JPS63191500A - 時分割交換スイツチ - Google Patents

時分割交換スイツチ

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JPS63191500A
JPS63191500A JP2259687A JP2259687A JPS63191500A JP S63191500 A JPS63191500 A JP S63191500A JP 2259687 A JP2259687 A JP 2259687A JP 2259687 A JP2259687 A JP 2259687A JP S63191500 A JPS63191500 A JP S63191500A
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直明 山中
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  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、共通伝送路上の時分割多重されたデータのタ
イムスロットを交換することで該データの入れ替えを行
なう時分割交換スイッチに関する。
(従来の技術) この種の時分割交換スイッチとしては、従来、シフトレ
ジスタをバッフ?メモリとして用いた時間スイッチが島
沖氏等により提案されている(■F E E  J o
urnal  5elected A reas  i
n  Com1Ilunications  Vol、
5AC−4,No 、 1 、1lr1゜32−38.
1986)。第4図はこの時間スイッチ、すなわち時分
割交換スイッチの構成を示ザ回路ブロック図である。
第4図に示す時分割交換スイッチは、第1の共通伝送路
である入力データハイウェイ1に接続された4ビツトの
シフトレジスタからなる入力データレジスタ3と、該入
力データレジスタ3に並列に接続された第1−第4の4
ビツトのラッチ4−1〜4−4からなるデータラッチレ
ジスタ4と、該データラッチレジスタ4の各ラッチの出
力に一方の入力がそれぞれ接続された第1−第4のセレ
クタ5−1〜5−4からなるセレクタ回路5と、該セレ
クタの各出力にそれぞれ入力が接続された第1−第4の
4ビツトのレジスタ6−1〜6−4からなる出力データ
レジスタ6と、前記セレクタの各制御入力に出力がそれ
ぞれ接続された第1−第4のゲート7−1〜7−4から
なるデコーダ回路7と、各々2ピツlへからなる第1−
第4のメモリユニット8−1〜8−4からなり、順次シ
フトするように接続され、交換順序の情報を保持する保
持メモリ8 (ACM、すなわちA ddress  
C0ntrol  Memory )とを有する。
また、前記出力データレジスタ6の第1−第3のレジス
タ6−1〜6−3の出力は前記第2−第4のセレクタ5
−2〜5−4の他方の入力に接続され、第4のレジスタ
6−4の出力が第2の共通伝送路である出力データハイ
ウェイ2に接続され0ている。前記デコーダ回路7の第
1のゲート7−1の再入力は反転回路を内蔵して保持メ
モリ8の第1のメモリユニット8−1の出力に接続され
、該メモリユニットの出力が100」の場合に、第1の
ゲート7−1は高レベル信号を出力する。同じく、第2
および第3のゲート7−2.7−3の入力はそれぞれ一
方に反軛回路を内蔵して第2および第3のメモリユニッ
ト8−2.8−3の出力に接続され、該メモリユニット
の出力がそれぞれrolJ、rloJの場合に、第2お
よび第3のゲート7−2.7−3は高レベル信号を出力
する。
第4のゲート7−4の入力は第4のメモリュニツ]〜8
−4の出力に接続され、該メモリユニットの出力が「1
1Jの場合に、第4のゲート7−4は高レベル信号を出
力する。入力データレジスタ3は第1−第4のレジスタ
3−1〜3−4を有する。
このように構成される第4図の時分割交換スイッチは、
−例として4ビツトの時分割多重された入力データハイ
ウェイ1上のデータを受信し、該データのタイムスロッ
トを保持メモリ8の情報に従って交換して出力データハ
イウェイ2に出力するものであるが、次に第5図(a)
−(f)を参照して動作を説明する。
今、入力データハイウェイ1からの入力データabcd
を該データのタイムスロットを入れ替えて出力データb
acdに変換し出力データハイウェイ2に出力する場合
について説明する。
入力データハイウェイ1からの入力データabcdは順
次入力データレジスタ3に蓄積された後、該入力データ
レジスタ3からデータラッチレジスタ4に転送されるが
、第5図(a )はこのように入力データabcdがデ
ータラッチレジスタ4に転送されて、データラッチレジ
スタ4の各ラッチ4−4〜4−1にラッチされている状
態が示されている。
なお、この状態において、保持メモリ8には第5図(a
)に示すように交換情報が記憶されているものとする。
この交換情報は対応する出力タイムスロットの入力デー
タ番号、すなわち図示の例では各入力データabedの
各々に対して交換情報「11J、rloJ、rolJ、
100J  (すなわち、a =11.b =10.c
 =01.d =OO)を設定するように第1−第4メ
モリユニット8−1〜8−4にそれぞれrolJ、rl
lJ、MOJ。
「OO」を記憶している。
この第5図(a )の状態では、保持メモリ8の第3の
メモリユニット8−3の内容「10」がデコーダ回路7
の第3のセレクタ7−3で解読され、このセレクタの出
力で第3のゲート5−3を制御して、データラッチレジ
スタ4の第3のラッチ4−3に記憶されている入力デー
タbが第3のセレクタを介して出力データレジスタ6の
第3のレジスタ6−3に転送されている。なお、各セレ
クタはデコーダ回路7の各ゲートで制御されない場合に
は他方の入力、すなわち出力データレジスタ6の各レジ
スタの出力を選択するようになっている。
第5図(a )の状態から次のタイミング状態になると
、第5図(b )に示すようになる。すなわち、入力デ
ータレジスタ3の第1のレジスタ3−1には次のフレー
ムの先頭の入力データのa−が蓄積され、出力データレ
ジスタ6はシフトして出力データレジスタ6の第3のレ
ジスタ6−3の内容rbJは第4のセレクタ5−4を介
して出力データレジスタ6の第4のレジスタ4−4に転
送され、また保持メモリ8もこのシフト動作に同期して
シフトして第1−第4のメモリユニット8−1〜8−4
の内容はそれぞれFool、rolJ。
NIJ、rlOJとなっている。
この状態において、保持メモリ8の第1および第2のメ
モリユニットの情報が第1および第2のゲート7−1.
7−2でそれぞれ解読され、これにより第1および第2
のセレクタ5−1.5−2を制御し、出力データレジス
タ6の第1および第2のレジスタ6−1.6−2にデー
タラッチレジスタ4の第1および第2のラッチ4−1.
4−2の内容[d Jおよびrc Jが転送される。
次のタイミングでは、第5図(C)に示すように、出力
データレジスタ6および保持メモリ8の内容はそれぞれ
シフトされ、この結果出力データレジスタ6の第4のレ
ジスタ6−4の内容rbJが出力データハイウェイ2に
出力される。また、保持メモリ8の第4のメモリユニッ
トの内容「11」が第4のゲート7−4で解読されて第
4のセレクタ5−4を制御し、データラッチレジスタ4
の第4のレジスタ4−4の内容raJを出力データレジ
スタ6の第4のレジスタに転送する。
以下同様に、タイミングが進むにつれて、第5図(d)
−(f)に承りように、順次シフトされ、データラッチ
レジスタ4にラッチされた入力データabcdは、出力
データハイウェイ2に順次出力される。この結果、入力
データabcdはその各タイムスロット、すなわち時間
位置を交換されて、出力データdcabとして出力デー
タハイウェイ2に出力されるのである。また次のフレー
ムの入力データa =b −c −d −が逐次入力さ
れデータラッチレジスタ4にラッチされる。
以上のように構成される時分割交換スイッチは、シフト
レジスタを使用していて、該シフトレジスタの動作速度
までタイムスロットの交換動作速度を高速化することが
可能である。因みに、この構成にGa As技術を適用
して、2GH2以上の動作速度を有する時分割交換スイ
ッチが可能であることが島津氏等により報告されている
(発明が解決しようとする問題点) 以上のように構成される従来の時分割交換スイッチは、
多くの回路素子を必要として回路構成が比較的複雑であ
るため、大規模の時分割交換スイッチを構成することが
困難であるという問題がある。
具体的に説明すると、nビットの時分割交換スイッチを
構成する場合を考慮すると、入力データレジスタ3がn
ビット、データラッチレジスタ4がnビット、出力デー
タレジスタ6がnビット、保持メモリ8が(10(12
n ) Xnビット、セレクタがn個、ゲートがn個必
要となり、これを分解すると、フリップフロップがn 
 (3+log 2 n )個およびゲートが約4n個
となり、かなり大規模な構成になる。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、回路構成が簡単で経済的な時分割交換スイ
ッチを提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明の時分割交換スイッチ
は、第1の共通伝送路からの時分割多重されたデータを
該データのタイムスロットを交換して第2の共通伝送路
に出力する時分割交換スイッチであって、第1の共通伝
送路上の各データの第2の共通伝送路上におけるタイム
スロットに関する情報を保持する保持メモリと、第2の
共通伝送路上のタイムスロットに同期してシフトするシ
フトレジスタと、第1の共通伝送路からの各データを前
記情報に基づく第2の共通伝送路上のタイムスロットに
相当する位置の前記シフトレジスタに記憶するように制
御する制御手段とを有することを要旨とする。
(作用) 本発明の時分割交換スイッチでは、第1の共通伝送路か
らの各データを保持メモリの情報に基づいて第2の共通
伝送路上のタイムスロットに相当する位置のシフトレジ
スタに記憶するように制御している。
(実施例) 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る時分割交換スイッチの
回路構成図である。本実施例の時分割交換スイッチは、
前記第4図に示す従来のスイッチにおいて入力データレ
ジスタ3およびデータラッチレジスタ4が除去された構
成のものであり、セレクタ回路5と、出力データレジス
タ6と、デコ□ −ダ回路7と、保持メモリ8とから構
成され、同じ構成要素には同じ符号を付している。
しかしながら、このような構成において、本実施例の時
分割交換スイッチが従来の第4図のスイッチと異なる他
の点は、本実施例のセレクタ回路5の一方の人力が共通
に人力データハイウェイ1に接続され、また保持メモリ
8にはタイムスロット変位数、すなわち入力データハイ
ウェイ上の各データが出力データハイウェイ上のタイム
スロットにおいて入力データハイウェイにおけるタイム
スロットに対して変位しているタイムスロット変位数を
記憶し、このタイムスロット変位数に従ってデコーダ回
路7の各ゲートの入力の反転回路の構成が異なっている
とともに、更にデコーダ回路7の各ゲートの入力【ま保
持メモリ8の各メモリユニットに接続されず、ループ状
に接続された第4のメモリユニット8−4の出力に共通
に接続されている。
保持メモリ8に記憶されるタイムスロット変位数および
デコーダ回路7の構成について説明する。
第2図は人力データハイウェイ1からの入力データab
edが出力データcadbとしてタイムスロットを変換
して出力データハイウェイ2に転送される場合の入出力
データ、タイムスロツ1へおよびタイムスロット変位数
Sの関係を説明している図である。なお、入力データハ
イウェイ1のタイムスロットに対して出力データハイウ
ェイ2のタイムスロットは1タイムスロット分固定的に
遅延されている。
同図に示すように、入力データハイウェイ1上のタイム
スロットT1.T2.T3.T4にそれぞれ割り当てら
れている入力データabcdを、出力データハイウェイ
2上のタイムスロットt1.t2、t 3.t 4にお
いてデータaを12、データbをt4、データCをtl
、データdをt3に入れ替えて、出力データcadbと
するには、矢印で示すようにタイムスロットを変位させ
ることが必要である。すなわち、データaは■1からt
2に変位し、データbはT2からt4に、データCは■
3からtlに、データdはT4からt3に変位させるこ
とが必要である。この変位をタイムスロット変位数にす
ると、図示のようにデータaのタイムスロット変位数は
1、データbは2、データCは2、データdは3となる
従って、保持メモリ8は、第1のメモリュニツ1−8−
1がデータdに対するタイムスロット変位数=3を記憶
し、第2のメモリユニットがデータCに対するタイムス
ロット変位数=2を記憶し、第3のメモリユニットがデ
ータbに対するタイムスロット変位数−2を配憶し、第
4のメモリユニットがデータaに対するタイムスロット
変位数−1を記憶する。第3図(a )は保持メモリ8
がこのタイムスロワ1〜変位数を記憶している状態を示
している。そして、このように記憶されたタイムスロッ
ト変位数は、出力データハイウェイ2上のタイムスロッ
トに同期して順次シフトして、第4のメモリユニット8
−4から出力され、デコーダ回路7の入力に供給される
。デコーダ回路7はこのように供給されるタイムスロッ
ト変位数を解読するに当って、該タイムスロット変位数
に対応したゲートから高レベル(H)の出力信号が発生
づ゛るようになっている。すなわち、デコーダ回路7の
第1のゲート7−1はタイムスロット変位数−3の時出
力信号を発生し、第2のゲートはタイムスロット変位数
−2の時出力進行を発生し、第3のゲートはタイムスロ
ット変位数=1の時出力信号を発生し、更に第4のゲー
トはタイムスロット変位数−4の時出力信号を発生する
ようになっている。そして、この各ゲートの出力信号で
セレクタ回路5の各セレクタを制御し、該タイムスロッ
ト変位数で定められるタイムスロットで入力データハイ
ウェイ1上の各データを出力データレジスタ6に記憶し
ているのである。
次に、第3図(a )〜(e)を参照して作用を説明す
る。
この説明では、入力データハイウェイ1からの入力デー
タabedを出力データハイウェイ2上に出力データc
adbとして出力する場合について説明する。このため
、保持メモリ8にはまず第3図(a)に示すようにタイ
ムスロット変位数が記憶されているものとする。
この状態で、まず入力データハイウェイ1からデータa
が入力されると(なお、この時、入力データハイウェイ
1はタイムスロットT1、出力データハイウェイ2はタ
イムスロット(4である)、この時保持メモリ8の第4
のメモリユニットから出力されているタイムスロット変
位数−1(01)はデコーダ回路7の第3のゲート7−
3で解読され、該第3のゲートの高レベル出力により第
3のセレクタ5−3が制御され、入力データハイウェイ
1上のデータaは該セレクタを介して出力データレジス
タ6の第3のレジスタ6−3に記憶される。
次のタイミングで出力データレジスタ6および保持メモ
リ8がシフトし、入力データハイウェイ1がタイムスロ
ットT2で、出力データハイウェイ2がタイムスロット
t1となり、入力データハイウェイ1からデータわが入
力されると、第3図(b)に示すように、前のタイミン
グで出力データレジスタ6の第3のレジスタに記憶され
ていたデータaは第4のセレクタ5−4を介して第4の
レジスタ6−4に転送されるとともに、保持メモリ8の
第4のメモリユニットからはデコーダ回路7の各入力に
タイムスロット変位数−2(10)が供給される。この
タイムスロット変位数は第2のゲート7−2で解読され
、第2のセレクタ5−2が制御され、このセレクタを介
して入力データハイウェイ1上のデータbは第2のレジ
スタ6−2に記憶される。
また、次のタイミングで出力データレジスタ6および保
持メモリ8がシフトし、入力データハイウェイ1がタイ
ムスロットT3で、出力データハイウェイ2がタイムス
ロットt2となり、入力データハイウェイ1からデータ
Cが入力されると、第3図(C)に示すように、前のタ
イミングで出力データレジスタ6の第4のレジスタに記
憶されていたデータaは出力データハイウェイ2にタイ
ムスロットt2で出力される(第2図参照)。また、保
持メモリ8からのタイムス[lット変位数は第2のゲー
ト7−2で解読され、入力データハイウェイ1上のデー
タCは第2のセレクタ5−2を介して第2のレジスタ6
−2に記憶される。なお、この時、前のタイミングで第
2のレジスタ6−2に記憶されていたデータbは第3の
セレクタ5−3を介して第3のレジスタ6−3に転送さ
れている。
更に、次のタイミングで出力データレジスタ6および保
持メモリ8がシフトし、入力データハイウェイ1がタイ
ムスロットT4で、出力データハイウェイ2がタイムス
ロットt3となり、入力データハイウェイ1からデータ
dが入力されると、第3図(d)に示すように、各デー
タb、cはそれぞれ第4および第3のレジスタに転送さ
れるとともに、また、保持メモリ8からタイムスロット
変位数は第1のゲート7−1で解読され、入力データハ
イウェイ1上のデータdは第1のセレクタ5−1を介し
て第1のレジスタ6−1に記憶される。
また、次のタイミングで出力データレジスタ6および保
持メモリ8がシフトし、入力データハイウ」イ1がタイ
ムスロットT1で、出力データハイウェイ2がタイムス
ロット[4となり、入力データハイウェイ1から次のフ
レームのデータa−が入力されると、第3図(e)に示
すように、前のタイミングで出力データレジスタ6の第
4のレジスタに記憶されていたデータbは出力データハ
イウエイ2にタイムスロットt4で出力される(第2図
参照)。また、前のタイミングで第1および第3のレジ
スタ6−1.6−3に記憶されていたデータd、cはそ
れぞれ第2および第4のレジスタ6−2.6−4に転送
されている。更に、次のフレームのデータa−が同様な
動作で第3のレジスタ6−3に記憶されている。
以下、同様に動作し、出力データレジスタ6に記憶され
ている各データは順次シフトされて、出力データハイウ
ェイ2に出力され、この結果入力データハイウェイ1か
らのデータabcdは第2図に示すように保持メモリ8
に記憶されているタイムスロット変位数に従ってタイム
スロットを入れ替られ、主力データcadbとして出力
データハイウェイ2に出力されるのである。
なお、このようにタイムスロットが入れ替られるデータ
は、出力データハイウェイ2上で異なるフレームにわた
っているが、各1つのデータ、例えばaに注目すると、
その時間順序は正常に保存されているので、問題はない
以上のように構成される時分割交換スイッチは、従来の
スイッチに比較して入力データレジスタ3およびデータ
ラッチレジスタ4を省略でき、簡単な構成となっている
。具体的には、本時分割交換スイッチのハード量は、n
ビットの場合、概略出力データレジスタ6がnビット、
デコーダ回路用のゲートがn個、セレクタがn個、保持
メモリ用の単位メモリが(log 2 n ) xnビ
ットであり、合計すると、約n  (1+Iog 2 
n )のフリップフロップと4n個のゲートであり、従
来より少なく、特にビット数nが大きい時有益である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、第1の共通伝送
路からの各データを保持メモリの情報に基づいて第2の
共通伝送路上のタイムスロットに相当する位置のシフト
レジスタに記憶するように制御しているので、従来のス
イッチに比較して、入力データレジスタ、データラッチ
レジスタが不要となるため、回路構成が簡単になり経済
的であるとともに、大規模な時分割交換スイッチでも比
較的容易に構成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る時分割交換スイッチの
回路構成図、第2図は第1図の時分割交換スイッチにお
けるタイムスロットとタイムスロット変位数の関係を説
明するための図、第3図は第1図の時分割交換スイッチ
の作用を説明するための図、第4図は従来の時分割交換
スイッチの構成図、第5図は第4図のスイッチの作用を
説明するための図である。 1・・・入力データハイウェイ 2・・・出力データハイウェイ 5・・・セレクタ回路 6・・・出力データレジスタ 7・・・デコーダ回路 8・・・保持メモリ 代理人  弁理士  三 好  保 男第1図 タイムスロット変位数               
   1        2   2       3
第3図(a) 第3図(C) 第3図(b) ン 第3図(d)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1の共通伝送路から時分割多重されたデータを
    該データのタイムスロットを交換して第2の共通伝送路
    に出力する時分割交換スイッチであって、第1の共通伝
    送路上の各データの第2の共通伝送路上におけるタイム
    スロットに関する情報を保持する保持メモリと、第2の
    共通伝送路上のタイムスロットに同期してシフトするシ
    フトレジスタと、第1の共通伝送路から各データを前記
    情報に基づく第2の共通伝送路上のタイムスロットに相
    当する位置の前記シフトレジスタに記憶するように制御
    する制御手段とを有することを特徴とする時分割交換ス
    イッチ。
  2. (2)前記保持メモリは、第1の共通伝送路上の各デー
    タが第2の共通伝送路上のタイムスロットにおいて第1
    の共通伝送路におけるタイムスロットに対して変位して
    いるタイムスロット変位数を保持するタイムスロット変
    位数保持メモリを有することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の時分割交換スイッチ。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59111499A (ja) * 1982-12-17 1984-06-27 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 時間スイツチ回路
JPS614393A (ja) * 1984-06-19 1986-01-10 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 時間スイツチ回路

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