JPS6284364A - プログラム開発装置 - Google Patents
プログラム開発装置Info
- Publication number
- JPS6284364A JPS6284364A JP60224271A JP22427185A JPS6284364A JP S6284364 A JPS6284364 A JP S6284364A JP 60224271 A JP60224271 A JP 60224271A JP 22427185 A JP22427185 A JP 22427185A JP S6284364 A JPS6284364 A JP S6284364A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- switching
- function
- microcomputer
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、予め定められた仕様に基いて製造時に配線の
切換えを行うマイクロコンピュータのプログラム開発装
置に関する。
切換えを行うマイクロコンピュータのプログラム開発装
置に関する。
(ロ) 従来の技術
一般に、ワンチップマイクロコンピュータは、プログラ
ムを記憶するROM(リード・オンリー・メモリ)を内
蔵しており、ユーザー等が予め作成したプログラムはワ
ンチップマイクロコンピータの製造時にマスクによって
書き込まれる。そごア、ユーザー等は予めプログラムを
作成する際にエバリエエーシ17チツプと呼ばれる製造
用のマイクロコンピュータと略同じ機能を有するコンビ
エータを内蔵したプログラム開発装置を使用している。
ムを記憶するROM(リード・オンリー・メモリ)を内
蔵しており、ユーザー等が予め作成したプログラムはワ
ンチップマイクロコンピータの製造時にマスクによって
書き込まれる。そごア、ユーザー等は予めプログラムを
作成する際にエバリエエーシ17チツプと呼ばれる製造
用のマイクロコンピュータと略同じ機能を有するコンビ
エータを内蔵したプログラム開発装置を使用している。
ところで、ワンチップマイクロコンピュータには、ユー
ザーの要求に応じて自由に選択できる機能が設けられて
いる。具体的には、電源投入時に表示を全点灯するか全
消灯するか、システムクロックの周波数切換、内蔵タイ
マーの周波数切換。
ザーの要求に応じて自由に選択できる機能が設けられて
いる。具体的には、電源投入時に表示を全点灯するか全
消灯するか、システムクロックの周波数切換、内蔵タイ
マーの周波数切換。
スイッチ入力のチャタリング防止時間の切換、インタラ
ブドの立ち上がり又は立ち下がり動作の切換、あるいは
、入出力端子を出力専用とするか入力専用とするかの切
換等の機能がある。これらの機能は、マイクロコンピュ
ータを製造する際にマスクによって配線を切り換えて、
選択している。
ブドの立ち上がり又は立ち下がり動作の切換、あるいは
、入出力端子を出力専用とするか入力専用とするかの切
換等の機能がある。これらの機能は、マイクロコンピュ
ータを製造する際にマスクによって配線を切り換えて、
選択している。
上述のマイクロコンピュータに曹き込むプログラムを作
成あるいは評価する際には、エバリユエーションチップ
に抵抗やジャンパー線等によって配線を行い予め指定さ
れた機能を実現していた。
成あるいは評価する際には、エバリユエーションチップ
に抵抗やジャンパー線等によって配線を行い予め指定さ
れた機能を実現していた。
このようなマイクロコンピュータのプログラム開発装甜
は、本願出願人が昭和58年11月30日に発行したマ
イコン資料シリーズNQ13rLc6500シリーズユ
ーザーズマニュアル」の第51頁から第67頁に記載さ
れている。
は、本願出願人が昭和58年11月30日に発行したマ
イコン資料シリーズNQ13rLc6500シリーズユ
ーザーズマニュアル」の第51頁から第67頁に記載さ
れている。
Pj 発明が解決しようとする問題点しかしながら従
来のプログラム開発装置では、機能の選択をジャンパー
線や抵抗等を一本一本外部で配線しなければならず、配
線ミスが多々発生していた。更に、プログラムの変更等
によって機能を変更・する場合にも配線をやりなおさな
ければならないので、プログラムの開発時間が長(なる
欠点があった。
来のプログラム開発装置では、機能の選択をジャンパー
線や抵抗等を一本一本外部で配線しなければならず、配
線ミスが多々発生していた。更に、プログラムの変更等
によって機能を変更・する場合にも配線をやりなおさな
ければならないので、プログラムの開発時間が長(なる
欠点があった。
に)問題点を解決するための手段
本発明は、上述した点に鑑みて為されたものであり、ユ
ーザーによって選択可能な機能を切換える切換回路が内
