JPS63128954A - サ−マルヘツド基板および製造方法 - Google Patents
サ−マルヘツド基板および製造方法Info
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- JPS63128954A JPS63128954A JP27591986A JP27591986A JPS63128954A JP S63128954 A JPS63128954 A JP S63128954A JP 27591986 A JP27591986 A JP 27591986A JP 27591986 A JP27591986 A JP 27591986A JP S63128954 A JPS63128954 A JP S63128954A
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Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は絶縁基板上に発熱抵抗体や該発熱抵抗体に接続
する配線パターンが膜技術により形成されたサーマルヘ
ッド基板およびその製造方法に関し、特に薄膜導体パタ
ーンを有するサーマルヘッド基板およびその製造方法に
関する。
する配線パターンが膜技術により形成されたサーマルヘ
ッド基板およびその製造方法に関し、特に薄膜導体パタ
ーンを有するサーマルヘッド基板およびその製造方法に
関する。
第7図はこの種のサーマルヘッド基板の従来例の導体配
置を示す部分平面図、第8図は第7図のA−A断面矢視
図である。
置を示す部分平面図、第8図は第7図のA−A断面矢視
図である。
第7図に示すように発熱抵抗体21をはさんで−方に共
通電極体20.が、他方に個別電極体202があり1発
熱抵抗体21に印字用の電力を供給する。
通電極体20.が、他方に個別電極体202があり1発
熱抵抗体21に印字用の電力を供給する。
共通電極体201においてはアルミナセラミック基板l
およびグレーズ層2の上に金や銀等の厚膜22が形成さ
れ、さらにその上に絶縁体層231発熱抵抗体層24を
介してAI導体配線層25が形成されて、厚膜22とA
1導体配線層25とで電流を導通する。外部接続端子2
6においては金の厚膜22がそのま一圧着接続端子とし
て用いられる。グラウンド端子27には駆動用ICが搭
載される。
およびグレーズ層2の上に金や銀等の厚膜22が形成さ
れ、さらにその上に絶縁体層231発熱抵抗体層24を
介してAI導体配線層25が形成されて、厚膜22とA
1導体配線層25とで電流を導通する。外部接続端子2
6においては金の厚膜22がそのま一圧着接続端子とし
て用いられる。グラウンド端子27には駆動用ICが搭
載される。
上述した従来のサーマルヘッド基板では、印字を行なう
場合1例えばB−4サイズ、ドツト密度8ドー2ト/1
IIl、1ライン4分割印字方式のときは共通電極体に
最大20A前後の電流を供給する必要があり、導体抵抗
による電圧降下が問題となる。すなわち、サーマルヘッ
ドの印字位置が電流供給点から離れるほど発熱抵抗体に
印加される電圧が低くなり発熱量がそれだけ減少するた
め印字濃度が薄くなる。このような印字濃度むらを改善
するため従来のサーマルヘッド基板では共通電極体、駆
動用ICグラウンド端子、および外部接続端子に金や銀
等の厚膜が用いられているので、基板そのもののイニシ
ャルコストが高く、また、厚膜上に後工程のエツチング
時に厚膜を保護するための絶縁体層が形成されているの
で、共通電極体と駆動用ICグラウンド端子ではそのま
一〒は厚膜と配線導体−との間の電気の導通が得られず
、別途の手段により厚膜と配線導体層とを接続する必要
があり、さらに経時晶に厚膜が酸化するため信頼性が低
いという欠点がある。
場合1例えばB−4サイズ、ドツト密度8ドー2ト/1
IIl、1ライン4分割印字方式のときは共通電極体に
最大20A前後の電流を供給する必要があり、導体抵抗
による電圧降下が問題となる。すなわち、サーマルヘッ
ドの印字位置が電流供給点から離れるほど発熱抵抗体に
印加される電圧が低くなり発熱量がそれだけ減少するた
め印字濃度が薄くなる。このような印字濃度むらを改善
