JPS63114522A - 保護継電装置 - Google Patents

保護継電装置

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JPS63114522A
JPS63114522A JP61260177A JP26017786A JPS63114522A JP S63114522 A JPS63114522 A JP S63114522A JP 61260177 A JP61260177 A JP 61260177A JP 26017786 A JP26017786 A JP 26017786A JP S63114522 A JPS63114522 A JP S63114522A
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JP
Japan
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circuit
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正司 臼井
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、過電流保護が適用される電力系統に用いる
保護継電装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は従来の保護継電装置を示す概略構成図であり、
図において、1は電源、2は受電変圧器、3は保護継電
装置、4は母線、5,6は他の電力系統に接続している
接続線、7は母線4の電源側に設けられている遮断器(
以下、CBと略す)、8.9.10は母線4の負荷側に
設けられているCB、11.12は接続線5.6に設け
られているCB、13は第1の低速動作継電器としての
限時形過電流継電器(以下、OCTと略す)、14゜1
5.16は第1の高速動作継電器としての通常の過電流
継電器(以下、OCと略す)、17は第2の低速動作継
電器としてのOCT、18は第2の高速動作継電器とし
てのOCである。
そして、19は他の電力系統の電源であり、20は受電
変圧器、21は母線、22,23.24はCB、25は
他の変電所あるいは需要者用変′電所26の母線である
。なお、この電源19側の電力系統については、QC、
OCT等の図示は省略しであるが、電源1側の電力系統
と同等の保護がなされているものとする。
ところで、電源1側の電力系統と電源19側の電力系統
とは、接続線5,6及び母線25により連絡された状態
となっている。これは、いずれか一方の電力系統で事故
が発生し、その電力系統による電力供給が不可能になっ
た場合等に、他方の電力系統からの電力供給を可能にし
、系統運用に柔軟性を持たせるためである。
次に動作について説明する。例えば、第3図のA点で短
絡等の事故が発生した場合、0C14及びoc’r13
,17、さらにCB22.23に係るOCT (図示せ
ず)が始動する。しかし、OCとOCTとでは動作時間
が異なり、0C14の方が早(動作するため、実際にト
リップさnるのはCB8だゆであり、他のCBがトリッ
プすることはない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の保護継電装置は以上のように構成されているので
、次のような問題点があった。
すなわち、第3図のB点で短絡等の事故があった場合、
CB7,11,22.23に係るOCTの動作速度は同
一であるため、CB7のみならず、トリップされるべき
でないCB23までもトリップされてしまい、系統運用
の信頼性を向上させることができなかった。特に、母線
4,21付近の電圧は高く、充分な信頼性を有する母線
保護を行なおうとしても、コスト的な面あるいは他の個
所の保護とのバランス上の面から、実現が困難であった
0 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、必要な個所のみのCBをトリップさせ、系統
運用の信頼性を充分確保することができる保護継電装置
を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る保護継電装置は、所定のCBに方向継電
器を取付けて、事故発生地点の方向を検出し、この方向
に関する条件に基いて、全てのCBに、OCとOCTの
中間の速度で動作信号を出力する動作指令回路を設けた
ものである。
〔作 用〕
この発明における動作指令回路の出力信号は、事故発生
後、OCとOCTの動作時間の中間の時間経過後発せら
れるので、OCが設けられているCBの負荷側に事故が
発生した場合は、OCの動作に基いてそのCBのみがト
リップし、OCTが設けられているCBの負荷側に事故
が発生した場合は、動作指令回路の出力信号に基いて、
OCTが設けられている全てのCBがトリップする。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、27は方向継電器(以下、DBと略す)2
B、29.30及び動作指令回路31を備えた保護継電
装置である。
DS28,29.30は、事故が発生した場合に、その
事故発生地点がそれぞれにとって、「内部方向」である
のか「外部方向」であるのかを検出する。この内部方向
、外部方向の向きは、それぞnのDSに取付けられてい
るCTO向きによりて決まり、例えば、DS28.29
にとりて内部方向とは、そOCTの取付位置の負荷側(
第1図においてCT取付位置よりも下側方向)であり、
DS30にとって内部方向とは、そのCTの取付位置の
電源側(第1図においてCT取付位置よりも上側方向)
である。そして、これらのDS28゜29.30はそれ
ぞれOCTからの入力に基いて、IN出力端子、OUT
出力端子のいずれかに出力信号を発する。
第2図は、動作指令回路の内部構成を示す回路図であり
、図において、32,33.34は、D828,29.
30のうちのいずれか2つの内部方向信号のアンドをと
るAND回路、35はいずれかのオアをとるOR回路、
36はタイマ回路、37はAND回路32,33,34
.タイマ回路36からの出力のオアなとるOR@路、3
8は0828.29.30のうちのいずれかの外部方向
信号のオアなとるOR回路、39はオア回路37からの
出力とオア回路38からの出力(し信号)とのアンドを
とり、cn7,8,9,10,11゜12に動作指令信
号を出力するAND回路である。
そして、動作指令回路31は、事故発生後からAND回
路39が動作指令信号を出力するまでの速度(時間)を
、oc14,15,16.18の動作速度(時間)より
遅く且つ0CT17より速くなるように設定しである。
次に動作について説明する。第3図の場合と同様に、大
地点で事故があった場合を考えると、DS2B、29.
30はいずれも内部方向信号を出力しく実際にはDS3
1側には殆んど電流が流れず内部方向信号を出力しない
が、B828.29のアンドが成立しているので結果は
変わらない)1、外、部方向出力信号を出力しているも
のがないのでAND回路390条件が成立し、CB7〜
12に動作指令信号を出力する。しかし、QCの動作速
度の方が速いため、0C14が先に動作してC−B8を
トリップさせ、これにより系統電流は正常状態に戻る。
したがりて、動作指令回路31から動作指令信号はキャ
ンセルさ2’L、CB7〜12のうちトリップされるの
は、第3図の場合と同様CB8のみとなる。
次いで、B地点で事故があった場合を説明すると、大地
点の事故の場合と同機に、AND回路390条件が成立
し、CB7〜12に動作指令信号が出力されるが、今度
は0CT17の動作速度が遅いため、CB7〜12の全
てがトリップされる。
そして、もちろん電源19側のCB22.23がトリッ
プされることはない。
そして、他の電力系統側の例えばC地点で事故が発生し
た場合には、DS29が外部方向信号を出力するため、
AND回路39の条件が成立せず、動作指令回路31は
動作指令信号を出力することはない。
また、CB11.12が開路している場合は、AND回
路32.33.34は機能しなくなるが、DS28が内
部方向信号を出力していれば、タイマ回路36が始動し
、所定時間後CB7〜10がトリップされる。この場合
の所定時間とはOCTの動作時間とほぼ同じ時間と考え
ればよい。
なお、上記実施例では、DS2B 、29.30の動作
指令回路31への出力を同等に取扱っているが、例えば
、AND回路35を除去するなどして、D82B、29
.30に優先順位をつけることとしてもよい。
また、上記実施例では接続線5と、接続線6゜負荷側母
線25の双方が設けられている場合を説明したが、これ
らのうちいずれか一方のみが設けられている場合であっ
てもよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、DSからの出力信号
の組合せに基いて、OCとOCTの中間の速度で、CB
へ動作指令信号を出力する動作指令回路を設けた構成と
したので、必要な個所のみのCBをトリップさせ、系統
運用の信頼性を充分確保できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による保護継電装置を示す
概略構成図、第2図は第1図のものに用いられる動作指
令回路を示す概略構成図、第3図は従来の保護継電装置
を示す概略構成図である。 4は母線、5,6は接続線、7〜12はCB(遮断器)
、14〜16.18はQC(過電流継電器)、17はO
CT (限時形過電流継電器)、27は保護継電装置、
28〜3oはDS(方向継電器)、31は動作指令回路
である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人    三菱電機株式会社 第1図 7^12:CB(毫@器) 14〜16.18:QC(通電洗継電籾)31:動作1
i+回1本

