JPS6286768A - デイプレツシヨン形−電界効果トランジスタ - Google Patents

デイプレツシヨン形−電界効果トランジスタ

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JPS6286768A
JPS6286768A JP61231371A JP23137186A JPS6286768A JP S6286768 A JPS6286768 A JP S6286768A JP 61231371 A JP61231371 A JP 61231371A JP 23137186 A JP23137186 A JP 23137186A JP S6286768 A JPS6286768 A JP S6286768A
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JP
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region
effect transistor
channel
gate electrode
depletion
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JP61231371A
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アレクサンダー・コルクーオウン
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Telefunken Electronic GmbH
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Telefunken Electronic GmbH
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    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D30/00Field-effect transistors [FET]
    • H10D30/80FETs having rectifying junction gate electrodes
    • H10D30/87FETs having Schottky gate electrodes, e.g. metal-semiconductor FETs [MESFET]
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D62/00Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
    • H10D62/10Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
    • H10D62/113Isolations within a component, i.e. internal isolations
    • H10D62/115Dielectric isolations, e.g. air gaps
    • H10D62/116Dielectric isolations, e.g. air gaps adjoining the input or output regions of field-effect devices, e.g. adjoining source or drain regions
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D62/00Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
    • H10D62/10Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
    • H10D62/17Semiconductor regions connected to electrodes not carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. channel regions
    • H10D62/213Channel regions of field-effect devices
    • H10D62/221Channel regions of field-effect devices of FETs
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D64/00Electrodes of devices having potential barriers
    • H10D64/20Electrodes characterised by their shapes, relative sizes or dispositions 
    • H10D64/27Electrodes not carrying the current to be rectified, amplified, oscillated or switched, e.g. gates
    • H10D64/311Gate electrodes for field-effect devices
    • H10D64/411Gate electrodes for field-effect devices for FETs

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  • Junction Field-Effect Transistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はドレイン領域、ソース領域、およびチャネル領
域を制御するためのゲート電極を備えたデイプレツシヨ
ン形−電界効果トランジスタに関する。
最近は例えば゛α荷キャリヤの移動度の大きいジャンク
ション半導体材料にもとづくディプレッション形−電界
効果トランジスタが研究され開発されている。この場合
この構成素子は例えはマイクロ波頭城お工びミリ波憤域
において用いられる。
ゲート長さLgが実質的に、デイプレツシヨン形−戒界
効果トランジスタの高周波特性、しゃ新局波数および雑
音特性に影譬を与えることは、知られている。ゲート長
さとは、公知のデイプレツシヨン形−電界効果トランジ
スタの場合、ソースとドレインとの間のゲート電極の長
手方向の幅のことである。
このr−ト長さを技術構成にLり低減して構成素子の高
周波特性を改善するために、既に多くの努力が払われて
いる。ゲート長さの低減は構成の改善により例えば我子
ビームリトグラフにより可能である。通常の光学的標準
リトグラフによりこれまでは高価な技術的構成を用いて
のみ、構成の小型化を行なうことに成功した。
この小型化は、デイプレツシヨン形−電界効果トランジ
スタをミリメータ波長領域ですなわち3 Q GHz以
上の周波数で駆動するのに十分である。
本発明の課題は有効チャネル長さを、このトランジスタ
を前述の高周波領域で駆動できるのに十分である位に短
かくされたデイプレツンヨン形−電界効果トランジスタ
を提供することである。この場合このデイゾレツンヨン
形−電界効果トランジスタを簡単な手段で製造できるよ
うにし、かつ通常の標準技術で作業が行なえるようにす
る。この課題は本発明により冒頭に述べたディプレッシ
ョン形−醋が効果トランジスタにおいて、次のように解
決されている。即ちチャネル中で電子速度が増加するく
らいに有効チャネル長さが小さくなるように、ソース″
領域Proc 、工、 129 、5 、 pp、 1
85−187 、 OKt。
1982″に、チャネル長さが著しく短かい場合は作用
チャネル中での電子の飽和速度が著しく増加することが
示されている。この様子が第4図に示されている。
本発明によれば、第4図に示されている、チャネル中で
電子の層相速度が増加する1μmよりも小さい頭載で、
実効チャネル長さが実現される。この場合チャネル長さ
は例えば肌5μmよりも小さくされる。本発明の技術構
成により、ゲート′It極とソース領域との上下配置に
もとづいてゲート電極により定められるチャネル長さを
、電気的に作用する有効チャネル長さよりも長くするこ
とができるようになる。本発明の実施例により各有効チ
ャネル長さを0〜1μmに設定することができる。この
場合チャネル長さの所望の値だけが、使用される技術の
調整精度の値だけ変化される。標準技術によればこの調
整精度を0.1μmより小さくすることが可能である。
そのためこれにより定められる精度により、0〜1μm
の有効チャネル長さを実現することが可能である。
実施例の説明 第1図に断面の示されているデイプレツシヨン形−電界
効果トランジスタにおいて、例えばガリウムひ素から成
る高抵抗の基体1の中に、互いに間隔をおいC2つの高
ドーピング濃度のn+−影領域2および3がドVイン領
域としておよびソース領域として埋め込まれている。
これらの領域は例えばイオン注入により製造することが
できて、例えば0.5μmまたはそれより大きい接触層
を形成する。これらの層の縁領域にオーム接触体4およ
び5がソース成極ないしドレイン電極として収り付けら
れている。半導体装置上に、げ−ピングされた半導体I
f:I6が配置されている。この半導体層は例えば0.