するため従来のサーマルヘッド基板では共通電極体、駆
動用ICグラウンド端子、および外部接続端子に金や銀
等の厚膜が用いられているので、基板そのもののイニシ
ャルコストが高く、また、厚膜上に後工程のエツチング
時に厚膜を保護するための絶縁体層が形成されているの
で、共通電極体と駆動用ICグラウンド端子ではそのま
一〒は厚膜と配線導体−との間の電気の導通が得られず
、別途の手段により厚膜と配線導体層とを接続する必要
があり、さらに経時晶に厚膜が酸化するため信頼性が低
いという欠点がある。
末完…のサーマルヘッド基板は、共通電極体、外部接続
端子、駆動用ICグラウンド端子のそれぞれが、それら
の下側に基板との間に介在する導体配線層の上部゛に密
着するNiめっき層と、その上のCuめっき層と、その
上のNiめっき層とよりなる導電部分を有している。
端子、駆動用ICグラウンド端子のそれぞれが、それら
の下側に基板との間に介在する導体配線層の上部゛に密
着するNiめっき層と、その上のCuめっき層と、その
上のNiめっき層とよりなる導電部分を有している。
また、本発明のサーマルヘッド基板の製造方法は、共通
電極体、外部接続端子、駆動用ICグラウンド端子のそ
れぞれを、それらの下側に基板との間に介在する導体配
線層の上部にNi層をめっきし、その上にCu層を、さ
らにその上に旧暦をそれぞれめっきして形成する工程を
有している。
電極体、外部接続端子、駆動用ICグラウンド端子のそ
れぞれを、それらの下側に基板との間に介在する導体配
線層の上部にNi層をめっきし、その上にCu層を、さ
らにその上に旧暦をそれぞれめっきして形成する工程を
有している。
このようにして製造された・サーマルヘッドは、共通電
極体、外部接続端子、駆動用ICグラウンド端子の導体
抵抗値が小さいため、動作中、大電流が流れてもその印
字位置による発熱抵抗体への印加電圧の差が十分に小さ
く、したがって印字濃度むらを改善できる。
極体、外部接続端子、駆動用ICグラウンド端子の導体
抵抗値が小さいため、動作中、大電流が流れてもその印
字位置による発熱抵抗体への印加電圧の差が十分に小さ
く、したがって印字濃度むらを改善できる。
本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明のサーマルヘッド基板の一実施例の断面
図、第2図ないし第5図は第1図のサーマルヘッド基板
の製造方法の一実施例を工程順に説明するための仕掛基
板断面図、第6図は他の工程順による製造方法実施例を
説明するための仕掛基板断面図である。
図、第2図ないし第5図は第1図のサーマルヘッド基板
の製造方法の一実施例を工程順に説明するための仕掛基
板断面図、第6図は他の工程順による製造方法実施例を
説明するための仕掛基板断面図である。
最初に第2図ないし第5図について製造工程を工程順に
説明する。
説明する。
(1)下地処理、および発熱抵抗体層4およびA1導体
配線層5の成膜工程(第2図) アルミナセラミック基板1上のグレーズ層2をエツチン
グ工程のとき保護するための絶縁薄膜層(Ta205層
)53を約300OA厚にスパッタリング法により成膜
し、その上に発熱抵抗体層4、およびAIまたは数%の
不純物を含むAIよりなるAI導体配線層5を同様にス
パッタリング法により約1−厚に成膜する。
配線層5の成膜工程(第2図) アルミナセラミック基板1上のグレーズ層2をエツチン
グ工程のとき保護するための絶縁薄膜層(Ta205層
)53を約300OA厚にスパッタリング法により成膜
し、その上に発熱抵抗体層4、およびAIまたは数%の
不純物を含むAIよりなるAI導体配線層5を同様にス
パッタリング法により約1−厚に成膜する。
(2)導体配線パターン形成工程A(第3図)AI導体
配線層5に対し、公知のホトレジスト処理技術によりリ
ン酸系のエッチャントを用いてエツチングを施し、続い
て発熱抵抗体層4に同様にフッ酸・硝酸系のエッチャン
トを用いてエツチングを施して配線パターンを形成する
。
配線層5に対し、公知のホトレジスト処理技術によりリ
ン酸系のエッチャントを用いてエツチングを施し、続い
て発熱抵抗体層4に同様にフッ酸・硝酸系のエッチャン
トを用いてエツチングを施して配線パターンを形成する
