JPS63178361A - シリアルインターフェース制御装置 - Google Patents

シリアルインターフェース制御装置

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JPS63178361A
JPS63178361A JP1038787A JP1038787A JPS63178361A JP S63178361 A JPS63178361 A JP S63178361A JP 1038787 A JP1038787 A JP 1038787A JP 1038787 A JP1038787 A JP 1038787A JP S63178361 A JPS63178361 A JP S63178361A
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JP1038787A
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Kiyoshi Takahashi
清 高橋
Koichi Kondo
弘一 近藤
Norio Shimada
嶌田 典郎
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概 要] ポーリング方式の制御により、複数の装置を順次呼び出
して信号(データ)の授受を行なう制御装置において、
従来該当するアドレスに装置が接続されていない場合や
、接続はされているが装置が電源未投入などで動作可能
な状態になっていない場合があっても、それらの条件に
は関係なく一定周期で当該接続装置に接続可能な総ての
装置に対応するアドレスを順次発出することによりポー
リングを行なっていた。そのため、ポーリングに際する
無効時間を生じ、信号の転送効率が悪いという問題点が
あった0本発明はこのような従来の問題点を解決するた
め、装置が実際に接続されているか否かを表示するフラ
グを設けて接続されていない装置に対するポーリングを
抑止すると共に、接続されている装置が動作可能な状態
になっているか否かを表示するフラグとカウンタを設け
て、動作可能な状態になっていない装置に対して、その
後の電源投入等に備え、他より長い周期でポーリングを
試みることにより、効率的なポーリングを行なうことの
できる制御方式について開示している。
[産業上の利用分野] 本発明はポーリング方式により複数の装置との間で信号
の授受を行なう制御装置の制御に関するものであって、
特に装置が接続されていない端子や、装置の電源が投入
されていないため動作不能状態であるものがある場合に
おいて効率良くポーリングを行なうための方式に係る。
[従来の技術] 第2図は従来の制御装置のシリアルインターフェース制
御部の構成の例を示すブロック図であって、50はシリ
アルインターフェース制御部、51は上位からのポーリ
ング指令を受けてポーリングを制御するポーリング制御
部、52は装置アドレス送出回路、53はカウンタ、5
4はレジスタ、55は入出力装置を表している。
第2図において、ポーリングに際しては最初にポーリン
グすべき装置の装置アドレスがレジスタ54にセットさ
れ、これがポーリング制御部51からの指示によって、
装置アドレス送出口路52に送られ、これが該装置アド
レス送出口路52によって入出力装置に向けて送出され
る。そして、以降、カウンタ53によって、レジスタ5
4の値に“1”を加算することにより装置アドレスを更
新して、その都度これを送出することによりポーリング
が行なわれる。
[発明が解決しようとする問題点] 上述したように、従来のポーリング制御方式においては
、ポーリングに際して制御装置に接続することが可能な
装置台数の総てについてのアドレスを順次または降順に
無条件に送出していた。
しかし、実際には、装置が当該接続装置の収容能カ一杯
に接続されて使用されることは少なく、通常は、装置が
接続されていないアドレスが、かなり存在するのが普通
である。
また装置が接続されていても、装置側で電源が投入され
ていない等の理由で無応答である場合もある。
従来は、ポーリングに際して、このように実際には装置
が接続されていないアドレスも、装置が動作不能な状態
であるアドレスも一律に送出していたから、全く無効な
ポーリングが行なわれることによってポーリングの効率
が損なわれるという問題点があった。
本発明は、従来のこのような問題点に鑑み、効率の良い
ポーリングを行なうことが可能であると共に接続されて
はいるが現在動作可能な状態ではない装置に対して、そ
れが電源投入などで動作可能になった際にこれを検出す
ることの可能な制御方式を提供することを目的としてい
る。
[問題点を解決するための手段] 本発明によれば上述した目的は前記特許請求の範囲に記
載のとおり、複数の装置に対して順次アドレスを送出す
ることにより装置を特定して該装置との間で信号の授受
を行なうポーリング方式の制御装置において、該制御装
置に接続可能な装置の各アドレスに対応して、装置が接
続されているか否かを示すフラグと、該装置が動作し得
る状態にあるか否かを示すフラグと、ポーリング周期制
御用のカウンタとを設け、ポーリングに際して上記フラ
グを参照して、装置が接続されていない場合には該当す
るアドレスの送出を抑止し、装置が接続されているが、
該装置が動作し得る状態にない場合で、上記カウンタの
値が予め定められた値を越えていないときには該当する
アドレスの送出を抑止すると共に該カウンタの値を歩進
し、装置が接続されているが該装置が動作し得る状態に
ない場合で上記カウンタの値が予め定められた値を越え
ているときには該当するアドレスを送出すると共に該カ
ウンタを初期化するごとく制御することを特徴とするシ
リアルインターフェース制御方式により達成される。
[作 用] 上記手段(こおいて、ポーリングに際し、装置が接続さ
れているか否かを示すフラグを参照して、接続されてい
ないことが示されている場合、該当するアドレスの送出
を抑止して、次のポーリングに係る処理に入ることがで
きるから無効なポーリングを行なうことがなくなり全体
のポーリングの時間を短縮することが可能となる。
また、装置が接続されてはいるが、該装置が電源断など
で使用可能状態にないときには、カウンタを用いて走査
を間引くことにより、ポーリングの効率を高めている。
そして、装置側で電源を投入する等により、使用可能状
態になった場合には、これがポーリングされた際の応答
で検出できるからこれにより該当するフラグをオンにし
て該装置が動作可能状態であることを表示することによ
り、以降、通常のポーリング周期に復帰せしめることが
できる。
[実 施 例] 第1図は本発明の一実施例のブロック図であって、制御
装置のシリアルインターフェイス制御部の構成を示して
いており、1はポーリング制御部、2は送受信制御部、
3はフラグメモリ、4.5はレジスタ、6は加算回路、
7は比較回路、8〜13はそれぞれゲート回路を表して
いる。
第1図において、ポーリングに際しては、レジスタ4に
最初にポーリングすべき装置のアト−レスが格納される
と、以降加算回路6 によって°゛1”を加算すること
によって順次昇順にポーリングすべき装置のアドレスが
生成されその都度レジスタ4に保持される。
該レジスタ4に保持されたアドレス情報はゲート回路1
2あるいはゲート回路13を経て送受信制御部2に送り
込まれ、該送受信制御部2によってポーリングすべき装
置に向けて送出される。
このとき、当該アドレスを送受信制御部2に送り込むか
否かは、ゲート回路12およびゲート回路13によって
制御される。
以下、該ゲート回路12およびゲート回路13がどのよ
うに動作するかについて説明する。
先に説明したレジスタ4に保持された装置アドレスはゲ
ート回路12およびゲート回路13に入力される一方、
フラグメモリ3に与えられて、該アドレス値に対応する
アドレス位置からFl、F2、C等の情報が読み出され
る。
Flは装置が接続(収容)されているか否かを−示すフ
ラグであって、装置が接続されていれば“1″、接続さ
れていなければ“O”が表示されている。
F2は接続されている装置が動作可能な状態であるか否
かを示すフラグであって、装置の電源が投入されていな
いなどで動作し得る状態になっていない場合には“0″
が表示されている。
Cはカウンタであり、F2が“0”にされる時に“0″
にされる、その動作については後述する。
装置が接続されていて、かつ、動作し得る状態であると
きは、Fl、F2が共に“1″であるから、ゲート回路
9の出力“1”によりゲート回路12が開いて、該当す
る装置のアドレス値を送受信制御部2に送り込むから、
該送受信制御部2がこれを送出する。
装置が未接続である場合には、Fl、F2が共に“0”
であって、ゲート回路12.13が共に閉じているから
、装置アドレスは送受信制御部2に与えられず、その送
出が抑止される。
装置が接続されているが、該装置が動作し得る状態にな
いときには、Flが“1″、F2が“O″であり、ゲー
ト回路10の出力が“1″となる。
この状態で比較回路7の出力が“1”であればゲート回
路11の出力が“1”となってゲート回路13が開かれ
るから該当するアドレス値が送受信制御部2に入力され
、該送受信制御部2によって外部に送出される。もし比
較回路7の出力が“0”であれば送出は抑止される。
該比較回路7は、フラグメモリ3内のカウンタ(e)の
値と レジスタ5に保持されている値とを比較してCの
方が大であれば“1″を出力する。
このとき、もしCの方が小であれば“1”を出力せずC
の値を1を加算したものに更新する。
ポーリング制御部1は初期設定時又は、随時に外部から
の指示情報に従って、レジスタ5の値と、フラグメモリ
3内のFlの設定を行なう。
送受信制御部2は、ポーリングした装置からの応答によ
り該装置が動作可能状態にあるか否かを判定してフラグ
メモリ3内のF2の表示を制御する。
[発明の効果コ 以上説明したように本発明の方式によれば、接続されて
いない装置に対するアドレスの送出を抑止すると共に、
接続されてはいるが、現在動作状態でない装置に対して
は、頻度を少なくしてアドレス送出を行なっているので
効率のよいポーリングを行なうことができる。
そして、装置の電源投入などによって、今まで動作し得
る状態になかった装置が動作し得る状態になったとき、
これを検出して以降通常のポーリング周期に復帰させる
制御を容易に行なうことができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は従来
の制御装置のシリアルインターフェース制御部の構成の
例をを示すブロック図である。 1・・・・・・ポーリング制御部、2・・・・・・送受
信制御部、3・・・・・・フラグメモリ、4.5・・・
・・・レジスタ、6・・・・・・加算回路、7・・・・
・・比較回路、8〜13・・・・・・ゲート回路 本発明の一実施夛Iのブロック図 第 7 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の装置に対して順次アドレスを送出することにより
    装置を特定して該装置との間で信号の授受を行なうポー
    リング方式の制御装置において、 該制御装置に接続可能な装置の各アドレスに対応して、
    装置が接続されているか否かを示すフラグと、該装置が
    動作し得る状態にあるか否かを示すフラグと、ポーリン
    グ周期制御用のカウンタとを設け、 ポーリングに際して上記フラグを参照して、装置が接続
    されていない場合には該当するアドレスの送出を抑止し
    、 装置が接続されているが、該装置が動作し得る状態にな
    い場合で、上記カウンタの値が予め定められた値を越え
    ていないときには該当するアドレスの送出を抑止すると
    共に該カウンタの値を歩進し、 装置が接続されているが該装置が動作し得る状態にない
    場合で上記カウンタの値が予め定められた値を越えてい
    るときには該当するアドレスを送出すると共に該カウン
    タを初期化するごとく制御することを特徴とするシリア
    ルインターフェース制御方式。
JP62010387A 1987-01-20 1987-01-20 シリアルインターフェース制御装置 Expired - Lifetime JPH0752432B2 (ja)

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JP62010387A JPH0752432B2 (ja) 1987-01-20 1987-01-20 シリアルインターフェース制御装置

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Publications (2)

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JPS63178361A true JPS63178361A (ja) 1988-07-22
JPH0752432B2 JPH0752432B2 (ja) 1995-06-05

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5350627A (en) * 1976-10-20 1978-05-09 Hitachi Ltd Polling control system
JPS58139229A (ja) * 1982-02-10 1983-08-18 Hitachi Ltd 信号選択回路
JPS59132256A (ja) * 1983-01-18 1984-07-30 Mitsubishi Electric Corp ポ−リング制御方式
JPS59139229A (ja) * 1983-01-28 1984-08-10 東芝テック株式会社 電気掃除機の吸込口体

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JPS59139229A (ja) * 1983-01-28 1984-08-10 東芝テック株式会社 電気掃除機の吸込口体

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