JPS63145272A - 4,5−ジヒドロ−6−(4−置換フエニル)−3(2h)−ピリダジノン誘導体 - Google Patents
4,5−ジヒドロ−6−(4−置換フエニル)−3(2h)−ピリダジノン誘導体Info
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- JPS63145272A JPS63145272A JP29457586A JP29457586A JPS63145272A JP S63145272 A JPS63145272 A JP S63145272A JP 29457586 A JP29457586 A JP 29457586A JP 29457586 A JP29457586 A JP 29457586A JP S63145272 A JPS63145272 A JP S63145272A
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- dihydro
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、抗血栓薬として有用な新規4.5−ジヒドロ
−6−(4−置換フェニル)−3(2H)−ピリダジノ
ン誘導体に関する。
−6−(4−置換フェニル)−3(2H)−ピリダジノ
ン誘導体に関する。
特開昭50−93984.特開昭58−8015及び特
開昭61−40270に本発明化合物と構造類似の4.
5ジヒドロ−3(2H)−ピリダジノン誘導体が開示さ
れている。
開昭61−40270に本発明化合物と構造類似の4.
5ジヒドロ−3(2H)−ピリダジノン誘導体が開示さ
れている。
しかし、前記のいずれの公報にも本発明化合物ないしそ
の抗血栓作用について何ら示唆するところはない。
の抗血栓作用について何ら示唆するところはない。
近年、高齢イし社会が進むにつれて血栓症をはじめとす
る成人病の増加がクローズアップされてきており、特に
これらの疾患を抗血小板剤を用いて予防或いは治療しよ
うとする試みが注目されている。抗血小板剤としては、
その作用機序から種々の薬剤が知られているが実際に臨
床に応用されている薬剤は数少なく、必ずしも満足でき
るものではない。
る成人病の増加がクローズアップされてきており、特に
これらの疾患を抗血小板剤を用いて予防或いは治療しよ
うとする試みが注目されている。抗血小板剤としては、
その作用機序から種々の薬剤が知られているが実際に臨
床に応用されている薬剤は数少なく、必ずしも満足でき
るものではない。
本発明者らは1種々の血栓症の予防或いは治療剤として
安全性の高い優れた薬効を示す化合物を得ることを目的
に鋭意研究を重ねた。その結果。
安全性の高い優れた薬効を示す化合物を得ることを目的
に鋭意研究を重ねた。その結果。
4.5−ジヒドロ−6−(4−置換フェニル)−3(2
H)−ピリダジノン誘導体のなかに所期の目的を達成す
る優れた化合物を見い出し1本発明を完成した。
H)−ピリダジノン誘導体のなかに所期の目的を達成す
る優れた化合物を見い出し1本発明を完成した。
[問題点を解決するための手段〕
本発明の4.5−ジヒドロ−6−(4−置換フェニル)
−3(2H)−ピリダジノン誘導体は。
−3(2H)−ピリダジノン誘導体は。
一般式CI)
〔式中、Rは水素原子又は低級アルキル基を示す。
Aは水酸基、ハロゲン原子、シアン基、アミノ基。
ジメチルアミノ基、ジエチルアミノ基、アセチル基、ヘ
ンジイル基、P−メトキシカルボニルフェニル基、フタ
ルイシド−1−イルL 3−フェニルピリダジン−6−
イル基、3−アニリノピリダジン−6−イル基、4−フ
ェニル−1−オキソイソキノリン−2−イル基、テトラ
ゾール−5−イル基、2−オキソベンズイミダゾール−
1−イル基、2−オキソベンズチアゾール−1−イル基
。
ンジイル基、P−メトキシカルボニルフェニル基、フタ
ルイシド−1−イルL 3−フェニルピリダジン−6−
イル基、3−アニリノピリダジン−6−イル基、4−フ
ェニル−1−オキソイソキノリン−2−イル基、テトラ
ゾール−5−イル基、2−オキソベンズイミダゾール−
1−イル基、2−オキソベンズチアゾール−1−イル基
。
2−n−オクチルチオベンズイミダゾール−1−イル基
、1−メチルヒダントイン−1−イル基又は3−オキソ
フタラジン−2−イル基を示し、nは0から12の整数
を示す。〕で表わされる。 、一般式〔I〕において、
Rの低級アルキル基としては、メチル基、エチル基等が
例示できるonは好ましくは2から6の整数があげられ
る。
、1−メチルヒダントイン−1−イル基又は3−オキソ
フタラジン−2−イル基を示し、nは0から12の整数
を示す。〕で表わされる。 、一般式〔I〕において、
Rの低級アルキル基としては、メチル基、エチル基等が
例示できるonは好ましくは2から6の整数があげられ
る。
本発明の化合物CI’lは、下記反応式で示す方法によ
り容易に製造できる。
り容易に製造できる。
すなわち、目的の化合物(1)は、アニソールと対応す
るジカルボン酸無水物とのフリーデル・クラフト反応1
次いで臭化水素酸によるエーテル結合の開裂、更にヒド
ラジンとの藺環反応によって得られる化合物(II)と
ハロゲン化アルキルキル誘導体(II[)とを反応させ
て得ることができる(A法)、。
るジカルボン酸無水物とのフリーデル・クラフト反応1
次いで臭化水素酸によるエーテル結合の開裂、更にヒド
ラジンとの藺環反応によって得られる化合物(II)と
ハロゲン化アルキルキル誘導体(II[)とを反応させ
て得ることができる(A法)、。
また、一般式(1)において八が窒素原子を含む前記例
示のような複素環残基である化合物(1〕は、へ法によ
って得られる化合物CI:A=X〕と、それぞれ対応す
る複素環化合物HAとの反応によっても製造できる(B
法)。
示のような複素環残基である化合物(1〕は、へ法によ
って得られる化合物CI:A=X〕と、それぞれ対応す
る複素環化合物HAとの反応によっても製造できる(B
法)。
これらの脱ハロゲン化水素反応は、塩基性化合物を脱ハ
ロゲン化剤として用いて行なわれる。例えば、水酸化ナ
トリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリ
ウム、炭酸水素ナトリウム。
ロゲン化剤として用いて行なわれる。例えば、水酸化ナ
トリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリ
ウム、炭酸水素ナトリウム。
炭酸水素カリウムなどの無機塩基、トリエチルアミン、
ピリジン、ジメチルアニリンなどの有機塩基があげられ
る。反応に用いられる溶媒としては。
ピリジン、ジメチルアニリンなどの有機塩基があげられ
る。反応に用いられる溶媒としては。
例えばメタノール、エタノール、プロパツール。
ブタノール等のアルコール類、テトラヒドロフラン、ジ
オキサン、エチレングリコールジメチルニーfル等のエ
ーテル類、アセトン、メチルエチルケトン等のケトン類
、ベンゼン、トルエン、キンレン等の芳香族炭化水素類
、N、N−ジメチルホルムアミド、ジメチルスルフオキ
シド等の非プロトン性溶媒などがあげられる。反応温度
は、通常室温〜200℃、好ましくは50〜150℃で
行なわれ1反応時間は1〜30時間であるが、好ましく
は1−15時間である。化合物cII!とハロゲン化ア
ルキル誘導体〔■〕、及び化合物〔■:Δ=X)と複素
環化合物HAの使用割合は、特に限定されず広い範囲内
で選択されるが1通常は前者に対して後者を等モル−5
倍モル使用され、好適には等モル−2倍モル使用するの
が有利である。
オキサン、エチレングリコールジメチルニーfル等のエ
ーテル類、アセトン、メチルエチルケトン等のケトン類
、ベンゼン、トルエン、キンレン等の芳香族炭化水素類
、N、N−ジメチルホルムアミド、ジメチルスルフオキ
シド等の非プロトン性溶媒などがあげられる。反応温度
は、通常室温〜200℃、好ましくは50〜150℃で
行なわれ1反応時間は1〜30時間であるが、好ましく
は1−15時間である。化合物cII!とハロゲン化ア
ルキル誘導体〔■〕、及び化合物〔■:Δ=X)と複素
環化合物HAの使用割合は、特に限定されず広い範囲内
で選択されるが1通常は前者に対して後者を等モル−5
倍モル使用され、好適には等モル−2倍モル使用するの
が有利である。
