JPS6290486A - 車両用施錠制御装置 - Google Patents
車両用施錠制御装置Info
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- JPS6290486A JPS6290486A JP61220090A JP22009086A JPS6290486A JP S6290486 A JPS6290486 A JP S6290486A JP 61220090 A JP61220090 A JP 61220090A JP 22009086 A JP22009086 A JP 22009086A JP S6290486 A JPS6290486 A JP S6290486A
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- vehicle
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、車両の機械式キーの代わりと()て、無線
式にドアロック等の錠の解錠・施錠を行なう車両用施錠
制御装置に関する。
式にドアロック等の錠の解錠・施錠を行なう車両用施錠
制御装置に関する。
(発明の背頽)
本願出願人は、先に、特願昭57−132118号(未
公開)において1電波式キーシステム」提案しでいる。
公開)において1電波式キーシステム」提案しでいる。
この電波式キーシステムは、例えば車両のドアロックに
適用され、運転者がキーを所持する代わりに送信機を持
ら、この送信機を所持したものが上記ドアに設けられた
スイッチを操作した場合のみドアロックの解錠あるいは
施錠が行なわれる構成となっているものである。
適用され、運転者がキーを所持する代わりに送信機を持
ら、この送信機を所持したものが上記ドアに設けられた
スイッチを操作した場合のみドアロックの解錠あるいは
施錠が行なわれる構成となっているものである。
第1図は、上記電波式キーシステム(以下、車両用施錠
制御装置と称する〉の概略構成を示すブロック図である
。同図に置いて、送信機1は、カード型ケース内に収納
されており、このカード型送信機1は、車両18の機械
式キーの代わりに運転者が携帯するものである。
制御装置と称する〉の概略構成を示すブロック図である
。同図に置いて、送信機1は、カード型ケース内に収納
されており、このカード型送信機1は、車両18の機械
式キーの代わりに運転者が携帯するものである。
他方、車両1B側には、制tilII装置2が搭載され
ており、更にウィンドウにはループアンテナ10が設け
られ、運転席側ドアのドアハンドル近傍にスイッチがi
Qけられている。
ており、更にウィンドウにはループアンテナ10が設け
られ、運転席側ドアのドアハンドル近傍にスイッチがi
Qけられている。
上記カード型送信機1は、常時電源ON状態であって、
上記車体側の制御装置2から送信されるリフニス1へ信
号を受信可能な状態となっている。
上記車体側の制御装置2から送信されるリフニス1へ信
号を受信可能な状態となっている。
そして、このカード型送信機1を携帯した運転者がドア
ロツイノの解錠を行2.−うために、−1−、、M+ス
イッ□チ12を手動操作覆ると、第1図に示す制御装置
2内のりウェス1〜信月介l]回路11が作動し、一定
時間リクJスi−信弓をループアンテナ10から送信す
る。このループアンテナ10から送信されたリフニス1
−信号tii、電磁誘導作用によって上記カード型送信
機1のループアンテナ31.m J:つて受信される。
ロツイノの解錠を行2.−うために、−1−、、M+ス
イッ□チ12を手動操作覆ると、第1図に示す制御装置
2内のりウェス1〜信月介l]回路11が作動し、一定
時間リクJスi−信弓をループアンテナ10から送信す
る。このループアンテナ10から送信されたリフニス1
−信号tii、電磁誘導作用によって上記カード型送信
機1のループアンテナ31.m J:つて受信される。
そして、カード型送信機1側においては、リクエスト信
号検出回路7によって、上記リフニス[・信号が車両1
B側の制御装置2から送信されたことを検出し、コード
信号発生回路8を作動させる。
号検出回路7によって、上記リフニス[・信号が車両1
B側の制御装置2から送信されたことを検出し、コード
信号発生回路8を作動させる。
]−ド信号発生回路8が作動すると、予めコード記憶回
路9に記憶されていた車両1B固有の」−ド信号(車両
角に異なる]−ドが設定される)を出力する。そして、
変調回路5において、キャリア発振回路6から供給され
るキャリア信号を上記コード信8にJ、って変調し、出
力回路4.ループアンテナ3を介して送信する。
路9に記憶されていた車両1B固有の」−ド信号(車両
角に異なる]−ドが設定される)を出力する。そして、
変調回路5において、キャリア発振回路6から供給され
るキャリア信号を上記コード信8にJ、って変調し、出
力回路4.ループアンテナ3を介して送信する。
すると、車両側においては、上記カード型送信機1から
送信されてくる固有コード信号がループアンテナ10に
よって受信され、この受信された固有」−F信号は、受
信・復調回路13を介して]−ド照合回路14へ供給さ
れる。
送信されてくる固有コード信号がループアンテナ10に
よって受信され、この受信された固有」−F信号は、受
信・復調回路13を介して]−ド照合回路14へ供給さ
れる。
コード照合回路14においては、コード記憶回路15に
予め登録されている車両固有の]−ド信号と、上記受信
されたコード信号とが一致するか否かのTす別を行イχ
うものであり、両コード信号が一致した場合に限りアク
チュエータ駆動回路16の駆動を行なうものである。
予め登録されている車両固有の]−ド信号と、上記受信
されたコード信号とが一致するか否かのTす別を行イχ
うものであり、両コード信号が一致した場合に限りアク
チュエータ駆動回路16の駆動を行なうものである。
そして、アクチュエータ駆動回路16が駆動されると、
ドアロックの解錠・施錠を行なうアクチュエータ17が
駆動されてドアロックが解錠されることとなる。
ドアロックの解錠・施錠を行なうアクチュエータ17が
駆動されてドアロックが解錠されることとなる。
このように、カード型送信機1側のコード信号と車両側
の制御回路2に登録されている]−ド信号とが一致した
場合に限りドアロックの解錠・施錠が行なわれることに
よって、例えば上記カード型送信機1を所持しない者が
ドアロックを解錠しようとしても、ドアロックは解錠さ
れない。また、コード信号の異なるカード!1す送信機
1を携帯した者がドアロックを解錠しようとしても同様
にしてドアロックは解錠されない。これによって、−1
記力−ド型送信機1は、従来の機械式キーと同様の防犯
性を有するものとなる。
の制御回路2に登録されている]−ド信号とが一致した
場合に限りドアロックの解錠・施錠が行なわれることに
よって、例えば上記カード型送信機1を所持しない者が
ドアロックを解錠しようとしても、ドアロックは解錠さ
れない。また、コード信号の異なるカード!1す送信機
1を携帯した者がドアロックを解錠しようとしても同様
にしてドアロックは解錠されない。これによって、−1
記力−ド型送信機1は、従来の機械式キーと同様の防犯
性を有するものとなる。
また、上記カード型送信機1は、ポケツ1へや鞄等の中
に収納した状態で使用可11Lであるため、従来の機械
式キーのように、解錠あるいは施錠の都度、キーを取り
出す手間が省(プることとべXる。
に収納した状態で使用可11Lであるため、従来の機械
式キーのように、解錠あるいは施錠の都度、キーを取り
出す手間が省(プることとべXる。
なお、」−記アクヂコ丁−タ17は、駆動毎にドアロッ
クの状態を反転さ1士る構成となっており、駆動前にド
アロックが施錠されていれば解錠動作を行ない、駆動前
に解錠状態となっていれば施錠動作を行なう。
クの状態を反転さ1士る構成となっており、駆動前にド
アロックが施錠されていれば解錠動作を行ない、駆動前
に解錠状態となっていれば施錠動作を行なう。
ところで、このような車両用施錠制御装置にあっては、
上記カード型送信機1が車両側の制御装@2の近傍に存
在し、かつ上記スイッチ12が操作された場合には必ず
ドアr]ツクの施錠・解錠が行なわれる構成となってい
るため、例えば、j■転者が上記カード型送信4211
を中室内に置いたまま中外に出た後、ドアロックの施錠
を行なうためにスイッチ12を操作すると、ドアロック
は施錠されてしまって、カード型送信機1は車室内にと
り残されてしまうこととなり、史に、このような事態が
牛した場合、カード型送信機1は車両内に存在するため
に、第3者がスイッチ12を操作すればドアロックの解
錠がなされてしまうことが考えられる。
上記カード型送信機1が車両側の制御装@2の近傍に存
在し、かつ上記スイッチ12が操作された場合には必ず
ドアr]ツクの施錠・解錠が行なわれる構成となってい
るため、例えば、j■転者が上記カード型送信4211
を中室内に置いたまま中外に出た後、ドアロックの施錠
を行なうためにスイッチ12を操作すると、ドアロック
は施錠されてしまって、カード型送信機1は車室内にと
り残されてしまうこととなり、史に、このような事態が
牛した場合、カード型送信機1は車両内に存在するため
に、第3者がスイッチ12を操作すればドアロックの解
錠がなされてしまうことが考えられる。
(発明の目的)
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、前述の
ようなカード型送信機1を車室内に置き忘れてしまうよ
うな事態を防止し、防盗性の向上を図ることにある。
ようなカード型送信機1を車室内に置き忘れてしまうよ
うな事態を防止し、防盗性の向上を図ることにある。
(発明の構成)
以下、本発明の構成を第3図のクレーム対応図を用いて
説明する。
説明する。
同図において携帯用送信機100は、所定の固有信号を
無線送信する。
無線送信する。
受信手段101は、車体側に設けられ、hつ前記固有信
号を受信する。
号を受信する。
固有信号照合手段102は、前記受信された固有信号が
車体側に予め設定された固有信号と一致するか否かを判
別する。
車体側に予め設定された固有信号と一致するか否かを判
別する。
ロックアクチュエータ105は、ドアロック等の車体所
定部位の錠を施錠・解錠操作する。
定部位の錠を施錠・解錠操作する。
スイッチ103は、手動操作に伴って、前記用・解錠動
作開始の信号を出力する。
作開始の信号を出力する。
ロックアクヂコT−タ駆動手段104は、前記スイッチ
103の操作がなされ、hつ前記固有信号の一致が判定
された場合に限り、前記ロックアクチュエータ105を
駆動する。
103の操作がなされ、hつ前記固有信号の一致が判定
された場合に限り、前記ロックアクチュエータ105を
駆動する。
ドア開閉検出手段106は、車両ドアの閉扉・閉扉を検
出する。
出する。
ドアロック状態検出手段107は、前記ドア1」ツクの
施錠・VfI錠状態を検出する。
施錠・VfI錠状態を検出する。
置忘れ検出手段108は、前記ドアの閉扉が検出され、
l〕リドアロッタ施錠状態が検出された場合に、前記携
帯用送信機100が車室内に存在覆るか否かを検出する
。
l〕リドアロッタ施錠状態が検出された場合に、前記携
帯用送信機100が車室内に存在覆るか否かを検出する
。
ロックアクヂ]エータ駆動禁1ト手段109は、前記置
忘れ検出手段108によって車室内に携帯用送信機10
0が存在することが検出された場合には、前記ロックア
クチュエータ105の駆動を禁1にする。
忘れ検出手段108によって車室内に携帯用送信機10
0が存在することが検出された場合には、前記ロックア
クチュエータ105の駆動を禁1にする。
(実施例の説明)
第4図は、本発明に係る車両用施錠制御装置の一実施例
におけるカード型送信機の構成を示すブロック図、第5
図は同じく車体側に設けられた制御装置の構成を示す回
路図である。
におけるカード型送信機の構成を示すブロック図、第5
図は同じく車体側に設けられた制御装置の構成を示す回
路図である。
第4図に示すカード型送信a30は、前記第2図に示し
た従来例と同様に、はぼ名刺大の薄板状カード型のケー
ス内に収納されており、運転者が従来の機械式キーと同
様に携帯するものである。
た従来例と同様に、はぼ名刺大の薄板状カード型のケー
ス内に収納されており、運転者が従来の機械式キーと同
様に携帯するものである。
そして、上記カード型送信機30の電気的構成としては
、ループ型アンテナ31と、リクエスト信号を検出する
ための受信・復調回路32と、マイクロコンピュータ3
3と、固有コードを記憶するためのメモリ34と、固有
コード信号を送信するためのキャリア発振回路36およ
び変調回路35とから概略構成されている。
、ループ型アンテナ31と、リクエスト信号を検出する
ための受信・復調回路32と、マイクロコンピュータ3
3と、固有コードを記憶するためのメモリ34と、固有
コード信号を送信するためのキャリア発振回路36およ
び変調回路35とから概略構成されている。
他方、車体側に(31、第5図に示すような制御装置4
0が搭載されている。この制御装置40は、マイクロコ
ンビ1−タ(以下、CPUと称する)53を中心として
構成されてJノリ、このCP LJ 53は、マイク[
11「ルツリコニツl−1I10インターフェイス回路
、メモリ(ROM、RAM等)、および、タイマ等を備
えたちのCある。
0が搭載されている。この制御装置40は、マイクロコ
ンビ1−タ(以下、CPUと称する)53を中心として
構成されてJノリ、このCP LJ 53は、マイク[
11「ルツリコニツl−1I10インターフェイス回路
、メモリ(ROM、RAM等)、および、タイマ等を備
えたちのCある。
アンテナ41a、41bは、車体のトランクのトランク
ロック近傍に設置されたループアンテナであり、両者は
所定間隔を隔てて配置されている。
ロック近傍に設置されたループアンテナであり、両者は
所定間隔を隔てて配置されている。
もう1組のループアンテナ41C,=11dは、運転席
側ドア近傍に配向されるもので、一方のループアンテナ
41cは運転席側ドアミラーのミラー枠内に、もう一方
のループアンテナ711dは運転席シート内に配置され
ている。
側ドア近傍に配向されるもので、一方のループアンテナ
41cは運転席側ドアミラーのミラー枠内に、もう一方
のループアンテナ711dは運転席シート内に配置され
ている。
上記ループアンテナ=1..1a−/11dに対応して
、運転席側ドアおよび[−ランクの外面所定位置に押釦
式スイッチ(」ス下、起動スイッチとする)62゜63
が取付けられている。
、運転席側ドアおよび[−ランクの外面所定位置に押釦
式スイッチ(」ス下、起動スイッチとする)62゜63
が取付けられている。
前記2対のループアンテナの各々片方のアンチす/11
b、41dには90’移相器42.43が接続されてお
り、これによって、送信信号および受信信号が90’移
相される構成となっている。
b、41dには90’移相器42.43が接続されてお
り、これによって、送信信号および受信信号が90’移
相される構成となっている。
切換回路46a 、 11.6b (,1、CPU53
の出カポ−1〜03から出力される切換信号S1に応答
して、i〜クランクのアンチノ一対41.’l、41b
あるいは運転席側のアンテナ対711C,41dの何れ
か一方のアンテナ対を能動状態とするアナログスイッチ
回路である。
の出カポ−1〜03から出力される切換信号S1に応答
して、i〜クランクのアンチノ一対41.’l、41b
あるいは運転席側のアンテナ対711C,41dの何れ
か一方のアンテナ対を能動状態とするアナログスイッチ
回路である。
A/Dコンバータ47は、運転席シートに取付けられた
アンテナ4.1dによって受信される受信信号を高周波
増幅器44を介して人力し、この入力された信号のレベ
ルをデジタルデータに変換し、このデジタルデータを受
信信号強度データRfとしてCPU53の入力ポート■
2へ供給するものである。また、このA/D変換動作は
、CPU53の出力ポート04から供給される[・リガ
信号S2の到来に伴って実行される。
アンテナ4.1dによって受信される受信信号を高周波
増幅器44を介して人力し、この入力された信号のレベ
ルをデジタルデータに変換し、このデジタルデータを受
信信号強度データRfとしてCPU53の入力ポート■
2へ供給するものである。また、このA/D変換動作は
、CPU53の出力ポート04から供給される[・リガ
信号S2の到来に伴って実行される。
ドアスイッチ57は、運転席側ドアの開扉・閉扉状態を
検出するためのもので、ドア開でON。
検出するためのもので、ドア開でON。
ドア閉でOFFとイzるものである。
同様にして、ドアスイッチ58は、助手席ドアと後部の
2のドア(セダンの場合)のぞれぞれの開・閉状態を検
出するためのスイッチであり、ドア開でON、 ドア閉
でOFFと<rる。
2のドア(セダンの場合)のぞれぞれの開・閉状態を検
出するためのスイッチであり、ドア開でON、 ドア閉
でOFFと<rる。
キースイッチ59は、運転室内のイグニッションキース
イッチの一トーシリング内にキーが挿入されたか否かを
検出するためのスイッチであり、キーシリンダ内にキー
が挿入された状態でONとイ^るものである。
イッチの一トーシリング内にキーが挿入されたか否かを
検出するためのスイッチであり、キーシリンダ内にキー
が挿入された状態でONとイ^るものである。
ロックノブスイッチ60は、運転IFi’+側ドア内面
に設けられているドア「lツクノブの押込み操作がなさ
れて、ロック操作が行/Tわれtこ場合にONするスイ
ッチである。
に設けられているドア「lツクノブの押込み操作がなさ
れて、ロック操作が行/Tわれtこ場合にONするスイ
ッチである。
ロック状態検出スーイツブ61は、ドア[]ツク機構の
状態を検出するスイツJであり、ドアロック機構が施錠
状態にある場合には01F、解錠状態にある場合にはO
Nとなるスイッチである。
状態を検出するスイツJであり、ドアロック機構が施錠
状態にある場合には01F、解錠状態にある場合にはO
Nとなるスイッチである。
電源スタート検出回路5/lは、前記各スイッチ57〜
63のうIう何れか1つでもONとなった場合(ただし
、スイッチ57.61についてはON。
63のうIう何れか1つでもONとなった場合(ただし
、スイッチ57.61についてはON。
OFFの切換え時)に所定時間駆動し、パワーサプライ
55から各回路に電源を供給するものである。また、C
PU53の出力ポート05から供給される電源保持信号
83が到来した場合には、前記各スイッチのON動作に
かかわらず電源供給を紐持し、CPU53がスタンバイ
状態となった時点で電源供給を停車する構成となってい
る。
55から各回路に電源を供給するものである。また、C
PU53の出力ポート05から供給される電源保持信号
83が到来した場合には、前記各スイッチのON動作に
かかわらず電源供給を紐持し、CPU53がスタンバイ
状態となった時点で電源供給を停車する構成となってい
る。
リレー65は、CPU53の出力ポートOaから1〜ラ
ンクアンロツタ信号S8が出力されてトランジスタ丁r
1がONとなることによって駆動し、トランクロックの
解錠用ソレノイド(図示略)を駆動して1〜ランクロツ
クの解錠を行なわせるものである。
ンクアンロツタ信号S8が出力されてトランジスタ丁r
1がONとなることによって駆動し、トランクロックの
解錠用ソレノイド(図示略)を駆動して1〜ランクロツ
クの解錠を行なわせるものである。
リレー66およびリレー67は、各々CPU 53の出
力ポート07.06から出力されるドアロック信号S7
およびドアアンロック信号S6によるトランジスタTr
21 Tr 3のONによって駆動されるもので、リ
レー66はドアロックの自動開閉を行なうモータ(図示
略)を正転させてドアロックの解錠を行なうもので、リ
レー67は前記モータを逆転さ1!てドアロックを施錠
さ1!るものである。
力ポート07.06から出力されるドアロック信号S7
およびドアアンロック信号S6によるトランジスタTr
21 Tr 3のONによって駆動されるもので、リ
レー66はドアロックの自動開閉を行なうモータ(図示
略)を正転させてドアロックの解錠を行なうもので、リ
レー67は前記モータを逆転さ1!てドアロックを施錠
さ1!るものである。
7f−71LL、CP(J53の出力ホh 010 ’
h’ら出力されるブIJ’−吹鳴信qs+oによるトラ
ンジスタTr 4のONによって駆動されるもので、例
えば、運転席側ドア内に設置されており、車91からそ
のブザー音が聞こえるようになっている。
h’ら出力されるブIJ’−吹鳴信qs+oによるトラ
ンジスタTr 4のONによって駆動されるもので、例
えば、運転席側ドア内に設置されており、車91からそ
のブザー音が聞こえるようになっている。
CPtJ53の出カポ−t” 09から出力される警報
信号S9は、警報駆動回路6Bの駆動を行なってクラク
ションを吹鳴き一1!る信号である。
信号S9は、警報駆動回路6Bの駆動を行なってクラク
ションを吹鳴き一1!る信号である。
更に、前記Cff1lb3の人カポ−1−112からは
、マルチプレクリ゛69を介して固有]−ドが人力され
る構成となっている。
、マルチプレクリ゛69を介して固有]−ドが人力され
る構成となっている。
すなわち、マルチブレク1J69には、入力用のコネク
タが設けられており、この]ネツクの各端子は製造時に
おいては全て開成されている。
タが設けられており、この]ネツクの各端子は製造時に
おいては全て開成されている。
そして、この施錠制御装置が販売されてユーザに手渡さ
れる際に、前記カード型送信機30とともに保管されて
いた固有コードプラグ70を、前記マルヂプレクサ69
の」ツクタに差込むことが行イγわれる。
れる際に、前記カード型送信機30とともに保管されて
いた固有コードプラグ70を、前記マルヂプレクサ69
の」ツクタに差込むことが行イγわれる。
この固有コードプラグ70は、カード型送信機30の回
路内に記憶されている固有」−ドに対応するように4桁
(各桁は4ビツトで表わされる)の=1−ドデータを形
成するように対応するピン間が短絡された構造となって
いる。
路内に記憶されている固有」−ドに対応するように4桁
(各桁は4ビツトで表わされる)の=1−ドデータを形
成するように対応するピン間が短絡された構造となって
いる。
このような固有コードプラグ70がマルチプレクサ69
の]ツクタに差込まれることによって、マルチプレクサ
からは固有]−ドデータがCPU53へ供給されること
となる。
の]ツクタに差込まれることによって、マルチプレクサ
からは固有]−ドデータがCPU53へ供給されること
となる。
次に、第6図に示すフローチャートは、前記カード型送
信機30内のマイクロコンピュータ33において実行さ
れる処理の内容を示すもので、第7図〜第14図に示す
フローチャートは、前記車体側制御装置40内のマイク
ロコンピュータ53において実行される処理の内容を示
すフローチャートである。
信機30内のマイクロコンピュータ33において実行さ
れる処理の内容を示すもので、第7図〜第14図に示す
フローチャートは、前記車体側制御装置40内のマイク
ロコンピュータ53において実行される処理の内容を示
すフローチャートである。
第6図のフローチャートに示す如く、カード型送信機3
0においては、ステップ(1)の処理によって、車体側
制御装置40から送信されるリフニス1〜信号の受信待
機処理が行なわれており、リク、Tスト信号が受信され
ると、ステップ(1)の判別結果がYESとべrって、
次のステップ(2)およびステップ(3)の処理が実行
される。
0においては、ステップ(1)の処理によって、車体側
制御装置40から送信されるリフニス1〜信号の受信待
機処理が行なわれており、リク、Tスト信号が受信され
ると、ステップ(1)の判別結果がYESとべrって、
次のステップ(2)およびステップ(3)の処理が実行
される。
上記ステップ(2)の処理は、予めメモリ34に記憶さ
れている車両固有の]−ド信号(例えば4ピツlへ4桁
のシリアルデータをO″、“1″の組合せによって設定
したもの)を読込んで、次のステップ(3)の処理によ
って、上記読込まれた固有コードデータに対応するパル
ス列信号を変調回路35へ出力する処理がなされる。
れている車両固有の]−ド信号(例えば4ピツlへ4桁
のシリアルデータをO″、“1″の組合せによって設定
したもの)を読込んで、次のステップ(3)の処理によ
って、上記読込まれた固有コードデータに対応するパル
ス列信号を変調回路35へ出力する処理がなされる。
これによって、カート型送信は30のループアンテナ3
1からは、前記固有コード信号が載せられた信号が送出
されることとなる。
1からは、前記固有コード信号が載せられた信号が送出
されることとなる。
第7図に示すフローチャー1・は、前記車体側制御回路
40のCPU53において実行される処理のうちのメイ
ンルーチンの内容を示ずフ[1−チャー1・である。こ
のメインルーチンは、前記各スイッチ57〜63のうら
何れか1つでもスイッチした時点で開始されるものであ
り、ステップ(11)の処理において、メモリエリアの
n番地のデータを読出して、このn番地に入力ポートデ
ータが格納されているか否かを判別する。
40のCPU53において実行される処理のうちのメイ
ンルーチンの内容を示ずフ[1−チャー1・である。こ
のメインルーチンは、前記各スイッチ57〜63のうら
何れか1つでもスイッチした時点で開始されるものであ
り、ステップ(11)の処理において、メモリエリアの
n番地のデータを読出して、このn番地に入力ポートデ
ータが格納されているか否かを判別する。
次にステップ(12)の処理で、前記n番地に入力ポー
トのデータが格納されていた場合には、その人カポ−1
〜が何れのボートである否かによって、その対応するサ
ブルーチンを実行する゛。
トのデータが格納されていた場合には、その人カポ−1
〜が何れのボートである否かによって、その対応するサ
ブルーチンを実行する゛。
そして、上記サブルーチンの実行が終了すると、次1こ
ステップ(13)の処理によってn番地のリセットがな
された後、ステップ(14)の処理により、n+1番地
の内容をn番地ヘシフトし、同時にn+2番地以下の番
地の内容を順次1つ前の番地ヘシフi・する処理を行な
う。
ステップ(13)の処理によってn番地のリセットがな
された後、ステップ(14)の処理により、n+1番地
の内容をn番地ヘシフトし、同時にn+2番地以下の番
地の内容を順次1つ前の番地ヘシフi・する処理を行な
う。
次のステップ(15)の処理では、n番地内に入力ポー
トデータが格納されている否かを判別する処理が行なわ
れ、n番地内に入力ポートデータが格納されている場合
には再びステップ(11)へ戻り、以下n番地内に入力
ポートデータがなくなるまでこのメインルーチンが実行
される。
トデータが格納されている否かを判別する処理が行なわ
れ、n番地内に入力ポートデータが格納されている場合
には再びステップ(11)へ戻り、以下n番地内に入力
ポートデータがなくなるまでこのメインルーチンが実行
される。
そして、n番地内に入力ポー1−データが4【<なった
時点でCPU53をスタンバイ状態にする。
時点でCPU53をスタンバイ状態にする。
よって、次に各スイッチ57〜63のうらいずれかが操
作され、υ1込処理が行なわれるまではCPU53は待
機した状態とイrる。
作され、υ1込処理が行なわれるまではCPU53は待
機した状態とイrる。
このように、本実施例装置においでは、各スイッチ57
〜63のつらいずれかが操作されるまでの間は、最低限
必要な電源を除いて、各回路への電源供給が停止トして
いることによって、車載バッテリの電力消費量を極力低
減さける構成となっている。
〜63のつらいずれかが操作されるまでの間は、最低限
必要な電源を除いて、各回路への電源供給が停止トして
いることによって、車載バッテリの電力消費量を極力低
減さける構成となっている。
上記入力ポートデータは、各スイッチ57〜63が操作
される毎に行なわれる割込処理(第8図に示す)によっ
て、スイッチ動作したボートの順に、n番地、n−+1
番地、・・・・・・の如く順次記憶が行なわれる。
される毎に行なわれる割込処理(第8図に示す)によっ
て、スイッチ動作したボートの順に、n番地、n−+1
番地、・・・・・・の如く順次記憶が行なわれる。
上記サブルーチンとしては、第9図以下に示す如く、サ
ブルーチンA−Fの6つのサブルーチンが設けられてい
る。
ブルーチンA−Fの6つのサブルーチンが設けられてい
る。
サブルーチンAは、入力ポートI4にアース電−18=
位の入力信号(以下、単に“1−″と記す〉があった場
合に実行される処理で、これはドアスイッチ57のON
操作がおった場合に行なわれる。
合に実行される処理で、これはドアスイッチ57のON
操作がおった場合に行なわれる。
リーブルーチンBは、入カポ−1〜JIGに″ビ′入力
信号があった場合に実行されるもので、これは、起動ス
イッチ62のON操作があった場合に行なわれることと
なる。
信号があった場合に実行されるもので、これは、起動ス
イッチ62のON操作があった場合に行なわれることと
なる。
ザブルーチンCは、入力ポート■5に入力があった場合
に実行されるもので、これは、AND回路64から“(
」″信号が入力された場合に実行されるものである。す
なわち、ドアスイッチ57がOFF (運転席側ドアが
閉扉されている状態)で、かつ、ロック状態検出スイッ
チ61がOFF (運転席側ドアのドアロックが施錠さ
れた状態)のときにAND回路64の出力が“H1+と
なる。
に実行されるもので、これは、AND回路64から“(
」″信号が入力された場合に実行されるものである。す
なわち、ドアスイッチ57がOFF (運転席側ドアが
閉扉されている状態)で、かつ、ロック状態検出スイッ
チ61がOFF (運転席側ドアのドアロックが施錠さ
れた状態)のときにAND回路64の出力が“H1+と
なる。
サブルーチンDは、入カポ−[・f8に″′L″入力が
あった場合に実行されるもので、これは、ロックノブス
イッチ60がONとなった場合に行なわれるものである
。
あった場合に実行されるもので、これは、ロックノブス
イッチ60がONとなった場合に行なわれるものである
。
サブルーチンFは、入力ポート■9に゛′ド′入力があ
った場合に実行されるもので、これIJl、+1ツク状
態検出スイツチ61がON(運転席側ドアのドアロック
が解錠された状態)のときに行なわれるものである。
った場合に実行されるもので、これIJl、+1ツク状
態検出スイツチ61がON(運転席側ドアのドアロック
が解錠された状態)のときに行なわれるものである。
サブルーチン[は、前記サブルーチンBの最初のステッ
プ(30)の処理において、判別結果がYESとなった
場合に引き続き実行されるものである。
プ(30)の処理において、判別結果がYESとなった
場合に引き続き実行されるものである。
今仮に、車両のドア[コック等が全て施錠されていると
仮定し、上記カード型送信機30を携帯した運転者が車
両に乗り込むため運転席側ドアロックを解錠しようとし
た場合の動作を説明する。
仮定し、上記カード型送信機30を携帯した運転者が車
両に乗り込むため運転席側ドアロックを解錠しようとし
た場合の動作を説明する。
運転者が行なう操作としては、運転席側ドアのドアハン
ドル近傍にRQ &−,Jられた起動スイッチ62を手
動操作するのみで口い。
ドル近傍にRQ &−,Jられた起動スイッチ62を手
動操作するのみで口い。
上記起動スイッチ62のON操作がなされるのに伴って
、電源が各回路に供給されるとと−しにCPU53が起
動し、第E3図に示す割込処理が行なわれた後、第7図
のメインルーヂンが行なわれ、これによって、前記起動
スイッチ62のONにλ・1応するサブルーチンBが実
行される。
、電源が各回路に供給されるとと−しにCPU53が起
動し、第E3図に示す割込処理が行なわれた後、第7図
のメインルーヂンが行なわれ、これによって、前記起動
スイッチ62のONにλ・1応するサブルーチンBが実
行される。
第10図に示すサブルーチンBが開始されると、ステッ
プ(30)において、まず、システムダウンフラグFl
aoに1(I IIがセットされているか否かを判別す
る。このシステムダウンフラグFlagは、後述するカ
ード置き忘れ判別処理ににってカードの置き忘れが検出
された場合にセラ1へされるもので、このフラグ[1a
Oに111 IPがセットさている場合には、ロックの
自動解錠・施錠は行なわれない。この場合には、後述す
るサブルーチンFが引き続き実行される。
プ(30)において、まず、システムダウンフラグFl
aoに1(I IIがセットされているか否かを判別す
る。このシステムダウンフラグFlagは、後述するカ
ード置き忘れ判別処理ににってカードの置き忘れが検出
された場合にセラ1へされるもので、このフラグ[1a
Oに111 IPがセットさている場合には、ロックの
自動解錠・施錠は行なわれない。この場合には、後述す
るサブルーチンFが引き続き実行される。
上記フラグF+aoが“011のリセット状態であれば
、次にステップ(31)の処理が実行されて、車室内の
イグニッションキーシリンダにキーが差込まれているか
否かを検出する。これは、前記キースイッチ59がON
になっているか否かを入力ポート■7の状態によって判
別する処理である。
、次にステップ(31)の処理が実行されて、車室内の
イグニッションキーシリンダにキーが差込まれているか
否かを検出する。これは、前記キースイッチ59がON
になっているか否かを入力ポート■7の状態によって判
別する処理である。
この判別結果がNOである場合には、運転者が乗車して
いるものと判定し、この場合にはドアロックの施錠・解
錠制御は実行されない。
いるものと判定し、この場合にはドアロックの施錠・解
錠制御は実行されない。
−21〜
また、YESの場合には、次にステップ(32)の処理
が実行されて、リクエスト信号出力処理が実行される。
が実行されて、リクエスト信号出力処理が実行される。
この処Jq!は、出カポ−1〜0+、02゜03から、
それぞれ駆動信号S5および切換信号S 418 +を
出力する処理である。これによって、発振器50から発
生する搬送波を、変調器49において所定の変調を行な
ってリクエスト信号とし、このリフニス1へ信号を切換
回路48.切換回路45a、高周波増幅器45bを介し
てループアンテナ41C,41dへ供給することにより
、リフニスi・信号を送信する動作が行なわれる。
それぞれ駆動信号S5および切換信号S 418 +を
出力する処理である。これによって、発振器50から発
生する搬送波を、変調器49において所定の変調を行な
ってリクエスト信号とし、このリフニス1へ信号を切換
回路48.切換回路45a、高周波増幅器45bを介し
てループアンテナ41C,41dへ供給することにより
、リフニスi・信号を送信する動作が行なわれる。
このとき、90’移相器43によって、ループアンテナ
41dから発生するリクエスト信号は、ループアンテナ
/11Cから発生するリクエスト信号に対しその位相が
90’ずれた信号となって送信される。これは、送信さ
れたリフニス]・信号が運転者の携帯するカード型送信
は30に確実に受信されるようにするための構成である
。
41dから発生するリクエスト信号は、ループアンテナ
/11Cから発生するリクエスト信号に対しその位相が
90’ずれた信号となって送信される。これは、送信さ
れたリフニス]・信号が運転者の携帯するカード型送信
は30に確実に受信されるようにするための構成である
。
このようにして、リフニス1〜信号が送信されると、運
転者が携帯しているカード型送信機30側では、第6図
に承りフローチャー1・のステップ(1)の判別結果が
YESとなる。これによって、次のステップ(2)の処
理が実行されて、予めメモリ34に記憶されている車両
固有のコード信号を読込んで、次のステップ(3)の処
理によって、上記読込まれた固有コードデータに対応す
るパルス列信号を変調回路35へ出力する処理かなされ
る。
転者が携帯しているカード型送信機30側では、第6図
に承りフローチャー1・のステップ(1)の判別結果が
YESとなる。これによって、次のステップ(2)の処
理が実行されて、予めメモリ34に記憶されている車両
固有のコード信号を読込んで、次のステップ(3)の処
理によって、上記読込まれた固有コードデータに対応す
るパルス列信号を変調回路35へ出力する処理かなされ
る。
この間、上記車体側制御装置40においては、第10図
のステップ(32)の処理が終了した後、ステップ(3
3)の処理において、]−ド信号が受信されるまでの待
機状態を継続している。
のステップ(32)の処理が終了した後、ステップ(3
3)の処理において、]−ド信号が受信されるまでの待
機状態を継続している。
そして、上記カードヘラ送信1130から固有コード信
号が送信されると、車体側の制御装置40においては、
」−記能動状態となっているループアンテナ対41C,
41dによって上記固有コード信号が受信される。
号が送信されると、車体側の制御装置40においては、
」−記能動状態となっているループアンテナ対41C,
41dによって上記固有コード信号が受信される。
上記受信された固有コード信号のうち、ループアンテナ
41dによって受信された信号は90’移相器lI3に
よって90’の移相が行なわれ、かつ、ループアンテナ
/11cI:つて受信されl二信号と合成され7j後、
切換回路’16b、切換回路18、高周波増幅器51を
介して検波・復調器52へ供給される。この検波・復調
器52によって搬送波中のコート′18号成分が抽出さ
れて、CP シ+ 53の入ツノポート11へ入力され
る。
41dによって受信された信号は90’移相器lI3に
よって90’の移相が行なわれ、かつ、ループアンテナ
/11cI:つて受信されl二信号と合成され7j後、
切換回路’16b、切換回路18、高周波増幅器51を
介して検波・復調器52へ供給される。この検波・復調
器52によって搬送波中のコート′18号成分が抽出さ
れて、CP シ+ 53の入ツノポート11へ入力され
る。
このとき、第10図のステップ(34)の処理によって
、上記入カポ−h I +に入力された」−ド信号(A
/D変換されている)が読込まれて、所定のレジスタに
一時記憶される。
、上記入カポ−h I +に入力された」−ド信号(A
/D変換されている)が読込まれて、所定のレジスタに
一時記憶される。
次に、ステップ(35)の処理が実行されると、マルチ
プレクリ69から車体側に設定されている固有コードデ
ータ(以下、車体側固有]−ドとする)が読込まれると
ともに、前記受信された」−ドデータ(以下、受信固有
]−ドとする)とを照合し、両者の一致の判別を行と^
う。
プレクリ69から車体側に設定されている固有コードデ
ータ(以下、車体側固有]−ドとする)が読込まれると
ともに、前記受信された」−ドデータ(以下、受信固有
]−ドとする)とを照合し、両者の一致の判別を行と^
う。
上記一致判別処理の結果が“不一致″であれば、前記起
動スイッチ62を操作した省が携帯しているカード型送
信機が、この車両とは対応していイrいもの、すなわち
、スイッチ操作した者がこの車両の所有者でない場合等
であると判定して、Jス下のドアロックの解錠動作は行
なわない。
動スイッチ62を操作した省が携帯しているカード型送
信機が、この車両とは対応していイrいもの、すなわち
、スイッチ操作した者がこの車両の所有者でない場合等
であると判定して、Jス下のドアロックの解錠動作は行
なわない。
使方、前記受信固有コードと車体側固有コードとが″一
致″シていれば、次にステップ(36)の処理が実行さ
れ、現在ドアが施錠されているか否かの判別処理が行な
われる。これは、ロック状態検出スイッチ61がOFF
であるか否かを入力ボートI9の状態から判別する処理
である。
致″シていれば、次にステップ(36)の処理が実行さ
れ、現在ドアが施錠されているか否かの判別処理が行な
われる。これは、ロック状態検出スイッチ61がOFF
であるか否かを入力ボートI9の状態から判別する処理
である。
この判別結果がYESであれば、次のステップ(37)
の処理が実行されて、出力ポート06からドアアンロッ
ク信号S6が出力され、[・ランジスタTr sがON
されることによって、リレースイッチ67が駆動し、こ
れによってドアロックモータが正転してドアロックが解
錠される。
の処理が実行されて、出力ポート06からドアアンロッ
ク信号S6が出力され、[・ランジスタTr sがON
されることによって、リレースイッチ67が駆動し、こ
れによってドアロックモータが正転してドアロックが解
錠される。
このようにして、車体側の固有コードに一致するコード
を持つカード型送信機30を所持した者が起動スイッチ
62をON操作したときのみドアロックが解錠される構
成となっており、上記カード型送信機30を所持しない
者がロックを解錠しようとしても解錠動作は行なわれな
い。また、固有コード信号の異なるカード型送信機を所
持する者が同様に解錠操作を行イ1おうとしてもドア′
ロックの解錠は行なわれイアい。
を持つカード型送信機30を所持した者が起動スイッチ
62をON操作したときのみドアロックが解錠される構
成となっており、上記カード型送信機30を所持しない
者がロックを解錠しようとしても解錠動作は行なわれな
い。また、固有コード信号の異なるカード型送信機を所
持する者が同様に解錠操作を行イ1おうとしてもドア′
ロックの解錠は行なわれイアい。
次に、運転者が、F# j’li ”lる際に、ドア[
1ツクを施錠する場合について説明り−る。
1ツクを施錠する場合について説明り−る。
運転者が降車する際の動作としては、車両を停止させた
後、イグニッションキーシリンダからキーを扱取り、運
転席側ドアを開所して車外に出た後、ドアを閉扉して1
111錠するという一連の動作を行なう。
後、イグニッションキーシリンダからキーを扱取り、運
転席側ドアを開所して車外に出た後、ドアを閉扉して1
111錠するという一連の動作を行なう。
このとき、運転者がカード型送信は30を携帯している
場合には、車外もこ出て閉扉しjこ後、起動スイッチ6
2をONするか、l]ラックブを押込んだ状態で閉扉ざ
1!るか、あるいはドアを閉扉した後キーによって施錠
するかの3通りの施錠が行なえる。
場合には、車外もこ出て閉扉しjこ後、起動スイッチ6
2をONするか、l]ラックブを押込んだ状態で閉扉ざ
1!るか、あるいはドアを閉扉した後キーによって施錠
するかの3通りの施錠が行なえる。
まず、運転者がイグニッションキーシリンダからキーを
扱取った後、降車するために運転席側ドアを開いたとす
ると、ドアスイッチ57がONとなって、CPLJ53
が起動する。これによって、サブルーチンAが実行され
ることとなる。
扱取った後、降車するために運転席側ドアを開いたとす
ると、ドアスイッチ57がONとなって、CPLJ53
が起動する。これによって、サブルーチンAが実行され
ることとなる。
サブルーチンAが開始されるとステップ(21)の処理
において、リクエスト信号出力処理が行なわれる。この
処理は、前記第10図のステップ(32)で示した処理
と同様である。上記リフニスミル信号が送信された後は
、次のステップ(22)の処理によって、カード型送信
は30から送られて来る]−F信号の受信待機処理が行
なわれる。
において、リクエスト信号出力処理が行なわれる。この
処理は、前記第10図のステップ(32)で示した処理
と同様である。上記リフニスミル信号が送信された後は
、次のステップ(22)の処理によって、カード型送信
は30から送られて来る]−F信号の受信待機処理が行
なわれる。
そして]−ド信号が受信されると、次のステップ(23
)の処理が実行されて、運転席内に配置されたループア
ンテナ4−1 dによって受信された信号を入カポ−[
・■2からA/r)1ンバータ47の出力データを介し
て受信固有コードの強度データRfとして読込んで、所
定のレジスタに一時記憶する処理が行なわれる。
)の処理が実行されて、運転席内に配置されたループア
ンテナ4−1 dによって受信された信号を入カポ−[
・■2からA/r)1ンバータ47の出力データを介し
て受信固有コードの強度データRfとして読込んで、所
定のレジスタに一時記憶する処理が行なわれる。
上記の如く、受信固有コードの強度データRfが読込ま
れると、この強度データは次のステップ(24)の処理
によって、第1の強度データVAとして記憶される。
れると、この強度データは次のステップ(24)の処理
によって、第1の強度データVAとして記憶される。
上記のような処理が実行されている間に、運転者は車外
に出た後、ドアを閉扉する。このとき、運転者はドア[
1ツクノブを押込んで開所を行なったとする。
に出た後、ドアを閉扉する。このとき、運転者はドア[
1ツクノブを押込んで開所を行なったとする。
この場合、前記1ミアの門扉によって、次にリーブルー
チンCが実行されることとなる。
チンCが実行されることとなる。
サブルーチンCが開始されると、まずステップ(41)
の処理によって、イグニッションキーシリンダからキー
が扱取られているか否かを判別し、扱取られていない状
態であれば、[YブルーチンCの内容は実行されない。
の処理によって、イグニッションキーシリンダからキー
が扱取られているか否かを判別し、扱取られていない状
態であれば、[YブルーチンCの内容は実行されない。
YESであれば、運転者は車外にいるものとして、次の
ステップ(712)の処理へ移る。このステップ(42
)の処理では、リクエスト信号出力処理が実行されて、
カートf%” 3.’!S信機30ヘリクエスト信号を
送出する動作が行なわれる。
ステップ(712)の処理へ移る。このステップ(42
)の処理では、リクエスト信号出力処理が実行されて、
カートf%” 3.’!S信機30ヘリクエスト信号を
送出する動作が行なわれる。
そして、次にステップ(43)の受信待機処理が行なわ
れて、カード型)ス信は30からコード信号が送信され
てくると、これを受信して次のステップ(44)の処理
が行イ【われる。このステップ(44)の処理131、
前記第9図のステップ(23)の処理と同様の処理で、
A/Dコンバータ47から入力される受信固有コード信
号の強度データを読込む処理が行なわれる。
れて、カード型)ス信は30からコード信号が送信され
てくると、これを受信して次のステップ(44)の処理
が行イ【われる。このステップ(44)の処理131、
前記第9図のステップ(23)の処理と同様の処理で、
A/Dコンバータ47から入力される受信固有コード信
号の強度データを読込む処理が行なわれる。
そして次のステップ(45)の処理で、上記読込まれた
強度データを第2の強度データVBとして一時記憶する
処理が行なわれる。
強度データを第2の強度データVBとして一時記憶する
処理が行なわれる。
しかる後、ステップ(46)の処理が実行されて、前記
第9図のステップ(24)の処理によって記憶された第
1の強度データVAと上記第2の強度データVsとを読
出して、両者の差IVA−VBIを求めて、この差が予
め設定されている基準値V[)IFよりも大きいか否か
の判別処理が行なわれる。
第9図のステップ(24)の処理によって記憶された第
1の強度データVAと上記第2の強度データVsとを読
出して、両者の差IVA−VBIを求めて、この差が予
め設定されている基準値V[)IFよりも大きいか否か
の判別処理が行なわれる。
上記IVA−VBIが基準値VDIF以下(この場合、
A牟Vsである)の場合には、運転者が車外に出ている
にもかかわらず、受信信号強度が変化していないことを
表わしており、これはすなわち、カード型送信機30を
車室内に置いたまま運転者が車外に出てしまったと判定
できる。
A牟Vsである)の場合には、運転者が車外に出ている
にもかかわらず、受信信号強度が変化していないことを
表わしており、これはすなわち、カード型送信機30を
車室内に置いたまま運転者が車外に出てしまったと判定
できる。
従って、この場合には、次にステップ(47)の処理が
実行されて、出ツノボーh O!lから警報駆動信号S
9が出力されて、クラクションが吹鳴される。
実行されて、出ツノボーh O!lから警報駆動信号S
9が出力されて、クラクションが吹鳴される。
上記の動作にJ:つて、運転者は上記警報を聞いて、カ
ード型送信機30を小室内に置き忘れたことを知ること
ができる。
ード型送信機30を小室内に置き忘れたことを知ること
ができる。
他方、上記IVA−VBIが基準値VotpJ=り犬で
ある場合に151、運転者が降車する直前の車室内にい
る状態での受信信号強度VAに対して、ドアが閉扉され
た後の受信信号強度VBが変化していることを表わして
おり、この場合には、運転者がカード型送信機30を所
有している状態で車外に出たと推定できる。
ある場合に151、運転者が降車する直前の車室内にい
る状態での受信信号強度VAに対して、ドアが閉扉され
た後の受信信号強度VBが変化していることを表わして
おり、この場合には、運転者がカード型送信機30を所
有している状態で車外に出たと推定できる。
しかしながら、このように受信信号強度にit時変化が
坦われる場合は、上記運転者がカード型送信1130を
所有して車外に出た場合の他にも、次のような状態が考
えられる。
坦われる場合は、上記運転者がカード型送信1130を
所有して車外に出た場合の他にも、次のような状態が考
えられる。
すなわち、運転者が降車する際に、運転席側ドアを開扉
し、車室外に出た後、その時点まで着用していた上着を
脱いで車内に置いた場合、この上盲にカード型送信機3
0が入っていたとすると、ドアを開扉した時点の受信信
号強度VAと運転者が車外に出て上着を車内に入れた後
ドアを閉扉した時点における受信信号強度Vsとは若干
界なることとイrす、上記ステップ(46)の判別結果
がYFSとイrってしまう。
し、車室外に出た後、その時点まで着用していた上着を
脱いで車内に置いた場合、この上盲にカード型送信機3
0が入っていたとすると、ドアを開扉した時点の受信信
号強度VAと運転者が車外に出て上着を車内に入れた後
ドアを閉扉した時点における受信信号強度Vsとは若干
界なることとイrす、上記ステップ(46)の判別結果
がYFSとイrってしまう。
このため、カード型送信1130を車室内に置き忘れで
いるにもかかわらず、間ぎ忘れを報知するための警報が
吹鳴せず、運転者は置き忘れを知ること11 ’rきな
い。
いるにもかかわらず、間ぎ忘れを報知するための警報が
吹鳴せず、運転者は置き忘れを知ること11 ’rきな
い。
そこで、本実施例装置は、上記の事態発生を防止するた
めに、更に2重の置き忘れ防止機能を設けである。
めに、更に2重の置き忘れ防止機能を設けである。
すなわら、上記ステップ(46)の判別結果がYESと
なった後、次にステップ(48)の処理によって所定の
タイマをスタートさせ、所定時間経過した時点で再度リ
フニス1〜信号を発生して、カード型送信機30からこ
のリクエスト信号に応答して]−ド信号が送信されて来
るか否かを検出する処理が行イ【ねれる(ステップ(4
9)〜(51)の処理〉。
なった後、次にステップ(48)の処理によって所定の
タイマをスタートさせ、所定時間経過した時点で再度リ
フニス1〜信号を発生して、カード型送信機30からこ
のリクエスト信号に応答して]−ド信号が送信されて来
るか否かを検出する処理が行イ【ねれる(ステップ(4
9)〜(51)の処理〉。
この場合、運転者がドア7を施錠して車両から離れた場
合に、カード11“!送信1幾30を所持した状態であ
れば、−1記所定時間が経過する間に運転者は、リクエ
スト信Yづが到達不可能な距離にまで離れていると考え
られるため、カード型送信機30からコート信号は発生
し4【いはずである。
合に、カード11“!送信1幾30を所持した状態であ
れば、−1記所定時間が経過する間に運転者は、リクエ
スト信Yづが到達不可能な距離にまで離れていると考え
られるため、カード型送信機30からコート信号は発生
し4【いはずである。
これに対して、−1−配所定時間が経過jノでも、カー
ト型送信機30から]−ド信号が送信されて来るという
ことは、カード型送信機30が若干の位置移動があった
としても、未だ車室内に存在すると判定できる。
ト型送信機30から]−ド信号が送信されて来るという
ことは、カード型送信機30が若干の位置移動があった
としても、未だ車室内に存在すると判定できる。
従って、この場合には、次にステップ(52)の処理が
実行されて、システムダ【シンフラグ「+aqをセット
し、以後起動スイツ”)62,63をON操作しても1
−1ツクの解錠・施錠動作が行イ【われないように16
゜ このようにして、カート型送信機300車室内置き忘れ
の検出を2重のチェックににって確実に検出し、置き忘
れが検出された場合には、警報を発生するか、あるいは
、システムダウンを行なって以後の解錠・施錠動作を禁
止することによって、第三者かドアロック等の解錠を行
なってしまうことを確実に防止できる。
実行されて、システムダ【シンフラグ「+aqをセット
し、以後起動スイツ”)62,63をON操作しても1
−1ツクの解錠・施錠動作が行イ【われないように16
゜ このようにして、カート型送信機300車室内置き忘れ
の検出を2重のチェックににって確実に検出し、置き忘
れが検出された場合には、警報を発生するか、あるいは
、システムダウンを行なって以後の解錠・施錠動作を禁
止することによって、第三者かドアロック等の解錠を行
なってしまうことを確実に防止できる。
次に、運転者が降車した後、起動スイッチ62をON操
作することによって施錠を行なった場合について説明す
る。
作することによって施錠を行なった場合について説明す
る。
まず、運転者が降車しようとしてドアを開扉しようとし
た場合には、同様にしてサブルーチンAが実行され、こ
の場合の受信信号の強度VAが記憶される。
た場合には、同様にしてサブルーチンAが実行され、こ
の場合の受信信号の強度VAが記憶される。
しかる後、運転者か車外に出た後ドアを閉扉し、起動ス
イッチ62をON操作したとすると、この起動スイッチ
62のONに伴って、サブルーチンBが実行される。
イッチ62をON操作したとすると、この起動スイッチ
62のONに伴って、サブルーチンBが実行される。
このり゛ブルーヂンBか開始された後は、前述した動作
と同様にして、リクエスト信号出力処理とカート型送信
機30からの]−ド信号からの受信読込み処理および、
受信固有]−ドと車体側固有コードとの照合一致判別処
理とが行なわれ、両コ一ドの“一致″が判定されると、
ステップ(36)からステップ(38)の処理が実行さ
れで、解錠状態のドアロックを施錠する動作が行イrわ
れる。
と同様にして、リクエスト信号出力処理とカート型送信
機30からの]−ド信号からの受信読込み処理および、
受信固有]−ドと車体側固有コードとの照合一致判別処
理とが行なわれ、両コ一ドの“一致″が判定されると、
ステップ(36)からステップ(38)の処理が実行さ
れで、解錠状態のドアロックを施錠する動作が行イrわ
れる。
そして、ドアロックの施錠が行イ【われた後1.11、
第12図に示されるり゛1ルーチン1〕の処理が引き続
き行なわれることとイ^る。
第12図に示されるり゛1ルーチン1〕の処理が引き続
き行なわれることとイ^る。
このサブルーチンDの処理lJ1、ドアが開扉されてい
るか否か、また、キーがイグニッションキーシリンダに
1Φ入されているか否かを判別して、ドアが開扉され、
かつキーが挿入されている状態ではドアロックを解錠ざ
l↓る処理である。
るか否か、また、キーがイグニッションキーシリンダに
1Φ入されているか否かを判別して、ドアが開扉され、
かつキーが挿入されている状態ではドアロックを解錠ざ
l↓る処理である。
従って、この場合、ドアが閉扉されていれば、またドア
が開かれている状態でもキーが庚かれている状態であれ
ば、ドアの解錠ILL行なわれない。
が開かれている状態でもキーが庚かれている状態であれ
ば、ドアの解錠ILL行なわれない。
そして、ドアが閉扉され、かつ、ドアロックが施錠され
たことによって、次にリーブルーチンCが引き続き実行
されることとイrる。
たことによって、次にリーブルーチンCが引き続き実行
されることとイrる。
すなわち、再度リクエスト仇月を出ツノするとともに、
受信される]−ド信号の強度(第2の強度データVs)
を求め、前記第1の強度データVA−3/l − と第2の強度データv8とから受信信号強度の経時変化
があるか否かの判別を行なって、変化が認められない場
合に(二1、これをカード型送信機30の置き忘れと判
定して警報を発生するか、必るいは、」−記受信信号強
度の経時変化が認められない場合であっても、ドアの閉
扉時点から所定時間後にa′−3いても、リクエスト信
号に応答してカード型送信機30から]−ド信号が送信
されて来た場合には、置き忘れと判定してロックの解錠
・施錠動作の競市が行なわれる。
受信される]−ド信号の強度(第2の強度データVs)
を求め、前記第1の強度データVA−3/l − と第2の強度データv8とから受信信号強度の経時変化
があるか否かの判別を行なって、変化が認められない場
合に(二1、これをカード型送信機30の置き忘れと判
定して警報を発生するか、必るいは、」−記受信信号強
度の経時変化が認められない場合であっても、ドアの閉
扉時点から所定時間後にa′−3いても、リクエスト信
号に応答してカード型送信機30から]−ド信号が送信
されて来た場合には、置き忘れと判定してロックの解錠
・施錠動作の競市が行なわれる。
なお、運転者が降車してドアを閉扉した後、キーによっ
てドアを施錠した場合には、前記ドアロックノブを押込
み操作してドアを閉じた場合の動作と同様の動作が行な
われる。
てドアを施錠した場合には、前記ドアロックノブを押込
み操作してドアを閉じた場合の動作と同様の動作が行な
われる。
更に、上記の如く、カードの置き忘れが検出されて、シ
ステムダウンがなされた場合には、運転者自身でも、起
動スイッチ62.63によるロックの解錠・施錠が行な
えないこととなるため、サブルーチンFを設けて、キー
によってドアロックが解錠された場合には、上記システ
ムダウンフラク「1a1.Iを1月7ツトする構成とな
っている。
ステムダウンがなされた場合には、運転者自身でも、起
動スイッチ62.63によるロックの解錠・施錠が行な
