JPS6284370A - 同音語学習装置 - Google Patents
同音語学習装置Info
- Publication number
- JPS6284370A JPS6284370A JP60224551A JP22455185A JPS6284370A JP S6284370 A JPS6284370 A JP S6284370A JP 60224551 A JP60224551 A JP 60224551A JP 22455185 A JP22455185 A JP 22455185A JP S6284370 A JPS6284370 A JP S6284370A
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- JP
- Japan
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- homophone
- kana
- unit
- input
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は入力された仮名文字列を対応する日本語漢字仮
名混り表記としてかな漢字変換する際に、複数の同音異
字の中から特定の単語を効率良く選び出すための同音語
学習装置である。
名混り表記としてかな漢字変換する際に、複数の同音異
字の中から特定の単語を効率良く選び出すための同音語
学習装置である。
従来の技術
近年、仮名人力により簡便に日本語の文書を作成できる
装置として特に有力視されているかな漢字変換装置にお
いて、同音異字の中から正しい単語を早く選び出すだめ
の同音語学習機構を備えたものがいくつか開発されてい
る。
装置として特に有力視されているかな漢字変換装置にお
いて、同音異字の中から正しい単語を早く選び出すだめ
の同音語学習機構を備えたものがいくつか開発されてい
る。
たとえば、同音語使用順序学習装置と呼ばれるものは単
語辞書内の単語のうち複数の同音異字を持つものから特
定の単語が選択されるたびにその単語の使用履歴情報を
順序づけて記憶し以降のかな動入力に対し直前に選択さ
れた同音語を第1の検索単語とし、その前に選択された
同音語を第2の検索単語というように順番に出力するこ
とで最近使用した単語はど早くその表記を得ることが出
来る(例えば、特開昭55−163033号公報など)
。
語辞書内の単語のうち複数の同音異字を持つものから特
定の単語が選択されるたびにその単語の使用履歴情報を
順序づけて記憶し以降のかな動入力に対し直前に選択さ
れた同音語を第1の検索単語とし、その前に選択された
同音語を第2の検索単語というように順番に出力するこ
とで最近使用した単語はど早くその表記を得ることが出
来る(例えば、特開昭55−163033号公報など)
。
以下従来の同音語学習装置を説明する。第6図は従来の
同音語学習装置の構成を表すブロック図である。
同音語学習装置の構成を表すブロック図である。
1はかな入力装置で日本語のひらがなカタカナ等の表音
文字および文字変換指示コードz1をコード入力するも
のである。
文字および文字変換指示コードz1をコード入力するも
のである。
2は入力かな列一時記憶部でかな入力装置1から逐次入
力されるコードを入力順に入力かな列として順次格納す
るとともにかな入力装置1からコードが入力される度に
入力かな列を後述する文字変換部に出力する。
力されるコードを入力順に入力かな列として順次格納す
るとともにかな入力装置1からコードが入力される度に
入力かな列を後述する文字変換部に出力する。
3は単語辞書であり日本語の単語読みと対応する単語表
記を対応づけて60音順に並べて記憶する。
記を対応づけて60音順に並べて記憶する。
書3内で検索し、該当単語の有無を調べ該当単語がある
場合は該当単語表記列群を、該当単語が無い場合は入力
かな列と対応したひらがな表記列を後述する文字変換部
に対して出力する。
場合は該当単語表記列群を、該当単語が無い場合は入力
かな列と対応したひらがな表記列を後述する文字変換部
に対して出力する。
6は第1の同音語順序記憶部で同音語をその読みと表記
を対応づけて登録の順に先入先出方式で記憶する。また
、最近登録された単語の第1の同音語順序記憶部6内の
格納位置すなわち第1の最近登録位置を内部レジスタR
601に記憶している。
を対応づけて登録の順に先入先出方式で記憶する。また
、最近登録された単語の第1の同音語順序記憶部6内の
格納位置すなわち第1の最近登録位置を内部レジスタR
601に記憶している。
6は第1の同音語検索部であり後述する文字変換部から
引き渡されたかな列と一致する見だしを有する単語を第
1の同音語順序記憶部6内でR501で指定される最近
登録位置から登録の逆順に検索し、該当単語の有無を調
べ該当単語がある場合は同音語検索有効コードz7と該
当単語表記列群を検索した順に文字変換部に対して出力
する。該当単語が無い場合には同音語検索無効コードz
8を出力する。
引き渡されたかな列と一致する見だしを有する単語を第
1の同音語順序記憶部6内でR501で指定される最近
登録位置から登録の逆順に検索し、該当単語の有無を調
べ該当単語がある場合は同音語検索有効コードz7と該
当単語表記列群を検索した順に文字変換部に対して出力
する。該当単語が無い場合には同音語検索無効コードz
8を出力する。
7は文字変換部で入力かな列一時記憶部2から入力され
る入力かな列の末尾が文字変換指示コードz1であるか
否かを判定する一z1であればzlを除く入力かな列を
第1の同音語検索部6と単語検索部4に出力し入力かな
列と一致する見だしを持つ単語の単語表記列を一括して
後述する同音語選択部に出力する。この際、同音語中に
同一表記の単語が存在する場合は重複を省いてこれらを
出力する。入力かな列の末尾が21でなければzlを除
く入力かな列を後述する同音語選択部に出力する。
る入力かな列の末尾が文字変換指示コードz1であるか
否かを判定する一z1であればzlを除く入力かな列を
第1の同音語検索部6と単語検索部4に出力し入力かな
列と一致する見だしを持つ単語の単語表記列を一括して
後述する同音語選択部に出力する。この際、同音語中に
同一表記の単語が存在する場合は重複を省いてこれらを
出力する。入力かな列の末尾が21でなければzlを除
く入力かな列を後述する同音語選択部に出力する。
8は同音語選択部であり文字変換部7から入力される単
語表記列群とかな入力装置1をもちいて入力されたかな
列とを1から番号づけて後述する表示部に出力表示する
。また、後述する同音語指定装置から入力された数字コ
ード番号にて選択された表記列と対応するかな列とを後
述する第1の同音語順序登録部に出力する。
語表記列群とかな入力装置1をもちいて入力されたかな
列とを1から番号づけて後述する表示部に出力表示する
。また、後述する同音語指定装置から入力された数字コ
ード番号にて選択された表記列と対応するかな列とを後
述する第1の同音語順序登録部に出力する。
9は表示部であり同音語選択部8から入力される単語表
記列群を画面上に出力表示する。
記列群を画面上に出力表示する。
10は同音語指定装置であシ表示部9上に表示される番
号付けされた同音語群の表示から特定の表記列を選択す
るため数字コードを入力するものである。
号付けされた同音語群の表示から特定の表記列を選択す
るため数字コードを入力するものである。
11は第1の同音語順序登録部であり同音語選択部8か
ら指定された表記列と対応するかな読み列を第1の同音
語順序記憶部5内に、R501で指定される第1の最近
登録位置の次の位置に格納する。また同時にR501の
値を新規登録した単語の格納位置に更新する。
ら指定された表記列と対応するかな読み列を第1の同音
語順序記憶部5内に、R501で指定される第1の最近
登録位置の次の位置に格納する。また同時にR501の
値を新規登録した単語の格納位置に更新する。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、このような従来の同音語学習装置におい
て、同音語使用順序の記憶機能を単語の読みと表記を対
応づけて記憶するような機構で実現する場合、読みもし
くは表記の長い単語が登録されると一度にたくさんの単
語が第1の同音語順序記憶部からあふれてしまう、とい
う問題点を有していた。
て、同音語使用順序の記憶機能を単語の読みと表記を対
応づけて記憶するような機構で実現する場合、読みもし
くは表記の長い単語が登録されると一度にたくさんの単
語が第1の同音語順序記憶部からあふれてしまう、とい
う問題点を有していた。
この従来の同音語学習装置の問題点を以下第6図、第7
図を用いて示す。第6図(a)、Φ)、第7図(a)
、 (b)はおのおの従来の同音語学習装置を使って、
文書を作成している途中の表示部9に現れている文書の
内容と第1の同音語順序記憶部5の内容を示している。
図を用いて示す。第6図(a)、Φ)、第7図(a)
、 (b)はおのおの従来の同音語学習装置を使って、
文書を作成している途中の表示部9に現れている文書の
内容と第1の同音語順序記憶部5の内容を示している。
特に第6図(b)と第7図0))ではさらに第1の同音
語順序記憶部S内での各単語のレコードサイズを示した
。また、この同音語学習装置の問題点を明らかにするた
め第1の同音語順序記憶部5の容量は8oバイトと仮定
する。第6図で表された状態において「慣行」という表
記を得るために「かんこう」という読みが入力されると
、最近登録されたものから順に単語を検索し同音語中で
まず「慣行」が出力される。これによシ、オペレータは
この文章を続けて作成してゆく際、同音語選択の手間が
著しく低減される。ところが、第7図に示す「知ったか
振り」、「向こう見ず」のような語長の長い入力が続け
られた場合、FIFOの構造を持つ第1の同音語順序記
憶部5は容量が足りなくなったため最も古く登録された
単語を不足したサイズの分だけ取り除く。すると従来あ
った「観光」、「問題」、「仕方」、「空き」という単
語が一度にあふれ出てしまう。特に「空き」と「観光」
はこの文章のキーワードともいうべき単語であり、その
影響は大きい。すなわち、従来の同音語学習装置は、希
に現れる語長の大きい同音語が重要な単語を第1の同音
語順序記憶部6からあふれさせてしまうことがあるとい
う問題点を有していた。
語順序記憶部S内での各単語のレコードサイズを示した
。また、この同音語学習装置の問題点を明らかにするた
め第1の同音語順序記憶部5の容量は8oバイトと仮定
する。第6図で表された状態において「慣行」という表
記を得るために「かんこう」という読みが入力されると
、最近登録されたものから順に単語を検索し同音語中で
まず「慣行」が出力される。これによシ、オペレータは
この文章を続けて作成してゆく際、同音語選択の手間が
著しく低減される。ところが、第7図に示す「知ったか
振り」、「向こう見ず」のような語長の長い入力が続け
られた場合、FIFOの構造を持つ第1の同音語順序記
憶部5は容量が足りなくなったため最も古く登録された
単語を不足したサイズの分だけ取り除く。すると従来あ
った「観光」、「問題」、「仕方」、「空き」という単
語が一度にあふれ出てしまう。特に「空き」と「観光」
はこの文章のキーワードともいうべき単語であり、その
影響は大きい。すなわち、従来の同音語学習装置は、希
に現れる語長の大きい同音語が重要な単語を第1の同音
語順序記憶部6からあふれさせてしまうことがあるとい
う問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、簡易な構
成で、重要な単語を無駄にあふれさせず、長期にわたり
同音語を効率良く優先出力することを可能にしている同
音語学習装置を提供することを目的としている。
成で、重要な単語を無駄にあふれさせず、長期にわたり
同音語を効率良く優先出力することを可能にしている同
音語学習装置を提供することを目的としている。
問題点を解決するための手段
本発明は、日本語の表記を出力表示する表示部と、日本
語の読み列を仮名にて入力するかな入力装置と、前記か
な入力装置を用いて入力されたかな列を一時記憶する入
力かな列一時記憶部と、少なくとも日本語単語の読みと
表記を対応づけて記憶する単語辞書と、入力かな列と部
分列が一致する見だしを有する単語を前記単語辞書内で
検索する単語検索部と、かな列と表記列を対応づけて記
憶する先入先出機能をそなえた第1の同音語順序記憶部
と、かな列と表記列を対応づけて記憶する先入先出機能
をそなえた第2の同音語順序記憶部と、前記第1の同音
語順序記憶部と第2の同音語順序記憶部に対して、入力
かな列と部分列が一致する見だしを有する単語を検索す
る同音語検索部と、前記入力かな列一時記憶部内の入力
かな列を前記単語検索部と同音語検索部に出力して、得
