JPS6287561A - ビタミンa又はそのカルボン酸エステルの製造方法 - Google Patents
ビタミンa又はそのカルボン酸エステルの製造方法Info
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- JPS6287561A JPS6287561A JP22755085A JP22755085A JPS6287561A JP S6287561 A JPS6287561 A JP S6287561A JP 22755085 A JP22755085 A JP 22755085A JP 22755085 A JP22755085 A JP 22755085A JP S6287561 A JPS6287561 A JP S6287561A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明はビタミン人又はそのカルボン酸エステルの製造
方法に関する。 ビタミンA及びそのアセテート、ハルミテートに代表さ
れるカルボン酸エステルは医薬、飼料添加剤などとして
多量に使用されている0〔従来の技術〕 従来、ビタミンA又はそのカルボン酸エステルは次に示
すような方法てよシ製造されることが知られている。 〔式中、Acは7−t=チル基を表わす; Helve
tieaChemica Acta、 30.1911
(I947)参照〕ビタミンA 刃口水分解 ビ
タミンAアセアート 〔式中、Phはフェニル基を表わし、Xは/・ロゲン原
子を表わし、Acはアセチル基を表わす;Chemie
Ingentuor Technik、 45.64
6 (I973)参照〕 〔発明が解決しようとする問題点〕 上記従来のビタミン人又はそのカルボン酸エステルの製
造法はいずれもβ−イオノンを出発原料トシている。こ
のβ−イオノンはブンイドイオノンを濃硫酸を大量に用
いて閉環反応させることによシ工業的に製造されている
が、収率がセルはど高くないこと、副生ずるα−イオノ
ンなどとの蒸留分離の困難さなどから必ずしも安価に入
手できる工業原料ではない。 しかして、本発明の目的は安価にかつ容易に入手できる
工業原料から好収率でかつ容易にビタミンA又はそのカ
ルボン酸エステルを人造する方法を提供するKめる。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明によれば、上記の目的は、一般式(式中、Rは置
換されていてもよいフェニル基を表わし、Rは水素原子
又は低級アシル基を表わし、Xはハロゲン原子を表わす
。)で示されるハロスルホンを塩基で処理し、必要゛に
応じて生成したビタミンAをアンル化することを特徴と
するビタミン人又はそのカルボン酸エステルの製造方法
を提供することによって達成され、また上記一般式(I
)で示されるハロスルホンとして、一般式(式中、Rは
前記定義のとおりであり、Rは低級アンル基を衣わす0
)で示されるヒドロキシスルホンにハロゲン化剤を作用
させ、必要に応じてその生成物を加水分解することによ
り製造され九ものを用いる上記のビタミンA又はそのカ
ルボン酸エステルの製造方法を提供することによって達
1戊される。 上記の一般式における1(、R,R及びXを詳しく説1
月する。■七1は遁換嘔nていてもよいフェニル基を表
わし、ここで置換基としてはメチル、エチル、i−フロ
ビル、n−7’ロビル、1−ブチル、n−ブチルなどの
低級アルキル基;塩素、臭素、ヨウ素などのハロゲン原
子;及びメトキシ、エトキン、i 7’ロボキシ、n
−プロポキシ、l−ブトキシ、n−ブトキシなどの低級
アルコキシ基が例示される。また、置換基はオルト位、
メタ位又はパラ位のいずれの位置にあってもよく、1個
又は2個以上の複数個でおってもよい。Rは水素原子又
はホルミル、アセチル、プロピオニルなどの低級アシル
基を表わす。RはRと同一の低級アシル基を表わす。ま
た、Xは塩素原子、臭素原子、ヨウ素原子などのハロゲ
ン原子を表わす。 本発明の方法により製造されるビタミンAのカルボン酸
エステルとしては、例えば、ビタミンAアセテート、ビ
タミンAパルミテートなどが挙げられる。 本発明に従う一般式(I)で示きれるハロスルホンをビ
タミンAに誘導する反応において反応系内に存在させる
塩基としては、例えば、カリウムメトキシド、カリウム
エトキシド、カリウムn−ブトキシドなどのカリウムア
ルコキシド、水酸化カリウムなどが使用される。1基の
使用:11゛は一般式(I)で示すれるハロスルホン1
モルに対して約2〜20モルのに゛が好オしい。この反
応は有機溶媒中で行なうのが好ましく、有機溶媒として
はヘキサン、シクロヘキサン、ベンゼン、トルエンナト
の炭化水素類などが使用されるワ有機浴媒の便用量は一
般式(I)で示さnるノ・ロスルホンの濃度が約Q、0
5〜1モル/ぷとなる程度の電であることが好ましい。 反応は約lO〜120℃の温度範囲内で行なうのが好適
である。反応終了後、反応混合物から必要に応じて沈殿
物を濾別したのち、該反応混合物に水、飽:+IJ塩化
アンモニウム水溶液などを加え、有機層を分離する。得
られた有機層を再結晶、カラムクロマトグラフィーなど
の精製手段に付することによりビタミンAを得ることが
できる。 このようにして得られたビタミンAを通常の方法により
アシル化することによりビタミン人のカルボン酸エステ
ルに誘導することができる。このアシル化反応は上記の
ビタミン人の生成反応によって得られた反応混合物から
分離されたビタミン人と含有する有機層又は該有機層か
ら分離精製され之ビタきンAに好適には有機溶媒中で第
3級アミンの存在下にアシル化剤を作用ざぜろことによ
シ行なわれる。アシル化剤としてはs fiえば、無水
酢酸、塩化アセチル、塩化バルミトイルなどが使用1れ
る。アシル化剤の使用量はビタミンAに対して約1〜1
0当壜が好ましい。有機溶媒としては、例えば、ベンゼ
ン、トルエンなどの炭化水素類;塩化メチレン、1.2
−ジクロルエタンなどのハロゲン化炭化水素類;ジエチ
ルエーテル、ジインプロピルエーテルなどのエーテル類
;酢酸エチル、酢酸ブチルなどのエステル類などが使用
辿れ、これらの■機俗媒はヒタばン人の濃度が約0.1
〜5モル/Cとなる程+丈の1を使用するこ七が好まし
い。第3級アミンとしては、例えば、トリエチルアミン
、ピリジンなどが使用される。これらの第3級アミンは
ビタミンAに対して約1〜10当量用いることが好まし
いが、さらに過剰−1ILを用いることによって該第3
級アミンに有機溶媒としての役割を兼ねきせることもで
さる。反応は約−1O℃〜30℃の温度範囲で行なうの
が好適である。 反応終了後、反応混合物から必−女に工6じて沈殿物を
濾別したのち、該反応混合物に希硫酸、水、飽和炭酸水
素ナトリウム水溶液などを加え、汀機層を分離する。得
られた有機層を再結晶、カラムクロマトグラフィーなど
の精製手段に付することによりビタミンAのカルボン酸
エステルを得ることができる。 原料として使用する一般式(I)で示されるノ・ロスル
ホンは新規化合物であり、前述のとおり一般式(II)
で示されるヒドロキシスルホンにハロゲン化剤を作用さ
せ、必要に応じてその生成物を加水分解することによp
装造される。まず、一般式(II)で示されるヒドロキ
シスルホンにハロゲン化剤を作用させることにより、一
般式(I)においてR2が低級アシル基であるハロスル
ホ/を製造することができろうハロゲン化剤としては、
例えば、塩化チオニル、臭化チオニル、三塩化リン、三
臭化リンなどが使用される。ノ・ロゲン化41の使用量
は一般式(■)で示されるヒドロキシスルホンに対して
約1〜3当量が好ましい。この反応は好適には有機溶媒
中で第3級アミンの存在下に行なわれる。 有機溶媒としては、例えば、ベンゼン、トルエンなどの
炭化水素類;塩化メチレン、1,2−ジクロルエタンi
どのハロゲン化炭化水素類;ジエチルエーテル、ジイン
プロピルエーテルなどのエーテル類;酢酸エチル、酢酸
ブチルなどのエステル類などが使用される。有機溶媒の
使用量は一般式(n)で示されるヒドロキシスルホンの
濃度が約0.1〜5モル/−eとなる程度の敞であるこ
とが好ましい。 第3級アミンとしては、列えは、ピリジン、トリエチル
アミンなどが有利に1史用みれる。こ71.もの第3級
アミンは一般式(It)で示されるヒドロギンスルホ/
に対して約0.01〜50当寸用いることが好ましいが
、さらに過剰JAk用いることによって該第3級アミン
に有機溶媒としての役割を兼ね嬶せることもできる。反
