JPS63191815A - 耐熱性メタクリル樹脂 - Google Patents
耐熱性メタクリル樹脂Info
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- JPS63191815A JPS63191815A JP2354987A JP2354987A JPS63191815A JP S63191815 A JPS63191815 A JP S63191815A JP 2354987 A JP2354987 A JP 2354987A JP 2354987 A JP2354987 A JP 2354987A JP S63191815 A JPS63191815 A JP S63191815A
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- JP
- Japan
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- copolymer
- meth
- general formula
- reaction
- acrylic acid
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- Granted
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F8/00—Chemical modification by after-treatment
- C08F8/48—Isomerisation; Cyclisation
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は新規なメタアクリル系熱可塑性共重合体に閃し
、更に詳しくは透明性、耐熱性及び機械的特性を兼備し
たメタアクリル系熱可塑性共重合体に関するものである
。
、更に詳しくは透明性、耐熱性及び機械的特性を兼備し
たメタアクリル系熱可塑性共重合体に関するものである
。
ポリメチルメタクリレートは透明性、耐候性(=優れ機
械的性質もパラジスされているものの耐熱性が充分でな
く、成形材料としてはOA機器、家電、自動車業界から
耐熱性の改良を強く、要求されている。
械的性質もパラジスされているものの耐熱性が充分でな
く、成形材料としてはOA機器、家電、自動車業界から
耐熱性の改良を強く、要求されている。
そこで、耐熱性を向上させる7つの方法として、α−メ
チルスチレンと共重合させる方法が提案されている。し
かし、この方法はα−メチルスチレンが通常のラジカル
重合では共重合性が低く、また生成したポリマーの耐熱
分解性も低いという難点を有する。
チルスチレンと共重合させる方法が提案されている。し
かし、この方法はα−メチルスチレンが通常のラジカル
重合では共重合性が低く、また生成したポリマーの耐熱
分解性も低いという難点を有する。
また他の方法としてスチレンと無水マレイン酸もしくは
マレイミドとの共重合体も知られているが、耐加水分解
性、耐熱性が不充分である。
マレイミドとの共重合体も知られているが、耐加水分解
性、耐熱性が不充分である。
更には、六員環(メタ)アクリルアミド類位を含有する
共重合体も既に知られており、例えばポリメチルメタク
リレートを溶融下(=アンモニア、第1アミンと混合反
応させる方法(特開昭j♂−530乙)、ポリメチルメ
タクリレートを非重合性溶媒中で反応させる方法(特開
昭60−2106θ6.60−/、21.10♂)、ポ
リメチルメタクリレートを非重合性溶媒中で、反応触媒
の共存下で反応させる方法、(特開昭4/−tg4t7
θ3)、メタクリル酸メチルとN−メチルメタクリルア
ミドの共重合体を乾式加熱によりイミド化する方法(特
開昭6θ−コ090ダ、6θ−j/4tθり)、メタク
リル酸メチル、スチレン、メタクリル酸の共重合体をア
ンモニアでイミド化する方法(特開昭/; /−g J
乙o4t%t /−<tyyo7)等が知られている。
共重合体も既に知られており、例えばポリメチルメタク
リレートを溶融下(=アンモニア、第1アミンと混合反
応させる方法(特開昭j♂−530乙)、ポリメチルメ
タクリレートを非重合性溶媒中で反応させる方法(特開
昭60−2106θ6.60−/、21.10♂)、ポ
リメチルメタクリレートを非重合性溶媒中で、反応触媒
の共存下で反応させる方法、(特開昭4/−tg4t7
θ3)、メタクリル酸メチルとN−メチルメタクリルア
ミドの共重合体を乾式加熱によりイミド化する方法(特
開昭6θ−コ090ダ、6θ−j/4tθり)、メタク
リル酸メチル、スチレン、メタクリル酸の共重合体をア
ンモニアでイミド化する方法(特開昭/; /−g J
乙o4t%t /−<tyyo7)等が知られている。
しかしながら、これらの方法で得られた共重合体は、耐
熱性は向上するものの、着色したり機械的強度が低下す
る他分子間でのイミド架橋体が形成し溶融加工性が低下
するという問題点を有している。その上、これら共重合
体(=はイミド化されていない(メタ)アクリルアミド
類単位が残存しているため、加熱溶融加工時(=ゲル化
して溶融粘度が上がったり、ゲル化時に発生するアンモ
ニア等の揮発性物質が成形品(=混入するという問題点
も抱えている。
熱性は向上するものの、着色したり機械的強度が低下す
る他分子間でのイミド架橋体が形成し溶融加工性が低下
するという問題点を有している。その上、これら共重合
体(=はイミド化されていない(メタ)アクリルアミド
類単位が残存しているため、加熱溶融加工時(=ゲル化
して溶融粘度が上がったり、ゲル化時に発生するアンモ
ニア等の揮発性物質が成形品(=混入するという問題点
も抱えている。
本発明はこのような現状(:鐵み、上記のような問題点
のない即ち透明性、耐熱性及び機械的特性を兼備した従
来にないメタアクリル系熱可塑性共重合体の提供を目的
とするものである。
のない即ち透明性、耐熱性及び機械的特性を兼備した従
来にないメタアクリル系熱可塑性共重合体の提供を目的
とするものである。
即ち本発明は、
一般式!で示される(メタ)アクリル酸エステル単位5
0〜り!重t4及び一般式nで示される(メタ)アクリ
ルイミド類単位50〜!重量%を有する共重合体であっ
て、2j℃ジメチルスルホキンド(DMSO)中で測定
した対数粘度ηinhが(式中R1は水素またはメチル
基、R2は炭素数/〜7の脂肪族または芳香族炭化水素
基、R3、R4は水素またはメチル基、R5は水素また
は炭素数/〜7の脂肪族または芳香族炭化水素基を表わ
す)、及び一般式■で示される(メタ)アクリル酸エス
テルと一般式Vで示される(メタ)アクリルアミド類と
からなる単量体混合物を共重合し、次いで該共重合体を
有機溶媒中酸性化合物の存在下で、反応前半は該共重合
体が膨潤、懸濁した状態で分子内イミド化反応を行ない
、反応後半は該共重合体が均一に溶解した状態で分子内
イミド化反応を行なうことを特徴とする(メタ)アクリ
ル酸エステルと(メタ)アクリルアミド類との熱可塑性
共重合体の製造方法 (式中R1,R,、Rs、R6は前(二定義した通りの
ものを表わす)。
0〜り!重t4及び一般式nで示される(メタ)アクリ
ルイミド類単位50〜!重量%を有する共重合体であっ
て、2j℃ジメチルスルホキンド(DMSO)中で測定
した対数粘度ηinhが(式中R1は水素またはメチル
基、R2は炭素数/〜7の脂肪族または芳香族炭化水素
基、R3、R4は水素またはメチル基、R5は水素また
は炭素数/〜7の脂肪族または芳香族炭化水素基を表わ
す)、及び一般式■で示される(メタ)アクリル酸エス
テルと一般式Vで示される(メタ)アクリルアミド類と
からなる単量体混合物を共重合し、次いで該共重合体を
有機溶媒中酸性化合物の存在下で、反応前半は該共重合
体が膨潤、懸濁した状態で分子内イミド化反応を行ない
、反応後半は該共重合体が均一に溶解した状態で分子内
イミド化反応を行なうことを特徴とする(メタ)アクリ
ル酸エステルと(メタ)アクリルアミド類との熱可塑性
共重合体の製造方法 (式中R1,R,、Rs、R6は前(二定義した通りの
ものを表わす)。
を提供するものである。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明の共重合体を構成する一般式lで示される(メタ
)アクリル酸エステル単位は主成分であり、機械的性質
、透明性及び加工性向上のため(;必須の成分である。
)アクリル酸エステル単位は主成分であり、機械的性質
、透明性及び加工性向上のため(;必須の成分である。
その含有量はよθ〜り!重量チであり、50重量%未満
では機械的性質、透明性及び加工性が低下し、り5重量
%を越えると耐熱性が低下する。
では機械的性質、透明性及び加工性が低下し、り5重量
%を越えると耐熱性が低下する。
一般式1の中のR,は水素またはメチル基であり、特に
メチル基が望ましい。R2は炭素数/〜7の脂肪族また
は芳香族炭化水素基であり、特にメチル基が好ましい。
メチル基が望ましい。R2は炭素数/〜7の脂肪族また
は芳香族炭化水素基であり、特にメチル基が好ましい。
本発明の共重合体を構成する一般式1で示される(メタ
)アクリルイミド類単位は耐熱性付与のための必須成分
である。その含有酸は50〜、5′重tfkSであり、
J″重徴壬未満では耐熱性は改良されず、一方50重量
係を越えると着色したり、成形加工性が低下する。
)アクリルイミド類単位は耐熱性付与のための必須成分
である。その含有酸は50〜、5′重tfkSであり、
J″重徴壬未満では耐熱性は改良されず、一方50重量
係を越えると着色したり、成形加工性が低下する。
一般式nの中のR3、R4は水素またはメチル基であり
、特(=メチル基が望ましい。R5は水素または炭素数
/〜7の脂肪族または芳香族炭化水素基であり、特に水
素、メチル基、フェニル基が好ましい。
、特(=メチル基が望ましい。R5は水素または炭素数
/〜7の脂肪族または芳香族炭化水素基であり、特に水
素、メチル基、フェニル基が好ましい。
本発明の共重合体中の(メタ)アクリルイミド類単位を
作るための構成要素として一般式lで示される(メタ)
アクリルアミド類は基本成分であり、これを変性するこ
とにより六員環(メタ)アクリルイミド類単位が得られ
る。一般式璽の中のR5は前(二定義した通りのもので
あり、R6は水素またはメチル基で、特にメチル基が望
ましい。
作るための構成要素として一般式lで示される(メタ)
アクリルアミド類は基本成分であり、これを変性するこ
とにより六員環(メタ)アクリルイミド類単位が得られ
る。一般式璽の中のR5は前(二定義した通りのもので
あり、R6は水素またはメチル基で、特にメチル基が望
ましい。
本発明の共重合体の前駆体である(メタ)アクリル酸エ
ステルと(メタ)アクリルアミド類との共重合体の製造
(=あたっては、公知のラジカル重合が使用でき、その
重合方法は乳化重合、懸濁重合、塊状重合、溶液重合い
ずれの方法でも可能であるが、共重合体組成の均一性、
透明性の観点から溶液重合が好ましい。
ステルと(メタ)アクリルアミド類との共重合体の製造
(=あたっては、公知のラジカル重合が使用でき、その
重合方法は乳化重合、懸濁重合、塊状重合、溶液重合い
ずれの方法でも可能であるが、共重合体組成の均一性、
透明性の観点から溶液重合が好ましい。
重合開始剤としては、通常のラジカル開始剤を使用する
ことができる。たとえば、tcrt−ブチルパーオキシ
(2−エチルヘキサノニー) ) 、tcrt−プチル
ハーヘンゾエート、 Q −tert−ニア’ チルパ
ーオキサイド、ベンゾイルパーオキサイド、ラフロイル
パーオキサイド、tert−ブチルパーアセテート、t
ert−ブチルパーオキサイド、コ、!−ジメチルーユ
、j−ジ(tert−ブチルパーオキシ)ヘキサン、2
.J−−ジメチル−2,j−ジ(tert−ブチルパー
オキシ)ヘキサン−3、tert−ブチルハイドロパー
オキサイド、キュメンハイドロパーオキサイド等の過酸
化物や過硫酸アンモニウム、過硫酸カリクム等を挙げる
ことができる。またコ、2′−アゾビスイソブチUニト
リル、/、7′−アゾビスシクロへキチンカルボニトリ
ル、λ−カルバモイルーアゾビスイソブチロニトリル等
のアゾ化合物も使用できる。
ことができる。たとえば、tcrt−ブチルパーオキシ
(2−エチルヘキサノニー) ) 、tcrt−プチル
ハーヘンゾエート、 Q −tert−ニア’ チルパ
ーオキサイド、ベンゾイルパーオキサイド、ラフロイル
パーオキサイド、tert−ブチルパーアセテート、t
ert−ブチルパーオキサイド、コ、!−ジメチルーユ
、j−ジ(tert−ブチルパーオキシ)ヘキサン、2
.J−−ジメチル−2,j−ジ(tert−ブチルパー
オキシ)ヘキサン−3、tert−ブチルハイドロパー
オキサイド、キュメンハイドロパーオキサイド等の過酸
化物や過硫酸アンモニウム、過硫酸カリクム等を挙げる
ことができる。またコ、2′−アゾビスイソブチUニト
リル、/、7′−アゾビスシクロへキチンカルボニトリ
ル、λ−カルバモイルーアゾビスイソブチロニトリル等
のアゾ化合物も使用できる。
溶剤としては、メタノール、エタノール、エチレングリ
コール等のアルコール類、テトラヒドロフラン、ジオキ
サン等のエーテル類、ベンゼン、トルエン等の炭化水素
類、アセトン、メチルエチルケトン等のケトン類、ジメ
チルスルホキシド等の硫黄化合物、ジメチルホルムアミ
ド等の窒素化合物等が使用できる。
コール等のアルコール類、テトラヒドロフラン、ジオキ
サン等のエーテル類、ベンゼン、トルエン等の炭化水素
類、アセトン、メチルエチルケトン等のケトン類、ジメ
チルスルホキシド等の硫黄化合物、ジメチルホルムアミ
ド等の窒素化合物等が使用できる。
連鎖移動剤としては、ブチルメルカプタン、オクチルメ
ルカプタン、tert−ドデシルメルカプタン等のアル
キルメルカプタン、トリエチルアミン、ジメチルアセト
アミド、ジメチルホルムアミド等が使用できる。
ルカプタン、tert−ドデシルメルカプタン等のアル
キルメルカプタン、トリエチルアミン、ジメチルアセト
アミド、ジメチルホルムアミド等が使用できる。
また本発明の共重合体に於いては、必要に応じて透明性
、機械的性質を損わない程度(=(メタ)アクリル酸エ
ステルの一部を他モノマーで置き換えることができる。
、機械的性質を損わない程度(=(メタ)アクリル酸エ
ステルの一部を他モノマーで置き換えることができる。
そのモノマーとしては(メタ)アクリル酸等のエチレン
性酸モノマー、スチレン等のエチレン性芳香族七ツマ−
1(メタ)アクリルニトリル等のエチレン性ニトリルモ
ノマー、無水マレイン酸、マレイミド等のエチレン性環
状七ツマー等をあげることができる。
性酸モノマー、スチレン等のエチレン性芳香族七ツマ−
1(メタ)アクリルニトリル等のエチレン性ニトリルモ
ノマー、無水マレイン酸、マレイミド等のエチレン性環
状七ツマー等をあげることができる。
次に本発明の共重合体の前駆体を分子内イミド環構造に
変性する(=は、■前駆体を乾式加熱する方法、■溶剤
で膨潤または溶解して加熱する方法、■酸性化合物を添
加して溶剤で膨潤または溶解して加熱する方法等が考え
られるが、比較例コ、3にあるように■、■の方法では
イミド化反応に高温、長時間を要し経済的でないだけで
なく、メタクリル酸メチルのように天井温度の低い/、
/−置換モノマーでは主鎖の熱分解も同時に起こり好ま
しくない。従って、工業的に有利でかつ副反応の少ない
方法は、実施例/に示すような前駆体を溶剤で膨潤また
は溶解後、酸性化合物を添加し、窒素雰囲気下に加熱す
ること(二より短時間、高収率、選択的に分子内イミド
化を達成する方法である。
変性する(=は、■前駆体を乾式加熱する方法、■溶剤
で膨潤または溶解して加熱する方法、■酸性化合物を添
加して溶剤で膨潤または溶解して加熱する方法等が考え
られるが、比較例コ、3にあるように■、■の方法では
イミド化反応に高温、長時間を要し経済的でないだけで
なく、メタクリル酸メチルのように天井温度の低い/、
/−置換モノマーでは主鎖の熱分解も同時に起こり好ま
しくない。従って、工業的に有利でかつ副反応の少ない
方法は、実施例/に示すような前駆体を溶剤で膨潤また
は溶解後、酸性化合物を添加し、窒素雰囲気下に加熱す
ること(二より短時間、高収率、選択的に分子内イミド
化を達成する方法である。
溶融成形可能な共重合体に変性するため(:は二つの制
約条件を克服しなければならない。その−は、分子間の
イミド架橋体の形成を抑制し、選択的に分子内イミド化
