JPS63124595A - プリント配線基板 - Google Patents
プリント配線基板Info
- Publication number
- JPS63124595A JPS63124595A JP26968386A JP26968386A JPS63124595A JP S63124595 A JPS63124595 A JP S63124595A JP 26968386 A JP26968386 A JP 26968386A JP 26968386 A JP26968386 A JP 26968386A JP S63124595 A JPS63124595 A JP S63124595A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- board
- holes
- wiring
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプリント配線基板におけるスルーホールに係り
、時に基板面に対し斜め方向に穴明けするスルーホール
を設けることにより、スルーホールの入口もしくは出口
の反対面に真信号経路を実現するに好適なプリント配線
基板に関する。
、時に基板面に対し斜め方向に穴明けするスルーホール
を設けることにより、スルーホールの入口もしくは出口
の反対面に真信号経路を実現するに好適なプリント配線
基板に関する。
従来のプリント配線基板においては、特公昭56−51
517号公報のように1M間を接続するスルーホールは
、基板面に垂直方向に穴明けされていた。
517号公報のように1M間を接続するスルーホールは
、基板面に垂直方向に穴明けされていた。
すなわち、従来のスルーホールは第2図(a)(b)に
示す構造をしており、(、)は基板面に垂直に透視した
図、(b)は(a)に示したスルーホールの中心をX方
向に切断したXl−X2断面図を示している。第2図(
a)において20は基板面に対し垂直に見た時に見える
一方の面のY方向の配線経路の一部、22.23は経路
20を基板の一方の面から他方の面に貫通させる為のス
ルーホールの外径と内径を示し、21は基板の他方の面
のX方向の配線経路の一部を示す、従来のスルーホール
では第2図に示すごとく、基板面に垂直に設置されるの
でスルーホール位置の基板の一方の面及び他方の面とも
同一電位の信号となり、スルーホール位置に異信号を通
過させることはできない。従って、スルーホールを基板
面に対し斜め方向に穴明けしてスルーホールの入口もし
くは出口の反対面の同位置に真信号の経路を実現するこ
とによって配線が可能となるが、これについては考慮が
なされていなかった。
示す構造をしており、(、)は基板面に垂直に透視した
図、(b)は(a)に示したスルーホールの中心をX方
向に切断したXl−X2断面図を示している。第2図(
a)において20は基板面に対し垂直に見た時に見える
一方の面のY方向の配線経路の一部、22.23は経路
20を基板の一方の面から他方の面に貫通させる為のス
ルーホールの外径と内径を示し、21は基板の他方の面
のX方向の配線経路の一部を示す、従来のスルーホール
では第2図に示すごとく、基板面に垂直に設置されるの
でスルーホール位置の基板の一方の面及び他方の面とも
同一電位の信号となり、スルーホール位置に異信号を通
過させることはできない。従って、スルーホールを基板
面に対し斜め方向に穴明けしてスルーホールの入口もし
くは出口の反対面の同位置に真信号の経路を実現するこ
とによって配線が可能となるが、これについては考慮が
なされていなかった。
上記従来技術では、スルーホールは基板面に垂直に穴明
けされるため、スルーホール位置の基板上の両面位置と
も同一信号となる。従って、スルーホール位置を複数の
信号経路通過の為に使用する配慮がされておらず、スル
ーホール位置の一方の面と他方の面を真信号が通過でき
れば真信号の配線経路が決定できる場合未結線になって
しまう問題があった。
けされるため、スルーホール位置の基板上の両面位置と
も同一信号となる。従って、スルーホール位置を複数の
信号経路通過の為に使用する配慮がされておらず、スル
ーホール位置の一方の面と他方の面を真信号が通過でき
れば真信号の配線経路が決定できる場合未結線になって
しまう問題があった。
本発明の目的は、スルーホールの入口もしくは出口の反
対面の同位置に真信号が通過できるようにして配線の自
由度を上げ、結線率の向上を図ることにある。
対面の同位置に真信号が通過できるようにして配線の自
由度を上げ、結線率の向上を図ることにある。
上記目的を達成する為、スルーホールを基板面に対して
斜め方向に穴明けすることにより、基板面上のスルーホ
ールの入口と出口の座標位置に差異が生じる。これによ
り、スルーホールの入口と反対面の同位置間、及び、出