。
(3)導体パターン形成工程B(第4図)同様のホトレ
ジスト処理技術により発熱抵抗体部分のAI導体配線層
5を除去して発熱抵抗体6を形成する。
ジスト処理技術により発熱抵抗体部分のAI導体配線層
5を除去して発熱抵抗体6を形成する。
(0電極体形成工程(第5図)
共通電極体7となるべき部分、グラウンド端子部分およ
び外部接続端子となるべき部分8を除く部分をホトレジ
スト等でマスキングし、マスキングした以外の場所のA
1導体配線層5上に公知の亜鉛置換法を利用した無電解
めっき法により約1000〜200OA厚の第1のN’
rめっき層9を形成する0次に、その上に電解めっき法
により約20Q厚のCuめっき層lOを形成し、さらに
その上に約1000〜200OA厚の第2のNiめっき
層11を形成する。なお、AI導体配線層5とCuめっ
き層10の中間層として第1のNiめっき層9を施すこ
とによりA1とCuの拡散による接触抵抗の上昇を抑え
ることができ、Cuめっき層10の上に第2の旧めっき
層11を施すことによりCuの酸化を防止することがで
きる。もし、外部接続端子12の端子接続方法が半田付
の場合はこの状態で適した構成となり得るが、圧着接続
等の場合は耐食性が劣るため、第2の旧めっき層11の
上に電解めっき法によりAuめっき層を形成すれば圧着
に適した構造とすることができる。
び外部接続端子となるべき部分8を除く部分をホトレジ
スト等でマスキングし、マスキングした以外の場所のA
1導体配線層5上に公知の亜鉛置換法を利用した無電解
めっき法により約1000〜200OA厚の第1のN’
rめっき層9を形成する0次に、その上に電解めっき法
により約20Q厚のCuめっき層lOを形成し、さらに
その上に約1000〜200OA厚の第2のNiめっき
層11を形成する。なお、AI導体配線層5とCuめっ
き層10の中間層として第1のNiめっき層9を施すこ
とによりA1とCuの拡散による接触抵抗の上昇を抑え
ることができ、Cuめっき層10の上に第2の旧めっき
層11を施すことによりCuの酸化を防止することがで
きる。もし、外部接続端子12の端子接続方法が半田付
の場合はこの状態で適した構成となり得るが、圧着接続
等の場合は耐食性が劣るため、第2の旧めっき層11の
上に電解めっき法によりAuめっき層を形成すれば圧着
に適した構造とすることができる。
(5)仕上工程(第1図)
以り説明した工程の最後に、第1図に示すように、この
後発熱抵抗体6を耐摩耗層13でカバーし、ICB載の
ためのポンディング部分と外部接続端子12を除いた部
分を絶縁樹脂14でコーティングすれば所望のサーマル
ヘッド基板が出来上がる。
後発熱抵抗体6を耐摩耗層13でカバーし、ICB載の
ためのポンディング部分と外部接続端子12を除いた部
分を絶縁樹脂14でコーティングすれば所望のサーマル
ヘッド基板が出来上がる。
次に、第6図を参照して製造方法の他の実施例 )を
説明する。
説明する。
上述した工程(1)(第2図)の次に、共通電極体7、
グラウンド端子および外部接続端子部分8以外の部分を
ホトレジスト等でマスキングし、マスキングした以外の
場所に第1のNiめつき層9、Cuめっき層10.第2
のNiめっき層11を形成して第6図に示す構成とする
0次に、工程(2)、(3)を実施し導体パターンを形
成することにより、前実施例の製造工程による場合と同
一のサーマルヘッド基板を得ることができる。前実施例
の工程では、電解めっきすべき部分が個々に電気的に接
続していないため、 Cuめっき層10をめっきすると
き、個々の部分を相互接続してめっき終了後に切断する
か、または個々の部分をそれぞれめっきする等の処置を
必要とするのに対し、後述した他の実施例では導体パタ
ーンを形成する前にめっきするので、めっきする部分は
すべて導通しているため電解めっきが簡単に行なえると
いう利点がある。
グラウンド端子および外部接続端子部分8以外の部分を
ホトレジスト等でマスキングし、マスキングした以外の
場所に第1のNiめつき層9、Cuめっき層10.第2
のNiめっき層11を形成して第6図に示す構成とする
0次に、工程(2)、(3)を実施し導体パターンを形
成することにより、前実施例の製造工程による場合と同
