JPS63172727A - 架橋ポリエステル樹脂の製造方法 - Google Patents
架橋ポリエステル樹脂の製造方法Info
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- JPS63172727A JPS63172727A JP465487A JP465487A JPS63172727A JP S63172727 A JPS63172727 A JP S63172727A JP 465487 A JP465487 A JP 465487A JP 465487 A JP465487 A JP 465487A JP S63172727 A JPS63172727 A JP S63172727A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は架橋構造を有する飽和ポリエステル樹脂の製造
方法に関する。
方法に関する。
〈従来の技術および問題点〉
従来よシ、飽和ポリエステル樹脂は繊維、フィμム、成
形材料をはじめ塗料、接着剤、トナー用の各種バインダ
ー等の幅広い分野で用いられている。中でも、塗料、接
着剤、トナー等では硬度や接着力、オフセット性を改良
するために架橋系のものを用いる試みが数多くなされて
いる。しかしながら、従来よシ提案されているようなエ
ステル化法またはエステル交換法による手法では架橋系
ポリエステル樹脂を製造するのけ難しい。なぜなら重合
体が適度の溶融粘度に達したときに反応を停止させる必
要があるが、エステル化反応またはエステル交換反応に
よる従来の手法では、反応を停止させる手段として反応
系の温度を急激に低下させるか、あるいは水又はアルコ
ールを反応系に添加してゲル化反応を止めるかの2つの
方法が考えられるものの、ゲル化反応速度は冷却速度ま
たは混合速度に比べて非常に高いことから、工業的には
いずれの方法によってもこのゲル化反応を緩和させ、所
望の架橋度で停止させることが困難だからである。この
ような状況において、上記のゲル化反応を制御可能で、
かつ所望の架橋度を有するポリエステルの優れた製造方
法の出現が望まれて”いるのが現状である。
形材料をはじめ塗料、接着剤、トナー用の各種バインダ
ー等の幅広い分野で用いられている。中でも、塗料、接
着剤、トナー等では硬度や接着力、オフセット性を改良
するために架橋系のものを用いる試みが数多くなされて
いる。しかしながら、従来よシ提案されているようなエ
ステル化法またはエステル交換法による手法では架橋系
ポリエステル樹脂を製造するのけ難しい。なぜなら重合
体が適度の溶融粘度に達したときに反応を停止させる必
要があるが、エステル化反応またはエステル交換反応に
よる従来の手法では、反応を停止させる手段として反応
系の温度を急激に低下させるか、あるいは水又はアルコ
ールを反応系に添加してゲル化反応を止めるかの2つの
方法が考えられるものの、ゲル化反応速度は冷却速度ま
たは混合速度に比べて非常に高いことから、工業的には
いずれの方法によってもこのゲル化反応を緩和させ、所
望の架橋度で停止させることが困難だからである。この
ような状況において、上記のゲル化反応を制御可能で、
かつ所望の架橋度を有するポリエステルの優れた製造方
法の出現が望まれて”いるのが現状である。
〈発明が解決しようとする問題点〉
本発明の目的とするところは、急激なゲル化反応を伴わ
ず安定にかつ任意の架橋度を有するポリエステμ樹脂の
製造法すなわち反応速度を・制御し、所望する架橋度に
重合体が達した時点で反応を停止させる架橋ポリエステ
ル樹脂の製造方法を提供することにある。
ず安定にかつ任意の架橋度を有するポリエステμ樹脂の
製造法すなわち反応速度を・制御し、所望する架橋度に
重合体が達した時点で反応を停止させる架橋ポリエステ
ル樹脂の製造方法を提供することにある。
〈問題点を解決するための手段〉 ・本発明の要旨
とするところは、(&)全カルボン酸成分に対して2モ
/L/−以上100モlv−以下の3価のカルボン酸成
分、(b)全カルボン酸成分に対して98モ/L/−以
下の2価のカルボン酸成分からなる多価カルボン酸成分
及び式(1)で示される量の(c)ジオール成分とをエ
ステル化反応もしくはエステル交換反応せしめた後、1
5〇−H9以下の真空下でジオール成分(c)を留出除
去せしめながら架橋状類を形成させる操作において重合
体の粘度上昇に応じて反応系の圧力を上昇せしめて実質
的に架橋反応を制御することを 。
とするところは、(&)全カルボン酸成分に対して2モ
/L/−以上100モlv−以下の3価のカルボン酸成