05μmから0.2μmの厚さを有し、かつソース領域
3とドレイン領域2にわたり延在しており、そのためこ
れらの接触領域の間(オーム接続を形成している。ソー
ス領域2とドレイン領域3との間の、層6の部分がピン
チオフ可能なチャネル領域8を形成する。
この実施例におけるこのn形層6は例えばエピタキシャ
ル成長により形成される。このn形層6の上にさらに例
えば低ドーピング濃度のn−一領域が設けられ、この上
にNk後にゲート電極9が設けられている。この実施例
の場合、ゲート電極9が半導体層Tと共にショットキー
接触を形成する。この半導体層7も例えばエピタキシャ
ル成長により製造される。この半導体装置の製造の場合
、エピタキシャル層6および7が半導体基体の全面をお
おうようにする。次にこの二−タキシャル層において領
域2および3の上に接触用開口を設けここにオーム接触
体4および5を設ける。低ドーピング濃度のn−形11
!1は例えば0.1〜0.5μmの厚さを有する。
第1図に示されている様に図示の実施例においてはチャ
ネル面へのゲートit極90投影がソース領域3の一レ
イン領域側の縁13とわずかに重なっている。この重な
りにLり有効チャネル長さLgeffが形成される。何
故ならば第2図に示されている空間電荷領域tOaない
し10m)におけるチャネルのピンチオフ個所は、実質
的にこの重なりにより定められるからである。通常のデ
イツプレツション形−゛鑞が効果トランジスタに対して
は次の式があてはまる8 1g m            t lsf T ”
 2 、°茄 この場合fTはしやだん周波数(カットオフ周波数)で
あり、gmは固有の素子の内部相互コンダクタンスであ
り、0g8はダート−ソース−容量を示す。低ドーピン
グ濃度のn−形層Tの一介在によりしゃ断簡波数fでは
増加しない、何故ならば次の式があてはまるからである
:c:l:M O−a r ’ Lg ’ g    
      <3>g8       W この場合、Wは空間電荷領域の侵入深さ、2はr−トの
幅、v8は作用チャネル中の電子の飽和速度である。L
6はチャネル長さである。式t2) 、 (3)を式(
1)に代入するとWが消去される。その結果このしゃ断
簡波数fTはこのWの値に依存しないことが示される。
他方、第1図の装置の場合は低ドーピング濃度の層1が
7ヨツトキ一接触部のブレークダウン電圧を増加する。
その丸め低−一ビング漠度の層の挿入は、比較的高いブ
レークダウン電圧が所望される時は重要である。半導体
1i47におゆるブレークダウン′峨圧Vと不純物濃度
との関係が、第6図に示されている。図示されている様
に不純物濃度が減少するにつれてブレークダウン電圧が
増加する。第3図には、n″″形層1がショット中−接
触部の形成電位によりさらに空乏層化されるような特別
な場合が、示されている。低ドーピング濃度の層7は必
ずしも必要とされない。低いブレークダウン電圧が許容
される時は、n″″形層は省略することができる。
第2図に示されている様に内部フォーワード相互コンダ
クタンス(Vorwaertssteilheit) 
grnはチャネル中の“電子のげuフト速度に依存する
そのため式tl)のしやだん周波数fTは、第4図の実
効チャネル長さの減少の場合に)I IJフト速度v8
が増加すると、増加する。そのため、第2図の実効チャ
ネル長さLgeffが1μmよりも小さい値にyIlえ
ば0.5μmK減少すると、しゃ断簡波数fTの値が次
の範囲に壕で^められる、即ちこの半導体装置がマイク
ロ波領域およびミリ波領域において便用できるくらいに
高められる。さらに第1図ないし第2図に示されている
装置の雑音指数が着しくわずかになる。次の式が適用さ
れる: y、n1n= 1o Log (1+に−f−L、5 
〕(5)この式においてFmi。は最小雑音指数、Kは
チャネル領域に対する材料係数、fはGHzで表わした
周波数、L9はゲート長さ、RgおよびR8は構成素子
のゲート−ないしソース抵抗である。
本発明の装置の場合、ソース抵抗が低減される、何故な
らばソース領域3がゲート電極の下側に延在するか゛ら
である。ゲート抵抗さえも同様に低減される、何故なら
ば/l”−)長さLgが即ちショットキー接触g9の実
際の長さが、有効チャネル長さLgeffよりも大きく
選定できるからである。
