JPS6292919A - マルチプレツクス駆動方式の液晶表示素子 - Google Patents
マルチプレツクス駆動方式の液晶表示素子Info
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- JPS6292919A JPS6292919A JP60233914A JP23391485A JPS6292919A JP S6292919 A JPS6292919 A JP S6292919A JP 60233914 A JP60233914 A JP 60233914A JP 23391485 A JP23391485 A JP 23391485A JP S6292919 A JPS6292919 A JP S6292919A
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- metallic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、M I M (metal −1nsula
to r−rnetal)素子及びバリスタ等の非線形
な電流−電圧特性を有する素子によって高密度のマルチ
フレックス駆動を可能にした液晶表示素子に関するもの
である。
to r−rnetal)素子及びバリスタ等の非線形
な電流−電圧特性を有する素子によって高密度のマルチ
フレックス駆動を可能にした液晶表示素子に関するもの
である。
従来、基板上に形成された金属配線部に、この金属配線
部に沿って並設された複数の透明な画素電極を金属部で
接続して成るマルチフレックス駆動方式の液晶表示素子
において、上記金属配線部と金属部との接続部に非線形
な電流−電圧特性を有する素子を形成したものがある。
部に沿って並設された複数の透明な画素電極を金属部で
接続して成るマルチフレックス駆動方式の液晶表示素子
において、上記金属配線部と金属部との接続部に非線形
な電流−電圧特性を有する素子を形成したものがある。
例えば、第6図に示す液晶表示素子では、相対向して配
置される一方の基板11上に、金属ライン12b・・・
が縦縞状に設けられ、その端部には接続端子12aが形
成されている。金属ライン12bは上記接続端子12a
を除いて絶縁膜12Cで覆われ、これにより金属配線部
12が形成されている。この金属配線部12に沿って並
設された透明な画素電極13・・・と上記金属配線部1
2とが、金属部14a・14bにて接続されている。即
ち、金属配線部12と金属部14bとの接続部14にお
いて、金属ライン12b−絶縁膜12C−金属部14b
の結合によって、M I M (metal −1ns
ulato r −metal )素子が形成されてい
る。
置される一方の基板11上に、金属ライン12b・・・
が縦縞状に設けられ、その端部には接続端子12aが形
成されている。金属ライン12bは上記接続端子12a
を除いて絶縁膜12Cで覆われ、これにより金属配線部
12が形成されている。この金属配線部12に沿って並
設された透明な画素電極13・・・と上記金属配線部1
2とが、金属部14a・14bにて接続されている。即
ち、金属配線部12と金属部14bとの接続部14にお
いて、金属ライン12b−絶縁膜12C−金属部14b
の結合によって、M I M (metal −1ns
ulato r −metal )素子が形成されてい
る。
このMIM素子を有する液晶表示素子の等価回路は、第
8図に示すように、MIM素子の抵抗R、I、4及び静
電容量CM□、から成る並列回路15を、液晶部の抵抗
RLC及び静電容量CLCから成る並列回路16に直列
に接続したものとなる。上記の液晶表示素子では、第6
図の各画素電極13・・・の印加電圧をON・OFFす
るとき、その画素電極13・・・に第9図(a)に示し
た波形の電圧が印加され、この電圧により上記画素電極
13・・・に対応するMIM素子が駆動される。上記M
IM素子は、第7図に示すように非線形な電流■−電電
圧時特性有しており、このため、画素電極のON時には
R,、、は小さい値となり、選択期間1.中、静電容量
CLCを有する液晶部には多くの電荷が充電される。一
方、OFF時には、RMIMは大きな値となるので、上
記液晶部に充電された電荷は非選択期間t2中保持され
る。これによって、ON・OFF時の液晶部に印加され
る電圧の実効値の比V 、、4.rms / V OF
F、 rmsは、第9図(b)に示すように、非線形素
子を用いない場合と比較して著しく大きくなり、高密度
のマルチフレックス駆動が可能であった。
8図に示すように、MIM素子の抵抗R、I、4及び静
電容量CM□、から成る並列回路15を、液晶部の抵抗
RLC及び静電容量CLCから成る並列回路16に直列
に接続したものとなる。上記の液晶表示素子では、第6
図の各画素電極13・・・の印加電圧をON・OFFす
るとき、その画素電極13・・・に第9図(a)に示し
た波形の電圧が印加され、この電圧により上記画素電極
13・・・に対応するMIM素子が駆動される。上記M
IM素子は、第7図に示すように非線形な電流■−電電
圧時特性有しており、このため、画素電極のON時には
R,、、は小さい値となり、選択期間1.中、静電容量
CLCを有する液晶部には多くの電荷が充電される。一
方、OFF時には、RMIMは大きな値となるので、上
記液晶部に充電された電荷は非選択期間t2中保持され
る。これによって、ON・OFF時の液晶部に印加され
る電圧の実効値の比V 、、4.rms / V OF
F、 rmsは、第9図(b)に示すように、非線形素
子を用いない場合と比較して著しく大きくなり、高密度
のマルチフレックス駆動が可能であった。
ところが、実使用に耐え得るマルチフレックス駆動方式
の液晶表示素子を得るのに必要な電圧の実効値の比■。
の液晶表示素子を得るのに必要な電圧の実効値の比■。
、、、rms/V。FF、rmSを実現するためには、
CMIM 〈<CLCであることが必要である。このた
めには、MIM素子におけるMIM結合端面の面積に対
する液晶部の画素面積の比S Lc/ S MIMが1
0000/ 1以上でなければならないことが知られて
いる。例えば、画素サイズが3QQg++’の場合には
、MIM素子を有する接続部14のパターン幅を少なく
とも18−以下にする必要がある。
CMIM 〈<CLCであることが必要である。このた
めには、MIM素子におけるMIM結合端面の面積に対
する液晶部の画素面積の比S Lc/ S MIMが1
0000/ 1以上でなければならないことが知られて
いる。例えば、画素サイズが3QQg++’の場合には
、MIM素子を有する接続部14のパターン幅を少なく
とも18−以下にする必要がある。
そのため、前記金属部14a・14bの形成には、LS
I製造プロセスに近いクリーン度とフォトリソグラフィ
ー技術を用いなければならず、さらに、大面積を有する
液晶表示素子にあっては、上記の条件下では、均一かつ
歩留り良く作成することが困難であるといった問題を有
するものであった。
I製造プロセスに近いクリーン度とフォトリソグラフィ
ー技術を用いなければならず、さらに、大面積を有する
液晶表示素子にあっては、上記の条件下では、均一かつ
歩留り良く作成することが困難であるといった問題を有
するものであった。
本発明は、上記従来の問題点を考慮してなされたもので
あって、金属配線部と画素電極とを接続する金属部のパ
ターン幅を従来より大きく設定できるように構成し、通
常の液晶表示素子の製造プロセスによって、均一かつ歩
留まりの良い製造が可能なマルチフレックス駆動方式の
液晶表示素子の提供を目的とするものである。
あって、金属配線部と画素電極とを接続する金属部のパ
ターン幅を従来より大きく設定できるように構成し、通
常の液晶表示素子の製造プロセスによって、均一かつ歩
留まりの良い製造が可能なマルチフレックス駆動方式の
液晶表示素子の提供を目的とするものである。
本発明に係るマルチフレックス駆動方式の液晶表示素子
は、基板上に形成した接続端子と導通ずる金属配線部と
、画素電極とを第1金属部により接続し、上記金属配線
部と第1金属部との接続部に非線形な電流−電圧特性を
有するMIM素子を形成したマルチフレックス駆動方式
の液晶表示素子において、上記接続端子と金属配線部と
を第2金属部により接続し、金属配線部と第2金属部と
の接続部に非線形な電流−電圧特性を有するMIM素子
を形成して、上記第1金属部のパターン幅を従来より大
きく設定できるように構成したことを特徴とするもので
ある。
は、基板上に形成した接続端子と導通ずる金属配線部と
、画素電極とを第1金属部により接続し、上記金属配線
部と第1金属部との接続部に非線形な電流−電圧特性を
有するMIM素子を形成したマルチフレックス駆動方式
の液晶表示素子において、上記接続端子と金属配線部と
を第2金属部により接続し、金属配線部と第2金属部と
の接続部に非線形な電流−電圧特性を有するMIM素子
を形成して、上記第1金属部のパターン幅を従来より大
きく設定できるように構成したことを特徴とするもので
ある。
本発明の一実施例を第1図乃至第5図に基づいて説明す
れば、以下の通りである。
れば、以下の通りである。
本実施例に係る液晶表示素子には、第1図に示すように
、相対向して配置される一方の硝子基板1上に、金属配
線部2・・・と、この各金属配線部2に対応し、金属配
線部2と分離した接続端子3・・・とが縦縞状に形成さ
れている。接続端子3はTa・Cr−Cr−Ni或いは
ITO等から成っている。金属配線部2は第2図に示す
ように、Ta・Cr−Cr−Ni等の金属ライン2aの
表面を、Taz os−3in、−3iNa等の絶縁膜
2bで覆って成り、この金属配線部2と接続端子3とは
、Ta−Cr−Cr−Ni等から成る第2金属部6にて
接続されている。従って、金属ライン2aと第2金属部
6との間には、絶縁膜2bが介装されていることになる
。この構造により、金属配線部2と第2金属部6との接
続部である端子接続部5にはMIM素子が構成される。
、相対向して配置される一方の硝子基板1上に、金属配
線部2・・・と、この各金属配線部2に対応し、金属配
線部2と分離した接続端子3・・・とが縦縞状に形成さ
れている。接続端子3はTa・Cr−Cr−Ni或いは
ITO等から成っている。金属配線部2は第2図に示す
ように、Ta・Cr−Cr−Ni等の金属ライン2aの
表面を、Taz os−3in、−3iNa等の絶縁膜
2bで覆って成り、この金属配線部2と接続端子3とは
、Ta−Cr−Cr−Ni等から成る第2金属部6にて
接続されている。従って、金属ライン2aと第2金属部
6との間には、絶縁膜2bが介装されていることになる
。この構造により、金属配線部2と第2金属部6との接
続部である端子接続部5にはMIM素子が構成される。
また、金属配線部20両側には、第3図に示すように、
Ta・Cr−Cr−Ni等から成る第1金属部8a−8
bが形成されており、長い寸法を育する第1金属部8b
の端部上には透明な画素電極4が形成されている。この
構造により、金属配線部2と第1金属部8bとの接続部
である画素接続部7においても、前記接続部5と同様の
MIM素子が構成される。ここで、上記の第1金属部8
a・8b及び第2金属部6は同一厚さで、かつ同一幅で
形成されている。
Ta・Cr−Cr−Ni等から成る第1金属部8a−8
bが形成されており、長い寸法を育する第1金属部8b
の端部上には透明な画素電極4が形成されている。この
構造により、金属配線部2と第1金属部8bとの接続部
である画素接続部7においても、前記接続部5と同様の
MIM素子が構成される。ここで、上記の第1金属部8
a・8b及び第2金属部6は同一厚さで、かつ同一幅で
形成されている。
上記構成を有するマルチフレックス駆動方式の液晶表示
素子は、以下の工程にて製造される。
素子は、以下の工程にて製造される。
(1) 先ず、第4図及び第5図(a)に示すように、
スパッタリング法により、硝子基板1(コーニング#7
059等)上の全面にTa薄膜を形成し、フォトプロセ
ス終了後ドライエッチ(Dry Etch )を行う
。これにより、縦縞状に配設される金属ライン2a・・
・と、この金属ライン2aと対応しかつ金属ライン2a
と分離する接続端子3・・・とから成る一単位の配線パ
ターン20aを複数組バターニングして、陽極酸化処理
用の大型基板20を得る。尚、硝子基板1上の一端部に
は、陽極酸化時に電源と接続するための共通取出ライン
21が形成され、この共通取出ライン21の分岐ライン
21a・・・と各配線パターン20aの金属ライン2a
・・・の一端とが接続されている。
スパッタリング法により、硝子基板1(コーニング#7
059等)上の全面にTa薄膜を形成し、フォトプロセ
ス終了後ドライエッチ(Dry Etch )を行う
。これにより、縦縞状に配設される金属ライン2a・・
・と、この金属ライン2aと対応しかつ金属ライン2a
と分離する接続端子3・・・とから成る一単位の配線パ
ターン20aを複数組バターニングして、陽極酸化処理
用の大型基板20を得る。尚、硝子基板1上の一端部に
は、陽極酸化時に電源と接続するための共通取出ライン
21が形成され、この共通取出ライン21の分岐ライン
21a・・・と各配線パターン20aの金属ライン2a
・・・の一端とが接続されている。
(2) 次に、上記大型基板20を0.01wt%クエ
