JPS63146401A - 薄膜発熱抵抗体 - Google Patents
薄膜発熱抵抗体Info
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- JPS63146401A JPS63146401A JP61293910A JP29391086A JPS63146401A JP S63146401 A JPS63146401 A JP S63146401A JP 61293910 A JP61293910 A JP 61293910A JP 29391086 A JP29391086 A JP 29391086A JP S63146401 A JPS63146401 A JP S63146401A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ジュール熱を利用する薄膜面状ヒータ、薄膜
型サーマルヘッド等に用いる薄膜発熱抵抗体に関するも
のである。
型サーマルヘッド等に用いる薄膜発熱抵抗体に関するも
のである。
従来の技術
一般に、薄膜発熱抵抗体は、ジュール熱を利用する薄膜
型サーマルヘッド薄膜面状ヒータ等に用いられるが、本
明細書では、主に、薄膜型サーマルヘッドについて述べ
ることとする。
型サーマルヘッド薄膜面状ヒータ等に用いられるが、本
明細書では、主に、薄膜型サーマルヘッドについて述べ
ることとする。
さて、熱印字記録に用いられるサーマルヘッドは、絶縁
性基板上に複数個の発熱抵抗体および、前記熱抵抗体に
電力を供給するための電極を設け、個々の発熱抵抗体に
電力を供給することにより、ジュール熱を発生させ、こ
れにより、印字記録を行なうものである。
性基板上に複数個の発熱抵抗体および、前記熱抵抗体に
電力を供給するための電極を設け、個々の発熱抵抗体に
電力を供給することにより、ジュール熱を発生させ、こ
れにより、印字記録を行なうものである。
これらに用いる発熱抵抗体としては、薄膜発熱抵抗体が
熱応答性が良く、高解像度化でき、信卸性が高く、また
、消費電力が小さい等の点で、優れている。
熱応答性が良く、高解像度化でき、信卸性が高く、また
、消費電力が小さい等の点で、優れている。
従来薄膜発熱抵抗体としては、たとえば、特開昭52−
143841号公報にある通り、Ta −5i合金等が
、耐熱性に優れている。しかしながら、近年のサーマル
ヘッドの熱印字記録の高速化を実現させるためには、数
ミリ秒の短かい印字パルスにより、記録を行なわなけれ
ばならず、そのためには、薄膜発熱抵抗体に大電力を投
入し、400℃以上もの温度を発生させる必要がある。
143841号公報にある通り、Ta −5i合金等が
、耐熱性に優れている。しかしながら、近年のサーマル
ヘッドの熱印字記録の高速化を実現させるためには、数
ミリ秒の短かい印字パルスにより、記録を行なわなけれ
ばならず、そのためには、薄膜発熱抵抗体に大電力を投
入し、400℃以上もの温度を発生させる必要がある。
加えて、高電力化は、薄膜発熱抵抗体の抵抗値を大きく
しない限り、必然的に電流が大きくなるため、次の2つ
の問題を生じる。1つは、薄膜発熱抵抗体の抵抗値に対
して、薄膜発熱抵抗体に電力を供給する電極の抵抗値が
無視できなくなるため、電極の長さの差異により、各薄
膜発熱抵抗体の発熱量が異なり、記録パターンに濃度差
を生じたり、また特に、高解像度化した際に、電極にお
ける電力消費が問題になる。これを避けるには、電極の
厚さを極端に大きくすることが考えられるが、このとき
構造上、大きな不都合を生じる。もう1つは、加熱用電
源スイッチング回路等の駆動系の電流容量を大きくしな
ければならない等の問題が生じる。
しない限り、必然的に電流が大きくなるため、次の2つ
の問題を生じる。1つは、薄膜発熱抵抗体の抵抗値に対
して、薄膜発熱抵抗体に電力を供給する電極の抵抗値が
無視できなくなるため、電極の長さの差異により、各薄
膜発熱抵抗体の発熱量が異なり、記録パターンに濃度差
を生じたり、また特に、高解像度化した際に、電極にお
ける電力消費が問題になる。これを避けるには、電極の
厚さを極端に大きくすることが考えられるが、このとき
構造上、大きな不都合を生じる。もう1つは、加熱用電
源スイッチング回路等の駆動系の電流容量を大きくしな
ければならない等の問題が生じる。
以上の点から、薄膜発熱抵抗体としては、高温安定性と
、高抵抗値の実現が可能であることの2つが最低限必要
である。これらの点から前記Ta−3i合金を考えると
、Ta−3i合金は、耐熱性が安定な組成域において、
比抵抗が、200〜250μΩ−1程度と小さく、した
がって大きな抵抗値、たとえば、1000Ωの抵抗値(
最近の技術の流れでは、これ以上の抵抗値も要求されて
いる)を得るためには、L/W=2 (Lは、発熱体長
さ、Wは幅)として、膜厚が50人程度と薄く、製造時
の制御が難しい上に、この程度の膜厚になると、導電キ
ャリアの膜面散乱などの薄膜のサイズ効果により、膜の
再現性が得られなかったり、また膜質としても不安定に
なる。これを避けるためには、Ta−3i合金の厚みを
大きくし、蛇行形状等にパターン形成し、前記り長を増
すことに依り抵抗値を上げることも可能であるが、高解
像度化する際、この方法は、製造上能しい。また、Ta
−3t合金は、短パルス巾駆動時の耐熱性がなお十分で
なく、したがって、Ta−3i合金は、サーマルヘッド
に要求される高速化、高耐熱化の点で十分なものではな
かった。
、高抵抗値の実現が可能であることの2つが最低限必要
である。これらの点から前記Ta−3i合金を考えると
、Ta−3i合金は、耐熱性が安定な組成域において、
比抵抗が、200〜250μΩ−1程度と小さく、した
がって大きな抵抗値、たとえば、1000Ωの抵抗値(
最近の技術の流れでは、これ以上の抵抗値も要求されて
いる)を得るためには、L/W=2 (Lは、発熱体長
さ、Wは幅)として、膜厚が50人程度と薄く、製造時
の制御が難しい上に、この程度の膜厚になると、導電キ
ャリアの膜面散乱などの薄膜のサイズ効果により、膜の
再現性が得られなかったり、また膜質としても不安定に
なる。これを避けるためには、Ta−3i合金の厚みを
大きくし、蛇行形状等にパターン形成し、前記り長を増
すことに依り抵抗値を上げることも可能であるが、高解
像度化する際、この方法は、製造上能しい。また、Ta
−3t合金は、短パルス巾駆動時の耐熱性がなお十分で
なく、したがって、Ta−3i合金は、サーマルヘッド
に要求される高速化、高耐熱化の点で十分なものではな
かった。
以上の点を解決するためには、高耐熱で高比抵抗な薄膜
発熱抵抗体が必要であり、このために、遷移金属、炭素
、珪素よりなるもの、たとえば、チタン炭化物と炭化珪
素でなる薄膜発熱抵抗体を用いれば、制御性良く高耐熱
性、高比抵抗のいずれも満足できるわけであるが、ここ
で、次の問題が存在する。
発熱抵抗体が必要であり、このために、遷移金属、炭素
、珪素よりなるもの、たとえば、チタン炭化物と炭化珪
素でなる薄膜発熱抵抗体を用いれば、制御性良く高耐熱
性、高比抵抗のいずれも満足できるわけであるが、ここ
で、次の問題が存在する。
Tll 耐酸化性
(2) 製造プロセスにおけるシート抵抗の変動(1
)については、たとえば、チタン炭化物と炭化珪素であ
る薄膜発熱抵抗体(以降TiC−3iCと略記する)は
、通常TiCとSiCの焼結体をターゲットとし、スパ
ッタリングにより形成される。この際、スパッタリング
時の入射イオンの持つ高いエネルギーによる解離現象の
ため、形成される薄膜の組成は、必ずしも化学量論的組
成のTiCとSiCの混合物ではな(、また、スパッタ
リングで形成した膜は、一般にアモルファス状態でガス
を内蔵しやすい等の性質も有し、これらにより、耐酸化
性が十分でない0通常、サーマルヘッドは、薄膜発熱抵
抗体上に、紙に印字する際の接触摩耗を防ぎ、かつ酸化
を防止するための保護層を形成するため、酸素が遮断さ
れ、TiC−3iCは、極めて良好な耐熱性を有する。
)については、たとえば、チタン炭化物と炭化珪素であ
る薄膜発熱抵抗体(以降TiC−3iCと略記する)は
、通常TiCとSiCの焼結体をターゲットとし、スパ
ッタリングにより形成される。この際、スパッタリング
時の入射イオンの持つ高いエネルギーによる解離現象の
ため、形成される薄膜の組成は、必ずしも化学量論的組
成のTiCとSiCの混合物ではな(、また、スパッタ
リングで形成した膜は、一般にアモルファス状態でガス
を内蔵しやすい等の性質も有し、これらにより、耐酸化
性が十分でない0通常、サーマルヘッドは、薄膜発熱抵
抗体上に、紙に印字する際の接触摩耗を防ぎ、かつ酸化
を防止するための保護層を形成するため、酸素が遮断さ
れ、TiC−3iCは、極めて良好な耐熱性を有する。
しかし保護層にピンホール等の形成不良がある際、そこ
を通して薄膜発熱抵抗体が酸化され、寿命が著しく劣化
する等の問題があった。
を通して薄膜発熱抵抗体が酸化され、寿命が著しく劣化
する等の問題があった。
また(2)のような問題、具体的には、薄膜発熱抵抗体
上に、前述したように、電力供給用の電極を形成するわ
けであるが、この際、この電極層と薄膜発熱抵抗体の界
面には、反応層ができ、パターニングプロセスで、この
反応層が削り取られるため、薄膜発熱抵抗体の形成時の
シート抵抗と、これにパターニングを施した後の仕上り
の抵抗値。
上に、前述したように、電力供給用の電極を形成するわ
けであるが、この際、この電極層と薄膜発熱抵抗体の界
面には、反応層ができ、パターニングプロセスで、この
反応層が削り取られるため、薄膜発熱抵抗体の形成時の
シート抵抗と、これにパターニングを施した後の仕上り
の抵抗値。
形状から算出されるシート抵抗の間に、良好な再現性が
得られない等の問題があった。
得られない等の問題があった。
発明が解決しようとする問題点
上述したように従来のサーマルヘッド・の薄膜発熱抵抗
体材料であるTa−3i合金は、サーマルヘッドの高速
化、高耐熱化のためには、なお十分な特性を有していな
い、遷移金属、炭素、珪素でなるF!膜発熱抵抗体は、
形成温度依存性が小さく、したがって制御性良く作成で
き、高速化、高耐熱化に十分対応できるが、なお、保f
fJ!iにピンホール等の欠陥がある際、酸化され寿命
の劣化が著しいと共に、製造プロセス変動により、シー
ト抵抗の良好な再現性が得られないなどの問題があった
。
体材料であるTa−3i合金は、サーマルヘッドの高速
化、高耐熱化のためには、なお十分な特性を有していな
い、遷移金属、炭素、珪素でなるF!膜発熱抵抗体は、
形成温度依存性が小さく、したがって制御性良く作成で
き、高速化、高耐熱化に十分対応できるが、なお、保f
fJ!iにピンホール等の欠陥がある際、酸化され寿命
の劣化が著しいと共に、製造プロセス変動により、シー
ト抵抗の良好な再現性が得られないなどの問題があった
。
かかる点から本発明は、サーマルヘッドの高速化、高耐
熱化のために必要な条件、すなわち高抵抗値したがって
高比抵抗で、高温安定性に優れ、高耐熱性を有し、かつ
耐酸化性に冨み、作成時の再現性の良好な薄膜発熱抵抗
体を提供することを主な目的とする。
熱化のために必要な条件、すなわち高抵抗値したがって
高比抵抗で、高温安定性に優れ、高耐熱性を有し、かつ
耐酸化性に冨み、作成時の再現性の良好な薄膜発熱抵抗
体を提供することを主な目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は、上記問題点を解決するために、薄膜発熱抵抗
体を二層構造とし、下層は、遷移金属。
体を二層構造とし、下層は、遷移金属。
炭素、珪素でなるもの、特にチタン炭化物と炭化珪素で
なるものを選び、上層が珪素、酸化珪素。
なるものを選び、上層が珪素、酸化珪素。
炭化珪素、窒化珪素のいずれかよりなるもの、特に珪素
もしくは酸化珪素でなるもので構成したものである。
もしくは酸化珪素でなるもので構成したものである。
作用
上述した構成における下層のチタン炭化物と炭化珪素で
なる材料N(以降TiC−3iCと略記)は、形成温度
依存性が小さく (低温形成が可能)、制御性良く作成
でき、高温安定性に優れ、耐熱性も良好である。しかし
ながら、保!!層にピンホール等の欠陥がある場合、酸
化により、寿命の劣化が著しい、また、パターン形成時
に、電極との反応層がエツチングにより削り取られたり
、またTiC−3iC自体が電極のエツチング液によっ
てエツチングされる等によりシート抵抗の良好な再現性
が得られない等の問題があった。このため、TiC−3
iC上に上層として、珪素もしくは、酸化珪素を適切な
厚さ形成する。このとき、珪素は、その表面の自然酸化
膜が極めて堅ろうであるため、(酸化珪素は言うまでも
ない)、その酸化防止効果により、下層を保護するため
、耐酸化性が飛曜的に向上すると共に、この上層の珪素
、酸化珪素がエツチング液に対するバッファ層になるた
め、上述した下層のTiC−3iCは、エツチングされ
ず、極めて良好なシート抵抗の再現性を得ることができ
る。加えて、二層構成にしても、TiC−3iCのみ(
−引の場合と同様、形成温度依存性が小さく、形成時の
制御性が良い。
なる材料N(以降TiC−3iCと略記)は、形成温度
依存性が小さく (低温形成が可能)、制御性良く作成
でき、高温安定性に優れ、耐熱性も良好である。しかし
ながら、保!!層にピンホール等の欠陥がある場合、酸
化により、寿命の劣化が著しい、また、パターン形成時
に、電極との反応層がエツチングにより削り取られたり
、またTiC−3iC自体が電極のエツチング液によっ
てエツチングされる等によりシート抵抗の良好な再現性
が得られない等の問題があった。このため、TiC−3