応は約−10℃〜30℃の温度範囲内で行なうのが好ま
しい。この反応により得られ之一般式(I)においてR
がす
方法に関する。 ビタミンA及びそのアセテート、ハルミテートに代表さ
れるカルボン酸エステルは医薬、飼料添加剤などとして
多量に使用されている0〔従来の技術〕 従来、ビタミンA又はそのカルボン酸エステルは次に示
すような方法てよシ製造されることが知られている。 〔式中、Acは7−t=チル基を表わす; Helve
tieaChemica Acta、 30.1911
(I947)参照〕ビタミンA 刃口水分解 ビ
タミンAアセアート 〔式中、Phはフェニル基を表わし、Xは/・ロゲン原
子を表わし、Acはアセチル基を表わす;Chemie
Ingentuor Technik、 45.64
6 (I973)参照〕 〔発明が解決しようとする問題点〕 上記従来のビタミン人又はそのカルボン酸エステルの製
造法はいずれもβ−イオノンを出発原料トシている。こ
のβ−イオノンはブンイドイオノンを濃硫酸を大量に用
いて閉環反応させることによシ工業的に製造されている
が、収率がセルはど高くないこと、副生ずるα−イオノ
ンなどとの蒸留分離の困難さなどから必ずしも安価に入
手できる工業原料ではない。 しかして、本発明の目的は安価にかつ容易に入手できる
工業原料から好収率でかつ容易にビタミンA又はそのカ
ルボン酸エステルを人造する方法を提供するKめる。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明によれば、上記の目的は、一般式(式中、Rは置
換されていてもよいフェニル基を表わし、Rは水素原子
又は低級アシル基を表わし、Xはハロゲン原子を表わす
。)で示されるハロスルホンを塩基で処理し、必要゛に
応じて生成したビタミンAをアンル化することを特徴と
するビタミン人又はそのカルボン酸エステルの製造方法
を提供することによって達成され、また上記一般式(I
)で示されるハロスルホンとして、一般式(式中、Rは
前記定義のとおりであり、Rは低級アンル基を衣わす0
)で示されるヒドロキシスルホンにハロゲン化剤を作用
させ、必要に応じてその生成物を加水分解することによ
り製造され九ものを用いる上記のビタミンA又はそのカ
ルボン酸エステルの製造方法を提供することによって達
1戊される。 上記の一般式における1(、R,R及びXを詳しく説1
月する。■七1は遁換嘔nていてもよいフェニル基を表
わし、ここで置換基としてはメチル、エチル、i−フロ
ビル、n−7’ロビル、1−ブチル、n−ブチルなどの
低級アルキル基;塩素、臭素、ヨウ素などのハロゲン原
子;及びメトキシ、エトキン、i 7’ロボキシ、n
−プロポキシ、l−ブトキシ、n−ブトキシなどの低級
アルコキシ基が例示される。また、置換基はオルト位、
メタ位又はパラ位のいずれの位置にあってもよく、1個
又は2個以上の複数個でおってもよい。Rは水素原子又
はホルミル、アセチル、プロピオニルなどの低級アシル
基を表わす。RはRと同一の低級アシル基を表わす。ま
た、Xは塩素原子、臭素原子、ヨウ素原子などのハロゲ
ン原子を表わす。 本発明の方法により製造されるビタミンAのカルボン酸
エステルとしては、例えば、ビタミンAアセテート、ビ
タミンAパルミテートなどが挙げられる。 本発明に従う一般式(I)で示きれるハロスルホンをビ
タミンAに誘導する反応において反応系内に存在させる
塩基としては、例えば、カリウムメトキシド、カリウム
エトキシド、カリウムn−ブトキシドなどのカリウムア
ルコキシド、水酸化カリウムなどが使用される。1基の
使用:11゛は一般式(I)で示すれるハロスルホン1
モルに対して約2〜20モルのに゛が好オしい。この反
応は有機溶媒中で行なうのが好ましく、有機溶媒として
はヘキサン、シクロヘキサン、ベンゼン、トルエンナト
の炭化水素類などが使用されるワ有機浴媒の便用量は一
般式(I)で示さnるノ・ロスルホンの濃度が約Q、0
5〜1モル/ぷとなる程度の電であることが好ましい。 反応は約lO〜120℃の温度範囲内で行なうのが好適
である。反応終了後、反応混合物から必要に応じて沈殿
物を濾別したのち、該反応混合物に水、飽:+IJ塩化
アンモニウム水溶液などを加え、有機層を分離する。得
られた有機層を再結晶、カラムクロマトグラフィーなど
の精製手段に付することによりビタミンAを得ることが
できる。 このようにして得られたビタミンAを通常の方法により
アシル化することによりビタミン人のカルボン酸エステ
ルに誘導することができる。このアシル化反応は上記の
ビタミン人の生成反応によって得られた反応混合物から
分離されたビタミン人と含有する有機層又は該有機層か
ら分離精製され之ビタきンAに好適には有機溶媒中で第
3級アミンの存在下にアシル化剤を作用ざぜろことによ
シ行なわれる。アシル化剤としてはs fiえば、無水
酢酸、塩化アセチル、塩化バルミトイルなどが使用1れ
る。アシル化剤の使用量はビタミンAに対して約1〜1
0当壜が好ましい。有機溶媒としては、例えば、ベンゼ
ン、トルエンなどの炭化水素類;塩化メチレン、1.2
−ジクロルエタンなどのハロゲン化炭化水素類;ジエチ
ルエーテル、ジインプロピルエーテルなどのエーテル類
;酢酸エチル、酢酸ブチルなどのエステル類などが使用
辿れ、これらの■機俗媒はヒタばン人の濃度が約0.1
〜5モル/Cとなる程+丈の1を使用するこ七が好まし
い。第3級アミンとしては、例えば、トリエチルアミン
、ピリジンなどが使用される。これらの第3級アミンは
ビタミンAに対して約1〜10当量用いることが好まし
いが、さらに過剰−1ILを用いることによって該第3
級アミンに有機溶媒としての役割を兼ねきせることもで
さる。反応は約−1O℃〜30℃の温度範囲で行なうの
が好適である。 反応終了後、反応混合物から必−女に工6じて沈殿物を
濾別したのち、該反応混合物に希硫酸、水、飽和炭酸水
素ナトリウム水溶液などを加え、汀機層を分離する。得
られた有機層を再結晶、カラムクロマトグラフィーなど
の精製手段に付することによりビタミンAのカルボン酸
エステルを得ることができる。 原料として使用する一般式(I)で示されるノ・ロスル
ホンは新規化合物であり、前述のとおり一般式(II)
で示されるヒドロキシスルホンにハロゲン化剤を作用さ
せ、必要に応じてその生成物を加水分解することによp
装造される。まず、一般式(II)で示されるヒドロキ
シスルホンにハロゲン化剤を作用させることにより、一
般式(I)においてR2が低級アシル基であるハロスル
ホ/を製造することができろうハロゲン化剤としては、
例えば、塩化チオニル、臭化チオニル、三塩化リン、三
臭化リンなどが使用される。ノ・ロゲン化41の使用量
は一般式(■)で示されるヒドロキシスルホンに対して
約1〜3当量が好ましい。この反応は好適には有機溶媒
中で第3級アミンの存在下に行なわれる。 有機溶媒としては、例えば、ベンゼン、トルエンなどの
炭化水素類;塩化メチレン、1,2−ジクロルエタンi
どのハロゲン化炭化水素類;ジエチルエーテル、ジイン
プロピルエーテルなどのエーテル類;酢酸エチル、酢酸
ブチルなどのエステル類などが使用される。有機溶媒の
使用量は一般式(n)で示されるヒドロキシスルホンの
濃度が約0.1〜5モル/−eとなる程度の敞であるこ
とが好ましい。 第3級アミンとしては、列えは、ピリジン、トリエチル
アミンなどが有利に1史用みれる。こ71.もの第3級
アミンは一般式(It)で示されるヒドロギンスルホ/
に対して約0.01〜50当寸用いることが好ましいが
、さらに過剰JAk用いることによって該第3級アミン
に有機溶媒としての役割を兼ね嬶せることもできる。反
応は約−10℃〜30℃の温度範囲内で行なうのが好ま
しい。この反応により得られ之一般式(I)においてR
がす
【級アシル基であるハロスルホンの分離は、通常の
方法により行なうことができる。し0えば、反応混合物
を水、飽和炭酸水素ナトリウム水浴液、′#硫ト鏝など
に注いだのち、ベンゼン、塩化メチレン、ジエチルエー
テル、酢酸エチルなどで抽出し、抽田液を水洗して無水
硫酸ナトリウムで乾燥する。次いで、抽出液から低沸点
物を減圧下に留去し、その残漬をシリカゲルカラムクロ
マトグラフィーに付することにより一般式(I)におい
て1ζが低級アシル基でろるハロスルホンを単離するこ
とができる。 また、一般式(I)においてRが水素原子でるる・・ロ
スルホンは、上記の方法により得られた一般式(I)に
おいてRが低級ア/ル基であるハロスルホンを加水分解