蔵、あるいは、外付されたエバリユエーションテツプと
、前記切換回路を制御する複数のラッチ回路と、機能を
選択指示するデータに基いてラッチ回路に切換えデータ
を印加するコントロール回路とを備えることにより、予
めユーザー等によって作成された機能を選択指示するデ
ータに従って、自動的釦生産用のマイクロコンピュータ
と同一の機能が実現できるものである。
ーザーによって選択可能な機能を切換える切換回路が内
蔵、あるいは、外付されたエバリユエーションテツプと
、前記切換回路を制御する複数のラッチ回路と、機能を
選択指示するデータに基いてラッチ回路に切換えデータ
を印加するコントロール回路とを備えることにより、予
めユーザー等によって作成された機能を選択指示するデ
ータに従って、自動的釦生産用のマイクロコンピュータ
と同一の機能が実現できるものである。
(ホ)作用
上述の手段によれば、マイクロコンピュータのプログラ
ム作成時に設定された機能を選択するデータを記憶装置
(例えば、磁気ディスク、RAM。
ム作成時に設定された機能を選択するデータを記憶装置
(例えば、磁気ディスク、RAM。
ROM等)に記憶しておき、該記憶装置から読み出した
選択指示するデータを所定の処理を行ってラッチ回路に
印加し記憶させる。すると、ラッチ回路の出力は、切換
回路を制御して選択された機能を実現するために内部回
路の配線を行う。
選択指示するデータを所定の処理を行ってラッチ回路に
印加し記憶させる。すると、ラッチ回路の出力は、切換
回路を制御して選択された機能を実現するために内部回
路の配線を行う。
(へ)実施例
第1図は本発明の実施例を示すブロック図であり、+1
.lはエバリユエーションチップ、(2)はラッチ回路
、(3)はコントロール回路、(41は選択指示データ
を記憶する記憶装置である。
.lはエバリユエーションチップ、(2)はラッチ回路
、(3)はコントロール回路、(41は選択指示データ
を記憶する記憶装置である。
エバリユエーションチツプ(1)は、生産用のマイクロ
コンピュータと略同一機能を有しているが、命令コード
は外部から端子を介して印加され、また内部の各種デー
タも端子から読み出すことが可能である。更に、ユーザ
ーが選択可能な機能を切換える切換回路を制御する信号
を印加するための端子(5)及び機能を切換える切換回
路(6)が外部接続される端子(7)が設けられる。ラ
ッチ回路(2)は各機能の切換えに対応して設けられ、
各出力Qは端子(5)及び切換回路(6)に接続される
。また、ラッチ回路(2)の入力はコントロール回路(
3)の出力に接続され、クロック端子2はコントロール
回路(3)から出力されるタイミング信号、d、、02
・・・に接続される。コントロール回路(3)は、例え
ばマイクロコンピュータで作成され、記憶装置(4)に
記憶された機能を指示するデータを読み取り、演算処理
してエバリユエーションチップ(1)に内蔵された切換
回路及び外部接続された切換回路(61を制御するデー
タを各ラッチ回路(21に記憶させる。
コンピュータと略同一機能を有しているが、命令コード
は外部から端子を介して印加され、また内部の各種デー
タも端子から読み出すことが可能である。更に、ユーザ
ーが選択可能な機能を切換える切換回路を制御する信号
を印加するための端子(5)及び機能を切換える切換回
路(6)が外部接続される端子(7)が設けられる。ラ
ッチ回路(2)は各機能の切換えに対応して設けられ、
各出力Qは端子(5)及び切換回路(6)に接続される
。また、ラッチ回路(2)の入力はコントロール回路(
3)の出力に接続され、クロック端子2はコントロール
回路(3)から出力されるタイミング信号、d、、02
・・・に接続される。コントロール回路(3)は、例え
ばマイクロコンピュータで作成され、記憶装置(4)に
記憶された機能を指示するデータを読み取り、演算処理
してエバリユエーションチップ(1)に内蔵された切換
回路及び外部接続された切換回路(61を制御するデー
タを各ラッチ回路(21に記憶させる。
第2図はエバリユエーションチップ(1)に内蔵される
機能及び切換回路の例を示す。外部接続された水晶振動
子(8)及びコンデンサ(9)によって発振回路帥で作
成されたクロックQ。は分周回路αυに印加される。ま
た、クロックQ0と分周回路ODで分周されたクロック
Q、は、切換回路住zを構成するトランスミッシジンゲ
ート(13Q4)に各々印加される。
機能及び切換回路の例を示す。外部接続された水晶振動
子(8)及びコンデンサ(9)によって発振回路帥で作
成されたクロックQ。は分周回路αυに印加される。ま
た、クロックQ0と分周回路ODで分周されたクロック
Q、は、切換回路住zを構成するトランスミッシジンゲ
ート(13Q4)に各々印加される。
切換回路α2の出力は、コンピュータ動作させるための
システムクロックT、〜Tnを作成するタイミングジェ
ネレータα9に印加される。従って、切換回路(121
に於いて、クロックパルスQo とQlを選択的にタイ
ミングジェネレータ■に印加することにより2種類のサ
イクルタイムが選択できる。
システムクロックT、〜Tnを作成するタイミングジェ
ネレータα9に印加される。従って、切換回路(121
に於いて、クロックパルスQo とQlを選択的にタイ
ミングジェネレータ■に印加することにより2種類のサ
イクルタイムが選択できる。
また、分周回路αυから出力されるクロックQ2及びQ
3が切換回路(16)を構成するトランスミツションゲ
ートα71u&に印加され、切換回路[61の出力は、
タイマカウンタσ3の入力に印加される。従って、切換
回路(161にクロックパルスQ2とQ、を切換えて印
加することによりタイマの周波数切換が為される。
3が切換回路(16)を構成するトランスミツションゲ
ートα71u&に印加され、切換回路[61の出力は、
タイマカウンタσ3の入力に印加される。従って、切換
回路(161にクロックパルスQ2とQ、を切換えて印
加することによりタイマの周波数切換が為される。
一方、入力端子のをオーブン形式圧するかクロックドプ
ルダウン形式にするかを切換えるために、入力端子Cυ
と接地間に接続されたMO8FETC231のゲートに
、インバータQ滲の出力を印加するかあるいは接地電位
を印加するかを切換えるトランスミフシ1ンゲート■□
□□から成る切換回路匈が設けられる。
ルダウン形式にするかを切換えるために、入力端子Cυ
と接地間に接続されたMO8FETC231のゲートに
、インバータQ滲の出力を印加するかあるいは接地電位
を印加するかを切換えるトランスミフシ1ンゲート■□
□□から成る切換回路匈が設けられる。
これらの切換回路(12(161@は、エバリーエーシ
)ンチップ(1)の外部端子@翰□□□に印加されるラ
ッチ回路(2)の出力Qによって制御されるように、切
換回路074(leA@の各トランスミツシコンゲート
00転α7)賭及び(ハ)■は各々外部端子@(ハ)(
7)と接続される。
)ンチップ(1)の外部端子@翰□□□に印加されるラ
ッチ回路(2)の出力Qによって制御されるように、切
換回路074(leA@の各トランスミツシコンゲート
00転α7)賭及び(ハ)■は各々外部端子@(ハ)(
7)と接続される。
そこで、第1図に於いて、コントロール回路(3)が記
憶装置(4)から機能を指示するデータを読み出してラ
ッチ回路(2)に各々所定のデータを記憶させることに
より、例えば、外部端子(2)に′1”、外部端子(ハ
)に0”、外部端子(7)に1”が印加されたとする。
憶装置(4)から機能を指示するデータを読み出してラ
ッチ回路(2)に各々所定のデータを記憶させることに
より、例えば、外部端子(2)に′1”、外部端子(ハ
)に0”、外部端子(7)に1”が印加されたとする。
すると、切換回路α2に於いてはトランスミッションゲ
ートα滲がオンとなってクロックQaが選択されタイミ
ングジェネレータα9に印加されるので、サイクルタイ
ムの速い機能が選択される。また、切換回路αGK於い
ては、トランスミツシリンゲートαηがオンとなってク
ロックQ3がタイマカウンタ■に印加され、低い周波数
を基準とするタイマが実現できる。一方、切換回路匈に
於いては、トランスミッションゲート[有]がオンする
ためMO8FET■のゲートとインバータt24の出力
とが接続され、クロックドプルダウンの機能が選択され
る。このように、機能を選択指示するデータに基いて自
動的に指定された機能が実現される。
ートα滲がオンとなってクロックQaが選択されタイミ
ングジェネレータα9に印加されるので、サイクルタイ
ムの速い機能が選択される。また、切換回路αGK於い
ては、トランスミツシリンゲートαηがオンとなってク
ロックQ3がタイマカウンタ■に印加され、低い周波数
を基準とするタイマが実現できる。一方、切換回路匈に
於いては、トランスミッションゲート[有]がオンする
ためMO8FET■のゲートとインバータt24の出力
とが接続され、クロックドプルダウンの機能が選択され
る。このように、機能を選択指示するデータに基いて自
動的に指定された機能が実現される。
ところで、記憶装置(4)に記憶された予め定められた
機能を選択指示するデータに基いた機能を冥現してプロ
グラム開発装置を動作させている場合、何らかの理由に
よって機能の一部を変更したいときには、コントロール
回路(3)に変更場所を指示すると、コントロール回路
(3)は、その機能を制御しているラッチ回路(2)の
みデータの書き換えを行うことができる。これにより、
変更された機能によるプログラム開発が直ちに行える。
機能を選択指示するデータに基いた機能を冥現してプロ
グラム開発装置を動作させている場合、何らかの理由に