分、(b)全カルボン酸成分に対して98モ/L/−以
下の2価のカルボン酸成分からなる多価カルボン酸成分
及び式(1)で示される量の(c)ジオール成分とをエ
ステル化反応もしくはエステル交換反応せしめた後、1
5〇−H9以下の真空下でジオール成分(c)を留出除
去せしめながら架橋状類を形成させる操作において重合
体の粘度上昇に応じて反応系の圧力を上昇せしめて実質
的に架橋反応を制御することを 。
特徴とする架橋ポリエステル樹脂の製造方法を提供する
ものである。
ものである。
4〉y〉α8(1+x) ・・・(1)(式(1)
中yは、 ジオール成分中の水酸基の数 Iは、 ・ である。) 本発明において、5価以上の力!ボン酸成分(a)とし
て3価以上のカルボン酸またはその酸無水物またはその
低級アμキμエステルが用いられ、1分子中に3ケ以上
の力μホキシル基を有する化合物、1分子中に存在する
3ケ以上のカルボキシル基のうち1対以上が酸無水物と
なったものまたは、1分子中に存在する3ケ以上のカー
〃ボキVA/基のうち1ケ以上が低級アルコールのエス
テルとがったものが挙げられる。具体的には1.2.4
−ベンゼントリカルボン酸、1,2゜4 + yクロヘ
キサントリカルボン酸、1.2.4−ナフタレントリカ
ルボン酸、2.a7−ナフタレントリカルボン酸、L2
.4−ブタントリカルボン酸、1,2.5−ヘキサント
リカルボン酸、1,2゜7、8−オクタンテトラカルボ
ン酸またはこれらの酸無水物もしくはこれらのエチルエ
ステル、エチルエステル、プロピルエステル、イソプロ
ピルエステル等の沸点200℃以下の低級アルコールの
エステル等が挙げられる。本発明においては、全力μポ
ン酸成分に対して5価以上のカルボン酸成分は2モ〃チ
以上100モA/−以下の範囲で用いられ、2モル−未
満では良好な架橋状節が得られない。
中yは、 ジオール成分中の水酸基の数 Iは、 ・ である。) 本発明において、5価以上の力!ボン酸成分(a)とし
て3価以上のカルボン酸またはその酸無水物またはその
低級アμキμエステルが用いられ、1分子中に3ケ以上
の力μホキシル基を有する化合物、1分子中に存在する
3ケ以上のカルボキシル基のうち1対以上が酸無水物と
なったものまたは、1分子中に存在する3ケ以上のカー
〃ボキVA/基のうち1ケ以上が低級アルコールのエス
テルとがったものが挙げられる。具体的には1.2.4
−ベンゼントリカルボン酸、1,2゜4 + yクロヘ
キサントリカルボン酸、1.2.4−ナフタレントリカ
ルボン酸、2.a7−ナフタレントリカルボン酸、L2
.4−ブタントリカルボン酸、1,2.5−ヘキサント
リカルボン酸、1,2゜7、8−オクタンテトラカルボ
ン酸またはこれらの酸無水物もしくはこれらのエチルエ
ステル、エチルエステル、プロピルエステル、イソプロ
ピルエステル等の沸点200℃以下の低級アルコールの
エステル等が挙げられる。本発明においては、全力μポ
ン酸成分に対して5価以上のカルボン酸成分は2モ〃チ
以上100モA/−以下の範囲で用いられ、2モル−未
満では良好な架橋状節が得られない。
又、2価のカルボン酸成分(6)としては2価のカルボ
ン酸またはその酸無水物またはその低級ア〃キ〃エステ
ルが用いられ、1分子中に2ケの力〜ボキVIW基を有
する化合物あるいはこれらの酸無水物、または1分子中
に存在する2ケの力〃ホキシル基のうち1ケ以上が低級
アルコールのエステルとなったものが挙げられ、具体的
には例えばマレイン酸、フマール酸、メサコニン酸、シ
トツコン酸、イタコン酸、グルタコン酸、フターμ酸、
イソフタル酸、テレフタμ酸、Vクロヘキサンジカルボ
ン酸、コハク酸、アジピン酸、セバシン酸、マロン酸、
ソμイン酸またはその酸無水物もしくはそのモノメチル
エステル、ジメチルエステル、モノエチルエステル、シ
エチ〃エステル、モノプロピルエステル、ジデロビ〃エ
ステル、メチルエチルエステμ、エチμプロピルエステ
μ等の沸点200℃以下の低級アルコ−pのモノエステ
fi/またはジエステルが挙げられる。
ン酸またはその酸無水物またはその低級ア〃キ〃エステ
ルが用いられ、1分子中に2ケの力〜ボキVIW基を有
する化合物あるいはこれらの酸無水物、または1分子中
に存在する2ケの力〃ホキシル基のうち1ケ以上が低級
アルコールのエステルとなったものが挙げられ、具体的
には例えばマレイン酸、フマール酸、メサコニン酸、シ
トツコン酸、イタコン酸、グルタコン酸、フターμ酸、
イソフタル酸、テレフタμ酸、Vクロヘキサンジカルボ
ン酸、コハク酸、アジピン酸、セバシン酸、マロン酸、
