JPS6319391A - サンル−フの駆動モ−タ制御回路 - Google Patents

サンル−フの駆動モ−タ制御回路

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JPS6319391A
JPS6319391A JP61159565A JP15956586A JPS6319391A JP S6319391 A JPS6319391 A JP S6319391A JP 61159565 A JP61159565 A JP 61159565A JP 15956586 A JP15956586 A JP 15956586A JP S6319391 A JPS6319391 A JP S6319391A
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仁 大久保
仲原 和已
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明はサンルーフの駆動モータ制御回路に関するも
のである。
[従来の技術] 従来、ルーフ間口に設けられたリッドの後端側を昇降さ
せてチルトアップ及びチルトダウンを図るチルト制御と
、リッドを前後にスライドさせてルーフ開口の全開、全
開を図るスライドIli制御は駆動モータによって行な
われる。
〔発明が解決しようとする問題点] 前記した如くリッドを駆動する駆動モータは、例えば、
リッドのチルトアップ時に正転し、チルトダウン時に逆
転することでチルト制御が可能となる。また、駆動モー
タのオン・オフ及び、正転・逆転は例えば、特開昭55
−140613号公報記載に見られる如くソレノイド機
構による1Ill ta手段によって切換制御される。
ソレノイド様構は、装置が大型化し、かつ、重くなるこ
とと、変荷重に対する作動不良が起き易く停止位置精度
の確保が難しくバラツキが発生し易い等の問題があった
そこで、この発明は小型、軽ω化が図れると共に駆動モ
ータの制御が確実に(7なえると共に操作性の向上が得
られるようにしたサンルーフの駆動モータ制御回路を提
供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段] 前記目的を達成するために、この発明にあっては、正転
及び逆転によりルーフ間口に設けられたリッドをスライ
ド及びチルト自在に駆動する7動モータと、第1操作ス
イッヂのスイッチ操作時にチルト第1接点又はチルト第
2接点の開閉により前記駆動モータを正転及び逆転させ
るチルト制御回路と、第2操作スイッチのスイッチ操作
時にスライド第1接点又はスライド第2接点の開閉によ
り前記駆動モータを正転又は逆転させるスライド制御回
路と、駆動モータによって正転又は逆転するカムにより
前記チルト制御回路及びスライド制御回路の断・接を図
る制御スイッチとから成っている。
[作用] かかるモータ制御回路において、第1操作スイッチを操
作し、駆動モータを正転又は逆転させることでリッドの
チルトアップ及びチルトダウンが15られる。次に、第
2の操作スイッチを操作し駆動モータを正転又は逆転さ
せることでリッドの前後のスライドにより全開・全開が
得られる。この時、駆動モータはカムによって制御され
る2つの制御スイッチでオン・オフ又は正転・逆転する
ため作動が確実になると共に、ソレノイド磯構を用いな
いため小型・軽量化が可能となる。
[実施例] 以下、第1図乃至第11図の図面を参照しながらこの発
明の一実施例を詳細に説明する。
第7図において、1はルーフ間口3に設けられたリッド
を示しており、リッド1はギ\7−ドワイA75を介し
て駆動モータ7と連動連繋している。
駆動モータ7はルーフ9の内側で、がっ、モータ軸心X
が車中方向に沿って配置されている。
駆動モータ7の出力軸11にはウオーム13が設けられ
ウオーム13にはウオームホイール15が前記軸心Xと
直交して噛み合っている。
ウオームホイール15のホイール軸17はギヤケース1
9によって回転自在に両端支持されると共にウオームホ
イール15には第1ギヤ21が3分オフヒツトされた位
置で噛み合っている。
第1ギヤ21はギヤケース19の外側に突出した第2ギ
A723の第2ギヤ’N125に装着支持されると共に
前記第2ギヤ軸25にはギヤケース1つの内側に配置さ
れた第3ギせ27が装着支持されている。第3ギヤ27
は第4ギヤ2つと噛み合い第4ギヤ29の第4ギヤ軸3
1はギヤケース19に回転自在に支持されている。第4
ギヤ29の第4ギrM31には前記第1ギt721と噛
み合う第5ギヤ33が装着支持され、第1ギヤ21から
第5ギA733は前記モータ軸心Xに対して直交する車
体前後のY方向に沿って配置されている。また、前記第
4ギI′7軸31には第6ギヤ35が装着支持され、第
6ギヤ35には前記リッド1に連結されたギA7−ドワ
イヤ5が噛み合いギャードヮイヤ5の動きでリッド1の
後端側が昇降するチルト制御及び車体前後方向のスライ
ドtil+御が可能となる。
なお、ギャードワイヤ5は第4ギヤ軸31にスプリング
37によって下方に付勢された移動キー39をスプリン
グ37に抗して上方へ動かすことで第4ギヤ軸31は第
5ギア33に対してフリーの状態が得られるようになり
、手動による駆動が行なえるようになっている。
また、ギヤケース19の外方へ突出した第2ギヤ23に
は該ギヤケース19のフランジ部19aに支持された第
7ギヤ41が噛み合っている。第7ギヤ41には小径ギ
ヤ43が設けられ、この小径ギヤ43には第8ギヤ45
が噛み合っている。
第8ギヤ45の第8ギヤ軸47には第1カム4つと第2
カム51と第3カム53がそれぞれH’IR支持されて
いる。
第1カム49によって制御される第1の制御スイッチL
S−1はノーマルクローズ接点を有しスイッチ端子S+
がカム凸部49aと接触することで前記ノーマルクロー
ズ接点は開成状態となる。
なお、スイッチ端子S1がらカム凸部49aまでが全開
作動領域となるよう設定されている。 また、第2カム
51によって制御りされる第2の制御スイッチLS−2
はチルト領域接点LS−2aとスライドf[接点LS−
2bとを有し、スイッチ端子S2がカム凹部51a内に
位置する時、該端子S2はチルト領域接点LS−2a側
と接続連通すると共にカム四部51aからカム面5ib
に至ると端子S2はチルト領域接点LS−28からスラ
イド領域接点LS−2bに切換わるようになる。
次に第3カム53によって制御される第3の制御スイッ
チLS−3はノーマルクローズ接点し5−3aとノーマ
ルオーブン接点LS−3bとを有する2回路内蔵スイッ
チとなっている。即ち、第3カム53の回転でカム凸部
53aが制御スイッチLS−3のスイッチ端子S3に接
触することでノーマルクローズ接点LS−3aは開成状
態となり、ノーマルオーブン接点LS−3bは開成状態
に切換ねるようになると共にスイッチ端子S3からカム
凸部53aまでが最大チルト設定領域となるよう設定さ
れている。そして、第1カム49の全問作動Cn域内に
おける第3カム53はリッド1によるルーフ開口3の全
開時からおよそ15011111手前で前記スイッチ端
子S3を押圧する突起体55が第3カム53の凹部57
に設けられている。
突起体55は第3カム53の反時計方向の回転時に前記
スイッチ9さ子S3と接触すると突起体55が逃げてス
イッチ端子S3は突起体55の影響は受けない。しかし
、時計方向の回転時にはスイッチ端子83は突起体55
による作動が可能となり、ぼね59によって反時計方向
に常時付勢されている。
第1図は前記第1・第2・第3の各制御スイッチLS−
1,LS−2,LS−3が設けられた駆動モータ7の回
路図を示している。
図において、TLは第1操作スイッチTL−1を有する
チルト制御回路、SRは第2操作スイッチ5R−2有す
るスライド制御回路をそれぞれ示している。
第1操作スイッチTL−1は手動によってチルトアップ
側となるチルト第1接点P+ とチルトダウン側となる
チルト第2接点P2へ切換え可能なスイッチ端子STを
