JPS63132013A - 積層板の製造法 - Google Patents

積層板の製造法

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JPS63132013A
JPS63132013A JP61278476A JP27847686A JPS63132013A JP S63132013 A JPS63132013 A JP S63132013A JP 61278476 A JP61278476 A JP 61278476A JP 27847686 A JP27847686 A JP 27847686A JP S63132013 A JPS63132013 A JP S63132013A
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JP
Japan
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prepreg
base material
laminated plate
whose front
deviation
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JP61278476A
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English (en)
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JPH0427005B2 (ja
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Takashi Yasutake
安武 孝
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Resonac Corp
Original Assignee
Shin Kobe Electric Machinery Co Ltd
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Publication date
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  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、板厚精度が改善された積層板の製造法に関す
る。
従来の技術 積層板は、紙、布、ガラス布、ガラス不織布等の基材に
熱硬化性樹脂を含浸乾燥して得たプリプレグ?!−積層
し、これを鏡面板に挾んで加熱加圧成形して得られる。
ブリプレグシは、前記基材の長尺物を移送しながら、こ
れに順次熱硬化性樹脂な含浸乾燥したものであり、所定
寸法(二敢断されたプリプレグを、方向性をそろえて積
層し、加熱加圧成形を行なっている。
発明が解決しようとする問題点 積層成形(二おいては、プリプレグ中の樹脂が流動して
外へ流れることから、成形さrた積層板は、中央部(ユ
比べて周辺部が薄<、7zlJ、板厚の偏差値(以下、
「ω値」という)も周辺部が大きい。実数でみると、板
厚精並は、平均@(以下「元値」という)で、中央部と
端部の専さの差が0.03〜0.05mであり、(y値
で中央部か0.01受−30−値をとると土10%の板
厚公差を越えること(ユなり、不良品が非常C二発生し
ゃ丁い。
本発明は、樹脂が流動して外へ流れる以上、中央部と周
辺部の厚さの差は残るとしても、周辺部のす値を小さく
抑さえて、不良品のない全体として板厚精度のよい積層
板を提供すること!目的と下るものである。
問題点を解決下るための手段 上記目的を達成するために本発明は、長尺の基材を移送
しながら、熱硬化性樹脂を含浸乾燥し、所定寸法に裁断
したプリプレグを積層するに当って1表裏は同じ向きで
、かつ的紀長尺の基材の長さ方向の前後が順方向のもの
と逆方向のものとを組合せ、こnを加熱加圧酸形Tるも
のである。
作用 拍層板の製造工程で、力ロ熱加圧のためのプレス設備の
機械精度や鏡面板の板厚精度が一足している中で、積層
板の板* n ritに最も影脣するのは、プリプレグ
の左右(長尺の基材の幅方向)の重量のバラツキである
ことが鋭意検討の結果判明した。実際、1051角の車
量測定で12−幅方向に0.05〜12のバラツキがあ
り、こnは。
熱硬化性樹脂含浸時の基材幅方向(−おける樹脂の粘度
ムラおよび含浸性のムラ、並びC二乾燥時の基材幅方向
における温度差(二より生じるものである。
本発明は1表裏を1同じ向きで−かつ基材の長さ方向の
前後が順方向のものと逆方向のものとを組合せてプリプ
レグの積層を行なうので、前述のプリプレグ左右のM量
バラツキが緩和され一積層したプリプレグ構成体の全体
としてみた場合、左右の重量が平均化されろ。これによ
1)、積層板の周辺の板厚の針値が小さく抑さえられる
ことになる。
実施例 次に、本発明の実施例を従来例と共に説明下る。
巻物で供給される幅10503の長尺の紙基材に、これ
を移送しながらフェノール樹脂を含浸乾燥し、これを裁
断して樹脂分45i童%す1050X10501a+ブ
リプレグヲ得り。こtty−第1表に示す構成(D町は
一基材長さ方向の前後が順方向、[列は、四逆方向を示
す)でIli+’1方向と逆方向を組合せて6枚搗層し
く表裏は同じ向き)、圧力1 o o Kg/adで9
0分間加熱し、冷却30分間の条件で成形した。
第  1  表 成形したf*胸板を11000X1000の大きさに裁
断し、第2因に示T測定点IO箇所の板厚Yl/100
−ダイヤルゲージにて測定した。番号】〜5は積層板の
端部の測定点であり1番号6〜10は中央部の測定瘍で
あることを示す。測定した積層板の枚数は各側とも10
枚である。
測定した結果をχ値とT値で第1図(二示す。
弗1丙で、従来例と実施例を比較すると、元値と積層板
中央のす値には顕著な差は認められないものの、積層板
端部の伊値C二ついては、実施例の万が小さく、端部の
板厚精度が良くなっていることがわかる。伺、プリプレ
グの積層作業f二おいて作業性がよ(組合せの誤り発生
が起きにくいのは一実施例h3′t″h6゜ 発明の効果 上述のように1本発明#ば、プリプレグを積層するC二
当って、表裏が同じ向きで、かつ基材長さ方向の前後が
逆方向のものと逆方向のものとを組合せたので、プリプ
レグの左右(71!材の幅方向)の重量バラツキが相殺
されて平均化され、特書二積胸板端部の板厚精度の向上
ケ図って、板厚不良の低減をできる点、その工業的価値
は極めて大である。
【図面の簡単な説明】
第1図nm@板の中央部および端部―おけるλ値とr値
の比較図、第2(8)11項層板の板厚測定箇所な示す
説明図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 長尺の基材を移送しながらこれに順次熱硬化性樹脂を含
    浸し乾燥して得たプリプレグを所定寸法に裁断し、この
    裁断したプリプレグを積層成形する方法において、プリ
    プレグの積層を、表裏は同じ向きで、かつ前記長尺の基
    材の長さ方向の前後が順方向のものと逆方向のものとを
    組合せて行なうことを特徴とする積層板の製造法。
JP61278476A 1986-11-21 1986-11-21 積層板の製造法 Granted JPS63132013A (ja)

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