ソμイン酸またはその酸無水物もしくはそのモノメチル
エステル、ジメチルエステル、モノエチルエステル、シ
エチ〃エステル、モノプロピルエステル、ジデロビ〃エ
ステル、メチルエチルエステμ、エチμプロピルエステ
μ等の沸点200℃以下の低級アルコ−pのモノエステ
fi/またはジエステルが挙げられる。
本発明に用いられるジオール成分(c)は1分子中に水
酸基を2ケ有する化合物であシ、具体的ニハエチレング
リコール、ジエチレンクリコーμ、トリエチレングリコ
−〜、プロピレングリコ−A/1j−プロパンジオ−〜
、1.4−ブタンジオ−μ、シクロヘキサンジメタツー
ル、ネオペンチルグリコール、ヘキサメチレンジオー〜
、ビスフェノ−/L’A1水添ビスフェノー/L’A。
酸基を2ケ有する化合物であシ、具体的ニハエチレング
リコール、ジエチレンクリコーμ、トリエチレングリコ
−〜、プロピレングリコ−A/1j−プロパンジオ−〜
、1.4−ブタンジオ−μ、シクロヘキサンジメタツー
ル、ネオペンチルグリコール、ヘキサメチレンジオー〜
、ビスフェノ−/L’A1水添ビスフェノー/L’A。
ポリオキシプロピレン(2,0)−2,2−ビス(4−
ヒドロキシフエニlv)プロパン、ポリオキシエチレン
(九〇)−2,2−ビス(4−ヒドロキVフエニ/I/
)プロパン、2.2’−(1,4−フェニレンビスオキ
V)ビスエタノ−/L/、1.1’−ジメチ/M−2,
2’−(1,4−フェニレンビスオキV)ビスエタノ−
I’s 1.1.1; 1/−テトフメチp−2,2
’−(1,4−フェニレンビスオキV)ビスエタノール
が挙げられる。
ヒドロキシフエニlv)プロパン、ポリオキシエチレン
(九〇)−2,2−ビス(4−ヒドロキVフエニ/I/
)プロパン、2.2’−(1,4−フェニレンビスオキ
V)ビスエタノ−/L/、1.1’−ジメチ/M−2,
2’−(1,4−フェニレンビスオキV)ビスエタノ−
I’s 1.1.1; 1/−テトフメチp−2,2
’−(1,4−フェニレンビスオキV)ビスエタノール
が挙げられる。
本発明では、全力!ボン酸成分、つまり5価以上のカル
ボン酸と2価のカルボン酸成分の合計量に対して前記式
(1)を満足する範囲のジオール成分とカルボン酸成分
とを混合し、加熱昇温することによジエステル化反応ま
たはエステル交換反応を行う。このとき必要に応じて硫
酸、チタンブトキサイド、ジブチルスズオキシド、酢酸
マグネシウム、酢酸マンガン等の通常のエステル化反応
またはエステル交換反応で使用されるエステル化触媒ま
たはエステル交換触媒を使用することができる。
ボン酸と2価のカルボン酸成分の合計量に対して前記式
(1)を満足する範囲のジオール成分とカルボン酸成分
とを混合し、加熱昇温することによジエステル化反応ま
たはエステル交換反応を行う。このとき必要に応じて硫
酸、チタンブトキサイド、ジブチルスズオキシド、酢酸
マグネシウム、酢酸マンガン等の通常のエステル化反応
またはエステル交換反応で使用されるエステル化触媒ま
たはエステル交換触媒を使用することができる。
本発明においては、上記エステル化反応又はエステル交
換反応の際にゲル化反応が生じない事が条件であシ、ジ
オール成分(c)の添加量は前記の式(1)を満足する
ことが必要である。
換反応の際にゲル化反応が生じない事が条件であシ、ジ
オール成分(c)の添加量は前記の式(1)を満足する
ことが必要である。
次いで、エステル化反応もしくはエステル交換反応によ
シ水もしくは低級アルコールを反応系よシ留出除去せし
めた後、反応系の圧力を15011IIH9以下としジ
オール成分(c)を反応系より留出除去させなから縮合
反応を行う。又、重合に際しては通常公知の重合触媒、
例えばチタンブトキサイド、ジブチルスズオキシド、酢
酸スズ、酢酸亜鉛、2硫化スズ、3酸化アンチモン、2
酸化ゲルマニウム、酢酸亜鉛等を用いることができる。
シ水もしくは低級アルコールを反応系よシ留出除去せし
めた後、反応系の圧力を15011IIH9以下としジ
オール成分(c)を反応系より留出除去させなから縮合
反応を行う。又、重合に際しては通常公知の重合触媒、
例えばチタンブトキサイド、ジブチルスズオキシド、酢
酸スズ、酢酸亜鉛、2硫化スズ、3酸化アンチモン、2
酸化ゲルマニウム、酢酸亜鉛等を用いることができる。
該反応において、ジオール成分(c)の留出除去に伴い
粘度が上昇するが、ある粘度に到達した時点でゲル化反
応が生じはじめ重合体の粘度は急速に上昇する。このと
き反応系の圧力を、ゲル化反応による重合体粘度の上昇
に応じて上昇せしめ、反応を緩和しながら所望の架橋度
に達した時点で反応系を実質的に反応が停止する圧力下