有し、常時は中立状態にある。
チルト第1接点P1側には前記第3の制御スイッチLS
−3のノーマルクローズ接点LS−3aと第2リレーコ
イルR2が直列に接、統されている。
またチルト第2接点P2側には第1リレーコイルR+が
接続され、第1リレーコイルR1は駆動モータ7の第1
モータ端子7a側に接続されたリレ一端子1”l と連
繋し第1リレーコイルR1が励磁されることでリレ一端
子r1はアース接点a1より閉成接点a2に切換わるよ
うになる。
また、第2リレーコイルR2は第2モータ端子7b側に
接続されたリレ一端子r2と連繋し、第2リレーコイル
R2が励磁されることでリレ一端子r2はアース接点a
1より閉成接点a2に切換わるようになる。なお、リレ
一端子r1 ・r2の開成時、車体にアースされ駆動モ
ータ7はブレーキが動き停止するようになる。
第2操作スイッチ5R−2は手動によってスライド第1
接点C1とスライド第2接点C2へ切換え可能なスイッ
チ端子RTを有する。スライド第1接点C1側は前記第
2リレーコイルR2へ続くリレー接点r3が接続され、
該接点r3が間の時、ノーマルクローズ接点LS−3a
を介して第2リレーコイルR2へ電流が流れるようにな
る。
また、スライド第2接点C2側には前記第1リレーコイ
ルR1へ続く前記第1の制御スイッチ[−8−1のノー
マルクローズ接点が接続されている。
一方、第1操作スイッチTL−1のスイッチ端子STは
前記第2の第1制御スイッヂLS−2のチルト領域接点
LS〜2aと接続し、第2操作スイッチ5R−2のスイ
ッチ端子RTは前記第2のυ1すりスイッチLS−2の
スライド第1接点LS−2bと接続している。また、第
2の制御スイッチLS−2のスイッチ端子S2はヒユー
ズFsを介してバッテリー電源Bへ続く電源回路BSと
接続している。
なJ3、”電源回路O3には前記チルト制御回路TLと
接続のチルトスイッチST+ と、スライド制御回路S
Rと接続のスライドスイッチRT + がそれぞれが設
けられ、チルトスイッチST+ は常時は開成状態で第
1操作スイッチTし−1のチルト接点P1への切換え時
に連動して閉成され電源回路BSへ続くサブ回路が形成
されるようになる。
また、スライドスイッチRT+ は常時はノーマルクロ
ーズ接点C3と接続し、第2操作スイッチ5R−2のス
ライド第2接点C2側への切換え時に連動してノーマル
オーブン接点C4と接続し合う97回路が形成されるよ
うになる。
また、スライドスイッチRT+ のノーマルクローズ接
点C3側には前記スライド制御回路SRと並列に自己保
持回路GHが接続されている。自己保持回路G Hの第
3リレーコイルR3には直列に、第2操作スイッチ5R
−2のスイッチ端子RTと連動し、該端子RTの第1接
点C1及び第2接点C2側への切換え時に開成されるク
ローズ接点C5と、第3の制御スイッチLS−3のノー
マルオーブン接点LS−3bと、第2リレーコイルR2
の励磁によって開成するリレー接点r2をが接続されて
いる。これにより、第3リレーコイルR3の励磁によっ
て前記ノーマルオーブン接点LS−3b及びクローズ接
点C5と並列に設けられたリレー接点r3及び前記第2
リレーコイルR2と接続のリレー接点r3が同時に開成
されリレー接点r3を介して第3リレーコイルR3に電
流が流れるようになる。
なお、自己保持回路GHはスライドスイッチRT1がノ
ーマルオーブン接点C4側へ接続することで第3リレー
コイルR3に流れる電流が遮Igiされ、自己保持が解
除されるようになっている。
次に動作について説明する。始めにチルトアップ状態に
あるリッド1を全閉するには、第8図に示す如く第1操
作スイッチTL−1をチルト第2接点P2側へ切換え操
作する。これにより第1リレーコイルR1は電流によっ
て励磁され駆動モータ7には第1モータ端子7aから第
2′[−−9端子7bに電流が流れて正転する。同時に
リッド1は下降すると共に第2カム51の回転で第2の
制御スイッチLS−2のスイッチ端子S2はスライド領
域接点LS−2bに切換わる(第6図(ロ))。
これにより、第1リレーコイルR1は励磁が解除され駆
動モータ7はブレーキ停止する。この結果、リッド1に
よるルーフ同口3の全閉状態が得られるようになる。
次に、全開時から全開するには、第9図に示す如く第2
操作スイッチ5R−2をスライド第2接点C2側へ切換
え操作する。これにより第1リレーコイルR1は電流に
よって励磁され駆動モータ7には第1モータ端子7aか
ら第2モータ端子7bに電流が流れて正転する。同時に
リッド1は後方へスライドする一方、第1カム4つのカ
ム凸部49aが第1の制御スイッチLS−1のスイッチ
端子S1を押圧してノーマルクローズ接点を開成する。
これにより第1リレーコイルR1は励磁が解除され駆動
モータ7はブレーキ停止する。この結果、リッド1はル
ーフ9内に収納されルーフ間口3の全開状態が得られる
。なお、全開作動時第3カム53の回転時に第3制御ス
イッチLS−3のスイッチ端子S3は突起体55と接触
するがこの時、突起体55はばね59に抗して逃げるた
めスイッチ端子S3の作動は起こらない。
次に、全開から全閉するには、第10図に示す如く第2
操作スイッヂ5R−2をスライド第1接点C1側へ切換
操作する。これにより第2リレーコイルR2は電流によ
って励磁され駆動モータ7には第2モータ端子7bから
第1モータ端子7aに電流が流れて逆転する。同時にリ
ッド1は前方へスライドするが、全開位置に近づくと第
3カム53の突起体55が第3の制御スイッチm5−3
のスイッチ端子S3を切!!!υ制御しノーマルクロー
ズ接点LS−3aは開成となり、ノーマルオーブン接点
LS−3bは開成となる。これにより、第2リレーコイ
ルR2は励磁が解除され駆動モータ7はブレーキ停止す
る。この結果、リッド1は全開時の約150mm手前で
一端停止する。この時、第2操作スイッチ5R−2をそ
のまま操作しFAGノても駆動モータ7は停止状態が保
持される次に、−単節2操作スイッチ5R−2を中立に
すると開成していたクローズ接点C5が閉成して自己保
持回路GHに通電し、第3リレーコイルR3が励磁する
。これにより、2つのリレー接点r3が閉成する。この
ように操作スイッチを中立にしても自己保持回路GHに
より第3リレーコイルR3は励磁されてリレー接点r3
は閉成されている。その後、再度第2操作スイッチS 
R−2をスライド第1接点C1側へ操作すると、前述し
たように第3カム53の突起体55により第3制御スイ
ッチLS−3のノーマルクローズ接点LS−3aは開成
されているが、自己保持回路GHにより第3リレーコイ
ルR3は励磁され、第3制御スイッチLS−3のノーマ
ルクローズ接点LS−3aと並列のリレー接点r3が開
成しているので、第2リレーコイルR2は励磁されて駆
動モータ7には第2モータ端子7bから第1モータ端子
7aに電流が流れて逆転する(第11図)。
モータ7が逆転1.カム49.51.53が回転し始め
ると第3カム53の突起体55が第3市11卯スイッチ
LS−3f押圧するのをやめ、ノーマルクローズ接点L
S−33S開成しノーマルオーブン接点LS−3bが開
成する。これにより自己保持回路GHの第3リレーコイ
ルR3の励磁が解除され、第2リレーコイルR2には、
リレー接点r3と並列の接点LS−38経由で電流が流
れ続ける。そして、リッド1が全開位置にくると、第2
カム51のカム面51bに押圧されていた第2の制ゆD
スイッチ端子−2のスイッチ端子S2をカム凹部51a
内に落ち込むことにより解除されてチルト領域接点し5
−28へ切換えられる。したがって、駆動モータ7はブ
レーキ停止する。この結果、リッド1は全開位置で停止
しルーフ間口3の全閉状態がiqられるようになる。
次に、全開からチルトアップを行なうには、第1操作ス
イッチTL−1をチルト第1接点P1側へ操作ザる。こ
れにより第2リレーコイルR2は電流によって励磁され
駆動モータ7には第2モータ端子7bから第1モータ喘
子7aに電流が流れて逆転する。同時に第3カム53の
回転で第3の制御スイッチしS−3のスイッチ端子S3
がカム凸部53aを押圧してノーマルクローズ接点LS
−3aは開成となり第2リレー]イルR2は非励磁状態
となる。このため、リレー接点r2は開成となり駆動モ
ータ7はブレーキ停止する。この結果、リッド1のチル
トアップ状態が得られるようになる。以下、前記動作の
繰返しによりチルト制り0及びスライドi、Ij’t1
1が行なえるようになる。
[発明の効果コ 以上、説明したように、この発明の駆動モータ制御回路
によれば、第1・第2操作スイッチを設けたためチルト
制御及びスライド制御の操作性の向上が図れると共に駆
動モータ制御用の2つの制御スイッチがカムによって作
動するため位置精度が確実になると共に従来のソレノイ
ド機構に比べて小型及び軽量化が図れる。このため、駆
動モータの専有スペースが小さくなり、その分ルーフ開
口の拡大が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の駆動モータ制御回路図、第2図は駆
動モータ全体の平面図、第3図は第2図の■−■線断面
図、第4図は第2図のIV −IV線断面図、第5は第
2図のV−Va断面図、第6図くイ)(ロ)(ハ)はカ
ムと制御スイッチとの関係を示した説明図、第7図はル
ーフの平面図、第8図、第9図、WXio図、第11図
は回路説明図である。 主要な図面符号の説明 1・・・リッド 3・・・ルーフ開口 ア・・・駆Wj+モータ TL−1・・・第1操作スイッチ P+ ・・・チルト第1接点 R2・・・チルト第2接点 TL・・・チルト制御回路 5R−2・・・第2操作スイッチ C1・・・スライド第1接点 C2・・・スライド第2接点 S、R・・・スライド制御回路 49・51・53・・・カム しS−1,LS−2,LS−3・・・制御スイッチ代理
人 弁理士 三 好 保 男 1・・・リッド 3−ルーフ関口 ア・・・駆動モータ TL−1・−・第1操作スイッチ Pl・・・チルト第1撞点 P2・・〜チルト第2撞点 TL・・・チルトわ11回路 5R−2・・・第2操作スイッチ C1・・・スライド第1接点 C2・・・スライド第2接点 SR・・スライド別画回路 49・51・53・・・カム LS−1,LS−2,1S−3・・・制御スイッ第4図 第5囚 手続補正力(方式) 昭和61年10月9日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 正転及び逆転によりルーフ開口に設けられたリッドをス
    ライド及びチルト自在に駆動する駆動モータと、第1操
    作スイッチのスイッチ操作時にチルト第1接点又はチル
    ト第2接点の開閉により前記駆動モータを正転及び逆転
    させるチルト制御回路と、第2操作スイッチのスイッチ
    操作時にスライド第1接点又はスライド第2接点の開閉
    により前記駆動モータを正転又は逆転させるスライド制
    御回路と、駆動モータによつて正転又は逆転するカムに
    より前記チルト制御回路及びスライド制御回路の断、接
    を図る制御スイッチとから成ることを特徴とするサンル
    ーフの駆動モータ制御回路。
JP61159565A 1986-07-09 1986-07-09 サンル−フの駆動モ−タ制御回路 Expired - Lifetime JPH0627453B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6128686A (ja) * 1984-07-18 1986-02-08 アイシン精機株式会社 開口覆材の自動開閉装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6128686A (ja) * 1984-07-18 1986-02-08 アイシン精機株式会社 開口覆材の自動開閉装置

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