られた単語表記列を前記表示部に出力する文字変換部と
、複数の表記列の中から任意の1つを選択する同音語選
択部と、前記同音語選択部から指定されたかな列と表記
列の長さを判定して第1の同音語順序記憶部または第2
の同音語順序記憶部を登録領域に指定する登録単語長さ
判定部と、指定されたかな列と表記列を指定された登録
領域に登録する同音語順序登録部を持つことを特徴とす
る同音語学習装置である。
語の読み列を仮名にて入力するかな入力装置と、前記か
な入力装置を用いて入力されたかな列を一時記憶する入
力かな列一時記憶部と、少なくとも日本語単語の読みと
表記を対応づけて記憶する単語辞書と、入力かな列と部
分列が一致する見だしを有する単語を前記単語辞書内で
検索する単語検索部と、かな列と表記列を対応づけて記
憶する先入先出機能をそなえた第1の同音語順序記憶部
と、かな列と表記列を対応づけて記憶する先入先出機能
をそなえた第2の同音語順序記憶部と、前記第1の同音
語順序記憶部と第2の同音語順序記憶部に対して、入力
かな列と部分列が一致する見だしを有する単語を検索す
る同音語検索部と、前記入力かな列一時記憶部内の入力
かな列を前記単語検索部と同音語検索部に出力して、得
られた単語表記列を前記表示部に出力する文字変換部と
、複数の表記列の中から任意の1つを選択する同音語選
択部と、前記同音語選択部から指定されたかな列と表記
列の長さを判定して第1の同音語順序記憶部または第2
の同音語順序記憶部を登録領域に指定する登録単語長さ
判定部と、指定されたかな列と表記列を指定された登録
領域に登録する同音語順序登録部を持つことを特徴とす
る同音語学習装置である。
作 用
本発明は前記の構成により、まれに現れる語長の長い単
語を専ら記憶する第2の同音語順序記憶を持つ事により
高頻度で使用される単語が第1の同音語順序記憶部から
あふれることを防ぐことが出来る。また、一般に第2の
同音語順序記憶部に登録された単語のアクセスは少ない
だめ、第2の同音語順序記憶部の容量は小さくすること
が可能で、同音語順序を記憶する領域サイズを拡大する
必要は少ない。
語を専ら記憶する第2の同音語順序記憶を持つ事により
高頻度で使用される単語が第1の同音語順序記憶部から
あふれることを防ぐことが出来る。また、一般に第2の
同音語順序記憶部に登録された単語のアクセスは少ない
だめ、第2の同音語順序記憶部の容量は小さくすること
が可能で、同音語順序を記憶する領域サイズを拡大する
必要は少ない。
実施例
第1図は本発明の一実施例における同音語学習装置の構
成を表すブロック図である。図の1.2゜3.4.5.
7.8.9.10は第5図の同じ番号のものと同一構成
要素である。
成を表すブロック図である。図の1.2゜3.4.5.
7.8.9.10は第5図の同じ番号のものと同一構成
要素である。
12は第2の同音語順序記憶部であり、同音語をその読
みと表記を対応づけて登録の順に先入先出方式で記憶す
る。また、最近登録された単語の第2の同音語順序記憶
部12内の格納位置すなわち第2の最近登録位置を内部
レジスタR1201に記憶している。
みと表記を対応づけて登録の順に先入先出方式で記憶す
る。また、最近登録された単語の第2の同音語順序記憶
部12内の格納位置すなわち第2の最近登録位置を内部
レジスタR1201に記憶している。
13は入力読み長さ判定部であり文字変換部7から引き
渡されたm入力読みを表すかな列を後述する同音語検索
部に引き渡す。さらに前記かな列の長さを判定し、入力
読み長さが6以上の場合は検索対象とすべき同音語記憶
領域が第2の同音語順序記憶部12であることを示す第
2の同音語順序記憶部検索指示コードz4を、6よシも
小さい場合は検索対象とすべき同音語記憶領域が第1の
同音語順序記憶部6であることを示す第1の同音NWA
序記憶部検索指示コードz5を後述する同音語検索部に
引き渡す。この結果同音語検索部から得られる同音語表
記列群と同音語検索有効コードもしくは同音語検索無効
コードは文字変換部7にそのまま出力される。
渡されたm入力読みを表すかな列を後述する同音語検索
部に引き渡す。さらに前記かな列の長さを判定し、入力
読み長さが6以上の場合は検索対象とすべき同音語記憶
領域が第2の同音語順序記憶部12であることを示す第
2の同音語順序記憶部検索指示コードz4を、6よシも
小さい場合は検索対象とすべき同音語記憶領域が第1の
同音語順序記憶部6であることを示す第1の同音NWA
序記憶部検索指示コードz5を後述する同音語検索部に
引き渡す。この結果同音語検索部から得られる同音語表
記列群と同音語検索有効コードもしくは同音語検索無効
コードは文字変換部7にそのまま出力される。
14は同音語検索部であり入力読み長さ判定部13から
第1の同音語順序記憶部検索指示コードz6が渡される
場合は従来例と同じく入力読み長さ判定部13から引き
渡されたされたかな列と一致する見だしを有する単語を
第1の同音語順序記憶部5内でR501で指定される最
近登録位置から登録の逆順に検索し、該当単語の有無を
調べ該当単語がある場合は同音語検索有効コード2了と
該当単語表記列群を検索した順に入力読み長さ判定部1
3に対して出力する。該当単語が無い場合には同音語検
索無効コードz8を出力する。これに対し入力読み長さ
判定部13から第2の同音語順序記憶部検索指示コード
z4が渡される場合は入力読み長さ判定部13から引き
渡されたかな列と一致する見だしを有する単語を第2の
同音語順序記憶部12内でR1201で指定される最近
登録位置から登録の逆順に検索し、該当単語の有無を調
べ該当単語がある場合は同音語検索有効コードz7と該
当単語表記列群を検索した順に入力読み長さ判定部13
に対して出力する。該当単語が無い場合には同音語検索
無効コードz8を出力する。
第1の同音語順序記憶部検索指示コードz6が渡される
場合は従来例と同じく入力読み長さ判定部13から引き
渡されたされたかな列と一致する見だしを有する単語を
第1の同音語順序記憶部5内でR501で指定される最
近登録位置から登録の逆順に検索し、該当単語の有無を
調べ該当単語がある場合は同音語検索有効コード2了と
該当単語表記列群を検索した順に入力読み長さ判定部1
3に対して出力する。該当単語が無い場合には同音語検
索無効コードz8を出力する。これに対し入力読み長さ
判定部13から第2の同音語順序記憶部検索指示コード
z4が渡される場合は入力読み長さ判定部13から引き
渡されたかな列と一致する見だしを有する単語を第2の
同音語順序記憶部12内でR1201で指定される最近
登録位置から登録の逆順に検索し、該当単語の有無を調
べ該当単語がある場合は同音語検索有効コードz7と該
当単語表記列群を検索した順に入力読み長さ判定部13
に対して出力する。該当単語が無い場合には同音語検索
無効コードz8を出力する。
15は登録単語長さ判定部であり同音語選択部8から引
き渡された表記列と登録単語読みを表すかな列を後述す
る同音語順序登録部に引き渡す。さらに前記かな列の長
さを判定し、かな列の長さが6以上の場合は登録対象と
すべき同音語記憶領域が第2の同音語順序記憶部12で
あることを示す第2の同音語順序記憶部登録指示コード
z2を、6よりも小さい場合は登録対象とすべき同音語
記憶領域が第1の同音語順序記憶部5でおることを示す
第1の同音語順序記憶部登録指示コードz3を後述する
同音語順序登録部に引き渡す。
き渡された表記列と登録単語読みを表すかな列を後述す
る同音語順序登録部に引き渡す。さらに前記かな列の長
さを判定し、かな列の長さが6以上の場合は登録対象と
すべき同音語記憶領域が第2の同音語順序記憶部12で
あることを示す第2の同音語順序記憶部登録指示コード
z2を、6よりも小さい場合は登録対象とすべき同音語
記憶領域が第1の同音語順序記憶部5でおることを示す
第1の同音語順序記憶部登録指示コードz3を後述する
同音語順序登録部に引き渡す。
16は同音語順序登録部であり登録単語長さ判定部15
から第1の同音語順序記憶部登録指示コードz3が渡さ
れる場合は従来例と同じく登録単語長さ判定部15から
指定された表記列と対応するかな読み列を第1の同音語
順序記憶部5内に、R601で指定される第1の最近登
録位置の次の位置に格納する。まだ同時にRsolの値
を新規登録した単語の格納位置に更新する。
から第1の同音語順序記憶部登録指示コードz3が渡さ
れる場合は従来例と同じく登録単語長さ判定部15から
指定された表記列と対応するかな読み列を第1の同音語
順序記憶部5内に、R601で指定される第1の最近登