におけば、任意の架橋度を有するポリエステル樹脂が製
造可能となる。すなわち、本発明はゲル化点に達してか
らの急速な粘度の上昇を反応系の圧力制御により緩和さ
せ、容易に所望の架橋度のポリエステル樹脂を製造する
方法を提供するものである。
粘度が上昇するが、ある粘度に到達した時点でゲル化反
応が生じはじめ重合体の粘度は急速に上昇する。このと
き反応系の圧力を、ゲル化反応による重合体粘度の上昇
に応じて上昇せしめ、反応を緩和しながら所望の架橋度
に達した時点で反応系を実質的に反応が停止する圧力下
におけば、任意の架橋度を有するポリエステル樹脂が製
造可能となる。すなわち、本発明はゲル化点に達してか
らの急速な粘度の上昇を反応系の圧力制御により緩和さ
せ、容易に所望の架橋度のポリエステル樹脂を製造する
方法を提供するものである。
尚、ジオール成分(c)の留出除去は反応系の圧力と温
度により決まるが、反応を実質的に停止するための反応
系の加圧条件を考慮すると真空度は150■H9以下が
好ましく、30■Hg以下が特に好ましい。
度により決まるが、反応を実質的に停止するための反応
系の加圧条件を考慮すると真空度は150■H9以下が
好ましく、30■Hg以下が特に好ましい。
以下、実施例によυ本発明を具体的に説明する。
〈実施例1〉
無水トリメリット酸、テレフタル酸、エチレングリコー
ルを、第1表の組成に従い蒸留塔を有する反応器に投入
した。
ルを、第1表の組成に従い蒸留塔を有する反応器に投入
した。
(表中の数字は重量部を表す)
さらに反応容器にジブチ!スズオキシドヲ全酸成分に対
してα03モ/’ % 添加し、内温を220℃、攪拌
回転数を20 Or、p、mに保ち、常圧下でエステル
化反応せしめたところ、水が留出し始めてから約5時間
後に反応系内は透明になυ水の留出は停止した。このと
きの攪拌機のトルクメーターはα9ゆ一国であった。次
に、内温を235℃、攪拌回転数を20 Or、p、m
に保ち、反応系内の圧力を1.0wHgになるまで減圧
せしめたところ、反応系内よりエチレングリコールが留
出し、徐々に攪拌トルクは上昇し、約1.5時間後、攪
拌トルクが1.2 kliF−百に到達した時点でゲル
化が始シ、攪拌トμりは急激に上昇し始めた。このとき
、反応系の圧力を1O−Ellに変えたところ、攪拌ト
ルクの上昇速度は緩慢となりエチレングリコールが留出
し始めてから約2.6時間後に攪拌トμりはl Okg
−cmに到達した。このとき、反応系内の圧力を常圧
とし、そのitの状態で約1時間攪拌し続けた。
してα03モ/’ % 添加し、内温を220℃、攪拌
回転数を20 Or、p、mに保ち、常圧下でエステル
化反応せしめたところ、水が留出し始めてから約5時間
後に反応系内は透明になυ水の留出は停止した。このと
きの攪拌機のトルクメーターはα9ゆ一国であった。次
に、内温を235℃、攪拌回転数を20 Or、p、m
に保ち、反応系内の圧力を1.0wHgになるまで減圧
せしめたところ、反応系内よりエチレングリコールが留
出し、徐々に攪拌トルクは上昇し、約1.5時間後、攪
拌トルクが1.2 kliF−百に到達した時点でゲル
化が始シ、攪拌トμりは急激に上昇し始めた。このとき
、反応系の圧力を1O−Ellに変えたところ、攪拌ト
ルクの上昇速度は緩慢となりエチレングリコールが留出
し始めてから約2.6時間後に攪拌トμりはl Okg
−cmに到達した。このとき、反応系内の圧力を常圧
とし、そのitの状態で約1時間攪拌し続けた。
その結果、攪拌トμりは五〇5kliF−cmのままほ
ぼ一定値を保った。第1図にその結果を示した。
ぼ一定値を保った。第1図にその結果を示した。
本実施例は反応系内の圧力制御により重合体の架橋度す
なわち攪拌トルク、または粘度の制御が容易であり、し
かも実質的にゲル化反応を停止させ得る事を示すもので
ある。
なわち攪拌トルク、または粘度の制御が容易であり、し
かも実質的にゲル化反応を停止させ得る事を示すもので
ある。
〈実施例2〉
無水トリメリツF酸、テレフタル酸、エチレングリコー
ルを使用し、第1表の組成に従って、蒸留塔を有した反
応釜へ投入した。触媒及び温度条件、攪拌回転数は実施
例1と同一条件にて、常圧下で約5時間エステル化反応
せしめた。反応系よシ留出する水が停止したときの攪拌
トμりは19 kli −ytであった。次に反応系内
の圧力を1.OmHJilになるまで減圧し、該減圧下
でエチレングリコールを留出せしめた。反応系よジエチ
レングリコ−〃が留出するとともに徐々に攪拌トルクは
上昇し、エチレングリコ−〜が留出し始めてから約1.
5時間後攪拌トルクが1.2時−百に到達した時点でゲ
ル化が始まシ攪拌ト〃りは急激に上昇し始めた。このと
き、反応系内の圧力を10 wa Ellに変えたとこ
ろ、攪拌トルクの上昇速度は緩慢となシ、約1時間で五
〇ゆm個に到達した。このとき、さらに反応系内の圧力
を2O−H9に変えたところ、攪拌トμりの上昇速度は
再び緩慢となった。さらに、約1時開俵攪拌トルクが&
Okg −3に到達したところで反応系内を常圧にも
どしその!!まの状態で約1時間攪拌し続けた。その結
果、攪拌トμりは5.0ニー1を示しほぼ一定値を示し
た。
ルを使用し、第1表の組成に従って、蒸留塔を有した反
応釜へ投入した。触媒及び温度条件、攪拌回転数は実施
例1と同一条件にて、常圧下で約5時間エステル化反応
せしめた。反応系よシ留出する水が停止したときの攪拌
トμりは19 kli −ytであった。次に反応系内
の圧力を1.OmHJilになるまで減圧し、該減圧下
でエチレングリコールを留出せしめた。反応系よジエチ
レングリコ−〃が留出するとともに徐々に攪拌トルクは
上昇し、エチレングリコ−〜が留出し始めてから約1.
5時間後攪拌トルクが1.2時−百に到達した時点でゲ
ル化が始まシ攪拌ト〃りは急激に上昇し始めた。このと
き、反応系内の圧力を10 wa Ellに変えたとこ
ろ、攪拌トルクの上昇速度は緩慢となシ、約1時間で五
〇ゆm個に到達した。このとき、さらに反応系内の圧力
を2O−H9に変えたところ、攪拌トμりの上昇速度は
再び緩慢となった。さらに、約1時開俵攪拌トルクが&
Okg −3に到達したところで反応系内を常圧にも
どしその!!まの状態で約1時間攪拌し続けた。その結
果、攪拌トμりは5.0ニー1を示しほぼ一定値を示し
た。
本実施例は、反応系内の圧力制御によりゲル化点に到達
してからの攪拌トルク、つまり粘度、の制御が可能であ
り、換言すればゲル化反応の制御が可能であることを示
す。
してからの攪拌トルク、つまり粘度、の制御が可能であ
り、換言すればゲル化反応の制御が可能であることを示
す。
〈実施例3〉
1.2.″18−オクタンテトフカμボン酸、テレフタ
ル酸、1.4−ブタンジオールを使用し、第2表の組成
に従って、蒸留塔を有する反応釜へ投入した。
ル酸、1.4−ブタンジオールを使用し、第2表の組成
に従って、蒸留塔を有する反応釜へ投入した。
第 2 表
(表中の数字は重量部を示す。)
さらにチタンブトキサイドを全酸成分に対してQ、03
モ/%/チ添加し、内温250℃、攪拌機の回転数20
Or、p、m 、常圧下にてエステル化反応せしめた
。水が留出し始めてから約4時間後、反応釜内の混合物
は透明となυ、約5時間後には水の留出は停止し、この
とき攪拌トルクはα9kl?−(であった。次に、内温
を240℃とし、反応系内の圧力が1.0■Hgとなる
まで減圧し、該減圧下で1.4−ブタンジオールを留出
せしめた。1.4−ブタンジオ−yが留出し始めた時の
攪拌トルクは1.0 kg −〇であった。そして、1
゜4−ブタンジオールの留出に伴い攪拌トルクは上昇し
、1.4−ブタンジオールが留出し始めてから2時間後
、攪拌トルクは1.1 kg −cmとな虱4時間後に
1.2 kl −51となった時点でゲル化が始シ攪拌
トルクは急激に上昇しはじめた。このとき、反応系内の
圧力を1O−Ellとしたところ、攪拌トルクの上昇速
度は緩慢となった。さらに約1.5時間後、攪拌トルク
は2.5 kl −百に到達した。このとき、反応系内
の圧力を20mHfiとしたところ、攪拌トルクの上昇
速度は再び緩慢となり、約1.5時間で6.0 kl
−anに到達した。これと同時に反応系内の圧力を常圧
にし、そのままの状態で約1時間攪拌し続けた。その結
果、攪拌トμりは6.、 Okg −crsであり、は
ぼ一定の値を示した。結果を第2図に示した。
モ/%/チ添加し、内温250℃、攪拌機の回転数20
Or、p、m 、常圧下にてエステル化反応せしめた
。水が留出し始めてから約4時間後、反応釜内の混合物
は透明となυ、約5時間後には水の留出は停止し、この
とき攪拌トルクはα9kl?−(であった。次に、内温
を240℃とし、反応系内の圧力が1.0■Hgとなる
まで減圧し、該減圧下で1.4−ブタンジオールを留出
せしめた。1.4−ブタンジオ−yが留出し始めた時の
