JPS63122151A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS63122151A JPS63122151A JP26816186A JP26816186A JPS63122151A JP S63122151 A JPS63122151 A JP S63122151A JP 26816186 A JP26816186 A JP 26816186A JP 26816186 A JP26816186 A JP 26816186A JP S63122151 A JPS63122151 A JP S63122151A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating film
- photoresist
- photoresist layer
- contact hole
- semiconductor device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 13
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title description 10
- 229920002120 photoresistant polymer Polymers 0.000 claims abstract description 27
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 20
- 238000005530 etching Methods 0.000 claims description 8
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims description 7
- 239000012535 impurity Substances 0.000 claims description 7
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔m業上の利用分野〕
本発明は、半導体装置の製造方法において、半導体装置
の不純物拡散層または配!@届の1樟形成した絶縁膜の
一部に、該絶gi上に形成された配線層とのSaをとる
ための大(以下、コンタクトホールと称す、)を形成す
ることさ、記IaWBの間の絶縁膜の凹凸を減少する(
平坦化する)ことで半導体H[の微細加工に関するもの
である。
の不純物拡散層または配!@届の1樟形成した絶縁膜の
一部に、該絶gi上に形成された配線層とのSaをとる
ための大(以下、コンタクトホールと称す、)を形成す
ることさ、記IaWBの間の絶縁膜の凹凸を減少する(
平坦化する)ことで半導体H[の微細加工に関するもの
である。
本発明は、半導体装置の製造方法において、フォトレジ
ストと絶!1校をほとんど同じ割合で削る(エツチング
する)ことにより、フンタクトホールの形成と配!!i
I届の間の絶縁膜の平坦化を同時に行なうことにより微
細な半導体装置の配線を行なうものである。
ストと絶!1校をほとんど同じ割合で削る(エツチング
する)ことにより、フンタクトホールの形成と配!!i
I届の間の絶縁膜の平坦化を同時に行なうことにより微
細な半導体装置の配線を行なうものである。
(従来の技術)
従来の半導体装置の製造方法では、微細化に対応するた
めの配置!1IAI:!の間の絶縁膜を平坦化し、コン
タクトホールを形成する場合、1)第2図のように液状
絶縁膜を塗布し、固体化した俵、コンタクトホールを形
成する。2)173図のようにコンタクトホールを形成
後、高温処理により全体を平坦化する。あるいは、3)
第4図のように平坦化物質を形成後、全面をエツチング
し、平t11化しくエッチバック)、その後コンタクト
形成する。
めの配置!1IAI:!の間の絶縁膜を平坦化し、コン
タクトホールを形成する場合、1)第2図のように液状
絶縁膜を塗布し、固体化した俵、コンタクトホールを形
成する。2)173図のようにコンタクトホールを形成
後、高温処理により全体を平坦化する。あるいは、3)
第4図のように平坦化物質を形成後、全面をエツチング
し、平t11化しくエッチバック)、その後コンタクト
形成する。
笠の方法により微細配線に対応していた。
〔発明が解決しようと、するr8Jm点〕しかし、前記
の従来の製造方法では、1)配線層の間に平tH化のた
めの平坦化物質を形成する。
の従来の製造方法では、1)配線層の間に平tH化のた
めの平坦化物質を形成する。
または、2)高温処理、3)2度のエツチング工程、等
の工程の追加により、配l1IVBの間の絶&1膜の平
坦化を計った後コンタクトホールを形成しなければ微細
な配線が行なえないというI!!J I!Iがあった。
の工程の追加により、配l1IVBの間の絶&1膜の平
坦化を計った後コンタクトホールを形成しなければ微細
な配線が行なえないというI!!J I!Iがあった。
すなわち、工程増によるコストのlQ大、高温処理のた
めの微細化のむずかしさ等の微細加工上の問題を生じた
。また、配線層の間の絶縁膜の平坦化工程を行なわない
場合、配線のM線、短絡等の問題が生じた。
めの微細化のむずかしさ等の微細加工上の問題を生じた
。また、配線層の間の絶縁膜の平坦化工程を行なわない
場合、配線のM線、短絡等の問題が生じた。
そこで、本発明は、上記のような欠点を解決するために
、コンタクト形成の工程でのフォトレジストおよび配I
aFPIの間の絶縁膜のエツチングされる割合をほとん
ど同じにすることにより、コンタクトホールの形成と、
フォトレジストが塗布゛された時の平坦性による配線層
の間の絶R膜の凹凸をすくな(する(平坦化する)こと
をr:4 時に行ない簡略化された工程で半導体装置の
微細カリニを行なうことを目的とする。
、コンタクト形成の工程でのフォトレジストおよび配I
aFPIの間の絶縁膜のエツチングされる割合をほとん
ど同じにすることにより、コンタクトホールの形成と、
フォトレジストが塗布゛された時の平坦性による配線層
の間の絶R膜の凹凸をすくな(する(平坦化する)こと
をr:4 時に行ない簡略化された工程で半導体装置の
微細カリニを行なうことを目的とする。
(問題点を解決するための手段〕
本発明の半JrJ体装置の製造方法は、a)半導体装置
の不純物拡散層または配線層ゐ上に、絶!!膜を形成す
る工程、 1) )該絶縁股上に、フォトレジストを塗布し、該フ
ォトレジストの一部を除去する工程、C)プラズマ気体
によるエツチングにより、該フォトレジストと該絶縁膜
を同時に削りながら、絶縁膜の下の不純物拡散層または
配線層と、絶縁膜上に形成される配りa届との導通をと
るための穴(コンタクトホール)を形成し、かつ、絶縁
膜の凹凸を少なくする工程、 d)残つたフォトレジストを除去し、絶&IIaの上に
記!a届を形成する工程、からなることを特徴とする。
の不純物拡散層または配線層ゐ上に、絶!!膜を形成す
る工程、 1) )該絶縁股上に、フォトレジストを塗布し、該フ
ォトレジストの一部を除去する工程、C)プラズマ気体
によるエツチングにより、該フォトレジストと該絶縁膜
を同時に削りながら、絶縁膜の下の不純物拡散層または
配線層と、絶縁膜上に形成される配りa届との導通をと
るための穴(コンタクトホール)を形成し、かつ、絶縁
膜の凹凸を少なくする工程、 d)残つたフォトレジストを除去し、絶&IIaの上に
記!a届を形成する工程、からなることを特徴とする。
以下に本発明の実施例を記す。
第1I!i0λ)のように半導体装置の不純物拡散層1
01または下層記11102の上に、絶縁膜103を形
成する。第1図b)のように7オトレジスト104を塗
布する。この時、絶縁膜には、凹凸があるが、フォトレ
ジストは、液体の性質により、凹部には厚く、凸部には
、薄く塗布され、全体として凹凸が少ない!l!B形伏
をしている。このフォトレジストのコンタクトホールを
形成する部分のフォトレジストを除去する。
01または下層記11102の上に、絶縁膜103を形
成する。第1図b)のように7オトレジスト104を塗
布する。この時、絶縁膜には、凹凸があるが、フォトレ
ジストは、液体の性質により、凹部には厚く、凸部には
、薄く塗布され、全体として凹凸が少ない!l!B形伏
をしている。このフォトレジストのコンタクトホールを
形成する部分のフォトレジストを除去する。
m1図C)のようにプラズマ気体により、露出した絶&
1膜とフォトレジストを同時に、はとんど同じ割合でエ
ツチングしてゆ(、やがて、フォトレジストの薄い部分
、ずなわら絶lIl膜の凸部のフォトレジストがなくな
り露出した絶縁膜もエツチングされてゆく、この時、絶
縁膜の四部には、まだフォトレジストが残つているため
エツチングされない、最終的には、第1図d)のように
絶縁膜は全体として凹凸がほとんどなくなり、コンタク
トホール106が形成される。さらに良いことには、こ
のようにして形成されたコンタクトホールは、フォトレ
ジスト側面がエツチングされる効果による傾斜がついて
おり、微細な配線に訂利である。第1図C)のように残
ったフォトレジストを除去した後、上層配$1106を
形成する。
1膜とフォトレジストを同時に、はとんど同じ割合でエ
ツチングしてゆ(、やがて、フォトレジストの薄い部分
、ずなわら絶lIl膜の凸部のフォトレジストがなくな
り露出した絶縁膜もエツチングされてゆく、この時、絶
縁膜の四部には、まだフォトレジストが残つているため
エツチングされない、最終的には、第1図d)のように
絶縁膜は全体として凹凸がほとんどなくなり、コンタク
トホール106が形成される。さらに良いことには、こ
のようにして形成されたコンタクトホールは、フォトレ
ジスト側面がエツチングされる効果による傾斜がついて
おり、微細な配線に訂利である。第1図C)のように残
ったフォトレジストを除去した後、上層配$1106を
形成する。
以上の製造方法により形成された配線層の間の絶縁膜は
、凹凸が少なくほとんど平111なため、1后の配線層
を微細な加工を行なっても、断線や短絡等の問題を起さ
゛ない、また、この方法によって形成されたコンタクト
ホールは、傾斜がついているため、ここでも断線に対し
て強く、さらにコンタクトホールにおける抵抗を低くす
る効果も持つ、とれは、従来技術に比較して而易な製造
方法であり、低コスト化も可能である。また本実施例の
ように加熱工程を一切使用しないので半導体装置の微細
化にもイ「利である。
、凹凸が少なくほとんど平111なため、1后の配線層
を微細な加工を行なっても、断線や短絡等の問題を起さ
゛ない、また、この方法によって形成されたコンタクト
ホールは、傾斜がついているため、ここでも断線に対し
て強く、さらにコンタクトホールにおける抵抗を低くす
る効果も持つ、とれは、従来技術に比較して而易な製造
方法であり、低コスト化も可能である。また本実施例の
ように加熱工程を一切使用しないので半導体装置の微細
化にもイ「利である。
本発明の効果は、コンタクトホール形成と、配線層の間
の絶縁膜の形成を同時に行なうことにより、従来技術に
対して工程が簡単であり、製品コストを低(シ、かつ微
細加工できるようになった。
の絶縁膜の形成を同時に行なうことにより、従来技術に
対して工程が簡単であり、製品コストを低(シ、かつ微
細加工できるようになった。
第1図a)、〜C)は、本発明の半導体装置の製造方法
の実施例として断面構造を工程を追、で示した図。 第2図a)〜C)は、従来技術の液伏絶縁殻を塗布する
工程図、第8図a)〜b)は、従来技術の高温処理によ
る工程図、第4図a)〜d)は、従来技術のエッヂバッ
クによる工程の概略図。 101・・・不純物拡散届 !02・・・本心配線 】03・・・絶縁膜 104・・・フォトレジスト 105・・・コンタクトホール 106・・・1届配線 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 晃2 目 @3I刃
の実施例として断面構造を工程を追、で示した図。 第2図a)〜C)は、従来技術の液伏絶縁殻を塗布する
工程図、第8図a)〜b)は、従来技術の高温処理によ
る工程図、第4図a)〜d)は、従来技術のエッヂバッ
クによる工程の概略図。 101・・・不純物拡散届 !02・・・本心配線 】03・・・絶縁膜 104・・・フォトレジスト 105・・・コンタクトホール 106・・・1届配線 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 晃2 目 @3I刃
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 a)半導体装置の不純物拡散口または配線層の上に、絶
縁膜を形成する工程、 b)該絶縁膜上に、フォトレジストを塗布し、該フォト
レジストの一部を除去する工程、c)プラズマ気体によ
るエッチングにより、該フォトレジストと該絶縁膜を同
時に削りながら、絶縁膜の下の不純物拡散層または配線
層と、絶縁股上に形成される配線層との導通をとるため
の穴を形成し、かつ、絶縁膜の凹凸を少なくする工程、 d)残ったフォトレジストを除去し、絶縁膜の上に配線
層を形成する工程、からなることを特徴とする半導体装
置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26816186A JPS63122151A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26816186A JPS63122151A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63122151A true JPS63122151A (ja) | 1988-05-26 |
Family
ID=17454751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26816186A Pending JPS63122151A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63122151A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008087430A (ja) * | 2006-10-05 | 2008-04-17 | Nagoya Oil Chem Co Ltd | 内装材の製造方法 |
| US8361912B2 (en) | 2000-06-30 | 2013-01-29 | Owens Corning Intellectual Capital, Llc | Hood, dash, firewall or engine cover liner |
-
1986
- 1986-11-11 JP JP26816186A patent/JPS63122151A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8361912B2 (en) | 2000-06-30 | 2013-01-29 | Owens Corning Intellectual Capital, Llc | Hood, dash, firewall or engine cover liner |
| JP2008087430A (ja) * | 2006-10-05 | 2008-04-17 | Nagoya Oil Chem Co Ltd | 内装材の製造方法 |
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