JPS6288635A - 電動可倒ドアミラ−の駆動回路 - Google Patents
電動可倒ドアミラ−の駆動回路Info
- Publication number
- JPS6288635A JPS6288635A JP60226927A JP22692785A JPS6288635A JP S6288635 A JPS6288635 A JP S6288635A JP 60226927 A JP60226927 A JP 60226927A JP 22692785 A JP22692785 A JP 22692785A JP S6288635 A JPS6288635 A JP S6288635A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- mirror body
- door mirror
- terminal
- neutral position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R1/00—Optical viewing arrangements; Real-time viewing arrangements for drivers or passengers using optical image capturing systems, e.g. cameras or video systems specially adapted for use in or on vehicles
- B60R1/02—Rear-view mirror arrangements
- B60R1/06—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior
- B60R1/062—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior with remote control for adjusting position
- B60R1/07—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior with remote control for adjusting position by electrically powered actuators
- B60R1/074—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior with remote control for adjusting position by electrically powered actuators for retracting the mirror arrangements to a non-use position alongside the vehicle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明はモータの駆動により起立、倒伏可能となった
電動可倒ドアミラーの駆動回路に関するものである。
電動可倒ドアミラーの駆動回路に関するものである。
〔従来の技術1
従来の電動可倒ドアミラーは、第7図に示すように、マ
ニュアルスイッチ23をN側またはB側に閉じるとそれ
に応じた極性の電流がモータ21に流れてミラーボデー
゛を起立または倒伏させ、ミラーボデーが中立位置また
は後側位置に達すると中立検知スイッチ26または後側
検知スイッヂ32が開放してモータ21への電源供給を
遮断するようになっている。
ニュアルスイッチ23をN側またはB側に閉じるとそれ
に応じた極性の電流がモータ21に流れてミラーボデー
゛を起立または倒伏させ、ミラーボデーが中立位置また
は後側位置に達すると中立検知スイッチ26または後側
検知スイッヂ32が開放してモータ21への電源供給を
遮断するようになっている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、このような従来の電動可倒ドアミラーは
、ミラーボデーが中立位置に達したときただ単にモータ
21への電源供給を遮断することによってミラーボデー
を停止させるようにしていたため、同一規格の電動可倒
ミラーどうしであっても各モータ21.21、・・・固
有のばらつきや各モータ21.21、・・・の駆動力を
ミラーボデーに伝えるギヤ類のばらつき等によって、各
