JPS63197242A - 複合システムにおける障害装置切り離し制御方式 - Google Patents
複合システムにおける障害装置切り離し制御方式Info
- Publication number
- JPS63197242A JPS63197242A JP62030395A JP3039587A JPS63197242A JP S63197242 A JPS63197242 A JP S63197242A JP 62030395 A JP62030395 A JP 62030395A JP 3039587 A JP3039587 A JP 3039587A JP S63197242 A JPS63197242 A JP S63197242A
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- computer system
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
複数の計算機システムが結合された複合システムにおい
て、システム監視側ml装置に、各計算機システムにお
ける本体系装置の障害情報を登録しておき、この障害情
報に基づいてシステム立上げ時に自動的に障害装置の切
り離しを行う手段を設けることにより、障害装置の切り
離しに関するオペレータ作業の負担を軽減する。
て、システム監視側ml装置に、各計算機システムにお
ける本体系装置の障害情報を登録しておき、この障害情
報に基づいてシステム立上げ時に自動的に障害装置の切
り離しを行う手段を設けることにより、障害装置の切り
離しに関するオペレータ作業の負担を軽減する。
本発明は、1!i数の計算機システムが結合された複合
システムにおいて、システム立上げ時に1本体系装置の
障害装置を自動的に切り離す複合システムにおける障害
装置切り離し制御方式に関するものである。
システムにおいて、システム立上げ時に1本体系装置の
障害装置を自動的に切り離す複合システムにおける障害
装置切り離し制御方式に関するものである。
近年、計算機システムの大型化が進むと共に。
複数の計算機システムが光ループ等により結合された複
合システムが用いられるようになってきている。このよ
うな大規模なシステムでは、特に。
合システムが用いられるようになってきている。このよ
うな大規模なシステムでは、特に。
できるだけオペレータの負担を軽減することが望まれて
いる。
いる。
計算機システムにおいて、中央処理袋W(CPU)、主
記憶装置(MEM)、データチャネル(D CH)等は
、システムの中枢的な役割を果たすものであり、これら
は本体系装置と呼ばれる。
記憶装置(MEM)、データチャネル(D CH)等は
、システムの中枢的な役割を果たすものであり、これら
は本体系装置と呼ばれる。
一般に、これらの本体系装置に障害があると、システム
の立上げ動作で異常が起きるので、予めその障害装置を
物理的に切り離して、システムを立上げる必要がある。
の立上げ動作で異常が起きるので、予めその障害装置を
物理的に切り離して、システムを立上げる必要がある。
従来、システムのジェネラル・リセットItこ。
システムを立上げるときに1本体系装置に障害がある場
合には、予めオペレータがその障害装置を物理的に切り
離すようにしていた。即ち、システム立上げ前の本体系
装置の構成設定では、オペレータの関与が必要であった
。
合には、予めオペレータがその障害装置を物理的に切り
離すようにしていた。即ち、システム立上げ前の本体系
装置の構成設定では、オペレータの関与が必要であった
。
従来方式によれば2例えば1本体系装置が障害となり、
それを修復するまでに日数がかかる場合。
それを修復するまでに日数がかかる場合。
毎日の立上げ時に、オペレータが、障害装置の切り離し
作業を、その都度1行う必要があるので。
作業を、その都度1行う必要があるので。
オペレータの負担が大きいという問題がある。また、決
まった時間にシステムを自動的に立上げるというような
、システムの自動運転ができないという問題がある。
まった時間にシステムを自動的に立上げるというような
、システムの自動運転ができないという問題がある。
本発明は上記問題点の解決を図り、オペレータによる障
害装置の切り離し作業を軽減し、また本体系装置に障害
がある場合にも、自動運転によるシステム立上げを可能
とすることを目的としてい〔問題点を解決するための手
段〕 第1図は本発明の原理ブロック図である。
害装置の切り離し作業を軽減し、また本体系装置に障害
がある場合にも、自動運転によるシステム立上げを可能
とすることを目的としてい〔問題点を解決するための手
段〕 第1図は本発明の原理ブロック図である。
第1図において、10はコマンド入力用のキーボード、
11は各計算機システムのシステム立上げ機能および監
視制御機能を有するシステム監視制御装置、12は障害
情報を記憶する引継ぎファイル、13は引継ぎファイル
12に障害情報を登録する処理を行う障害登録処理部、
14は障害情報を各計算機システムに通知する障害情報
通知処理部、15は各計算機システムに対するオペレー
ティングシステム(O8)のイニシャルプログラムロー
ド(IPL)を制御するO5・IPLt4御部、16.
16−1.・・・は、各々独立した系を構成する計算機
システム、17は計算機システムにおける構成側?[l
能を有するサービスプロセッサ。
11は各計算機システムのシステム立上げ機能および監
視制御機能を有するシステム監視制御装置、12は障害
情報を記憶する引継ぎファイル、13は引継ぎファイル
12に障害情報を登録する処理を行う障害登録処理部、
14は障害情報を各計算機システムに通知する障害情報
通知処理部、15は各計算機システムに対するオペレー
ティングシステム(O8)のイニシャルプログラムロー
ド(IPL)を制御するO5・IPLt4御部、16.
16−1.・・・は、各々独立した系を構成する計算機
システム、17は計算機システムにおける構成側?[l
能を有するサービスプロセッサ。
18は装置組み入れ/切り離し等の構成設定を行う構成
設定部、19は記憶制御装置(MCU)。
設定部、19は記憶制御装置(MCU)。
20−0.20−1は中央処理装置(CPU)。
21はデータチャネル(DCH)、22は主記憶袋!
(MEM)、23はシステム監視制御装置11および各
計算機システムを接続する通信路を表す。
(MEM)、23はシステム監視制御装置11および各
計算機システムを接続する通信路を表す。
システム監視制御装置11は9各計算機システム16.
16−1等を立上げる機能を有すると共に、各計算機シ
ステムを監視し、各計算機システムに対する操作コマン
ドなどを送出する機能を有する。特に本発明の場合、シ
ステム監視制御装置llは、磁気ディスク装置等の外部
記憶装置上に。
16−1等を立上げる機能を有すると共に、各計算機シ
ステムを監視し、各計算機システムに対する操作コマン
ドなどを送出する機能を有する。特に本発明の場合、シ
ステム監視制御装置llは、磁気ディスク装置等の外部
記憶装置上に。
障害情報を記憶する引継ぎファイル12を持つ。
この引継ぎファイル12は2本体系装置の装置切り離し
対象となる構成単位毎に、障害情報を登録できる領域を
持つ、そして、障害登録処理部13が、キーボード10
から装置切り離しまたは装置組み入れを指示する登録コ
マンドを入力することにより、その障害情報の設定登録
または設定解除が行われる。装置切り離し対象となる構
成単位は、cpuやD CI(等では、1台毎であり、
上記tα装fi(MEM)では、さらに細分化された単
位である。
対象となる構成単位毎に、障害情報を登録できる領域を
持つ、そして、障害登録処理部13が、キーボード10
から装置切り離しまたは装置組み入れを指示する登録コ
マンドを入力することにより、その障害情報の設定登録
または設定解除が行われる。装置切り離し対象となる構
成単位は、cpuやD CI(等では、1台毎であり、
上記tα装fi(MEM)では、さらに細分化された単
位である。
システム監視制御装置11に、システム立上げ処理の指
示がなされると、実際に各計′H,機システム16等の
システム立上げを行う前に、障害情報通知処理部14が
起動される。障害情報通知処理部14は、障害登録処理
部13によって引継ぎファイル12に登録された障害情
報を読み出し2通信路23を介して、全障害情報をまと
めて、各計算機システムに通知する。または各計算機シ
ステム毎に個別に、各障害情報を通知する。
示がなされると、実際に各計′H,機システム16等の
システム立上げを行う前に、障害情報通知処理部14が
起動される。障害情報通知処理部14は、障害登録処理
部13によって引継ぎファイル12に登録された障害情
報を読み出し2通信路23を介して、全障害情報をまと
めて、各計算機システムに通知する。または各計算機シ
ステム毎に個別に、各障害情報を通知する。
各計算機システムでは、構成制御機能を有するサービス
プロセッサ17によって、その障害情報を受信すると、
構成設定部18により、その障害装置とされた本体系装
置を物理的に切り離す。この切り離しは2例えば構成制
御レジスタ等に設定した値によって動作する装置接続ス
イッチなどにより行われると考えてよい。
プロセッサ17によって、その障害情報を受信すると、
構成設定部18により、その障害装置とされた本体系装
置を物理的に切り離す。この切り離しは2例えば構成制
御レジスタ等に設定した値によって動作する装置接続ス
イッチなどにより行われると考えてよい。
各計算機システム16等において、障害情報に基づく構
成設定が行われた後、OS・IPLi制御部15が起動
され、各計算機システムにおけるオペレーティングシス
テムの初期設定がなされる。
成設定が行われた後、OS・IPLi制御部15が起動
され、各計算機システムにおけるオペレーティングシス
テムの初期設定がなされる。
このシステムの初期設定では7障害装置が物理的に切り
離されているため、その障害装置が当初から存在しない
ものとして扱われ、従来、オペレータが手作業で障害装
置を切り離した場合と同様に。
離されているため、その障害装置が当初から存在しない
ものとして扱われ、従来、オペレータが手作業で障害装
置を切り離した場合と同様に。
処理される。
障害登録処理部13によって引継ぎファイル12に登録
しておいた障害情報が、システム立上げ時に、障害情報
通知処理部14によって各計算機システムへ通知され、
各計算機システムにおける構成設定部18によって、自
動的に装置の切り離しが行われる。従って1本体系装置
に障害があった場合、オペレータは、コマンド等によっ
て、1回だけ障害情報の登録を行えばよく、以後、障害
装置が修復されるまで、システム立上げ時に毎回切り離
し作業を行う必要がなくなる。
しておいた障害情報が、システム立上げ時に、障害情報
通知処理部14によって各計算機システムへ通知され、
各計算機システムにおける構成設定部18によって、自
動的に装置の切り離しが行われる。従って1本体系装置
に障害があった場合、オペレータは、コマンド等によっ
て、1回だけ障害情報の登録を行えばよく、以後、障害
装置が修復されるまで、システム立上げ時に毎回切り離
し作業を行う必要がなくなる。
障害装置が修復された場合には、その修復を通知するコ
マンドによって障害登録処理部13を起動し、障害情報
の登録を削除することにより1元の状態に復旧する。
マンドによって障害登録処理部13を起動し、障害情報
の登録を削除することにより1元の状態に復旧する。
第2図は本発明が適用されるシステムの構成例。
第3図は本発明の一実施例に係るシステム監視制御装置
の処理構成例を示す。
の処理構成例を示す。
第2図において、第1図と同符号のものは、第1図図示
のものに対応する。16−iは第i系計算機システム、
30は制御パス、31はデータバス、32は通信処理機
能等を有するフロントエンドプロセッサ(FEP)、3
3はi111回線を表す。
のものに対応する。16−iは第i系計算機システム、
30は制御パス、31はデータバス、32は通信処理機
能等を有するフロントエンドプロセッサ(FEP)、3
3はi111回線を表す。
本実施例のシステムでは、システム監視側′4n装置1
1と各計算機システムとは、制御パス30およびデータ
バス31によって各々接続される。制御パス30は3例
えば同軸ケーブルで構成され。
1と各計算機システムとは、制御パス30およびデータ
バス31によって各々接続される。制御パス30は3例
えば同軸ケーブルで構成され。
電気的信号により、主にハードウェア制御情報の通信に
用いられる。データバス31は1例えば光ループにより
構成され、主として各系間のデータ通信に用いられる。
用いられる。データバス31は1例えば光ループにより
構成され、主として各系間のデータ通信に用いられる。
本発明に係る障害情報の通知は、制御パス30を介して
行われる。
行われる。
各計算機システムの最大構成は1例えば第2図(A)に
示すように、2台のサービスプロセッサsvp、各2台
の記憶制御装置と主記憶装置、および各記憶制?11装
置に対応して、それぞれ2台ずつのCPU、DCHであ
る。この構成に対応する引継ぎファイル12の内容は、
第2図(B)に示すようになっている。即ち、各CPU
およびDCHに対して、各々1ビツトの障害ピントが割
り当てられ、“O”であれば正常、“l”であれば障害
とされる。なお、主記憶装置には、さらに細分化された
単位で、障害ビットが割り当てられる。
示すように、2台のサービスプロセッサsvp、各2台
の記憶制御装置と主記憶装置、および各記憶制?11装
置に対応して、それぞれ2台ずつのCPU、DCHであ
る。この構成に対応する引継ぎファイル12の内容は、
第2図(B)に示すようになっている。即ち、各CPU
およびDCHに対して、各々1ビツトの障害ピントが割
り当てられ、“O”であれば正常、“l”であれば障害
とされる。なお、主記憶装置には、さらに細分化された
単位で、障害ビットが割り当てられる。
記憶制御装置は、装置切り離しの対象とならない。
システム立上げ時に、この障害情報が、計算機システム
16−iに通知されると、サービスプロセッサまたは記
憶制御装置が持つ構成制御レジスタ等により、この例で
は、CPUIおよび1記iα装置の一部が切り離される
ことになる。
16−iに通知されると、サービスプロセッサまたは記
憶制御装置が持つ構成制御レジスタ等により、この例で
は、CPUIおよび1記iα装置の一部が切り離される
ことになる。
システム監視制御装置11は1例えば第3図に示すよう
になっている。第3図において、40はCPUおよびメ
モリからなる処理装置、41はシステム・コンソール、
42は自動運転iF 環部(AOMS)、43は集中コ
ンソール制御部、44はハードウェア管理部、45は光
ループ用アダプタ。
になっている。第3図において、40はCPUおよびメ
モリからなる処理装置、41はシステム・コンソール、
42は自動運転iF 環部(AOMS)、43は集中コ
ンソール制御部、44はハードウェア管理部、45は光
ループ用アダプタ。
46は通信@御用アダプタを表す。
自動運転管理部42は、システムの自動運転のために9
予め登録されたオペレーシヲン・プロシージャ(OP)
と呼ばれる一連の運転手続きによって、あたかもシステ
ム・コンソール41から操作コマンドが投入されたと同
様に、運転制御を行うものである。ハードウェア管理部
44に、ハードウェアの制御指示を出し、ハードウェア
のイベント報告により、オペレーシッン・プロシージャ
を進める。また、集中コンソール制御部43を介して、
各計算機システムへのOPによるコマンドを送信したり
、各計算機システムからの応答メツセージを受信する処
理を行う。
予め登録されたオペレーシヲン・プロシージャ(OP)
と呼ばれる一連の運転手続きによって、あたかもシステ
ム・コンソール41から操作コマンドが投入されたと同
様に、運転制御を行うものである。ハードウェア管理部
44に、ハードウェアの制御指示を出し、ハードウェア
のイベント報告により、オペレーシッン・プロシージャ
を進める。また、集中コンソール制御部43を介して、
各計算機システムへのOPによるコマンドを送信したり
、各計算機システムからの応答メツセージを受信する処
理を行う。
集中コンソール制御部43は、システム全体の制御に関
するオペレータ・インタフェースを持つものであり、シ
ステム・コンソール41を介して。
するオペレータ・インタフェースを持つものであり、シ
ステム・コンソール41を介して。
コマンドおよびメソセージの入出力を行う。また。
自動運転管理部42に対するコマンドおよびメソセージ
の送受信を処理する。
の送受信を処理する。
ハードウェア管理部44は9通信制御用アダプタ46お
よび制御パス30を介して、各計算機システムのハード
ウェアへの指示およびハードウェアからの報告を制御す
るものである。本実施例では、ハードウェア管理部44
が、引継ぎファイル12を管理し、障害登録処理部13
によって、障害情報を登録すると共に、システム立上げ
の際に。
よび制御パス30を介して、各計算機システムのハード
ウェアへの指示およびハードウェアからの報告を制御す
るものである。本実施例では、ハードウェア管理部44
が、引継ぎファイル12を管理し、障害登録処理部13
によって、障害情報を登録すると共に、システム立上げ
の際に。
障害情報通知処理部14によって、その障害↑り報の通
知を行う。
知を行う。
複合システム全体の始動は1次のような順番で行われる
。
。
■ システム監視制御装置11を立上げる。
■ 各計算機システムの電源を投入する。
■ 障害情報の通知により、各計算機システムにおける
本体系装置の構成設定を行う。
本体系装置の構成設定を行う。
■ 各計算機システムにおける周辺系装置の構成設定を
行う。
行う。
■ 各計算機システムに対し、オペレーティングシステ
ムのIPLを指示する。
ムのIPLを指示する。
■ サービス・パッケージを起動する。以後、サービス
が開始される。
が開始される。
上記■ないし■は、制御バス30を介して制御が行われ
、■以降は、データバス31を介して制御が行われる。
、■以降は、データバス31を介して制御が行われる。
以上説明したように1本発明によれば1本体系装置に障
害が発生した場合に、障害171報を一度登録しておく
だけで、システム立上げ時に、毎回。
害が発生した場合に、障害171報を一度登録しておく
だけで、システム立上げ時に、毎回。
障害装置を切り離す作業を行う必蘭がなくなるので、オ
ペレータの負担が軽減し、また切り離し作業における誤
は作が防止される。オペレータによる操作が不要になる
ので9本体系装置に障害がある場合にも、システムの自
動運転が可能となる。
ペレータの負担が軽減し、また切り離し作業における誤
は作が防止される。オペレータによる操作が不要になる
ので9本体系装置に障害がある場合にも、システムの自
動運転が可能となる。
第1図は本発明の原理ブロック図、第2図は本発明が適
用されるシステムの構成例2第3図は本発明の一実施例
に係るシステム監視Wi’a装置の処理構成例を示す。 図中、10はキーボード、11はシステム監視制御装置
、12は引継ぎファイル、13は障害登録処理部、14
は障害1n報通知処理部、15はO8・IPL制御部、
16.16−1は計算機システム、17はサービスプロ
セッサ、1日は構成設定部、19は記憶制御装置、20
−Q、20−1は中央処理装置、21はデータチャネル
522は主記憶装置、23は通信路を表す。 特許出願人 富士通株式会社(外1名)復代理人
弁理士 小笠原吉義 $ 1 図 第 2 口
用されるシステムの構成例2第3図は本発明の一実施例
に係るシステム監視Wi’a装置の処理構成例を示す。 図中、10はキーボード、11はシステム監視制御装置
、12は引継ぎファイル、13は障害登録処理部、14
は障害1n報通知処理部、15はO8・IPL制御部、
16.16−1は計算機システム、17はサービスプロ
セッサ、1日は構成設定部、19は記憶制御装置、20
−Q、20−1は中央処理装置、21はデータチャネル
522は主記憶装置、23は通信路を表す。 特許出願人 富士通株式会社(外1名)復代理人
弁理士 小笠原吉義 $ 1 図 第 2 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の計算機システム(16、16−1、…)が結合さ
れた複合システムであって、上記各計算機システムのシ
ステム立上げ機能および監視制御機能を有するシステム
監視制御装置(11)を備えた複合システムにおいて、 上記システム監視制御装置(11)は、上記各計算機シ
ステムにおける本体系装置の装置切り離し対象となる構
成単位毎に、障害情報を記憶する引継ぎファイル(12
)と、 上記引継ぎファイル(12)に、装置切り離し対象とな
る構成単位毎に障害情報を登録する障害登録処理手段(
13)と、 システム立上げ時に、上記引継ぎファイル(12)に記
憶されている障害情報を読み出し、上記各計算機システ
ムに通知する障害情報通知処理手段(14)とを備え、 上記各計算機システム(16_1…)は、上記障害情報
通知処理手段(14)による障害情報の通知により、障
害装置とされている装置を切り離す構成設定手段(18
)を備えていることを特徴とする複合システムにおける
障害装置切り離し制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62030395A JPS63197242A (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | 複合システムにおける障害装置切り離し制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62030395A JPS63197242A (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | 複合システムにおける障害装置切り離し制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63197242A true JPS63197242A (ja) | 1988-08-16 |
Family
ID=12302737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62030395A Pending JPS63197242A (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | 複合システムにおける障害装置切り離し制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63197242A (ja) |
-
1987
- 1987-02-12 JP JP62030395A patent/JPS63197242A/ja active Pending
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