JPS63126561A - 籾摺機の脱▲ふ▼率制御装置 - Google Patents

籾摺機の脱▲ふ▼率制御装置

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JPS63126561A
JPS63126561A JP27485986A JP27485986A JPS63126561A JP S63126561 A JPS63126561 A JP S63126561A JP 27485986 A JP27485986 A JP 27485986A JP 27485986 A JP27485986 A JP 27485986A JP S63126561 A JPS63126561 A JP S63126561A
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valve opening
rice
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control
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唐岩 哲夫
武田 秋人
中沢 光明
森本 和弘
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Yanmar Agribusiness Co Ltd
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Seirei Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 未発明は一対の脱桴ロールにより籾を玄米と籾殻に分離
して取出す籾摺機に関し、脱470−ルの駆動負荷の変
化を電流値などから検出しその駆動負荷を基準負荷に−
・致させるようロール間隙を調節し脱桴率の一定維持を
図るようにした脱桴制御手段に関する。
「従来の技術」 供給弁の弁開度が変化し脱桴ロールに対する籾供給量が
変化するとき、脱桴ロールの駆動負荷の基準値を適宜変
更する手段があり、その簡易な方法として脱桴ロールの
間隙が一定で弁開度が変化したとき第6図(a)基本ラ
インに示される如くこれに対応して変化するロール駆動
負荷つまり電流値を弁開度変化後の基準値として記憶し
なおし以後の制御を行うようにしたものがある。
「発明が解決しようとする問題点」 しかし乍ら上述手段にあって供給量が不安定な籾摺4↑
叫(枝4!、稈切れが多い)の場合第6図(b)ライン
に示される如く弁開度に対するロール駆動負荷つまり電
流値が変動した状態となって、通常同図(a)基本ライ
ンの如く弁開度が小となった場合電流値も小、また弁開
度が大となった場合電流値も大となる関係に対し、例え
ば弁開度が小で籾供給量が減少する状態に変化したにも
かかわらずこの変化以前の′電流値より大となる変動時
の最大電流値を読み込んだ場合には、以後この誤った端
を基準として制御が行われて適正な脱4率を維持させる
ことができない欠点があった。
「問題点を解決するための手段」 したがって本発明は、脱桴ロールに対する籾供給量のf
fl!1を行う供給弁の弁開度変化を検出する弁開度セ
ンサと、前記説停ロールの駆動負荷を検出するロール負
荷センサと、l:I−ル間隙が一定で弁開度変化に対応
してロール駆動負荷が適正に変化するときこの駆動負荷
を制御基準値として入力する脱桴制御手段とを備え、弁
開度変化後該駆動負荷を一定維持させるようにロール間
隙を制御するように構成したものである。
「作 用」 而して本発明によれば、供給量が不安定な籾摺打射で弁
開度に対しロール駆動負荷の変動が激しい条件下のもの
においても、誤動作なく適正のロール駆動負荷を読み込
んで、以後鎖駆動負荷を基準とする正確なロール間隙制
御を行って脱桴率の一定維持を可能としたもので、また
この場合相対値で制御するため制御回路が簡単でA整な
ども容易で、各種モータ特性に無関係に制御が行えるも
のである。
「実施例」 以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図は籾摺部の部分図、第2図は籾摺機の全体図、第
3図は同断面図である0図中(1)は籾摺部であり、(
2)は籾を投入する供給ホッパー、(3)(4)は該ホ
ッパー(2)下部に対設する一対の脱ドア0−ル、(5
)は前記ホッパー(2)下部を開閉するシャッタ、(6
)は前記各ロール(3)(4)を手動操作によって緊急
開動する展開レバー、(7)は前記ロール(3)(4)
を接離調節する脱桴率モータである。
図中(8)は前記籾摺部(1)を上載する風選部であり
、玄米取出し樋(9)及び玄米コンベア(10)と、前
記樋(9)に落下する玄米から小米を取除く唐箕(11
)と、その小米を機外に搬出する小米取出し樋(12)
及び小米コンベア(13)と、穀粒飛散板(14)及び
流穀板(15)を介して前記脱桴ロール(3) (4)
下方に臨ませて摺落し米(玄米と籾)を受取る摺落し米
取出し樋(18)及び摺落し米コンベア(17)と、前
記摺落し米から分離した批を受取る批取出し樋(1B)
及び黴コンベア(lθ)と、前記摺落し米から分離した
籾殻を機外に放出する吸排塵ファン(2o)とを備える
。
また、図中(21)は前記風選部(8)に上載して籾摺
部(1)に並設する選別部であり、第4図にも示す如く
、一方向に連続回転させて玄米と籾を分離する上部及び
下部選別m (22) (235と、前記容筒(22)
(23)を回転自在に夫々支持させる支承ロール(24
)・・・(25)・・・と、上部選別筒(22)の一端
外側に設ける混合米供給タンク(2B)と、上部選別筒
(22)に内挿する供給コンベア(27)及び再選粒コ
ンベア(28)及び玄米量コンベア(29)と、下部選
別筒(23)に内挿する玄米量コンベア(30)と、上
下の玄米量コンベア(29) (30)間に設けてこれ
らを直列接続する米選機(31)と、上部選別筒(22
)の籾排出端をホッパー(2) に連通させるシュート
(32)と、再選粒コンベア(28)を下部選別筒(2
3)に連通させるシュー ) (33)と、ド部選別筒
(23)の混合米排出端を摺落し米取出し樋(16)に
連通させるシュー) (34)と、玄米量コンベア(3
0)を玄米取出し樋(9)に連通させるシュー) (3
5)とを備える。
そして前記玄米コンベア(10)に下端側を連通させる
玄米揚上コンベア(38)と、前記摺落し米コンベア(
17)に下端側を連通させる選別米揚上コンベア(37
)とを本機外側に沿わせて立設させると共に、前記供給
タンク(26)に其の選別米揚上コンベア(37)上端
を接続パイプ(38)によって連通させ、前記籾摺部(
1)からの摺落し米と前記選別筒(23)からの返り混
合米を合流させて供給タンク(28)に投入するように
構成している。
さらに前記籾摺部(1)、風選部(8)及び選別部(2
1)を駆動する籾摺モータ(39)を備え、前記脱桴ロ
ール(3)(4)を籾摺モータ(38)によって駆動す
るように構成している。
第1図に示す如く、前記供給ホッパー(2)の籾吐出口
(40)下方に連通させる籾摺ケース(41)内に前記
脱桴ロール(3)(4)を配設するもので、支軸(42
)(43)にそれぞれ軸支する各説40−ル(3)(4
)を対向させ、各支軸(42) (43)に伝動ギヤ(
44) (45)を軸支させると共に、前記籾摺ケース
(41)にギヤケース(46)を設け、前記ギヤ(44
) (45)をそのケース(46)に内設させる。また
動力軸(47)(48)を介して前記ケース(46)内
に駆動ギヤ(49)(50)を軸支し、各ギヤ(44)
(45)及び(49) (50)を常時噛合させると共
に、一方の前記脱桴ロール(4)の支軸(43)を間隙
調節リンク(51)中間に軸支させ、そのリンク(51
)一端を一方の前記動力軸(48)と同一軸芯上に支持
する。そして前記脱桴率モータ(7)にギヤ(52)(
53)を介して連動連結する間隙調節シャフト(54)
を備え、前記リンク(51)他端に軸受部材(55)を
介してそのシャフト(54)一端のネジ部(54a)を
螺着連結させ、前記モータ(7)の正逆転制御により籾
を投入する各ロール(3)(4)のロール間隙(58)
を自動的に拡大縮小Ag1節すると共に、前記シャフト
(54)他端に脱桴率調節ハンドル(57)を取付け、
前記ハンドル(57)の回転操作により籾摺間隙(56
)を手動で拡大縮小調節するように構成している。
また前記籾吐出口(40)下方に籾流量を調節する供給
弁である籾流量調節弁(58)と、前記ロール(3)(
4)に籾を供給する繰出ロール(59)とを備え、前記
調節弁(58)の開度調節を調節ポル) (80)で行
うと共に、駄弁(58)の開度状態の検出を弁開度セン
サであるポテンショメータ(61)で行うように構成し
ている。
第5図に示す如く、前記籾摺モータ(39)のW動負荷
を検出するロール負荷センサである電流値センサ(82
)と、前記ポテンショメータ(61)と、前記シャッタ
の開動作を検出する籾感知センサであるシャツタ開スイ
ッチ(63)とを入力接続させる脱桴制御回路である脱
桴制御回路(64)を備え、前記脱桴率モータ(7)に
正逆ドライブ回路(B5)を介して該制御回路(64)
を接続させ、弁開度(X)が設定状態を維持していると
き前記電流値センサ(62)の検出に基づいてロール間
隙(5B)を調節しその脱桴率の一定制御を行う一方、
設定された弁開度(X)に対し作業中サンプリングする
弁開度(X)に変化が生じると共に、前記センサ(62
)の検出電流値(A)に弁開度変化に対応する変化が生
じるときこの検出電流値(A)を新たな設定値として制
御回路(84)中に記憶し以後この電流値(A)を基準
としたロール間隙(5B)のy4f!f1が行われてそ
の脱桴率の一定制御が行われるように構成している。
本実施例は上記の如く構成するものにして、以下第7図
のフローチャートを参照し作用を説明する。
脱桴作業に際し前記調節弁(58)を所望の設定弁開度
(XI)に調節しその時の電流値(Al)を前記センサ
(62)で読み込むことにより、以後これらを基準値と
する脱桴制御が行われる。つまりこの作業中前記ポテン
ショメータ(81)による弁開度(X)のサンプリング
が適宜行われるもので、今サンプリングによって検出さ
れた弁開度(x2〕と設定の弁開度間にも変化がないと
きには作業は続行され、電流値(AI) (A2)間に
のみ変化が生じたときロール間隙(56)は脱桴率モー
タ(7)によって電流値(A2)を設定、1流値(A1
)に一致させる状態に拡大成いは縮小調節され脱桴率を
設定状態のものに一定維持させる。
一方、作業中弁開度が開く或いは閉じる方向に変化し設
定の弁開度(XI)とサンプリングの弁開度(×2)と
の間に差(A2>XI或いはA2<X l)が生じると
共に、電流値(AI)(A2)間にも同じ傾向の差(A
2>Al或いはA2<Al)が生じるとき、その変化後
の弁開度(×2)と電流値(A2)が新たな設定弁開度
(×1)及び設定電流値(AI)として制御回路(B3
)に記憶しなおされ以後これらの値を基準とした前述同
様の制御が行われる。つまりサンプリングされる前記弁
開度(x2)が設定弁開度(XI)より大となる+側或
いは小となる一側に変化するとき、これに対応してサン
プリングされる電流値(A2)も第6図(a)の基本ラ
インに基づく如く大となる+側或いは小となる一側に変
化する状態のときそのサンプリングされた電流値(A2
)は変動による誤値でなく正常値として判別し以後の設
定”:#*値(A1)として記憶しなおされて制御が行
われるものであり、これら弁開度(×2)と電流値(A
2)とが対応しないとき設定電流値(A1)としての証
み込みを待期させる。このように弁開度(X)変化の都
度読み込まれる電流値(A)に基づいて脱桴率制御が行
われるので略設定の脱桴率が極めて簡単な手段で容易に
4!りれる。
「発明の効果」 以上実施例からも明らかなように本発明は、脱桴ロール
(3) (4)に対する籾供給量の調整を行う供給弁(
58)の弁開度変化を検出する弁開度センサ(81)と
、前記脱桴ロール(3)(4)の駆動負荷を検出するロ
ール負荷センサリ2)と、ロール間隙(5B)が−・定
で弁開度変化に対応してロール駆動負荷が適正に変化す
るときこの駆動負荷を制御基準値として入力する脱桴制
御手段(84)とを備え、弁開度変化後該駆動負荷を一
定維持させるようにロール間隙(56)を制御するよう
に構成したものであるから、供給量が不安定となる籾摺
作業で弁開度(X)に対しロール駆動負荷の変動が激し
い条件下のものにおいても、誤動作なく適正のロール駆
動負荷を読み込んで、以後鎖駆動負荷を基準とする正確
なロール間隙制御を行えて脱桴率の一定維持を図ること
が可能にでき、しかもこの場合相対値で制御するため構
造簡単にして調整なども容易で、各種モータ特性に無関
係に制御が行えるなど顕著な効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は籾摺部の部分説明図、第2図は籾摺機の全体図
、第3図は同断面正面図、第4図は同断面側面図、第5
図は制御回路図、第6図は弁開度とロール駆動負荷との
関係を示す説明図、第7図はフローチャートである。 (3)(4)・・・脱桴ロール (56)・・・    ロ  −  ル  間  隙(
58)・・・   供    給    弁(61)・
・・ 弁開度センサ (82)・・・  ロール負荷センサ (84)・・・ 脱桴制御手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 脱■ロールに対する籾供給量の調整を行う供給弁の弁開
    度変化を検出する弁開度センサと、前記脱■ロールの駆
    動負荷を検出するロール負荷センサと、ロール間隙が一
    定で弁開度変化に対応してロール駆動負荷が適正に変化
    するときこの駆動負荷を制御基準値として入力する脱■
    制御手段とを備え、弁開度変化後該駆動負荷を一定維持
    させるようにロール間隙を制御するように構成したこと
    を特徴とする籾摺機の脱■率制御装置。
JP27485986A 1986-11-18 1986-11-18 籾摺機の脱▲ふ▼率制御装置 Expired - Fee Related JPH0794015B2 (ja)

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