モータ21.21、・・・への電源供給を遮断してから
ミラーボデーが完全に停止するまでの時間にばらつきが
生じてそのためミラーボデーの中立停止位置が製品ごと
に不揃いとなってしまうことが避けられない。また単一
の製品についてみても、電源電圧の変動や温度その他の
周回条件の変動等の外的な要因によってミラーボデーの
中立停止位置が変動してしまうことがあり、たとえば視
界が適正だったミラーボデーを夕方車庫入れの際に倒伏
させ、翌朝車庫から出して起立させたら停止した中立位
置での視界が変ってしまうことがある等の問題点があっ
た。
、ミラーボデーが中立位置に達したときただ単にモータ
21への電源供給を遮断することによってミラーボデー
を停止させるようにしていたため、同一規格の電動可倒
ミラーどうしであっても各モータ21.21、・・・固
有のばらつきや各モータ21.21、・・・の駆動力を
ミラーボデーに伝えるギヤ類のばらつき等によって、各
モータ21.21、・・・への電源供給を遮断してから
ミラーボデーが完全に停止するまでの時間にばらつきが
生じてそのためミラーボデーの中立停止位置が製品ごと
に不揃いとなってしまうことが避けられない。また単一
の製品についてみても、電源電圧の変動や温度その他の
周回条件の変動等の外的な要因によってミラーボデーの
中立停止位置が変動してしまうことがあり、たとえば視
界が適正だったミラーボデーを夕方車庫入れの際に倒伏
させ、翌朝車庫から出して起立させたら停止した中立位
置での視界が変ってしまうことがある等の問題点があっ
た。
この発明は一ヒ記従来のもののもつ問題点を解決して、
ドアミラーすなわちミラーボアーを起立させたときつね
に一定の中立位置に停止させることのできる電動可倒ド
アミラーの駆動回路を提供することを目的とするもので
ある。
ドアミラーすなわちミラーボアーを起立させたときつね
に一定の中立位置に停止させることのできる電動可倒ド
アミラーの駆動回路を提供することを目的とするもので
ある。
[問題点を解決するための手段J
この発明は上記目的を達成するため、モータの駆動によ
り起立、倒伏可能となった電動可倒ドアミラーにおいて
、前記ドアミラーが起立して中立位置に復帰したとき前
記モータへの電源供給を遮断し、かつ前記モータの両端
間を短絡する手段を設けたちのである。
り起立、倒伏可能となった電動可倒ドアミラーにおいて
、前記ドアミラーが起立して中立位置に復帰したとき前
記モータへの電源供給を遮断し、かつ前記モータの両端
間を短絡する手段を設けたちのである。
[作 用]
この発明は上記手段を採用したことにより、モータの駆
動によりドアミラーが所定の中立位置に復帰したときモ
ータは発電制動によって瞬時に停止し、そのためドアミ
ラーは所定の中立位置からずれることなく安定して確実
に停止されることとなる。
動によりドアミラーが所定の中立位置に復帰したときモ
ータは発電制動によって瞬時に停止し、そのためドアミ
ラーは所定の中立位置からずれることなく安定して確実
に停止されることとなる。
[実施例]
以下、図面に示すこの発明の実施例について説明する。
第1〜6図は自動車の右側のドアミラーに適用したこの
発明の一実施例を示し、第1図において1は電動可倒ド
アミラーすなわちそのミラーボデーを起立、倒伏させる
モータであって、N端子にe電源が適用され、かつB端
子にe電源が適用されるとミラーボデーを後側位置から
中立位置に向けて起立させる方向に駆動し、またB端子
にΦ電源が適用され、かつN端子にe電源が適用される
とミラーボデーを中立位置から後側位置に向けて倒伏さ
せる方向に駆動するようになっている。2は直流電源、
3a、3bは直流電源2に並列に接続されて互いに連動
するマニュアルスイッチ、4はマニュアルスイッチ3a
、3bのCOM端子間に接続されたモータ1を含む回路
の保護用のポジスタ、5はミラーボデーを後側位置から
中立位置に向けて起立させる際に電流を流すダイオード
、6はミラーボデーが後側位置および後側位置と中立位
置との間にあるとき端子7と接続し、ミラーボデーが中
立位置にあるとき端子8と接続する中立検知スイッチ、
9は端子8とモータ1の8端子とを接続する短絡回路で
あって、短絡回路9は逆流防止用のダイオード10を具
えている。11はミラーボデーを中立位置(または前倒
位置)から後側位置に向けて倒伏させる際に電流を流す
ダイオード、12はミラーボデーが前倒位置および前倒