ン酸水溶液中に浸漬し、共通取出ライン21に外部電源
を接続して陽極酸化を行う。これにより、第5図(b)
に示すように、金属ライン2aの表面をTazOsの絶
縁膜2bで覆った金属配線部2・・・を形成する。この
とき、接続端子3は、共通取出ライン21とは分離され
ており、通電されないため陽極酸化は行われない。
ン酸水溶液中に浸漬し、共通取出ライン21に外部電源
を接続して陽極酸化を行う。これにより、第5図(b)
に示すように、金属ライン2aの表面をTazOsの絶
縁膜2bで覆った金属配線部2・・・を形成する。この
とき、接続端子3は、共通取出ライン21とは分離され
ており、通電されないため陽極酸化は行われない。
(3) 次に、硝子基板1上に、所定の間隔をおいて、
第1図に示す第1金属部8a・8bを形成する共に、こ
れと同時に、かつ同一幅で、第2金属部6を形成する。
第1図に示す第1金属部8a・8bを形成する共に、こ
れと同時に、かつ同一幅で、第2金属部6を形成する。
上記の工程を、第5図(cf)に示す第1金属部8a・
8bの製造工程で代表して説明する。先ず同図(c)に
示すように、前記(2)の工程を経た硝子基板1上にフ
ォトレジストを塗布し、プリベイク(Pre−Bake
)する。
8bの製造工程で代表して説明する。先ず同図(c)に
示すように、前記(2)の工程を経た硝子基板1上にフ
ォトレジストを塗布し、プリベイク(Pre−Bake
)する。
次に、金属配線部2及び第1金属部8a・8bの形成部
位を残して、フォトマスク31で硝子基板1の裏面を覆
い、その裏側よりUV光を照射した後、現像処理によっ
て、第1金属部8a・8b上のフォトレジスト32a・
32bを硝子基板1上より剥離する。次に、スパッタリ
ング法によってTa薄膜を形成し、リフトオフ法により
上記金属部8a・8b以外の部位上のフォトレジストを
除去することにより、第5図(d)に示す第1金属部8
a・8bが形成される。
位を残して、フォトマスク31で硝子基板1の裏面を覆
い、その裏側よりUV光を照射した後、現像処理によっ
て、第1金属部8a・8b上のフォトレジスト32a・
32bを硝子基板1上より剥離する。次に、スパッタリ
ング法によってTa薄膜を形成し、リフトオフ法により
上記金属部8a・8b以外の部位上のフォトレジストを
除去することにより、第5図(d)に示す第1金属部8
a・8bが形成される。
(4) 最後に、スパッタリング法により、第1金属部
8bの端部を画素電極4の端部で覆うようにして、画素
電極4・・・を形成した後、大型基板20を分断線22
・・・で分割し、第1図で示した一単位の配線パターン
20aを形成した硝子基板1を得る。
8bの端部を画素電極4の端部で覆うようにして、画素
電極4・・・を形成した後、大型基板20を分断線22
・・・で分割し、第1図で示した一単位の配線パターン
20aを形成した硝子基板1を得る。
(5) 以後、上記工程により形成された硝子基板Iを
用いて、通常の液晶表示素子の製造プロセスによって、
マルチフレックス駆動方式の液晶表示素子が製造される
。
用いて、通常の液晶表示素子の製造プロセスによって、
マルチフレックス駆動方式の液晶表示素子が製造される
。
上記の構成において、本実施例に係る液晶表示素子は、
第1図に示したように、接続端子3と各画素電極4との
間の端子接続部5及び画素接続部7において、2つのM
IM素子が直列に設けられることになる。しかも、第1
金属部8a・8b及び第2金属部6は、同一材料、同一
幅かつ同一厚にて形成されているため、上記の各MIM
素子はほぼ同一の静電容量を有することになる。これに
より、接続端子3と各画素電極4との間の静電容量は、
上記MIM素子が1つしか形成されていない従来例の場
合に比べ、2となる。即ち、静電容量Cは、 C−ε□ で表され、 面積Sに比例するので、従来例と同一の静電容量にする
場合には、第1金属部8a・8b及び第2金属部6は、
従来と同一厚さで、その幅を従来の2倍とすることがで
きることになる。例えば、従来、画素サイズが300t
m6に対して1日−以下にする必要があった第1金属部
18a・18bのパターン幅を、36−以下に形成すれ
ばよいことになる。
第1図に示したように、接続端子3と各画素電極4との
間の端子接続部5及び画素接続部7において、2つのM
IM素子が直列に設けられることになる。しかも、第1
金属部8a・8b及び第2金属部6は、同一材料、同一
幅かつ同一厚にて形成されているため、上記の各MIM
