JPS63204691A - 基板およびその基板を組み込んだ混成集積回路装置 - Google Patents

基板およびその基板を組み込んだ混成集積回路装置

Info

Publication number
JPS63204691A
JPS63204691A JP62035536A JP3553687A JPS63204691A JP S63204691 A JPS63204691 A JP S63204691A JP 62035536 A JP62035536 A JP 62035536A JP 3553687 A JP3553687 A JP 3553687A JP S63204691 A JPS63204691 A JP S63204691A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
substrate
lead
solder
board
integrated circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62035536A
Other languages
English (en)
Inventor
嘉洋 佐藤
邦雄 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Renesas Eastern Japan Semiconductor Inc
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Tohbu Semiconductor Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Tohbu Semiconductor Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP62035536A priority Critical patent/JPS63204691A/ja
Publication of JPS63204691A publication Critical patent/JPS63204691A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
  • Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
  • Multi-Conductor Connections (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、基板およびその基板を組み込んだ混成集積回
路装置に関する。
〔従来の技術〕
混成集積回路装置において、主面に電子部品やペアチッ
プ等を搭載した基板(配線基板)に取り付けられるリー
ドとしては、たとえば、工業調査会発行「電子材料41
985年12月号、昭和60年12月1日発行、広告頁
273に記載されているように各種の構造がある。この
頁には、基板の縁をクランプする構造のリード(リード
フレーム)も記載されている。
混成集積回路装置の製造において、基板にリードを接続
する場合、前述のような各種リードフレームが用いられ
る。たとえば、クランプ部を有するリードフレームを用
いて混成集積回路装置を組み立てる場合、第4図に示さ
れるように、最初にリードフレーム1が基板2に取り付
けられる。この際、リードフレーム1の各リード3のク
ランプ部4の一対のクランプ爪5が、基板2の周縁表裏
面に設けられたリード接続用パッド6に重なるように取
り付けられる。その後、半田ディツプによって前記リー
ド接続用パッド6に半田7を付着させ、リード3を基板
2に固定する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述のような組立にあって、前記リード接続用゛ パッ
ド6の間隔を狭め、混成集積回路装置のリード本数の増
大、あるいは基板の小型化を図った場合、第4図に示さ
れるように、半田7が隣接するリード接続用パッド6を
接続してしまう現象(半田ブリッジ8)が生じ、歩留り
の低下を引き起こすことが判明した。
たとえば、前記リード接続用パッド6の幅を2mmとし
、ソー13間隔を2.6mm程度とした場合、リード接
続用パッド6間の間隔は0.6mmとなるが、この程度
の間隔では、半田ブライツブ時、リード接続用パフドロ
に付着した半田7が隣接するリード接続用パッド6にま
で延在し、半田ブリッジ8が生じてしまい、歩留りが低
下してしまう。
本発明の目的はリード間隔が狭い混成集積回路装置を提
供することにある。
本発明の他の目的はリード間隔を狭くできる基板を提供
することにある。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
〔問題点を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を節単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、本発明にあっては、最初に、周縁表裏面に交
互に千鳥状にリード接続用パッドを配設した基板が用意
される。その後、前記リード接続用パッドにクランプ部
を有するリードのどちらか一方のクランプ爪が接触する
ようにリードが取り付けられる。つぎに、前記基板のリ
ード接続用パッド部分に半田ディツプによって半田が付
着され、リードが半田を介して基板に固定される。
〔作用〕
上記した手段によれば、半田付着部分は、リード接続用
パッドが基板の表裏面に交互に千鳥状に配列されている
ことから、半田はこれらリード接続用バッド部以外の基
板面には付着しないため、半田付着箇所は基板の表裏面
に交互に千鳥状に現れるようになり、隣接するリードと
の間で半田部分が対面しな(なる。この結果、半田デイ
ツプ時、半田ブリッジ現象が発生しなくなり、歩留りの
向上が達成できる。また、半田付着箇所は基板の表面あ
るいは裏面において、リード一本置き毎となるため、リ
ード間隔を狭くすることも可能となり、リード数の増大
あるいは基板の小型化による混成集積回路装置の小型化
も達成できる。
〔実施例〕
以下図面を参照して本発明の一実施例について説明する
第1図は本発明の一実施例による混成集積回路装置の一
部を示す断面図、第2図は同じく基板の一部を示す斜視
図、第3図は同じくリードフレームの一部を示す斜視図
である。
この実施例では、第2図に示されるような基板2と、第
3図に示されるようなリードフレーム1が用いられて混
成集積回路装置が組み立てられる。
前記基Fi2は、第2図に示されるように、その表裏面
にリード接続用パッド6が印刷によって設けられている
。基板2はセラミック等からなるとともに、リード接続
用パッド6は印刷後ベーキングされて硬化している。こ
のリード接続用パッド6は半田の濡れ性が良好となって
いる。
また、これが本発明の特徴であるが、前記リード接続用
パッド6は基板2の表裏面では、一致した位置には配設
されていない。すなわち、基板2の裏面のリード接続用
パッド6は表面に配列されたリード接続用パッド6の中
間の位置に位置している。換言するならば、リード接続
用パッド6は、基板2の表裏面に交互に千鳥状に配列さ
れている。
また、この例では、基板2の表面あるいは裏面のリード
接続用パッド6の間隔(ピッチ)は、5゜2mmとなっ
ている。したがって、基板2を平面的に見たリード接続
用パッド6の全体的なピッチは、2.6mmとなる。な
お、図示はしないが、基板2はその内部にスルーホール
が設けられていて、基板の裏面のリード接続用パッド6
も基板2の主面の図示しない配線パターンと電気的に繋
がっている。
一方、前記基板2のリード接続用パッド6に取り付けら
れるリード3は、たとえば、第3図に示されるような構
造となっている。リード3は細長い連結板9の一側から
延在し、全体でリードフレーム1を構成しているととも
に、その先端にクランプ部4を有している。このクラン
プ部4では、上下に一対のクランプ爪5を一側に突出さ
せている。上方のクランプ爪5は一本となっているが、
下方のクランプ爪5は2本となり、この下方の2本のク
ランプ爪5の中間に対面する位置に上方の一本のクラン
プ爪5が位置している。また、一対のクランプ爪5はこ
の間に基板2をクランプするようになっていることから
、クランプ爪5が弾力的に基板2に作用するようになっ
ている。この例では、上方のクランプ爪5のみが一部で
屈曲し、一対のクランプ爪5が基vi2を弾力的にクラ
ンプするようになっている。なお、前記連結板9には、
ガイド孔10が設けられている。このガイド孔10は、
リードフレーム1の間欠移送や位置決め等の作業におい
て利用される。
前記のようなリードフレームlおよび基板2を用いて混
成集積回路装置を組み立てる場合、組立が終了した基t
tJi、2が用意される。前記基板2は、その主面に電
子部品やベアチンブ等が搭載されるとともに、所望箇所
がワイヤで接続されている。
また、基板2の主面の必要領域はレジン等でコーティン
グされている。
そこで、第1図に示されるように、前記基板2の周縁に
リードフレームエを取り付ける。このリードフレーム1
の取り付けにあっては、各リード3のクランプ部4が基
板2のリード接続用パッド6に挿入される。すなわち、
クランプ部4の一対のクランプ爪5で基板2を挟むよう
にする。この場合、基板2のリード3の取り付は部分は
、基板2の表裏面のどちらか一方の面にリード接続用パ
ッド6が存在することから、一対のクランプ爪5のどち
らか一方をリード接続用パッド6の中央に重ねるように
する。このリードフレーム1の取り付けによって、リー
ドフレーム1の基板2に対する仮固定がなされる。
つぎに、この基板2は半田デイツプ処理される。
具体的には、リードフレームlの連結板9部分が上方と
なるようにしてリードフレームlが掴まれ、基板2部分
が半田デイツプ槽に浸される。この結果、基板2のリー
ド接続用パッド6部分には、半田7が付着し、この半田
7でリード3のクランプ部4部分は基板2のリード接続
用パッド6部分に固定される。
つぎに、図示はしないが、前記連結板9は除去される。
また、前記基板2はその全体がレジンでパッケージされ
、単一の混成集積回路装置が製造されることとなる。
このような実施例によれば、つぎのような効果が得られ
る。
(1)本発明の基板にあっては、半田によってリードが
接続される部分、すなわち、リード接続用パッドは、基
板の表裏面に交互にずれるように配列されていることか
ら、半田による隣りのリードの接続部分は反対側の面と
なり半田ブリ7ジ現象は発生しなくなるため、歩留りが
向上するという効果が得られる。
(2)上記(1)により、本発明の基板は半田が濡れる
リード接続用パッドが基板の表裏面に交互に配設されて
いるため、半田ブリフジが発生し難くなることから、一
層リード接続用パッドの間隔を狭くすることも可能とな
り、リード取り付は本数を増大することができるという
効果が得られる。
(3)上記(2)により、本発明によれば、リードピン
チの小さい混成集積回路装置を提供することができると
いう効果が得られる。
(4)上記(2)により、本発明の基板はリード接続用
パッドの間隔を狭くすることができることから、基板の
小型化が達成できるという効果が得られる。
(5)上記(4)により、本発明によれば、基板の小型
により混成集積回路装置の小型化が達成できるという効
果が得られる。
(6)本発明の基板は、半田が濡れるリード接続用パッ
ドが基板の表裏面に交互に配設されていることから、半
田でリードを固定した後の半田ブリッジの有無を目視で
検査する場合、隣り合うリード接続用パッドの間隔が広
いことから、見易く、検査時間が短縮され、作業性が高
いという効果が得られる。
(7)上記(1)〜(6)により、本発明によれば、歩
留りの向上、検査作業性の向上環により、信頼度の高い
混成集積回路装置を安価に提供することができるという
相乗効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。すなわち、基板はプリン
ト基板等地の配線基板でも前記実施例同様な効果が得ら
れる。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野である混成集積回路装置の
製造技術に適用した場合について説明したが、それに限
定されるものではない。
本発明は少な(とも板状物の周縁にリード等の端子を接
続する技術には適用できる。
〔発明の効果〕 本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
本発明によれば、半田付着部分は、リード接続用パッド
が基板の表裏面に交互に千鳥状に配列されていることか
ら、半田はこれらリード接続用パッド部以外の基板面に
は付着しないため、半田付着箇所は基板の表裏面に交互
に千鳥状に現れるようになり、隣接するリードとの間で
半田部分が対面しなくなる。この結果、半田デイツプ時
、半田ブリッジ現象が発生しな(なり、歩留りの向上が
達成できる。また、半田付着箇所は基板の表面あるいは
裏面において、リード一本置き毎となるため、リード間
隔を狭くすることも可能となり、リード数の増大あるい
は基板の小型化による混成集積回路装置の小型化も達成
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による混成集積回路装置の一
部を示す断面図、 第2図は同じく基板の一部を示す斜視図、第3図は同じ
くリードフレームの一部を示す斜視図、 第4図は従来の混成集積回路装置の一部を示す断面図で
ある。 1・・・リードフレーム、2・・・基板、3・・・リー
ド、4・・・クランプ部、5・・・クランプ爪、6・・
・リード接続用パッド、7・・・半田、8・・・半田ブ
リッジ、9・・・連結板、10・ ・ ・ガイド孔。 第  1  図 第  2  図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、周縁表裏面にリード接続用パッドを有する基板であ
    って、前記リード接続用パッドは基板の表裏面に交互に
    千鳥状に配設されていることを特徴とする基板。 2、基板と、この基板の周縁のリード接続用パッドに半
    田を介して接続されたリードとを有する混成集積回路装
    置であって、前記リード接続用パッドは、基板の表裏面
    に交互に千鳥状に配設されかつリードはこれらリード接
    続用パッドに半田を介して固定されていることを特徴と
    する混成集積回路装置。
JP62035536A 1987-02-20 1987-02-20 基板およびその基板を組み込んだ混成集積回路装置 Pending JPS63204691A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62035536A JPS63204691A (ja) 1987-02-20 1987-02-20 基板およびその基板を組み込んだ混成集積回路装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62035536A JPS63204691A (ja) 1987-02-20 1987-02-20 基板およびその基板を組み込んだ混成集積回路装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63204691A true JPS63204691A (ja) 1988-08-24

Family

ID=12444455

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62035536A Pending JPS63204691A (ja) 1987-02-20 1987-02-20 基板およびその基板を組み込んだ混成集積回路装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63204691A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3907145B2 (ja) チップ電子部品
JPH02260450A (ja) 半導体装置およびその実装方法
JPS63204691A (ja) 基板およびその基板を組み込んだ混成集積回路装置
JP2624742B2 (ja) 混成集積回路装置およびリードフレーム
JPS63228657A (ja) 混成集積回路装置およびリ−ドフレ−ム
JPS62262447A (ja) 半導体パツケ−ジとその実装方法
JPS60210858A (ja) フラツトパツケ−ジlsi
JP2000301065A (ja) 圧電振動装置
JPS6242548Y2 (ja)
JPS6288398A (ja) フラツトパツケ−ジ形部品の半田付け方法
JPS6197893A (ja) 半田印刷用マスク
JP2594365B2 (ja) 配線基板及び配線基板の接続方法
JPH0442934Y2 (ja)
JPS60107896A (ja) プリント基板装置
JPH01161707A (ja) チップ部品
JPS6252996A (ja) プリント板の部品取付パツド
JPH08255815A (ja) 電子部品の実装構造
JPS6355997A (ja) 電子ユニツト
JPH07326705A (ja) 電子部品およびこれを利用した実装方法
JPH0718474U (ja) プリント配線基板
JPH0697346A (ja) 半導体装置
JPH0311760A (ja) 半導体装置およびその製造方法ならびにリードフレーム
JP2002353249A (ja) 面実装基板
JPS63255950A (ja) 電子部品
JPS63255994A (ja) 混成集積回路装置とリ−ド線との接続装置