JPS63146260A - 早送り巻戻し装置 - Google Patents

早送り巻戻し装置

Info

Publication number
JPS63146260A
JPS63146260A JP61292712A JP29271286A JPS63146260A JP S63146260 A JPS63146260 A JP S63146260A JP 61292712 A JP61292712 A JP 61292712A JP 29271286 A JP29271286 A JP 29271286A JP S63146260 A JPS63146260 A JP S63146260A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reel
control signal
tape
output
supply
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP61292712A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0616328B2 (ja
Inventor
Masaharu Hayakawa
早川 正春
Takumi Ishida
石田 巧
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP61292712A priority Critical patent/JPH0616328B2/ja
Publication of JPS63146260A publication Critical patent/JPS63146260A/ja
Publication of JPH0616328B2 publication Critical patent/JPH0616328B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 おけるテープ送りに適用されるもので、長尺物を巻取り
方向または巻戻し方向に高速度で送れるように構成した
早送り巻戻し装置に関するものである。
[従来の技術] 第4図は従来の早送り巻戻し装置の構成の一例を示す概
要図であり、同図において、(33)は巻取リリール台
、(2)は巻取りリールで、上記巻取りリール台(33
)にがん合される。 (34)は供給リール台、(3)
は供給リールで、上記供給リール台(34)にかん合さ
れる。 (1)は磁気テープ、(28)はテープ(1)
の終端に連設した透明なリーダーテープである。
(30)は発光タイオート、 (29)はフォトトラン
ジスタであって、上記発光ダイオード(30)に相対向
させて磁気テープ(1)の反対側に配置され、上記リー
ダーテープ(28)の所で発光ダイオード(30)から
発射された光が通過し、これをフォトトランジスタ(2
9)が受光することによりテープ終端を検知する供給側
テープ終端検知手段(4)を構成している。(9)は上
記巻取りリール台(33)の駆動手段である巻取り側モ
ータであり、この巻取り側モータ(9)は、起動スイッ
チ(13)および駆動停止手段である第1の制御スイッ
チ(II)を介して電源(15)に接続されている。
以上の構成は、巻戻しのための構成てあり、早送りのた
めの構成として次のような構成が備えられている。
(10)は上記供給リール台(34)の駆動手段である
モータで、早送り時には供給リール台(34)およびモ
ータ(10)ともに巻取り側になり、このモータ(lO
)は起動スイッチ(14)および駆動停止手段である第
2の制御スイッチ(12)を介して電源(16)に接続
されている。
(32)は発光ダイオード、(31)はフォトトランジ
スタであって、早送り時においてテープの始端に連設の
リーダーテープ(図示省略する)を検知する巻取り側テ
ープ終端検知手段(5)を構成している。
つぎに、上記構成の巻戻し動作について説明する。
起動スイッチ(13)を閉じた時に発光ダイオード(3
0)の光か磁気テープ(1)により遮断されていると、
第1の制御スイッチ(11)が閉じられ、電源(15)
からモータ(9)に給電されて、リール台(33)を介
して巻取りリール(2)か反時計方向に回転し、磁気テ
ープ(1)をリール(2)で巻取る。この巻取りが進行
して第4図のような状態になると、リーダーテープ(2
8)の所を発光ダイオード(30)の光か通過してフォ
トトランジスタ(29)をONにし、上記第1の制御ス
イッチ(II)が開くため、上記モータ(9)の回転が
停止して、巻戻しが完了する。
早送り動作については、テープの始端検知に発光ダイオ
ード(5)とフォトトランジスタ(31)とからなるテ
ープ終端検知手段(4)を働かせ、また第2の制御スイ
ッチ(12)の働きでモータ(1o)を制御する以外、
上述の巻戻しと同様に動作するので、詳しい説明は省略
する。
[発明が解決しようとする問題点1 以上のように構成された従来の早送り巻戻し装置におい
ては、テープの送り速度を高くするためにモータなどリ
ール駆動手段の電圧を倍にすればリール回転速度が上昇
して早送り巻戻し時間を約半分にすることか可能である
。しかしながら、テープの送り速度を上げると、テープ
終端検知にともないリール駆動手段を停止させてもリー
ルの慣性回転によりリーダーテープを巻き取って停止す
ることになるから、リーダーテープ長さの短かい場合、
テープを不測に切断してしまう不都合があり、かといっ
てテープの早送り巻戻し時の送り速度を送り終端でのテ
ープ切断の発生しない速度に設定すると、早送り巻戻し
に多くの時間を要する欠点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、早送り巻戻しを高速化でき、しかもテープの
不測の切断を確実に防止できる早送り巻戻し装置を提供
することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段] この発明にかかる早送り巻戻し装置は、巻取り側リール
駆動手段と、テープ終端検知手段と、上記巻取り側リー
ル駆動手段を停止させる駆動停止制御手段からなる早送
り巻戻しのための構成に加えて、早送り巻戻し時にテー
プ走行制御信号を検出して出力する走行量g1信号検出
手段と1巻取り側リールおよび供給側リールの回転周期
を検出する巻取り側リール回転検出手段および供給側リ
ールの回転検出手段と、これら回転検出手段の出力に同
期して巻取り側リールおよび供給側リールか1回転する
間における上記走行制御信号検出手段の出力信号を計数
して出力する巻取り側走行制御信号計数手段および供給
側走行制御信号計数手段と、これら走行制御信号計数手
段の出力を入力として高速制御信号を上記巻取り側リー
ル駆動手段に出力する高速制御手段とを備えたことを特
徴とする。
[作用] この発明によれば、早送り巻戻し時において、供給側リ
ールおよび巻取り側リールの1回転のあいだに移動する
テープ上の走行制御信号を計数して、それぞれの計数値
から供給側リールにおける巻装テープ量を判別し、その
判別値から送り終端でないときは高速制御信号を巻取り
側リール駆動手段に出力して高速送りとし、かつ上記判
別値から送り終端になったときは上記の場合よりも低速
送りとすることによって、早送り巻戻し時間を短縮化す
ることかできながらもチー゛プの不測の切断を防止する
ことができる。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
。
第1図はこの発明の一実施例による早送り巻戻し装置の
構成を示すブロック図であり、同図において第4図と同
一符号を付したものは同一の構成であり、それらの詳し
い説明は省略する。
第1図において、(6)は走行制御信号検知手段で、早
送り巻戻し時に走行制御信号を検出して信号Cを出力す
る。(7)は巻取り側リール回転検出手段て1巻取り側
リール(2)か1回転する毎に信号RTを出力する。(
8)は供給側リール回転検出手段で、供給側リール(3
)が1回転する毎に信号R3を出力する。
(18)は巻取り側走行制御信号計数手段で、上記巻取
り側リール回転検出手段(7)の出力信号RTを基準と
して巻取り側リール(2)か1回転するあいたの走行制
御信号検知手段(6)の出力信号Cを計数して、その計
数値NTを出力する。
(17)は供給側走行制御信号計数手段で、上記供給側
リール回転検出手段(8)の出力信号R3を基準として
供給側リール(3)が1回転するあいだの走行制御信号
検知手段(6)の出力信号Cを計数して、その計数値N
Sを出力する。
(19)は巻戻し速度を高速する高速制御手段であって
、a取り側および供給側走行制御信号計数手段(18)
および(17)それぞれの出力である計数値NTおよび
計数値NSを入力とし、磁気テープ(1〕の記録速度お
よびリールハフ径を判別し、さらに供給側リール(3)
に巻装されている磁気テープ量を演算して、その演算磁
気テープ量か所定の値以りの場合、巻取り側リール駆動
手段であるモータ(9)に電源を供給する電源供給手段
(15)を制御する。(20)は本実施例の〒送り状態
において巻戻し状態における高速制御手段(19)と対
称に早送り速度にするための高速制御手段である。
(21)は判別手段で、上記供給側および巻取り側走行