第5図にはゲート電極の外縁12がないしソース電極の
、ドレイン領域側の縁がどのように設けられているかが
示されている。破線で示されているゲート1を極の実施
例の場合、ゲート電極とソース領域との前述の重なりが
形成されている。縁121!Lで終端しているr−ト電
極の場合、この縁12&は、ソース領域の外縁13と一
直線上にある。121)および12aで示されている実
施例の場合、’7’−)tit極9とソース領域との間
のIなりは、値Xである。この■なりの形成は可能であ
る、何ならば図示されている空間電荷領域はチャネル領
域8の中ヘドレイン領域の方向へ延在するからである。
そのため重なりXが、ピンチオフ領域11がチャネル8
中でちょうどソース領域3とドレイン領域2との間に設
けられるように、選定することができる。
ピンチオフ領域110間隔がソース領域の外縁13に対
して、デイプレツシヨン形−成界効果トランジスタの有
効長さを形成する。
前述の実施例の場合、低ドーピング濃度層Tにおける電
荷キャリヤ濃度は例えば1016〜101フ′成荷キヤ
リヤ/♂であり、高ドーピング領域2および3において
不純物濃度は例えば10”4荷キヤリヤ/cWL3より
も大きくされる。
本発明の装置の場合はチャネル領域の上に低r−ぎング
濃度層7が設けられるため、チャネル領域さえも比較的
高濃度でドーピングされる。
そのためデイプレツシヨン形−′電界効果トランジスタ
の増幅特性が、チャネル領域中の濃度増加と共に改善さ
れる利点が得られる。
本発明によるディプVツション形−電界効果トランジス
タは例えばエピタキシャル過程な用いて製造することが
できる。この場合このプロセスに対して、著しい均一性
と個々の成長層の間の完全な接合層が要請される。この
ことは例えばキレート的、化学的蒸着エピタキシャル過
程によりまたは分子ビームエピタキシャルにより、達成
される。低ドーピング破度のまたはドーピングされない
半導体サブストレート1は、エピタキシャル成長された
中間層により、代えることもできる。この場合この中間
層の中へノーが ノーおよびドレイン−領域2ないし3/J!イオン注入
により埋め込まれる。このようにしてチャネル領と基本
材料との間の境界領域における高濃度の不純物が回避さ
れる。
第1図の構成に代えることができる/第6図の実施例の
場合、ソース−およびドレイン領域3aないし2I!L
は、基本1の上に設けられる、中央領域において凹欠部
を有する層の一部である。このようにして形成される構
成の上に次にn−r−ピング層62Lが設けられる。半
導体基体1上に設けられるこのn−P−ピング層6aが
ドレイン領域2aとソース領域3aとの間でチャンネル
8aを形成する。層6aは最後に、エピタキシャル法で
設けられる著しく低濃度のP−ぎング層7aによりおお
われ、続いてこの低濃度のr−ピング層7aの上にゲー
ト電極9aが次のように取り付けられる。即ちゲート電
極のf&12とソース領域3aの内縁との間にわずかな
重なりが形成され、これより有効ゲート長さLgeff
が定められるようにされる。
前述のディプレッション形−電界効果トランジスタの場
合、ソース−ドレイン−電流が決して構成素子の表面を
@接部れない。このトランジスタの作用部分は半導体光
面により次のように間隔が定められる、即ち表面領域に
現われる材料の格子欠陥が構成素子の電気特性に影譬な
与えないように、定められる。このことが本発明のディ
プレッション#−戒界幼果トランジスタの電気特性を著
しく改善する。
これまで説明した装置の場合の作用チャンネルは、第7
図に示されているように、導′&1!注の2次元の′に
子ガスに代えることもできる。この構成はHllf:M
T−とかMO1)Fff’l’−とかまたはTJflG
fET−構成とか称されている。この種の構成は例えば
雑誌” ffap、J、Appl、Physics、 
Vol、 19 、 Nn 5 +1980 、p、2
25−227”に示されている。チャンネル領域はこの
種の構成の場合、GaAs一層とGaAlAs −1−
との間のへテロ接合部の境界領域により、定められる。
高抵抗の層7が、低ドーピング−ガリウムアルミニウム
ひ素層7bとこの上に設けられる、ガリウムひ素から成
る接触層7θから形成される。2次元の導電性の電子が
スを形成するための別の構成も可能である。