一のサーマルヘッド基板を得ることができる。前実施例
の工程では、電解めっきすべき部分が個々に電気的に接
続していないため、 Cuめっき層10をめっきすると
き、個々の部分を相互接続してめっき終了後に切断する
か、または個々の部分をそれぞれめっきする等の処置を
必要とするのに対し、後述した他の実施例では導体パタ
ーンを形成する前にめっきするので、めっきする部分は
すべて導通しているため電解めっきが簡単に行なえると
いう利点がある。
次に、上述した製造方法の2つの実施例のいずれかによ
り製造された本発明のサーマルヘッド基板の一実施例を
第1図を参照して説明する。
り製造された本発明のサーマルヘッド基板の一実施例を
第1図を参照して説明する。
本実施例は上述した製造方法より明らかなように、共通
電極体7とグラウンド端子および外部接続端子部分8を
、アルミナセラミック基板1およびグレーズ層2の上に
形成された絶縁性薄膜層(Ta205層)3、発熱抵抗
体層4、およびAI導体配線層5よりなる多層構成の基
層の上に、第1の旧めっき層9とCuめっき層10と第
2の旧めっき層11を順次めっきすることにより、それ
ぞれ形成したものである。外部接続端子12を圧着端子
とするときは、さらに金めつきが施される。なお、発熱
抵抗体は耐摩耗層13で、また駆動用IC搭載のだ・め
のポンディング部分と外部接続端子12を除く部分は絶
縁相1814で、それぞれ保護されている。このように
形成されたCuめっき層lOは約20−の厚みを有して
いるため、サーマルヘッド動作時に大電流が流れても回
路抵抗差に基づく電圧降下差が小さくて、印字濃度むら
を防止することができる。
電極体7とグラウンド端子および外部接続端子部分8を
、アルミナセラミック基板1およびグレーズ層2の上に
形成された絶縁性薄膜層(Ta205層)3、発熱抵抗
体層4、およびAI導体配線層5よりなる多層構成の基
層の上に、第1の旧めっき層9とCuめっき層10と第
2の旧めっき層11を順次めっきすることにより、それ
ぞれ形成したものである。外部接続端子12を圧着端子
とするときは、さらに金めつきが施される。なお、発熱
抵抗体は耐摩耗層13で、また駆動用IC搭載のだ・め
のポンディング部分と外部接続端子12を除く部分は絶
縁相1814で、それぞれ保護されている。このように
形成されたCuめっき層lOは約20−の厚みを有して
いるため、サーマルヘッド動作時に大電流が流れても回
路抵抗差に基づく電圧降下差が小さくて、印字濃度むら
を防止することができる。
以上説明したように本発明は、共通電極体、外部接続端
子、駆動用ICグラウンド端子のそれぞれを、それらの
下側に基板との間に介在する導体配線層の上部に密着す
る旧めっき層と、その上のCuめっき層と、その上のN
iめっき層とよりなる導電体として形成することにより
、それらの導体抵抗値が小さいため、動作中、大電流が
流れてもその印字位置による発熱抵抗体への印加電圧の
差が十分に小さく、したがっそ印字濃度むらが改善され
るという効果がある。
子、駆動用ICグラウンド端子のそれぞれを、それらの
下側に基板との間に介在する導体配線層の上部に密着す
る旧めっき層と、その上のCuめっき層と、その上のN
iめっき層とよりなる導電体として形成することにより
、それらの導体抵抗値が小さいため、動作中、大電流が
流れてもその印字位置による発熱抵抗体への印加電圧の
差が十分に小さく、したがっそ印字濃度むらが改善され
るという効果がある。
第1図は本発明のサーマルヘッド基板の一実施例の断面
図、第2図ないし第5図は第1図のサーマルヘッド基板
の製造方法の一実施例を工程順に説明するための仕掛基
板断面図、第6図は他の製造方法の実施例を説明するた
めの仕掛基板断面図、第7図はサーマルヘッド基板の従
来例の導体配置を示す部分平面図、第8図は第7図のA
−A断面矢視図である。 l・・・アルミナセラミック基板。 ′ 2・・・グレーズ層、 3・・・絶縁1illi層(Ta20s F)、4・・
・発熱抵抗体層、 5・・・AI導体配線層、6・・
・発熱抵抗体、 7・・・共通電極体、8・・・グ
ランド端子′および外部接続端子となるべき部分、 9・・・第1のNiめっき層、10・・・Cuめっき層
、11・・・第2のNiめっき層、12・・・外部接続