素子はほぼ同一の静電容量を有することになる。これに
より、接続端子3と各画素電極4との間の静電容量は、
上記MIM素子が1つしか形成されていない従来例の場
合に比べ、2となる。即ち、静電容量Cは、 C−ε□ で表され、 面積Sに比例するので、従来例と同一の静電容量にする
場合には、第1金属部8a・8b及び第2金属部6は、
従来と同一厚さで、その幅を従来の2倍とすることがで
きることになる。例えば、従来、画素サイズが300t
m6に対して1日−以下にする必要があった第1金属部
18a・18bのパターン幅を、36−以下に形成すれ
ばよいことになる。
本発明に係るマルチフレックス駆動方式の液晶表示素子
は、以上のように、接続端子と各画素電極との間に、2
つのMIM素子が直列に設けられた構成であるから、下
記の効果を奏する。
は、以上のように、接続端子と各画素電極との間に、2
つのMIM素子が直列に設けられた構成であるから、下
記の効果を奏する。
1) MIM素子におけるFvlTM結合端面の面積
に対する液晶部の画素面積の比SLC/SWIMを、従
来必要とされた10000/ 1から大幅に小さくする
ことができる。これによって、金属配線部と画素電極を
接続する金属部の幅を従来より大幅に大きく設定するこ
とが可能となり、その結果、上記金属部の形成に従来用
いられていたLSI並みのプロセスは必要がなくなる。
に対する液晶部の画素面積の比SLC/SWIMを、従
来必要とされた10000/ 1から大幅に小さくする
ことができる。これによって、金属配線部と画素電極を
接続する金属部の幅を従来より大幅に大きく設定するこ
とが可能となり、その結果、上記金属部の形成に従来用
いられていたLSI並みのプロセスは必要がなくなる。
従って、液晶表示素子製造用の通常のプロセスにより、
均一かっ歩溜まり良く製造することができ、生産性が著
しく向上する。
均一かっ歩溜まり良く製造することができ、生産性が著
しく向上する。
2) 画素電極接続部のMIM素子の機能障害を端子接
続部のMrM素子により軽減することができる。即ち、
従来、画素電極接続部のMIM素子が機能障害を生じた
場合、その画素が表示欠陥となり、表示品位の低下を招
来するものであったが、端子接続部のMIM素子の機能
により実使用上問題のないレベルの表示品位を維持する
ことができる。
続部のMrM素子により軽減することができる。即ち、
従来、画素電極接続部のMIM素子が機能障害を生じた
場合、その画素が表示欠陥となり、表示品位の低下を招
来するものであったが、端子接続部のMIM素子の機能
により実使用上問題のないレベルの表示品位を維持する
ことができる。
3) 従来例に比較してMIM素子のOFFFF抗抵抗
きくなるため、時定数を−(RL CRM I H/R
LC+RMIM ) (CLC+CMIM ) も
大きくなり、液晶部からの放電速度が著しく遅くなる。
きくなるため、時定数を−(RL CRM I H/R
LC+RMIM ) (CLC+CMIM ) も
大きくなり、液晶部からの放電速度が著しく遅くなる。
その結果、第9図(C)に示したように、0N−OFF
時の印加電圧の実効値の比V ON、 rms/ V
OFF、 rmsが大きくなり、従来に比べ高コントラ
ストを実現し得る。
時の印加電圧の実効値の比V ON、 rms/ V
OFF、 rmsが大きくなり、従来に比べ高コントラ
ストを実現し得る。
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図は第1
図のB−B矢視拡大断面図、第3図は第1図のA−A矢
視拡大断面図、第4図並びに第5図(a)乃至(d)は
第1図の製造工程を示す説明図、第6図は従来例を示す
平面図、第7図はMIM素子の電流■−電電圧時特性示
すグラフ、第8図はMIM素子を有する液晶表示素子の
等価回路図、第9図(a)はMIM素子を有する液晶表
示素子の駆動波形図、同図(b)は従来のMIM素子を
有する液晶表示素子の液晶部に印加される電圧波形図、
同図(C)は本発明の一実施例に係るMIM素子を有す
る液晶表示素子の液晶部に印加される電圧波形図である
。 1は硝子基板、2は金属配線部、2aは金属ライン、2
bは絶縁膜、3は接続端子、4は画素電極、5は端子接
続部、6は第2金属部、7は画素接続部、8a・8bは
第1金属部である。 特許出願人 シャープ株式会社第1図 ・月2図 第3図 第4図 第5図(a) 第6図 第7図 第8図 ]51◇ 第9図(a) 1訴期間 ii′M蓼期間 第9図(b)゛ B翻賓 井選ぶ期閣