最後に第8図に示されているのは、デイプレツシヨン形
−電界効果トランジスタの容量特性の−1−改善される
構成である。この目的のためにゲート電極9とソース肌
域3との間の領域14が絶縁材料14から形成される。
次にこの絶縁材料上にr−ト′tIIL極がドレイン領
域2とは反対側の部分において遅延する。絶縁領域14
は同じくイオン注入により形成することができる。この
場合たとえばほう素または酸素が半導体層6および7の
中へ、注入領域が絶縁特性を有するようになるまで、注
入される。別の方法として、部分的に酸化げい素または
ちつ化けい素を前もって形成される絶縁窓の形状に除去
し、次に/ゲート電極9をこれが絶縁層14から低ドー
ピング半導体7の上を延在するようにする。
ゲート電極の下側の絶縁領域14の容tはこのように低
減される。その結果ゲート容量は実質的に、絶縁領域1
4の内縁15とゲート電極の内縁12との間隔だけによ
り、定められる。
ゲート長さの・この部分はLgzで示されている。
第8図に示されている、ディプレッション形−電界効果
トランジスタの残りの部分は、前述の図面で示された部
分に相応する。
発明の効果 本発明により3 Q GHz以上のミリ波の領域で使用
できる実効チャネル領域の小さい、かつ簡単な通常の標
準技術で製造できるディプレッション輿−トランジスタ
が構成される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明により構成されるディプレッンヨン形−
電界効果トランジスタの断面図、第低ドーピング半導体
層のドーピング濃度との関係を示す線図、第4図は電子
速度と有効?−)長さとの関係を示す線図、第5図は/
F’−ト電極の延長とこの下のソース領域の延長との配
属を示す切欠拡大図、第6図は本発明のデイプレツシヨ
ン形−電界効果トランジスタの変形実施例の断面図、第
7図はチャネルを用いない、2次元電子がスを有するデ
ィプレッション形−電界効果トランジスタの断面図、第
8図はゲート′成極とソース領域の間に絶縁領域を介在
させてこの装置の容量を改善した構成を示す構成の断面
図である。 1・・・基体 2・・・ドレイン領域 3・・・ ソー
ス領域 4,5・・・オーム接触部材 7・・・半導体
層8・・・制御されるチャンネル領域 9・・・’F’
−ト電極 10a、10b・・・空間電荷領域 14・
・・絶縁領域

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ドレイン領域(2)、ソース領域(3)、およびチ
    ャネル領域(8)を制御するためのゲート電極(9)を
    備えているデイプレツシヨン形−電界効果トランジスタ
    において、チャネル(8)中で電子速度が増加するくら
    いに有効チャネル長さ(Lgeff)が小さくなるよう
    に、ソース領域(3)とチャネル平面への投影から見た
    ゲート電極(9)とが上下に配置されていることを特徴
    とするデイプレツシヨン形−電界効果トランジスタ。 2、ゲート電極(9)のチャネル領域への投影が、ソー
    ス電極(3)とわずかにドレイン領域(2)の方向で重
    なるようにした特許請求の範囲第1項に記載のデイプレ
    ツシヨン形−電界効果トランジスタ。 3、実質的に有効長さ(Lgeff)を定める重なり部
    分を1μmより小さくした特許請求の範囲第2項に記載
    のデイプレツシヨン形−電界効果トランジスタ。 4、ゲート電極(9)のドレイン領域(2)側縁部(1
    2a)のチャネル面への投影が、ソース領域(3)のド
    レイン(2)側の外縁 (13)をおおうようにした特許請求の範囲第2項に記
    載のデイプレツシヨン形−電界効果トランジスタ。 5、ゲート電極(9)のドレイン領域(2)側の縁(1
    2b、12c)のチャネル面への投影がドレイン領域(
    3)の外縁(13) Xの大きさだけ、ドレイン領域(2)Xの遠ざかるよう
    にし、この場合このXの大きさを、トランジスタの作動
    状態においてチャネル中のピッチオフ領域(11)がソ
    ース領域(3)の外縁(13)からドレイン領域(2)
    の方向へ間隔(Lgeff)をおいて設けられるように
    、選定した特許請求の範囲第2項に記載のデイプレツシ
