オキソ−3−アゼチジニル〕アミノ〕−2−オキ
    ソエチリデン〕アミノ〕オキシ〕−2−メチルプロピオ
    ン酸である前記第1項記載の化合物またはその医薬的に
    許容しうる塩。 21、〔3S(Z)〕−2−〔〔〔1−(2−アミノ−
    4−チアゾリル)−2−〔〔1−〔〔〔〔2−〔(1,
    4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリ
    ジニル)カルボニル〕ヒドラジノ〕スルホニル〕アミノ
    〕カルボニル〕−2−オキソ−3−アゼチジニル〕アミ
    ノ〕−2−オキソエチリデン〕アミノ〕オキシ〕−2−
    メチルプロピオン酸である前記第1項記載の化合物また
    はその医薬的に許容しうる塩。 22、〔3S(Z)〕−2−〔〔〔1−(2−アミノ−
    4−チアゾリル)−2−〔〔1−〔〔〔〔3−〔〔(1
    ,4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピ
    リジニル)カルボニル〕アミノ〕−2−オキソ−1−イ
    ミジゾリジニル〕スルホニル〕アミノ〕カルボニル〕−
    2−オキソ−3−アゼチジニル〕アミノ〕−2−オキソ
    −エチリデン〕アミノ〕オキシ〕−2−酢酸である前記
    第1項記載の化合物またはその医薬的に許容しうる塩。 23、〔3S(Z)〕−2−〔〔〔1−(2−アミノ−
    4−チアゾリル)−2−〔〔1−〔〔〔〔〔(1,4−
    ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピリジニ
    ル)メチル〕アミノ〕スルホニル〕アミノ〕カルボニル
    〕−2−オキソ−3−アゼチジニル〕アミノ〕−2−オ
    キソエチリデン〕アミノ〕オキシ〕−2−メチルプロピ
    オン酸である前記第1項記載の化合物またはその医薬的
    に許容しうる塩。 24、〔3S(Z)〕−2−〔〔〔1−(2−アミノ−
    4−チアゾリル)−2−〔〔1−〔〔〔〔2−〔〔2−
    〔(1,4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−
    2−ピリジニル)カルボニル〕ヒドラジノ〕カルボニル
    〕ヒドラジノ〕スルホニル〕アミノ〕カルボニル〕−2
    −オキソ−3−アゼチジニル〕アミノ〕−2−オキソエ
    チリデン〕アミノ〕オキシ〕−2−メチルプロピオン酸
    である前記第1項記載の化合物またはその医薬的に許容
    しうる塩。 25、〔3S−〔3α(Z),4β〕〕−2−〔〔〔1
    −(2−アミノ−4−チアゾリル)−2−〔〔1−〔〔
    〔〔2−〔(1,4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−
    オキソ−2−ピリジニル)カルボニル〕ヒドラジノ〕ス
    ルホニル〕アミノ〕カルボニル〕−4−メチル−2−オ
    キソ−3−アゼチジニル〕アミノ〕−2−オキソエチリ
    デン〕アミノ〕オキシ〕−2−メチルプロピオン酸であ
    る前記第1項記載の化合物またはその医薬的に許容しう
    る塩。 26、〔3S(Z)〕−1−〔〔〔1−(2−アミノ−
    4−チアゾリル)−2−〔〔1−〔〔〔〔3−〔〔(1
    ,4−ジヒドロ−5−ヒドロキシ−4−オキソ−2−ピ
    リジニル)カルボニル〕アミノ〕−2−オキソ−1−イ
    ミダゾリジニル〕スルホニル〕アミノ〕カルボニル〕−
    2−オキソ−3−アゼチジニル〕アミノ〕−2−オキソ
    エチリデン〕アミノ〕オキシ〕シクロペンタンカルボン
    酸である前記第1項記載の化合物またはその医薬的に許
    容しうる塩。 27、(1)式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物をR_1−カルボン酸から誘導されるR_1ア
    シル基でアシル化するか、または(2)式、▲数式、化
    学式、表等があります▼ の化合物に−CO−NH−SO_2R活性基を導入する
    ことを特徴とする式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される化合物またはその医薬的に許容しうる塩の製
    造法 〔式中、Rは ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 または ▲数式、化学式、表等があります▼ R_1はカルボン酸から誘導されるアシル基、R_2お
    よびR_3は同一もしくは異なって、それぞれ水素、ア
    ルキル、アルケニル、アルキニル、シクロアルキル、フ
    ェニル、置換フェニルまたは4、5、6もしくは7員複
    素環基、またはR_2とR_3の一方が水素で、他方が
    アジド、ハロメチル、ジハロメチル、トリハロメチル、
    アルコキシカルボニル、2−フェニルエテニル、2−フ
    ェニルエチニル、カルボキシル、−CH_2X_1、−
    S−X_2、−O−X_2、▲数式、化学式、表等があ
    ります▼、▲数式、化学式、表等があります▼ もしくは▲数式、化学式、表等があります▼、 X_1はアジド、アミノ、ヒドロキシ、カルボキシル、
    アルコキシカルボニル、アルカノイルアミノ、フェニル
    カルボニルアミノ、(置換フェニル)カルボニルアミノ
    、アルキルスルホニルオキシ、フェニルスルホニルオキ
    シ、(置換フェニル)スルホニルオキシ、フェニル、置
    換フェニル、シアノ、▲数式、化学式、表等があります
    ▼、−S−X_2、または −O−X_2、 X_2はアルキル、置換アルキル、フェニル、置換フェ
    ニル、フェニルアルキル、(置換フェニル)アルキル、
    アルカノイル、フェニルアルカノイル、(置換フェニル
    )アルカノイル、フェニルカルボニル、(置換フェニル
    )カルボニル、またはヘテロアリールカルボニル、 X_3とX_4の一方は水素で、他方は水素またはアル
    キル、またはX_3とX_4はそれらが結合する炭素原
    子と合してシクロアルキル、 X_5はホルミル、アルカノイル、フェニルカルボニル
    、(置換フェニル)カルボニル、フェニルアルキルカル
    ボニル、(置換フェニル)アルキルカルボニル、カルボ
    キシル、アルコキシカルボニル、アミノカルボニル、(
    置換アミノ)カルボニル、またはシアノ、 X_6およびX_7は同一もしくは異なって、それぞれ
    水素、アルキル、フェニルまたは置換フェニルまたはX
    _6が水素で、X_7がアミノ、置換アミノ、アルカノ
    イルアミノまたはアルコキシ、またはX_6とX_7は
    それらが結合する窒素原子と合して4、5、6もしくは
    7員複素環基、 Aは−CH=CH−、−(CH_2)m−、−(CH_
    2)m−O−、−(CH_2)m−NH−または−CH
    _2−S−CH_2−、 mは0、1または2、 A_1は単結合、▲数式、化学式、表等があります▼、
    −NH−、また は▲数式、化学式、表等があります▼、 A_2は単結合、−NH−、−CH_2−CH_2−N
    H−、または▲数式、化学式、表等があります▼、 A_3は−(CH_2)p−、▲数式、化学式、表等が
    あります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、−NH−CH_2
    −、 −O−CH_2−、▲数式、化学式、表等があります▼
    、または ▲数式、化学式、表等があります▼、 A_4は−NH−、−(CH_2)p−、−(CH_2
    )y−NH−、▲数式、化学式、表等があります▼、▲
    数式、化学式、表等があります▼、 または▲数式、化学式、表等があります▼、 A_5は単結合、−CH_2−、−NH−CH_2−、
    −N=CH−、または▲数式、化学式、表等があります
    ▼、 A_6は単結合、−CH=CH−または−(CH_2)
    t−、pは0または1、 yは2、3または4、 qは0または1、 tは1、2、3または4、および Xは水素、カルボキシルまたはカルバモイルである〕。
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