口と反対面の同位置間は、互いに基板により遮へいされ
るので、真信号の通過が可能となることにより目的が達
成される。
斜め方向に穴明けすることにより、基板面上のスルーホ
ールの入口と出口の座標位置に差異が生じる。これによ
り、スルーホールの入口と反対面の同位置間、及び、出
口と反対面の同位置間は、互いに基板により遮へいされ
るので、真信号の通過が可能となることにより目的が達
成される。
スルーホールは、基板面に垂直であっても斜めであって
も基板を貫通することによって、反対面に到達でき、配
線層間にわたる信号経路が実現できる。スルーホールが
基板面に斜めに穴明けされている場合、スルーホールの
入口と出口の基板上における座標位置は異なるので、入
口及び出口の反対面の位置は他目的に使用でき、真信号
を通過することができる。
も基板を貫通することによって、反対面に到達でき、配
線層間にわたる信号経路が実現できる。スルーホールが
基板面に斜めに穴明けされている場合、スルーホールの
入口と出口の基板上における座標位置は異なるので、入
口及び出口の反対面の位置は他目的に使用でき、真信号
を通過することができる。
以下、本発明の一実施例を第1図、第7図のスルーホー
ルの構造図、第3図、第4図、第5図及び第6図の配線
経路図により説明する。
ルの構造図、第3図、第4図、第5図及び第6図の配線
経路図により説明する。
第1図(a)、(b)は本発明によるスルーホールの構
造を示しており、同図(a)は基板面に垂直に透視した
図、同図(b)は(a)に示したスルーホールの中心を
X方向に切断したXI X2断面図を示している。第
1図(a)において10は基板面に対し垂直に見た時に
見えるY方向の配線経路の一部、12.13は経路1o
を基板の一方の面から他方の面に貫通させる為のスルー
ホールの外径と内径を示す。11は基板の他方の面のX
方向の配線経路の一部、14.15は基板の他方の面に
おけるスルーホールの外径と内径。16゜17は基板内
部のスルーホールの外径と内径を示す。第1図(b)は
同図(a)の断面であり上述の11〜17と基板の断面
部18を示している。
造を示しており、同図(a)は基板面に垂直に透視した
図、同図(b)は(a)に示したスルーホールの中心を
X方向に切断したXI X2断面図を示している。第
1図(a)において10は基板面に対し垂直に見た時に
見えるY方向の配線経路の一部、12.13は経路1o
を基板の一方の面から他方の面に貫通させる為のスルー
ホールの外径と内径を示す。11は基板の他方の面のX
方向の配線経路の一部、14.15は基板の他方の面に
おけるスルーホールの外径と内径。16゜17は基板内
部のスルーホールの外径と内径を示す。第1図(b)は
同図(a)の断面であり上述の11〜17と基板の断面
部18を示している。
本発明によれば第1図に示した如くスルーホールが斜め
に設置されたことによりスルーキールの裁板面上におけ
る位置の反対面の同位置は基板の素材18により絶縁さ
れるので、真信号経路19゜2oを通過させることが出
来る。この例を第3図(a)(b)により説明する。第
3図(a)において部品ピン、スルーホール、信号線は
格子点31上に設定される。同図において従来のスルー
ホール32を経由して表面の信号線33と裏面の信号線
34が接続され、部品ピン穴等の貫通穴35がそれぞれ
格子31上に設置されている状況において、ピン36と
37の接続要求があった場合、もはや経路は見い出せな
い。そこで、第3図(b)に示すごとくスルーホールを
本発明により38.39の位置に斜めに40を経由する
よう設置して、(a)図における信号33を33′。
に設置されたことによりスルーキールの裁板面上におけ
る位置の反対面の同位置は基板の素材18により絶縁さ
れるので、真信号経路19゜2oを通過させることが出
来る。この例を第3図(a)(b)により説明する。第
3図(a)において部品ピン、スルーホール、信号線は
格子点31上に設定される。同図において従来のスルー
ホール32を経由して表面の信号線33と裏面の信号線
34が接続され、部品ピン穴等の貫通穴35がそれぞれ
格子31上に設置されている状況において、ピン36と
37の接続要求があった場合、もはや経路は見い出せな
い。そこで、第3図(b)に示すごとくスルーホールを
本発明により38.39の位置に斜めに40を経由する
よう設置して、(a)図における信号33を33′。
40のごとく変更して34と結ぶ、これにより空いた3
9の位置の表面を経由してピン36.37間を結ぶ経路
41が実現できる。また、本発明によるスルーホールを
格子上45°方向に設置することにより、第4図に示す
ごとく格子点41、貫15通穴42が既存の状況で、部
品ピン43と44の結線要求に対し、スルーホールを格
子点45゜46の位置間を結び、また、部品ピン47.
48の結線要求に対し、スルーキールを格子点49゜5
0の位置間を結ぶように設置して従来型スルーホールで
は実現できない2本の信号を布線できる。
9の位置の表面を経由してピン36.37間を結ぶ経路
41が実現できる。また、本発明によるスルーホールを
格子上45°方向に設置することにより、第4図に示す
ごとく格子点41、貫15通穴42が既存の状況で、部
品ピン43と44の結線要求に対し、スルーホールを格
子点45゜46の位置間を結び、また、部品ピン47.
48の結線要求に対し、スルーキールを格子点49゜5
0の位置間を結ぶように設置して従来型スルーホールで
は実現できない2本の信号を布線できる。
本発明によるスルーホールを人口側と出口側の間隔を任
意距離ずらして実現できれば、さらに結線の自由度向上
が図れる。すなわち第5図における格子51.格子上に
設置された部品ピン等の貫通穴52.従来型スルーホー
ル54を用いて実現した信号経路53.54が既存の状
況で、部品ピン等の接続すべき位M(2格子以上離れた
)56゜57間の接続要求に対して、58のような本発
明によるスルーホールを貫通させた時、貫通穴52及び
従来型スルーホール54と本実施例によるスルーホール
58との間の物理的な距離あるいは設計仕様にもとづく
制約が守れれば、56と57間の接続要求を満たすこと
が可能になる。このことは、基板上における(任意位置
間を結べることになるわけで、第6図に示した格子点6
1上に搭載できる、ミリ系部品ピン63と例えば信号端
点64等の接続要求に対しても本発明によるスルーホー
ル65で対処できる。また、本発明・第7図に示すよう
な多層基板に応用すれば1表面ff71にはさまれる内
部層72.および層間を分離する基板74の数が多くな
る程、表面層間の距離が長くなり、信号の遅延時間考慮
が必要な高密度基板においては、スルーホール75を斜
めにすることで信号経路の短縮が図れる等の利点が得ら
れる。
意距離ずらして実現できれば、さらに結線の自由度向上
が図れる。すなわち第5図における格子51.格子上に
設置された部品ピン等の貫通穴52.従来型スルーホー
ル54を用いて実現した信号経路53.54が既存の状
況で、部品ピン等の接続すべき位M(2格子以上離れた
)56゜57間の接続要求に対して、58のような本発
明によるスルーホールを貫通させた時、貫通穴52及び
従来型スルーホール54と本実施例によるスルーホール
58との間の物理的な距離あるいは設計仕様にもとづく
制約が守れれば、56と57間の接続要求を満たすこと
が可能になる。このことは、基板上における(任意位置
間を結べることになるわけで、第6図に示した格子点6
1上に搭載できる、ミリ系部品ピン63と例えば信号端
点64等の接続要求に対しても本発明によるスルーホー
ル65で対処できる。また、本発明・第7図に示すよう
な多層基板に応用すれば1表面ff71にはさまれる内
部層72.および層間を分離する基板74の数が多くな
る程、表面層間の距離が長くなり、信号の遅延時間考慮
が必要な高密度基板においては、スルーホール75を斜
めにすることで信号経路の短縮が図れる等の利点が得ら
れる。
本発明によればスルーホールの入口もしくは出口の反対
面の同位置は他目的に使用可となる。これにより、配線
の自由度が高まり、従来、経路が実現不可だった場合で
も経路番見い出せる場合が生じ結果率を向上できる。ま
た、両面実装基板において、つなぐべき両面の部品端子
間を本発明によるスルーホールで接続すれば、最短距離
で配線経路が実現でき、遅延時間の最短化が図れる。
面の同位置は他目的に使用可となる。これにより、配線
の自由度が高まり、従来、経路が実現不可だった場合で
も経路番見い出せる場合が生じ結果率を向上できる。ま
た、両面実装基板において、つなぐべき両面の部品端子
間を本発明によるスルーホールで接続すれば、最短距離
で配線経路が実現でき、遅延時間の最短化が図れる。
第1図および第7図は本発明の一実施例の構造図、第2
図は従来のスルーホールの構造図、第3図から第6図は
本発明の一実施例を示す配線経路図である。 12・・・表面側のスルーホール外径、13・・・表面
側のスルーホール内径、14・・・裏面側のスルーホー
ル外径、15・・・裏面側のスルーホール内径、16・
・・表面側と裏面側のスルーホール外径を結ぶ線の基板
内における位置、17・・・表面側と裏面側のスルーホ
ール内径を結ぶ線の基板内における位置。
図は従来のスルーホールの構造図、第3図から第6図は
本発明の一実施例を示す配線経路図である。 12・・・表面側のスルーホール外径、13・・・表面
側のスルーホール内径、14・・・裏面側のスルーホー
ル外径、15・・・裏面側のスルーホール内径、16・
・・表面側と裏面側のスルーホール外径を結ぶ線の基板
内における位置、17・・・表面側と裏面側のスルーホ
ール内径を結ぶ線の基板内における位置。
Claims (1)
- 1、XY格子点の任意の点にスルーホールが設けられ、
絶縁層を介して複数の配線層を有するプリント配線基板
において、配線層間をつなぐ為に基板面に垂直方向に空
けられたスルーホールが障害となり配線経路が実現でき
ない場合、スルーホールの入口もしくは出口位置をXも
しくはY方向に1格子づらした斜め方向のスルーホール
を設けることにより配線経路を実現することを特徴とす
るプリント配線基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26968386A JPS63124595A (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | プリント配線基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26968386A JPS63124595A (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | プリント配線基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63124595A true JPS63124595A (ja) | 1988-05-28 |
Family
ID=17475737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26968386A Pending JPS63124595A (ja) | 1986-11-14 | 1986-11-14 | プリント配線基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63124595A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010125814A1 (ja) * | 2009-04-28 | 2010-11-04 | 株式会社フジクラ | デバイス実装構造およびデバイス実装方法 |
| GB2606109A (en) * | 2020-01-10 | 2022-10-26 | Cantor Tech Limited | Substrate comprising a through-hole via and manufacturing method |
-
1986
- 1986-11-14 JP JP26968386A patent/JPS63124595A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010125814A1 (ja) * | 2009-04-28 | 2010-11-04 | 株式会社フジクラ | デバイス実装構造およびデバイス実装方法 |
| JP4942857B2 (ja) * | 2009-04-28 | 2012-05-30 | 株式会社フジクラ | デバイス実装構造およびデバイス実装方法 |
| GB2606109A (en) * | 2020-01-10 | 2022-10-26 | Cantor Tech Limited | Substrate comprising a through-hole via and manufacturing method |
| GB2606109B (en) * | 2020-01-10 | 2025-03-19 | Cantor Tech Limited | Substrate comprising a through-hole via and manufacturing method |
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