    ヨン形−電界効果トランジスタ。 6、ゲート電極(9)と半導体構成体とがショットキー
    接触を形成するようにした、先行の特許請求の範囲のい
    ずれか1項に記載のデイプレツシヨン形−電界効果トラ
    ンジスタ。 7、有効長さ(Lgeff)を0〜1μmに選定し、さ
    らにチャネル長さの設定の精度を、技術的製造法の調整
    精度により前もつて定められるようにした、先行の特許
    請求の範囲のいずれか1項に記載のデイプレツシヨン形
    −電界効果トランジスタ。 8、ソース領域(3)とドレイン領域(2)を高抵抗の
    半導体構成体中で高ドーピング濃度の領域とし、該ソー
    ス領域とドレイン領域が同じ導電形のドーピング領域(
    6)の下側に延在するようにし、該ドーピング領域(6
    )の、ソース領域(3)とドレイン領域(2)との間の
    部分(8)がチヤネルを形成するようにした、先行の特
    許請求の範囲のいずれか1項に記載のデイプレツシヨン
    形−電界効果トランジスタ。 9、ゲート電極(9)と、チャネル(8)を含む高ドー
    ピング濃度の領域(6)との間に、チャネル(8)と同
    じ導電形の低ドーピング濃度の領域(7)を設けた特許
    請求の範囲第8項に記載のデイプレツシヨン形−電界効
    果トランジスタ。 10、チャネル(8)を含む高ドーピング濃度の領域(
    6)を約0.05〜0.2μmの厚さにし、さらに該領
    域上に設けられる同じ導電形の低ドーピング濃度領域(
    7)を約0.1〜0.5μmの厚さにした特許請求の範
    囲第8項に記載のデイプレツシヨン電界効果トランジス
    タ。 11、ドレイン−およびソース領域(2、3)を、半導
    体基体(1)中に注入される高ドーピング濃度の領域か
    ら形成するようにするか、または半導体基体上に設けら
    れる高ドーピング濃度の層の一部(2a、3a)である
    ようにした先行の特許請求の範囲のいずれか1項に記載
    のデイプレツシヨン形−電界効果トランジスタ。 12、導電チャネル(8)を2次元の電子ガスから形成
    した前述の特許請求の範囲のいずれか1項に記載のデイ
    プレツシヨン形−電界効果トランジスタ。 13、ドレイン領域とは反対側の端部においてゲート電
    極(9)とソース領域(3)との間に、絶縁領域(14
    )を設けた、先行の特許請求の範囲のいずれか1項に記
    載のデイプレツシヨン形−電界効果トランジスタ。 14、絶縁領域(14)をイオン注入により形成し、さ
    らに絶縁領域の外縁(15)とソース領域のドレイン領
    域(2)側の縁(13)との間隔をできるだけ小さく保
    持するようにし、さらに絶縁領域(14)がゲート電極
    (9)のドレイン領域側とは反対側の縁部と重なるよう
    にした特許請求の範囲第13項に記載のデイプレツシヨ
    ン形−電界効果トランジスタ。 15、半導体材料として元素周期表III/V族の接合材
    料を例えばGaAsを用いるようにした先行の特許請求
    の範囲のいずれか1項に記載のデイプレツシヨン形−電
    界効果トランジスタ。
JP61231371A 1985-10-01 1986-10-01 デイプレツシヨン形−電界効果トランジスタ Pending JPS6286768A (ja)

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DE19853535002 DE3535002A1 (de) 1985-10-01 1985-10-01 Sperrschicht-feldeffekttransistor
DE3535002.4 1985-10-01

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US (1) US4922310A (ja)
EP (1) EP0217171A3 (ja)
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DE (1) DE3535002A1 (ja)

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