JPS631482A - 樹脂成形品の着色方法 - Google Patents

樹脂成形品の着色方法

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JPS631482A
JPS631482A JP14348186A JP14348186A JPS631482A JP S631482 A JPS631482 A JP S631482A JP 14348186 A JP14348186 A JP 14348186A JP 14348186 A JP14348186 A JP 14348186A JP S631482 A JPS631482 A JP S631482A
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JP
Japan
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color
molded article
black
colored
resin molded
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Pending
Application number
JP14348186A
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English (en)
Inventor
Manabu Matsushita
学 松下
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Mitsubishi Motors Corp
Original Assignee
Mitsubishi Motors Corp
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Publication date
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  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動車用の樹脂製パンパのごとき樹脂成形品
に着色を施すための方法に関する。
〔従米の技術〕
従米上り、自動車には引脂製パンパが装着されることが
多い。ここで、かかる樹脂製パンパは、黒色顔料を含有
したウレタン樹脂原料を所要の金型に注入することによ
I)成形される.すなわち、このようにして成形された
パンバは成形時点で黒色に着色されている。このように
成形時点で黒色に着色されているところを原着部という
.また、近年は原着部を一部残してパンバの他の部分を
ボディカラーと同色に着色することが多い.〔発明が解
決しようとする問題点〕 しかしながら、このような従米のバンパでは、原fi部
には何ら塗装が施されていないので、このIy.着部に
太陽光が長時間照射されることにより、原着部表面が白
くなるいわゆる白化現象を招く。
そこで、かかる原着部に同系の色(黒色)の室装を施す
ことも考えられるが、このような方法では、塗装部分の
境目(見切)がぼやけたり、ボディカラーとの色あわせ
が難しいという間雇点がある。
かかる問題はU{脂製パンバ以外の樹脂成形品への着色
に際しても同様にして生じるものである.本発明は、こ
のような問題点を解決しようとするもので、インサート
工法を巧みに利用することにより、塗装部分の境目をシ
ャープにでさるととも1こ色あわせも容易な樹脂成形品
の着色方法を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
このため、本発明の樹脂成形品の着色方法は、次の工程
から或ることを特徴としている.(1)インサート工法
を月いて着色シート材からの着色転写膜を1{脂成形品
の表面に密着させて形成する工程 (2)上記塗膜をマスキングして上記樹脂成形品の表面
に他の塗装を施す工程 〔作 用〕 上述の本発明の樹脂成形品の着色方法では、まずインサ
ート工法を用いて着色シート材からの着色転写模を樹脂
成形品の表面に密着させて形成し、ついで上記着色転写
膜をマスキングして上記樹脂成形品の表面に他の塗装を
施すのである.〔実施例〕 以下、図面により本発明の一実施例としての樹脂成形品
の着色方法について説明すると、第1図(a)はその金
型間に着色シート材を施している様子を示す模式図、f
jS1図(b)はその金型間に樹脂を注入して着色シー
ト材からの着色転写膜を形成している様子を示す模式図
、第1図(c)はその塗膜をマスキングして他の塗装を
施している様子を示す模式図である. さて、本方法によって、fffJfff成形品としての
If脂製パンバに着色を施す場合について説明する.ま
ず、本方法による工程は2つの工程に大別でさる, (1)ffil工程El図(a)−(b)参照]二のP
tS1工程は、インサート工法を用いて着色シート材2
′からの着色転写膜2を樹脂製パンパ1の表面に密9a
させて形成する工程である.すなわち、この工程では、
まず、第1図(.)に示すごとく、金型3,4間に、黒
色に着色されたシート材2′を施し、ついでIjS1図
(b)に示すごとく、両金型3.4を合わせて、例えば
ウレタン樹皿原料(これには黒色の顔料が含まれている
)を注入し、成形する.これにより着色シート材2′に
施した黒色塗装部分が樹脂製パンパ1の表面に転写され
て黒色転写12が密着形成される. このようにして、樹脂製パンバ1の表面に着色シート材
2′からの黒色転写膜2を密着形成させる工法をインサ
ート工法という. (2)第2工程[第1図(c)参照1 この第2工程は、第1工程で、所要部分に黒色転写膜2
を密着形成されたバンパ1についで、この転写膜2に一
部マスキングを施して(この場合、マスキング部材5を
使う)、他のバンバ表面部分を吹付け塗装等によって自
!lJ車のボディカラーと同色に着色する工程である。
なお、第1図(e)中の符号6はボディカラーと同色の
塗膜を示す。
このようにして、樹脂製パンパ1への着色が完了するが
、この着色方法によれば、原着部と同色(黒色)の転写
F!2をインサート工法によりパンパ1の表面に形成し
、その後この転写膜2をマスキングして、他のバンパ表
面部分に他の塗装を施すことが行なわれるので、バンバ
思色部分が白化現象を招《ことがなく、しかも塗装部分
の境目をシャープにでき、更にはボディカラーとの色あ
わせも容易となる.また、着色に要するコストも高くな
ることはない。
なお、本方法は樹脂製パンパ以外の!f脂成形品の着色
方法にも、同様にして適用できることはいうまでもない
. 〔発明の効果〕 以上詳述したように、本発明の樹脂成形品の着色方法の
よれば、まずインサート工法を用いて着色シート材から
の着色献写膜を樹脂成形品の表面に密着させて形成し、
ついで上記着色転写膜をマスキングして上記樹脂成形品
の表面に他の塗装が施されるので、塗装部分の境目をシ
ャープに仕上げることができるとともに、例えばボディ
カラーとの色あわせも容易であるという効果が得られる
【図面の簡単な説明】
図は本発明の樹脂成形品の着色方法を示すもので、第1
図(a)はその金型間に着色シート材を施している様子
を示す模式図、第1図(b)はその金型間に樹脂を注入
して着色シート材からの着色転写膜を形成している様子
を示す模式図、第1図(c)はその塗膜をマスキングし
て池の塗装を施している様子を示す模式図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. まずインサート工法を用いて着色シート材からの着色転
    写膜を樹脂成形品の表面に密着させて形成し、ついで上
    記着色転写膜をマスキングして上記樹脂成形品の表面に
    他の塗装を施すことを特徴とする、樹脂成形品の着色方
    法。
JP14348186A 1986-06-19 1986-06-19 樹脂成形品の着色方法 Pending JPS631482A (ja)

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