位置と後側位置との@(中立位置を含む)にあるとき端
子7と接続し、ミラーボデーが後側位置にあるとき端子
7から離隔する後側検知スイッチである。
発明の一実施例を示し、第1図において1は電動可倒ド
アミラーすなわちそのミラーボデーを起立、倒伏させる
モータであって、N端子にe電源が適用され、かつB端
子にe電源が適用されるとミラーボデーを後側位置から
中立位置に向けて起立させる方向に駆動し、またB端子
にΦ電源が適用され、かつN端子にe電源が適用される
とミラーボデーを中立位置から後側位置に向けて倒伏さ
せる方向に駆動するようになっている。2は直流電源、
3a、3bは直流電源2に並列に接続されて互いに連動
するマニュアルスイッチ、4はマニュアルスイッチ3a
、3bのCOM端子間に接続されたモータ1を含む回路
の保護用のポジスタ、5はミラーボデーを後側位置から
中立位置に向けて起立させる際に電流を流すダイオード
、6はミラーボデーが後側位置および後側位置と中立位
置との間にあるとき端子7と接続し、ミラーボデーが中
立位置にあるとき端子8と接続する中立検知スイッチ、
9は端子8とモータ1の8端子とを接続する短絡回路で
あって、短絡回路9は逆流防止用のダイオード10を具
えている。11はミラーボデーを中立位置(または前倒
位置)から後側位置に向けて倒伏させる際に電流を流す
ダイオード、12はミラーボデーが前倒位置および前倒
位置と後側位置との@(中立位置を含む)にあるとき端
子7と接続し、ミラーボデーが後側位置にあるとき端子
7から離隔する後側検知スイッチである。
中立検知スイッチ6、端子7.8および後側検知スイッ
チ12は第2図に示すように、自動車のドアに取付けら
れる取付ベースに回動q能に組付けられたミラーボデー
の回動軸部分に設けられた接触片13.14.15.1
6の各接点によって構成され、これらの接点6.7.8
.12は、ミラーボデーの回動軸部分における取付ベー
スに設けられた円弧状の導体17.18の表面に接触し
、かつ取付ベースに対するミラーボデーの回動にともな
って導体17、18上を摺動するようになっている。導
体17は半径方向に所定の幅を有する全幅部分の一端か
ら外周寄りに約半分の幅を有する外側部分が延びた円弧
状に形成され、また導体18は導体17の全幅部分の他
端から間隙を隔てて内周寄りに約半分の幅を有する内側
部分に円弧状に形成されている。接触片13.14.1
5.16はいずれも同一の形状に形成され、かつミラー
ボデーに90”間隔で取付けられる際その取付方向を接
点6.7.8.12が導体17.18の内側部分に対応
する向きと導体17の外側部分に対応する向きとのいず
れか一方を選択できるようになっていて、接触片13.
15は接点6.8が導体17.18の内側部分に対応す
る向きに取付けられ、一方接触片14.16は接点7.
12が導体17の外側部分に対応する向きに取付けられ
ている。第2図はドアミラーが中立位置にあるときの接
触片13.14.15.16の位置を示しである。
チ12は第2図に示すように、自動車のドアに取付けら
れる取付ベースに回動q能に組付けられたミラーボデー
の回動軸部分に設けられた接触片13.14.15.1
6の各接点によって構成され、これらの接点6.7.8
.12は、ミラーボデーの回動軸部分における取付ベー
スに設けられた円弧状の導体17.18の表面に接触し
、かつ取付ベースに対するミラーボデーの回動にともな
って導体17、18上を摺動するようになっている。導
体17は半径方向に所定の幅を有する全幅部分の一端か
ら外周寄りに約半分の幅を有する外側部分が延びた円弧
状に形成され、また導体18は導体17の全幅部分の他
端から間隙を隔てて内周寄りに約半分の幅を有する内側
部分に円弧状に形成されている。接触片13.14.1
5.16はいずれも同一の形状に形成され、かつミラー
ボデーに90”間隔で取付けられる際その取付方向を接
点6.7.8.12が導体17.18の内側部分に対応
する向きと導体17の外側部分に対応する向きとのいず
れか一方を選択できるようになっていて、接触片13.
15は接点6.8が導体17.18の内側部分に対応す
る向きに取付けられ、一方接触片14.16は接点7.
12が導体17の外側部分に対応する向きに取付けられ
ている。第2図はドアミラーが中立位置にあるときの接
触片13.14.15.16の位置を示しである。
つぎに上記のものの動作について説明する。
まずミラーボデーが後側位置にあるとき、接点6.7.