攪拌トルクは1.0 kg −〇であった。そして、1
゜4−ブタンジオールの留出に伴い攪拌トルクは上昇し
、1.4−ブタンジオールが留出し始めてから2時間後
、攪拌トルクは1.1 kg −cmとな虱4時間後に
1.2 kl −51となった時点でゲル化が始シ攪拌
トルクは急激に上昇しはじめた。このとき、反応系内の
圧力を1O−Ellとしたところ、攪拌トルクの上昇速
度は緩慢となった。さらに約1.5時間後、攪拌トルク
は2.5 kl −百に到達した。このとき、反応系内
の圧力を20mHfiとしたところ、攪拌トルクの上昇
速度は再び緩慢となり、約1.5時間で6.0 kl
−anに到達した。これと同時に反応系内の圧力を常圧
にし、そのままの状態で約1時間攪拌し続けた。その結
果、攪拌トμりは6.、 Okg −crsであり、は
ぼ一定の値を示した。結果を第2図に示した。
本実施例は4価のカルボン酸を用いた場合でも反応系内
の圧力によりゲル化点に到達した攪拌トルクの制御つま
り粘度の制御が可能であることを示し、換言すればゲル
化反応の制御が可能であることを示す。
の圧力によりゲル化点に到達した攪拌トルクの制御つま
り粘度の制御が可能であることを示し、換言すればゲル
化反応の制御が可能であることを示す。
〈実施例4〉
無水トリメリット酸、テレフタル酸、エチレングリコ−
μを使用し、第1表の組成に従って蒸留塔を有した反応
釜へ投入した。触媒及び温度条件、攪拌回転数は実施例
1と同一条件にて常圧下で約5時間エステル化反応せし
めた。反応系より留出する水が停止したときの攪拌トル
クは0.9 kg −3であった。次に反応系内の反応
を1.0 xi H9になるまで減圧し、該減圧下でエ
チレングリコールを留出せしめた。反応系よりエチレン
グリコ−yが留出するとともに徐々に攪拌トルクは上昇
し、エチレングリコールが留出し始めてから約1.5時
間後、攪拌トルクが1、1 kg −cmに到達した時
点でゲル化が始まり攪拌トルクは急激に上昇し始めたの
で、反応系の圧力を毎分15 M Fi pの割合で上
昇せしめた。
μを使用し、第1表の組成に従って蒸留塔を有した反応
釜へ投入した。触媒及び温度条件、攪拌回転数は実施例
1と同一条件にて常圧下で約5時間エステル化反応せし
めた。反応系より留出する水が停止したときの攪拌トル
クは0.9 kg −3であった。次に反応系内の反応
を1.0 xi H9になるまで減圧し、該減圧下でエ
チレングリコールを留出せしめた。反応系よりエチレン
グリコ−yが留出するとともに徐々に攪拌トルクは上昇
し、エチレングリコールが留出し始めてから約1.5時
間後、攪拌トルクが1、1 kg −cmに到達した時
点でゲル化が始まり攪拌トルクは急激に上昇し始めたの
で、反応系の圧力を毎分15 M Fi pの割合で上
昇せしめた。
このとき、攪拌トルクは徐々に上昇し約2時間後に攪拌
トルクは五〇klil−一に到達したので反応系の圧力
を常圧にもどし、そのままの状態で約1時間攪拌し続け
た。その結果、攪拌トルクは五〇ゆm−を示しほぼ一定
の値を示した。その結果を第3図に示す。
トルクは五〇klil−一に到達したので反応系の圧力
を常圧にもどし、そのままの状態で約1時間攪拌し続け
た。その結果、攪拌トルクは五〇ゆm−を示しほぼ一定
の値を示した。その結果を第3図に示す。
本実施例は反応系内の圧力を連続的に制御することによ
シゲル化点に到達してからの擾拌トμりつまシ粘度の制
御が可能であり、換言すればゲル化反応の制御が可能で
あることを示す。
シゲル化点に到達してからの擾拌トμりつまシ粘度の制
御が可能であり、換言すればゲル化反応の制御が可能で
あることを示す。
〈実施例5〉
トリメリット酸トリメチル、テレフタル酸ジメチル、エ
チレングリコール、ネオベンチNljリコールを使用し
、第3表の割合に従って蒸留塔を有する反応容器に投入
した。
チレングリコール、ネオベンチNljリコールを使用し
、第3表の割合に従って蒸留塔を有する反応容器に投入
した。
さらにチタングドキサイドを全カルボン酸成分に対して
α03モ/L/%添加し、内温230℃、撹拌回転数2
0 Or、p、mに保ち常圧下で5時間エステル交換反
応せしめたところ、蒸留塔よりメタノールが出なくなっ
た。このとき攪拌トルクは17 kl −cmであった
。次に内温235℃、攪拌回転数を20 Or、p、!
Dに保ち、反応系の圧力を1.0■Hyまで減圧し、該
減圧下でジオール成分を留出せしめた。反応系よりジオ
ール成分が留出するとともに攪拌トルクは徐々に上昇し
、攪拌トルクが1.5 kg−cmに到達した時点でゲ
ル化反応が始まり急激に攪拌トyりは上昇するので、反
応系の圧力を毎分18−H9の割合で上昇せしめたとこ
ろ、粘度は徐々に上昇し、約3時間後に攪拌トルクは五
akg−個に到達したので反応系の圧力を常圧にもどし
反応が停止することを確認した。
α03モ/L/%添加し、内温230℃、撹拌回転数2
0 Or、p、mに保ち常圧下で5時間エステル交換反
応せしめたところ、蒸留塔よりメタノールが出なくなっ
た。このとき攪拌トルクは17 kl −cmであった
。次に内温235℃、攪拌回転数を20 Or、p、!
Dに保ち、反応系の圧力を1.0■Hyまで減圧し、該
減圧下でジオール成分を留出せしめた。反応系よりジオ
ール成分が留出するとともに攪拌トルクは徐々に上昇し
、攪拌トルクが1.5 kg−cmに到達した時点でゲ
ル化反応が始まり急激に攪拌トyりは上昇するので、反
応系の圧力を毎分18−H9の割合で上昇せしめたとこ
ろ、粘度は徐々に上昇し、約3時間後に攪拌トルクは五
akg−個に到達したので反応系の圧力を常圧にもどし
反応が停止することを確認した。
本実施例はエステル交換法を用いた場合にも、反応系内
の圧力を連続的に制御することによりゲル化点に到達し
てからの攪拌ト〜りつまシ粘度の制御が可能であシ、換
言すればゲル化反応の制御が可能であることを示す。
の圧力を連続的に制御することによりゲル化点に到達し
てからの攪拌ト〜りつまシ粘度の制御が可能であシ、換
言すればゲル化反応の制御が可能であることを示す。
〈比較例1〉
無水トリメリット酸、テレフタル酸、エチレングリコー
ルを使用し、第1表に従って蒸留塔を有した反応釜へ投
入した。触媒及び温度条件、攪拌回転数は実施例1と同
一条件にて常圧下で約5時間エステル化反応せしめた。
ルを使用し、第1表に従って蒸留塔を有した反応釜へ投
入した。触媒及び温度条件、攪拌回転数は実施例1と同
一条件にて常圧下で約5時間エステル化反応せしめた。
反応系より留出する水が停止したときの攪拌トpりはO
,?ゆm個であった。次に反応系内の圧力を101Hf
iになるまで減圧し、該減圧下でエチレングリコールを
留出せしめた。反応系よりエチレングリコールが留出す
るとともに徐JK攪拌トルクは上昇し、エチレングリコ
ールが留出し始めてから約1.5時間後に攪拌トルクは
1.2 kg −cmに達し、ゲル化反応の開始ととも
に攪拌トルクは急速に上昇し五〇ゆ一国に達した。この
時点で反応系内の圧力を常圧にもどし、そのままの状顔
で約1時間攪拌し続けた。その結果攪拌トルクは一時的
に上昇し、最終的に& 7 kl −ctyzに達した
。このことはゲル化反応を停止させようとしても所望す
る攪拌ト〜り(五O)C9−eIR)を越えて反応が進
んでしまうことを示すものである。結果を第4図に示し
た。
,?ゆm個であった。次に反応系内の圧力を101Hf
iになるまで減圧し、該減圧下でエチレングリコールを
留出せしめた。反応系よりエチレングリコールが留出す
るとともに徐JK攪拌トルクは上昇し、エチレングリコ
ールが留出し始めてから約1.5時間後に攪拌トルクは
1.2 kg −cmに達し、ゲル化反応の開始ととも
に攪拌トルクは急速に上昇し五〇ゆ一国に達した。この
時点で反応系内の圧力を常圧にもどし、そのままの状顔
で約1時間攪拌し続けた。その結果攪拌トルクは一時的
に上昇し、最終的に& 7 kl −ctyzに達した
。このことはゲル化反応を停止させようとしても所望す
る攪拌ト〜り(五O)C9−eIR)を越えて反応が進
んでしまうことを示すものである。結果を第4図に示し
た。
く比較例2〉
無水トリメリット酸39.0部、テレフタル酸516部
、エチレングリコ−/I/ 57.8部を実施例1と同
一の反応容器に入れ、全力pボン酸成分に対しα03モ
fi19Gのジブチルスズオキシドを加え内温230℃
、攪拌機の回転数を20゜r、p、mに保ち常圧下でエ
ステル化反応せしめた。
、エチレングリコ−/I/ 57.8部を実施例1と同
一の反応容器に入れ、全力pボン酸成分に対しα03モ
fi19Gのジブチルスズオキシドを加え内温230℃
、攪拌機の回転数を20゜r、p、mに保ち常圧下でエ
ステル化反応せしめた。
蒸留塔よυ水が留出しはじめてから2時間後にゲル化現
象が生じ反応物の粘度が急激に上昇しはじめたので反応
容器を水冷したが反応温度の降下が間合わずゲル化現象
の発現後、約6分後に攪拌機が停止してしまった。その
結果反応物の取出しが不可能となシ正常な架橋ポリエス
テμ樹脂の製造ができなかった。結果を第5図に示した
。
象が生じ反応物の粘度が急激に上昇しはじめたので反応
容器を水冷したが反応温度の降下が間合わずゲル化現象
の発現後、約6分後に攪拌機が停止してしまった。その
結果反応物の取出しが不可能となシ正常な架橋ポリエス
テμ樹脂の製造ができなかった。結果を第5図に示した
。
〈発明の効果〉
本発明の方法により、従来の方法ではなし得なかったゲ
ル化現象の制御、つまり反応時に生じる攪拌ト〃りの急
激な上昇を緩和させ、目標とする攪拌トルクにて反応を
停止させることが可能であり、その結果目標とする架橋
