JPS6312444A - 金属容器 - Google Patents

金属容器

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Publication number
JPS6312444A
JPS6312444A JP15010386A JP15010386A JPS6312444A JP S6312444 A JPS6312444 A JP S6312444A JP 15010386 A JP15010386 A JP 15010386A JP 15010386 A JP15010386 A JP 15010386A JP S6312444 A JPS6312444 A JP S6312444A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
induction heating
metal
container
plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP15010386A
Other languages
English (en)
Inventor
今野 清之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SANRAIZU KK
Original Assignee
SANRAIZU KK
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Filing date
Publication date
Application filed by SANRAIZU KK filed Critical SANRAIZU KK
Priority to JP15010386A priority Critical patent/JPS6312444A/ja
Publication of JPS6312444A publication Critical patent/JPS6312444A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は誘導加熱方式にて内面にプラスチックフィル
ムを熱ラミネートしてなる金属容器に関するものである
〈従来の技術とぞの問題点〉 従来、内面にプラスブックフィルムをラミネートした金
属容器は、特に缶胴部の製作工程において溶接を必須と
することから、金属面へのプラスチック処理をに業的に
実施Jる方法が未だ見出されていない。
しかして、現在市販されている内面保護した金属容器と
しては次のよう41タイプのものがある。
(A>エポキシ樹脂塗料やフェノール樹脂塗料で内面コ
ーティングしたコーティング容器。
(B)ポリエチレン樹脂の粉体を内面に溶射した溶射容
器。
(C)ブロー成型、粉体成型、フィルム貼合わせなどに
より作られた袋状のものを内装した二重構造容器。
(D)ラミネート処理した金属板を用いたラミネート容
器。
しかしながら、これら市販容器は、 (1)耐薬品性に限界があり、従って内容物が限定され
るもの・・・(A> +21  ピンホールによる容器の腐食とそれに伴って
内容物が変質するおそれのあるもの・・・(A>(B)
および(D) (3)内袋と金属容器本体との間隙による容ω減少・・
・(C) (4)部品点数や加工工程の増加のため製造コストがア
ップするもの・・・(A>(B)(C)、および(D) (5)容器をスクラップとして処分1゛る際に部品や内
袋の取除8fI呆が必廿である・・・(C)(6)  
溶接が不可能であるため、巻き締めのみによる製造と’
Jす、1.81重油用より大ぎい容器は製造できない・
・・(D> (力 内容物が粘fJを右す−る場合、内袋のネジレに
より内袋の破損事故が発生する・・・<C)など種々の
欠点を有しでいるのである。
〈問題点を解決でるための1段〉 本発明者は一ト記した従来の内面保護金属容器の種々の
欠点に鑑みて、そのような欠点のない容器を得るべく検
討の結束、この)を明に至ったものである。
即ち、この発明は内面に誘導加熱方式によってプラスチ
ックフィルムを熱ラミネートした缶Il1本体、天板お
よびJI板を用いて構成した内面保護金属容器を提供η
る6のである。
く作用〉 この発明におい−C誘導加熱方式にて内面にプラスチッ
クフィルムを熱ラミネートりることによって、従来の加
熱方式や接着剤による方法では得られなかった加工性と
低コストが実現できるのである。
また、この誘導加熱にて缶胴、天板、地板を発熱さゼ、
圧着されるプラスチックフィルムを瞬時に融着さゼるこ
とによって、上述した従来の内面保護金属容器の欠点を
解決することに成功したものである。
ここで誘導加熱によるプラスチックフィルムの金属板へ
の熱ラミネートの原理をまず第1図にて説明すると、矢
印方向に移動するようにした金属板例えば鉄板1の一方
端に誘導加熱発信コイル2.2を設置し、該コイル2.
2により鉄板1に必要な熱量だけを瞬間的に発熱させ、
次にフィルム3を鉄板1に圧着させると、鉄板1へのフ
ィルム3のラミネートは一瞬のうちに行なわれる。圧着
後の鉄板は放熱されることによりフィルムの接着面側の
溶融状態はすぐに解消して元のフィルムに戻ることがで
きる。
このような誘導加熱の方式を用いて缶胴にフィルムを熱
ラミネートりる場合は、第2図に示すように溶接、成型
を行/、29だ筒状の缶胴5内に複数本のO−ル6を【
11胴内面に接し4【いように配置し、その複数本の[
1−ル6の外周に缶11i15の内面にラミネートする
フィルム7を巻いておき、複数本のロール6を缶胴内面
に押し広げ、缶胴5とロール6に回転を与えると同時に
缶lI45の上面に配置した誘導加熱コイルにまり缶胴
を発熱さゼ、フィルムを発熱缶胴内面にバー肴ラミネー
トさせる。この場合ロールは缶胴の形状にJ、す、内面
を均一に押さえられるように設け1し、その本数や位置
を決めればよい。
また、第2図の複数本のロール6の外周にフィルムを巻
く方法にかえで、第33図、第4図のように耐熱性柔軟
累月で作った風船状のバッグ9を缶胴5内に入れ、これ
に内!■11をか(プて該バッグ外周に巻いたフィルム
10を誘導加熱コイル(図示せず)により発熱した回転
リ−る缶11→内面に圧着させる方法をとってもよい。
次に地仮については地板の内面形状にそうように作られ
た押型でフィルムをプレスし、缶胴の場合と同様の誘導
加熱方式で地板の内面にフィルムを圧着するか、地板形
状に成形されたフィルムを圧着加熱してもよく、または
プラスチックフィルムをラミネート加工した平板をプレ
ス成型し、プレス時の加工欠陥、即ちピンホールを誘導
加熱により修正する方法でもよい。
また、天板については上記した地板と同様の方式でフィ
ルムを誘導加熱により圧着すればよい。
なお天板には口金フランジを取付けるタイプもあるが、
口金の種類としては、プラスチック製、耐食性金属製、
プラスチック表面処理された金属製が使用でき、その取
付は方法はネジ式、押しばめ弐等が使用できる。そして
天板の場合には上記のような口金フランジを取付けた後
に誘導加熱によりフィルムを圧着させることも可能であ
る。
この発明で缶胴、天板、地板に圧着せしめるプラスチッ
クフィルムとしては塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプ
ロピレン等のヒートラミネート性を有Vる熱可塑性樹脂
フィルム、ヒートラミネート性を有づる上記熱i+J塑
性樹11nノイルムと他の耐薬品性、耐熱性、機械的強
度を右−するフィルムとの複合多層フィルムなどが使用
できる。
この弁明の金属容器(よ−1−記の61、うにして内面
保護した缶胴、大根、地板を用いで巻き締めすることに
より得られるのでdうる。
〈考案の効果〉 以上説明したように、この考案に係る金属容器は継目、
ピンホールの4【いプラスブックフィルムで内面保護さ
れていることにJ、す、次のような特徴を有するのであ
る。
fil  dO記した従来のニー巾構′AN式金属容器
に比べて、内袋による’fV吊り失が/Jい。
(2)  フィルムラミネートによる金属と保護膜の一
体化により、1−ライング容器と同じ廃棄ができるが、
−1−jイング容器にお()るような塗膜の剥離がない
(3)  工程的には二中41iI造式金属容器の場合
に必要とされる内貸の成型加二[、内袋の金属容器への
猛勇、内袋装肴後の天蓋セットなどの工程が誘導加熱に
よるラミネート工程という短時間加工に変えることがで
きる。
(4)  内袋式二重4pI造容器におけるような内袋
の内容物によるネジレから起因する破損事故が防止でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明で採用する誘導加熱方式の原理を説明
する説明図、第2図はこの発明において缶胴内面にプラ
スチックフィルムを誘導加熱にて圧着する方法の一実施
例を示す説明図、第3図および第4図は同じく他の実施
例を示す説明図である。 1・・・金属板      2・・・誘導加熱コイル3
・・・フィルム     5・・・缶胴本体6・・・ロ
ール      7・・・フィルム8・・・誘導加熱コ
イル  9・・・バッグ出願人代理人  弁理士  和
 1)昭第1図 第2図 第3図 ら 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 内面に誘導加熱によってプラスチックフィルムを熱ラミ
    ネートした缶胴本体、天板および地板を用いてなる金属
    容器。
JP15010386A 1986-06-26 1986-06-26 金属容器 Pending JPS6312444A (ja)

Priority Applications (1)

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JP15010386A JPS6312444A (ja) 1986-06-26 1986-06-26 金属容器

Applications Claiming Priority (1)

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JP15010386A JPS6312444A (ja) 1986-06-26 1986-06-26 金属容器

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JPS6312444A true JPS6312444A (ja) 1988-01-19

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ID=15489567

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JP15010386A Pending JPS6312444A (ja) 1986-06-26 1986-06-26 金属容器

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0225426U (ja) * 1988-08-09 1990-02-20

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5899345A (ja) * 1981-11-27 1983-06-13 東洋製罐株式会社 ポリオレフイン被覆金属缶
JPS59167225A (ja) * 1983-03-14 1984-09-20 Kokan Drum Kk 容器内面の被覆方法

Patent Citations (2)

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