JPS6298122A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPS6298122A JPS6298122A JP23966985A JP23966985A JPS6298122A JP S6298122 A JPS6298122 A JP S6298122A JP 23966985 A JP23966985 A JP 23966985A JP 23966985 A JP23966985 A JP 23966985A JP S6298122 A JPS6298122 A JP S6298122A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooking
- dry
- hot gas
- heat
- drying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims 3
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract 1
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- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 7
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Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本考案は主に食品の加熱調理を行なう調理器で、持に乾
燥調理に関するものである。
燥調理に関するものである。
(ロ)従来の技術
乾燥調理には例えば朝食書店発行の1乾燥食品事典」に
も記載の様に■自然乾燥■加圧乾燥■熱風乾燥■噴霧乾
燥■被膜乾燥■凍結乾燥が主に用いられているが、■■
■■については装置が大型となり一般家庭には不向きで
ある。一方■については日常一般に用いられているが時
間を要すという問題がある。
も記載の様に■自然乾燥■加圧乾燥■熱風乾燥■噴霧乾
燥■被膜乾燥■凍結乾燥が主に用いられているが、■■
■■については装置が大型となり一般家庭には不向きで
ある。一方■については日常一般に用いられているが時
間を要すという問題がある。
そこで■の熱風乾燥は一般に用いているオーブン等にて
行ない得る為、調理室内を約65°Cに維持して乾燥調
理を行なわせる機能を備えたものがあるが、その場合例
えば電熱、ガス等による温風の単独加熱では乾燥温度路
35〜80°Cと低温であり調理時間が長くなる。又一
方加熱速度の速い高周波を用い、その出力を100W前
後の低出力としても、食品乾燥が進行して食品内部の含
水率が低下すると、高周波による加熱機能が低下して加
熱時間に対し温度上昇が少な(、効率が低下すると共に
局部加熱による内部コゲが発生する。
行ない得る為、調理室内を約65°Cに維持して乾燥調
理を行なわせる機能を備えたものがあるが、その場合例
えば電熱、ガス等による温風の単独加熱では乾燥温度路
35〜80°Cと低温であり調理時間が長くなる。又一
方加熱速度の速い高周波を用い、その出力を100W前
後の低出力としても、食品乾燥が進行して食品内部の含
水率が低下すると、高周波による加熱機能が低下して加
熱時間に対し温度上昇が少な(、効率が低下すると共に
局部加熱による内部コゲが発生する。
(ハ〉 発明が解決しようとする問題点本発明は乾燥調
理時間の短縮並びに調理品質の向上を目的とする。
理時間の短縮並びに調理品質の向上を目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は乾燥調理時には設定時間の略2/3迄電熱、ガ
ス等による熱風と高周波との同時加熱を行なうと共に、
その後は熱風のみによる加熱調理を行なうタイマー手段
を設けたものである。
ス等による熱風と高周波との同時加熱を行なうと共に、
その後は熱風のみによる加熱調理を行なうタイマー手段
を設けたものである。
(ボ) 作用
食品内部の含水率がかなり低下する設定時間の略2/3
迄は熱風と高周波との同時加熱を行ない、乾燥速度を早
めると共に残り時間は熱風のみにて加熱を行ない、高周
波加熱によるコゲを防止する。
迄は熱風と高周波との同時加熱を行ない、乾燥速度を早
めると共に残り時間は熱風のみにて加熱を行ない、高周
波加熱によるコゲを防止する。
(へ〉 実施例
本発明の実施例を先ず第1図に基づき説明すると、(1
)は強制対流式ガスオープンのオープン本体で、外装ケ
ース(2)内の略中央部にこの外装ケースの横巾よりも
少訂横巾の狭い調理室(3)を区画形成していると共に
、この調理室の下方に燃焼室く4)を区画形成している
。
)は強制対流式ガスオープンのオープン本体で、外装ケ
ース(2)内の略中央部にこの外装ケースの横巾よりも
少訂横巾の狭い調理室(3)を区画形成していると共に
、この調理室の下方に燃焼室く4)を区画形成している
。
又上記燃焼室の略中央部には、調理室(3)の底部に着
脱自在に配設し、た被加熱物載置用の調理皿(5〉を回
転駆動する駆動モータ(6)を装着していると共に、こ
の駆動モータの後方に炎孔(7)(7)を後方に向けて
上下に一対のガスバーナ(8)(8)を配設している。
脱自在に配設し、た被加熱物載置用の調理皿(5〉を回
転駆動する駆動モータ(6)を装着していると共に、こ
の駆動モータの後方に炎孔(7)(7)を後方に向けて
上下に一対のガスバーナ(8)(8)を配設している。
更に上記調理室〈3〉の後方には内部に循環ファン(9
)を収納した送風室(10)を区画形成し、この循環フ
ァンによって上記ガスバーナ(8)(8)の燃焼熱気を
吸気孔(11)より送風室(10)内に吸引した後、図
示しない吐出孔より調理室く3)内に供給する。(12
)は循環ファンく9)の駆動用のファンモータである。
)を収納した送風室(10)を区画形成し、この循環フ
ァンによって上記ガスバーナ(8)(8)の燃焼熱気を
吸気孔(11)より送風室(10)内に吸引した後、図