えないこととなるため、サブルーチンFを設けて、キー
によってドアロックが解錠された場合には、上記システ
ムダウンフラク「1a1.Iを1月7ツトする構成とな
っている。
従って、カード型送信機30を車室内に置き忘れてしま
ったことによって、システムダウンがなされた場合には
、運転者が所持しているキーを用いてドアロックの解錠
を行なうのに伴って、再び通常の動作に復帰することと
4rる。
ったことによって、システムダウンがなされた場合には
、運転者が所持しているキーを用いてドアロックの解錠
を行なうのに伴って、再び通常の動作に復帰することと
4rる。
更に、例えば上記システムダウンがなされた場合に、運
転者がキーを所持してい4rかったとすると、運転者は
ドアロックの解錠を行なえ!’K < ’/’にり、乗
車不可能となってしまうことが考えられる。
転者がキーを所持してい4rかったとすると、運転者は
ドアロックの解錠を行なえ!’K < ’/’にり、乗
車不可能となってしまうことが考えられる。
この不便さを解消するために、本実施例装買は、更にサ
ブルーチン「を設()て、前記起動スイッチ62.63
の何れかから、暗号]−ドを入力することによって、シ
ステムダウンを解除することができる構成となっている
。
ブルーチン「を設()て、前記起動スイッチ62.63
の何れかから、暗号]−ドを入力することによって、シ
ステムダウンを解除することができる構成となっている
。
すなわち、システムダウンがなされている状態で、例え
ば運転席側ドアの起動スイッチ62をON操作したと乃
ると、これに伴って、1ノーブルーチンBが実行され、
かつ、最初のステップ(30)において、システムダウ
ンを示すフラグ[+agに1″がセットされていること
から、引き続きサブルーチンFが実行される。
ば運転席側ドアの起動スイッチ62をON操作したと乃
ると、これに伴って、1ノーブルーチンBが実行され、
かつ、最初のステップ(30)において、システムダウ
ンを示すフラグ[+agに1″がセットされていること
から、引き続きサブルーチンFが実行される。
サブルーチンFが実行開始されると、まずステップ(7
1)の処理によって、桁カウンタJがOであるか否かの
判別を行なう。この桁カウンタJ−0の場合には、シス
テムダウン後、最初に起動スイッチ62がON操作され
たことを表わしており、次にステップ(85)の処理が
実行されて、CPtJ53の出力ポートO+oから、ブ
ザー吹鳴出力Shoが発生し、ブザー71が3秒間駆動
される。
1)の処理によって、桁カウンタJがOであるか否かの
判別を行なう。この桁カウンタJ−0の場合には、シス
テムダウン後、最初に起動スイッチ62がON操作され
たことを表わしており、次にステップ(85)の処理が
実行されて、CPtJ53の出力ポートO+oから、ブ
ザー吹鳴出力Shoが発生し、ブザー71が3秒間駆動
される。
しかる後、ステップ(86)の処理によって、所定のタ
イマが始動し、ステップ(87)の処理によって、各桁
値レジスタDJ (J=1〜X)。
イマが始動し、ステップ(87)の処理によって、各桁
値レジスタDJ (J=1〜X)。
桁カウンタJ、入力数値カウンタ■の初期設定が行なわ
れる。
れる。
このとき、運転者は、上記ブザーの吹鳴によって、暗号
コード信号入力動作が開始されたことを知ることができ
る。
コード信号入力動作が開始されたことを知ることができ
る。
従って、運転者は、引き続き起動スイッチ62のON操
作を行ない、予め車両購入時に知らされ−37= ている暗号コート(例えば、1桁の数字で、“′5−5
−2−3 ”であったとする〉を、起動スイッチ62の
ON操作回数によって入力を行イ)う。
作を行ない、予め車両購入時に知らされ−37= ている暗号コート(例えば、1桁の数字で、“′5−5
−2−3 ”であったとする〉を、起動スイッチ62の
ON操作回数によって入力を行イ)う。
従って、次に起動スイッチ62のON操作があると、ス
テップ(71)の処理の接に、ステップ(72)の処理
が実行されて、入力数値カウンタlがカウントアツプさ
れるとともに、次にステップ(73)の処理にJ:って
、前記タイマがタイムオーバ(本実施例では6秒)とな
ったか否かの判別が行なわれる。
テップ(71)の処理の接に、ステップ(72)の処理
が実行されて、入力数値カウンタlがカウントアツプさ
れるとともに、次にステップ(73)の処理にJ:って
、前記タイマがタイムオーバ(本実施例では6秒)とな
ったか否かの判別が行なわれる。
未だ6秒を経過していない場合には、再び起動スイッチ
62のON操作待機状態となって、以後、タイマ時間6
秒が経過するまで、ステップ(71)、(72)の処理
が行なわれて、6秒間に起動スイッチ62がON操作さ
れた回数がカウントされる。
62のON操作待機状態となって、以後、タイマ時間6
秒が経過するまで、ステップ(71)、(72)の処理
が行なわれて、6秒間に起動スイッチ62がON操作さ
れた回数がカウントされる。
そして、上記タイマがタイムオーバした時点で、次にス
テップ(74)の処理が実行されて、ブザー71が1秒
間吹鳴される。
テップ(74)の処理が実行されて、ブザー71が1秒
間吹鳴される。
このブザー高にJ:って、運転者は、システムが暗号]
−ドの1桁めの数値の読込が終了したことを知ることが
できる。従って、上記の暗号コードの場合には、この6
秒間で、起動スイッチを5回ON操作する必要がある。
−ドの1桁めの数値の読込が終了したことを知ることが
できる。従って、上記の暗号コードの場合には、この6
秒間で、起動スイッチを5回ON操作する必要がある。
しかる後、ステップ(75)の処理によって、各桁値レ
ジスタDJ(この場合は、D+)に上記入力数値カウン
タ■の内容を移転する処理が実行され、更に、ステップ
(76)の処理によって、上記タイマがリセットされる
。
ジスタDJ(この場合は、D+)に上記入力数値カウン
タ■の内容を移転する処理が実行され、更に、ステップ
(76)の処理によって、上記タイマがリセットされる
。
次にステップ(77)の処理が実行されて、上記桁力「
クンタJの値がX(Xは暗号コードの桁数であり、今、
X=4である)となったか否かの判別が行なわれる。
クンタJの値がX(Xは暗号コードの桁数であり、今、
X=4である)となったか否かの判別が行なわれる。
この場合、今までの処理によって、暗号]−ドの1桁め
の数値“5″が入力されたのであるから、判別結果はN
Oとなり、次にステップ(82)の処理が実行される。
の数値“5″が入力されたのであるから、判別結果はN
Oとなり、次にステップ(82)の処理が実行される。
ステップ(82〉の処理では、上記入力数値カウンタを
リセットする処理が行なわれ、次のステップ(83)の
処理では、桁カウンタJをカウンタアップする処理が行
なわれる。
リセットする処理が行なわれ、次のステップ(83)の
処理では、桁カウンタJをカウンタアップする処理が行
なわれる。
そして次のステップ(84)の処理によって、再び上記
タイマの始動が行りわれる。
タイマの始動が行りわれる。
以後、ステップ(77)の判別結果がYESとなるまで
、すなわち、6秒毎に起動スイッチ62のON操作回数
を読込んで、各桁値レジスタDJに記憶する処理が行な
われる。
、すなわち、6秒毎に起動スイッチ62のON操作回数
を読込んで、各桁値レジスタDJに記憶する処理が行な
われる。
そして、ステップ(77)の判別結果がYESとなった
時点、すなわち4桁の暗号コードの入力が終了した場合
には、次にステップ(78)の処理が実行されて桁カウ
ンタJがリセットされて、次にステップ(79)の処理
が実行される。
時点、すなわち4桁の暗号コードの入力が終了した場合
には、次にステップ(78)の処理が実行されて桁カウ
ンタJがリセットされて、次にステップ(79)の処理
が実行される。
このステップ(79)の処理は、以上の処理によって入
力された暗号コードが、予め設定記憶されている暗号コ
ードと一致するか否かの判別を行なう処理である。
力された暗号コードが、予め設定記憶されている暗号コ
ードと一致するか否かの判別を行なう処理である。
上記起動スイッチ62から入力された暗号]−ドが、C
PU53側の08号]−ドと一致している場合には、次
にステップ(80)の処理が実行されて、ブザー71を
吹鳴させた後、ステップ(81〉の処理によって、シス
テムダウンフラグF1a0をリセッ[〜する処理が行な
われる。
PU53側の08号]−ドと一致している場合には、次
にステップ(80)の処理が実行されて、ブザー71を
吹鳴させた後、ステップ(81〉の処理によって、シス
テムダウンフラグF1a0をリセッ[〜する処理が行な
われる。
これによって、以後、システムダウンが解除されて、通
常の動作に復帰することとなる。また、運転者は上記ブ
ザー音を聞いて、システムダウンが解除されたことを知
ることができる。
常の動作に復帰することとなる。また、運転者は上記ブ
ザー音を聞いて、システムダウンが解除されたことを知
ることができる。
他方、上記ステップ(79)の処理によって、暗号コー
ドの″不一致″が判定された場合には、システムダウン
の解除はなされない。
ドの″不一致″が判定された場合には、システムダウン
の解除はなされない。
なお、上記システムダウンの解除を行なうための暗号コ
ードの桁数や、入力のパターン等は限定されるものでは
ない。
ードの桁数や、入力のパターン等は限定されるものでは
ない。
また、トランクロックについては上述したドアロックに
関する動作と同様にして行なわれることとなり、これら
の動作およびフローチャー[−は同様のものとして図示
および説明は省略する。
関する動作と同様にして行なわれることとなり、これら
の動作およびフローチャー[−は同様のものとして図示