よって機能の一部を変更したいときには、コントロール
回路(3)に変更場所を指示すると、コントロール回路
(3)は、その機能を制御しているラッチ回路(2)の
みデータの書き換えを行うことができる。これにより、
変更された機能によるプログラム開発が直ちに行える。
(ト)発明の効果
上述の如く本発明によれば、ユーザー等の仕様に基いた
機能を実現するための配線が不要となり。
機能を実現するための配線が不要となり。
配線ミスが無くなる。更に、プログラム開発中の機能変
更も容易となるため、プログラムの開発期間が短縮され
、マイクロコンビーータの生産出荷が早くなる利点を有
している。
更も容易となるため、プログラムの開発期間が短縮され
、マイクロコンビーータの生産出荷が早くなる利点を有
している。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は第
1図に示されたブロック図に於ける機能の一例を示す回
路図である。 主な図番の説明 +11・・・エバリュエーションチッフ、 (2+・
・・ラッチ回路、(3)・・・コントロール回路、(4
)・・・記憶装置。 律ぐn−−−g、νキーペ
1図に示されたブロック図に於ける機能の一例を示す回
路図である。 主な図番の説明 +11・・・エバリュエーションチッフ、 (2+・
・・ラッチ回路、(3)・・・コントロール回路、(4
)・・・記憶装置。 律ぐn−−−g、νキーペ
Claims (1)
- 1、プログラムを記憶するROM(リード・オンリー・
メモリ)を内蔵し、製造時に前記ROMにプログラムが
書き込まれると共に予め定められた仕様に基いて配線の
切換えをマスクによつて行うマイクロコンピュータのプ
ログラム開発装置に於いて、前記マイクロコンピュータ
と略同一機能を有し前記配線の切換え部分に切換回路が
内蔵あるいは外付けされたエバリュエーションチップと
前記切換回路を制御する複数のラッチ回路と、前記配線
の切換えを指示するデータに基いて前記ラッチ回路に切
換えデータを印加するコントロール回路とを備え、予め
定められた仕様のマイクロコンピュータと同様の機能を
実現することを特徴とするプログラム開発装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224271A JPH0721794B2 (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 評価装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224271A JPH0721794B2 (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 評価装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284364A true JPS6284364A (ja) | 1987-04-17 |
| JPH0721794B2 JPH0721794B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=16811152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60224271A Expired - Fee Related JPH0721794B2 (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 評価装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721794B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60193067A (ja) * | 1984-03-14 | 1985-10-01 | Sanyo Electric Co Ltd | マイクロコンピユ−タの評価用チツプ |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP60224271A patent/JPH0721794B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60193067A (ja) * | 1984-03-14 | 1985-10-01 | Sanyo Electric Co Ltd | マイクロコンピユ−タの評価用チツプ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0721794B2 (ja) | 1995-03-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |