JPS63182190A - 感熱転写記録用色素及び感熱転写シート - Google Patents
感熱転写記録用色素及び感熱転写シートInfo
- Publication number
- JPS63182190A JPS63182190A JP62013646A JP1364687A JPS63182190A JP S63182190 A JPS63182190 A JP S63182190A JP 62013646 A JP62013646 A JP 62013646A JP 1364687 A JP1364687 A JP 1364687A JP S63182190 A JPS63182190 A JP S63182190A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- thermal transfer
- dye
- recording
- transfer sheet
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/382—Contact thermal transfer or sublimation processes
- B41M5/385—Contact thermal transfer or sublimation processes characterised by the transferable dyes or pigments
- B41M5/388—Azo dyes
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Coloring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、昇華反感熱転写記録に使用される転写シート
に関する。
に関する。
(従来の技術〉
従来、ファクシミリプリンター、複写機あるいは、テレ
ビ画像等をカラー記録する技術が要望され、電子写真、
インクジェット、感熱転写等によるカラー記録技術が検
討されている。
ビ画像等をカラー記録する技術が要望され、電子写真、
インクジェット、感熱転写等によるカラー記録技術が検
討されている。
感熱転写記録方式は、装置の保守や操作が容易で、装置
や消耗品が安価であるため、他の方法に比べ有利と考え
られる。
や消耗品が安価であるため、他の方法に比べ有利と考え
られる。
感熱転写方式には、ベースフィルム上に熱溶融性インク
層を形成させた転写シートを、感熱ヘッドにより加熱し
て、咳インクを溶融し、被記録体上に転写記録する溶融
方式と、ベースフィルム上に昇華性色素を含有するイン
ク層を形成させた転写シートを、感熱ヘッドにより加熱
して色素を昇華させ、被記録体上に転写記録する昇華方
式とがあるが、昇華方式は感熱ヘッドに与えるエネルギ
ーを変えることにより色素の昇華転写量を制御すること
ができるので、階調記録が容易となり、フルカラー記録
には特に有利と考えられる。
層を形成させた転写シートを、感熱ヘッドにより加熱し
て、咳インクを溶融し、被記録体上に転写記録する溶融
方式と、ベースフィルム上に昇華性色素を含有するイン
ク層を形成させた転写シートを、感熱ヘッドにより加熱
して色素を昇華させ、被記録体上に転写記録する昇華方
式とがあるが、昇華方式は感熱ヘッドに与えるエネルギ
ーを変えることにより色素の昇華転写量を制御すること
ができるので、階調記録が容易となり、フルカラー記録
には特に有利と考えられる。
昇華方式の感熱転写記録においては、転写シートに用い
られる昇華性色素は転写記録のスピード、記録物の画質
、保存安定性などに犬ぎな影響を与えるので非常に重要
であり、以下のような条件を充たすことが必要である。
られる昇華性色素は転写記録のスピード、記録物の画質
、保存安定性などに犬ぎな影響を与えるので非常に重要
であり、以下のような条件を充たすことが必要である。
■ 感熱記録ヘッドの作動条件で容易に昇華すること。
■ 感熱記録ヘッドの作動条件で熱分解しないこと。
■ 色再現上、好ましい色相を有すること。
■ 分子吸光係数が犬ぎいこと。
■ 熱、光、湿気、築品などに対して安定なこと。
■ 合成が容易なこと。
■ インク化適性が優れていること。
■ 安全衛生上問題がないこと。
上記の条件を全て満足する色素はこれ巡見い出されてお
らず、特にイエロー色素においては種々の欠点を有し未
だ満足なものが見い出されていない。
らず、特にイエロー色素においては種々の欠点を有し未
だ満足なものが見い出されていない。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は上記の条件を全て満足するイエロー色素を用い
ることを特徴とする感熱転写シート本発明は下記一般式
CI〕 (式中、Rは置換されていてもよいアルコキシアルキル
基、置換されていてもよいアラルキルオキシアルキル基
、テトラヒドロフルフリル基、フルフリル基、置換され
ていてもよいアリルオキシアルキル基、または置換され
ていてもよ℃・アリールオキシアルキル基を表わす)で
示されるピラゾロンアゾ系色素を含む色材層をベースフ
ィルム上に有することを特徴とする感熱転写シートをそ
の要旨とするものである。
ることを特徴とする感熱転写シート本発明は下記一般式
CI〕 (式中、Rは置換されていてもよいアルコキシアルキル
基、置換されていてもよいアラルキルオキシアルキル基
、テトラヒドロフルフリル基、フルフリル基、置換され
ていてもよいアリルオキシアルキル基、または置換され
ていてもよ℃・アリールオキシアルキル基を表わす)で
示されるピラゾロンアゾ系色素を含む色材層をベースフ
ィルム上に有することを特徴とする感熱転写シートをそ
の要旨とするものである。
本発明に使用する前記一般式CI)で示されるピラゾロ
ンアゾ系色素について説明する。
ンアゾ系色素について説明する。
上記一般式〔l〕において、Rで表わされる置換されて
いてもよいアルコキシアルキル基としては、ニーメトキ
シエチル基、ニーエトキシエチル基、−一(n)プロポ
キシエチル基1.2−(iso)プロポキシエチル基、
!−(n)ブトキシエチル基、2− (iso)ブトキ
シエチル基、−一(sea)ブトキシエチル キシエチルM、J−(n)へキシルオキシエチル基、ニ
ー(n)オクチルオキシエチル基、ニー(2−エチルへ
キシルオキシ)エチル基、/ーメチルー2ーメトキシエ
チル基、/−メチル−ニーエトキシエチル基、/−メチ
ル−ニー(n)グロボキシエチル基、/−メチル−2−
(iso)プロポキシエチル基、/−メチル−、2 −
(n) ブトキシエチル基、/−メチル−、2 −
(iso)ブトキシエチル基、/−メチルー−2−(n
)へキシルオキシエチル基、/−メチルーーー(ニーエ
チルへキシルオキシ)エチル基、3−メトキシブfkM
、3−エトキシブチル基、/−エチル−J−、)’ ト
*ジエチル基、/−エチルーコエトキシエチル基などが
挙げられ、置換されていてもよいアラルキルオキシアル
キル基としては2 −ベンジルオキシエチル基、/−メ
チル−ニーベンジルオキシエチル基、/−エチル−ニー
ペンジルオキシエチル基,S−(βーフェニルエチルノ
オキシエチル基などが挙げられ、置換されていてもよい
アリルオキシアルキル基としてはニーアリルオキシエチ
ル基、/−メチル−、2 −アリルオキシエチル基、l
−二チルーノーアリルオキシエチル基などが挙げられ、
置換されていてもよいアリールオキシアルキル基として
は、−一フエノキシエチル基、/−メチル−ニーフェノ
キシエチル基、l−エチル−ニーフェノキシエチル基な
どが挙げられる。
いてもよいアルコキシアルキル基としては、ニーメトキ
シエチル基、ニーエトキシエチル基、−一(n)プロポ
キシエチル基1.2−(iso)プロポキシエチル基、
!−(n)ブトキシエチル基、2− (iso)ブトキ
シエチル基、−一(sea)ブトキシエチル キシエチルM、J−(n)へキシルオキシエチル基、ニ
ー(n)オクチルオキシエチル基、ニー(2−エチルへ
キシルオキシ)エチル基、/ーメチルー2ーメトキシエ
チル基、/−メチル−ニーエトキシエチル基、/−メチ
ル−ニー(n)グロボキシエチル基、/−メチル−2−
(iso)プロポキシエチル基、/−メチル−、2 −
(n) ブトキシエチル基、/−メチル−、2 −
(iso)ブトキシエチル基、/−メチルー−2−(n
)へキシルオキシエチル基、/−メチルーーー(ニーエ
チルへキシルオキシ)エチル基、3−メトキシブfkM
、3−エトキシブチル基、/−エチル−J−、)’ ト
*ジエチル基、/−エチルーコエトキシエチル基などが
挙げられ、置換されていてもよいアラルキルオキシアル
キル基としては2 −ベンジルオキシエチル基、/−メ
チル−ニーベンジルオキシエチル基、/−エチル−ニー
ペンジルオキシエチル基,S−(βーフェニルエチルノ
オキシエチル基などが挙げられ、置換されていてもよい
アリルオキシアルキル基としてはニーアリルオキシエチ
ル基、/−メチル−、2 −アリルオキシエチル基、l
−二チルーノーアリルオキシエチル基などが挙げられ、
置換されていてもよいアリールオキシアルキル基として
は、−一フエノキシエチル基、/−メチル−ニーフェノ
キシエチル基、l−エチル−ニーフェノキシエチル基な
どが挙げられる。
上記の色素の製造方法としては、たとえば0−トリフル
オロメチルアニリンを通常の方法でジアゾ化し、/−フ
ェニル−3−エトキシカルボニル−よ−ヒドロキシビラ
ゾールにカッ7” リングして得られるアゾ色素な下記
一般式CIIIR−OH[[] (式中、Rは前記の定義に同じ) で示されるアルコール中でソジウムメトキサイドのよう
な塩基性触媒を用いてエステル交換反応を行なうことに
より実施することができる。
オロメチルアニリンを通常の方法でジアゾ化し、/−フ
ェニル−3−エトキシカルボニル−よ−ヒドロキシビラ
ゾールにカッ7” リングして得られるアゾ色素な下記
一般式CIIIR−OH[[] (式中、Rは前記の定義に同じ) で示されるアルコール中でソジウムメトキサイドのよう
な塩基性触媒を用いてエステル交換反応を行なうことに
より実施することができる。
本発明の感熱転写シートに上記の色素を適用する場合、
色素を結着剤とともに、媒体中に溶解あるいは微粒子状
に分散させることによりインクをWA製し、該インクな
ベースフィルム上に塗布、乾燥することによりベースフ
ィルム上に色材層を形成する。
色素を結着剤とともに、媒体中に溶解あるいは微粒子状
に分散させることによりインクをWA製し、該インクな
ベースフィルム上に塗布、乾燥することによりベースフ
ィルム上に色材層を形成する。
イ/りv4梨のための結着剤としては、アクリル樹脂、
メタクリル樹脂、ポリスチレン、ポリカーボネート、ポ
リスルホン、ポリエステル、ポリエーテルスルホン、ポ
リビニルブチラール、エチルセルロース、アセチルセル
ロースなどの有機溶剤に可溶性の樹脂などを鵡げること
ができる。
メタクリル樹脂、ポリスチレン、ポリカーボネート、ポ
リスルホン、ポリエステル、ポリエーテルスルホン、ポ
リビニルブチラール、エチルセルロース、アセチルセル
ロースなどの有機溶剤に可溶性の樹脂などを鵡げること
ができる。
インク調製のための媒体としては、メチルアルコール、
イソプロピルアルコール、インブチル7 /l/ コー
ルナトのアルコールm、メfルセロソルプ、エチルセロ
ソルブなどのセロソルブ類、トルエン、キシレン、クロ
ロベンゼンナトの芳香族類、酢酸エチル、酢酸ブチルな
どのエステル類、アセトン、メチルエチルケトン、メチ
ルイソブチルケトン、シクロヘキサノンなどのケトン類
、塩化メチン/、クロロン5ルム、トリクロロエチレン
などの塩素系溶剤、テトラヒドロフラン、ジオキサンな
どのエーテルF”1 s N+ ” −ジメチルホルム
アミド、N−メチルピロリドンなどの有機溶剤を挙げる
ことができる。
イソプロピルアルコール、インブチル7 /l/ コー
ルナトのアルコールm、メfルセロソルプ、エチルセロ
ソルブなどのセロソルブ類、トルエン、キシレン、クロ
ロベンゼンナトの芳香族類、酢酸エチル、酢酸ブチルな
どのエステル類、アセトン、メチルエチルケトン、メチ
ルイソブチルケトン、シクロヘキサノンなどのケトン類
、塩化メチン/、クロロン5ルム、トリクロロエチレン
などの塩素系溶剤、テトラヒドロフラン、ジオキサンな
どのエーテルF”1 s N+ ” −ジメチルホルム
アミド、N−メチルピロリドンなどの有機溶剤を挙げる
ことができる。
上記のインキ中には上記の成分の他に必要に応じて有機
、無機の非昇華性微粒子、分散剤、帯電防止剤、ブロッ
キング防止剤、消泡剤、酸化防止剤、粘度調整剤などt
添加することができる。
、無機の非昇華性微粒子、分散剤、帯電防止剤、ブロッ
キング防止剤、消泡剤、酸化防止剤、粘度調整剤などt
添加することができる。
転写シート作製のためのインクを塗布するベースフィル
ムとしては、コンデンサー紙、グラシン紙のような薄葉
紙、ポリエステル、ポリカーボネート、ポリアミド、ポ
リイミド、ポリアラミドのような耐熱性の良好なプラス
チックのフィルムが適しているが、それらの厚さとして
は3〜50μmの範囲を挙げることができる。
ムとしては、コンデンサー紙、グラシン紙のような薄葉
紙、ポリエステル、ポリカーボネート、ポリアミド、ポ
リイミド、ポリアラミドのような耐熱性の良好なプラス
チックのフィルムが適しているが、それらの厚さとして
は3〜50μmの範囲を挙げることができる。
上記のベースフィルムのうちポリエチレンテレフタレー
トフィルムが機械的強度、耐晦剤性、経済性などを考慮
すると特に有利であるが、該フィルムの場合必ずしも耐
熱性が充分でなく、サーマルヘッドの走行性が不充分で
あるため色材層の反対面に界面活性剤、滑性の高い耐熱
性粒子などを含む耐熱性樹脂の層を設けることにより、
サーマルヘッドの走行性を改良することができる。
トフィルムが機械的強度、耐晦剤性、経済性などを考慮
すると特に有利であるが、該フィルムの場合必ずしも耐
熱性が充分でなく、サーマルヘッドの走行性が不充分で
あるため色材層の反対面に界面活性剤、滑性の高い耐熱
性粒子などを含む耐熱性樹脂の層を設けることにより、
サーマルヘッドの走行性を改良することができる。
インクをベースフィルムに塗布する方法としては、リバ
ースロールコータ−、グラビアコーター、ロッドコータ
ー、エアドクタコーターなどを使用して実施することが
でき、インキの塗布層の厚さは乾燥後o、i〜3μmの
範囲となるよう塗布すれば良い(原崎勇次著、槙書店/
979年発行「コーティング方式」)。
ースロールコータ−、グラビアコーター、ロッドコータ
ー、エアドクタコーターなどを使用して実施することが
でき、インキの塗布層の厚さは乾燥後o、i〜3μmの
範囲となるよう塗布すれば良い(原崎勇次著、槙書店/
979年発行「コーティング方式」)。
(実施例〉
以下実施例により本発明を具体的に説明するが、かかる
実施例は本発明を限定するものではない。
実施例は本発明を限定するものではない。
実施例/
a) インクの調製
上記本発明のビラゾ;ンアゾ糸色素 /θy酢酸セ
ルロース 109(ダイセル化学社
製、L−、)0) 合 計 100g
上記組成の混合物をペイントコンディショナーで70分
間処理し、インクの調製を行なった。
ルロース 109(ダイセル化学社
製、L−、)0) 合 計 100g
上記組成の混合物をペイントコンディショナーで70分
間処理し、インクの調製を行なった。
b)転写シートの作製
上記のインクをワイヤバーを用いて背面が耐熱滑性処理
のされたポリエチレンテレフタレートフィルム(6μm
厚)上に塗布、乾燥しく乾燥膜厚的1μm)、転写シー
トを得た。
のされたポリエチレンテレフタレートフィルム(6μm
厚)上に塗布、乾燥しく乾燥膜厚的1μm)、転写シー
トを得た。
なお、ポリエチレンテレフタレートフィルムの耐熱滑性
処理は、ポリエチレンテレフタレートフィルムに下記式 で示される繰り返し構造単位を有するポリカーボネート
衝力旨5重量部、リン酸エステル系界面活性ハIJ /
重量部(商品名ニブライサーフA−,20gB:第1工
業製薬株式会社製品)、トルエン9フ重量部からなる液
を塗布、乾燥(乾燥膜厚的O,Sμm)することにより
行なった。
処理は、ポリエチレンテレフタレートフィルムに下記式 で示される繰り返し構造単位を有するポリカーボネート
衝力旨5重量部、リン酸エステル系界面活性ハIJ /
重量部(商品名ニブライサーフA−,20gB:第1工
業製薬株式会社製品)、トルエン9フ重量部からなる液
を塗布、乾燥(乾燥膜厚的O,Sμm)することにより
行なった。
C)受像体の作成
飽和ポリエステル樹脂(製品名:TP−2,20、日本
合成株式会社製品)10部、アミン変性シリコーン(製
品名、 KF、79.7、信越化学工業株式会社裂品)
015部、メチルエチルケト773部、キシレン75部
からなる液を合成紙(製品名:ユポFFG /!;0
、王子油化株式会社袈品)にワイヤバーで塗布、乾燥し
く乾燥膜厚的5μm)、さらにオーブン中でioo℃で
3θ分間熱処理することにより受像体を作製した。
合成株式会社製品)10部、アミン変性シリコーン(製
品名、 KF、79.7、信越化学工業株式会社裂品)
015部、メチルエチルケト773部、キシレン75部
からなる液を合成紙(製品名:ユポFFG /!;0
、王子油化株式会社袈品)にワイヤバーで塗布、乾燥し
く乾燥膜厚的5μm)、さらにオーブン中でioo℃で
3θ分間熱処理することにより受像体を作製した。
リ 転写記録
上記転写シートのインク塗布面を被記録体と重ね感熱ヘ
ッドを用い下記条件で記録し、鮮明なイエロー色で/8
.2コの均一な色濃度の記録を得ることができた。
ッドを用い下記条件で記録し、鮮明なイエロー色で/8
.2コの均一な色濃度の記録を得ることができた。
記録条件
主走査、副走査の線密度二ざドツト/ヰ記 録 電 力
:0.、t!r”ii/ドツトヘッドの加熱
時間 二/θm5ec 色濃度は、米国マクベス社製造、デンシトメーターTR
−タック型を用いて測定した。
:0.、t!r”ii/ドツトヘッドの加熱
時間 二/θm5ec 色濃度は、米国マクベス社製造、デンシトメーターTR
−タック型を用いて測定した。
得られた記録の耐光性試験をカーボンアークフェードメ
ーター(スガ試験機株式会社製造)を用いて実施(ブラ
ックパネル温度63士λ℃)したが、eo待時間照射後
はとんど変退色しなかった。また、転写シートおよび記
録は熱・湿気に対して安定であり、暗所保存性にすぐれ
ていた。
ーター(スガ試験機株式会社製造)を用いて実施(ブラ
ックパネル温度63士λ℃)したが、eo待時間照射後
はとんど変退色しなかった。また、転写シートおよび記
録は熱・湿気に対して安定であり、暗所保存性にすぐれ
ていた。
実施例λ
実施例1で用いた色素のかわりに第1表に示す色素を用
い実施例/と同様の方法でインクの調製、転写シートの
作製、転写記録を実施した結末、各々第1表に示す色墓
反の鮮明なイエロー色の記録を得ることができた。
い実施例/と同様の方法でインクの調製、転写シートの
作製、転写記録を実施した結末、各々第1表に示す色墓
反の鮮明なイエロー色の記録を得ることができた。
得られた記録の耐光性試験および転写シート・記録の暗
所保存性試験の結果は良好であった。
所保存性試験の結果は良好であった。
第1貴
*アセトン中での測定値
(発明の欅中蚕惧効果)
本発明の感熱転写シートに用いられる前記〔I〕で示さ
れるピラゾロンアゾ系色素は鮮明なイエロー色を有する
ため、適当なマゼンタ色およびシアン色と組み合せるこ
とにより色再現性の良好なフルカラー記録を得るのに適
しており、又、昇華し易く、分子吸光係数が犬ぎいため
感熱ヘッドに大ぎな負担をかけることなく、高速で色濃
度の高い記録を得ることができる。更に熱、光、湿気、
薬品などに対して安定であるため、転写記録中に熱分解
することなく、得られた記が良好であるため、均一に溶
解した高濃度のインクを調製することが容易であり、そ
れらのインクを用いることにより、色素が均一に高濃度
で塗布された感熱転写シートを得ることができる。また
安全衛生上にも問題がない。したがって、それらの感熱
転写シートl用いることにより均−性及び色濃度の良好
な記録を得ることができる。
れるピラゾロンアゾ系色素は鮮明なイエロー色を有する
ため、適当なマゼンタ色およびシアン色と組み合せるこ
とにより色再現性の良好なフルカラー記録を得るのに適
しており、又、昇華し易く、分子吸光係数が犬ぎいため
感熱ヘッドに大ぎな負担をかけることなく、高速で色濃
度の高い記録を得ることができる。更に熱、光、湿気、
薬品などに対して安定であるため、転写記録中に熱分解
することなく、得られた記が良好であるため、均一に溶
解した高濃度のインクを調製することが容易であり、そ
れらのインクを用いることにより、色素が均一に高濃度
で塗布された感熱転写シートを得ることができる。また
安全衛生上にも問題がない。したがって、それらの感熱
転写シートl用いることにより均−性及び色濃度の良好
な記録を得ることができる。
更に、本発明の感熱転写シートは加熱手段として感熱ヘ
ッドのみならず赤外線、レーザー光なども利用すること
ができる。
ッドのみならず赤外線、レーザー光なども利用すること
ができる。
特許出願人 三菱化成工業株式会社
代 理 人 弁理士 長径用 −
(ほか1名ン
Claims (1)
- (1)ベースフィルム上に下記一般式〔 I 〕▲数式、
化学式、表等があります▼・・・・・・・・・〔 I 〕 (式中、Rは置換されていてもよいアルコキシアルキル
基、置換されていてもよいアラルキルオキシアルキル基
、テトラヒドロフルフリル基、フルフリル基、置換され
ていてもよいアリルオキシアルキル基、または置換され
ていてもよいアリールオキシアルキル基を表わす)で示
されるピラゾロンアゾ系色素を含む色材層を有すること
を特徴とする感熱転写シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62013646A JPH085254B2 (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 感熱転写記録用色素及び感熱転写シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62013646A JPH085254B2 (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 感熱転写記録用色素及び感熱転写シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63182190A true JPS63182190A (ja) | 1988-07-27 |
| JPH085254B2 JPH085254B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=11838993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62013646A Expired - Lifetime JPH085254B2 (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 感熱転写記録用色素及び感熱転写シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085254B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02145388A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-06-04 | Eastman Kodak Co | 熱転写しうる蛍光ジフェニルピラゾリン |
| EP0771672A2 (en) | 1995-10-31 | 1997-05-07 | Eastman Kodak Company | Laser recording element |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4234481A (en) | 1977-11-30 | 1980-11-18 | Crompton & Knowles Corporation | Yellow pyrazolone ester dyes for heat transfer printing |
-
1987
- 1987-01-23 JP JP62013646A patent/JPH085254B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02145388A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-06-04 | Eastman Kodak Co | 熱転写しうる蛍光ジフェニルピラゾリン |
| EP0771672A2 (en) | 1995-10-31 | 1997-05-07 | Eastman Kodak Company | Laser recording element |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH085254B2 (ja) | 1996-01-24 |
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