録位置の次の位置に格納する。まだ同時にRsolの値
を新規登録した単語の格納位置に更新する。
これに対し登録単語長さ判定部15から第2の同音語順
序記憶部登録指示コードz2が渡される場合は登録単語
長さ判定部16から指定された表記列と対応するかな読
み列を第2の同音語順序記憶部12内に、R1201で
指定される第1の最近登録位置の次の位置に格納する。
序記憶部登録指示コードz2が渡される場合は登録単語
長さ判定部16から指定された表記列と対応するかな読
み列を第2の同音語順序記憶部12内に、R1201で
指定される第1の最近登録位置の次の位置に格納する。
まだ同時にR1201の値を新規登録した単語の格納位
置に更新する。
置に更新する。
以上のように構成された本実施例の同音語学習装置につ
いて、以下その動作を第2図のフローチャートを用いて
説明する。
いて、以下その動作を第2図のフローチャートを用いて
説明する。
(101)オペレータがかな入力装置1から打鍵入力し
たかなコードは逐次文字変換部7に入力かな列として格
納されかな入力装置1から文字変換指示コードz1が入
力されるまではそのまま表示部9に表示されている。
たかなコードは逐次文字変換部7に入力かな列として格
納されかな入力装置1から文字変換指示コードz1が入
力されるまではそのまま表示部9に表示されている。
(102)かな入力装置1から文字変換指示コードz1
が入力されると、文字変換部7は入力かな列一時記憶部
2を介して入力された入力かな列を人かな列と一致する
見だしを有する単語の検索を開始する。同時に入力かな
列一時記憶部2はその値がクリアされる。
が入力されると、文字変換部7は入力かな列一時記憶部
2を介して入力された入力かな列を人かな列と一致する
見だしを有する単語の検索を開始する。同時に入力かな
列一時記憶部2はその値がクリアされる。
(103)単語検索部4は文字変換部7からの入力かな
列に基づき単語辞書3内で検索を行う。
列に基づき単語辞書3内で検索を行う。
(104)入力読み長さ判定部13は入力されたかな列
の長さを判定し入力かな列の長さが6以上の場合は制御
を(105)に移す。そうでない場合は制御を(106
)に移す。
の長さを判定し入力かな列の長さが6以上の場合は制御
を(105)に移す。そうでない場合は制御を(106
)に移す。
(106)同音語検索部14は第2の同音語順序記憶部
12を対象として入力かな列と一致する見だしを持つ単
語を検素する。
12を対象として入力かな列と一致する見だしを持つ単
語を検素する。
(106)同音語検索部14は第1の同音語順序記憶部
5を対象として入力かな列と一致する見だしを持つ単語
を検索する。
5を対象として入力かな列と一致する見だしを持つ単語
を検索する。
(107)検索の結果得られた表記列群もしくはひらが
な表記は停学変換部7から同音語選択部8に送られ、検
索された順に1から番号づけて同音語選択部8に表示し
たのち入力待ち状態になる。
な表記は停学変換部7から同音語選択部8に送られ、検
索された順に1から番号づけて同音語選択部8に表示し
たのち入力待ち状態になる。
(201)オペレータが画面上に表示されている表記を
選択する際は表示部9上に表示されている表記列と対応
した番号を同音語指定装置10を用いて指示すると対応
する数字コードが同音語選択部8に引き渡される。
選択する際は表示部9上に表示されている表記列と対応
した番号を同音語指定装置10を用いて指示すると対応
する数字コードが同音語選択部8に引き渡される。
(202)同音語選択部8は同音語指定装置10からの
数字コードで指示された単語表記列と変換単位である入
力かな列を登録単語長さ判定部16に出力する。
数字コードで指示された単語表記列と変換単位である入
力かな列を登録単語長さ判定部16に出力する。
(203)登録単語長さ判定部15は同音語選択部8か
ら入力されたかな列の長さを判定してそれが6以上の場
合は制御を(204)に移す。そうでない場合は制御を
(205)に移す。
ら入力されたかな列の長さを判定してそれが6以上の場
合は制御を(204)に移す。そうでない場合は制御を
(205)に移す。
(204)同音語順序登録部16は登録対象を第2の同
音語順序記憶部12として入力かな列と表記列を対応さ
せて記憶させたのち入力待ち状態になる。
音語順序記憶部12として入力かな列と表記列を対応さ
せて記憶させたのち入力待ち状態になる。
(205)同音語順序登録部16は登録対象を第1の同
音語順序記憶部5として入力かな列と表記列を対応させ
て記憶させたのち入力待ち状態になる。
音語順序記憶部5として入力かな列と表記列を対応させ
て記憶させたのち入力待ち状態になる。
ここでさらに入力例を用いて本同音語学習装置の動作を
説明する。
説明する。
第3図(a)、Φ)はおのおの本同音語学習装置を使つ
て、文書を作成している途中の表示部9に現れている文
書の内容と第1の同音語順序記憶部5の内容と第2の同
音語順序記憶部12の内容を示している。特に第3図中
)と第4図(b)では第1の同音語順序記憶部6は問題
点を明らかにするため図には第1の同音語順序記憶部6
内における各単語レコードのサイズを示した。また、こ
の第1の同音語順序記憶部5の容量を60バイト、第2
の同音語順序記憶部12の容量を3Qバイトと仮定して
話しを進める。
て、文書を作成している途中の表示部9に現れている文
書の内容と第1の同音語順序記憶部5の内容と第2の同
音語順序記憶部12の内容を示している。特に第3図中
)と第4図(b)では第1の同音語順序記憶部6は問題
点を明らかにするため図には第1の同音語順序記憶部6
内における各単語レコードのサイズを示した。また、こ
の第1の同音語順序記憶部5の容量を60バイト、第2
の同音語順序記憶部12の容量を3Qバイトと仮定して
話しを進める。
第3図(−)は第6図(a)と同じものである。この例
文を入力した時点の第1の同音語順序記憶部5.第2の
同音語順序記憶部12の内容を示したものがおのおの第
3図(b)と(C)である。
文を入力した時点の第1の同音語順序記憶部5.第2の
同音語順序記憶部12の内容を示したものがおのおの第
3図(b)と(C)である。
第1の同音語順序記憶部5にはレコード長さ力i。
以下の物だけを登録し、それ以上の単語は第2の同音語
順序記憶部12に格納されるため当初は図の(C)のよ
うに、第2の同音語順序記憶部12には何も単語が格納
されていない。
順序記憶部12に格納されるため当初は図の(C)のよ
うに、第2の同音語順序記憶部12には何も単語が格納
されていない。
この状態で、第7図で説明した従来例の文を入力すると
、第1の同音語順序記憶部5および第2の同音語順序記
憶部12の内容は第4図のように変化する0図を見て明
らかなように、第7図ではあふれていた、「空き」とい
う単語がまだ第1の同音語順序記憶部6に残っている。
、第1の同音語順序記憶部5および第2の同音語順序記
憶部12の内容は第4図のように変化する0図を見て明
らかなように、第7図ではあふれていた、「空き」とい
う単語がまだ第1の同音語順序記憶部6に残っている。
以上のように、本実施例によると単語の読み長さで格納
領域を区別することで複数の同音語順序記憶部の検索処
理対象を限定しており検索処理が高速に実現できる。
領域を区別することで複数の同音語順序記憶部の検索処
理対象を限定しており検索処理が高速に実現できる。
発明の効果
以上の説明で明らかなように、この同音語学習装置は同
音語学習される単語の長さが比較的長いものは、あまシ
頻繁に現れにくいことを利用して、学習の期間を実質的
に延長することができる。
音語学習される単語の長さが比較的長いものは、あまシ
頻繁に現れにくいことを利用して、学習の期間を実質的
に延長することができる。
第1図は本発明の一実施例における同音語学習装置のブ
ロック図、第2−1図および第2−2図は本発明の一実
施例における同音語学習装置の動作を示すフローチャー
ト、第3図および第4図は本発明の一実施例における同
音語学習装置の使用例を示す説明図、第5図は従来の同
音語学習装置のブロック図、第6図および第7図は従来
の同音語学習装置における使用例を示す説明図である。 1・・・・・・かな入力装置、2・・・・・・入力かな
列一時記憶部、3・・・・・・単語辞書、4・・・・・
・単語検索部、6・・・・・・第1の同音語順序記憶部
、6・・・・・・第1の同音語検索部、7・・・・・・
文字変換部、8・・・・・・同音語選択部、9・・・−
・・表示部、1o・・・・・・同音語指定装置、11.
・・・・・第1の同音語順序登録部、12・・・・・・
第2の同音語順序記憶部、13・・・・・・入力読み長
さ判定部、14・・・・・・同音語検索部、15・・・
・・・登録単語長さ判定部、16・・・・・・同音語順
序登録部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2−1図 第2−2図 第3図 (0,) 第4図 (b)’n4’? 第5図 /θ 第6図
ロック図、第2−1図および第2−2図は本発明の一実
施例における同音語学習装置の動作を示すフローチャー
ト、第3図および第4図は本発明の一実施例における同
音語学習装置の使用例を示す説明図、第5図は従来の同
音語学習装置のブロック図、第6図および第7図は従来
の同音語学習装置における使用例を示す説明図である。 1・・・・・・かな入力装置、2・・・・・・入力かな
列一時記憶部、3・・・・・・単語辞書、4・・・・・
・単語検索部、6・・・・・・第1の同音語順序記憶部
、6・・・・・・第1の同音語検索部、7・・・・・・
文字変換部、8・・・・・・同音語選択部、9・・・−
・・表示部、1o・・・・・・同音語指定装置、11.
・・・・・第1の同音語順序登録部、12・・・・・・
第2の同音語順序記憶部、13・・・・・・入力読み長
さ判定部、14・・・・・・同音語検索部、15・・・
・・・登録単語長さ判定部、16・・・・・・同音語順
序登録部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2−1図 第2−2図 第3図 (0,) 第4図 (b)’n4’? 第5図 /θ 第6図
Claims (1)
- 日本語の表記を出力表示する表示部と、日本語の読み列
を仮名にて入力するかな入力装置と、前記かな入力装置
を用いて入力されたかな列を一時記憶する入力かな列一
時記憶部と、少なくとも日本語単語の読みと表記を対応
づけて記憶する単語辞書と、入力かな列と部分列が一致
する見だしを有する単語を前記単語辞書内で検索する単
語検索部と、かな列と表記列を対応づけて記憶する先入
先出機能をそなえた第1の同音語順序記憶部と、かな列
と表記列を対応づけて記憶する先入先出機能をそなえた
第2の同音語順序記憶部と、前記第1の同音語順序記憶
部と第2の同音語順序記憶部に対して、入力かな列と部
分列が一致する見だしを有する単語を検索する同音語検
索部と、前記入力かな列一時記憶部内の入力かな列を前
記単語検索部と同音語検索部に出力して、得られた単語
表記列を前記表示部に出力する文字変換部と、複数の表
記列の中から任意の1つを選択する同音語選択部と、前
記同音語選択部から指定されたかな列と表記列の長さを
判定して第1の同音語順序記憶部または第2の同音語順
序記憶部を登録領域に指定する登録単語長さ判定部と、
指定されたかな列と表記列を指定された登録領域に登録
する同音語順序登録部を持つことを特徴とする同音語学
習装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224551A JPS6284370A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 同音語学習装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224551A JPS6284370A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 同音語学習装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284370A true JPS6284370A (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=16815557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60224551A Pending JPS6284370A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | 同音語学習装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284370A (ja) |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP60224551A patent/JPS6284370A/ja active Pending
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