することによシ製造される。この加水分解反応は、一般
式(I)においてRが低級アシル基であるハロスルホン
にアルカリ金属の水酸化物又は炭酸塩を作用させること
により行なうことかでさる。アルカリ金属の水酸化物又
は炭酸塩としては、例えば、水酸化カリウム、水酸化ナ
トリウム、水酸化リチウム、炭酸カリウムなどが使用さ
れる。アルカリ金属の水酸化物又は炭酸塩の使用量は一
般式(I) においてRが低級アシル基であるスルホン
に対して約1〜2当量が好適である。 この反応は溶媒中で行なうのが好ましく、溶媒としては
メタノール、エタノールなどのアルコール類、又はこれ
らのアルコール類と水及び/又はベンゼン、トルエンな
どの炭化水素類との混合!i−2!Ilどが使用される
。溶媒の便用量は一般1氏(I)においてRが低級アシ
ル基であるハロスルホンの一度が約0.1〜10モル/
pとフする程度の賃であることが好ましい。溶媒として
アルコール類と水及び/又は炭化水素類との混合物を便
用する重合には、載承及び/又は炭化水素類は反応系が
相分離を起こさない程度に用いることが好ましい。反応
は約−10℃〜30℃の温I及範)川内で行なうのが適
当でろる。この反応により得られた一般式(I)におい
てR2が水素原子であるハロスルホンの分離は、通常の
方法により行なうことができる。例えは、反応況合物に
飽和塩化アンモニウム水溶紗、希塙Fil:、希硫酸な
どを加えて残存するアルカ1)金属の水酸化物又は炭酸
塩を中和し、必要に応じて溶媒として用いたアルコール
類を留去し、その残漬に水を加えたのち、ベンゼン、塩
化メチレン、ジエチルエーテル、酢酸エチルなどで抽1
1tjL、抽出液を水洗して無水硫酸ナトリウムで乾燥
する。次いで、抽出液から低沸点物を減圧下に留去し、
その残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付す
ることにより一般式(I)においてRが水素原子である
ハロスルホン金本離することができる。 一般式(II)で示されるヒドロキシスルホン4新規化
合物であり、例えば、一般式 (式中、Rは前記定義のとおりでおる。)で示される化
合物と一般式 (式中、■Lは前記定義のとおシでめる。)で示される
化合物とをアニオン化剤の存在下に反応きせることによ
り表1青される。使用感れるアニオン化剤は該一般式(
I)で示される化合物において−So 2R基のα位に
カルボアニオンを発生させる塩基であり、例えば、メチ
ルリチウム、n−ブチルリチウムなどの有機リチウム;
メチルマグネシウムクロリド、エチルマグネンウムクロ
リド、エチルマグネシクムブロミドなどのグリニヤール
試薬;水素化リチウム、水素化ナトIJウム、水素化カ
リウムなどのアルカリ金−の水素化物;リチウムアミド
、ナトリウムアずド、カリウムアミドなどのアルカリ金
属アミド;リチウムメトキシド、ナトリウムメトキシド
、カリウムメトキシド、カリウムエトキシド、カリウム
t−ブトキシドなどのアルカリ金属の低級アルコキシド
などでめる。 アニオン化剤の使用tは一般式(Ill)で示逼れる化
合物に対し約0.2〜1モル当瀘である。この反応はヘ
キサン、ヘプタン、べ/ゼン、トルエンなどの脂肪族又
は芳香族炭化水素;ジエチルエーテル、ジインプロピル
エーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサンなどの鎖状
又は環状エーテル;ジメチルホルムアミド、N−メチル
ピロリドン、ンメチルスルホキシド、ヘキサメチルホス
ホリル) IJアミドなどの有機溶媒中で行なうのが好
ま°しい。溶媒はアニオン化剤との組合わせにおいて適
宜選ばれる。反応は通常約−100℃〜150℃の温度
範囲内で行なわfL、またヘリウム、窒素、アルゴンな
どの不活性ガス雰囲気下で行なうのが有利でめる。 反応時間は採用したアニオン化剤、溶媒、反応温度など
によって変化するが、例えばアニオン化剤としてn−ブ
チルリチウムヲ使用し、テトラヒドロフラン溶媒中で約
−78℃〜−50℃の温度で反応を行なう場合には約4
時間である。 一般式(Ill)で示される化合物は安価な工業原料で
めるリナロールから好収率でかつ容易に製造することが
できる。例えば、一般式(III)においてR1がフェ
ニル基である化合物は次の方法により製造される。 すなわち、リナロールに塩化チオニルを作用させること
によシゲラニルクロライドを得、該ゲラニルクロライド
とベンゼンスルフィン酸ナトリウムとを反応δせること
によシゲラニルフェニルスルホンを得る。ゲラニルフェ
ニルスルホンを酸触媒、例えば硫叡と酢酸との混合酸の
存在下に閉環反応させることによシβ−シクロゲラニル
フェニルスルホンを得る。なお、閉環反応の際にβ−シ
クロケラニルフェニルスルホンの異性体であるα−シク
ロクラニルフェニルスルホンが副生するこトカめるが、
両者の生成混合物をヘキサンなどの溶媒中で晶析するこ
とによυ高純度のβ−シクロゲラニルフェニルスルホン
を得ることができる。また、α−シクロゲラニルフェニ
ルスルホンはこれを上記の閉環反応系にもどすことによ
り目的とするβ−シクロゲラニルフェニルスルホンに変
換される。 !J f a−ルカラ+7)β−シクロゲラニルフェニ
ルスルホンの合計収率は通常約80%である。 また、一般式(IV)で示される化合物はゲラニオール
の低級カルボン酸エステルに例えば、二酸化セレンを作
用させることによシ蚕易に製造される( Tetrah
edron Letters、 281 (I973)
参照〕。 〔実施例〕 以下、実施例によシ本発明を説明するが、本発明はこれ
らの実施例によシ限定されるものではない○ 実施例1 アルゴンガスで置換した5 0 ml容フラスコに1−
アセトキシ−6−クロロ−3,7−ジメテルー9−(2
,6,6−)リフチル−1−シクロヘキセン−1−イル
)−9−フェニルスルホニル−2,7−ノナジェン0.
4951 ? (0,977mmol >及びシクロヘ
キサン15rItlを入れ、しばらく攪拌したのち、こ
の溶液にカリウムメトキシド0.70f(lommof
)を加え、ついで38℃で2時間攪拌した。 反応混合物にジインプロピルエーテル30rttl及ヒ
飽和塩化アンモニウム水溶液151を加え1有機層ヲ分
離し、水層をジインプロヒルエーテル20dで抽出した
0有機層を合し、飽和塩化アンモニウム水溶液で洗滌し
、無水硫酸マグ不シクムで乾燥した。この有機層から有
機溶媒を留去し、その残?11’fr:2.s−ジーt
−ブチル−4−メチルフェノールの0.05N量%棲度
のヘキサン浴液41及びトリエチルアミンl、 l m
eとともに、アルゴンガスでff鯖した】00ゴ容フラ
スコに入れた。この混合物に水冷下で無水酢酸9.59
mを加え、室温で1日攪拌した。反応混合物にヘキサン
50ffi/及び飽和炭酸水素ナトリウム水溶液10−
を加え、しばらく攪拌したのち、ヘキサン層を分離した
。とのヘキサン層を飽和炭酸水素ナトリウム水浴液で洗
滌し、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。このヘキサン
層からヘキサンを留去することにより、赤色の油状物0
.3462Fを得た。この油状物をFD−MS分析に付
したところ、m/e=328のピークが検出された。こ
れよシ該油状物の主成分はビタミンAアセテートである
ことが49された。 次に、高速液体クロマトグラフィーを用いてステアリン
酸メチルを内部標準として生成したビタミンAアセテー
トを定量したところ、ビタミンAアセテートの収率は1
−7セトキシー6−クロロー3.7−ジメテルー9−(
2,6,6−ドリメチルー1−シクロヘキセン−1−イ
ル)−9−フェニルスルホニル−2,7−ノナジェンを
基準として70%でめった。 実ム例2 実施例1において1−アセトキシ−6−クロロ−3,7
−ジメチル−9−(2,6,6−トリメチル−1−シク
ロへキセンー3−(ル) −9−フェニルスルホニル−
2,7−ノナジェン0.4951 F (0,977m
rnol )の代りに、1−アセトキシ−6−ブロモ−
3,7−ジメテルー9−(2,6,6−4リメチル−J
−シクロへそセン−1−1ル)−9−7二二ルスルホニ
ルー2.7−ノナジェン0.55385’(I,01m
rnol ) を用い、がつシクロヘキサン15フiの
代すニシクロヘキプン10 扉1 及U トルx ン5
rd ノンtM合物全用いる以外は同トRにして反応
及び分離六作を行ない、赤色の油状物0.3ffi9!
l”i得た。この油状物をFl)−MS分析に付(−だ
ところ、m/e−328のピークが検出された。これよ
り該油状物の主成分はビタミンAアセテートでめること
が確認された。次に、実施例1と同様にして高速液体ク
ロマトグラフィーVCより生成したビタミンAアセテー
トを定1したところ、ビタミンAアセテートの収率は1
−アセトキシ−6−ブロモ−3,7−シメチルー9−(
2,6,6−ドリメチルー1−シクロヘキセン−1−(
ル)−9−フェニルスルホニル−2,7−7ナジエンを
基準として70%であった。 アルゴンガスで置侠した]Qsu容フラスコに6−クロ
ロ−1−ヒドロキシ−3,7−シメナルー9−(2,6
,8−トリメチル−1−シクロヘキセン−1−(ル)−
9−フェニルスルホニル−2,7−/ナシエン0.02
32 F(0,050mn1o1 )及びシクロヘキサ
ン5蛯を入れ、ついでカリウムメトキシド0.0352
f (0,50rnmol )を加え、35℃で2時
間攪拌した。反応混合物をジイソプロピルエーテル20
1と飽和塩化アンモニウム10xeとの混合液中に加え
た。有機層を分離し、無水硫酸マグネシウムで乾燥し1
約1dまで濃縮した。この濃縮液をFD−MS分析に付
したところ、n−x/e=286のレークが検出された
。これより、該濃縮液はビタミンAを含むことが確認さ
れた。 イA−0,0137? (0,05mmo! )を加え
、水冷下で0.5時間、さらに蔓淵下で5時間撹拌した
。反応混合物を多量の水に8Eさ゛、ヘキサンで抽出し
た。 ヘキサン抽出液を水洗したのち、無水ず1・1c岐マグ
不シクム上で乾燥した。無水硫酸マグネシウムを濾別し
、その濾液からヘキサンを減圧下に留去することにより
、赤黄色の油分0.0282yを得た。この油分は液体
クロマトクラフィー(カラム:μ−porasil、溶
出液:イソプロビルエーテルとヘキサンとの容量比2対
98の混合液)による分析の結果から、ビタミン人パル
ミテートを0.0183Fを含んでいることが確認され
た。 実施例2において1−アセトキシ−6−ブロモ−3,7
−ジメテルー9−(2,6,6−ドリメテルー1−シク
ロヘキセン−1−イル)−9−フェニルx /l/ ホ
= ルー 2.7− / ナシx ン0.553Jl’
(I,01mmo! )の代シに1−7セトキシ−6
−クロロー3.7−シメチルー9−(2,6,6−ドリ
メチルー1−シクロヘキセン−1−イル)−9−(p−
トリル)スルホニル−2,7−ノナジェン0.5127
f(o、’) 85 mmol )を用いる以外は同様
にして反応及び分な操作を行ない、赤色の油状物0.3
325Fを得た。この油状物をFD−IVIS分析に付
したところ、m/e=328のピークが検出された。こ
れよシ該油状物の主成分はビタミンAアセテートである
ことが僅・認された。次に、実施例1と同様にして高速
液体クロマトグラフィーにより生成したビタミンAアセ
テートを定量したところ、ビタミンAアセテートの収率
は、1−アセトキシ−6−クロロ−3,7−ジメチル−
9−(2,6,6−’)リフチル−1−シクロヘキセン
−1−イル)−9−(p−)リル)スルホニル−2,7
−ノナジェンを基準ト!。 て68%であった。 実殉例1に↓・いてカリウムメトキシド0.70 f(
J Ommol )の代シにカリウムn−ブトキシド1
゜x2r(I層mmol)を用いる以外は同様にして反
応及び分離操作を行ない、赤色の油状物0.3481V
を得た。実施例1と同様にして高速液体クロマトグラフ
ィーにより生成したビタミンAアセテートを定−したと
ころ、ビタミンAアセテートの収率はl−アセトキシ−
6−クロロ−3,7−シメチルー9− (2,6,6−
トリメチル−1−シクロヘキセン−1−イル)−9−フ
ェニル−2,7−ノナジェンを基準として72%でおっ
た。 実施例6 アルゴンガスで置換した5r)wtz容フラスコに1−
アセトキシ−6−クロロ−3,7−シメチルー9− (
2,6,6−)リフナル−1−シクロヘキセン〜1−イ
ル)−9−フェニルスルホニル−2,7−/テンエン0
.4913 ? (0,970mmol )及びシクロ
ヘキサン1 ’5 td ”fz入れ、しばらく攪拌し
たのち、この溶液に水酸化カリウム(純度85%)0.
66y (I0mmol ) k加え、ついで65℃で
1.5時間、さらに還流偏度で2時間撹拌した。冷却後
、反応混合物にジイソプロピルエーテル30dllt−
(i飽和塩化アンモニウム水溶液15wLlを加え、有
機層ケ分離し、水層をジイソプロピルエーテル20rn
lで抽出した。有機層を合し、飽和塩化アンモニウム水
溶液で洗滌し、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。この
有機層から有機溶媒を留去し、その1ft2.s−ジ−
t−ブチル−4−メチルフェノール+7) 0.05
klk%&度のヘキサン5層e及びト’)エチルアミン
1.1 weとともに、アルゴン置換した】00ν容フ
ラスコに入れた。この混合物に水冷下で無水酢酸0.6
8鱈を加え、室幅で1日攪拌した。反応混合物にヘキサ
ン50rne及び飽和炭酸水素ナトリウム水溶液10w
teを加え、しばらく攪拌したのら、ヘキサンMを分離
した。このヘキサン層金麿Q炭駿ボ素ナトリウム水浴欣
で洗隘し、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。このへ−
?サン層からヘキサンを貿にすることにより、赤色の油
状物o、3s77j’2i7得た。実施例1と同体にし
て高速液体クロマトグラフィーにより生成し7こビタミ
ンAアセテートを矩−シたところ、ビタミンAアセテー
トの収率は1−アセトキシ−6−りcz o −3゜7
−ジメナルー9−(2,6,6−ドリメチルー1−シク
ロヘキセン−1−イル)−9−フェニルスルホニル−2
,7−ノナシエンヲ条準として64%であった。 餘考例1 窒素ガスで置6した2 00 l1lt’容三つロフラ
スコにβ−シクロゲラニルフェニルスルホンIO,80
f(38,8nunol )及びトルエン100町を入
れ、ついでエテルマグ不シウムフ゛ロミドのジエテルエ
ーテ/L’lJ液(I,06rnol/z ) 24.
2 mg (25,6n+mol)を内温20〜25℃
で滴下した。滴下終了後、内温40〜45℃で3時間攪
拌した。次に、内温が−40〜−30℃となるように冷
却し、この浴液に8−アセトキシ−2,6−ジメテルー
2,6−オクタレニン−1−アール4.02 f (I
9,]rnmol )のトルエンlO五lの溶液を滴下
した。滴下終了後、同温度にてさらに2時間激しく攪拌
した。反応混合物に10%塩酸水浴液を加え、トルエン
層を分離した。このトルエン層を水洗し、さらに飽和塩
化ナトリウム水溶液で洗滌し、無水硫酸マグネシウムで
乾燥した。このトルエン層からトルエンヲ留去し、その
残渣をシリカゲルを用いたカラムクロー=rトyラフイ
ー(俗出液:ヘキサンと6&エテルとの容量比7対3の
混合液)にょシ精製し、無色透明の油状物8.46fを
得た。このものは下記の機器分析データにより、1−ア
セトキシ−8−ヒドロキシ−3,7−ジメテルー9−(
2,6,6−1リメテルー1−シクロヘキセン−1−(
ル)−9−フェニルスルホニル−2,6−ノナジェンの
ジアステレオマーの混合物でりることを碓2し次。収率
91チ。 0.61〜2.03(nl、28H); 2.87(h
r、lに 3.95゜4.20 (d 、合してIM
); 4.50(d、2)i); 4.85゜4.
97((I,合してIH); 5.25,5.62(
nl、合して2H);7.40〜8.03 (m、 5
H) IR(フィルA) ν(+z ’): 3500(O
H)、1735cc=o)+ lま40(S02) FD−MASS m/e: 488(M”)100m
/容なす形フラスコに1−アセトキシ−8−ヒドロキシ
−3,7−シメチルー9−(2,6,6−ト’Jメチル
−1−シクロヘキセン−1−イル)−9−フェニルスル
ホニル−2,6−ノナジェン7.381 (I5mmo
l )、ベンセ゛ン5Qmi&びピリジン12rytl
f入れ、氷水浴で冷却しながら塩化チオニル1.32
rxlを滴下し、ついで室温で16時間攪拌した。反応
混合物に水冷した3%硫酸水浴液を加え、有機層を分離
した・、水層をジエナルエーテル70yxiで2回計1
40鯰で抽出した。これらの有機NIを合し、氷冷した
3%硫酸水浴液、飽木1炭酸水素ナトリウム水浴液、飽
和塩化ナトリウム水浴液で111次洗滌し、無水硫酸マ
グネシウムで乾燥した。有機層から溶媒を置去し、その
浅漬をシリカゲルを用いたカラムクロマトクラフィー(
溶出液:ヘキサノと゛耐酸エナルとの容量比5対1の混
合液)により精製し、白色のワックス状物7.18fを
得た。このものは下記に示す機器分析データにより、1
−アセトキシ−6−クロロ−3゜7−ジメテルー9−(
2,6,6−1リメテル−1−シクロヘキセン−1−1
ル)−9−フェニルスルホニル−2,7−ノナジェンで
あることを確認した。 収率94%。 0.72−2.05(n、、28d)、 4.17〜
4.57(m、4f()。 5.23(t、1)i)、 5.88(m、1li)
、 7.35〜7.91(m、5H) IR(フィルム)y (m−’): 1745(C=U
)、 1150(SO2)、 685(C6da) FD−MS m/ e : 506 (tvl”)
、 507 (&i”+1 ) 。 47o(M”−kiCe)、 365(M”−06)
1sSOz)10 ”’8なす形フラスコVこ水酸口゛
カリウム(縄夏85%)0.0226P((J、342
mm01 )及びメfi7−ル11を入れ、呈湛で攪拌
して水rg1t:カリウム・カメタノール溶液を調製し
た。この浴液に1−アセトキシ−6−クロロ−3,7−
ジメテルー9−(2,6,6−1リメナル−1−シクロ
ヘキセン−1−イル)−9−フェニルスルホニル−2,
7−ノナジェン0037:l(0゜0736mmol
)の) 夕/ −k 2mgとベニ’ 七ン0.2mg
との混合液に浴刀・した浴液を加χ、氷序浴申で30分
間攪拌した。反応混合勉1に飽和塩化アンモニウム水浴
液を加え、これよシ溶媒を留去し、その残渣に水を加え
、ついでジエチルエーテルで抽出した。抽出液を飽和塩
化アンモニウム水浴液で洗滌し%無水硫酸マグネシウム
で乾燥した。この抽出液から溶媒を留去し、黄色の油状
物IJ、0297f fe得だ0このものは下記に示す
機器分析データにより、6−クロロ−1−ヒドロキシ−
3,7−ジメチル−9−(2,6,6−トリメチル−1
−シクロヘキセン−1−イル)−9−フェニルスルホニ
ル−2,7−ノナジェンでめることを確認したQ収率8
7%。 fJ、75〜2.20(m、261−1)、 4.
06(d、2)i)、 4.21〜4.55(nl
、2f()、 5.30(t、l)、 5.91(
m、1H)。 7.36〜7.90 (m 、 5H)IR(フイA・
ム)ν(cm ”): 3300(OH)、 174
5(C=O)、 1150(SO2)、 685(
CaHs)FD r%ISm/ e : 465 (
M” + 1 ) t 428 (八4”−比Or32
3 (iVL”−C6HsSO2)銀考例2 アルゴンガスで置換した200d答フラスコにβ−シク
ロゲラニルフェニルスルホン5.00 r(I8,0r
rtmol )及びテトラヒドロフラン601を入れ、
−78℃に冷却したのち、n−ブチルリチウムのヘキサ
ン溶液(I,5rnol/z) 6.6wt1 (9,
9mmol )を滴下し、同温度で3時間攪拌した。次
に、この浴液中に8−アセトキシ−2,6−ジメチル−
2,6−オクタレニン−1−アール1.8’l(9,0
rnrnol )のテトラヒドロフラン15g/の溶液
を一78℃で滴下し、同温度で2時間攪拌し、さらに−
50℃で2時間攪拌した。−78℃に冷却したのち1反
応混合物に水を加え、ついで常温まで昇温させた。得ら
れた混合物をベンゼン100mJで3回計300dで抽
出した。抽出液を水洗し、無7X fib Hナトリウ
ムで乾燥した。この抽出液からベンゼンを留去し、その
残漬をシリカゲルを用いたカラムクロマトグラフィー(
m出液:ヘキサンとr+¥敵エテルとの容量比5対1の
混合液)により稽判し、無色透明の油状物4.01Fを
得た。このものは下肥の機器分析データによシ、1−ア
セトキシ−8−ヒドロキシ−3,7−ジメテルー9−(
2゜6.6−ト!7メチルー1−シクロヘキセン−1−
イル)−9−フェニルスルホ;ルー2.6− / f
ジエンでろることを確認した。収率93%。 C頃3 NMRδ(CH3)3siUSi(CHs)3”0.6
2〜1.94(rn、28H)+ 3.73(br、
IH)、 3.81(d、iH)、 4.41(dt
2H)、 4.9o(d、xH)+5.21 (m
* 2H) 、7.38〜7.99 (mt 5H)I
R(フィルム)ν (備−1):3500(OH)、
1735(C=Lt)、 1140(SO2)FD
−MASS m/e: 488(M”)501@なす
形フラスコに1−アセトキシ−8−ヒドロキシ−3,7
−シメチルー9−(2,6,6−ドリメチルー1−シク
ロヘキセン−1−イル)−9−フェニルスルホニル−2
,6−/ f シZン2.44f (5,0mII)0
1 )、ピリジン()、122及び塩化メチレン20j
lJを入れ、氷水浴で冷却しながら、三臭化り70.3
1 xl (3,3mmol )を滴下1〜、ついで同
温度で1.5時間攪拌した。反応混合物に飽和炭酸水素
ナト’Jウム水溶液を加え、ジエチルエーテルで抽出し
た。抽出液17飽和辰酸水禦ナトIJウム水溶液、飽和
塩化ナトIJウム水溶液で+hv:、洗滌し。 無水硫酸マグネシウムで乾燥した。抽出液から溶媒を留
去し、その残漬をシリカゲルな用いたカラムクロマトグ
ラフィー(溶出液:ヘキサンと酢酸エチルとの谷ft比
9対1〜3対lの混合液)によシ精製し、白色のワック
ス状物2.34Fを得た。 このものは下記の機器分析データにより、1−アセトキ
シー2−ブロモー3,7−ジメデルー9−(2゜6.6
−1リメチル−1−シクロヘキセン−1−イル)−9−
フェニルスルホニル−2,7−ノナシェンでりることを
確認した。収率85%。 1.71〜2.03(m、28)1)、 4.32〜4
.57(m、4f()。 5.24(m、4)i)、 5.90(m、IM)、
7.43〜7.90(III、5H) IR(フィルム) ν(clN−J:1730(C=
0)、 1135(Su2)、 670(06H3
) FD−MS m/e:550(M”)、 470(M
”−HBr)。 409 (M”−CaHsSOz ) 杉場例3 アルゴンガスで置侠した501容3クロフラスコにβ−
シクロゲラニル−p−トリルスルホン1.752 j’
(6,00rnmol )及びテトラヒトo7ラン3
0罰を入れ、−78℃に冷却したのち、n−ブチルリチ
ウムのヘキプ”ン浴液(I,5rriol/z )
2.4鹸(3,6m用01)を滴下し、同幅度で2時1
i−tl 35を拌した。次に、この溶液中に8−アセ
トキシ−2,6−ジメチル−2,6−オクタレニン−1
−アール630w (3,00mmol )のテトラヒ
トCI 7 ラフ 15tze ノ溶液を一78℃で滴
下し、同温tgで3時曲撹拌した。反応混合物に水を加
え、富棉まで昇娼さゼた。・得られた混合物をベンゼン
30酎で3同社(JOmlで抽出し、ベンゼン抽出液を
水洗し、無水fJt Mマグ不シワムで乾燥したーこの
抽出液力・ら浴蒜金″j′)去し、その浅漬をシリカゲ
ルを用いたカラムクロマトグラフィー(溶出戴:ヘキザ
ン、!7酢酸エチルとの容量比5対1〜3対1の混合液
)により精製し、白色の固型物1.22Fを得た。この
もの¥:L下記の機器分析データにより、1−7セトキ
シー8−ヒドロキシ−3,7−シメチルー9−(2,6
,6−ドリメテルー1−シクロヘキセン−1−イル)−
9−(I)−トリル)スルホニル−2,6−ノナジェン
であることを確認した。収率81チ。 o、el 〜2.ol(m、2sH)、 2.a7(
g、3M)、 3.71(br −、IH) 、3.
94(d + 1’) 、’4−49 (d−2H)
t4.97(d、1f()、 5.16(m、2H)
、 7.26(d、2)す。 7.86 (d 、 214) IR(7(Aム)v (m−1): 3480(OH
)、 1735501L18なす形フラスコに1−ア
七トキシー8−ヒドロキシ−3,7−シメチルー9−(
2,6゜6−トリメチル−l−シクロヘキセン−1−イ
ル)−9−(p−4リル)スルホニル−2,6−ノナジ
ェン610’i (I,26m1nol )、ピリジン
0.96 g?(I2mn+ol )及びベンゼン15
υを入れ、氷水浴で冷却しながら、塩化テオニ# 0.
11 #I/ (I,5xumol )を加え、ついで
室温で16時間攪拌した。反応混合物にIN塩酸及びベ
ンゼンを力りえて分液した。 有除層を水洗し、無水KM’マグネシウムで乾燥したの
ち、これよシ浴線を留去して黄色の油状物630”Wを
得た0このものは下BErの哉g5分析データにより、
1−アセトキシ−6−クロロ−3,7−シメチルー9−
(2,6,6−トリメチル−1−シクロヘキセン−1
−イル)−9−(p−1リル)スルホニル−2,7−ノ
ナジェンであることを確Cした。なお、NMR分析から
該油状物の純度は89チであることが判明した。収率8
8%。 0.70〜1.93(Ill、28H)、 2.4(
I(S、31()、 4.15〜4、=13(m、4
1(l)、 5.17(t、IH)、 5.82(
ci、IH)。 7.21(d、2H)、 7.64(d、21()I
R(フィルム)ν (備−’): 1740(C=0
)、 1150(SO2) 〔発明の効果〕
方法により行なうことができる。し0えば、反応混合物
を水、飽和炭酸水素ナトリウム水浴液、′#硫ト鏝など
に注いだのち、ベンゼン、塩化メチレン、ジエチルエー
テル、酢酸エチルなどで抽出し、抽田液を水洗して無水
硫酸ナトリウムで乾燥する。次いで、抽出液から低沸点
物を減圧下に留去し、その残漬をシリカゲルカラムクロ
マトグラフィーに付することにより一般式(I)におい
て1ζが低級アシル基でろるハロスルホンを単離するこ
とができる。 また、一般式(I)においてRが水素原子でるる・・ロ
スルホンは、上記の方法により得られた一般式(I)に
おいてRが低級ア/ル基であるハロスルホンを加水分解
することによシ製造される。この加水分解反応は、一般
式(I)においてRが低級アシル基であるハロスルホン
にアルカリ金属の水酸化物又は炭酸塩を作用させること
により行なうことかでさる。アルカリ金属の水酸化物又
は炭酸塩としては、例えば、水酸化カリウム、水酸化ナ
トリウム、水酸化リチウム、炭酸カリウムなどが使用さ
れる。アルカリ金属の水酸化物又は炭酸塩の使用量は一
般式(I) においてRが低級アシル基であるスルホン
に対して約1〜2当量が好適である。 この反応は溶媒中で行なうのが好ましく、溶媒としては
メタノール、エタノールなどのアルコール類、又はこれ
らのアルコール類と水及び/又はベンゼン、トルエンな
どの炭化水素類との混合!i−2!Ilどが使用される
。溶媒の便用量は一般1氏(I)においてRが低級アシ
ル基であるハロスルホンの一度が約0.1〜10モル/
pとフする程度の賃であることが好ましい。溶媒として
アルコール類と水及び/又は炭化水素類との混合物を便
用する重合には、載承及び/又は炭化水素類は反応系が
相分離を起こさない程度に用いることが好ましい。反応
は約−10℃〜30℃の温I及範)川内で行なうのが適
当でろる。この反応により得られた一般式(I)におい
てR2が水素原子であるハロスルホンの分離は、通常の
方法により行なうことができる。例えは、反応況合物に
飽和塩化アンモニウム水溶紗、希塙Fil:、希硫酸な
どを加えて残存するアルカ1)金属の水酸化物又は炭酸
塩を中和し、必要に応じて溶媒として用いたアルコール
類を留去し、その残漬に水を加えたのち、ベンゼン、塩
化メチレン、ジエチルエーテル、酢酸エチルなどで抽1
1tjL、抽出液を水洗して無水硫酸ナトリウムで乾燥
する。次いで、抽出液から低沸点物を減圧下に留去し、
その残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーに付す
ることにより一般式(I)においてRが水素原子である
ハロスルホン金本離することができる。 一般式(II)で示されるヒドロキシスルホン4新規化
合物であり、例えば、一般式 (式中、Rは前記定義のとおりでおる。)で示される化
合物と一般式 (式中、■Lは前記定義のとおシでめる。)で示される
化合物とをアニオン化剤の存在下に反応きせることによ
り表1青される。使用感れるアニオン化剤は該一般式(
I)で示される化合物において−So 2R基のα位に
カルボアニオンを発生させる塩基であり、例えば、メチ
ルリチウム、n−ブチルリチウムなどの有機リチウム;
メチルマグネシウムクロリド、エチルマグネンウムクロ
リド、エチルマグネシクムブロミドなどのグリニヤール
試薬;水素化リチウム、水素化ナトIJウム、水素化カ
リウムなどのアルカリ金−の水素化物;リチウムアミド
、ナトリウムアずド、カリウムアミドなどのアルカリ金
属アミド;リチウムメトキシド、ナトリウムメトキシド
、カリウムメトキシド、カリウムエトキシド、カリウム
t−ブトキシドなどのアルカリ金属の低級アルコキシド
などでめる。 アニオン化剤の使用tは一般式(Ill)で示逼れる化
合物に対し約0.2〜1モル当瀘である。この反応はヘ
キサン、ヘプタン、べ/ゼン、トルエンなどの脂肪族又
は芳香族炭化水素;ジエチルエーテル、ジインプロピル
エーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサンなどの鎖状
又は環状エーテル;ジメチルホルムアミド、N−メチル
ピロリドン、ンメチルスルホキシド、ヘキサメチルホス
ホリル) IJアミドなどの有機溶媒中で行なうのが好
ま°しい。溶媒はアニオン化剤との組合わせにおいて適
宜選ばれる。反応は通常約−100℃〜150℃の温度
範囲内で行なわfL、またヘリウム、窒素、アルゴンな
どの不活性ガス雰囲気下で行なうのが有利でめる。 反応時間は採用したアニオン化剤、溶媒、反応温度など
によって変化するが、例えばアニオン化剤としてn−ブ
チルリチウムヲ使用し、テトラヒドロフラン溶媒中で約
−78℃〜−50℃の温度で反応を行なう場合には約4
時間である。 一般式(Ill)で示される化合物は安価な工業原料で
めるリナロールから好収率でかつ容易に製造することが
できる。例えば、一般式(III)においてR1がフェ
ニル基である化合物は次の方法により製造される。 すなわち、リナロールに塩化チオニルを作用させること
によシゲラニルクロライドを得、該ゲラニルクロライド
とベンゼンスルフィン酸ナトリウムとを反応δせること
によシゲラニルフェニルスルホンを得る。ゲラニルフェ
ニルスルホンを酸触媒、例えば硫叡と酢酸との混合酸の
存在下に閉環反応させることによシβ−シクロゲラニル
フェニルスルホンを得る。なお、閉環反応の際にβ−シ
クロケラニルフェニルスルホンの異性体であるα−シク
ロクラニルフェニルスルホンが副生するこトカめるが、
両者の生成混合物をヘキサンなどの溶媒中で晶析するこ
とによυ高純度のβ−シクロゲラニルフェニルスルホン
を得ることができる。また、α−シクロゲラニルフェニ
ルスルホンはこれを上記の閉環反応系にもどすことによ
り目的とするβ−シクロゲラニルフェニルスルホンに変
換される。 !J f a−ルカラ+7)β−シクロゲラニルフェニ
ルスルホンの合計収率は通常約80%である。 また、一般式(IV)で示される化合物はゲラニオール
の低級カルボン酸エステルに例えば、二酸化セレンを作
用させることによシ蚕易に製造される( Tetrah
edron Letters、 281 (I973)
参照〕。 〔実施例〕 以下、実施例によシ本発明を説明するが、本発明はこれ
らの実施例によシ限定されるものではない○ 実施例1 アルゴンガスで置換した5 0 ml容フラスコに1−
アセトキシ−6−クロロ−3,7−ジメテルー9−(2
,6,6−)リフチル−1−シクロヘキセン−1−イル
)−9−フェニルスルホニル−2,7−ノナジェン0.
4951 ? (0,977mmol >及びシクロヘ
キサン15rItlを入れ、しばらく攪拌したのち、こ
の溶液にカリウムメトキシド0.70f(lommof
)を加え、ついで38℃で2時間攪拌した。 反応混合物にジインプロピルエーテル30rttl及ヒ
飽和塩化アンモニウム水溶液151を加え1有機層ヲ分
離し、水層をジインプロヒルエーテル20dで抽出した
0有機層を合し、飽和塩化アンモニウム水溶液で洗滌し
、無水硫酸マグ不シクムで乾燥した。この有機層から有
機溶媒を留去し、その残?11’fr:2.s−ジーt
−ブチル−4−メチルフェノールの0.05N量%棲度
のヘキサン浴液41及びトリエチルアミンl、 l m
eとともに、アルゴンガスでff鯖した】00ゴ容フラ
スコに入れた。この混合物に水冷下で無水酢酸9.59
mを加え、室温で1日攪拌した。反応混合物にヘキサン
50ffi/及び飽和炭酸水素ナトリウム水溶液10−
を加え、しばらく攪拌したのち、ヘキサン層を分離した
。とのヘキサン層を飽和炭酸水素ナトリウム水浴液で洗
滌し、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。このヘキサン
層からヘキサンを留去することにより、赤色の油状物0
.3462Fを得た。この油状物をFD−MS分析に付
したところ、m/e=328のピークが検出された。こ
れよシ該油状物の主成分はビタミンAアセテートである
ことが49された。 次に、高速液体クロマトグラフィーを用いてステアリン
酸メチルを内部標準として生成したビタミンAアセテー
トを定量したところ、ビタミンAアセテートの収率は1
−7セトキシー6−クロロー3.7−ジメテルー9−(
2,6,6−ドリメチルー1−シクロヘキセン−1−イ
ル)−9−フェニルスルホニル−2,7−ノナジェンを
基準として70%でめった。 実ム例2 実施例1において1−アセトキシ−6−クロロ−3,7
−ジメチル−9−(2,6,6−トリメチル−1−シク
ロへキセンー3−(ル) −9−フェニルスルホニル−
2,7−ノナジェン0.4951 F (0,977m
rnol )の代りに、1−アセトキシ−6−ブロモ−
3,7−ジメテルー9−(2,6,6−4リメチル−J
−シクロへそセン−1−1ル)−9−7二二ルスルホニ
ルー2.7−ノナジェン0.55385’(I,01m
rnol ) を用い、がつシクロヘキサン15フiの
代すニシクロヘキプン10 扉1 及U トルx ン5
rd ノンtM合物全用いる以外は同トRにして反応
及び分離六作を行ない、赤色の油状物0.3ffi9!