度を有するポリエステル樹脂を容品に得ることが可能で
あり、各種用途の目的に応じた架橋ポリエステμ樹脂を
提供することができ、その効果は極めて大である。
ル化現象の制御、つまり反応時に生じる攪拌ト〃りの急
激な上昇を緩和させ、目標とする攪拌トルクにて反応を
停止させることが可能であり、その結果目標とする架橋
度を有するポリエステル樹脂を容品に得ることが可能で
あり、各種用途の目的に応じた架橋ポリエステμ樹脂を
提供することができ、その効果は極めて大である。
第1〜5図は、それぞれ実施例1.3.4及び比較例1
.2における重合系の攪拌トルク及び系内圧力の経時変
化を示すものであシ、図中の■は系内圧力曲線を、■は
攪拌トルク曲線をそれぞれ示す。 第 1 @ 反忘・所間 幅2 車 2 回 UjiByIf 関 (hrλ 第3図 反応時間(hr) 第 4 図 反応時間 (/u−ラ 第5図 反応時間(hrン 手続補正書 昭和62年 4月20日
.2における重合系の攪拌トルク及び系内圧力の経時変
化を示すものであシ、図中の■は系内圧力曲線を、■は
攪拌トルク曲線をそれぞれ示す。 第 1 @ 反忘・所間 幅2 車 2 回 UjiByIf 関 (hrλ 第3図 反応時間(hr) 第 4 図 反応時間 (/u−ラ 第5図 反応時間(hrン 手続補正書 昭和62年 4月20日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)全カルボン酸成分に対して2モル%以上100モ
ル%以下の3価のカルボン酸成分、(b)全カルボン酸
成分に対して98モル%以下の2価のカルボン酸成分か
らなる多価カルボン酸成分及び式(1)で示される量の
(c)ジオール成分とをエステル化反応もしくはエステ
ル交換反応せしめた後、150mmHg以下の真空下で
ジオール成分(c)を留出除去せしめながら架橋状態を
形成させる操作において重合体の粘度上昇に応じて反応
系の圧力を上昇せしめて実質的に架橋反応速度を制御す
ることを特徴とする架橋ポリエステル樹脂の製造方法。 4>y>0.8(1+x)・・・(1) (式(1)中yは y=ジオール成分中の水酸基の数/全カルボン酸成分中
のカルボニル基の数xは x=成分(a)に由来するカルボニル基の数/全カルボ
ン酸成分中のカルボニル基の数である。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP465487A JPS63172727A (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | 架橋ポリエステル樹脂の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP465487A JPS63172727A (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | 架橋ポリエステル樹脂の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63172727A true JPS63172727A (ja) | 1988-07-16 |
Family
ID=11589933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP465487A Pending JPS63172727A (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | 架橋ポリエステル樹脂の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63172727A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02180923A (ja) * | 1988-11-11 | 1990-07-13 | Toray Ind Inc | ポリエステル微粒子およびその組成物 |
| WO2003093343A1 (de) * | 2002-04-30 | 2003-11-13 | Basf Aktiengesellschaft | Verfahren zur herstellung hochfunktioneller, hyperverzweigter polyester |
-
1987
- 1987-01-12 JP JP465487A patent/JPS63172727A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02180923A (ja) * | 1988-11-11 | 1990-07-13 | Toray Ind Inc | ポリエステル微粒子およびその組成物 |
| WO2003093343A1 (de) * | 2002-04-30 | 2003-11-13 | Basf Aktiengesellschaft | Verfahren zur herstellung hochfunktioneller, hyperverzweigter polyester |
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