制御信号計数手段(17)および(18)の出力計数値
NSおよび計数値NTを入力とし、磁気テープ(1)の
記録速度VREC,およびリールハブ径rhを判別して
出力する。
(23)は演算手段で、上記判別手段(21)の出力で
ある磁気テープ(1)の記録速度VREC,およびリー
ルハブ径rhと上記供給側走行制御信号計数手段(17
)の出力である計数値NSを入力として供給側ソール(
3)の巻装テープ量LSを演算してそれに対応する出力
をおこなう。
(27)は電源制御手段で、上記演算手段(23)の出
力を入力として供給側リール(3)の巻装テープ量が所
定の値以上の場合、高速制御手段(19)を高速側に制
御する。
つぎに上記構成の巻戻し動作を説明する。
駆動スイッチ(13)を閉じたときに、供給側テープ終
端検出手段(5)が磁気テープ終端を検出していない場
合、駆動停止制御手段(13)が閉じられて電源供給手
段(15)から巻取り側リール駆動手段(9)であるモ
ータに通電されて磁気テープ(1)を巻取り側リール(
2)に巻取る。この時点での巻堆り側リール駆動手段(
9)に電源を供給する電源供給手段(15)の通常の供
給電圧は、供給側テープ終端検出手段(5)が磁気テー
プ終端を検出して駆動停止制御手段(13)を開き、巻
取り側リール駆動手段(9)への1!源供給が停止され
て、巻取り側リール(2)の慣性回転により磁気テープ
(1)の終端リーダーテープ(28)の途中で停止ヒし
、テープ終端に無理がかからない所定の電圧である。
巻取り側リール駆動手段(9)により供給側および巻取
り側リール(2)、(3)が回転し始めると、巻取り側
走行制御信号計数手段(18)の出力で巻取り側リール
(2)の1回転する間の走行制御信号計数値NTと供給
側走行制御信号計数手段(17)の出力で供給側リール
(3)の1回転する間の走行制御信号計数値NSが高速
制御手段(19)に入力される。上記高速制御手段(1
9)は、上記計数(figs  NTより供給側リール
(コ)における巻装磁気テープ量しSを求め、その磁気
テープ量LSが所定の値以上の場合、電源制御信号を出
力する。
電源供給手段(15)は上記高速制御手段(19)の出
力である電源制御信号により供給電圧を通常より高く供
給して、8戻し速度を高速にする。
また、供給側リール(コ)における巻装磁気テープ量L
Sか所定の量以下となると、少なくとも電源供給手段(
15)の供給電圧は通常の電圧となり、そののら、供給
側テープ終端検出手段(5)がテープ終端を検出して駆
動停止制御手段(13)を開き、巻取り側リール駆動手
段(9)の停止により巻戻しを完了する。
さらに、上記高速制御手tt(19)および周辺の動作
を第2図にもとづいて簡単に説明する。
まず、早送り巻戻し時において走行制御信号検出手段(
6)は第1図に示す如く記録再生時に走行制御信号を記
録再生する手段に早送り巻戻し状態でも磁気テープ(り
が接するようにし、再生時と同様にて走行制御信号磁気
テープ(1)上から検出して信号Cを出力する。
つぎに、供給側リール回転検出手段(8)は供給側リー
ル(3)が1回転する毎に信号R3を出力するように供
給側リール(コ)の回転系に反射板を設けてフォトダイ
オードにより供給側リール(3)の回転を検出し信号R
8を出力する。同様に1巻取り側リール回転検出手段(
7)は、巻取り側リール(2)が1回転するあいだに信
号RTを出力する。つづいて、供給側走行制御信号計数
手段(17)は、上記供給側リール回転検出手段(8)
の出力信号R3によりリセットし、リセット後、上記走
行制御信号検出手段(6)の出力信号Cを計数しはじめ
、つぎの供給側リール回転検出出力信号R3により走行
制御信号検出出力信号Cの計数値NSを出力し、再びリ
セットして走行制御信号検出手段(6)の出力信号Cを
計数しはじめる走行制御信号計数カウンタ(17)を設
ける。これにより供給側リール(3)が1回転する間の
走行制御1信号を計数し、計数値NSを出力する。同様
に巻取り側走行制御信号計数手段(18)は巻取り側リ
ール(2)か1回転する間の走行制御信号を計数し、計
数値NTを出力する。
つぎに磁気テープ(1)の記録速度およびリールへブ径
判別手段(21)は、上記供給側および巻取り側走行制
御信号計数手段(17)、(+8)の出力計数値NS、
計数値N丁を入力とし、磁気テープ(1)の記録速度V
REC,およびリールハブ径「hを判別して出力する。
この判別手段(20)は供給側および巻取り側リール(
3)、(2)の1回転する間の供給側および巻取り測定
行制御信号計数値の2乗和が存在する全ての記録速度、
リールハブ径、テープ長の組合せについて固有の値をも