l”i得た。この油状物をFl)−MS分析に付(−だ
ところ、m/e−328のピークが検出された。これよ
り該油状物の主成分はビタミンAアセテートでめること
が確認された。次に、実施例1と同様にして高速液体ク
ロマトグラフィーVCより生成したビタミンAアセテー
トを定1したところ、ビタミンAアセテートの収率は1
−アセトキシ−6−ブロモ−3,7−シメチルー9−(
2,6,6−ドリメチルー1−シクロヘキセン−1−(
ル)−9−フェニルスルホニル−2,7−7ナジエンを
基準として70%であった。 アルゴンガスで置侠した]Qsu容フラスコに6−クロ
ロ−1−ヒドロキシ−3,7−シメナルー9−(2,6
,8−トリメチル−1−シクロヘキセン−1−(ル)−
9−フェニルスルホニル−2,7−/ナシエン0.02
32 F(0,050mn1o1 )及びシクロヘキサ
ン5蛯を入れ、ついでカリウムメトキシド0.0352
f (0,50rnmol )を加え、35℃で2時
間攪拌した。反応混合物をジイソプロピルエーテル20
1と飽和塩化アンモニウム10xeとの混合液中に加え
た。有機層を分離し、無水硫酸マグネシウムで乾燥し1
約1dまで濃縮した。この濃縮液をFD−MS分析に付
したところ、n−x/e=286のレークが検出された
。これより、該濃縮液はビタミンAを含むことが確認さ
れた。 イA−0,0137? (0,05mmo! )を加え
、水冷下で0.5時間、さらに蔓淵下で5時間撹拌した
。反応混合物を多量の水に8Eさ゛、ヘキサンで抽出し
た。 ヘキサン抽出液を水洗したのち、無水ず1・1c岐マグ
不シクム上で乾燥した。無水硫酸マグネシウムを濾別し
、その濾液からヘキサンを減圧下に留去することにより
、赤黄色の油分0.0282yを得た。この油分は液体
クロマトクラフィー(カラム:μ−porasil、溶
出液:イソプロビルエーテルとヘキサンとの容量比2対
98の混合液)による分析の結果から、ビタミン人パル
ミテートを0.0183Fを含んでいることが確認され
た。 実施例2において1−アセトキシ−6−ブロモ−3,7
−ジメテルー9−(2,6,6−ドリメテルー1−シク
ロヘキセン−1−イル)−9−フェニルx /l/ ホ
= ルー 2.7− / ナシx ン0.553Jl’
(I,01mmo! )の代シに1−7セトキシ−6
−クロロー3.7−シメチルー9−(2,6,6−ドリ
メチルー1−シクロヘキセン−1−イル)−9−(p−
トリル)スルホニル−2,7−ノナジェン0.5127
f(o、’) 85 mmol )を用いる以外は同様
にして反応及び分な操作を行ない、赤色の油状物0.3
325Fを得た。この油状物をFD−IVIS分析に付
したところ、m/e=328のピークが検出された。こ
れよシ該油状物の主成分はビタミンAアセテートである
ことが僅・認された。次に、実施例1と同様にして高速
液体クロマトグラフィーにより生成したビタミンAアセ
テートを定量したところ、ビタミンAアセテートの収率
は、1−アセトキシ−6−クロロ−3,7−ジメチル−
9−(2,6,6−’)リフチル−1−シクロヘキセン
−1−イル)−9−(p−)リル)スルホニル−2,7
−ノナジェンを基準ト!。 て68%であった。 実殉例1に↓・いてカリウムメトキシド0.70 f(
J Ommol )の代シにカリウムn−ブトキシド1
゜x2r(I層mmol)を用いる以外は同様にして反
応及び分離操作を行ない、赤色の油状物0.3481V
を得た。実施例1と同様にして高速液体クロマトグラフ
ィーにより生成したビタミンAアセテートを定−したと
ころ、ビタミンAアセテートの収率はl−アセトキシ−
6−クロロ−3,7−シメチルー9− (2,6,6−
トリメチル−1−シクロヘキセン−1−イル)−9−フ
ェニル−2,7−ノナジェンを基準として72%でおっ
た。 実施例6 アルゴンガスで置換した5r)wtz容フラスコに1−
アセトキシ−6−クロロ−3,7−シメチルー9− (
2,6,6−)リフナル−1−シクロヘキセン〜1−イ
ル)−9−フェニルスルホニル−2,7−/テンエン0
.4913 ? (0,970mmol )及びシクロ
ヘキサン1 ’5 td ”fz入れ、しばらく攪拌し
たのち、この溶液に水酸化カリウム(純度85%)0.
66y (I0mmol ) k加え、ついで65℃で
1.5時間、さらに還流偏度で2時間撹拌した。冷却後
、反応混合物にジイソプロピルエーテル30dllt−
(i飽和塩化アンモニウム水溶液15wLlを加え、有
機層ケ分離し、水層をジイソプロピルエーテル20rn
lで抽出した。有機層を合し、飽和塩化アンモニウム水
溶液で洗滌し、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。この
有機層から有機溶媒を留去し、その1ft2.s−ジ−
t−ブチル−4−メチルフェノール+7) 0.05
klk%&度のヘキサン5層e及びト’)エチルアミン
1.1 weとともに、アルゴン置換した】00ν容フ
ラスコに入れた。この混合物に水冷下で無水酢酸0.6
8鱈を加え、室幅で1日攪拌した。反応混合物にヘキサ
ン50rne及び飽和炭酸水素ナトリウム水溶液10w
teを加え、しばらく攪拌したのら、ヘキサンMを分離
した。このヘキサン層金麿Q炭駿ボ素ナトリウム水浴欣
で洗隘し、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。このへ−
?サン層からヘキサンを貿にすることにより、赤色の油
状物o、3s77j’2i7得た。実施例1と同体にし
て高速液体クロマトグラフィーにより生成し7こビタミ
ンAアセテートを矩−シたところ、ビタミンAアセテー
トの収率は1−アセトキシ−6−りcz o −3゜7
−ジメナルー9−(2,6,6−ドリメチルー1−シク
ロヘキセン−1−イル)−9−フェニルスルホニル−2
,7−ノナシエンヲ条準として64%であった。 餘考例1 窒素ガスで置6した2 00 l1lt’容三つロフラ
スコにβ−シクロゲラニルフェニルスルホンIO,80
f(38,8nunol )及びトルエン100町を入
れ、ついでエテルマグ不シウムフ゛ロミドのジエテルエ
ーテ/L’lJ液(I,06rnol/z ) 24.
2 mg (25,6n+mol)を内温20〜25℃
で滴下した。滴下終了後、内温40〜45℃で3時間攪
拌した。次に、内温が−40〜−30℃となるように冷
却し、この浴液に8−アセトキシ−2,6−ジメテルー
2,6−オクタレニン−1−アール4.02 f (I
9,]rnmol )のトルエンlO五lの溶液を滴下
した。滴下終了後、同温度にてさらに2時間激しく攪拌
した。反応混合物に10%塩酸水浴液を加え、トルエン
層を分離した。このトルエン層を水洗し、さらに飽和塩
化ナトリウム水溶液で洗滌し、無水硫酸マグネシウムで
乾燥した。このトルエン層からトルエンヲ留去し、その
残渣をシリカゲルを用いたカラムクロー=rトyラフイ
ー(俗出液:ヘキサンと6&エテルとの容量比7対3の
混合液)にょシ精製し、無色透明の油状物8.46fを
得た。このものは下記の機器分析データにより、1−ア
セトキシ−8−ヒドロキシ−3,7−ジメテルー9−(
2,6,6−1リメテルー1−シクロヘキセン−1−(
ル)−9−フェニルスルホニル−2,6−ノナジェンの
ジアステレオマーの混合物でりることを碓2し次。収率
91チ。 0.61〜2.03(nl、28H); 2.87(h
r、lに 3.95゜4.20 (d 、合してIM
); 4.50(d、2)i); 4.85゜4.
97((I,合してIH); 5.25,5.62(
nl、合して2H);7.40〜8.03 (m、 5
H) IR(フィルA) ν(+z ’): 3500(O
H)、1735cc=o)+ lま40(S02) FD−MASS m/e: 488(M”)100m
/容なす形フラスコに1−アセトキシ−8−ヒドロキシ
−3,7−シメチルー9−(2,6,6−ト’Jメチル
−1−シクロヘキセン−1−イル)−9−フェニルスル
ホニル−2,6−ノナジェン7.381 (I5mmo
l )、ベンセ゛ン5Qmi&びピリジン12rytl
f入れ、氷水浴で冷却しながら塩化チオニル1.32
rxlを滴下し、ついで室温で16時間攪拌した。反応
混合物に水冷した3%硫酸水浴液を加え、有機層を分離
した・、水層をジエナルエーテル70yxiで2回計1
40鯰で抽出した。これらの有機NIを合し、氷冷した
3%硫酸水浴液、飽木1炭酸水素ナトリウム水浴液、飽
和塩化ナトリウム水浴液で111次洗滌し、無水硫酸マ
グネシウムで乾燥した。有機層から溶媒を置去し、その
浅漬をシリカゲルを用いたカラムクロマトクラフィー(
溶出液:ヘキサノと゛耐酸エナルとの容量比5対1の混
合液)により精製し、白色のワックス状物7.18fを
得た。このものは下記に示す機器分析データにより、1
−アセトキシ−6−クロロ−3゜7−ジメテルー9−(
2,6,6−1リメテル−1−シクロヘキセン−1−1
ル)−9−フェニルスルホニル−2,7−ノナジェンで
あることを確認した。 収率94%。 0.72−2.05(n、、28d)、 4.17〜
4.57(m、4f()。 5.23(t、1)i)、 5.88(m、1li)
、 7.35〜7.91(m、5H) IR(フィルム)y (m−’): 1745(C=U
)、 1150(SO2)、 685(C6da) FD−MS m/ e : 506 (tvl”)
、 507 (&i”+1 ) 。 47o(M”−kiCe)、 365(M”−06)
1sSOz)10 ”’8なす形フラスコVこ水酸口゛
カリウム(縄夏85%)0.0226P((J、342
mm01 )及びメfi7−ル11を入れ、呈湛で攪拌
して水rg1t:カリウム・カメタノール溶液を調製し
た。この浴液に1−アセトキシ−6−クロロ−3,7−
ジメテルー9−(2,6,6−1リメナル−1−シクロ
ヘキセン−1−イル)−9−フェニルスルホニル−2,
7−ノナジェン0037:l(0゜0736mmol
)の) 夕/ −k 2mgとベニ’ 七ン0.2mg
との混合液に浴刀・した浴液を加χ、氷序浴申で30分
間攪拌した。反応混合勉1に飽和塩化アンモニウム水浴
液を加え、これよシ溶媒を留去し、その残渣に水を加え
、ついでジエチルエーテルで抽出した。抽出液を飽和塩
化アンモニウム水浴液で洗滌し%無水硫酸マグネシウム
で乾燥した。この抽出液から溶媒を留去し、黄色の油状
物IJ、0297f fe得だ0このものは下記に示す
機器分析データにより、6−クロロ−1−ヒドロキシ−
3,7−ジメチル−9−(2,6,6−トリメチル−1
−シクロヘキセン−1−イル)−9−フェニルスルホニ
ル−2,7−ノナジェンでめることを確認したQ収率8
7%。 fJ、75〜2.20(m、261−1)、 4.
06(d、2)i)、 4.21〜4.55(nl
、2f()、 5.30(t、l)、 5.91(
m、1H)。 7.36〜7.90 (m 、 5H)IR(フイA・
ム)ν(cm ”): 3300(OH)、 174
5(C=O)、 1150(SO2)、 685(
CaHs)FD r%ISm/ e : 465 (
M” + 1 ) t 428 (八4”−比Or32
3 (iVL”−C6HsSO2)銀考例2 アルゴンガスで置換した200d答フラスコにβ−シク
ロゲラニルフェニルスルホン5.00 r(I8,0r
rtmol )及びテトラヒドロフラン601を入れ、
−78℃に冷却したのち、n−ブチルリチウムのヘキサ
ン溶液(I,5rnol/z) 6.6wt1 (9,
9mmol )を滴下し、同温度で3時間攪拌した。次
に、この浴液中に8−アセトキシ−2,6−ジメチル−
2,6−オクタレニン−1−アール1.8’l(9,0
rnrnol )のテトラヒドロフラン15g/の溶液
を一78℃で滴下し、同温度で2時間攪拌し、さらに−
50℃で2時間攪拌した。−78℃に冷却したのち1反
応混合物に水を加え、ついで常温まで昇温させた。得ら
れた混合物をベンゼン100mJで3回計300dで抽
出した。抽出液を水洗し、無7X fib Hナトリウ
ムで乾燥した。この抽出液からベンゼンを留去し、その
残漬をシリカゲルを用いたカラムクロマトグラフィー(
m出液:ヘキサンとr+¥敵エテルとの容量比5対1の
混合液)により稽判し、無色透明の油状物4.01Fを
得た。このものは下肥の機器分析データによシ、1−ア
セトキシ−8−ヒドロキシ−3,7−ジメテルー9−(
2゜6.6−ト!7メチルー1−シクロヘキセン−1−
イル)−9−フェニルスルホ;ルー2.6− / f
ジエンでろることを確認した。収率93%。 C頃3 NMRδ(CH3)3siUSi(CHs)3”0.6
2〜1.94(rn、28H)+ 3.73(br、
IH)、 3.81(d、iH)、 4.41(dt
2H)、 4.9o(d、xH)+5.21 (m
* 2H) 、7.38〜7.99 (mt 5H)I
R(フィルム)ν (備−1):3500(OH)、
1735(C=Lt)、 1140(SO2)FD
−MASS m/e: 488(M”)501@なす
形フラスコに1−アセトキシ−8−ヒドロキシ−3,7
−シメチルー9−(2,6,6−ドリメチルー1−シク
ロヘキセン−1−イル)−9−フェニルスルホニル−2
,6−/ f シZン2.44f (5,0mII)0
1 )、ピリジン()、122及び塩化メチレン20j
lJを入れ、氷水浴で冷却しながら、三臭化り70.3
1 xl (3,3mmol )を滴下1〜、ついで同
温度で1.5時間攪拌した。反応混合物に飽和炭酸水素
ナト’Jウム水溶液を加え、ジエチルエーテルで抽出し
た。抽出液17飽和辰酸水禦ナトIJウム水溶液、飽和
塩化ナトIJウム水溶液で+hv:、洗滌し。 無水硫酸マグネシウムで乾燥した。抽出液から溶媒を留
去し、その残漬をシリカゲルな用いたカラムクロマトグ
ラフィー(溶出液:ヘキサンと酢酸エチルとの谷ft比
9対1〜3対lの混合液)によシ精製し、白色のワック
ス状物2.34Fを得た。 このものは下記の機器分析データにより、1−アセトキ
シー2−ブロモー3,7−ジメデルー9−(2゜6.6
−1リメチル−1−シクロヘキセン−1−イル)−9−
フェニルスルホニル−2,7−ノナシェンでりることを
確認した。収率85%。 1.71〜2.03(m、28)1)、 4.32〜4
.57(m、4f()。 5.24(m、4)i)、 5.90(m、IM)、
7.43〜7.90(III、5H) IR(フィルム) ν(clN−J:1730(C=
0)、 1135(Su2)、 670(06H3
) FD−MS m/e:550(M”)、 470(M
”−HBr)。 409 (M”−CaHsSOz ) 杉場例3 アルゴンガスで置侠した501容3クロフラスコにβ−
シクロゲラニル−p−トリルスルホン1.752 j’
(6,00rnmol )及びテトラヒトo7ラン3
0罰を入れ、−78℃に冷却したのち、n−ブチルリチ
ウムのヘキプ”ン浴液(I,5rriol/z )
2.4鹸(3,6m用01)を滴下し、同幅度で2時1
i−tl 35を拌した。次に、この溶液中に8−アセ
トキシ−2,6−ジメチル−2,6−オクタレニン−1
−アール630w (3,00mmol )のテトラヒ
トCI 7 ラフ 15tze ノ溶液を一78℃で滴
下し、同温tgで3時曲撹拌した。反応混合物に水を加
え、富棉まで昇娼さゼた。・得られた混合物をベンゼン
30酎で3同社(JOmlで抽出し、ベンゼン抽出液を
水洗し、無水fJt Mマグ不シワムで乾燥したーこの
抽出液力・ら浴蒜金″j′)去し、その浅漬をシリカゲ
ルを用いたカラムクロマトグラフィー(溶出戴:ヘキザ
ン、!7酢酸エチルとの容量比5対1〜3対1の混合液
)により精製し、白色の固型物1.22Fを得た。この
もの¥:L下記の機器分析データにより、1−7セトキ
シー8−ヒドロキシ−3,7−シメチルー9−(2,6
,6−ドリメテルー1−シクロヘキセン−1−イル)−
9−(I)−トリル)スルホニル−2,6−ノナジェン
であることを確認した。収率81チ。 o、el 〜2.ol(m、2sH)、 2.a7(
g、3M)、 3.71(br −、IH) 、3.
94(d + 1’) 、’4−49 (d−2H)
t4.97(d、1f()、 5.16(m、2H)
、 7.26(d、2)す。 7.86 (d 、 214) IR(7(Aム)v (m−1): 3480(OH
)、 1735501L18なす形フラスコに1−ア
七トキシー8−ヒドロキシ−3,7−シメチルー9−(
2,6゜6−トリメチル−l−シクロヘキセン−1−イ
ル)−9−(p−4リル)スルホニル−2,6−ノナジ
ェン610’i (I,26m1nol )、ピリジン
0.96 g?(I2mn+ol )及びベンゼン15
υを入れ、氷水浴で冷却しながら、塩化テオニ# 0.
11 #I/ (I,5xumol )を加え、ついで
室温で16時間攪拌した。反応混合物にIN塩酸及びベ
ンゼンを力りえて分液した。 有除層を水洗し、無水KM’マグネシウムで乾燥したの
ち、これよシ浴線を留去して黄色の油状物630”Wを
得た0このものは下BErの哉g5分析データにより、
1−アセトキシ−6−クロロ−3,7−シメチルー9−
(2,6,6−トリメチル−1−シクロヘキセン−1
−イル)−9−(p−1リル)スルホニル−2,7−ノ
ナジェンであることを確Cした。なお、NMR分析から
該油状物の純度は89チであることが判明した。収率8
8%。 0.70〜1.93(Ill、28H)、 2.4(
I(S、31()、 4.15〜4、=13(m、4
1(l)、 5.17(t、IH)、 5.82(
ci、IH)。 7.21(d、2H)、 7.64(d、21()I
R(フィルム)ν (備−’): 1740(C=0
)、 1150(SO2) 〔発明の効果〕
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R^1は置換されていてもよいフェニル基を表
わし、R^2は水素原子又は低級アシル基を表わし、X
はハロゲン原子を表わす。) で示されるハロスルホンを塩基で処理し、必要に応じて
生成したビタミンAをアシル化することを特徴とするビ
タミンA又はそのカルボン酸エステルの製造方法。 2、一般式( I )で示されるハロスルホンが、一般式
▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、R^1は置換されていてもよいフェニル基を表
わし、R^3は低級アシル基を表わす。)で示されるヒ
ドロキシスルホンをハロゲン化し、必要に応じてその生
成物を加水分解することにより製造されたものである特
許請求の範囲第1項記載の製造方法。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22755085A JPS6287561A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | ビタミンa又はそのカルボン酸エステルの製造方法 |
| DE8585115268T DE3578169D1 (de) | 1985-01-10 | 1985-12-02 | Verfahren zur herstellung von vitamin a oder seinen carbonsaeureestern und zwischenprodukte und ihre verwendung in diesem verfahren. |
| EP85115268A EP0187259B2 (en) | 1985-01-10 | 1985-12-02 | Process for producing vitamin A or its carboxylic acid esters, and intermediate compounds useful for the process |
| US06/804,252 US4825006A (en) | 1985-01-10 | 1985-12-03 | Process for producing vitamin A or its carboxylic acid esters, and intermediate compounds useful for the process |
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| DK065391A DK65391A (da) | 1985-01-10 | 1991-04-11 | Mellemprodukt til fremstilling af vitamin a eller estere deraf samt fremgangsmaade til dets fremstilling |
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Family
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Family Applications (1)
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| JP22755085A Granted JPS6287561A (ja) | 1985-01-10 | 1985-10-11 | ビタミンa又はそのカルボン酸エステルの製造方法 |
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-
1985
- 1985-10-11 JP JP22755085A patent/JPS6287561A/ja active Granted
Also Published As
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|---|---|
| JPH043388B2 (ja) | 1992-01-23 |
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