図のB−B矢視拡大断面図、第3図は第1図のA−A矢
視拡大断面図、第4図並びに第5図(a)乃至(d)は
第1図の製造工程を示す説明図、第6図は従来例を示す
平面図、第7図はMIM素子の電流■−電電圧時特性示
すグラフ、第8図はMIM素子を有する液晶表示素子の
等価回路図、第9図(a)はMIM素子を有する液晶表
示素子の駆動波形図、同図(b)は従来のMIM素子を
有する液晶表示素子の液晶部に印加される電圧波形図、
同図(C)は本発明の一実施例に係るMIM素子を有す
る液晶表示素子の液晶部に印加される電圧波形図である
。 1は硝子基板、2は金属配線部、2aは金属ライン、2
bは絶縁膜、3は接続端子、4は画素電極、5は端子接
続部、6は第2金属部、7は画素接続部、8a・8bは
第1金属部である。 特許出願人 シャープ株式会社第1図 ・月2図 第3図 第4図 第5図(a) 第6図 第7図 第8図 ]51◇ 第9図(a) 1訴期間 ii′M蓼期間 第9図(b)゛ B翻賓 井選ぶ期閣
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基板上に形成した接続端子と導通する金属配線部と
、画素電極とを第1金属部により接続し、上記金属配線
部と第1金属部との接続部に非線形な電流−電圧特性を
有するMIM素子を形成したマルチフレックス駆動方式
の液晶表示素子において、上記接続端子と金属配線部と
を第2金属部により接続し、金属配線部と第2金属部と
の接続部に非線形な電流−電圧特性を有するMIM素子
を形成したことを特徴とするマルチフレックス駆動方式
の液晶表示素子。 2、上記第1金属部と第2金属部は同一幅で形成されて
いる特許請求の範囲第1項記載のマルチフレックス駆動
方式の液晶表示素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60233914A JPS6292919A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | マルチプレツクス駆動方式の液晶表示素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60233914A JPS6292919A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | マルチプレツクス駆動方式の液晶表示素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6292919A true JPS6292919A (ja) | 1987-04-28 |
Family
ID=16962569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60233914A Pending JPS6292919A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | マルチプレツクス駆動方式の液晶表示素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6292919A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0775932A3 (en) * | 1989-05-18 | 1997-12-03 | Seiko Epson Corporation | Liquid crystal display |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP60233914A patent/JPS6292919A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0775932A3 (en) * | 1989-05-18 | 1997-12-03 | Seiko Epson Corporation | Liquid crystal display |
| SG87754A1 (en) * | 1989-05-18 | 2002-04-16 | Seiko Epson Corp | Liquid crystal display unit |
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