つことより、存在しつる記録速度とり−ルへブ径の組合
せについて2乗和の判別区間を設け、計数値NSと計数
値NTの2乗和を演算し、記録速度VREC,とリール
ハブ径「hを判別し出力する。
以上のことについてさらに第3図をもとに詳しく説明す
る。
第3図は供給側および巻取り側リール (3)、(2)の各々1回転する間の側走行制御信号の
計数値の関係を示す図であり、図ではVHS規格の各種
ビデオカセットテープを例にとって示している。横軸に
供給側リール(3)か1回転する間の側走行制御信号の
計数値を示し、縦軸に巻取り側リール(2)が1回転す
る間の同じく走行制御信号の計数値を示し、パラメータ
はVHS規格に規定されたハブ径および記録速度である
。第1図から明らかな様に、供給側および巻取り側の各
々のリールに巻装された磁気テープ(1)の上方より見
た面積の和は、テープ長とテープ厚の積に等しく常に一
定であり、それらに両リールのハブを上方より見た面積
を加えたものも常に一定である。上記の面積は、各々の
リールに巻装された磁気テープの外周りの2乗和に比例
し、各々の外周りに比例するリール1回転当りの走行制
御信号の計数値の2乗和にも比例する。よって、第3図
のように両針数値の関係を示すグラフは同一のテープに
ついて円弧を描く。そして、同図より明らかなように1
両計数値の2乗和は存在する全ての記録速度、リールハ
ブ径、テープ長の組み合せについて固有の値をもち、演
算により判別可能である。
つぎに、演算手段(22)は−F記供給側走行制御信号
計数手段(17)の出力計i値NSと上記判別手段(2
2)の出力で磁気テープ(1)の記録速度VREC,お
よびリールハブ径rhを入力として、供給側リール(3
)に巻装される磁気テープ(1)の量LSを演算し、そ
の磁気テープ量LSに対応した信号を出力する演算手段
である。ここで供給側リール(3)に巻装される磁気テ
ープ(1)の全長LSは、により求まる。ここでrsは
供給側リール(3)上に巻装された磁気テープの巻径、
 rhは供給側リール(3)のハブ径、dは磁気テープ
(1)の厚みである。
一方、供給側リール(3)が1回転する間の磁気テープ
(1)の移動量交Sは l s = NSx VREC,X Tにより求まる。
ここでTは走行制御信号記録周期である。
よって、供給側リール(3)上に巻装された磁気テープ
(1)の巻径rsは により求まる。
このことにより、供給側リール(コ)に巻装される磁気
テープ(1)の全長LSは により求まる。ただしテープ厚dと走行制御信号記録周
期は既に知られているものとする。
上記演算手段(22)は、NSおよび(VREC,xT
 )および(2πrh)を得る2乗演算手段(23)と
、 MS・(VIIEC,XT )を得る乗算手段(2
4)と、(2πrh)を減算する減算手段(25)と、
 4πdを除する除算手段(26)より構成される。
(VREC,xT )の演算は、磁気テープ(1)の記
録速度が変化した時のみ演算され、(2πr11)の演
算はテープハブ径が変化した時のみ演算される。
電源制御手段(27)は上記演算手段(22)の出力で
ある供給側リール(3)上に巻装されている磁気テープ
量LSに対応した信号を入力とし、同磁気テープ量LS
が所定の値以上の場合、巻戻し速度を高速にすべく、巻
取りリールを駆動する巻取り側リール駆動手段(9)で
あるモータに電源を供給する電源供給手段(15)の供
給電圧を高くする制御信号を出力する。
本実施例の早送り状態の場合には、第1図において駆動
停止制御手段(12)と、起動スイッチ(14)と、電
源供給手段(16)と高速制御手段(20)が対称的に
作用する。
なお、上記実施例では、上記磁気テープの記録速度およ
びリールハブ径判別手段(9)として、供給側走行制御
信号計数手段(7)の出力計数値NSと巻取り側走行制
御信号計数手段(8)の出力計数値NTの2乗和に判別
区間を設けたもので示したが。
計数値NSおよび計数値NTの各々に判別区間を設け、
各々の判別区間の任意の組合わせに対してそれぞれの磁
気テープ(1)の記録速度およびリールハブ径の判別値
を出力するものを設けてもよい。
また上記高速制御手段として、上記巻取り側および供給
側走行制御信号計数手段の出力を入力とし、磁気テープ
の記録速度およびリールハブ径判値を出力する判別手段
と同判別手段の出力および上記供給側走行制御信号計数
手段の出力により供給側リールに巻装されている磁気テ
ープ量を演算へ ル出力する演算手段、同演算手段の出力である供給側リ
ールに巻装されている磁気テープ量が所定の値以上の場
合に高速制御信号を出力していたか、実際に供給側リー
ルに巻装されている磁気テープ酸を求めることな(、I
3T能な磁気テープの記録速度およびリールハブ径の全
ての組合わせについて、供給側リールに巻装されている
磁気テープ量が所定の値以上となる巻取り側および供給
側走行制御信号計数手段の出力である巻取り側走行制御
信号計数値および供給側走行制御信号計数値の範囲を予
め設定しておき、各々の計数値が同範囲を満す場合に高
速制御信号を出力する高速制御手段を設けてもよい、・ このような高速制御手段を用いると上記実施例より構成
がより簡単になる。
以上に述べた本発明はビデオテープレコーダーに限らず
、ベルトなどの長尺物の巻取りを早く安全に行う際に応
用が可能である。
[発明の効果コ 以上のように、この発明によれば、早送り巻戻し時にお
いて供給側リールに巻装されたテープの量によりテープ
終りでないときに高速とし、テープ終りのとき低速とな
るように制御することによって、テープ終端に無理をか
けない安全な状態にして、平均送り速度を増大し早送り
巻戻し時間の短縮化を図ることかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による早送り巻戻し装置の
構成を示すブロック図、第2図は高速制御装置の具体例
を示すブロック図、第3図は供給側および巻取り側リー
ルのそれぞれ1回転する間の走行制御信号の計数値の関
係を示すグラフ、第4図は従来の早送り巻戻し装置の構
成を示す概要図である。 (6)−・・走行制御信号検知手段、(7)・・・巻取
り側リール回転検出手段、(8)・・・供給側リール回
転検出手段、 (ta)−・・巻取り側走行制御信号計
数手段、(19)・・・高速制御手段、(21)−・・
判別手段、(22)・・・演算手段。 なお1図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)巻取り側リールを回転駆動する巻取り側リール駆
    動手段と、テープの終端を検知して信号を出力するテー
    プ終端検知手段と、上記テープ終端検知手段の出力によ
    り上記巻取り側リール駆動手段を停止させる駆動停止制
    御手段と、早送り巻戻し時にテープ走行制御信号を検出
    して出力する走行制御信号検出手段と、巻取り側リール
    および供給側リールの回転周期を検出する巻取り側リー
    ル回転検出手段および供給側リール回転検出手段と、こ
    れら回転検出手段の出力に同期して巻取り側リールおよ
    び供給側リールが1回転する間における上記走行制御信
    号検出手段の出力信号を計数して出力する巻取り側走行
    制御信号計数手段および供給側走行制御信号計数手段と
    、これら走行制御信号計数手段の出力を入力として高速
    制御信号を上記巻取り側リール駆動手段に出力する高速
    制御手段とを備えたことを特徴とする早送り巻戻し装置
    。
  2. (2)上記高速制御手段は、上記巻取り側および供給側
    走行制御信号計数手段の出力を入力としてテープの記録
    速度およびリールハブ径の判別値を出力する判別手段と
    、この判別手段の出力および上記供給側走行制御信号計
    数手段の出力により供給側リールにおける巻装テープ量
    を演算し出力する演算手段とを備え、上記演算手段の出
    力である巻装テープ量が所定の値以上の場合に高速制御
    信号を出力するように構成してなる特許請求の範囲第1
    項に記載の早送り巻戻し装置。
  3. (3)上記高速制御手段は、テープの記録速度およびリ
    ールハブ径の全ての組合わせについて供給側リールにお
    ける巻装テープ量所定の値以上となる巻取り側および供
    給側走行制御信号計数値の範囲を予め設定し、それぞれ
    の計数値がその設定範囲にある場合に高速制御信号を出
    力するように構成してなる特許請求の範囲第1項に記載
    の早送り巻戻し装置。
  4. (4)上記テープの記録速度およびリールハブ径の判別
    手段は、上記巻取り側および供給側走行制御信号計数手
    段の出力である巻取り側走行制御信号計数値および供給
    側走行制御信号計数値の2乗和を演算し、その演算値よ
    りテープの記録速度およびリールハブ径を判別してその
    判別値を出力するように構成してなる特許請求の範囲第
    2項に記載の早送り巻戻し装置。