を行なわせることである。もしイミド架橋体の形成が優
先すると、溶融成形時の溶融粘度が高くなったり、また
形成したイミド架橋結合は分子内イミド環結合(=比べ
て安定性が低いために耐熱性、耐加水分解性等の特性に
悪影響を及ぼす。制約条件のその二は、イミド化されな
かった。(メタ)アクリルアミド類単位を/重量幅以下
にし、好ましくは実質上なくすることである。比較例コ
、3、Zに示したように残存(メタ)アクリルアミド類
単位が/重量幅を越えるとラボブラストミルの230℃
での溶融試験(=於いて、溶融開始5分後に溶融粘度(
トルク)の著しい上昇が見られたり、また射出成形機で
成形品を作製する際(=、溶融時に発生するアンモニア
等の揮発性物質が成形品(=混入するといった問題を発
生する。一方、・残存(メタ)アクリルアミド類単位が
/重@%以下の場合には、ラボプラストミルの溶融試験
(=於いて、溶融開始後5〜30分までの溶融粘度は一
定であり、また射出成形機で成形品を作製する際(二も
上述の問題は発生しない。
約条件を克服しなければならない。その−は、分子間の
イミド架橋体の形成を抑制し、選択的に分子内イミド化
を行なわせることである。もしイミド架橋体の形成が優
先すると、溶融成形時の溶融粘度が高くなったり、また
形成したイミド架橋結合は分子内イミド環結合(=比べ
て安定性が低いために耐熱性、耐加水分解性等の特性に
悪影響を及ぼす。制約条件のその二は、イミド化されな
かった。(メタ)アクリルアミド類単位を/重量幅以下
にし、好ましくは実質上なくすることである。比較例コ
、3、Zに示したように残存(メタ)アクリルアミド類
単位が/重量幅を越えるとラボブラストミルの230℃
での溶融試験(=於いて、溶融開始5分後に溶融粘度(
トルク)の著しい上昇が見られたり、また射出成形機で
成形品を作製する際(=、溶融時に発生するアンモニア
等の揮発性物質が成形品(=混入するといった問題を発
生する。一方、・残存(メタ)アクリルアミド類単位が
/重@%以下の場合には、ラボプラストミルの溶融試験
(=於いて、溶融開始後5〜30分までの溶融粘度は一
定であり、また射出成形機で成形品を作製する際(二も
上述の問題は発生しない。
上記二つの制約条件を克服するため(二は以下の点が重
要である。
要である。
即ち、イミド化反応の酸性化合物は、比較的強い酸を用
いる必要がある。たとえば、塩酸、硫酸等の無機酸、ま
たはP−)ルエンスルホン酸等の有機酸を使用するのが
よく、中でも塩酸、P−)ルエンスルホン酸が好ましい
。なお、酢酸等の弱酸では、(メタ)アクリルアミド類
単位が残存し、溶融成形時に溶融粘度の上昇が著しくな
る。
いる必要がある。たとえば、塩酸、硫酸等の無機酸、ま
たはP−)ルエンスルホン酸等の有機酸を使用するのが
よく、中でも塩酸、P−)ルエンスルホン酸が好ましい
。なお、酢酸等の弱酸では、(メタ)アクリルアミド類
単位が残存し、溶融成形時に溶融粘度の上昇が著しくな
る。
イミド化反応の溶剤としては本発明の共重合体を溶解ま
たは膨潤させるものであればいずれも使用できる。具体
的(二は、エタノール、エチレングリコール、ジエチレ
ングリコール等のアルコール類、ジオキサン等のエーテ
ル等をあげることができる。又、有機溶媒の溶解パラメ
ーターδ値は10〜/ 6 (catA辻の範囲である
ことが好ましい。
たは膨潤させるものであればいずれも使用できる。具体
的(二は、エタノール、エチレングリコール、ジエチレ
ングリコール等のアルコール類、ジオキサン等のエーテ
ル等をあげることができる。又、有機溶媒の溶解パラメ
ーターδ値は10〜/ 6 (catA辻の範囲である
ことが好ましい。
70未満及び/!を越えるものは溶解しない。
イミド化反応の方法としては、前半は膨潤、懸濁状態で
反応を行ない、後半は共重合体が均一に溶解した状態で
反応を行なう。この方法(二よって得られる共重合体は
分子間架橋が少なく、残存(メタ)アクリルアミド類単
位も実質的に存在しない。即ち、生成共重合体の核磁気
共鳴スペクトル(H−NMR)測定の結果、残存(メタ
)アクリルアミド類単位は/重量幅以下であり、かつイ
ミド化変性後の2j℃のジメチルスルホキシド(DMS
O)中で測定し痴対数粘度η2/変性前の対数粘度ηl
の比(以下架橋性パラメーターと称する)は/、θ以上
コ、θ以下である。
反応を行ない、後半は共重合体が均一に溶解した状態で
反応を行なう。この方法(二よって得られる共重合体は
分子間架橋が少なく、残存(メタ)アクリルアミド類単
位も実質的に存在しない。即ち、生成共重合体の核磁気
共鳴スペクトル(H−NMR)測定の結果、残存(メタ
)アクリルアミド類単位は/重量幅以下であり、かつイ
ミド化変性後の2j℃のジメチルスルホキシド(DMS
O)中で測定し痴対数粘度η2/変性前の対数粘度ηl
の比(以下架橋性パラメーターと称する)は/、θ以上
コ、θ以下である。
もし膨潤、懸濁した状態でのみイミド化反応を行なうと
、比較例グにあるように架橋性パラメーターηVη1は
小さいが、残存(メタ)アクリルアミド類単位が/重量
係を越えてしまう。一方、均一溶解した状態でのみイミ
ド化反応を行なうと比較例!に示すように残存(メタ)
アクリルアミド類単位は/重量係以下であるが、架橋性
パラメーターη2/η1が大きくなってしまう。
、比較例グにあるように架橋性パラメーターηVη1は
小さいが、残存(メタ)アクリルアミド類単位が/重量
係を越えてしまう。一方、均一溶解した状態でのみイミ
ド化反応を行なうと比較例!に示すように残存(メタ)
アクリルアミド類単位は/重量係以下であるが、架橋性
パラメーターη2/η1が大きくなってしまう。
その理由は明確ではないが、共重合体が膨潤、懸濁した
状態では、共重合体は丸まった状態であり、その結果と
して共重合体鏡開の相互作用が減少し分子内イミド化反
応が優先するのに対し、共重合体が均一に溶解した状態
では、共重合体調は広がり、その結果共重合体鏡開の相
互作用が増大して分子間架橋が優先するためと推察され
る。また酸性化合物とも充分(二接触するので、残存(
メタ)アクリルアミド類単位が実質的に消失することも
原因していると考えられる。
状態では、共重合体は丸まった状態であり、その結果と
して共重合体鏡開の相互作用が減少し分子内イミド化反
応が優先するのに対し、共重合体が均一に溶解した状態
では、共重合体調は広がり、その結果共重合体鏡開の相
互作用が増大して分子間架橋が優先するためと推察され
る。また酸性化合物とも充分(二接触するので、残存(
メタ)アクリルアミド類単位が実質的に消失することも
原因していると考えられる。
共重合体を膨潤、懸濁状態にするには、■良溶媒に共重
合体を溶解し、そこに貧溶媒を加える方法、■良溶媒に
溶解後、低温で反応させる方法、■良溶媒に高濃度の共
重合体を溶解させる方法等があり、一方共重合体を均一
に溶解する(=は、上記の方法に対してそれぞれ■貧溶
媒を留出させて溶解する方法、■良溶媒中で高温で反応
させる方法、■良溶媒で希釈して低濃度で共重合体を溶
解させる方法等がある。
合体を溶解し、そこに貧溶媒を加える方法、■良溶媒に
溶解後、低温で反応させる方法、■良溶媒に高濃度の共
重合体を溶解させる方法等があり、一方共重合体を均一
に溶解する(=は、上記の方法に対してそれぞれ■貧溶
媒を留出させて溶解する方法、■良溶媒中で高温で反応
させる方法、■良溶媒で希釈して低濃度で共重合体を溶
解させる方法等がある。
イミド化反応の雰囲気は窒素雰囲気下で行なうのがよい
。酸素が存在すると着色したり、架橋反応が促進される
からである。
。酸素が存在すると着色したり、架橋反応が促進される
からである。
イミド化反応の温度は/θ0−200℃の範囲であるこ
とが好ましい。/’00 ’C未満では反応速度が遅く
実用的でない。また200℃を越えると高分子鎖の分解
が起こり、機械的性質が損われる。
とが好ましい。/’00 ’C未満では反応速度が遅く
実用的でない。また200℃を越えると高分子鎖の分解
が起こり、機械的性質が損われる。
ただ、この場合は分子間架橋が起こっても高分子鎖の分
解も併発するので、架橋性パラメーターη2/り1は小
さくなる。
解も併発するので、架橋性パラメーターη2/り1は小
さくなる。
また本発明の共重合体の、2!℃ジメチ/I/ 、1.
/L/ホキシト(DMSO)中で測定した対数粘度7
!inhは0.0!〜3.0 d17’?であることが
必要である。
/L/ホキシト(DMSO)中で測定した対数粘度7
!inhは0.0!〜3.0 d17’?であることが
必要である。
0.0!未満では機械的性質が低下し、3.0を越える
と加熱溶融押出しが困難(二なる。
と加熱溶融押出しが困難(二なる。
以下、実施例、比較例をあげて本発明を具体的に説明す
る。
る。
なお、本発明で用いた各物性の測定法は次の通りである
。
。
(1)共重合組成及び残存(メタ)アクリルアミド類単
位:日本電子■製270 MHz核磁気共鳴スペクトル
(H−NMR)の吸収ピークの面積比から算出した。
位:日本電子■製270 MHz核磁気共鳴スペクトル
(H−NMR)の吸収ピークの面積比から算出した。
(2)対数粘度:ポリマー濃度0.Oj t/diのジ
メチルスルホキシド(DMSO)溶液を粘度計(二人れ
、2r℃の恒温槽中で落下秒数tを測定した。一方、別
(二同じ粘度計で純DMSOの落下秒数10を測定し、
以下の数式(二より算出した。
メチルスルホキシド(DMSO)溶液を粘度計(二人れ
、2r℃の恒温槽中で落下秒数tを測定した。一方、別
(二同じ粘度計で純DMSOの落下秒数10を測定し、
以下の数式(二より算出した。
【3)架橋性パラメーター二イミド化変性後の対数粘度
/変性前の対数粘度の比 (4)ラボプラストミル)=よる溶融試験:東洋精機製
作所製ラボプラストミルを用いて、ポリマー量70?、
溶融温度23θ℃、回転数50rpmで30分間溶融し
トルク(Kvcm)の変化を測定した。
/変性前の対数粘度の比 (4)ラボプラストミル)=よる溶融試験:東洋精機製
作所製ラボプラストミルを用いて、ポリマー量70?、
溶融温度23θ℃、回転数50rpmで30分間溶融し
トルク(Kvcm)の変化を測定した。
(5)光線透過率: ASTM−D10θ3に準拠した
方法で測定した。
方法で測定した。
(61色調;射出成形片を肉眼で観察した。
(7)引張強さ、引張伸度: A8TM−063♂に準
拠した方法で測定した。
拠した方法で測定した。
(8)曲げ強さ、曲げ弾性率: AS’rM−D7りθ
に準拠した方法で測定した。
に準拠した方法で測定した。
(9)7(:、’ット衝撃強度: A8TM−o2st
E*拠した方法で測定した。
E*拠した方法で測定した。
uQビカット軟化温度: ASTM−Dl、!f2夕に
準拠した方法で測定した。
準拠した方法で測定した。
aD熱変形温度: A8TM−Di4t♂に準拠した方
法で測定した。
法で測定した。
a3ガラス転転移度(Tg) :示差走査熱量計(DS
C)を用いて測定した。
C)を用いて測定した。
実施例/
メタクリル酸メチル35モルC!to<ty)、メタク
リルアミド75モル(72779)、ジオキサン7t、
ラウロイルパーオキサイド(日本油脂製)0.03モル
(/ /、?乙?)及びtert−ドデシルメルカプタ
ン0.2モル(g o、t、t♂f)をフラスコ(二人
れて溶解し、窒素で脱酸素を行ない、窒素雰囲気下でフ
ラスコを加熱オイルパスに入れ、50℃で7時間加熱し
た後、更に90℃で2時間重合を行なった。次いで、反
応液を水中へ°投入して共重合体を析出させ、水/メタ
ノール/アセトンで洗浄して未反応上ツマ−を除去した
。
リルアミド75モル(72779)、ジオキサン7t、
ラウロイルパーオキサイド(日本油脂製)0.03モル
(/ /、?乙?)及びtert−ドデシルメルカプタ
ン0.2モル(g o、t、t♂f)をフラスコ(二人
れて溶解し、窒素で脱酸素を行ない、窒素雰囲気下でフ
ラスコを加熱オイルパスに入れ、50℃で7時間加熱し
た後、更に90℃で2時間重合を行なった。次いで、反
応液を水中へ°投入して共重合体を析出させ、水/メタ
ノール/アセトンで洗浄して未反応上ツマ−を除去した
。
得られた共重合体の対数粘度ηinhは0.り!であり
、共重合組成はH−NMRから求めた。第7図に示した
ようl二CH3(δ: o、s 〜/、4tppm )
、CH,(δ: i、4t−,2,/ppm )、0C
H3(δ:3.!ppm ) 、 ア ミ
ド 11(δ : 6.! 〜 7.−2 pp
m ) のC−NH2 吸収が検出され、各吸収の面積比からメタクリル酸メチ
ルとメタクリルアミドのモル比が72/23、重量比が
♂0/ユ0と算出された。また赤外線吸収スペクトルか
ら波数/ 720cm−’にエステルカルボニルの伸縮
振動に基づく吸収が、−また/ l、 4tOcm−”
にアミドC二基づく吸収が検出された。
、共重合組成はH−NMRから求めた。第7図に示した
ようl二CH3(δ: o、s 〜/、4tppm )
、CH,(δ: i、4t−,2,/ppm )、0C
H3(δ:3.!ppm ) 、 ア ミ
ド 11(δ : 6.! 〜 7.−2 pp
m ) のC−NH2 吸収が検出され、各吸収の面積比からメタクリル酸メチ
ルとメタクリルアミドのモル比が72/23、重量比が
♂0/ユ0と算出された。また赤外線吸収スペクトルか
ら波数/ 720cm−’にエステルカルボニルの伸縮
振動に基づく吸収が、−また/ l、 4tOcm−”
にアミドC二基づく吸収が検出された。
次(=この共重合体認♂θθ1をエチレングリコールt
ptt、濃塩酸(酸分36%)4tzをフラスコに入れ
て懸濁させ、窒素雰囲気下でフラスコを加熱オイルパス
に入れ720℃で7時間加熱した。
ptt、濃塩酸(酸分36%)4tzをフラスコに入れ
て懸濁させ、窒素雰囲気下でフラスコを加熱オイルパス
に入れ720℃で7時間加熱した。
共重合体は均一に懸濁していた。次いでフラスコにエチ
レンクリコールt、tt%P−トルエンスルホン酸コモ
ル(3♂Ov)を添加した後(−1第1段目のイミド化
反応で生成したメタノール等の低沸点成分を蒸留(二よ
り除去し、更に775℃で7時間加熱した。共重合体は
均一(=溶解していた。次いで反応液を水中へ投入して
共重合体を析出させ、水/メタノールで洗浄を行なった
。
レンクリコールt、tt%P−トルエンスルホン酸コモ
ル(3♂Ov)を添加した後(−1第1段目のイミド化
反応で生成したメタノール等の低沸点成分を蒸留(二よ
り除去し、更に775℃で7時間加熱した。共重合体は
均一(=溶解していた。次いで反応液を水中へ投入して
共重合体を析出させ、水/メタノールで洗浄を行なった
。
得られた共重合体は白色粉体であり、その対数粘度ηi
nhは0.!λで架橋性パラメーターη2/ηlは/、
/6であった。共重合体組成はH−NMRから求めた。
nhは0.!λで架橋性パラメーターη2/ηlは/、
/6であった。共重合体組成はH−NMRから求めた。
第2因に示したよう(二CH3(δ:0.!〜/、4t
I)I)m ) 、CH2(δ : 1.a 〜2.
2 ppm )、0CH3(δ:6.!〜7.2 pp
m )の吸収は検出されなかった。また酸性物質(二よ
りもしエステルが加水分解されてカルボン酸が生成した
とすれば、δ=/2.2ppml:吸収が検出されるが
、本発明の共重合体のH−NMRにはその吸収は検出さ
れなかった。H−NMHの各吸収の面積比からメタクリ
ル酸メチルとメタクリルイミドのモル比が♂θ/コθ、
重量比が74t/、24と算出された。
I)I)m ) 、CH2(δ : 1.a 〜2.