示しない吐出孔より調理室く3)内に供給する。(12
)は循環ファンく9)の駆動用のファンモータである。
モして又上記調理室(3)の上方には、この調理室内に
高周波電波を供給φ−るマグネトロン(13)及び電装
部品を制御する制御回路の回路基板(14)等を配設し
ている。
高周波電波を供給φ−るマグネトロン(13)及び電装
部品を制御する制御回路の回路基板(14)等を配設し
ている。
又上記回路基板(14)には第2図にて示す様なマイコ
ン(15)を搭載し、このマイフンの入力にはスタート
スイッチ(16)、調理メニュースイッデ(17)、入
力にタイマー用ボリウム(18)を接続したA/D変換
回路(19)等を接続し、かつ出力には上記マグネトロ
ン(13)を制御する高周波出力回路(20〉、ガスバ
ーナ(8)(8)の燃焼制御を行なう燃焼制御回路(2
1)、駆動モータ(12)を制御する循環ファン制御回
路(22)等を接続している。
ン(15)を搭載し、このマイフンの入力にはスタート
スイッチ(16)、調理メニュースイッデ(17)、入
力にタイマー用ボリウム(18)を接続したA/D変換
回路(19)等を接続し、かつ出力には上記マグネトロ
ン(13)を制御する高周波出力回路(20〉、ガスバ
ーナ(8)(8)の燃焼制御を行なう燃焼制御回路(2
1)、駆動モータ(12)を制御する循環ファン制御回
路(22)等を接続している。
而して乾燥調理に際しては、先ず調理メニュースイッチ
(17)にて乾燥調理を選択すると共にタイマー用ボリ
ウム(18)にて調理時間を設定し、最後にスタートス
イッチ(16)をオン操作すると調理を開始する。する
とマイコン<15)は乾燥調理の選択によって、調理室
内温度を乾燥に適した例えば65°Cに保つ様に燃焼制
御回路(21)を制御すると同時に、高周波出力回路(
20)にてマグネトロン(13)を90W相当の出力に
て制御する。又循環ファン制御回路(22)にて循環フ
ァン(9)を速読して強回転駆動する。
(17)にて乾燥調理を選択すると共にタイマー用ボリ
ウム(18)にて調理時間を設定し、最後にスタートス
イッチ(16)をオン操作すると調理を開始する。する
とマイコン<15)は乾燥調理の選択によって、調理室
内温度を乾燥に適した例えば65°Cに保つ様に燃焼制
御回路(21)を制御すると同時に、高周波出力回路(
20)にてマグネトロン(13)を90W相当の出力に
て制御する。又循環ファン制御回路(22)にて循環フ
ァン(9)を速読して強回転駆動する。
一方上記調理が進行して、調理経過時間がタイマー用ボ
リウム(18)による設定時間の2/3経過すると、高
周波出力回路(20)を制御してマグネトロン(13)
の作動を停止し、ガスバーナ(8)(8)の熱気のみに
て調理を継続する。これによって被乾燥物の水分が減少
した所謂減率乾燥期間には熱気による加熱にて終了させ
、高周波照射による内部コゲを防止する。
リウム(18)による設定時間の2/3経過すると、高
周波出力回路(20)を制御してマグネトロン(13)
の作動を停止し、ガスバーナ(8)(8)の熱気のみに
て調理を継続する。これによって被乾燥物の水分が減少
した所謂減率乾燥期間には熱気による加熱にて終了させ
、高周波照射による内部コゲを防止する。
尚上記実施例では高周波とガスとの組み合せにて説明し
たが、高周波と例えば電熱による組み合せにても同様の
効果が得られろ。
たが、高周波と例えば電熱による組み合せにても同様の
効果が得られろ。
(ト) 発明の効果
本発明による構成にて、被乾燥調理物中の水分が減少し
た乾燥調理終期には熱気のみにて乾燥調理を行なう事で
、被調理物の部分コゲ、内部コゲ等の発生を防止する事
ができる。
た乾燥調理終期には熱気のみにて乾燥調理を行なう事で
、被調理物の部分コゲ、内部コゲ等の発生を防止する事
ができる。
4、 rI!J面の簡単な説明
第1図は本発明の側面縦断面図、第2図は同しく要部の
電気的槽数を示すブロック図である。
電気的槽数を示すブロック図である。
(8)(8)・・・ガスバーナ、(9)・・・循環ファ
ン、<13)・・・マグネトロン、(17)・・・調理
メニュースイッデ、(18)・・・タイマー用ボリウム
。
ン、<13)・・・マグネトロン、(17)・・・調理
メニュースイッデ、(18)・・・タイマー用ボリウム
。
Claims (1)
- (1)被加熱物を収納する調理室内に高周波及び熱風を
供給する高周波発振手段並びに熱風手段とを各々設ける
と共に、上記高周波発振手段と熱風手段とを作動して調
理室内を乾燥調理に適した設定温度に制御する乾燥調理
選択手段を備え、この選択手段にて乾燥調理を選択時に
はタイマー手段にて調理設定時間の略2/3迄は上記高
周波発振手段と熱風手段との同時加熱を行ない、かつそ
の後は熱風手段のみにて加熱調理を行なって成る調理器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23966985A JPS6298122A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23966985A JPS6298122A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6298122A true JPS6298122A (ja) | 1987-05-07 |
Family
ID=17048144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23966985A Pending JPS6298122A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6298122A (ja) |
-
1985
- 1985-10-25 JP JP23966985A patent/JPS6298122A/ja active Pending
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