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 母線の電源側に設けられた遮断器の制御を行なう第1の
    低速動作継電器と、前記母線の負荷側に設けられた遮断
    器の制御を行なう第1の高速動作継電器と、前記母線又
    は前記母線の負荷側の負荷母線を他の電力系統へ接続す
    る接続線に設けられた遮断器の制御を行なう第2の低速
    動作継電器又は第2の高速動作継電器とを備えた保護継
    電装置において、前記母線の電源側及び前記接続線に設
    けられた遮断器に、事故発生地点方向の検出を行なう方
    向継電器をそれぞれ取付けると共に、これらの方向継電
    器の出力信号の組合せに基いて、前記遮断器の全てに、
    前記高速動作よりも遅く且つ前記低速動作よりも速い速
    度で動作信号の出力を行なう動作指令回路を設けたこと
    を特徴とする保護継電装置。
JP61260177A 1986-10-31 1986-10-31 保護継電装置 Expired - Lifetime JPH0832127B2 (ja)

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JP61260177A JPH0832127B2 (ja) 1986-10-31 1986-10-31 保護継電装置

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JP61260177A JPH0832127B2 (ja) 1986-10-31 1986-10-31 保護継電装置

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JPS63114522A true JPS63114522A (ja) 1988-05-19
JPH0832127B2 JPH0832127B2 (ja) 1996-03-27

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ID=17344390

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JP61260177A Expired - Lifetime JPH0832127B2 (ja) 1986-10-31 1986-10-31 保護継電装置

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JP (1) JPH0832127B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0550941U (ja) * 1991-12-05 1993-07-02 日新電機株式会社 保護継電器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0550941U (ja) * 1991-12-05 1993-07-02 日新電機株式会社 保護継電器

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JPH0832127B2 (ja) 1996-03-27

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