8.12は第3図に示す位置にあり、そのため中立検知
スイッチ6は導体17を介して端子7と接続し、かつ後
側検知スイッチ12は導体11の外方にあって端子7か
ら離隔している。この状態トマニュアルスイッチ3a、
3bをN側に閉じると、電源2のΦ側からマニュアルス
イッチ3a1ポジスタ4、ダイオード5、端子7、中立
検知スイッチ6、モータ1およびマニュアルスイッチ3
bを順次介してθ側へ電流が流れるため、モータ1が駆
動してミラーボデーを中立位Wに向けて起立させる。こ
の起立移動中接点6.7.8.12は第4図に示す状態
にあり、後側検知スイッチ12が導体17を介して端子
7と接続するが、中立検知スイッチ6が導体17を介し
て端子7と接続し続けるためモータ1は同一方向に駆動
し続ける。ミラーボデーが中立位置に到達すると接点6
.7.8.12は第5図に示す位置となり、中立検知ス
イッチ6が導体17から外れて端子7から離隔したのち
引続いて導体18を介して端子8と接続し、そのため中
立検知スイッチ6は端子7との離隔によってモータ1へ
の電源供給を遮断するとともに、端子8との接続によっ
て短絡回路9を閉路し、それにより電源供給を遮断され
た時点でモータ1のN端子およびB端子にそれぞれ発生
したΦ電気およびe電気が、短絡回路9の閉路にともな
ってモータ1のN端子から中立検知スイッチ6、端子8
およびダイオード10を順次介してモータ1の8端子に
流れるため、モータ1は発電制動を生じて瞬時に停止す
ることとなり、その結果ミラーボデーは中立位置に到達
するとその位置からずれることなく確実に中立位置に停
止することとなる。
8.12は第3図に示す位置にあり、そのため中立検知
スイッチ6は導体17を介して端子7と接続し、かつ後
側検知スイッチ12は導体11の外方にあって端子7か
ら離隔している。この状態トマニュアルスイッチ3a、
3bをN側に閉じると、電源2のΦ側からマニュアルス
イッチ3a1ポジスタ4、ダイオード5、端子7、中立
検知スイッチ6、モータ1およびマニュアルスイッチ3
bを順次介してθ側へ電流が流れるため、モータ1が駆
動してミラーボデーを中立位Wに向けて起立させる。こ
の起立移動中接点6.7.8.12は第4図に示す状態
にあり、後側検知スイッチ12が導体17を介して端子
7と接続するが、中立検知スイッチ6が導体17を介し
て端子7と接続し続けるためモータ1は同一方向に駆動
し続ける。ミラーボデーが中立位置に到達すると接点6
.7.8.12は第5図に示す位置となり、中立検知ス
イッチ6が導体17から外れて端子7から離隔したのち
引続いて導体18を介して端子8と接続し、そのため中
立検知スイッチ6は端子7との離隔によってモータ1へ
の電源供給を遮断するとともに、端子8との接続によっ
て短絡回路9を閉路し、それにより電源供給を遮断され
た時点でモータ1のN端子およびB端子にそれぞれ発生
したΦ電気およびe電気が、短絡回路9の閉路にともな
ってモータ1のN端子から中立検知スイッチ6、端子8
およびダイオード10を順次介してモータ1の8端子に
流れるため、モータ1は発電制動を生じて瞬時に停止す
ることとなり、その結果ミラーボデーは中立位置に到達
するとその位置からずれることなく確実に中立位置に停
止することとなる。
またミラーボデーが中立位置にある状態でマニュアルス
イッチ3a、3bをB、側に閉じると、電源2のΦ側か
らマニュアルスイッチ3b、モータ1、ダイオード11
、端子7、後側検知スイッチ12、ポジスタ4およびマ
ニュアルスイッチ3aを順次介してe側へ電流が流れる
ため、モータ1が逆方向に駆動してミラーボデーを後側
位置に向けて倒伏させる。この倒伏移動中接点6.7.
8.12は第4図に示す状態にあり、中立検知スイッチ
6が導体17を介して端子7と接続するが、後側検知ス
イッチ12が導体17を介して端子7と接続し続けるた
めモータ1は同一方向に駆動し続ける。ミラーボデーが
後側位置に到達すると接点6.7.8.12は第3図に
示す位置となり、後側検知スイッチ12が導体11から
外れて端子7から離隔するため、モータ1への電源供給
が遮断されてモータ1が停止し、その結果ミラーボデー
は後側位置に停止することとなる。
イッチ3a、3bをB、側に閉じると、電源2のΦ側か
らマニュアルスイッチ3b、モータ1、ダイオード11
、端子7、後側検知スイッチ12、ポジスタ4およびマ
ニュアルスイッチ3aを順次介してe側へ電流が流れる
ため、モータ1が逆方向に駆動してミラーボデーを後側
位置に向けて倒伏させる。この倒伏移動中接点6.7.