本発明化合物(T)を医薬として使用する場合。
経口的にも非経口的にも投与することができる。
化合物CI〕の投与量は患者の年齢1体重、或いは疾患
の程度などにより異なるが1通常1日当りの投与量は5
〜2000mg、好ましくは10〜500mgである。
の程度などにより異なるが1通常1日当りの投与量は5
〜2000mg、好ましくは10〜500mgである。
更に本発明の化合物〔■〕は、通常の経口又は非経口投
与に適した賦形剤との混合物の形で用いることもできる
。このような賦形剤としては1例えば乳糖、シヨ糖、カ
オリン、結晶セルロース。
与に適した賦形剤との混合物の形で用いることもできる
。このような賦形剤としては1例えば乳糖、シヨ糖、カ
オリン、結晶セルロース。
コーンスターチ、ステアリン酸マグネシウム、グルコー
ス、タルク、塩化ナトリウム、レシチン。
ス、タルク、塩化ナトリウム、レシチン。
ゼラチン、ペクチン、植物油などをあげることができる
。また1種々の剤型をとることができ1錠剤、散剤、頚
粒剤、カプセル剤、丸刑などの固形剤とすることができ
、安定剤、湿潤化剤、乳化剤等の補助剤を含むものであ
ってもよい。
。また1種々の剤型をとることができ1錠剤、散剤、頚
粒剤、カプセル剤、丸刑などの固形剤とすることができ
、安定剤、湿潤化剤、乳化剤等の補助剤を含むものであ
ってもよい。
次に本発明を実施例をあげて説明する。
〔実施例1〕
4.5−ジヒドロ−6−C4−(3−クロルプロポキシ
)フェニル)−3(2H)−ピリダジノン 4.5−ジヒドロ−6−(4−ヒドロキシフェニル)−
3(2H)−ピリダジノン(W、V、Curran。
)フェニル)−3(2H)−ピリダジノン 4.5−ジヒドロ−6−(4−ヒドロキシフェニル)−
3(2H)−ピリダジノン(W、V、Curran。
^、Ross、 J、 Med、 Chemo、 1
7 D)、 273 (1974))19gと1−ブロ
ム−3−クロルプロパン19g及び水酸化カリウム12
g をインプロパツール560m1と水70m1の混
液に加え4時間還流した。減圧下に溶媒を留去して残渣
をクロロホルムに溶解し、IN水酸化す) IJウム溶
液、IN塩酸。
7 D)、 273 (1974))19gと1−ブロ
ム−3−クロルプロパン19g及び水酸化カリウム12
g をインプロパツール560m1と水70m1の混
液に加え4時間還流した。減圧下に溶媒を留去して残渣
をクロロホルムに溶解し、IN水酸化す) IJウム溶
液、IN塩酸。
水で順次洗浄後、無水硫酸ナトリウムで乾燥、溶媒留去
し、残渣をエタノール−エーテルから再結晶して融点1
20℃の黄色針状晶15.5g(収率58.1%)を得
た。
し、残渣をエタノール−エーテルから再結晶して融点1
20℃の黄色針状晶15.5g(収率58.1%)を得
た。
元素分析 Cl 3 HO4N a O2Clとして
理論値(%) : C,58,54; H,5,63
; ’I、 10.51゜実測値(%) : C,5
8,36: H,5,54: N、 10.63゜IR
νman cm 、 1680 (cmo)N
MR(DMSOd+、)δ:2.18(2H。
理論値(%) : C,58,54; H,5,63
; ’I、 10.51゜実測値(%) : C,5
8,36: H,5,54: N、 10.63゜IR
νman cm 、 1680 (cmo)N
MR(DMSOd+、)δ:2.18(2H。
g、J=6Hz 、−CH,CH2CH,−)、2゜4
2 (2H,t、 J=7Hz 、 C−H) 、 2
.90 (2H,t、 J=7H,、C,−H) 、
3.78(2H,t、J=6Hz、−CH2C1)、4
.12(2H,t、J=68.、−0CH2−)、6.
95(2日、 a、 J=88.、A、 −H) 、
7.65 (2H,d、J=8z、Ar H)、10.
74 (IH。
2 (2H,t、 J=7Hz 、 C−H) 、 2
.90 (2H,t、 J=7H,、C,−H) 、
3.78(2H,t、J=6Hz、−CH2C1)、4
.12(2H,t、J=68.、−0CH2−)、6.
95(2日、 a、 J=88.、A、 −H) 、
7.65 (2H,d、J=8z、Ar H)、10.