iC上に上層として、珪素もしくは、酸化珪素を適切な
厚さ形成する。このとき、珪素は、その表面の自然酸化
膜が極めて堅ろうであるため、(酸化珪素は言うまでも
ない)、その酸化防止効果により、下層を保護するため
、耐酸化性が飛曜的に向上すると共に、この上層の珪素
、酸化珪素がエツチング液に対するバッファ層になるた
め、上述した下層のTiC−3iCは、エツチングされ
ず、極めて良好なシート抵抗の再現性を得ることができ
る。加えて、二層構成にしても、TiC−3iCのみ(
−引の場合と同様、形成温度依存性が小さく、形成時の
制御性が良い。
以上の通り、下層にTiC−3iC,上層に珪素もしく
は酸化珪素からなる材料層を有する二層構造の薄膜発熱
抵抗体は、極めて容易かつ安定に作成することが可能で
、再現性良く、高抵抗で高温安定性、耐酸化性に優れ高
耐熱衝撃性を有するため、たとえば、これに用いること
で、容易に、′i?1llI型サーマルヘッドの高速化
、高耐熱化に対等することができる。
は酸化珪素からなる材料層を有する二層構造の薄膜発熱
抵抗体は、極めて容易かつ安定に作成することが可能で
、再現性良く、高抵抗で高温安定性、耐酸化性に優れ高
耐熱衝撃性を有するため、たとえば、これに用いること
で、容易に、′i?1llI型サーマルヘッドの高速化
、高耐熱化に対等することができる。
実施例
(実施例1)
第1図(alに本発明における薄膜発熱抵抗体の基本構
成を示す、実施例では、下履材料層にTic−StC1
上層材料層に珪素(以降Siと略記)からなる二層構造
の薄膜発熱抵抗体を用いた。
成を示す、実施例では、下履材料層にTic−StC1
上層材料層に珪素(以降Siと略記)からなる二層構造
の薄膜発熱抵抗体を用いた。
さて、第1図において、電気的絶縁性基板1上に、スパ
フタリング等の薄膜形成技術により、TiC−3iCで
なる下層材料層2と、Siでなる上層材料層3の二層構
造の薄膜発熱抵抗体4を形成した。第2図にこの薄膜発
熱抵抗体4を大気中で、1時間熱処理した際のシート抵
抗の変化を示す、同図で、横軸は、熱処理温度、縦軸は
、シート抵抗変化率(初期値からの変化)を意味する。
フタリング等の薄膜形成技術により、TiC−3iCで
なる下層材料層2と、Siでなる上層材料層3の二層構
造の薄膜発熱抵抗体4を形成した。第2図にこの薄膜発
熱抵抗体4を大気中で、1時間熱処理した際のシート抵
抗の変化を示す、同図で、横軸は、熱処理温度、縦軸は
、シート抵抗変化率(初期値からの変化)を意味する。
また、曲&I5は、本発明の下層材料層TiC−3iC
2と上層材料JiSi3でなる二層構造の薄膜発熱抵抗
体4のシート抵抗変化特性の一例として、上層Si厚1
00人でまたシート抵抗が1000Ω/口の場合につい
て示しである。また、参考として、曲線6は、TiC−
3iCのみ(上層Siなし) (シート抵抗1000Ω
/口)のシート抵抗変化特性を示す0曲vA5,6の比
較から、上層Sj3は、たかだか100人の厚さである
にも関わらず、本発明の通り、二層構造の薄膜発熱抵抗
体4とすることで、耐酸化性が飛曜的に向上し、800
℃においても、酸化せず、シート抵抗変化も小さいこと
は明らかである。これは、上層材料層313の表面にで
きる酸化膜が堅ろうで、酸素の侵入を防止するためであ
る。このように本発明の二層構造の薄膜発熱抵抗体4は
、800℃程度まで耐酸化性を有し、酸化雰囲気中でも
劣化することがないため、酸化防止膜等の保護膜を形成
しないでも、薄膜面状ヒータ等に用いることが可能であ
る。
2と上層材料JiSi3でなる二層構造の薄膜発熱抵抗
体4のシート抵抗変化特性の一例として、上層Si厚1
00人でまたシート抵抗が1000Ω/口の場合につい
て示しである。また、参考として、曲線6は、TiC−
3iCのみ(上層Siなし) (シート抵抗1000Ω
/口)のシート抵抗変化特性を示す0曲vA5,6の比
較から、上層Sj3は、たかだか100人の厚さである
にも関わらず、本発明の通り、二層構造の薄膜発熱抵抗
体4とすることで、耐酸化性が飛曜的に向上し、800
℃においても、酸化せず、シート抵抗変化も小さいこと
は明らかである。これは、上層材料層313の表面にで
きる酸化膜が堅ろうで、酸素の侵入を防止するためであ
る。このように本発明の二層構造の薄膜発熱抵抗体4は
、800℃程度まで耐酸化性を有し、酸化雰囲気中でも
劣化することがないため、酸化防止膜等の保護膜を形成
しないでも、薄膜面状ヒータ等に用いることが可能であ
る。
(実施例2)
第3図に、本発明における薄膜発熱抵抗体の薄膜型サー
マルヘッドへの応用例を示す、同図で、通常サーマルヘ
フドは、実施例1と同様、電気的絶縁性基板1上に、ス
パッタリング等の薄膜形成技術を用い、下層材料1iT
ic−3iC2と、上層材料層Si3でなる二層構造の
薄膜発熱抵抗体4を形成し、この上に薄膜発熱抵抗体4
に通電するための電極7を形成した後、フォトリソグラ
フィー技術によりパターン形成し、この上に、絶縁物、
半導体等でなる保護層8(保護層8は、通常、薄膜発熱
抵抗体の酸化防止と、紙に印字する際の接触摩耗を防ぐ
ために存在する)を形成した構成をとる。
マルヘッドへの応用例を示す、同図で、通常サーマルヘ
フドは、実施例1と同様、電気的絶縁性基板1上に、ス
パッタリング等の薄膜形成技術を用い、下層材料1iT
ic−3iC2と、上層材料層Si3でなる二層構造の
薄膜発熱抵抗体4を形成し、この上に薄膜発熱抵抗体4
に通電するための電極7を形成した後、フォトリソグラ
フィー技術によりパターン形成し、この上に、絶縁物、
半導体等でなる保護層8(保護層8は、通常、薄膜発熱
抵抗体の酸化防止と、紙に印字する際の接触摩耗を防ぐ
ために存在する)を形成した構成をとる。
第4図に示すように、薄膜発熱抵抗体4をパターン形成
した際の発熱体長さし、発熱体幅Wと抵抗値Rより、仕
上がり時の薄膜発熱抵抗体4のシート抵抗をPscal
lとすれば、Pscall−R*(W/L)であり、こ
れと、薄膜発熱抵抗体4の成膜時のシート抵抗P3との
関係を、上層材料層Si3の有無により、第5図に示す
、同図で、下層TiC,−5iCの比抵抗は、2mΩ−
(2)の場合を示し、横軸はPs、縦軸は、Pscal
を表す。
した際の発熱体長さし、発熱体幅Wと抵抗値Rより、仕
上がり時の薄膜発熱抵抗体4のシート抵抗をPscal
lとすれば、Pscall−R*(W/L)であり、こ
れと、薄膜発熱抵抗体4の成膜時のシート抵抗P3との
関係を、上層材料層Si3の有無により、第5図に示す
、同図で、下層TiC,−5iCの比抵抗は、2mΩ−
(2)の場合を示し、横軸はPs、縦軸は、Pscal
を表す。
ライン8は、上層Si3がない場合、ライン9は、上層
Si3がある場合(S 1JE100人)である。
Si3がある場合(S 1JE100人)である。
ライン8より上JiSi3がない場合は、Psに比して
Pscallは相対的に大きく、Ps−1,4にΩ/口
程度から大きく直線からずれ、Pscalは急激に増大
する。これに比して、ライン9は、PsとPs(ajが
ほぼ同一で、Ps−2にΩ/口程度まで直線性を有して
いる。これは、上N513がない場合、電極7と薄膜発
熱抵抗体の界面にできる反応層が、パターン形成プロセ
スのエツチングで削り取られたり、また、薄膜発熱抵抗
体自体が、電極7のエツチング液でエツチングされる等
の問題により、(通常数十人程度、削り取られる)再現
性を損なうと共に、Ps=1.4にΩ/口程度から上記
エツチング効果により、Pscalにおいて、膜厚が1
00人近傍のサイズ効果(表面散乱による抵抗が付加さ
れる)の生じる領域に入るため、PScalの急激な増
廂につながる。これに比して、上層Si3がある場合、
エツチングにより削り取られる領域は、上N S i
3の一部で、下・層TiC−3iC2は何ら制約を受け
ない、したがって、下層TiC−3iC2自体が成膜時
にサイズ効果を生じる膜厚100人程程度したがってP
s−2にΩ/口程度までは、Ps−Pscajは良好な
直線性を有し、P S、 P 5cajlの値は、はぼ
同一となっている。また、比抵抗の観点からは、上層S
i3に関して少なくとも本実施例の通りSt厚100人
までは、上層Si3が無い場合と、はぼ同一と考えられ
る。この上層Si3の厚みの規定は、膜の形成プロセス
温度により異なり、たとえば、電極7の形成温度を高く
すれば、上層Si3への電極7の拡散が生じ、上層Si
3に起因するコンタクト抵抗は減少するため、一般的な
、トンネリング現象が生じる100Å以下に必ずしもす
る必要はない、しかしながら、電極7の拡散度の違いに
よる抵抗バラツキが生じることも考えられるため、上層
Si3の厚さは、せいぜい200人程程度限度と考えら
れる。
Pscallは相対的に大きく、Ps−1,4にΩ/口
程度から大きく直線からずれ、Pscalは急激に増大
する。これに比して、ライン9は、PsとPs(ajが
ほぼ同一で、Ps−2にΩ/口程度まで直線性を有して
いる。これは、上N513がない場合、電極7と薄膜発
熱抵抗体の界面にできる反応層が、パターン形成プロセ
スのエツチングで削り取られたり、また、薄膜発熱抵抗
体自体が、電極7のエツチング液でエツチングされる等
の問題により、(通常数十人程度、削り取られる)再現
性を損なうと共に、Ps=1.4にΩ/口程度から上記
エツチング効果により、Pscalにおいて、膜厚が1
00人近傍のサイズ効果(表面散乱による抵抗が付加さ
れる)の生じる領域に入るため、PScalの急激な増
廂につながる。これに比して、上層Si3がある場合、
エツチングにより削り取られる領域は、上N S i
3の一部で、下・層TiC−3iC2は何ら制約を受け
ない、したがって、下層TiC−3iC2自体が成膜時
にサイズ効果を生じる膜厚100人程程度したがってP
s−2にΩ/口程度までは、Ps−Pscajは良好な
直線性を有し、P S、 P 5cajlの値は、はぼ
同一となっている。また、比抵抗の観点からは、上層S
i3に関して少なくとも本実施例の通りSt厚100人
までは、上層Si3が無い場合と、はぼ同一と考えられ
る。この上層Si3の厚みの規定は、膜の形成プロセス
温度により異なり、たとえば、電極7の形成温度を高く
すれば、上層Si3への電極7の拡散が生じ、上層Si
3に起因するコンタクト抵抗は減少するため、一般的な
、トンネリング現象が生じる100Å以下に必ずしもす
る必要はない、しかしながら、電極7の拡散度の違いに
よる抵抗バラツキが生じることも考えられるため、上層
Si3の厚さは、せいぜい200人程程度限度と考えら
れる。
以上のように、下層TiC−3iCと上FiSiでなる
二層構造の薄膜発熱抵抗体は、プロセス変動を低減化で
き、したがって良好な再現性が得られると共に、制御可
能なシート抵抗領域が大きくなり、極めて容易に高抵抗
化できる。
二層構造の薄膜発熱抵抗体は、プロセス変動を低減化で
き、したがって良好な再現性が得られると共に、制御可
能なシート抵抗領域が大きくなり、極めて容易に高抵抗
化できる。
次に、本発明の薄膜発熱抵抗体を、第3図に示す構造と
し、耐熱衝撃性を調べた。第6図は、連続パルス印加試
験の結果である。試験条件としては、印加パルス中1
、 05sec、周M20 m5ec、印加電力密度6
4W/mm2として連続パルス印加した。同図で、横軸
は、パルス印加回数、縦軸は、抵抗変化率を表わす(抵
抗変化率が+5%を越えたパルス回数を寿命とする)、
ラインlOは、従来の薄膜発熱抵抗体であるTa−3+
金合金500℃形成)、ライン11.12は、いずれも
、本発明の上1si(厚さ100人)、下層TiC−3
iCの二層構造の薄膜発熱抵抗体で、各々350℃、6
50℃で形成したものである。
し、耐熱衝撃性を調べた。第6図は、連続パルス印加試
験の結果である。試験条件としては、印加パルス中1
、 05sec、周M20 m5ec、印加電力密度6
4W/mm2として連続パルス印加した。同図で、横軸
は、パルス印加回数、縦軸は、抵抗変化率を表わす(抵
抗変化率が+5%を越えたパルス回数を寿命とする)、
ラインlOは、従来の薄膜発熱抵抗体であるTa−3+
金合金500℃形成)、ライン11.12は、いずれも
、本発明の上1si(厚さ100人)、下層TiC−3
iCの二層構造の薄膜発熱抵抗体で、各々350℃、6
50℃で形成したものである。
ライン10〜12より、本発明の薄膜発熱抵抗体は、従
来のTa−Si合金に比して、格段に耐熱性が向上して
いると共に、形成温度が、350〜650℃の違いにも
関わらず、特性に差がない等から低温形成が可能である
と共に、形成温度の制御範囲を広く取うても、抵抗値の
再現性が良好である。また、第3図の保護層8を形成し
ないものについても、ライン11.12とほぼ同一の特
性を有し、酸化による劣化は生じなかった。したがって
、本発明における薄膜発熱抵抗体は、制御性。
来のTa−Si合金に比して、格段に耐熱性が向上して
いると共に、形成温度が、350〜650℃の違いにも
関わらず、特性に差がない等から低温形成が可能である
と共に、形成温度の制御範囲を広く取うても、抵抗値の
再現性が良好である。また、第3図の保護層8を形成し
ないものについても、ライン11.12とほぼ同一の特
性を有し、酸化による劣化は生じなかった。したがって
、本発明における薄膜発熱抵抗体は、制御性。
再現性良く容易に高抵抗化することが可能で、また耐熱
性、耐酸化性に優れ、これを用いた薄膜型サーマルヘッ
ドは、極めて信頼性が高く、容易に、高速化、高耐熱化
が図れる。これ以外にも、摩耗性に問題がない範囲で、
保護層8を薄くすることが可能であると共に、保1ii
sにピンホールなどの欠陥がある場合、この欠陥を通し
て、水が侵入し、電解腐食が生じる等の点を、上層Si
3により防止する作用等もある。
性、耐酸化性に優れ、これを用いた薄膜型サーマルヘッ
ドは、極めて信頼性が高く、容易に、高速化、高耐熱化
が図れる。これ以外にも、摩耗性に問題がない範囲で、
保護層8を薄くすることが可能であると共に、保1ii
sにピンホールなどの欠陥がある場合、この欠陥を通し
て、水が侵入し、電解腐食が生じる等の点を、上層Si
3により防止する作用等もある。
また、これに加えて、本発明の薄膜発熱抵抗体を用いる
と、たとえば、電極7、保1[N8は、通常、スパッタ
リング等の薄膜形成技術(真空等の非酸化性雰囲気技術
)を用いて形成されるが、これらを、印刷焼成形成する
技術、たとえば、1を極7にを機会、保護層8に、ガラ
スを、印刷焼成する等、800℃程度の大気中焼成を必
要とする技術を適用しても、信頼性良くサーマルヘッド
を作成することができる等、プロセスの自由度も大幅に
増大する。
と、たとえば、電極7、保1[N8は、通常、スパッタ
リング等の薄膜形成技術(真空等の非酸化性雰囲気技術
)を用いて形成されるが、これらを、印刷焼成形成する
技術、たとえば、1を極7にを機会、保護層8に、ガラ
スを、印刷焼成する等、800℃程度の大気中焼成を必
要とする技術を適用しても、信頼性良くサーマルヘッド
を作成することができる等、プロセスの自由度も大幅に
増大する。
以上述べてきた通り、下層材料層TiC−8r Cs上
層材料層Siでなる二層構造の薄膜発熱抵抗体は、形成
温度依存性が小さく、制御l性。
層材料層Siでなる二層構造の薄膜発熱抵抗体は、形成
温度依存性が小さく、制御l性。
再現性良く容易に高抵抗化でき、また、耐熱性。
高温安定性、耐酸化性が極めて優れており、信頼性、性
能の高い薄膜型サーマルヘッド、薄膜ヒータ等を容易に
実現することができる。
能の高い薄膜型サーマルヘッド、薄膜ヒータ等を容易に
実現することができる。
なお、本実施例1.2では、下層材料層にTiC−3i
Cを用いたが、これ以外の遷移金属。
Cを用いたが、これ以外の遷移金属。
炭素、珪素の混合物を用いても、これらの混合物は、い
ずれも形成温度依存性が小さく、高抵抗化が可能で高耐
熱性を有するため、これらを用いても、同様な効果があ
った。加えて、下層材料層にSiを用いたが、これ以外
にも、酸化珪素は、掻めて酸化防止効果が高く、また炭
化珪素、窒化珪素なども、表層に存在する自然酸化膜の
酸化防止効果により、同様の効果があった。
ずれも形成温度依存性が小さく、高抵抗化が可能で高耐
熱性を有するため、これらを用いても、同様な効果があ
った。加えて、下層材料層にSiを用いたが、これ以外
にも、酸化珪素は、掻めて酸化防止効果が高く、また炭
化珪素、窒化珪素なども、表層に存在する自然酸化膜の
酸化防止効果により、同様の効果があった。
発明の効果
以上述べてきたように、本発明は、下層に遷移金属、炭
素、珪素によりなる材料層、上層に珪素。
素、珪素によりなる材料層、上層に珪素。
酸化珪素1炭化珪素、窒化珪素のいずれかよりなる材料
層を有する二層構造の薄膜発熱抵抗体で、形成温度依存
性が小さく、制御性、再現性良く容易に高抵抗化でき、
耐熱性、高温安定性、耐酸化性に極めて優れており、た
とえば、これを用いた薄膜型サーマルヘッドは、容易に
、高速化、高耐熱化、信頼性の向上に対応でき、その工
業的価値は非常に高い。
層を有する二層構造の薄膜発熱抵抗体で、形成温度依存
性が小さく、制御性、再現性良く容易に高抵抗化でき、
耐熱性、高温安定性、耐酸化性に極めて優れており、た
とえば、これを用いた薄膜型サーマルヘッドは、容易に
、高速化、高耐熱化、信頼性の向上に対応でき、その工
業的価値は非常に高い。
第1図は本発明における薄膜発熱抵抗体の基本構成断面
図、第2図は同抵抗体の耐酸化性を示す特性図、第3図
は本発明の薄膜発熱抵抗体の一実施例としての薄膜型サ
ーマルヘッドの構造断面図、第4図は同ヘッドのシート
抵抗のプロセス変動を説明するための説明図、第5図は
シート抵抗のプロセス変動を示す特性図、第6図は耐熱
衝撃性を示す特性図である。 2・・・・・・下層材料層、3・・・・・・上層材料層
、4・・・・・・薄膜発熱抵抗体。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 第2図 大気上相ら4茄友(C) 第3図 第4図 第5図 )、5(1=:n/ロジ 第6図
図、第2図は同抵抗体の耐酸化性を示す特性図、第3図
は本発明の薄膜発熱抵抗体の一実施例としての薄膜型サ
ーマルヘッドの構造断面図、第4図は同ヘッドのシート
抵抗のプロセス変動を説明するための説明図、第5図は
シート抵抗のプロセス変動を示す特性図、第6図は耐熱
衝撃性を示す特性図である。 2・・・・・・下層材料層、3・・・・・・上層材料層
、4・・・・・・薄膜発熱抵抗体。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 第2図 大気上相ら4茄友(C) 第3図 第4図 第5図 )、5(1=:n/ロジ 第6図
Claims (4)
- (1)下層が遷移金属、炭素、珪素によりなる材料層、
上層が、珪素、酸化珪素、炭化珪素、窒化珪素のいずれ
かよりなる材料層で構成されたことを特徴とする薄膜発
熱抵抗体。 - (2)下層の遷移金属がチタンである特許請求の範囲第
(1)項に記載の薄膜発熱抵抗体。 - (3)下層の遷移金属、炭素、珪素によりなる材料層が
、チタン炭化物と炭化珪素の混合物である特許請求の範
囲第(1)項に記載の薄膜発熱抵抗体。 - (4)下層がチタン炭化物と炭化珪素の混合物でなる材
料層、上層が、珪素、酸化珪素のいずれかよりなる材料
層で構成される二層構造を有する特許請求の範囲第(1
)項に記載の薄膜発熱抵抗体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61293910A JPH069163B2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 薄膜発熱抵抗体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61293910A JPH069163B2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 薄膜発熱抵抗体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63146401A true JPS63146401A (ja) | 1988-06-18 |
| JPH069163B2 JPH069163B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=17800736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61293910A Expired - Lifetime JPH069163B2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | 薄膜発熱抵抗体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH069163B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02216787A (ja) * | 1989-02-17 | 1990-08-29 | Hitachi Ltd | 円板ヒータ |
| WO2001063971A1 (fr) * | 2000-02-23 | 2001-08-30 | Ibiden Co., Ltd. | Substrat ceramique |
| JP2014123566A (ja) * | 2012-12-21 | 2014-07-03 | Wet Automotive Syst Ag | 電気加熱手段 |
-
1986
- 1986-12-10 JP JP61293910A patent/JPH069163B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02216787A (ja) * | 1989-02-17 | 1990-08-29 | Hitachi Ltd | 円板ヒータ |
| WO2001063971A1 (fr) * | 2000-02-23 | 2001-08-30 | Ibiden Co., Ltd. | Substrat ceramique |
| JP2014123566A (ja) * | 2012-12-21 | 2014-07-03 | Wet Automotive Syst Ag | 電気加熱手段 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH069163B2 (ja) | 1994-02-02 |
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