JP61292712A 1986-12-09 1986-12-09 早送り巻戻し装置 Expired - Lifetime JPH0616328B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61292712A JPH0616328B2 (ja) 1986-12-09 1986-12-09 早送り巻戻し装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61292712A JPH0616328B2 (ja) 1986-12-09 1986-12-09 早送り巻戻し装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63146260A true JPS63146260A (ja) 1988-06-18
JPH0616328B2 JPH0616328B2 (ja) 1994-03-02

Family

ID=17785333

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61292712A Expired - Lifetime JPH0616328B2 (ja) 1986-12-09 1986-12-09 早送り巻戻し装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0616328B2 (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS578944A (en) * 1980-06-20 1982-01-18 Victor Co Of Japan Ltd Tape fast-forwarding and rewinding driver of cassette tape recorder
JPS5783540U (ja) * 1980-11-06 1982-05-24
JPS59210557A (ja) * 1983-05-14 1984-11-29 Sharp Corp 磁気記録再生装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS578944A (en) * 1980-06-20 1982-01-18 Victor Co Of Japan Ltd Tape fast-forwarding and rewinding driver of cassette tape recorder
JPS5783540U (ja) * 1980-11-06 1982-05-24
JPS59210557A (ja) * 1983-05-14 1984-11-29 Sharp Corp 磁気記録再生装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0616328B2 (ja) 1994-03-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0561705B2 (ja)
JPH0418383B2 (ja)
JP2945681B2 (ja) リール回転をカウントすることによりテープ終端を検出するための回路
JPS627620B2 (ja)
JP3551217B2 (ja) テープの速度制御方法及びテープユニット
US5909335A (en) Tape drive start up and stop tape speed control
JPH0616328B2 (ja) 早送り巻戻し装置
JP2508666B2 (ja) 早送り巻戻し装置
JP2508671B2 (ja) 早送り巻戻し装置
JPS5914932Y2 (ja) テ−プ走行制御装置
JPS5848253A (ja) テ−プレコ−ダのテ−プ位置検索方式
JP3561472B2 (ja) 磁気記録再生装置
JP2532420B2 (ja) 磁気記録再生装置
JP3541660B2 (ja) 磁気テープ制御装置
JPH0610908B2 (ja) 早送り巻戻し装置
JPH0633543Y2 (ja) テープ切れ検出装置
JPH033140A (ja) テープ移送装置
JP3542317B2 (ja) 磁気記録再生装置
JPH06168500A (ja) テープ減速装置
JPH0626056B2 (ja) 早送り・巻戻し装置
JPS5922253A (ja) 磁気テ−プ速度自動切換装置
JPH0281388A (ja) テープ量検出装置
JPH02308464A (ja) カセツトテープの定速度制御装置
JPH0580065B2 (ja)
JPH038158A (ja) 磁気記録再生装置の早送り・巻戻し装置

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term