74 (IH。
S、 NH> 、 Mass (m/Z) : 26
6 (M+) 。
6 (M+) 。
〔実施例2〕
4.5−ジヒドロ−6−(4−シアノメトキシフェニル
)−3(2H)−ピリダジノン4.5−ジヒドロ−6(
4−ヒドロキシフェニル)−3(2H)−ピリダジノン
3.8 g 、クロルアセトニトリル1.5 g 、炭
酸カリウム3gをジメチルホルムアミド59m1に加え
、100℃、4時間加熱攪拌した。以後実施例1と同様
にして融点174〜176℃の淡黄色針状晶1.2g(
収率26.2%)を得た。
)−3(2H)−ピリダジノン4.5−ジヒドロ−6(
4−ヒドロキシフェニル)−3(2H)−ピリダジノン
3.8 g 、クロルアセトニトリル1.5 g 、炭
酸カリウム3gをジメチルホルムアミド59m1に加え
、100℃、4時間加熱攪拌した。以後実施例1と同様
にして融点174〜176℃の淡黄色針状晶1.2g(
収率26.2%)を得た。
元素分析 CI 28 + 、N s O2理論値(
%) ’: C,62,88、H,4,80、N、
18.34実測値(%) : C,62,69; H
,4,95、N、 18.66+’ u J # L
1 11Rνv、ax C1−−1665(
C・0)N M R(D M S O−d s )δ:
2.44(2H。
%) ’: C,62,88、H,4,80、N、
18.34実測値(%) : C,62,69; H
,4,95、N、 18.66+’ u J # L
1 11Rνv、ax C1−−1665(
C・0)N M R(D M S O−d s )δ:
2.44(2H。
t、J=8Hz 、C,−H)、2.94 (2H,t
。
。
J=8H2、Cs −H) 、 5.17 (2H,S
、−CH2) 、 7.08 (2H,d、 J=8H
z、Ar−H)、7.74 (2H,d、J=8Hz、
Ar−H)、10.83 (LH,S、NH)。
、−CH2) 、 7.08 (2H,d、 J=8H
z、Ar−H)、7.74 (2H,d、J=8Hz、
Ar−H)、10.83 (LH,S、NH)。
実施例2に従い、実施例3〜19の化合物を合成した。
得られた化合物及びその分析データを一括して第1表に
記載する。なお、第1表中の実施例20,21.22.
23.24のノヒ合物は、実施例15,16.17.1
8.19の化合物を。
記載する。なお、第1表中の実施例20,21.22.
23.24のノヒ合物は、実施例15,16.17.1
8.19の化合物を。
それぞれガブリエル法に従ってヒドラジンヒトラード処
理して得た。
理して得た。
第1表 A−(CH2)、つ()吾)す〔実施例2
5〕 4.5−ジヒドロ−6−C4−(3−(2−オキ゛ソベ
ンズオキサゾールー1−イル)プロポキシ)フェニル)
−3(2H)−ピリダジノン4.5−ジヒドロ−6−C
4−(3−(3−クロルブロホキシ)フェニルE−3(
2H)−ピリダジノン2.7g、2−ベンズオキサシリ
ノン1.5g、炭酸カリウム1.7gをDMF50ml
l:加え。
5〕 4.5−ジヒドロ−6−C4−(3−(2−オキ゛ソベ
ンズオキサゾールー1−イル)プロポキシ)フェニル)
−3(2H)−ピリダジノン4.5−ジヒドロ−6−C
4−(3−(3−クロルブロホキシ)フェニルE−3(
2H)−ピリダジノン2.7g、2−ベンズオキサシリ
ノン1.5g、炭酸カリウム1.7gをDMF50ml
l:加え。
3時間加熱攪拌した。冷後、不溶物を炉去、溶媒を留去
し、残渣をクロロホルムに溶解、IN水酸化ナトリウム
溶液、IN塩酸、水で順次洗浄した後、無水硫酸す)
IJウムで乾燥した。溶媒を留去し残渣をエタノールよ
り再結晶して融点178〜180℃の無色針状晶1.8
g(収率50%)を得た。
し、残渣をクロロホルムに溶解、IN水酸化ナトリウム
溶液、IN塩酸、水で順次洗浄した後、無水硫酸す)
IJウムで乾燥した。溶媒を留去し残渣をエタノールよ
り再結晶して融点178〜180℃の無色針状晶1.8
g(収率50%)を得た。
元素分析 C20H1s N s O−として理論値
(%) : C,65,75; it、 5.21 :
N、11.51゜実測値(%) : C,65,91
; H,5,16; N、11.34゜r Rシ二謬
@L Cm−’ : 1780 (Cm0)、
1680 (Cm0)NMR(DMSO−’ds )
δ:2.20(2H。
(%) : C,65,75; it、 5.21 :
N、11.51゜実測値(%) : C,65,91
; H,5,16; N、11.34゜r Rシ二謬
@L Cm−’ : 1780 (Cm0)、
1680 (Cm0)NMR(DMSO−’ds )
δ:2.20(2H。
q、J=6H2,−CH2CH2CH2−)、2゜44
(2H,t、J=7Hz、C< H) 、2.8
8(2H,t、J=7Hz、C5H)、4.00 (2
H,t、J=6Hz、−CH,O−)、4.04 (2
H,t、 J=6H2,CH2N ) 、6.80
(2H,d、J=88.、 Ar−H)、7.0〜7
.3(4H,m、A、−H)、7.56 (2H,d、
J=8Hz、Ar−H)、10.72 (IH,S、N
H) Mass (m/z);365 (M゛ )実施例25
に従い、実施例26〜38の化合物を合成した。得られ
た化合物及びその分析データを一括して第2表に記載す
る。
(2H,t、J=7Hz、C< H) 、2.8
8(2H,t、J=7Hz、C5H)、4.00 (2
H,t、J=6Hz、−CH,O−)、4.04 (2
H,t、 J=6H2,CH2N ) 、6.80
(2H,d、J=88.、 Ar−H)、7.0〜7
.3(4H,m、A、−H)、7.56 (2H,d、
J=8Hz、Ar−H)、10.72 (IH,S、N
H) Mass (m/z);365 (M゛ )実施例25
に従い、実施例26〜38の化合物を合成した。得られ
た化合物及びその分析データを一括して第2表に記載す
る。
〔製剤例1〕
有効物質 50mg結晶セルロー
ス 40mgコーンスターチ
40mg乳糖 1
50mgステアリン酸マグネシウム 2.5 m
g上記混合物を通常の方法により打錠し、1錠中主薬
50mgを含有する錠剤を作製する。
ス 40mgコーンスターチ
40mg乳糖 1
50mgステアリン酸マグネシウム 2.5 m
g上記混合物を通常の方法により打錠し、1錠中主薬
50mgを含有する錠剤を作製する。
〔製剤例2〕
有効物jlij 50mg乳@
100mgバレーショデン
プン 50mgタルク
20mgステアリン酸マグネシウム 5m
g上記混合物を常法に従って造粒し、顆粒剤とする。
100mgバレーショデン
プン 50mgタルク
20mgステアリン酸マグネシウム 5m
g上記混合物を常法に従って造粒し、顆粒剤とする。
〔製剤例3〕
有効物質 5mgメタンスルホ
ン酸 2mg塩化ナトリウム
3mg注射用蒸留水 1m
lml上記音常法に従って混合して1mlアンプルを調
整する。
ン酸 2mg塩化ナトリウム
3mg注射用蒸留水 1m
lml上記音常法に従って混合して1mlアンプルを調
整する。
薬理実験
〔I〕血小板凝集抑制作用
本発明化合物の血小板凝集抑制作用をポーンの方法CG
、V、R,Born、Nature、927−929頁
(1962年)〕により測定した。
、V、R,Born、Nature、927−929頁
(1962年)〕により測定した。
すなわち、クエン酸加ウサギ血液を採取し、遠心分離操
作により血小板濃度の高い血漿(PPP)および血小板
濃度の低い血漿(PPP)を得た。
作により血小板濃度の高い血漿(PPP)および血小板
濃度の低い血漿(PPP)を得た。
ついで、ジメチルスルフオキシドに溶解した被検化合物
1.5μlをPRP270μmに加え37℃で1分間イ
ンキュベーションした後、コラ−ケン又はΔDPを加え
凝集を若起した。血小板凝集はNKKヘマトレーサーで
測定し、被検化合物の50%抑制濃度(IC,。μM〉
は濃度抑制率曲線から求めた。なお、対照薬としてアス
ピリンを用いた。代表例の結果を第3表に示す。
1.5μlをPRP270μmに加え37℃で1分間イ
ンキュベーションした後、コラ−ケン又はΔDPを加え
凝集を若起した。血小板凝集はNKKヘマトレーサーで
測定し、被検化合物の50%抑制濃度(IC,。μM〉
は濃度抑制率曲線から求めた。なお、対照薬としてアス
ピリンを用いた。代表例の結果を第3表に示す。
第3表
〔2〕急性毒性実験
被検薬を0.5%カルボキシメチルセルロース溶液に懸
濁し1体重20〜25gのDDY系雄性マウス(1群l
O匹)に経口投与して、投与後7日間の累積死亡率から
50%致死量(LD、。)を算出した。代表例の結果を
第4表に示す。対照薬として用いたアスピリンの結果に
ついても併記する。
濁し1体重20〜25gのDDY系雄性マウス(1群l
O匹)に経口投与して、投与後7日間の累積死亡率から
50%致死量(LD、。)を算出した。代表例の結果を
第4表に示す。対照薬として用いたアスピリンの結果に
ついても併記する。
第4表
〔発明の効果〕
本発明化合物[1)はマウスを用いた毒性実験において
極めて毒性が低く、またその薬理作用は。
極めて毒性が低く、またその薬理作用は。
in VitrOにおいて優れた血小板凝集抑制作用
を示し、抗血栓薬として1例えば脳血栓症。
を示し、抗血栓薬として1例えば脳血栓症。
脳塞栓症、末梢勤・静脈閉塞症等の予防及び治療に優れ
た効果を特徴する
た効果を特徴する
Claims (6)
- (1)一般式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 〔式中、Rは水素原子又は低級アルキル基を示す。 Aは水酸基、ハロゲン原子、シアノ基、アミノ基、ジメ
チルアミノ基、ジエチルアミノ基、アセチル基、ベンゾ
イル基、p−メトキシカルボニルフェニル基、フタルイ
ミド−1−イル基、3−フェニルピリダジン−6−イル
基、3−アニリノピリダジン−6−イル基、4−フェニ
ル−1−オキソイソキノリン−2−イル基、テトラゾー
ル−5−イル基、2−オキソベンズイミダゾール−1−
イル基、2−オキソベンズオキサゾール−1−イル基2
−オキソベンズチアゾール−1−イル基、2−n−オク
チルチオベンズイミダゾール−1−イル基、1−メチル
ヒダントイン−1−イル基又は3−オキソフタラジン−
2−イル基を示し、nは0から12の整数を示す。〕で
表わされる4,5−ジヒドロ−6−(4−置換フェニル
)−3(2H)−ピリダジノン誘導体。 - (2)一般式〔 I 〕において、Rが水素原子であり、
nが2から6の整数で表わされる特許請求の範囲第1項
記載の化合物。 - (3)一般式〔 I 〕において、Rが水素原子、Aがア
ミノ基であり、nが3から6の整数で表わされる特許請
求の範囲第1項記載の化合物。 - (4)一般式〔 I 〕において、Rが水素原子、Aがア
ミノ基であり、nが4の整数で表わされる特許請求の範
囲第3項記載の化合物。 - (5)一般式〔 I 〕において、Rが水素原子、Aが2
−オキソベンズオキサゾール−1−イル基を示し、nが
2又は3の整数で表わされる特許請求の範囲第1項記載
の化合物。 - (6)薬理学的に許容される塩の形態を有する特許請求
の範囲第4項記載の化合物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29457586A JPS63145272A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 4,5−ジヒドロ−6−(4−置換フエニル)−3(2h)−ピリダジノン誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29457586A JPS63145272A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 4,5−ジヒドロ−6−(4−置換フエニル)−3(2h)−ピリダジノン誘導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63145272A true JPS63145272A (ja) | 1988-06-17 |
Family
ID=17809554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29457586A Pending JPS63145272A (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 4,5−ジヒドロ−6−(4−置換フエニル)−3(2h)−ピリダジノン誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63145272A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1986
- 1986-12-09 JP JP29457586A patent/JPS63145272A/ja active Pending
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| US8586588B2 (en) | 2006-07-25 | 2013-11-19 | Cephalon, Inc. | Aryl pyridazinone derivatives and their use as H3 receptor ligands |
| US8673916B2 (en) | 2006-07-25 | 2014-03-18 | Cephalon, Inc. | Methods of treating disorders mediated by histamine H3 receptors using pyridazinone derivatives |
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| JP2019506432A (ja) * | 2016-03-04 | 2019-03-07 | 大塚製薬株式会社 | 5−メチル−6−フェニル−4,5−ジヒドロ−2h−ピリダジン−3−オン誘導体 |
| US10611731B2 (en) | 2016-03-04 | 2020-04-07 | Otsuka Pharmaceutical Co., Ltd. | 5-methyl-6-phenyl-4,5-dihydro-2H-pyridazin-3-one derivative |
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