2 ppm )、0CH3(δ:6.!〜7.2 pp
m )の吸収は検出されなかった。また酸性物質(二よ
りもしエステルが加水分解されてカルボン酸が生成した
とすれば、δ=/2.2ppml:吸収が検出されるが
、本発明の共重合体のH−NMRにはその吸収は検出さ
れなかった。H−NMHの各吸収の面積比からメタクリ
ル酸メチルとメタクリルイミドのモル比が♂θ/コθ、
重量比が74t/、24と算出された。
得られた共重合体の溶融特性を調べるためにラボプラス
トミル(東洋精機製作新製)で230℃での溶融試験を
行なった。その結果を第3図(二示す。第3図から明ら
かな通り、試験開始1分後)ニトルクが一定値に達し、
30分間の溶融試験に於いてトルクの上昇は見られなか
った。
トミル(東洋精機製作新製)で230℃での溶融試験を
行なった。その結果を第3図(二示す。第3図から明ら
かな通り、試験開始1分後)ニトルクが一定値に達し、
30分間の溶融試験に於いてトルクの上昇は見られなか
った。
また得られた共重合体をジメチルスルホキシド(=溶解
して70重量俤ポリマー溶液を作製したが、未溶解物は
全く見られなかった。
して70重量俤ポリマー溶液を作製したが、未溶解物は
全く見られなかった。
更(二は得られた共重合体をコθwmB押出機でペレッ
ト化し、射出成形機で成形板を作製し各物性を測定した
。その結果を第1表に示した。
ト化し、射出成形機で成形板を作製し各物性を測定した
。その結果を第1表に示した。
以上の結果から本発明の共重合体の成形板はほとんど無
色透明で、かつ耐熱性、優れた機械的性質、優れた加熱
溶融加工性を兼備したものであることがわかる。
色透明で、かつ耐熱性、優れた機械的性質、優れた加熱
溶融加工性を兼備したものであることがわかる。
実施例コ
メタクリル酸メチルとメタクリルアミドの仕込量を、そ
れぞれ4t!モル(lsory )、sモル(4t2g
t)に変えた他は実施例/と同一の条件及び方法で実施
した。
れぞれ4t!モル(lsory )、sモル(4t2g
t)に変えた他は実施例/と同一の条件及び方法で実施
した。
得られた前駆体(メタクリル酸メチル/メタクリルアミ
ドの共重合体)の対数粘度+7inhはo、37であり
、共重合組成はH−NMRから求めた。それによりCH
3(δ:0.タ〜/、4’ pplyl ) 、CHz
(δ:/、4t−2,/ ppm ) 、 OCH3
(δ: 3.j ppm )、アミドーC−NH,(δ
: /;、t 〜7W ppm )の吸収が検出され、
各吸収の面積比からメタクリル酸メチルとメタクリルア
ミドのモル比が93/7であり、重量比が94t/乙と
算出された。
ドの共重合体)の対数粘度+7inhはo、37であり
、共重合組成はH−NMRから求めた。それによりCH
3(δ:0.タ〜/、4’ pplyl ) 、CHz
(δ:/、4t−2,/ ppm ) 、 OCH3
(δ: 3.j ppm )、アミドーC−NH,(δ
: /;、t 〜7W ppm )の吸収が検出され、
各吸収の面積比からメタクリル酸メチルとメタクリルア
ミドのモル比が93/7であり、重量比が94t/乙と
算出された。
また前駆体のイミド化反応により得られた共重合体の対
数粘度ηinhは0.39であり、架橋性パラメーター
は7.0!であった。共重合組成はH−NMRにより求
めた。それによりC)(3(δ:/、り〜2.2/θ、
≦ppm)の吸収が検出され、アミド−C−NH2(δ
:6.!〜7.2 ppm )の吸収は検出されなかっ
た。H−NMRの各吸収の面積比からメタクリル酸メチ
ルとメタクリルイミドのモル比がり6/4tであり、重
量比がりS/Sと算出された。
数粘度ηinhは0.39であり、架橋性パラメーター
は7.0!であった。共重合組成はH−NMRにより求
めた。それによりC)(3(δ:/、り〜2.2/θ、
≦ppm)の吸収が検出され、アミド−C−NH2(δ
:6.!〜7.2 ppm )の吸収は検出されなかっ
た。H−NMRの各吸収の面積比からメタクリル酸メチ
ルとメタクリルイミドのモル比がり6/4tであり、重
量比がりS/Sと算出された。
実施例3
実施例/の前駆体(メタクリル酸メチル/メタクリルア
ミドの共重合体)合成に於いて、メタクリル酸メチルと
メタクリルアミドの仕込量を、それぞれ2!モル(26
03? )、26モル(2/、2♂?)に変え、更に溶
媒のジオキサン7tを、ジオキサン11とジメチルスル
ホキシド/Lに変えて実施した。
ミドの共重合体)合成に於いて、メタクリル酸メチルと
メタクリルアミドの仕込量を、それぞれ2!モル(26
03? )、26モル(2/、2♂?)に変え、更に溶
媒のジオキサン7tを、ジオキサン11とジメチルスル
ホキシド/Lに変えて実施した。
また、イミド化反応に於いて、濃塩酸、P−)ルエンス
ルホン酸量を、それぞれ7.2t%6モル(i/4to
y)に変えた。上記の変更以外は、実施例1と同一の製
造方法を繰り返した。
ルホン酸量を、それぞれ7.2t%6モル(i/4to
y)に変えた。上記の変更以外は、実施例1と同一の製
造方法を繰り返した。
得られた前駆体の対数粘度ηinhは0.3−4tであ
り、共重合組成はH−NMRから求めた。それ:二より
Cl−1,(δ:θ、s 〜/、4tppm )、CH
z (δ、/、g〜、2./ ppm ) 、0CHs
(δ: 3.j ppm > 、アミド−C−NH,
(δ: t、r 〜7..2 ppm )の吸収が検出
され、各吸収の面積比からメタクリル酸メチルとメタク
リルアミドのモル比が!77’l−3であり、重量比が
6//3りと算出された。
り、共重合組成はH−NMRから求めた。それ:二より
Cl−1,(δ:θ、s 〜/、4tppm )、CH
z (δ、/、g〜、2./ ppm ) 、0CHs
(δ: 3.j ppm > 、アミド−C−NH,
(δ: t、r 〜7..2 ppm )の吸収が検出
され、各吸収の面積比からメタクリル酸メチルとメタク
リルアミドのモル比が!77’l−3であり、重量比が
6//3りと算出された。
また、・前駆体のイミド化反応(二より得られた共重合
体の対数粘度ηinhは0.77であり、架橋性パラメ
ーターは7.4t3であった。共重合組成はH−NMR
により求めた。それ(二よりCH3(δ、 /、4t〜
2.2 ppm ) 、CHz (δ : /、<t
−2,2ppm )、/θ、2〜/θ、6 ppm )
の吸収が検出され、アミド−C−NH2(δ: 4.j
〜7..2 ppm )の吸収は検出されなかった。
体の対数粘度ηinhは0.77であり、架橋性パラメ
ーターは7.4t3であった。共重合組成はH−NMR
により求めた。それ(二よりCH3(δ、 /、4t〜
2.2 ppm ) 、CHz (δ : /、<t
−2,2ppm )、/θ、2〜/θ、6 ppm )
の吸収が検出され、アミド−C−NH2(δ: 4.j
〜7..2 ppm )の吸収は検出されなかった。
H−NMRの各吸収の面積比からメタクリル酸メチルと
メタクリルイミドのモル比が62/3♂であり、重量比
がjl/4t4と算出された。
メタクリルイミドのモル比が62/3♂であり、重量比
がjl/4t4と算出された。
実施例グ
実施例/の前駆体(メタクリル酸メチル/メタクリルア
ミドの共重合体)合成(=於いて、メタクリルアミ17
5モルをヘーフェニルメタクリルアミド/!モル(24
t/♂?)に変えた。
ミドの共重合体)合成(=於いて、メタクリルアミ17
5モルをヘーフェニルメタクリルアミド/!モル(24
t/♂?)に変えた。
また、イミド化反応(二於いて、濃塩酸、P−トルエン
スルホン酸を、それぞれ/21.6モル(//4tOf
)に変えた。上記の変更以外は、実施例/と同一の製造
方法を繰り返した。
スルホン酸を、それぞれ/21.6モル(//4tOf
)に変えた。上記の変更以外は、実施例/と同一の製造
方法を繰り返した。
得られた前駆体(メタクリル酸メチル/N−フェニルメ
タクリルアミド)の対数粘度ηinhは0.27であり
、共重合組成は)I−NMRから求めた。第9図に示し
たように、CH3(δ:0.5〜7.41 ppm
) 、 CH2(δ : /、4t
〜 2.i ppm ) 、 0CH
3(δ: 3.j ppm )、フェニル(δ:乙、9
〜7.9ppm ) 、 ア ミ ドーC−N−H
(δ : ♂、♂〜り、3 ppm )の吸収が検
出され、各吸収の面積比からメタクリル酸メチルとN−
フェニルメタクリルアミドのモル比が7//29であり
、重量比が60/4tOと算出された。
タクリルアミド)の対数粘度ηinhは0.27であり
、共重合組成は)I−NMRから求めた。第9図に示し
たように、CH3(δ:0.5〜7.41 ppm
) 、 CH2(δ : /、4t
〜 2.i ppm ) 、 0CH
3(δ: 3.j ppm )、フェニル(δ:乙、9
〜7.9ppm ) 、 ア ミ ドーC−N−H
(δ : ♂、♂〜り、3 ppm )の吸収が検
出され、各吸収の面積比からメタクリル酸メチルとN−
フェニルメタクリルアミドのモル比が7//29であり
、重量比が60/4tOと算出された。
また前駆体のイミド化反応により得られた共重合体の対
数粘度ηinhはθ、ダ6であり、架橋性パラメーター
は7.70であった。共重合組成はH−NMHにより求
めた。第!図に示したように、C)(3(δ: o、r
〜7.4tppm ) 、CHz (δニア、4t〜
2、/ ppm ) 、0CH3(δ: 3.j pp
m ) 、フェニル(δ:6.9〜7.りppm)の吸
収が検出され、各吸収の面積比からメタクリル酸メチル
とN−フェニルメタクリルイミドのモル比が73/26
であり、重量比がj I/4tコと算出された。
数粘度ηinhはθ、ダ6であり、架橋性パラメーター
は7.70であった。共重合組成はH−NMHにより求
めた。第!図に示したように、C)(3(δ: o、r
〜7.4tppm ) 、CHz (δニア、4t〜
2、/ ppm ) 、0CH3(δ: 3.j pp
m ) 、フェニル(δ:6.9〜7.りppm)の吸
収が検出され、各吸収の面積比からメタクリル酸メチル
とN−フェニルメタクリルイミドのモル比が73/26
であり、重量比がj I/4tコと算出された。
実施例!
実施例グに於いて、N−フェニルメタクリルアミ175
モルを、N−メチルメタクリルアミド/!モル(/4t
、5’7F)(二変えること以外同一の条件及び方法で
実施した。
モルを、N−メチルメタクリルアミド/!モル(/4t
、5’7F)(二変えること以外同一の条件及び方法で
実施した。
得られた前駆体(メタクリル酸メチル/N−メチルメタ
クリルアミドの共重合体)の対数粘度ηinhは0.2
夕であり、共重合組成はH−NMRから求めた。それに
よりC−CH5(δ:0.タ〜/、りppm ) 、C
Hz (δ: / 、4’ 〜J、/ ppm ) 、
0CRs (δ: 3.j ppm ) 、N−CH3
(δ: 、2.J’ 〜3.Oppm )、7ミドーC
−N −H(δ:乙、9〜7.6ppm )の吸収が検
出され、各吸収の面積比からメタクリル酸メチルとN−
メチルメタクリルアミドのモル比が72/2♂であり、
重量比が72/、2♂と算出された。
クリルアミドの共重合体)の対数粘度ηinhは0.2
夕であり、共重合組成はH−NMRから求めた。それに
よりC−CH5(δ:0.タ〜/、りppm ) 、C
Hz (δ: / 、4’ 〜J、/ ppm ) 、
0CRs (δ: 3.j ppm ) 、N−CH3
(δ: 、2.J’ 〜3.Oppm )、7ミドーC
−N −H(δ:乙、9〜7.6ppm )の吸収が検
出され、各吸収の面積比からメタクリル酸メチルとN−
メチルメタクリルアミドのモル比が72/2♂であり、
重量比が72/、2♂と算出された。
また前駆体のイミド化反応により得られた共重合体の対
数粘度ηinhは0.2/であり、架橋性ボラメーター
は/、/ 2’であった。共重合組成はH−NMRによ
り求めた。それによりCH3(δ:0.タ〜/、4tp
pm ) 、CH2(δ: /、g 〜2.j ppm
)、0CI−1,(δ : 3.j ppm
) 、 イ ミ ド N−CH3(δ :
、2.3〜3.θppm )の吸収が検出され、各吸収
の面積比からメタクリル酸メチルとN−メチルメタクリ
ルイミドのモル比が76/24tであり、重量比が乙7
/33と算出された。
数粘度ηinhは0.2/であり、架橋性ボラメーター
は/、/ 2’であった。共重合組成はH−NMRによ
り求めた。それによりCH3(δ:0.タ〜/、4tp
pm ) 、CH2(δ: /、g 〜2.j ppm
)、0CI−1,(δ : 3.j ppm
) 、 イ ミ ド N−CH3(δ :
、2.3〜3.θppm )の吸収が検出され、各吸収
の面積比からメタクリル酸メチルとN−メチルメタクリ
ルイミドのモル比が76/24tであり、重量比が乙7
/33と算出された。
実施例6
実施例/に於いて、メタクリル酸メチル35モルを、メ
タクリル酸メチル30モル(30θグ2)とアクリル酸
メチル5モルC4t30f )(二変えること以外同一
の条件及び方法で実施した。
タクリル酸メチル30モル(30θグ2)とアクリル酸
メチル5モルC4t30f )(二変えること以外同一
の条件及び方法で実施した。
得られた前駆体(メタクリル酸メチル/アクリル酸メチ
ル/メタクリルアミドの共重合体)の対数粘度ηinh
はθ、ククであり、共重合組成はH−NMRから求めた
。それによりC)l、 (δ:θ、タ〜/、41 pp
m ) 、 C)1g (δ:八へ 〜2./ ppm
)、C−H(δ: 、2.0〜3.0 ppm )
、 OCH3(δ: 3.j ppm )アミド−C−
NH,(δ:乙、j 〜7.2 ppm )の吸収が検
出され、各吸収の面積比からメタクリル酸メチル、アク
リル酸メチル及びメタクリルアミドのモル比が乙、lr
/7/、26であり、重量比が7.2/、4;/22と
算出された。
ル/メタクリルアミドの共重合体)の対数粘度ηinh
はθ、ククであり、共重合組成はH−NMRから求めた
。それによりC)l、 (δ:θ、タ〜/、41 pp
m ) 、 C)1g (δ:八へ 〜2./ ppm
)、C−H(δ: 、2.0〜3.0 ppm )
、 OCH3(δ: 3.j ppm )アミド−C−
NH,(δ:乙、j 〜7.2 ppm )の吸収が検
出され、各吸収の面積比からメタクリル酸メチル、アク
リル酸メチル及びメタクリルアミドのモル比が乙、lr
/7/、26であり、重量比が7.2/、4;/22と
算出された。
また前駆体のイミド化反応(二より得られた共重合体の
対数粘度ηinhは0.!/であり、架橋性パラメータ
ーは/、/6であつ、た。共重合組成はH−N M H
により求めた。それによりCH3(δ:0.!〜/、9
ppm )、CH,(δ:八へ〜コ、/ ppm )、
C−)((δ: 2.0〜j、Oppm ) 、 0C
H3(δ:3.!ppm )の吸収が検出され、各吸収
の面積比からメタクリル酸メチル/アクリル酸メチル/
メタクリルイミドのモル比が7//7/22であり、重
量比が667t/2♂と算出された。
対数粘度ηinhは0.!/であり、架橋性パラメータ
ーは/、/6であつ、た。共重合組成はH−N M H
により求めた。それによりCH3(δ:0.!〜/、9
ppm )、CH,(δ:八へ〜コ、/ ppm )、
C−)((δ: 2.0〜j、Oppm ) 、 0C
H3(δ:3.!ppm )の吸収が検出され、各吸収
の面積比からメタクリル酸メチル/アクリル酸メチル/
メタクリルイミドのモル比が7//7/22であり、重
量比が667t/2♂と算出された。
比較例/
メタクリル酸メチル50モル(sooty)、ジオキサ
ン2L、ラウロイルパーオキサイド(日本油脂製) 0
.03モル(//、り6?)及びtcrt −ドデシル
メルカプタン0.1モル(20鷹4t f )をフラス
コに入れて溶解し、窒素で脱酸素を行ない窒素雰囲気下
でフラスコを加熱オイルパスに入れ♂θ℃で7時間加熱
した後、更に90℃で2時間重合を行なった。次いで反
応液を水中へ投入して共重合体を析出させ、水/メタノ
ール/アセトンで洗浄して未反応モノマーを除去した。
ン2L、ラウロイルパーオキサイド(日本油脂製) 0
.03モル(//、り6?)及びtcrt −ドデシル
メルカプタン0.1モル(20鷹4t f )をフラス
コに入れて溶解し、窒素で脱酸素を行ない窒素雰囲気下
でフラスコを加熱オイルパスに入れ♂θ℃で7時間加熱
した後、更に90℃で2時間重合を行なった。次いで反
応液を水中へ投入して共重合体を析出させ、水/メタノ
ール/アセトンで洗浄して未反応モノマーを除去した。
得られた重合体の対数粘度は0.夕/であり、H−NM
RからCH3(δ:θ、j 〜/、4tppmに3H)
、CH,(δ: /、4tN−2,/ 9pm +ニー
28 ) 、OCH3(δ:3−j 99mに3H)の
吸収が検出された。
RからCH3(δ:θ、j 〜/、4tppmに3H)
、CH,(δ: /、4tN−2,/ 9pm +ニー
28 ) 、OCH3(δ:3−j 99mに3H)の
吸収が検出された。
また赤外線吸収スペクトルから波数/ 720 cm−
1にエステルカルボニルの伸縮振動(=基づく吸収が検
出された。
1にエステルカルボニルの伸縮振動(=基づく吸収が検
出された。
また得られた重合体の溶融特性を調べるため(二実施例
/(:記したよう(ニラポプラストミルで溶融試験を行
なった。その結果を第6図:二示した。第6図から明ら
かなように試験開始1分後(ニトルクが一定値(二連し
゛、30分間の溶融試験に於いてトルクが若干低下傾向
(こあった。
/(:記したよう(ニラポプラストミルで溶融試験を行
なった。その結果を第6図:二示した。第6図から明ら
かなように試験開始1分後(ニトルクが一定値(二連し
゛、30分間の溶融試験に於いてトルクが若干低下傾向
(こあった。
更には得られた重合体を20mB押出機でペレット化し
、射出成形機で成形板を作製し各物性を測定した。その
結果を第1表に示した。
、射出成形機で成形板を作製し各物性を測定した。その
結果を第1表に示した。
以上の結果から、無色透明でかつ優れた機械的性質、優
れた加熱溶融加工性を有しているものの、耐熱性が劣る
ことがわかる。
れた加熱溶融加工性を有しているものの、耐熱性が劣る
ことがわかる。
比較例コ
実施例/の前駆体(メタクリル酸メチル/メタクリルア
ミド共重合体)2♂0θ?をフラスコ(=入れ、窒素雰
囲気下、230℃のオイルパス中で5時間加熱分解反応
させた。反応終了後、/時間/θwHrの減圧下で揮発
成分を除去した。
ミド共重合体)2♂0θ?をフラスコ(=入れ、窒素雰
囲気下、230℃のオイルパス中で5時間加熱分解反応
させた。反応終了後、/時間/θwHrの減圧下で揮発
成分を除去した。
得られた共重合体は淡黄色粉体であり、その対数粘度η
inhは0.3;、2で架橋性パラ、メーターはへ/乙
であった。共重合組成はH−NMRから求めた。
inhは0.3;、2で架橋性パラ、メーターはへ/乙
であった。共重合組成はH−NMRから求めた。
第7図に示したようにCH3(δ:θ、s 〜7.4t
ppm )、Cl−12(δ、 /、4t−2,2pp
m ) 、 OCH3(δ:3.!ppm ) 、アミ
ド−C−NH,(δ:乙、j 〜7..2 ppm )
、が検出され、各吸収の面積比からメタクリル酸メチル
/メタクリルアミド/メタクリルイミドのモル比はzO
/♂//2であり、重量比が77/7//ごと算出され
、メタクリルアミド単位が多く残存していることが判明
した。
ppm )、Cl−12(δ、 /、4t−2,2pp
m ) 、 OCH3(δ:3.!ppm ) 、アミ
ド−C−NH,(δ:乙、j 〜7..2 ppm )
、が検出され、各吸収の面積比からメタクリル酸メチル
/メタクリルアミド/メタクリルイミドのモル比はzO
/♂//2であり、重量比が77/7//ごと算出され
、メタクリルアミド単位が多く残存していることが判明
した。
得られた共重合体の溶融特性を調べるため(=実施例/
に記したよう;ニラポプラストミルで溶融試験を行なっ
た。その結果は第2図に示す通り、試験開始後5分でト
ルクが最小値を示し、以後トルクが上昇することがわか
る。
に記したよう;ニラポプラストミルで溶融試験を行なっ
た。その結果は第2図に示す通り、試験開始後5分でト
ルクが最小値を示し、以後トルクが上昇することがわか
る。
更には得られた共重合体を20mB押出機でペレット化
を試みたが、溶融時にアンモニア等の揮発性ガスが発生
し、溶融粘度も上昇しペレット化は困難であった。
を試みたが、溶融時にアンモニア等の揮発性ガスが発生
し、溶融粘度も上昇しペレット化は困難であった。
以上の結果から、乾式加熱ではイミド化反応は遅く、そ
の結果、多くのメタクリルアミド単位が残存するために
加熱溶融押出性は悪いことがわかる。
の結果、多くのメタクリルアミド単位が残存するために
加熱溶融押出性は悪いことがわかる。
比較例3
実施例、/の前駆体(メタクリル酸メチル/メタクリル
アミド共重合体)コ♂002、ジメチルスルホキンドj
6tをフラスコに入れて溶解し、窒素雰囲気下でフラス
コを加熱オイルバスに入れ、/♂0℃で1時間加熱した
。次いで反応液を取り出し、水中へ投入し共重合体を析
出させ、水/メタノールで洗浄を行なった。
アミド共重合体)コ♂002、ジメチルスルホキンドj
6tをフラスコに入れて溶解し、窒素雰囲気下でフラス
コを加熱オイルバスに入れ、/♂0℃で1時間加熱した
。次いで反応液を取り出し、水中へ投入し共重合体を析
出させ、水/メタノールで洗浄を行なった。
得られた共重合体の対数粘度ηinhは0.7/で架橋
性パラメーターη2/ηlは/、j♂であり、架橋がか
なり起こっていることが判明した。また共重合組成はH
−NMRから求めた。それ(二上りCH3(δ:θ、j
〜/、41 ppm ) 、CH2(δ: /、4t
N2.210.2〜/ o、ts ppm )の吸収が
検出され、各吸収面積比からメタクリル酸メチル/メタ
クリルアミド/メタクリルイミドのモル比は7り//り
/、2であり、重量比はr///l/3と算出され、メ
タクリルアミド単位が多く残存していることが判明した
。
性パラメーターη2/ηlは/、j♂であり、架橋がか
なり起こっていることが判明した。また共重合組成はH
−NMRから求めた。それ(二上りCH3(δ:θ、j
〜/、41 ppm ) 、CH2(δ: /、4t
N2.210.2〜/ o、ts ppm )の吸収が
検出され、各吸収面積比からメタクリル酸メチル/メタ
クリルアミド/メタクリルイミドのモル比は7り//り
/、2であり、重量比はr///l/3と算出され、メ
タクリルアミド単位が多く残存していることが判明した
。
得られた共重合体の溶融特性を調べるため(=実施例/
に記したようにラボブラストミルで溶融試験を行なった
。その結果を第り図に示した。′@9図C:みる通り試
験開始後5分でトルクが最小値を示し、以後トルクが上
昇した。
に記したようにラボブラストミルで溶融試験を行なった
。その結果を第り図に示した。′@9図C:みる通り試
験開始後5分でトルクが最小値を示し、以後トルクが上
昇した。
更には得られた共重合体を20wmB押出機でペレット
化を試みたが、溶融時(=アンモニア等の揮発性ガスが
発生し、溶融粘度も上昇しペレット化は困難であった。
化を試みたが、溶融時(=アンモニア等の揮発性ガスが
発生し、溶融粘度も上昇しペレット化は困難であった。
以上の結果から、溶液中でただ単に加熱しただけでは、
イミド化反応は非常に遅く、その結果、多くのメタクリ
ルアミド単位が残存するために加熱溶融押出性は非常(
=悪いことがわかる。
イミド化反応は非常に遅く、その結果、多くのメタクリ
ルアミド単位が残存するために加熱溶融押出性は非常(
=悪いことがわかる。
比較例グ
実施例/の前駆体(メタクリル酸メチル/メタクリルア
ミド共重合体)コ♂θ0?、エチレングリコール4tt
、濃塩酸(酸純物3乙as>atをフラスコに入れて懸
濁させ、窒素雰囲気下でフラスコを加熱オイルバスを入
れ、720℃で2時間加熱した。共重合体は均一懸濁し
ていた。次いで反応液を水中へ投入し、共重合体を析出
させて水/メタノールで洗浄を行なった。 ゛得ら
れた共重合体の対数粘度ηinhはθ、クーで架橋性パ
ラメーターη2/ηlは/、θ7であった。共重合組成
はH−NMRから求めた。それによりCH3(δ: 0
.j 〜/、4tppm )、CH2(δ: /、g
〜、2..2ppm )、0CH3(δ: 3.j p
pm ) 、アミド−C−NH。
ミド共重合体)コ♂θ0?、エチレングリコール4tt
、濃塩酸(酸純物3乙as>atをフラスコに入れて懸
濁させ、窒素雰囲気下でフラスコを加熱オイルバスを入
れ、720℃で2時間加熱した。共重合体は均一懸濁し
ていた。次いで反応液を水中へ投入し、共重合体を析出
させて水/メタノールで洗浄を行なった。 ゛得ら
れた共重合体の対数粘度ηinhはθ、クーで架橋性パ
ラメーターη2/ηlは/、θ7であった。共重合組成
はH−NMRから求めた。それによりCH3(δ: 0
.j 〜/、4tppm )、CH2(δ: /、g
〜、2..2ppm )、0CH3(δ: 3.j p
pm ) 、アミド−C−NH。
70.2〜10.ls ppm )の吸収が検出され、
各吸収の面積比からメタクリル酸メチル/メタクリルア
ミド/メタクリルイミドのモル比は7773//りであ
り、重量比が73/2/2j−と算出された。
各吸収の面積比からメタクリル酸メチル/メタクリルア
ミド/メタクリルイミドのモル比は7773//りであ
り、重量比が73/2/2j−と算出された。
得られた共重合体の溶融特性を調べるために実施例/に
記したよう(ニラポプラストミルでの溶融試験を行なっ
た。その結果を第1θ図に示した。
記したよう(ニラポプラストミルでの溶融試験を行なっ
た。その結果を第1θ図に示した。
第70図にみる通り試験開始!分でトルクが最小値を示
し、以後トルクが上昇した。
し、以後トルクが上昇した。
更には得られた共重合体を2θlΩ押出機でペレット化
を試みたが、溶融時にアンモニア等の揮発性ガスが発生
し、溶融粘度も上昇しペレット化は困難であった。
を試みたが、溶融時にアンモニア等の揮発性ガスが発生
し、溶融粘度も上昇しペレット化は困難であった。
以上の結果から、イミド化反応を膨潤、懸濁状態でのみ
行なうと架橋性パラメーターη2/η1は低く、分子間
架橋は少ないが、メタクリルアミド単位が残存するため
)二加熱溶融押出性は悪いことがわかる。
行なうと架橋性パラメーターη2/η1は低く、分子間
架橋は少ないが、メタクリルアミド単位が残存するため
)二加熱溶融押出性は悪いことがわかる。
比較例!
実施例/の前駆体(メタクリル酸メチル/メタクリルア
ミド共重合体)コ♂θθ2、エチレングリコール<tt
%P−)ルエンスルホン酸yモルC’;#Of’)をフ
ラスコ(二人れた後に、窒素雰囲気下でフラスコを加熱
オイルパス(二人れ、771℃で2時間加熱した。共重
合体は均一に溶解していた。次いで反応液を水中に投入
し、共重合体を析出させ、水/メタノールで、洗浄を行
なった。
ミド共重合体)コ♂θθ2、エチレングリコール<tt
%P−)ルエンスルホン酸yモルC’;#Of’)をフ
ラスコ(二人れた後に、窒素雰囲気下でフラスコを加熱
オイルパス(二人れ、771℃で2時間加熱した。共重
合体は均一に溶解していた。次いで反応液を水中に投入
し、共重合体を析出させ、水/メタノールで、洗浄を行
なった。
得られた共重合体の対数粘度ηinhはθ、乙ヲで架”
橋性パラメーターη2/ηlは/、!3であった0共重
合組成はH−NMRがら求めた。それ(二よりCH3(
δ: 0.j 〜/、4t ppm ) 、CH2(δ
: /、4t〜2.2(δ: / 0.2〜/θ、4
Ppm )の吸収が検出されたが、アミド−C−NH2
(δ: t、s 〜7.2 ppm )の吸収は検出さ
れなかった。H−NMRの各吸収の面積比からメタクリ
ル酸メチル/メタクリルイミドのモル比は♂0/20で
あり、重量比が74t/コ乙と算出された。
橋性パラメーターη2/ηlは/、!3であった0共重
合組成はH−NMRがら求めた。それ(二よりCH3(
δ: 0.j 〜/、4t ppm ) 、CH2(δ
: /、4t〜2.2(δ: / 0.2〜/θ、4
Ppm )の吸収が検出されたが、アミド−C−NH2
(δ: t、s 〜7.2 ppm )の吸収は検出さ
れなかった。H−NMRの各吸収の面積比からメタクリ
ル酸メチル/メタクリルイミドのモル比は♂0/20で
あり、重量比が74t/コ乙と算出された。
得られた共重合体の溶融特性を調べるために実施例/(
=記したようにラボプラストミルで溶融試験を行なった
。その結果を第77図に示した。第1/図にみる通り試
験開始5分後(二トルクが一定値(−達し、30分間の
溶融試験(=於いてトルクの上昇は見られなかった。た
だ定常値トルクは実施例/のもの(二比べて高かった。
=記したようにラボプラストミルで溶融試験を行なった
。その結果を第77図に示した。第1/図にみる通り試
験開始5分後(二トルクが一定値(−達し、30分間の
溶融試験(=於いてトルクの上昇は見られなかった。た
だ定常値トルクは実施例/のもの(二比べて高かった。
以上の結果から、イミド化を均一溶解状態で行なうと残
存メタクリルアミド単位は消失し、溶融粘度の上昇は見
られなかったが、架橋性パラメーターは高く、分子間架
橋が多く存在することが判明した。
存メタクリルアミド単位は消失し、溶融粘度の上昇は見
られなかったが、架橋性パラメーターは高く、分子間架
橋が多く存在することが判明した。
本発明は上述してきたところから明らかなように、ポリ
メチルメタクリレート(=比較して耐熱温度が2θ〜3
0℃以上高く、耐熱分解性が改良されており、且つ透明
性、加熱溶融押出し性及び機械的性質を兼備した今まで
(:ない新規な耐熱性メタクリル樹脂を提供するもので
ある。この樹脂は家厩電気製品、計器板、車両用光学部
品、グレージング材等に好適であり、これら産業界(:
果たす役割は大きい。
メチルメタクリレート(=比較して耐熱温度が2θ〜3
0℃以上高く、耐熱分解性が改良されており、且つ透明
性、加熱溶融押出し性及び機械的性質を兼備した今まで
(:ない新規な耐熱性メタクリル樹脂を提供するもので
ある。この樹脂は家厩電気製品、計器板、車両用光学部
品、グレージング材等に好適であり、これら産業界(:
果たす役割は大きい。
第7図及び第一図は実施例/の共重合体のイミド化反応
前及びイミド化反応後のH−N M Rスペクトルを示
す。 第3図は実施例/の共重合体のラボプラストミルでの溶
融試験の結果を示す。 第グ図及び第5図は実施例9の共重合体のイミド化反応
前及びイミド化反応後のH−NMRスペクトルを示す。 第6図は比較例/の重合体のラボプラストミルでの溶融
試験の結果を示す。 第7図は比較例コの共重合体の)]−NMRスペクトル
を示す。 第♂図%第9図、第70図及び弗//図は、それぞれ比
較例コ、3、り、夕の共重合体のラボプラストミルでの
溶融試験結果を示す。 出 願 人 旭化成工業株式会社 代理人弁理士 野 崎 鎮 也 第3図 ′JIa時間 (分ン 第6図 !1ml呼聞(介) 熔@吟開 (分) 344 第9図 廖触呼間(分) 温順暗闇(分) 第11図 吻a呼閉(分)
前及びイミド化反応後のH−N M Rスペクトルを示
す。 第3図は実施例/の共重合体のラボプラストミルでの溶
融試験の結果を示す。 第グ図及び第5図は実施例9の共重合体のイミド化反応
前及びイミド化反応後のH−NMRスペクトルを示す。 第6図は比較例/の重合体のラボプラストミルでの溶融
試験の結果を示す。 第7図は比較例コの共重合体の)]−NMRスペクトル
を示す。 第♂図%第9図、第70図及び弗//図は、それぞれ比
較例コ、3、り、夕の共重合体のラボプラストミルでの
溶融試験結果を示す。 出 願 人 旭化成工業株式会社 代理人弁理士 野 崎 鎮 也 第3図 ′JIa時間 (分ン 第6図 !1ml呼聞(介) 熔@吟開 (分) 344 第9図 廖触呼間(分) 温順暗闇(分) 第11図 吻a呼閉(分)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 I で示される(メタ)アクリル酸エステル
単位50〜95重量%、及び一般式IIで示される(メタ
)アクリルイミド類単位50〜5重量%を有する共重合
体であつて、25℃ジメチルスルホキシド(DMSO)
中で測定した対数粘度ηinhが0.05〜3.0dl
/gである熱可塑性共重合体。 一般式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ 一般式II ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R_1は水素またはメチル基、R_2は炭素数1
〜7の脂肪族または芳香族炭化水素基、R_3、R_4
は水素またはメチル基、R_5は水素または炭素数1〜
7の脂肪族または芳香族炭化水素基を表わす)。 2、共重合体中に一般式IIで示される(メタ)アクリル
アミド類単位が1重量%以下残存していることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の熱可塑性共重合体。 一般式II ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R_5は前に定義した通りであり、R_6は水素
またはメチル基を表わす)。 3、一般式IVで示される(メタ)アクリル酸エステルと
一般式Vで示される(メタ)アクリルアミド類とからな
る単量体混合物を共重合し、次いで該共重合体を有機溶
媒中酸性化合物の存在下で、反応前半は該共重合体が膨
潤、懸濁した状態で分子内イミド化反応を行ない、反応
後半は該共重合体が均一に溶解した状態で分子内イミド
化反応を行なうことを特徴とする(メタ)アクリル酸エ
ステルと(メタ)アクリルアミド類との熱可塑性共重合
体の製造方法。 一般式IV ▲数式、化学式、表等があります▼ 一般式V ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R_1、R_2、R_5、R_6は前に定義した
通りのものを表わす)。 4、有機溶媒の溶解性パラメーター8が10〜15(c
al/cm^3)^1^/^2であることを特徴とする
特許請求の範囲第3項記載の(メタ)アクリル酸エステ
ルと(メタ)アクリルアミド類との熱可塑性共重合体の
製造方法。 5、イミド化反応の反応温度が100°〜200℃であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の(メタ
)アクリル酸エステルと(メタ)アクリルアミド類との
熱可塑性共重合体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62023549A JPH0613569B2 (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | 耐熱性メタクリル樹脂 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62023549A JPH0613569B2 (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | 耐熱性メタクリル樹脂 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7028898A Division JP2561043B2 (ja) | 1995-01-26 | 1995-01-26 | 耐熱性メタクリル樹脂の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63191815A true JPS63191815A (ja) | 1988-08-09 |
| JPH0613569B2 JPH0613569B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=12113565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62023549A Expired - Fee Related JPH0613569B2 (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | 耐熱性メタクリル樹脂 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613569B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017075248A (ja) * | 2015-10-15 | 2017-04-20 | 株式会社日本触媒 | 重合体とこれを含む樹脂組成物および樹脂成形体、重合体の製造方法、共重合体ならびに新規モノマー |
| CN117321092A (zh) * | 2021-03-24 | 2023-12-29 | 株式会社可乐丽 | 甲基丙烯酸类共聚物、甲基丙烯酸类树脂组合物及其制备方法和成形体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6020904A (ja) * | 1983-07-14 | 1985-02-02 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 熱可塑性重合体の製造法 |
-
1987
- 1987-02-05 JP JP62023549A patent/JPH0613569B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6020904A (ja) * | 1983-07-14 | 1985-02-02 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 熱可塑性重合体の製造法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017075248A (ja) * | 2015-10-15 | 2017-04-20 | 株式会社日本触媒 | 重合体とこれを含む樹脂組成物および樹脂成形体、重合体の製造方法、共重合体ならびに新規モノマー |
| CN117321092A (zh) * | 2021-03-24 | 2023-12-29 | 株式会社可乐丽 | 甲基丙烯酸类共聚物、甲基丙烯酸类树脂组合物及其制备方法和成形体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0613569B2 (ja) | 1994-02-23 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |