JPS6284149A - ガラス繊維強化ポリエステル樹脂組成物 - Google Patents
ガラス繊維強化ポリエステル樹脂組成物Info
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- JPS6284149A JPS6284149A JP22368685A JP22368685A JPS6284149A JP S6284149 A JPS6284149 A JP S6284149A JP 22368685 A JP22368685 A JP 22368685A JP 22368685 A JP22368685 A JP 22368685A JP S6284149 A JPS6284149 A JP S6284149A
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- JP
- Japan
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- glass fiber
- acid
- weight
- pref
- resin composition
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はガラス繊維強化ポリエステル樹脂組成物に関し
、更に詳しくは、#熱性1機械的特性が優れ、軽量であ
り、低温下の金型成形性に優れ、また成形品は白化せず
外観が美麗で、自動車、電気・電子の各分野における成
形品の素材として有用なガラス繊維強化ポリエステル樹
脂組成物に関する。
、更に詳しくは、#熱性1機械的特性が優れ、軽量であ
り、低温下の金型成形性に優れ、また成形品は白化せず
外観が美麗で、自動車、電気・電子の各分野における成
形品の素材として有用なガラス繊維強化ポリエステル樹
脂組成物に関する。
[従来技術]
近年、各種の強化材で強化された樹脂組成物がエンジニ
アリングプラスチックとして賞月されている。なかでも
、ガラス繊維を強化材とし、ポリエステル樹脂をマトリ
・ンクスとした組成物は、耐熱性9機械的強度特性が優
れているためその需要が伸びつつある。
アリングプラスチックとして賞月されている。なかでも
、ガラス繊維を強化材とし、ポリエステル樹脂をマトリ
・ンクスとした組成物は、耐熱性9機械的強度特性が優
れているためその需要が伸びつつある。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、現在まで知られているガラス繊維強化ポ
リエステル樹脂は、耐熱性1機械的強度特性などの点で
必ずしも満足すべきものではなく、また成形性の点でも
不十分であり作業安定性に欠けるきらいがあった。
リエステル樹脂は、耐熱性1機械的強度特性などの点で
必ずしも満足すべきものではなく、また成形性の点でも
不十分であり作業安定性に欠けるきらいがあった。
本発明者らは、このような問題の解消を目的として、ポ
リエチレンテレフタレート、ガラス繊維、ポリオレフィ
ン樹脂およびアイオノマーから成る樹脂組成物を開発し
、既に昭和60年9月24日付で特許出願を行なった。
リエチレンテレフタレート、ガラス繊維、ポリオレフィ
ン樹脂およびアイオノマーから成る樹脂組成物を開発し
、既に昭和60年9月24日付で特許出願を行なった。
この樹脂組成物は、耐熱性1機械的強度特性、低温金型
成形性に優れたものである。しかし、その成形品はその
表面がやや白化するきらいがあり、その改善が課題とし
て残されていた。
成形性に優れたものである。しかし、その成形品はその
表面がやや白化するきらいがあり、その改善が課題とし
て残されていた。
本発明は上記出願の樹脂組成物の改良品であり、上記し
たような問題を解決して、表面の白化を起さず光沢に優
れ、外観が美麗で一層実用性に富むガラス繊維強化ポリ
エステル樹脂組成物の提供を目的とする。
たような問題を解決して、表面の白化を起さず光沢に優
れ、外観が美麗で一層実用性に富むガラス繊維強化ポリ
エステル樹脂組成物の提供を目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明者は上記目的を達成すべく鋭意研究を重ねた結果
、後述する4つの成分を所定量配合して成る樹脂組成物
は、耐熱性1機械的強度が優れており、軽量であり、し
かも80〜30℃の低温下で金型成形性に優れ、かつ白
化せず外観は美麗であるとの事実を見出し本発明のガラ
ス繊維強化ポリエステル樹脂組成物を開発するに到った
。
、後述する4つの成分を所定量配合して成る樹脂組成物
は、耐熱性1機械的強度が優れており、軽量であり、し
かも80〜30℃の低温下で金型成形性に優れ、かつ白
化せず外観は美麗であるとの事実を見出し本発明のガラ
ス繊維強化ポリエステル樹脂組成物を開発するに到った
。
すなわち、本発明のガラスm維強化ポリエステル樹脂組
成物は、ポリエチレンテレフタレート30〜70重量%
、ガラス繊維5〜45重量%、不飽和カルボン酸若しく
はその誘導体によって変性されたポリオレフィン樹脂1
0〜40重量%およびアイオノマー 0.5〜10重量
%から成ることを特徴とする。
成物は、ポリエチレンテレフタレート30〜70重量%
、ガラス繊維5〜45重量%、不飽和カルボン酸若しく
はその誘導体によって変性されたポリオレフィン樹脂1
0〜40重量%およびアイオノマー 0.5〜10重量
%から成ることを特徴とする。
まず、本発明におけるポリエチレンテレフタレート (
以下、PETと略称する。)は、テレフタル酸あるいは
テレフタル酸ジアルキルとエチレングリコールとを縮重
合してなる線状ポリエステル、テレフタル酸あるいはテ
レフタル酸ジアルキルとエチレングリコールとを主成分
とし、これに共重合可能な第3成分を共重合した共重合
ポリエステル、および前記線状ポリエステルと前記共重
合ポリエステルとの混合物を含む。前記第3成分として
は、たとえば、イソフタル酸、ナフタレン−2,6−ジ
カルボン酸、アジピン酸、ジフェニルエーテル−4,4
−ジカルボン酸、セバシン酸のような酸成分、プロピレ
ングリコール、ネオペンチルグリコール、ジエチレング
リコール、シクロヘキサンジメタツール、2.2−ビス
(4−ヒドロキシフェニル)プロパンのようなグリコー
ル化合物、p−オキシ安息香酸、p−ヒドロキシエトキ
シ安息香酸のようなオキシ酸が挙げられる。なお、前記
PETは、フェノール/テトラクロロエタン混合溶媒(
1/1重量比)溶液により30°Cで測定して求めた固
有粘度が0.5以上であることが好ましく、さらには0
.55以上であることが特に好ましい。
以下、PETと略称する。)は、テレフタル酸あるいは
テレフタル酸ジアルキルとエチレングリコールとを縮重
合してなる線状ポリエステル、テレフタル酸あるいはテ
レフタル酸ジアルキルとエチレングリコールとを主成分
とし、これに共重合可能な第3成分を共重合した共重合
ポリエステル、および前記線状ポリエステルと前記共重
合ポリエステルとの混合物を含む。前記第3成分として
は、たとえば、イソフタル酸、ナフタレン−2,6−ジ
カルボン酸、アジピン酸、ジフェニルエーテル−4,4
−ジカルボン酸、セバシン酸のような酸成分、プロピレ
ングリコール、ネオペンチルグリコール、ジエチレング
リコール、シクロヘキサンジメタツール、2.2−ビス
(4−ヒドロキシフェニル)プロパンのようなグリコー
ル化合物、p−オキシ安息香酸、p−ヒドロキシエトキ
シ安息香酸のようなオキシ酸が挙げられる。なお、前記
PETは、フェノール/テトラクロロエタン混合溶媒(
1/1重量比)溶液により30°Cで測定して求めた固
有粘度が0.5以上であることが好ましく、さらには0
.55以上であることが特に好ましい。
このPETの配合量は組成物全体に対し30〜70重量
%に設定される。配合量が30重量%より少ない場合は
得られた樹脂組成物の耐熱性が著しく低下し、また70
重量%より多い場合は低温下の金型成形性が不良となる
。好ましくは、35〜55重量%である。
%に設定される。配合量が30重量%より少ない場合は
得られた樹脂組成物の耐熱性が著しく低下し、また70
重量%より多い場合は低温下の金型成形性が不良となる
。好ましくは、35〜55重量%である。
つぎに、本発明におけるガラス繊維は、含アルカリガラ
ス、低アルカリガラス、無アルカリガラスから成るガラ
ス繊維のいずれをも使用することができ、このポリエス
テル樹脂組成物中での長さが0.02〜2mm 、特に
、0.05〜1ffI11テあることが特に好ましい。
ス、低アルカリガラス、無アルカリガラスから成るガラ
ス繊維のいずれをも使用することができ、このポリエス
テル樹脂組成物中での長さが0.02〜2mm 、特に
、0.05〜1ffI11テあることが特に好ましい。
このガラス繊維は前記PETとの混線に際して混練機に
より破断することがあるので、混練に供するときのガラ
ス繊維のサイズとしては、通常、その長さは0.1〜1
3a+mであることが好ましい。また、そのようなガラ
ス繊維の直径は、通常 1〜20−で十分である。また
、このガラス繊維の形態には、特に限定はなく、たとえ
ばロービング、ミルドファイバー、チョツプドストラン
ド等であっても良い、さらに、このガラス繊維としては
、表面処理、たとえばシラン処理、ポラン処理、ガラン
処理、クロム処理等を施したのちエポキシ樹脂集束した
ものが好ましい。このよう;処理をしておくと、PET
と前記ガラス繊維の接着性が良好となるからである。
より破断することがあるので、混練に供するときのガラ
ス繊維のサイズとしては、通常、その長さは0.1〜1
3a+mであることが好ましい。また、そのようなガラ
ス繊維の直径は、通常 1〜20−で十分である。また
、このガラス繊維の形態には、特に限定はなく、たとえ
ばロービング、ミルドファイバー、チョツプドストラン
ド等であっても良い、さらに、このガラス繊維としては
、表面処理、たとえばシラン処理、ポラン処理、ガラン
処理、クロム処理等を施したのちエポキシ樹脂集束した
ものが好ましい。このよう;処理をしておくと、PET
と前記ガラス繊維の接着性が良好となるからである。
ガラス繊維の配合量は5〜45重量%に設定される。配
合量が5重量%より少ない場合は得られた樹脂組成物の
機械的強度特性の低下が大きく、また、45重量%より
多い場合は樹脂組成物の表面光沢の悪化を招くとともに
軽量化を阻害する。好ましくは15〜35重量%である
。
合量が5重量%より少ない場合は得られた樹脂組成物の
機械的強度特性の低下が大きく、また、45重量%より
多い場合は樹脂組成物の表面光沢の悪化を招くとともに
軽量化を阻害する。好ましくは15〜35重量%である
。
第3の成分である変性ポリオレフィン樹脂は、不飽和カ
ルボン酸またはその誘導体によって変性されたポリオレ
フィン樹脂あるいは該変性ポリオレフィン樹脂と未変性
ポリオレフィン樹脂との混合物を意味し、ポリオレフィ
ン樹脂としてはプロピレンホモポリマー、プロピレンと
エチレンなどの他の共重合成分とのブロックコポリマー
。
ルボン酸またはその誘導体によって変性されたポリオレ
フィン樹脂あるいは該変性ポリオレフィン樹脂と未変性
ポリオレフィン樹脂との混合物を意味し、ポリオレフィ
ン樹脂としてはプロピレンホモポリマー、プロピレンと
エチレンなどの他の共重合成分とのブロックコポリマー
。
ランダムコポリマーなどのポリプロピレン系樹脂が好ま
しい。
しい。
不飽和カルボン酸としてはアクリル酸、メタアクリル酸
、マレイン酸、フマル酸、イタコン酸。
、マレイン酸、フマル酸、イタコン酸。
クロトン酸、シトラコン酸、ソルビン酸、メサコン酸、
アンゲリカ酸などがある。また、その誘導体としては酸
無水物、エステル、アミド、イミド、金属塩などがあり
、これらの中ではたとえば無水マレイン酸等の酸無水物
やアクリル酸メチルなどのエステル;アクリルアミドな
どのアミド等が好ましい。
アンゲリカ酸などがある。また、その誘導体としては酸
無水物、エステル、アミド、イミド、金属塩などがあり
、これらの中ではたとえば無水マレイン酸等の酸無水物
やアクリル酸メチルなどのエステル;アクリルアミドな
どのアミド等が好ましい。
これらの不飽和カルボン酸またはその誘導体によってポ
リオレフィン樹脂を変性するためには、公知の種々の方
法を適用することができる。たとえばポリオレフィン樹
脂と無水マレイン酸等を溶媒の存在下あるいは不存在下
でラジカル開始剤を添加し、加熱することによって変性
させることができる。この反応に際してスチレンなどの
他のビこルモノマーあるいは液状ゴム、熱可塑性ゴムな
どのゴム類を共存させることもできる。
リオレフィン樹脂を変性するためには、公知の種々の方
法を適用することができる。たとえばポリオレフィン樹
脂と無水マレイン酸等を溶媒の存在下あるいは不存在下
でラジカル開始剤を添加し、加熱することによって変性
させることができる。この反応に際してスチレンなどの
他のビこルモノマーあるいは液状ゴム、熱可塑性ゴムな
どのゴム類を共存させることもできる。
この変性ポリオレフィン樹脂における不飽和カルボン酸
若しくはその誘導体の含有量は0.01〜3.0重量%
であることが好ましい。この含有量が0.01重量%未
満の場合は、得られた樹脂組成物の成形品表面に白化現
象が起こり、また3重量%を超える場合は耐熱性の低下
または黄色化を招く。
若しくはその誘導体の含有量は0.01〜3.0重量%
であることが好ましい。この含有量が0.01重量%未
満の場合は、得られた樹脂組成物の成形品表面に白化現
象が起こり、また3重量%を超える場合は耐熱性の低下
または黄色化を招く。
とくに好ましくは0.1〜1.5重量%である。
この変性ポリオレフィン樹脂の配合量は10〜40重量
%に設定される。−配合量が10重量%より少ない場合
は低温下の金型成形性が不良となり、また40重量%よ
り多い場合は樹脂組成物の耐熱性が著しく低下する。好
ましくは15〜35重量%である。
%に設定される。−配合量が10重量%より少ない場合
は低温下の金型成形性が不良となり、また40重量%よ
り多い場合は樹脂組成物の耐熱性が著しく低下する。好
ましくは15〜35重量%である。
第4の成分であるアイオノマーとしては、エチレンとメ
タクリル酸若しくはアクリル酸とのベース共重合体にナ
トリウム、亜鉛等の金属カチオンを作用させて得られる
もので、例えば、ハイミラン1707 (商品名、三井
デュポンポリケミカル株製)として市販されているもの
をあげることができる。Mlが 0.2〜log/10
分、 ト< ニ0.5〜3.0g/10分のものが好適
である。
タクリル酸若しくはアクリル酸とのベース共重合体にナ
トリウム、亜鉛等の金属カチオンを作用させて得られる
もので、例えば、ハイミラン1707 (商品名、三井
デュポンポリケミカル株製)として市販されているもの
をあげることができる。Mlが 0.2〜log/10
分、 ト< ニ0.5〜3.0g/10分のものが好適
である。
アイオノマーの配合量は0.5〜10重量%に設定され
る。配合量が0.5重量%より少ない場合は得られた樹
脂組成物の耐熱性が低下し、また10重量%より多い場
合は耐熱性の低下を招くとともに低温下における金型成
形時にその離型性が不良となる。好ましくは 1〜6重
量%である。
る。配合量が0.5重量%より少ない場合は得られた樹
脂組成物の耐熱性が低下し、また10重量%より多い場
合は耐熱性の低下を招くとともに低温下における金型成
形時にその離型性が不良となる。好ましくは 1〜6重
量%である。
本発明の樹脂組成物は、上記した4成分をパンへリーミ
キサー、ヘンシェルミキナー、車軸または2軸押用機等
の混線機を用いて常法により混練して調製することがで
きる。
キサー、ヘンシェルミキナー、車軸または2軸押用機等
の混線機を用いて常法により混練して調製することがで
きる。
なお、このとき、フェノール系、リン系、イオウ系の各
種酸化防止剤;ハロゲン系、リン系、アンチモン系の各
種難燃剤;サリチル酸系、ベンゾフェノン系、ベンゾト
リアゾール系の各種紫外線吸収剤;非イオン系、アニオ
ン系、カチオン系。
種酸化防止剤;ハロゲン系、リン系、アンチモン系の各
種難燃剤;サリチル酸系、ベンゾフェノン系、ベンゾト
リアゾール系の各種紫外線吸収剤;非イオン系、アニオ
ン系、カチオン系。
両性の各種帯電防止剤;脂肪族炭化水素、高級脂肪族系
アルコール、脂肪酸アマイド系、金属石けん、脂肪酸エ
ステル系の各種滑剤;離型剤;若色剤;核剤;など常用
の各種添加剤を配合することができる。
アルコール、脂肪酸アマイド系、金属石けん、脂肪酸エ
ステル系の各種滑剤;離型剤;若色剤;核剤;など常用
の各種添加剤を配合することができる。
[発明の実施例]
実施例1〜6、比較例1〜10
前記した方法で測定した固有粘度がO,138d文/g
であるポリエチレンテレフタレート、長さ3II1m直
径9戸でエポキシ樹脂集束のガラス繊維、 (A):無
水マレイン酸付加量6.6重量%の変性ホモポリプロピ
レン(MI 250g/10分)と未変性ホモポリプ
ロピレン (出光石油化学@製の出光ポリプロピレンJ
−7000,MI 10g/10分、密度0.91g
/cm)を配合して表示の無水マレイン酸含有量となる
ようにしたもの、 (B):無水マレイン酸付加量4.
0重量%の変性ポリエチレン(MI 0.3g/10
分)と未変性ポリエチレン (出光石油化学株間の出光
ポリエチレン120に XI 20g/10分、密度
0.956g/扇)を配合して表示無水マレイン酸含有
量となるようにしたもの、 MI 0.9g/10分の
アイオノマー (三井デュポンポリケミカル■製のハイ
ミラン1707)を用意し、これらを表示した配合割合
(重量%)で配合してR練しペレット化した。得られ
たベレー、トをmmいて射出成形 (金型温度85°C
)して試験片を成形し、これら試験片の特性を下記仕様
に基づいて測定した。結果を表に記した。
であるポリエチレンテレフタレート、長さ3II1m直
径9戸でエポキシ樹脂集束のガラス繊維、 (A):無
水マレイン酸付加量6.6重量%の変性ホモポリプロピ
レン(MI 250g/10分)と未変性ホモポリプ
ロピレン (出光石油化学@製の出光ポリプロピレンJ
−7000,MI 10g/10分、密度0.91g
/cm)を配合して表示の無水マレイン酸含有量となる
ようにしたもの、 (B):無水マレイン酸付加量4.
0重量%の変性ポリエチレン(MI 0.3g/10
分)と未変性ポリエチレン (出光石油化学株間の出光
ポリエチレン120に XI 20g/10分、密度
0.956g/扇)を配合して表示無水マレイン酸含有
量となるようにしたもの、 MI 0.9g/10分の
アイオノマー (三井デュポンポリケミカル■製のハイ
ミラン1707)を用意し、これらを表示した配合割合
(重量%)で配合してR練しペレット化した。得られ
たベレー、トをmmいて射出成形 (金型温度85°C
)して試験片を成形し、これら試験片の特性を下記仕様
に基づいて測定した。結果を表に記した。
密度: JTSK7+12に準拠。
アイゾツト衝撃強さ: JISK7110に準拠。
熱変形温度: JISK7207に準拠。
外観:試験片の外観を目視観察、−
[発明の効果コ
以上の説明で明らかなように、本発明のガラス#a維強
化ポリエステル樹脂組成物は、耐熱性2機械的強度特性
が優れ、軽量であり、しかも80〜30°Cの低温金型
成形性に優れていて、かつその成形品は白化することが
なく外観美麗で、射出成形法などで自動車、電気・電子
の各分野に用いる成形品を成形する際の素材としてその
工業的価値は大である。
化ポリエステル樹脂組成物は、耐熱性2機械的強度特性
が優れ、軽量であり、しかも80〜30°Cの低温金型
成形性に優れていて、かつその成形品は白化することが
なく外観美麗で、射出成形法などで自動車、電気・電子
の各分野に用いる成形品を成形する際の素材としてその
工業的価値は大である。
Claims (1)
- ポリエチレンテレフタレート30〜70重量%、ガラス
繊維5〜45重量%、不飽和カルボン酸若しくはその誘
導体によって変性されたポリオレフィン樹脂10〜40
重量%およびアイオノマー0.5〜10重量%から成る
ことを特徴とするガラス繊維強化ポリエステル樹脂組成
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22368685A JPS6284149A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | ガラス繊維強化ポリエステル樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22368685A JPS6284149A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | ガラス繊維強化ポリエステル樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284149A true JPS6284149A (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=16802057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22368685A Pending JPS6284149A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | ガラス繊維強化ポリエステル樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284149A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015039038A1 (en) * | 2013-09-16 | 2015-03-19 | Sabic Global Technologies B.V. | Fiber reinforced thermoplastic resin compositions |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5550058A (en) * | 1978-10-05 | 1980-04-11 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | Preparation of thermoplastic polyester resin composition |
| JPS56100845A (en) * | 1980-01-17 | 1981-08-13 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | Polyester resin composition |
| JPS57105448A (en) * | 1980-12-23 | 1982-06-30 | Toray Ind Inc | Wire coating resin composition |
| JPS5863743A (ja) * | 1981-10-13 | 1983-04-15 | Unitika Ltd | ポリエステル組成物 |
| JPS6160750A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-28 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | ポリエステル組成物 |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP22368685A patent/JPS6284149A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5550058A (en) * | 1978-10-05 | 1980-04-11 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | Preparation of thermoplastic polyester resin composition |
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