JPS63193152A - 電子写真感光体 - Google Patents
電子写真感光体Info
- Publication number
- JPS63193152A JPS63193152A JP2543887A JP2543887A JPS63193152A JP S63193152 A JPS63193152 A JP S63193152A JP 2543887 A JP2543887 A JP 2543887A JP 2543887 A JP2543887 A JP 2543887A JP S63193152 A JPS63193152 A JP S63193152A
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- JP
- Japan
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- layer
- charge
- phenyl
- formula
- soln
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- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/06—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor characterised by the photoconductive material being organic
- G03G5/0622—Heterocyclic compounds
- G03G5/0624—Heterocyclic compounds containing one hetero ring
- G03G5/0627—Heterocyclic compounds containing one hetero ring being five-membered
- G03G5/0629—Heterocyclic compounds containing one hetero ring being five-membered containing one hetero atom
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子写真感光体に関し、さらに詳しくは、導
電性支持体上に電荷発生層と電荷輸送層を設けた電子写
真感光体において、電荷輸送層として次の一般式(【) (式中、Rは低級アルキル基又はフェニール基を示し、
R1は低級アルキル基、フェニール基又はベンシル基を
、R2はフェニール基を示す)で表わされるN−置換−
2、3、3−ト’Jメチルインドリン誘導体を含有する
ことを特徴とするα子写真感光体に関する。
電性支持体上に電荷発生層と電荷輸送層を設けた電子写
真感光体において、電荷輸送層として次の一般式(【) (式中、Rは低級アルキル基又はフェニール基を示し、
R1は低級アルキル基、フェニール基又はベンシル基を
、R2はフェニール基を示す)で表わされるN−置換−
2、3、3−ト’Jメチルインドリン誘導体を含有する
ことを特徴とするα子写真感光体に関する。
近年、電子写真感光材料として広く知られているものに
、無機系の光導電性物質としてはセレン、硫化カドミウ
ムなどがあり、有機系の光導電性物質としては、yte
l)−N−ビニルカルバソール、ポリビニルアンスラセ
ンをはじめ種々の物質が提案されている。
、無機系の光導電性物質としてはセレン、硫化カドミウ
ムなどがあり、有機系の光導電性物質としては、yte
l)−N−ビニルカルバソール、ポリビニルアンスラセ
ンをはじめ種々の物質が提案されている。
この中で、破り−N−ビニルカルバゾールは、それ自体
でフィルム形成が可能であるが可撓性が低く、電子写真
感光体としての耐久性が劣るという欠点がある。そこで
、可撓性を増すために可塑剤をもちいることが提案され
ているが、可塑剤を用いると可撓性を向上させる反面、
感度や残留電位などの電子写真特性が低下するという欠
点が現れてくる。
でフィルム形成が可能であるが可撓性が低く、電子写真
感光体としての耐久性が劣るという欠点がある。そこで
、可撓性を増すために可塑剤をもちいることが提案され
ているが、可塑剤を用いると可撓性を向上させる反面、
感度や残留電位などの電子写真特性が低下するという欠
点が現れてくる。
一方、これらの物質を用いる電子写真方式のほかに、光
導電性物質の二つの機能、すなわち、電荷担体の発生と
、発生した電荷の輸送をそれぞれ別個の有機化合物によ
り行わしめようという方式が盛んに提案されている(例
えばトリケッブス社刊行「記録材料マニュアル」第二章
感光材料)。
導電性物質の二つの機能、すなわち、電荷担体の発生と
、発生した電荷の輸送をそれぞれ別個の有機化合物によ
り行わしめようという方式が盛んに提案されている(例
えばトリケッブス社刊行「記録材料マニュアル」第二章
感光材料)。
この方式では、電荷担体の発生と、電荷を輸送するとい
う二つの機能のそれぞれに最適な化合物を幅広く選択で
きるため、高感度のものが得られることが知られている
。この方式においては、導電性支持体の上に電荷を発生
させる化合物、すなわち電荷発生物質と、発生した電荷
を輸送させる化金物、すなわち電荷発生物質を順次積層
する必要がある。多くの場合、電荷輸送層に用いられる
化合物は低分子有機化合物であり、フィルム形成能を持
たない。そこで?リエステル樹脂、ぼす塩化ビニール樹
脂、メタクリル樹脂、?リカーボネート樹脂などの高分
子結着剤をもちいてフィルムを形成させねばならない。
う二つの機能のそれぞれに最適な化合物を幅広く選択で
きるため、高感度のものが得られることが知られている
。この方式においては、導電性支持体の上に電荷を発生
させる化合物、すなわち電荷発生物質と、発生した電荷
を輸送させる化金物、すなわち電荷発生物質を順次積層
する必要がある。多くの場合、電荷輸送層に用いられる
化合物は低分子有機化合物であり、フィルム形成能を持
たない。そこで?リエステル樹脂、ぼす塩化ビニール樹
脂、メタクリル樹脂、?リカーボネート樹脂などの高分
子結着剤をもちいてフィルムを形成させねばならない。
電荷発生層において発生した電荷担体を速やかに輸送す
る為には電荷輸送層は均一であることが必要である。こ
こで結着剤に対する電荷輸送物質の溶解性が問題となる
。溶解性の低いものについては絹粉末として゛結着剤中
に分散せしめるが、この場合は均一なフィルムを得るこ
とが困難であシ、また溶解しても時間の経過につれて結
晶が析出する現象が生じ、電子写真性能を著しく低下せ
しめることが多い。
る為には電荷輸送層は均一であることが必要である。こ
こで結着剤に対する電荷輸送物質の溶解性が問題となる
。溶解性の低いものについては絹粉末として゛結着剤中
に分散せしめるが、この場合は均一なフィルムを得るこ
とが困難であシ、また溶解しても時間の経過につれて結
晶が析出する現象が生じ、電子写真性能を著しく低下せ
しめることが多い。
また、機能分離タイプの感光層を有する従来の電子写真
感光体を電子写真プロセスにしたがって繰り返し反復使
用した場合、元の帯電特性を回復する能力が低下し、感
光体の寿命を短くする欠点を有している。すなわち、帯
電暗減衰、光減衰、クリーニングという電子写真の実際
上のプロセスを多数回繰シ返すと、帯電後の表面電荷変
動、電荷保持能力の低下、光感度の低下、残留電位の上
昇などいずれか一つ又は二つ以上の光疲労現象が生じ、
電子写真の性能を著しく低下せしめるため実用上の大き
な問題となっている。
感光体を電子写真プロセスにしたがって繰り返し反復使
用した場合、元の帯電特性を回復する能力が低下し、感
光体の寿命を短くする欠点を有している。すなわち、帯
電暗減衰、光減衰、クリーニングという電子写真の実際
上のプロセスを多数回繰シ返すと、帯電後の表面電荷変
動、電荷保持能力の低下、光感度の低下、残留電位の上
昇などいずれか一つ又は二つ以上の光疲労現象が生じ、
電子写真の性能を著しく低下せしめるため実用上の大き
な問題となっている。
本発明者らは、上記線層を解決すべく鋭意研究をおこな
った結果、テトラハイドロキノリンカルボキシアルデヒ
ド酵導体は、電荷輸送物質として優れたものであること
を見出し、先に特許出願した(%開昭60−14624
8号)。
った結果、テトラハイドロキノリンカルボキシアルデヒ
ド酵導体は、電荷輸送物質として優れたものであること
を見出し、先に特許出願した(%開昭60−14624
8号)。
しかしながら、更に新しく、よシ優れた物性の電荷輸送
物質の開発が望まれていた。すなわち、高分子結着剤に
対する溶解性が優れ、高感度にして残留電位が少なく、
また電子写真プロセスに従って繰返し使用しても光疲労
が少なく、耐久性に優れた電子写真感光体の提供が求め
られていた。
物質の開発が望まれていた。すなわち、高分子結着剤に
対する溶解性が優れ、高感度にして残留電位が少なく、
また電子写真プロセスに従って繰返し使用しても光疲労
が少なく、耐久性に優れた電子写真感光体の提供が求め
られていた。
本発明者は、上記問題点を解決するため、電荷輸送物質
としてインドリン誘導体に着目して鋭意研究を行った結
果、特定のインドリン誘導体が電子写真に対する種々の
要求を満たすことを見出だし本発明を完成するに至った
。
としてインドリン誘導体に着目して鋭意研究を行った結
果、特定のインドリン誘導体が電子写真に対する種々の
要求を満たすことを見出だし本発明を完成するに至った
。
すなわち、本発明は高分子結着剤に対して溶解性がよく
、電子写真特性の優れている前記式(I)で表されるN
−置換−2,3,3−ト!Jメチルインドリン誘導体を
電荷発生物質として含有する電子写真感光体を提供する
ものである。
、電子写真特性の優れている前記式(I)で表されるN
−置換−2,3,3−ト!Jメチルインドリン誘導体を
電荷発生物質として含有する電子写真感光体を提供する
ものである。
本発明のN−置換−2,3,3−)リメチルインドリン
誘導体(I)は、下に示す反応式に従いN−置換−2,
3,3−)リメチルインドリ/(■)のヴイールスマイ
ヤー反応によって得られるホルミル置換体(I)を1,
1−置換ヒドラシン(■)と反応せしめることにより調
製される。
誘導体(I)は、下に示す反応式に従いN−置換−2,
3,3−)リメチルインドリ/(■)のヴイールスマイ
ヤー反応によって得られるホルミル置換体(I)を1,
1−置換ヒドラシン(■)と反応せしめることにより調
製される。
(If) (I[I)E
(IV) (I)
出発原料のN−置換−2,3,3−1リメチルインドリ
ン(旧は、N−低級アルキル−N−フェニルヒドラゾン
((V)式中、R=低級アルキル基)又はジフェニルヒ
ドラゾン((■)式中、R=フェニル基)塩とメチルイ
ソゾロビルケトンとを反応せしめてヒドラゾン(Vl)
となし、このヒドラゾンを酢酸中速流し、環化してN−
置換−3,3−ジメチル−2−メチレンインドリン(■
)を得、ノQラゾウム触媒にて接触水添をおこなうこと
によシ合、成される。以下にこの反応式を略記する。
ン(旧は、N−低級アルキル−N−フェニルヒドラゾン
((V)式中、R=低級アルキル基)又はジフェニルヒ
ドラゾン((■)式中、R=フェニル基)塩とメチルイ
ソゾロビルケトンとを反応せしめてヒドラゾン(Vl)
となし、このヒドラゾンを酢酸中速流し、環化してN−
置換−3,3−ジメチル−2−メチレンインドリン(■
)を得、ノQラゾウム触媒にて接触水添をおこなうこと
によシ合、成される。以下にこの反応式を略記する。
(V) ・ (VI)
かくして得られる一般式(I)で表されるN−置換−2
,3,3−)リメテルインドリン誘導体は、有機光導電
体として極めて優れた性質を示す。特に電子写真感光体
の電荷輸送物質として用いた場合、高分子結着剤に対す
る浴解性が優れ、高感度にして且つ耐久性の勝れた感光
体を提供することができる。
,3,3−)リメテルインドリン誘導体は、有機光導電
体として極めて優れた性質を示す。特に電子写真感光体
の電荷輸送物質として用いた場合、高分子結着剤に対す
る浴解性が優れ、高感度にして且つ耐久性の勝れた感光
体を提供することができる。
前記一般式(I)で表されるN−置換−2,3゜3−ト
リメチルインドリン誘導体の代表例を次に例示する。
リメチルインドリン誘導体の代表例を次に例示する。
以下余白
例示化合物:
Me Me
次に、叙上のN−置換−2,3,3−1リメテルインド
リン誘導体(I)を用いた、本発明の電子写真感光体の
基本的な作製方法について説明するが、勿論、この例を
以て本発明の使用の態様が限定されるものではない。
リン誘導体(I)を用いた、本発明の電子写真感光体の
基本的な作製方法について説明するが、勿論、この例を
以て本発明の使用の態様が限定されるものではない。
本発明のインドリン誘導体(I)を含有する感光体は、
第1図の導電性支持体1の上に、電荷発生物質2を主体
とする電荷発生層3と、インドリン誘導体(I)を均一
に含有する電荷輸送層4からなる感光層5を有している
。ここでインドリン誘導体(I)は電荷輸送物質として
用いられ、結着剤と共に電荷輸送層4を形成するつ 電荷輸送層4を透過した光は電荷発生層3中に分散され
た電荷発生物質2に到達し、電荷発生物質2が光減衰に
必要な電荷を発生させる。電荷輸送層4はこの電荷の注
入を受けて、その輸送を行う。ここで電荷発生物質2と
、インドリン誘導体(I)が互いに、主として可視領域
において吸収波長領域が重ならないということが必要条
件である。
第1図の導電性支持体1の上に、電荷発生物質2を主体
とする電荷発生層3と、インドリン誘導体(I)を均一
に含有する電荷輸送層4からなる感光層5を有している
。ここでインドリン誘導体(I)は電荷輸送物質として
用いられ、結着剤と共に電荷輸送層4を形成するつ 電荷輸送層4を透過した光は電荷発生層3中に分散され
た電荷発生物質2に到達し、電荷発生物質2が光減衰に
必要な電荷を発生させる。電荷輸送層4はこの電荷の注
入を受けて、その輸送を行う。ここで電荷発生物質2と
、インドリン誘導体(I)が互いに、主として可視領域
において吸収波長領域が重ならないということが必要条
件である。
これは電荷発生物質2に電荷担体を効率良く発生させる
ためには、電荷発生物質表面まで光を透過させる必要が
あるからである。本発明のインドリン誘導体(I)は可
視領域にほとんど吸収がガく、一般に可視領域の光を吸
収し電荷を発生する電荷発生物質と組み合わせた場合、
とくに有効に電荷輸送物質として働くのがその特徴であ
る。
ためには、電荷発生物質表面まで光を透過させる必要が
あるからである。本発明のインドリン誘導体(I)は可
視領域にほとんど吸収がガく、一般に可視領域の光を吸
収し電荷を発生する電荷発生物質と組み合わせた場合、
とくに有効に電荷輸送物質として働くのがその特徴であ
る。
第1図の感光体を作製するには、導電性支持体1上に電
荷発生物質2を真空蒸着するか、あるいは電荷発生物質
2の微粒子を必要に応じて結着剤を溶解した適当な溶媒
中に分散させて得た分散液を塗布、乾燥し、さらに必要
があれば、例えばノ9フ研磨などの方法によって表面仕
上げを行って膜厚を調整したのち、その上にインドリン
誘導体および結着剤を含む溶液を塗布乾燥して得られる
。
荷発生物質2を真空蒸着するか、あるいは電荷発生物質
2の微粒子を必要に応じて結着剤を溶解した適当な溶媒
中に分散させて得た分散液を塗布、乾燥し、さらに必要
があれば、例えばノ9フ研磨などの方法によって表面仕
上げを行って膜厚を調整したのち、その上にインドリン
誘導体および結着剤を含む溶液を塗布乾燥して得られる
。
塗布は通常の手段、例えばドクターブレード、マイヤー
パーなどを用いる。
パーなどを用いる。
電荷発生層3の厚さは5μ以下、好ましくは2μ以下で
あり、電荷輸送層4の厚さは3〜50μ、好ましくは5
〜20μである。また、本発明イビ金物(I)は電荷輸
°送層4中に10〜90重量%、好ましくけ30〜90
重t%配合される。
あり、電荷輸送層4の厚さは3〜50μ、好ましくは5
〜20μである。また、本発明イビ金物(I)は電荷輸
°送層4中に10〜90重量%、好ましくけ30〜90
重t%配合される。
4遡性支持体1としてはアルミニウムなどの金属板又は
金属箔、アルミニウムなどの金属を蒸着したプラスチッ
クフィルム、あるいは導電処理を施した紙などが用いら
れる。結着剤としては、?リエステル樹脂、?す塩化ビ
ニル樹脂、アクリル樹脂、メタクリル樹脂、?リスチレ
ン樹脂、?リカーボネート樹脂などが用いられるが、な
かでも?リカーボネート樹脂が好適である。
金属箔、アルミニウムなどの金属を蒸着したプラスチッ
クフィルム、あるいは導電処理を施した紙などが用いら
れる。結着剤としては、?リエステル樹脂、?す塩化ビ
ニル樹脂、アクリル樹脂、メタクリル樹脂、?リスチレ
ン樹脂、?リカーボネート樹脂などが用いられるが、な
かでも?リカーボネート樹脂が好適である。
電荷発生物質2としては、例えばセレン、硫化カドミウ
ムなどの無機材料及び例えばCIピグメントブルー25
(カラーインデックスCl21180)、CIピグメン
トレッド41 (CI21200)、CIアシッドレッ
ド52 (Cl45100)、CIベーシックレッド(
CI45210)などのアゾ系顔料;CIぎグメントプ
ル−16(CI74100)などの7タロシアニン系顔
料;C■ノ署ノットブラウン5CI73410)、CI
パットダイ(CI73030)などのインジゴ系顔料;
アルゴスカーレットR゛(バイエル社製)、インダンス
レンスカーレットR(バイエル社a)などのペリレン系
顔料、さらにはクロロシアンブルーすなわち4.4’−
C(3゜3’−ジクロロ−4,4′−ピフエニリレン)
ビスCアゾ)〕−〕ビスー3−ヒドロキシー2−ナフタ
ニリドメチルスクアリウムすなわち2.4−ビス−(2
−メチル−4−ジメチルアミノフェニル)−1,3−シ
クロプタゾエンゾイリウム−1,3−ジオレート、ヒド
ロキシスクアリウムすなわち2.4−ビス−(2−ヒド
ロキシ−4−ジメチルアミノフェニル)−1,3−シク
ロプタゾエンゾイリウム−1,3−ジオレートなどの有
機顔料が用いられる。
ムなどの無機材料及び例えばCIピグメントブルー25
(カラーインデックスCl21180)、CIピグメン
トレッド41 (CI21200)、CIアシッドレッ
ド52 (Cl45100)、CIベーシックレッド(
CI45210)などのアゾ系顔料;CIぎグメントプ
ル−16(CI74100)などの7タロシアニン系顔
料;C■ノ署ノットブラウン5CI73410)、CI
パットダイ(CI73030)などのインジゴ系顔料;
アルゴスカーレットR゛(バイエル社製)、インダンス
レンスカーレットR(バイエル社a)などのペリレン系
顔料、さらにはクロロシアンブルーすなわち4.4’−
C(3゜3’−ジクロロ−4,4′−ピフエニリレン)
ビスCアゾ)〕−〕ビスー3−ヒドロキシー2−ナフタ
ニリドメチルスクアリウムすなわち2.4−ビス−(2
−メチル−4−ジメチルアミノフェニル)−1,3−シ
クロプタゾエンゾイリウム−1,3−ジオレート、ヒド
ロキシスクアリウムすなわち2.4−ビス−(2−ヒド
ロキシ−4−ジメチルアミノフェニル)−1,3−シク
ロプタゾエンゾイリウム−1,3−ジオレートなどの有
機顔料が用いられる。
次に合成例及び実施例を以て本発明の詳細な説明する。
合成例−1
N、3.3− )ジメチル−2−メチレンインドリン(
(■)式中、R=メチル)282をインゾロぎルアルコ
ール100−に加え、5%Pd−C0152を触媒とし
て室温にて水素添加を行った(初圧30匂/−)。蒸留
して、沸点85℃/4as Hyの目的化合物26.2
F(理論収率92.5%)を得た。このものの赤外吸収
(IR)スペクトル(neat)を第2図に示した。ま
たこのものの400MH2のNMRスペクトル(CDC
l3)は次の通シである。
(■)式中、R=メチル)282をインゾロぎルアルコ
ール100−に加え、5%Pd−C0152を触媒とし
て室温にて水素添加を行った(初圧30匂/−)。蒸留
して、沸点85℃/4as Hyの目的化合物26.2
F(理論収率92.5%)を得た。このものの赤外吸収
(IR)スペクトル(neat)を第2図に示した。ま
たこのものの400MH2のNMRスペクトル(CDC
l3)は次の通シである。
δI)pm :1.01(3H,s)、1.18 (3
H、d 、 J=6.6H2)、1.28(3H,S)
、2.70(3H,S)、′2..87(IH,q、J
=6.6Hz)、6.51(IH。
H、d 、 J=6.6H2)、1.28(3H,S)
、2.70(3H,S)、′2..87(IH,q、J
=6.6Hz)、6.51(IH。
d 、 J=7.8Hz )、6.72 (IH、dd
、 J=7.4゜7.7H1)、7.02 (IH、
d 、 J=7.7Hz )、7.09(IH,dd、
J=7.4,7.8Hz)合成例−2 ジメチルホルムアルデヒド(以下DMFという)14.
6F、ジクロルエタン100 mlに5〜10℃にてオ
キシ塩化リン30.7 tを滴加し、グイルスマイヤー
試薬を調製した。24.5 PのN 、 2 、3゜3
−テトラメチルインドリン(2a)のジクロルエタン溶
液50 mlを10〜20℃で滴加した後、50℃にて
4時間反応せしめた。その後、50tの酢酸ソーダを水
300−に浴かした水浴液を加え、55℃にて1時間攪
拌し別水分解した。油分を分液し、水洗したる後蒸留し
て沸点142℃/1、5 txxHyの目的化合物23
.55’(理論収率82.7%)を得た。このもののI
Rスペクトル(neat)を第3図に示した。またこの
ものの400MH2のNMRスペクトル(CDCl3
)は次の通pである。
、 J=7.4゜7.7H1)、7.02 (IH、
d 、 J=7.7Hz )、7.09(IH,dd、
J=7.4,7.8Hz)合成例−2 ジメチルホルムアルデヒド(以下DMFという)14.
6F、ジクロルエタン100 mlに5〜10℃にてオ
キシ塩化リン30.7 tを滴加し、グイルスマイヤー
試薬を調製した。24.5 PのN 、 2 、3゜3
−テトラメチルインドリン(2a)のジクロルエタン溶
液50 mlを10〜20℃で滴加した後、50℃にて
4時間反応せしめた。その後、50tの酢酸ソーダを水
300−に浴かした水浴液を加え、55℃にて1時間攪
拌し別水分解した。油分を分液し、水洗したる後蒸留し
て沸点142℃/1、5 txxHyの目的化合物23
.55’(理論収率82.7%)を得た。このもののI
Rスペクトル(neat)を第3図に示した。またこの
ものの400MH2のNMRスペクトル(CDCl3
)は次の通pである。
δI)pm:1.07 (3H,s )、1.19 (
3H、d 、 J=6.6Hz)、1.30(3H,s
)、2.82(3H,s)、3.22(IH,q、J=
6.6Hz)、6.43(IH,d、J=8、IHz)
、7.53 (I H、d 、 J=1.5Hz )、
7.57(IH,dd、J=1.7,8.1Hz)、1
0.00flH。
3H、d 、 J=6.6Hz)、1.30(3H,s
)、2.82(3H,s)、3.22(IH,q、J=
6.6Hz)、6.43(IH,d、J=8、IHz)
、7.53 (I H、d 、 J=1.5Hz )、
7.57(IH,dd、J=1.7,8.1Hz)、1
0.00flH。
S)
合成例−3
ラゾンの合成(例示化合物−1)
N、2,3,3−テトラメチル−5−ホルミルインドリ
ン42、ゾンエニルヒドラゾン塩酸塩4.5t、エタノ
ール20yrlにピリシン1.62を加え、2時間還流
下に攪拌したる後、室温まで冷却した。生成した結晶を
濾過し、この結晶をベンゼンに沼かしシリカゲルクロマ
トを通し黄色のバンドを分取した。これを濃縮し、エタ
ノールから再結晶して、融点162〜3℃の結J% 5
. OS’ (理論収率68.8%)を得た。このもの
のIRスペクトル(KBr)を第4図に示した。またこ
のものの400 MHzのNMRスペクトル(CDC2
3)は次の通υである。
ン42、ゾンエニルヒドラゾン塩酸塩4.5t、エタノ
ール20yrlにピリシン1.62を加え、2時間還流
下に攪拌したる後、室温まで冷却した。生成した結晶を
濾過し、この結晶をベンゼンに沼かしシリカゲルクロマ
トを通し黄色のバンドを分取した。これを濃縮し、エタ
ノールから再結晶して、融点162〜3℃の結J% 5
. OS’ (理論収率68.8%)を得た。このもの
のIRスペクトル(KBr)を第4図に示した。またこ
のものの400 MHzのNMRスペクトル(CDC2
3)は次の通υである。
δppm:1.04 (3H,s )、1.18 (3
H,d 、J=6.5Hz)、L 31 (3H、s
) 、2−71 (3H+ s )、2.94 (IH
,Q 、J=6.5Hz )、6.42(IH,d 、
J=8.1Hz ) 、7.13〜7.24 (8H、
rn )、7.37〜7.42(5H,m) 合成例−4 一カルゴアルデヒド=N′−メチル−N′−フェニルヒ
ドラゾンの合成(例示化合物−2)N、2,3.3−テ
トラメチル−5−ホルミルインドリン2.03t、フェ
ニルメチルヒドラゾン1、22 Fをエタノール20m
に溶かし、酢酸0.12を加えて還流下に4時間攪拌を
行った。合成例−3と同様にして濃縮、精製を行い融点
86〜7℃の結晶1.82 F (理論収率56.0%
)を得た。
H,d 、J=6.5Hz)、L 31 (3H、s
) 、2−71 (3H+ s )、2.94 (IH
,Q 、J=6.5Hz )、6.42(IH,d 、
J=8.1Hz ) 、7.13〜7.24 (8H、
rn )、7.37〜7.42(5H,m) 合成例−4 一カルゴアルデヒド=N′−メチル−N′−フェニルヒ
ドラゾンの合成(例示化合物−2)N、2,3.3−テ
トラメチル−5−ホルミルインドリン2.03t、フェ
ニルメチルヒドラゾン1、22 Fをエタノール20m
に溶かし、酢酸0.12を加えて還流下に4時間攪拌を
行った。合成例−3と同様にして濃縮、精製を行い融点
86〜7℃の結晶1.82 F (理論収率56.0%
)を得た。
このもののIRスペクトル(KBr)を第5図に示した
。またこのものの400 MH2のNMRスペクトル(
CDC45)は次の通シである。
。またこのものの400 MH2のNMRスペクトル(
CDC45)は次の通シである。
δppm:1.06(3H,s)、1.19 (3H、
d 、 J 〜6.5Hz)、1.33(3H,s)、
2.73(3H,s)、2.95(IH,q 、J=6
.5Hz )、3.38(3H,s)、6、48 (I
H、d 、 J 〜8.0 Hz ) 、6.86〜
6.90(I H、m ) 、7.29〜7.37 (
5H、m ) 、7.48〜7.51 (2H、m ) 合成例−5 ((■)式中、R=インゾロビル)の合成乾燥ベンゼン
8〇−中に50%NaH9,6SJを分散させ、これに
フェニルヒドラゾン19.4 tのペンゼア20−の溶
液を15分をかけて摘加した後、徐々に60℃まで加熱
する。水素ガスが発生し、1時間反応させるとガスの発
生が止まった。
d 、 J 〜6.5Hz)、1.33(3H,s)、
2.73(3H,s)、2.95(IH,q 、J=6
.5Hz )、3.38(3H,s)、6、48 (I
H、d 、 J 〜8.0 Hz ) 、6.86〜
6.90(I H、m ) 、7.29〜7.37 (
5H、m ) 、7.48〜7.51 (2H、m ) 合成例−5 ((■)式中、R=インゾロビル)の合成乾燥ベンゼン
8〇−中に50%NaH9,6SJを分散させ、これに
フェニルヒドラゾン19.4 tのペンゼア20−の溶
液を15分をかけて摘加した後、徐々に60℃まで加熱
する。水素ガスが発生し、1時間反応させるとガスの発
生が止まった。
これに、インゾロビルプロミド27fを60℃で20分
を賛して滴加し、3時間還流した。その後、メタノール
を加えて分解したる後水中に注入した。
を賛して滴加し、3時間還流した。その後、メタノール
を加えて分解したる後水中に注入した。
ベンゼンにて2回抽出後ベンゼン層を水洗し無水炭酸ソ
ーダにて乾燥し、減圧蒸留して沸点126〜128℃/
20 yHyの目的化合物23.6 S’ (理論収
率87.4%)を得た。純度は93.4%であった。
ーダにて乾燥し、減圧蒸留して沸点126〜128℃/
20 yHyの目的化合物23.6 S’ (理論収
率87.4%)を得た。純度は93.4%であった。
合成例−6
500mlの液体アンモニア中に一片のFe(Noり3
・9H20を加えた。ナトリウム6.92を少量づつく
わえた後、フェニルヒドラゾン272を10分間かけて
加えた。1時間後、イソプロピルプロミド40.6・2
を40分を要して滴加した。2時間後、ドライアイス−
アセトンバスを除き放置した。翌日、エーテル100−
を加えて攪拌し、分液してエーテル層を取り、エーテル
層は水洗後無水炭酸ソーダにて乾燥したるのち、減圧蒸
留して沸点123−126℃/ 20 mHyの目的化
合物32.21(理論収率85.9%)を得た。純度は
98%であった。
・9H20を加えた。ナトリウム6.92を少量づつく
わえた後、フェニルヒドラゾン272を10分間かけて
加えた。1時間後、イソプロピルプロミド40.6・2
を40分を要して滴加した。2時間後、ドライアイス−
アセトンバスを除き放置した。翌日、エーテル100−
を加えて攪拌し、分液してエーテル層を取り、エーテル
層は水洗後無水炭酸ソーダにて乾燥したるのち、減圧蒸
留して沸点123−126℃/ 20 mHyの目的化
合物32.21(理論収率85.9%)を得た。純度は
98%であった。
合成例−フ
イソプロピルメチルケトン35.5 を及びN−フェニ
ル−N−インゾロビルヒドラゾン319に、イソプロピ
ルアルコール100−を加え、4時間還流下に攪拌′し
た。えた油分を減圧下に精留して沸点98−100℃/
5 xuaHyの目的化合物40.7f(理論収率9
0.3%)を得た。
ル−N−インゾロビルヒドラゾン319に、イソプロピ
ルアルコール100−を加え、4時間還流下に攪拌′し
た。えた油分を減圧下に精留して沸点98−100℃/
5 xuaHyの目的化合物40.7f(理論収率9
0.3%)を得た。
合成例−8
N−イソプロピル−2−メチレン−3,3−ジイソゾロ
ビルメチルケトンのN−フェニル−N−イソプロピルヒ
ドラゾン32.29を酢酸300me中で1時間還流し
た。酢酸を減圧下に留去し、その残渣に苛性ソーダ水溶
液を加えベンゼンにて2回抽出した。ベンゼン層を水洗
し、硫酸マグネシウムにて乾燥した後、この油を減圧蒸
留して沸点102〜103℃/ 5 wsHyの目的化
合物24.22(理論収率70.7%)を得た。このも
ののIRスペクトル(nea t )を第6図に示した
。またこのものの400 MHzのNMRスペクトル(
CDCl2)は次の通シである。
ビルメチルケトンのN−フェニル−N−イソプロピルヒ
ドラゾン32.29を酢酸300me中で1時間還流し
た。酢酸を減圧下に留去し、その残渣に苛性ソーダ水溶
液を加えベンゼンにて2回抽出した。ベンゼン層を水洗
し、硫酸マグネシウムにて乾燥した後、この油を減圧蒸
留して沸点102〜103℃/ 5 wsHyの目的化
合物24.22(理論収率70.7%)を得た。このも
ののIRスペクトル(nea t )を第6図に示した
。またこのものの400 MHzのNMRスペクトル(
CDCl2)は次の通シである。
δppm:1.32(6H,s )、1.43 (3H
,d 、J =7.1Hz)、3.85(IH,s)、
3.94(IH,s)、4.14(IH,m)、6−6
9〜6,75 (2H+ m) 、705〜7、09
(2H、m ) 合成例−9 凡こ」二乙二2コも≧二」−11ユ」ニニエ」2安i水
/ンドリン((■)式中、R=イソゾロビル)の合成 N−インプロピル−2−メチレン−a 、 A −yメ
チルインドリン10ft−イソゾロビルアルコール50
−に溶かし、5%Pd−C触媒0.5tを加えて、初圧
3 Q Kg/cm” %室温にて攪拌を1夜行い、水
添した。触媒を濾別し、この油を減圧蒸留して沸点10
2℃/4藺Hfの目的化合物9.2 f (理論収率9
1%)を得た。このもののIRスペクトル(neat)
を第7図に示した。またこのものの400MH2のNM
Rスペクトル(CDCts )は次の通りである。
,d 、J =7.1Hz)、3.85(IH,s)、
3.94(IH,s)、4.14(IH,m)、6−6
9〜6,75 (2H+ m) 、705〜7、09
(2H、m ) 合成例−9 凡こ」二乙二2コも≧二」−11ユ」ニニエ」2安i水
/ンドリン((■)式中、R=イソゾロビル)の合成 N−インプロピル−2−メチレン−a 、 A −yメ
チルインドリン10ft−イソゾロビルアルコール50
−に溶かし、5%Pd−C触媒0.5tを加えて、初圧
3 Q Kg/cm” %室温にて攪拌を1夜行い、水
添した。触媒を濾別し、この油を減圧蒸留して沸点10
2℃/4藺Hfの目的化合物9.2 f (理論収率9
1%)を得た。このもののIRスペクトル(neat)
を第7図に示した。またこのものの400MH2のNM
Rスペクトル(CDCts )は次の通りである。
δppm : L 05 (3H+ s ) 、1−1
5 (3Ht d + J 〜6.5 Hz )、1.
21 (3H,s )、λ22 (3H、d 、 J
〜6.6Hz)、1.30(3H,d、J=7.0Hz
)、3.27(IH,q。
5 (3Ht d + J 〜6.5 Hz )、1.
21 (3H,s )、λ22 (3H、d 、 J
〜6.6Hz)、1.30(3H,d、J=7.0Hz
)、3.27(IH,q。
J=6.5Hz)、3.67 (IH、七重線、 J=
6.9 Hz )、6.52 (LH,d 、J =7
.9Hz )、6.62(IH。
6.9 Hz )、6.52 (LH,d 、J =7
.9Hz )、6.62(IH。
ddwJ=7.3−7.4Hz)、6.97(IH,d
、J=7.3Hz)、7.01(IH,dd、J=7.
8,7.3Hz)合成例−10 N−イソプロピル−2,3,3−トリメチル−DMF7
.3?とオキシ塩化リン15.4F、1゜2−ジクロル
エタン100 mlからグイルスマイヤー試薬を調製し
、N−インプロピル−2,3,3=トリメチルインドリ
ン8.12 tを作用させ、合成例−2と同様に操作し
て8.78 Fの油状物を得た。浴温130℃/ 1
mHy、このもののIRスペクトル(nea t )を
第8図に示した。またこのものの400 MHzのNM
Rスペクトル(CDC23)は次の通シでおる。
、J=7.3Hz)、7.01(IH,dd、J=7.
8,7.3Hz)合成例−10 N−イソプロピル−2,3,3−トリメチル−DMF7
.3?とオキシ塩化リン15.4F、1゜2−ジクロル
エタン100 mlからグイルスマイヤー試薬を調製し
、N−インプロピル−2,3,3=トリメチルインドリ
ン8.12 tを作用させ、合成例−2と同様に操作し
て8.78 Fの油状物を得た。浴温130℃/ 1
mHy、このもののIRスペクトル(nea t )を
第8図に示した。またこのものの400 MHzのNM
Rスペクトル(CDC23)は次の通シでおる。
δりI)m:1.16(3H,d、J=6.5Hz)、
1.17(3H,s)、1.22(3H,s)、1.3
1 (3H、d 、 J=6.9Hz)、1.37(3
H,d、J=6.9Hz)、3.53(IH,q。
1.17(3H,s)、1.22(3H,s)、1.3
1 (3H、d 、 J=6.9Hz)、1.37(3
H,d、J=6.9Hz)、3.53(IH,q。
J=6.5Hz)、3.81(IH,七重線、J=6.
9Hz)、6.45 (I H、d 、 J =8.2
Hz )、7.50(IH,d。
9Hz)、6.45 (I H、d 、 J =8.2
Hz )、7.50(IH,d。
J=1.4H2)、7.52 (LH、dd 、 J=
1.6 、8.2Hz ) 、9.65 (I H+
s )合成例−11 N−イソゾロビル−2,3,3−)ジメチルインドリン
−5−カルゴアルデヒドーN’ 、 N’−ジフェニル
ヒドラゾンの合成(例示化合物−5)N−イソプロピル
−2,3,3−トリメチル−5−ホルミルインドリン1
.572、ジフェニルヒドラゾン塩酸塩1.5F、エタ
ノール10−にビリシン0.59 ft加え、2時間還
流した。その後室温まで放冷し、生成した結晶を濾別し
、合成例−3と同様に操作した後、エタノールより再結
晶して、融点119〜120℃の結晶1.562(理論
収率57.8%)を得た。このもののIR/l、ベクト
ル(KBr)を第9図に示した。またこのものの400
MH2のNMRスペクトル(CDCl2)は次の通りで
ちる。
1.6 、8.2Hz ) 、9.65 (I H+
s )合成例−11 N−イソゾロビル−2,3,3−)ジメチルインドリン
−5−カルゴアルデヒドーN’ 、 N’−ジフェニル
ヒドラゾンの合成(例示化合物−5)N−イソプロピル
−2,3,3−トリメチル−5−ホルミルインドリン1
.572、ジフェニルヒドラゾン塩酸塩1.5F、エタ
ノール10−にビリシン0.59 ft加え、2時間還
流した。その後室温まで放冷し、生成した結晶を濾別し
、合成例−3と同様に操作した後、エタノールより再結
晶して、融点119〜120℃の結晶1.562(理論
収率57.8%)を得た。このもののIR/l、ベクト
ル(KBr)を第9図に示した。またこのものの400
MH2のNMRスペクトル(CDCl2)は次の通りで
ちる。
δppm:1.11 (3H、s )、1.15(3H
,d、J=6.5Hz)、1゜24 (3H、d 、
J=6.9Hz )、1.25 (3H、s)、1.3
0 (3H、d 、 J=6.9Hz)、3.34 (
IH、m)、3.70(IH,m)、6.42(LH,
m)、7.12〜7.19(8H,m)、7.37〜7
.41 (5H、m )合成例−12 N−イソゾロビル−2,3,3−トリメチルインドリン
−5−カルボアルデヒド=N′−メチル・ −N′−フ
ェニルヒドラゾンの合成(例示化合物N−イソプロピル
−2,3,3−トリメチル−5−ホルミルインドリン2
.03F、7二;ルメチルヒドラゾン1.22 tをエ
タノール30m/に加え、酢酸0.12を加えて4時間
還流下に、攪拌した。
,d、J=6.5Hz)、1゜24 (3H、d 、
J=6.9Hz )、1.25 (3H、s)、1.3
0 (3H、d 、 J=6.9Hz)、3.34 (
IH、m)、3.70(IH,m)、6.42(LH,
m)、7.12〜7.19(8H,m)、7.37〜7
.41 (5H、m )合成例−12 N−イソゾロビル−2,3,3−トリメチルインドリン
−5−カルボアルデヒド=N′−メチル・ −N′−フ
ェニルヒドラゾンの合成(例示化合物N−イソプロピル
−2,3,3−トリメチル−5−ホルミルインドリン2
.03F、7二;ルメチルヒドラゾン1.22 tをエ
タノール30m/に加え、酢酸0.12を加えて4時間
還流下に、攪拌した。
濃縮後、合成例−3と同様にして処理し、エタノールよ
り2回再結晶して、融点77〜8℃の結晶1、22 F
(理論収率55.8%)を得た。このもののIRスペ
クトル(xBr)を第10図に示した。
り2回再結晶して、融点77〜8℃の結晶1、22 F
(理論収率55.8%)を得た。このもののIRスペ
クトル(xBr)を第10図に示した。
またこのものの400 MH2のNMRスペクトル(c
Dct、 )は次の通りである。
Dct、 )は次の通りである。
δppm:1.12(3H,s)、1.16 (3H、
d 、 J=6.5Hz)、1.26(3H,d、J=
6.9Hz)、1.27 (31H、s)、1.32
(3H、d 、 J=6.9Hz)、3.34〜3.3
7 (4H、m )、3.68−3.74(IH,m)
、6.48(IH。
d 、 J=6.5Hz)、1.26(3H,d、J=
6.9Hz)、1.27 (31H、s)、1.32
(3H、d 、 J=6.9Hz)、3.34〜3.3
7 (4H、m )、3.68−3.74(IH,m)
、6.48(IH。
d 、 J=8.2Hz )、6.85〜6.88(I
H,m)、7.23〜7.36(5H,m)、7.44
(IH,d、J=1.5Hz )、7.50 (IH、
s )合成例−13 N−フェニル−2−メチレン−3,3−ゾメチ成 N、N−ジフェニルヒドラゾン塩酸塩55. I S’
、メチルイソゾロビルケトン22ノ、ビリシン202を
ベンゼン300 njlに加え、還流下に攪拌し、共沸
脱水させた。5時間で水4 mlの生成がみられた。不
溶分をデカントして除き、減圧下に蒸留して沸点145
〜150℃/ 3 puHyの油分43.19を得た。
H,m)、7.23〜7.36(5H,m)、7.44
(IH,d、J=1.5Hz )、7.50 (IH、
s )合成例−13 N−フェニル−2−メチレン−3,3−ゾメチ成 N、N−ジフェニルヒドラゾン塩酸塩55. I S’
、メチルイソゾロビルケトン22ノ、ビリシン202を
ベンゼン300 njlに加え、還流下に攪拌し、共沸
脱水させた。5時間で水4 mlの生成がみられた。不
溶分をデカントして除き、減圧下に蒸留して沸点145
〜150℃/ 3 puHyの油分43.19を得た。
この油分を酢酸200−に加え5時間還流した。酢酸を
減圧留去したる後、苛性ソーダ水溶液で中和し、ベンゼ
ンにて抽出した。ベンゼン層は水洗し、蒸留して沸点1
25〜130℃/1ffiJHfの粗油33?を得た。
減圧留去したる後、苛性ソーダ水溶液で中和し、ベンゼ
ンにて抽出した。ベンゼン層は水洗し、蒸留して沸点1
25〜130℃/1ffiJHfの粗油33?を得た。
ガスクロマトグラフ分析の結果、2ビークを示し、主ピ
ーク(78,3%)は本目的化合物であり、残シの15
.3%は副反応物ジフェニルアミンであった。シリカゲ
ルクロマトグラフにて生成し、目的化合物15.1 ?
(理論収率25.4%)を得た。このもののIRスペ
クトル(neat)を第11図に示した。またこのもの
の400 MH2のNMRスペクトル(CDCt3)は
次の通シである。
ーク(78,3%)は本目的化合物であり、残シの15
.3%は副反応物ジフェニルアミンであった。シリカゲ
ルクロマトグラフにて生成し、目的化合物15.1 ?
(理論収率25.4%)を得た。このもののIRスペ
クトル(neat)を第11図に示した。またこのもの
の400 MH2のNMRスペクトル(CDCt3)は
次の通シである。
δI)I)m:1.45 (6H、s )、3.87(
IH,s)、3.95(L H+ s ) 、6−47
(I H−d + J =z8 Hz )、6−81
(I H+ d d 、J =7.4 + 76 H
z ) 、703(IH,dd、J=7.4,7.8H
z)、7.16(IH。
IH,s)、3.95(L H+ s ) 、6−47
(I H−d + J =z8 Hz )、6−81
(I H+ d d 、J =7.4 + 76 H
z ) 、703(IH,dd、J=7.4,7.8H
z)、7.16(IH。
d 、J ” 7.6 Hz ) 、7.32〜7.3
8 (3H9m )、7.46〜7.50(2H,m) 合成例−14 N−7二二ルー2−メチレン−3,3−ジメチルインド
リン8,6tをメタノール50 mlに刃口え、5%P
d−C触媒0.52を加えて、200#l/!のオート
クレーブにいれた。初圧30 K4/cm 、室温にて
20時間水添を行った。触媒を濾別して目的化合物8.
53 fを得た。
8 (3H9m )、7.46〜7.50(2H,m) 合成例−14 N−7二二ルー2−メチレン−3,3−ジメチルインド
リン8,6tをメタノール50 mlに刃口え、5%P
d−C触媒0.52を加えて、200#l/!のオート
クレーブにいれた。初圧30 K4/cm 、室温にて
20時間水添を行った。触媒を濾別して目的化合物8.
53 fを得た。
合成例−15
N−フェニル−2,3,3−トリメチル−5−N−7二
モルー2 、3 、3− トIJメチルインドリン8.
4tをDMF 10 t、オキシ塩化リン15.3f、
1,2−ジクロルエタンから調製したヴイルスマイヤー
試楽と反応させ、シリカゲルカラムクロマト精製して、
目的化合物6.5fを得た。このもののIRスペクトル
(neat)を第12図に示した。またこのものの40
0 MHzのNMRスペクトル(CDCts)は次の通
シである。
モルー2 、3 、3− トIJメチルインドリン8.
4tをDMF 10 t、オキシ塩化リン15.3f、
1,2−ジクロルエタンから調製したヴイルスマイヤー
試楽と反応させ、シリカゲルカラムクロマト精製して、
目的化合物6.5fを得た。このもののIRスペクトル
(neat)を第12図に示した。またこのものの40
0 MHzのNMRスペクトル(CDCts)は次の通
シである。
δpI)m:1.16 (3H,d 、J=6.5Hz
)、1.21(3H,s)、1.40(3H,s)、
2.99(IH,Q、J=6.5Hz)、6.63(I
H,d、J=8.2Hz)、7.21〜7.26(3H
,m)、7.41=7.45(2H,m)、7.50(
IH,dd、J=1.6,8.2Hz)、7.64(I
H。
)、1.21(3H,s)、1.40(3H,s)、
2.99(IH,Q、J=6.5Hz)、6.63(I
H,d、J=8.2Hz)、7.21〜7.26(3H
,m)、7.41=7.45(2H,m)、7.50(
IH,dd、J=1.6,8.2Hz)、7.64(I
H。
d 、 J=1.6Hz )
合成例−16
リンー5−カルボアルデヒドメチルフェニルヒドラジン
の合成(例示化合物−9) N−フェニル−2,3,3−トリメチル−5−ホルミル
インドリン1.4M、N−フェニル−N−メチルヒドラ
ゾン0.69 P ’iエタノール20−に加え、酢酸
3滴を加え、3時間還流下に攪拌した。
の合成(例示化合物−9) N−フェニル−2,3,3−トリメチル−5−ホルミル
インドリン1.4M、N−フェニル−N−メチルヒドラ
ゾン0.69 P ’iエタノール20−に加え、酢酸
3滴を加え、3時間還流下に攪拌した。
その後5℃に冷却し、生成した結晶を濾別した。
これをアセトニトリルよシ再結晶して、融点131℃の
結晶1.74 t (理論収率71.4%)を得た。
結晶1.74 t (理論収率71.4%)を得た。
このもののIRスペクトル(KBr)を第13図に示し
た。またこのものの400 MH2のNMRスペクトル
(CDCt、 )は次の通りである。
た。またこのものの400 MH2のNMRスペクトル
(CDCt、 )は次の通りである。
δppm:1.18 (3H、d 、 J =6.5I
(z )、1.22(3H,s)、1.39(3H,S
)、3.37(3H,s)、3.86(IH,q、J=
6.5Hz)、6.69(IH,d、J=8.2Hz)
、6.91〜6.96(IH,m)、7.14〜7.1
9(IH,m)、7.23〜7.40(9H,m)、7
.50(LH,s)、7.56(LH,d、J=1.6
Hz)合成例−17 ニルヒドラゾンの合成(例示化合物−8)N−フェニル
−2,3,3−)リフチル−5−ホルミルインドリン1
.59F、ゾフェニルヒトラゾン塩酸塩1.33 tを
エタノール20mgに加え、ピリシン0.82を加え、
3時間還流下に攪拌した。
(z )、1.22(3H,s)、1.39(3H,S
)、3.37(3H,s)、3.86(IH,q、J=
6.5Hz)、6.69(IH,d、J=8.2Hz)
、6.91〜6.96(IH,m)、7.14〜7.1
9(IH,m)、7.23〜7.40(9H,m)、7
.50(LH,s)、7.56(LH,d、J=1.6
Hz)合成例−17 ニルヒドラゾンの合成(例示化合物−8)N−フェニル
−2,3,3−)リフチル−5−ホルミルインドリン1
.59F、ゾフェニルヒトラゾン塩酸塩1.33 tを
エタノール20mgに加え、ピリシン0.82を加え、
3時間還流下に攪拌した。
その後冷却し、生成した結晶を濾別し、2.372の結
晶を得た。これをシリカゲルショートカラムを通したる
後、エタノール−酢酸エチルよシ再結晶して、融点16
8℃の結晶2..27f(理論収率87、8%)を得た
。このもののIRスペクトル(KBr)を第14図に示
した。またこのものの400 MHzのNMRスペクト
ル(CDCl3 )は次の通シである。
晶を得た。これをシリカゲルショートカラムを通したる
後、エタノール−酢酸エチルよシ再結晶して、融点16
8℃の結晶2..27f(理論収率87、8%)を得た
。このもののIRスペクトル(KBr)を第14図に示
した。またこのものの400 MHzのNMRスペクト
ル(CDCl3 )は次の通シである。
δppm:1.16 (3H、d 、 J=6.5Hz
)、1.20 (3H、s)、1.37(3H,S)
、3.86(LH,bs)、6.66(I1(、d 、
J=8.2Hz )、7.12〜7.24 (I1H
。
)、1.20 (3H、s)、1.37(3H,S)
、3.86(LH,bs)、6.66(I1(、d 、
J=8.2Hz )、7.12〜7.24 (I1H
。
m)、7.35〜7.42(6H,m)、7.50(I
H,d。
H,d。
J = 1.7 Hz )
合成例−18
リン−5−カルボアルデヒド−N′−フェニル−N′−
ベンシルヒドラゾンの合成(例示化合物−N−フェニル
−2,3,3−トリ、メチル−5−ホルミルインドリン
2.0?、N−フェニル−N−ペンシルヒドラゾン塩酸
塩1.82をエタノール40ゴに加え、ビリシン1.0
2を加え、合成例−17と同様に処理して、融点151
℃の結晶2,42(理論収率71゜5%)を得た。この
もののIRスペクトル(KBr)を第15図に示した。
ベンシルヒドラゾンの合成(例示化合物−N−フェニル
−2,3,3−トリ、メチル−5−ホルミルインドリン
2.0?、N−フェニル−N−ペンシルヒドラゾン塩酸
塩1.82をエタノール40ゴに加え、ビリシン1.0
2を加え、合成例−17と同様に処理して、融点151
℃の結晶2,42(理論収率71゜5%)を得た。この
もののIRスペクトル(KBr)を第15図に示した。
またこのものの400 MH2のNMRスペクトル(C
DCts)は次の通りである。
DCts)は次の通りである。
δppm:1.16(3H,d、J=6.5Hz)、1
.20(3H,s)、1.37(3H,s)、3.84
(IH、Q 、 J=6.5Hz)、5.15(2H
,s)、6.66 (LH、d 、 J=8.2Hz)
、6、87〜6.91 (I H、m ) 、7.07
〜7.11 (L H。
.20(3H,s)、1.37(3H,s)、3.84
(IH、Q 、 J=6.5Hz)、5.15(2H
,s)、6.66 (LH、d 、 J=8.2Hz)
、6、87〜6.91 (I H、m ) 、7.07
〜7.11 (L H。
m)、7.15〜7.37(I5H,m)、7.50(
IH。
IH。
d 、 J=1.6Hz )
実施例1゜
電荷発生物質としてのクロルシアンブルー(CBD)又
はフタロシアニン(Pc ) 0.2 ?を、?リカー
ゲネート樹脂(三菱瓦斯化学株式会社製「ニーピロンE
−2000J)を5チ含有するジクロルエタン溶液42
に混ぜ、ジクロルエタン20mをくわえたのち、振動ミ
ルを用いて1μ以下に粉砕して電荷担体発生顔料の分散
液を作った。
はフタロシアニン(Pc ) 0.2 ?を、?リカー
ゲネート樹脂(三菱瓦斯化学株式会社製「ニーピロンE
−2000J)を5チ含有するジクロルエタン溶液42
に混ぜ、ジクロルエタン20mをくわえたのち、振動ミ
ルを用いて1μ以下に粉砕して電荷担体発生顔料の分散
液を作った。
これをアルミニウムを蒸着したポリエチレンテレフタレ
ー)(PET)フィルム上に、マイヤーバーを用いて塗
布し、45℃で乾燥して、約1μの厚さに電荷担体発生
層を作った。この電荷担体発生層の上に、5重t%のポ
リカーボネート(ニーピロンE−2000)のジクロル
エタン溶液に5重量%の本発明の電荷発生物質を溶解せ
しめた電荷輸送層塗布液をドクターブレードを用いて、
乾燥時膜厚約15μになるように塗布し、45〜60℃
にて4時間乾燥した。かくして得られた電子写真感光体
フィルム(本発明品1〜14)を静電複写紙試験装置(
SP−428型;川口を機製作所#)をもちhて表面電
位の変動を測定した。
ー)(PET)フィルム上に、マイヤーバーを用いて塗
布し、45℃で乾燥して、約1μの厚さに電荷担体発生
層を作った。この電荷担体発生層の上に、5重t%のポ
リカーボネート(ニーピロンE−2000)のジクロル
エタン溶液に5重量%の本発明の電荷発生物質を溶解せ
しめた電荷輸送層塗布液をドクターブレードを用いて、
乾燥時膜厚約15μになるように塗布し、45〜60℃
にて4時間乾燥した。かくして得られた電子写真感光体
フィルム(本発明品1〜14)を静電複写紙試験装置(
SP−428型;川口を機製作所#)をもちhて表面電
位の変動を測定した。
前記感光体を、−6KVのコロナ放電を5秒間行って帯
電せしめ、表面電位V。(単位−ボルト)を測定し、こ
れを暗所で5秒間保持した後、タングステンランプによ
り照度5ルツクスの光を照射し、表面電位を1/2及び
1/6に減衰させるに必要な蕗光量すなわち、半減露光
iE1/2(ルックス・秒)及びE 1/6 (ルック
ス・秒)、さらに照度5ルツクスの光を20秒間照射後
の表UfJ電位VR20(ボルト)を求めた。この結果
を表−1に示す。また、同じ電子感光体フィルムについ
て10.000ルツクスの光を3秒間照射し、除電後、
上記測定を繰り返すサイクルを200回行ったときの各
測定値を表−2に示した。
電せしめ、表面電位V。(単位−ボルト)を測定し、こ
れを暗所で5秒間保持した後、タングステンランプによ
り照度5ルツクスの光を照射し、表面電位を1/2及び
1/6に減衰させるに必要な蕗光量すなわち、半減露光
iE1/2(ルックス・秒)及びE 1/6 (ルック
ス・秒)、さらに照度5ルツクスの光を20秒間照射後
の表UfJ電位VR20(ボルト)を求めた。この結果
を表−1に示す。また、同じ電子感光体フィルムについ
て10.000ルツクスの光を3秒間照射し、除電後、
上記測定を繰り返すサイクルを200回行ったときの各
測定値を表−2に示した。
以下余白
表−1
表−2
〔発明の効果〕
本発明のN−置換−2、3、3−) IJメチルインド
トリ紡導体は電子写真感光体の材料と・して有用な性質
、例えば勝れた静電荷保持能力を有する。
トリ紡導体は電子写真感光体の材料と・して有用な性質
、例えば勝れた静電荷保持能力を有する。
しかして本発明化合物を用いた電子写真感光体は、高感
度にして残留電位が少なく、繰返し使用しても光疲労が
少なく、耐久性に勝れているなどの電子写真プロセスの
分野で最も要求されている特性を具備し、工業的に有利
なものである。
度にして残留電位が少なく、繰返し使用しても光疲労が
少なく、耐久性に勝れているなどの電子写真プロセスの
分野で最も要求されている特性を具備し、工業的に有利
なものである。
第1図は、本発明の電子写真感光体の構成を示す断面図
である。 第2図及び第3図は、それぞれN、2,3.3−テトラ
メチルインドリン及びN、2,3.3−テトラメチル−
5−ホルミルインドリンのIRスペクトルを示す図面で
ある。 第4図及び第5図は、それぞれ例示化合物−1及び例示
化合物−2のIRスペク上ルを示す図面である。 第6図、第7図及び第8図は、それぞれN−イソゾロぎ
ルー2−メチレン−3,3−ジメチルインドリン、N−
イソプロピル−2,3,3−)ジメチルインドリン及び
N−インゾロぎルー2,3゜3−トリメチル−5−ホル
ミルインドリンのIRスペクトルを示す図面である。 第9図及び第10図は、それぞれ例示化合物−5及び例
示化合物−6のIRスペクトルを示す図面である。 第11図及び第12図は、それぞれN−フェニル−2−
メチレン−3,3−ジメチルインドリン及びN−フェニ
ル−2,3,3−トリメチル−5−ホルミルインドリン
のIRスペクトルを示す図面である。 第13図、第14図及び第15図は、それぞれ例示化合
物−9、例示化合物−8及び例示化合物−10のIRス
ペクトルを示す図面である。 以上 第1図
である。 第2図及び第3図は、それぞれN、2,3.3−テトラ
メチルインドリン及びN、2,3.3−テトラメチル−
5−ホルミルインドリンのIRスペクトルを示す図面で
ある。 第4図及び第5図は、それぞれ例示化合物−1及び例示
化合物−2のIRスペク上ルを示す図面である。 第6図、第7図及び第8図は、それぞれN−イソゾロぎ
ルー2−メチレン−3,3−ジメチルインドリン、N−
イソプロピル−2,3,3−)ジメチルインドリン及び
N−インゾロぎルー2,3゜3−トリメチル−5−ホル
ミルインドリンのIRスペクトルを示す図面である。 第9図及び第10図は、それぞれ例示化合物−5及び例
示化合物−6のIRスペクトルを示す図面である。 第11図及び第12図は、それぞれN−フェニル−2−
メチレン−3,3−ジメチルインドリン及びN−フェニ
ル−2,3,3−トリメチル−5−ホルミルインドリン
のIRスペクトルを示す図面である。 第13図、第14図及び第15図は、それぞれ例示化合
物−9、例示化合物−8及び例示化合物−10のIRス
ペクトルを示す図面である。 以上 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、導電性支持体上に電荷発生層と電荷輸送層を設けた
電子写真感光体において、電荷輸送層として次の一般式
( I )、 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Rは低級アルキル基又はフェニール基を示し、
R_1は低級アルキル基、フェニール基又はベンジル基
を、R_2はフェニール基を示す)で表わされるN−置
換−2,3,3−トリメチルインドリン誘導体を含有す
ることを特徴とする電子写真感光体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2543887A JPS63193152A (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | 電子写真感光体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2543887A JPS63193152A (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | 電子写真感光体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63193152A true JPS63193152A (ja) | 1988-08-10 |
| JPH0469946B2 JPH0469946B2 (ja) | 1992-11-09 |
Family
ID=12165998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2543887A Granted JPS63193152A (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | 電子写真感光体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63193152A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6478701B1 (en) | 1997-11-13 | 2002-11-12 | Koyo Seiko Co., Ltd. | Belt type nonstage transmission system |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0711804A3 (de) | 1994-11-14 | 1999-09-22 | Ciba SC Holding AG | Kryptolichtschutzmittel |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57190951A (en) * | 1981-05-20 | 1982-11-24 | Canon Inc | Electrophotographic receptor |
| JPS59195660A (ja) * | 1983-04-21 | 1984-11-06 | Ricoh Co Ltd | 電子写真用感光体 |
| JPS60177354A (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-11 | Dainippon Ink & Chem Inc | 電子写真用感光体 |
-
1987
- 1987-02-05 JP JP2543887A patent/JPS63193152A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57190951A (en) * | 1981-05-20 | 1982-11-24 | Canon Inc | Electrophotographic receptor |
| JPS59195660A (ja) * | 1983-04-21 | 1984-11-06 | Ricoh Co Ltd | 電子写真用感光体 |
| JPS60177354A (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-11 | Dainippon Ink & Chem Inc | 電子写真用感光体 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6478701B1 (en) | 1997-11-13 | 2002-11-12 | Koyo Seiko Co., Ltd. | Belt type nonstage transmission system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0469946B2 (ja) | 1992-11-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |