JPS63105986A - 光デイスク用スタンパの製造方法 - Google Patents
光デイスク用スタンパの製造方法Info
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- JPS63105986A JPS63105986A JP25108186A JP25108186A JPS63105986A JP S63105986 A JPS63105986 A JP S63105986A JP 25108186 A JP25108186 A JP 25108186A JP 25108186 A JP25108186 A JP 25108186A JP S63105986 A JPS63105986 A JP S63105986A
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- conductive film
- stamper
- glass substrate
- plating
- nickel plating
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Landscapes
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明に、元ディスク用スタンパの製造方法に関する。
本発明は、元ディスク用スタンパの製造方法において、
導電化膜全形成したプリグループパターンつきガラス基
板を、ニッケルめっき液に浸漬して回転させ、cLIV
−CL3Vのいずれかに該当するマイナス電圧を印加し
、逆電解処理をすることによシ導電化膜の汚れ、および
酸化膜を取シ去シ、濡れ性全回復させる前処理を行なっ
た後、ニッケルめっき全行なうことによシ、導電化膜と
電気ニッケルめっきとの密着力全向上したものである。
導電化膜全形成したプリグループパターンつきガラス基
板を、ニッケルめっき液に浸漬して回転させ、cLIV
−CL3Vのいずれかに該当するマイナス電圧を印加し
、逆電解処理をすることによシ導電化膜の汚れ、および
酸化膜を取シ去シ、濡れ性全回復させる前処理を行なっ
た後、ニッケルめっき全行なうことによシ、導電化膜と
電気ニッケルめっきとの密着力全向上したものである。
従来、スタンパの製造方法としては、種々の方法が知ら
れている。その代表的な方法に、平滑なガラス基板に、
フォトレジスト(例えばAZ−1350)層を塗布し、
次いでセツティングマシンを使用し、レーザー元によ多
情報記録を行ない、現像の後、かかるレジスト塗布基板
にスパッタリング法もしくは真空蒸着法により、導電化
膜全形成し、この導電化膜を陰極として、N1めつきを
行ない、N1めつき層を得る。かかるN1めつき層をス
タンパとして供すものである。
れている。その代表的な方法に、平滑なガラス基板に、
フォトレジスト(例えばAZ−1350)層を塗布し、
次いでセツティングマシンを使用し、レーザー元によ多
情報記録を行ない、現像の後、かかるレジスト塗布基板
にスパッタリング法もしくは真空蒸着法により、導電化
膜全形成し、この導電化膜を陰極として、N1めつきを
行ない、N1めつき層を得る。かかるN1めつき層をス
タンパとして供すものである。
第2図〜第5図は従来技術の工程を示すもので、詳細に
に次のようになる。
に次のようになる。
表面を研摩して平坦にした厚さ約6霧のガラス基板1の
上に、スピンコード法によシ、厚さ約01μmのレジス
ト膜2yk、形成する(第2図)。
上に、スピンコード法によシ、厚さ約01μmのレジス
ト膜2yk、形成する(第2図)。
次に、かかるレジスト膜2に、レーザーカッティングマ
シンを用いて情報記録を行ない。さらに現像全行なって
プリグループ3を、パターン形成する(第3図)。
シンを用いて情報記録を行ない。さらに現像全行なって
プリグループ3を、パターン形成する(第3図)。
次にかかる基板に、N1を約7001の厚さにスパッタ
して導電化膜4を、形成する(第4図)。
して導電化膜4を、形成する(第4図)。
次に導電化膜4七陰極として、N1めつき液に浸漬し、
電解金おこなって厚さ約500μmのめっき層5を形成
する(第5図)。
電解金おこなって厚さ約500μmのめっき層5を形成
する(第5図)。
さらに、めっき表面研摩を行ない均一な厚さとした。
次にガラス基板1から剥離して、洗浄によシレジスト膜
2を除去して、スタンパ6が作られる。
2を除去して、スタンパ6が作られる。
このよう゛にして作られたスタンパ6は、鋳型として使
われ、多数の元ディスク基板がつくられるが、スタンパ
には、■長寿命であること、■離型性が良いこと、■転
写精度が高いこと、■欠陥密度が少ないこと、等の要求
がされるものである。
われ、多数の元ディスク基板がつくられるが、スタンパ
には、■長寿命であること、■離型性が良いこと、■転
写精度が高いこと、■欠陥密度が少ないこと、等の要求
がされるものである。
しかし、前述の従来技術では、導電化膜4に、N1めつ
きを行ないめっき膜を作シ、次に、これを剥離してスタ
ンパ6を作る段階で、欠陥密度が増加する挙笑があシ、
これは導電化膜4をスパッタし、この導電化膜4を陰極
としてN1めっきする際の密着性が悪いことが原因であ
り、スタンパの品質を、低下させているという問題点を
有する。
きを行ないめっき膜を作シ、次に、これを剥離してスタ
ンパ6を作る段階で、欠陥密度が増加する挙笑があシ、
これは導電化膜4をスパッタし、この導電化膜4を陰極
としてN1めっきする際の密着性が悪いことが原因であ
り、スタンパの品質を、低下させているという問題点を
有する。
そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは、4電化膜とニッケルめつきノa
との密着力を向上させることによシ転写精度の高い、か
つ欠陥密度の少ないスタンパを提供するところにある。
の目的とするところは、4電化膜とニッケルめつきノa
との密着力を向上させることによシ転写精度の高い、か
つ欠陥密度の少ないスタンパを提供するところにある。
本発明の元ディスク用スタンパの製造方法は、ガラス基
板に形成したるプリグループパターン上に、導電化膜全
形成した後、該ガラス基板1=ツケルめつき液に浸漬し
て回転させ、I:L1〜α5vのいずれかに該当するマ
イナス電圧七印刀口し逆電解処理をすることにより、導
電化膜の濡れ性全回復させる前処理を行なった後、ニッ
ケルめっきを行なうこと?特徴とする。
板に形成したるプリグループパターン上に、導電化膜全
形成した後、該ガラス基板1=ツケルめつき液に浸漬し
て回転させ、I:L1〜α5vのいずれかに該当するマ
イナス電圧七印刀口し逆電解処理をすることにより、導
電化膜の濡れ性全回復させる前処理を行なった後、ニッ
ケルめっきを行なうこと?特徴とする。
本発明の上記の構成によれば、スタンパ乙の形成段階で
欠陥密度が増加していることに、めつきJfl 5 k
、ガラス基板1から剥離する際に導電化膜の一部がガラ
ス基板1、もしくはレジスト膜2に付着していることで
あシ、このことは、導電化膜4とめっき層5との密着性
が不光分なことを示している。この原因は、スパッタ過
程での導電化膜の油汚れ、ま念スパッタ後の取扱いによ
る酸化膜の形成及び汚れが原因と推定できる。そこで、
ニッケルめづきに際して導電化膜を、ニッケルめっき液
に浸漬してCLIV−cL5Vのマイナス電圧全印加す
ることによシ逆電解処理し、導電化膜の表面に形成され
ているところの数z〜数士A台の酸化膜および汚れを取
り去るものである。このことによシ導電化膜は活性化さ
れ、濡れ性が向上し、密着力の高いスタンパを得ること
が出来る。
欠陥密度が増加していることに、めつきJfl 5 k
、ガラス基板1から剥離する際に導電化膜の一部がガラ
ス基板1、もしくはレジスト膜2に付着していることで
あシ、このことは、導電化膜4とめっき層5との密着性
が不光分なことを示している。この原因は、スパッタ過
程での導電化膜の油汚れ、ま念スパッタ後の取扱いによ
る酸化膜の形成及び汚れが原因と推定できる。そこで、
ニッケルめづきに際して導電化膜を、ニッケルめっき液
に浸漬してCLIV−cL5Vのマイナス電圧全印加す
ることによシ逆電解処理し、導電化膜の表面に形成され
ているところの数z〜数士A台の酸化膜および汚れを取
り去るものである。このことによシ導電化膜は活性化さ
れ、濡れ性が向上し、密着力の高いスタンパを得ること
が出来る。
第1図は、本発明の実施例におけるスタンパの断面図で
あって、第2図〜第5図に示すように、表面を研摩して
平坦とし、さらに清浄に保たれた厚さ6簡のガラス原板
に、フォトレジストAZ1350i用いてスピンコード
法によfil 100叉のレジスト膜2を形成した。さ
らに乾燥炉を用いてンフトベークを80℃で15分間行
なった。
あって、第2図〜第5図に示すように、表面を研摩して
平坦とし、さらに清浄に保たれた厚さ6簡のガラス原板
に、フォトレジストAZ1350i用いてスピンコード
法によfil 100叉のレジスト膜2を形成した。さ
らに乾燥炉を用いてンフトベークを80℃で15分間行
なった。
次にレーザーカッティングマシンにかけて、情報記録上
行ない、AZデベロッパーにて現11&’Y行なつ之。
行ない、AZデベロッパーにて現11&’Y行なつ之。
現像条件は22℃番でおいて60秒間行ない充分水洗し
た後、スピンドライを行なった。
た後、スピンドライを行なった。
次に乾燥炉を用いて90℃で30分間ボストベーキング
金行なった。さらにスパッタ装置に装着し基板面にN1
に700Xの厚さにスパッタし、導電化膜とした。次に
N1めつき液に浸漬し、回転させた。回転数は40 r
pmとした。次に導電化膜を陽極として、020Vで1
5秒間電解し導電化膜の酸化膜および汚れを除去、り1
7−ニングし、濡れ性全向上させた。この電解方法は、
通称逆電解と呼ばれるものであり、cL1v以下では長
時間処理しても酸化膜除去できず、表面アレ金主じてし
まう。またα3Vi越えたときには、数秒間でも導電化
膜がエツチングされてしまい、パターン精度が低下し、
または、ニッケルめっき面に対して、悪影’lTh与え
てしまうことになる。
金行なった。さらにスパッタ装置に装着し基板面にN1
に700Xの厚さにスパッタし、導電化膜とした。次に
N1めつき液に浸漬し、回転させた。回転数は40 r
pmとした。次に導電化膜を陽極として、020Vで1
5秒間電解し導電化膜の酸化膜および汚れを除去、り1
7−ニングし、濡れ性全向上させた。この電解方法は、
通称逆電解と呼ばれるものであり、cL1v以下では長
時間処理しても酸化膜除去できず、表面アレ金主じてし
まう。またα3Vi越えたときには、数秒間でも導電化
膜がエツチングされてしまい、パターン精度が低下し、
または、ニッケルめっき面に対して、悪影’lTh与え
てしまうことになる。
このような処理を行なった後、ただちにニッケルめっき
′t−310μm行ない、めっき/I 5を形成した。
′t−310μm行ない、めっき/I 5を形成した。
さらにめっき表面研PAt−行なI、−,29,0μm
のスタンパを得た。
のスタンパを得た。
以上述べたように、発明によれば、導電化膜全形成した
ガラス基板全ニッケルめっき液に浸漬して回転させ(L
IV−α3vのいずれかに該当するマイナス電圧を印加
し、導電化膜の濡れ性を回復させる前処理を行なった後
ニッケルめっきを行なうことによシ、欠陥密度を低下さ
せることが可能とな9党ディスクの品質全向上させるこ
とが出来る。
ガラス基板全ニッケルめっき液に浸漬して回転させ(L
IV−α3vのいずれかに該当するマイナス電圧を印加
し、導電化膜の濡れ性を回復させる前処理を行なった後
ニッケルめっきを行なうことによシ、欠陥密度を低下さ
せることが可能とな9党ディスクの品質全向上させるこ
とが出来る。
第1図は、本発明の元ディスク用スタンパの実施例を示
す主要断面図。 第2図乃至第6図は、従来の元ディスク用スタンバの製
造工程を説明する断面図。 1・・・ガラス基板 2・・・レジスト膜 3・・・プリグループ 4・・・導電化膜 5・・・めっき層 6・・・・・・スタンパ 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 第31¥1 茅+霞 部61力
す主要断面図。 第2図乃至第6図は、従来の元ディスク用スタンバの製
造工程を説明する断面図。 1・・・ガラス基板 2・・・レジスト膜 3・・・プリグループ 4・・・導電化膜 5・・・めっき層 6・・・・・・スタンパ 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 第31¥1 茅+霞 部61力
Claims (1)
- ガラス基板に形成したるプリグルーブパターン上に、導
電化膜を形成した後、該ガラス基板を、ニッケルメッキ
液に浸漬して回転させ、0.1V〜0.3Vのいずれか
に該当するマイナス電圧を印加し、逆電解処理をするこ
とにより、導電化膜の濡れ性を回復させる前処理を行な
つた後、ニッケルめつきを行なうことを特徴とする光デ
ィスク用スタンパの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25108186A JPS63105986A (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | 光デイスク用スタンパの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25108186A JPS63105986A (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | 光デイスク用スタンパの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63105986A true JPS63105986A (ja) | 1988-05-11 |
Family
ID=17217353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25108186A Pending JPS63105986A (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | 光デイスク用スタンパの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63105986A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02173284A (ja) * | 1988-12-24 | 1990-07-04 | Nippon Columbia Co Ltd | スタンパ |
| JPH02225688A (ja) * | 1989-02-25 | 1990-09-07 | Konan Tokushu Sangyo Kk | 電鋳金型の製造方法 |
-
1986
- 1986-10-22 JP JP25108186A patent/JPS63105986A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02173284A (ja) * | 1988-12-24 | 1990-07-04 | Nippon Columbia Co Ltd | スタンパ |
| JPH02225688A (ja) * | 1989-02-25 | 1990-09-07 | Konan Tokushu Sangyo Kk | 電鋳金型の製造方法 |
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