8.12は第4図に示す状態にあり、中立検知スイッチ
6が導体17を介して端子7と接続するが、後側検知ス
イッチ12が導体17を介して端子7と接続し続けるた
めモータ1は同一方向に駆動し続ける。ミラーボデーが
後側位置に到達すると接点6.7.8.12は第3図に
示す位置となり、後側検知スイッチ12が導体11から
外れて端子7から離隔するため、モータ1への電源供給
が遮断されてモータ1が停止し、その結果ミラーボデー
は後側位置に停止することとなる。
さらにミラーボデーが手動操作によって前倒位置にある
とき、接点6.7.8.12は第6図に示す位置にあっ
て、中立検知スイッチ6は端子7.8のいずれとも接続
していないが、後側検知スイッチ12は導体17を介し
て端子7と接続している。
とき、接点6.7.8.12は第6図に示す位置にあっ
て、中立検知スイッチ6は端子7.8のいずれとも接続
していないが、後側検知スイッチ12は導体17を介し
て端子7と接続している。
そのためマニュアルスイッチ3a、3bをB側に閉じる
と、中立位置から後側位置に向けて倒伏させた場合と同
一方向°にモータ1が駆動し、その結果ミラーボデーは
前倒位置から中立位置を経て後側位置まで移動して後側
位置に停止することとなる。
と、中立位置から後側位置に向けて倒伏させた場合と同
一方向°にモータ1が駆動し、その結果ミラーボデーは
前倒位置から中立位置を経て後側位置まで移動して後側
位置に停止することとなる。
なお、上記実施例ではミラーボデーに接点6、7.8.
12を設け、かつ取付ベースに導体17.18を設けた
が、たとえば取付ベースに接点6.7.8.12を設け
、かつミラーボデーに導体17.18を設けてもよく、
また接触片13.14.15.16および導体17.1
8の形状は図示のものに限定せず、また接触片13.1
4.15.16の接点以外のものによって中立検知スイ
ッチ6、端子7.8および後側検知スイッチ12を構成
してもよく、さらに上記実施例では自動車の右側のドア
ミラーに適用したが左側のドアミラーに適用することも
可能であり、その他この発明は上記実施例の種々の変更
、修正が可能であることはいうまでもない。
12を設け、かつ取付ベースに導体17.18を設けた
が、たとえば取付ベースに接点6.7.8.12を設け
、かつミラーボデーに導体17.18を設けてもよく、
また接触片13.14.15.16および導体17.1
8の形状は図示のものに限定せず、また接触片13.1
4.15.16の接点以外のものによって中立検知スイ
ッチ6、端子7.8および後側検知スイッチ12を構成
してもよく、さらに上記実施例では自動車の右側のドア
ミラーに適用したが左側のドアミラーに適用することも
可能であり、その他この発明は上記実施例の種々の変更
、修正が可能であることはいうまでもない。
[発明の効果]
この発明は上記のように構成したので、モータの駆動に
よりドアミラーが所定の中立位置に復帰したとき、モー
タを発電制動によって瞬時に停止させてそれによりドア
ミラーをつねに一定の中立位置に確実に停止させること
ができ、そのためたとえばモータ固有のばらつきやギヤ
類のばらつき等があってもドアミラーの中立停止位置は
製品ごとに不揃いとなってしまうことがなく、またたと
えば電源電圧の変動や温度その他の周囲条件の変動等が
あっても中立停止位置が倒伏前の中立位置から変ってし
まうことがなく、したがって製造、取付、使用のいずれ
の場合においても好適であるうえ、とりわけ使用時に倒
伏前の中立位置と倒伏後の中立復帰位置とでドアミラー
の視界が変動しないから安全性が高い等のすぐれた効果
を有する ′ものである。
よりドアミラーが所定の中立位置に復帰したとき、モー
タを発電制動によって瞬時に停止させてそれによりドア
ミラーをつねに一定の中立位置に確実に停止させること
ができ、そのためたとえばモータ固有のばらつきやギヤ
類のばらつき等があってもドアミラーの中立停止位置は
製品ごとに不揃いとなってしまうことがなく、またたと
えば電源電圧の変動や温度その他の周囲条件の変動等が
あっても中立停止位置が倒伏前の中立位置から変ってし
まうことがなく、したがって製造、取付、使用のいずれ
の場合においても好適であるうえ、とりわけ使用時に倒
伏前の中立位置と倒伏後の中立復帰位置とでドアミラー
の視界が変動しないから安全性が高い等のすぐれた効果
を有する ′ものである。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図は第
1図のものの中立検知スイッチおよび後側検知スイッチ
等の平面的な配置を示す概略的配置図、第3〜6図はド