および説明は省略する。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、この発明の車両用施錠制御
装置にあっては、携帯用の送信機を車室内に置き忘れた
場合の防盗性を一層確実に向上を図ることができる。
装置にあっては、携帯用の送信機を車室内に置き忘れた
場合の防盗性を一層確実に向上を図ることができる。
第1図は先願に係る車両用施錠制御装置の概略構成を示
すブロック図、第2図は同装置の外観および車両への実
装状態を示す図、第3図は本発明のクレーム対応図、第
4図は本発明の一実施例装置におけるカード型送信機の
電気的構成を示すブロック図、第5図は同実施例装置に
おける車体側制御装置の電気的構成を示すブロック回路
図、第6図は同実施例装置のカード型送信機において実
行される処理の内容を示すフローチャート、第7図〜第
14図は同装置の車体側制御装置において実行される処
理の内容を示すフローチャー1・である。 100・・・携帯用送信機 101・・・受信手段 102・・・固イn信号照合手段 103・・・スイッチ 104・・・ロツクアクチ1エータ駆動手段105・・
・ロックアクチュエータ 106・・・ドアfFftM検出手段 107・・・ドアロック状態検出手段 108・・・首き忘れ検出手段 109・・・ロックアクチュエータ駆動禁1F手段30
・・・・・・・・・・・・カード型送信機40・・・・
・・・・・・・・制御装置62.63・・・起動スイッ
チ 33.53・・・マイクロニ1ンビユータ4.1a〜4
1d・・・ループアンテナ47・・・A/Dコンバータ 54・・・電源スタート検出回路 57・・・ドアスイッチ(運転席側ドア)58・・・ド
アスイッチ(助手席側および後部ドア)60・・・ロッ
クノブスイッチ 61・・・ロック状態検出スイッチ 65〜67・・・リレースイッチ 6B・・・警報駆動回路 7つ・・・ブザー 特許出願人 日産自動車株式会社 第6図 第7図 C=D 第9図 第8図 第10図 第12図 GたD 第13面 dつ
すブロック図、第2図は同装置の外観および車両への実
装状態を示す図、第3図は本発明のクレーム対応図、第
4図は本発明の一実施例装置におけるカード型送信機の
電気的構成を示すブロック図、第5図は同実施例装置に
おける車体側制御装置の電気的構成を示すブロック回路
図、第6図は同実施例装置のカード型送信機において実
行される処理の内容を示すフローチャート、第7図〜第
14図は同装置の車体側制御装置において実行される処
理の内容を示すフローチャー1・である。 100・・・携帯用送信機 101・・・受信手段 102・・・固イn信号照合手段 103・・・スイッチ 104・・・ロツクアクチ1エータ駆動手段105・・
・ロックアクチュエータ 106・・・ドアfFftM検出手段 107・・・ドアロック状態検出手段 108・・・首き忘れ検出手段 109・・・ロックアクチュエータ駆動禁1F手段30
・・・・・・・・・・・・カード型送信機40・・・・
・・・・・・・・制御装置62.63・・・起動スイッ
チ 33.53・・・マイクロニ1ンビユータ4.1a〜4
1d・・・ループアンテナ47・・・A/Dコンバータ 54・・・電源スタート検出回路 57・・・ドアスイッチ(運転席側ドア)58・・・ド
アスイッチ(助手席側および後部ドア)60・・・ロッ
クノブスイッチ 61・・・ロック状態検出スイッチ 65〜67・・・リレースイッチ 6B・・・警報駆動回路 7つ・・・ブザー 特許出願人 日産自動車株式会社 第6図 第7図 C=D 第9図 第8図 第10図 第12図 GたD 第13面 dつ
Claims (1)
- (1)所定の固有信号を無線送信する携帯用送信機と; 車体側に設けられ、かつ前記固有信号を受信する受信手
段と; 前記受信された固有信号が車体側に予め設定された固有
信号と一致するか否かを判別する固有信号照合手段と; ドアロック等の車体所定部位の錠を施錠・解錠操作する
ロックアクチュエータと; 手動操作に伴って、前記施・解錠動作開始の信号を出力
するスイッチと; 前記スイッチの操作がなされ、かつ前記固有信号の一致
が判定された場合に限り、前記ロックアクチュエータを
駆動するロックアクチュエータ駆動手段と; 車両ドアの開扉・閉扉を検出するドア開閉検出手段と; 前記ドアロックの施錠・解錠状態を検出するドアロック
状態検出手段と; 前記ドアの閉扉が検出され、かつドアロック施錠状態が
検出された場合に、前記携帯用送信機が車室内に存在す
るか否かを検出する置き忘れ検出手段と; 前記置き忘れ検出手段によって車室内に携帯用送信機が
存在することが検出された場合には、前記ロックアクチ
ュエータの駆動を禁止するロックアクチュエータ駆動禁
止手段と; を備えることを特徴とする車両用施錠制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61220090A JPS6290486A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 車両用施錠制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61220090A JPS6290486A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 車両用施錠制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6290486A true JPS6290486A (ja) | 1987-04-24 |
| JPH0366478B2 JPH0366478B2 (ja) | 1991-10-17 |
Family
ID=16745769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61220090A Granted JPS6290486A (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 | 車両用施錠制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6290486A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS647578A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-11 | Toshiba Corp | Gas laser device |
| JPH01165888A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-29 | Fujitsu Ten Ltd | 自動車のキーレスエントリー装置 |
| JP2000248794A (ja) * | 1999-02-26 | 2000-09-12 | Toyota Motor Corp | 車載機器遠隔制御装置 |
| JP2000314259A (ja) * | 1999-04-02 | 2000-11-14 | Valeo Securite Habitacle | 自動車用のハンドフリーアクセス装置 |
| JP2008069630A (ja) * | 2006-09-13 | 2008-03-27 | Siemens Vdo Automotive Ag | 車両用のアクセス回路 |
| US8089342B2 (en) | 2006-12-28 | 2012-01-03 | Denso Corporation | Electronic key system and method |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60119876A (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-27 | 日産自動車株式会社 | 車両用施錠制御装置 |
| JPS60119875A (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-27 | 日産自動車株式会社 | 車両用施錠制御装置 |
-
1986
- 1986-09-18 JP JP61220090A patent/JPS6290486A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60119876A (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-27 | 日産自動車株式会社 | 車両用施錠制御装置 |
| JPS60119875A (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-27 | 日産自動車株式会社 | 車両用施錠制御装置 |
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| JP2008069630A (ja) * | 2006-09-13 | 2008-03-27 | Siemens Vdo Automotive Ag | 車両用のアクセス回路 |
| US8089342B2 (en) | 2006-12-28 | 2012-01-03 | Denso Corporation | Electronic key system and method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0366478B2 (ja) | 1991-10-17 |
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