端子、13・・・耐摩耗層、 14・・・絶縁樹
脂。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 A 、 第7図 第8図 □
図、第2図ないし第5図は第1図のサーマルヘッド基板
の製造方法の一実施例を工程順に説明するための仕掛基
板断面図、第6図は他の製造方法の実施例を説明するた
めの仕掛基板断面図、第7図はサーマルヘッド基板の従
来例の導体配置を示す部分平面図、第8図は第7図のA
−A断面矢視図である。 l・・・アルミナセラミック基板。 ′ 2・・・グレーズ層、 3・・・絶縁1illi層(Ta20s F)、4・・
・発熱抵抗体層、 5・・・AI導体配線層、6・・
・発熱抵抗体、 7・・・共通電極体、8・・・グ
ランド端子′および外部接続端子となるべき部分、 9・・・第1のNiめっき層、10・・・Cuめっき層
、11・・・第2のNiめっき層、12・・・外部接続
端子、13・・・耐摩耗層、 14・・・絶縁樹
脂。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 A 、 第7図 第8図 □
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、絶縁基板上に形成された発熱抵抗体列の各発熱抵抗
体に通電するための電極体の一方が共通に接続された共
通電極体と、共通電極体に対向し外部信号回路に接続可
能な外部接続端子と、駆動用ICを搭載するためのグラ
ウンド端子を有するサーマルヘッド基板において、 前記共通電極体、外部接続端子、駆動用ICグラウンド
端子のそれぞれが、それらの下側に基板との間に介在す
る導体配線層の上部に密着するNiめっき層と、その上
のCuめっき層と、その上のNiめっき層とよりなる導
電部分を有することを特徴とするサーマルヘッド基板。 2、絶縁基板上に形成された発熱抵抗体列の各発熱抵抗
体に通電するための電極体の一方が共通に接続された共
通電極体と、共通電極体に対向し外部信号回路に接続可
能な外部接続端子と、駆動用ICを搭載するためのグラ
ウンド端子を有するサーマルヘッド基板の製造方法にお
いて、 前記共通電極体、外部接続端子、駆動用ICグラウンド
端子のそれぞれを、それらの下側に基板との間に介在す
る導体配線層の上部にNi層をめっきし、その上にCu
層を、さらにその上にNi層をそれぞれめっきして形成
する工程を有することを特徴とするサーマルヘッド基板
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27591986A JPS63128954A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | サ−マルヘツド基板および製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27591986A JPS63128954A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | サ−マルヘツド基板および製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63128954A true JPS63128954A (ja) | 1988-06-01 |
Family
ID=17562251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27591986A Pending JPS63128954A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | サ−マルヘツド基板および製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63128954A (ja) |
-
1986
- 1986-11-18 JP JP27591986A patent/JPS63128954A/ja active Pending
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