アミラーすなわちミラーボデーがそれぞれ後側位置、俊
倒−中立問位置、中立位置、前倒位置にあるときの接点
位置を示す説明図、第7図は従来のものの一例を示す回
路図である。 1・・・モータ、2・・・直流電源、3a、3b・・・
マニュアルスイッチ、4・・・ポジスタ、5.10.1
1・・・ダイオード、6・・・中立検知スイッチ(接点
)、7.8・・・端子(接点)、9・・・短絡回路、1
2−・・後側検知スイッチ(接点)、13.14.15
.16・・・接触片、17.18・・・導体。 出 願 人 株式会社村上開明堂 代 理 人 0#l 倉 正 幸
第1図 1(J 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 手続補正書(自利 昭和60年11月 9日
1図のものの中立検知スイッチおよび後側検知スイッチ
等の平面的な配置を示す概略的配置図、第3〜6図はド
アミラーすなわちミラーボデーがそれぞれ後側位置、俊
倒−中立問位置、中立位置、前倒位置にあるときの接点
位置を示す説明図、第7図は従来のものの一例を示す回
路図である。 1・・・モータ、2・・・直流電源、3a、3b・・・
マニュアルスイッチ、4・・・ポジスタ、5.10.1
1・・・ダイオード、6・・・中立検知スイッチ(接点
)、7.8・・・端子(接点)、9・・・短絡回路、1
2−・・後側検知スイッチ(接点)、13.14.15
.16・・・接触片、17.18・・・導体。 出 願 人 株式会社村上開明堂 代 理 人 0#l 倉 正 幸
第1図 1(J 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 手続補正書(自利 昭和60年11月 9日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 モータの駆動により起立、倒伏可能となった電動可
倒ドアミラーにおいて、前記ドアミラーが起立して中立
位置に復帰したとき前記モータへの電源供給を遮断し、
かつ前記モータの両端間を短絡する手段を設けたことを
特徴とする駆動回路。 2 前記モータはマニュアルスイッチの操作により極性
を選択して電源供給が行われる特許請求の範囲第1項記
載の電動可倒ドアミラーの駆動回路。 3 前記手段は、前記モータに並列に接続された短絡回
路と、前記ドアミラーの中立位置復帰に応じて前記モー
タへの電源供給回路を閉路するとともに前記短絡回路を
閉路する切換部材とを具えている特許請求の範囲第1項
記載の電動可倒ドアミラーの駆動回路。 4 前記短絡回路は逆方向の電流を阻止するダイオード
を具えている特許請求の範囲第3項記載の電動可倒ドア
ミラーの駆動回路。 5 前記切換部材は、ミラーボデーの回動軸部分におい
て取付ベースまたはミラーボデーのいずれか一方に設け
られた円弧状の導体と、他方に設けられた複数の接触片
とを具えている特許請求の範囲第3項記載の電動可倒ド
アミラーの駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226927A JPS6288635A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 電動可倒ドアミラ−の駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226927A JPS6288635A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 電動可倒ドアミラ−の駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288635A true JPS6288635A (ja) | 1987-04-23 |
Family
ID=16852781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60226927A Pending JPS6288635A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 電動可倒ドアミラ−の駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6288635A (ja) |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP60226927A patent/JPS6288635A/ja active Pending
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