JPS63209097A - 半導体不揮発性ram - Google Patents
半導体不揮発性ramInfo
- Publication number
- JPS63209097A JPS63209097A JP62041819A JP4181987A JPS63209097A JP S63209097 A JPS63209097 A JP S63209097A JP 62041819 A JP62041819 A JP 62041819A JP 4181987 A JP4181987 A JP 4181987A JP S63209097 A JPS63209097 A JP S63209097A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ram
- gate electrode
- nonvolatile
- mos capacitor
- selection gate
- Prior art date
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- Pending
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- Static Random-Access Memory (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、コンピューターなどの電子機器に用いられ
る半導体不揮発性RAM (ランダム・アクセス・メモ
リ)に関する。
る半導体不揮発性RAM (ランダム・アクセス・メモ
リ)に関する。
この発明は、半導体不揮発性RAMにおいて、揮発性メ
モリと不揮発性M OS (Metal −0xide
−3cmiconductor)キャパシタとから構
成することにより、低電力で安価な半導体不揮発性RA
Mを可能にしたものである。
モリと不揮発性M OS (Metal −0xide
−3cmiconductor)キャパシタとから構
成することにより、低電力で安価な半導体不揮発性RA
Mを可能にしたものである。
従来、第2図に示すように、インバーターを直列に接続
したスタティックRAMの出力端子に、トランジスタ八
T!と不揮発性MO3)ランジスタT3.トランジスタ
B T aを直列に接続した構成になっている。(IE
EE Journal of 5olid−3tate
Circuits、 vol、 5c−18,No5,
0CTOBER1983pp525〜532) 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし、従来の半導体不揮発性RAMは、スタティック
RAM以外に3個のトランジスタを必要としており、さ
らに、不揮発性MOSトランジスタの情報をスタティッ
クRAMに移す時に大きな直流電流が必要である欠点が
ある。
したスタティックRAMの出力端子に、トランジスタ八
T!と不揮発性MO3)ランジスタT3.トランジスタ
B T aを直列に接続した構成になっている。(IE
EE Journal of 5olid−3tate
Circuits、 vol、 5c−18,No5,
0CTOBER1983pp525〜532) 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし、従来の半導体不揮発性RAMは、スタティック
RAM以外に3個のトランジスタを必要としており、さ
らに、不揮発性MOSトランジスタの情報をスタティッ
クRAMに移す時に大きな直流電流が必要である欠点が
ある。
そこで、この発明は従来のこのような欠点を解決するた
め、低電力で安価な半導体不揮発性RAMを得ることを
目的としている。
め、低電力で安価な半導体不揮発性RAMを得ることを
目的としている。
上記問題点を解決するために、この発明は揮発性RAM
に、選択トランジスタを介して不揮発性MOSキャパシ
タを接続する構成にし、低電力で安価な半導体不揮発性
RAMを可能にした。
に、選択トランジスタを介して不揮発性MOSキャパシ
タを接続する構成にし、低電力で安価な半導体不揮発性
RAMを可能にした。
上記のように構成された半導体不揮発性RAMは、構造
がH単であり、さらに、不揮発性MOSキャパシタの情
報を揮発性RAMに移す時に、直流電流を必要としない
ために低電力で安価な半導体不揮発性RAMを実現でき
る。
がH単であり、さらに、不揮発性MOSキャパシタの情
報を揮発性RAMに移す時に、直流電流を必要としない
ために低電力で安価な半導体不揮発性RAMを実現でき
る。
以下に、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、インバーター2ケを直列に接続した揮
発性RAMの出力端子Qに、選択ゲートトランジスタT
+を介して不揮発性MOSキャパシタCを設けである。
発性RAMの出力端子Qに、選択ゲートトランジスタT
+を介して不揮発性MOSキャパシタCを設けである。
揮発性RAMは、第1図の場合は、揮発性RAMがスタ
ティックRAMの場合の例であるが、ダイナミックRA
Mでも本発明は実施可能である。
ティックRAMの場合の例であるが、ダイナミックRA
Mでも本発明は実施可能である。
揮発性RAMの出力端子と選択ゲートトランジスタT、
と不揮発性MOSキャパシタCの断面図を第3図に示す
、P型の半導体基板!の表面に、揮発性RAMの出力端
子Qで、かつ、選択ゲートトランジスタのソース領域で
あるN″領域2が形成され、さらに、N″頚域2に直列
に選択ゲート絶縁膜3と選択ゲート電極5から成る選択
ゲートトランジスタT、を接続し、さらに、直列にゲー
ト絶縁膜4と浮遊ゲート電極6と制御ゲート電極8と消
去端子10とから成る不揮発性MOSキャパシタCを接
続している。
と不揮発性MOSキャパシタCの断面図を第3図に示す
、P型の半導体基板!の表面に、揮発性RAMの出力端
子Qで、かつ、選択ゲートトランジスタのソース領域で
あるN″領域2が形成され、さらに、N″頚域2に直列
に選択ゲート絶縁膜3と選択ゲート電極5から成る選択
ゲートトランジスタT、を接続し、さらに、直列にゲー
ト絶縁膜4と浮遊ゲート電極6と制御ゲート電極8と消
去端子10とから成る不揮発性MOSキャパシタCを接
続している。
不揮発性RAMの動作について説明する。
まず、選択ゲートトランジスタT1をOFF状態にすれ
ば、不揮発性MOSキャパシタCの影響を受けないため
に、本発明の不揮発性RAMは、通常のRAM (ラン
ダム・アクセス・メモリ)として動作することができる
。
ば、不揮発性MOSキャパシタCの影響を受けないため
に、本発明の不揮発性RAMは、通常のRAM (ラン
ダム・アクセス・メモリ)として動作することができる
。
次にRAMの情報を不揮発性MOSキャパシタCへ移す
、いわゆるストア動作は次のようにして行う、まず、制
御ゲート電極8に対して高い電圧を消去端子10に印加
すると、浮遊ゲート電極6と消去電極lOの間の消去ト
ンネル絶縁膜9に高電界が印加され、トンネル電流が流
れる結果、浮遊ゲート電極6の電位はプラス側に帯電す
る0次に、選択ゲート電極5に電源電圧を印加し、制御
ゲート電極8に基板lに対して高電圧を印加すると、R
AMの出力端子2が電源電圧側のレベルの場合は選択ゲ
ートトランジスタT1はOFF状態になるために、浮遊
ゲート電極6の電位は正側に帯電したままになる。逆に
、RAMの出力端子2が基板1の電位側の低いレベルの
場合は、選択ゲートトランジスタT、は充分ON状態と
なるために、浮遊ゲート電極6の下の基板表面の電位は
、RAMの出力端子2の電位に等しくなり、浮遊ゲート
電極6と基板1との間のゲート絶縁膜4に高電界が加わ
る。その結果、ゲート絶縁膜4を介してトンネル電流が
流れ、浮遊ゲート電極6は負側に帯電する。即ち、RA
Mの出力端子2が電源電圧側の場合は浮遊ゲート電極6
は正側に、出力端子2が基板1の低い電位の場合は浮遊
ゲート電極6は負側に帯電する。
、いわゆるストア動作は次のようにして行う、まず、制
御ゲート電極8に対して高い電圧を消去端子10に印加
すると、浮遊ゲート電極6と消去電極lOの間の消去ト
ンネル絶縁膜9に高電界が印加され、トンネル電流が流
れる結果、浮遊ゲート電極6の電位はプラス側に帯電す
る0次に、選択ゲート電極5に電源電圧を印加し、制御
ゲート電極8に基板lに対して高電圧を印加すると、R
AMの出力端子2が電源電圧側のレベルの場合は選択ゲ
ートトランジスタT1はOFF状態になるために、浮遊
ゲート電極6の電位は正側に帯電したままになる。逆に
、RAMの出力端子2が基板1の電位側の低いレベルの
場合は、選択ゲートトランジスタT、は充分ON状態と
なるために、浮遊ゲート電極6の下の基板表面の電位は
、RAMの出力端子2の電位に等しくなり、浮遊ゲート
電極6と基板1との間のゲート絶縁膜4に高電界が加わ
る。その結果、ゲート絶縁膜4を介してトンネル電流が
流れ、浮遊ゲート電極6は負側に帯電する。即ち、RA
Mの出力端子2が電源電圧側の場合は浮遊ゲート電極6
は正側に、出力端子2が基板1の低い電位の場合は浮遊
ゲート電極6は負側に帯電する。
浮遊ゲート電極6が正側に帯電すれば、浮遊ゲート電極
6の下が強反転するために多くの電荷を浮遊ゲート電極
6下の基板1の表面に蓄積できる。
6の下が強反転するために多くの電荷を浮遊ゲート電極
6下の基板1の表面に蓄積できる。
すなわち、選択ゲートトランジスタT1に大きなコンデ
ンサが接続されたことと等価になる。このコンデンサは
、基板表面と基板間及び制御ゲート電極間の容量値であ
る。浮遊ゲート電極6が負側に帯電している時は、浮遊
ゲート電極6の下の基板1の表面は電荷をM積できない
ために、選択ゲートトランジスタT1に何も接続してい
ないことと等価になる。
ンサが接続されたことと等価になる。このコンデンサは
、基板表面と基板間及び制御ゲート電極間の容量値であ
る。浮遊ゲート電極6が負側に帯電している時は、浮遊
ゲート電極6の下の基板1の表面は電荷をM積できない
ために、選択ゲートトランジスタT1に何も接続してい
ないことと等価になる。
以上説明したように、ストア動作によって、RAMの出
力端子2が高い電位の場合は選択ゲートトランジスタT
Iを介して大きな容量のコンデンサが、逆にRAMの出
力端子2が低い電位の場合(基板1の側)は選択ゲート
トランジスタT1を介して小さな容量のコンデンサが接
続したことになる。この選択ゲートトランジスタT、に
接続したコンデンサは、RAMの情報によって容■を変
可してストアすることができさらに不揮発性である。従
って、この基板1とゲート絶縁膜4と浮遊ゲート電極6
と制御ゲート電極8と消去電極lOとから成るコンデン
サは、不揮発性MOSキャパシタCとなる。
力端子2が高い電位の場合は選択ゲートトランジスタT
Iを介して大きな容量のコンデンサが、逆にRAMの出
力端子2が低い電位の場合(基板1の側)は選択ゲート
トランジスタT1を介して小さな容量のコンデンサが接
続したことになる。この選択ゲートトランジスタT、に
接続したコンデンサは、RAMの情報によって容■を変
可してストアすることができさらに不揮発性である。従
って、この基板1とゲート絶縁膜4と浮遊ゲート電極6
と制御ゲート電極8と消去電極lOとから成るコンデン
サは、不揮発性MOSキャパシタCとなる。
次に、不揮発性MOSキャパシタCの情報をRAMに移
す、いわゆる、リコール動作については次のようにする
0選択ゲートトランジスタT1をON状態にして、出力
端子2に大きなコンデンサが接続した場合は、出力端子
の電位が電源電圧側のレベルになり、小さなコンデンサ
が接続した場合は、出力端子の電位が基板1と同じ低い
レベルになるようにRAMを設計する。このように設計
すると、不揮発性MOSキャパシタの情報をRAMヘリ
コールできる。リコールする時、選択ゲートトランジス
タTIには不揮発性MOSキャパシタCが接続している
ために、直流電流が流れない。
す、いわゆる、リコール動作については次のようにする
0選択ゲートトランジスタT1をON状態にして、出力
端子2に大きなコンデンサが接続した場合は、出力端子
の電位が電源電圧側のレベルになり、小さなコンデンサ
が接続した場合は、出力端子の電位が基板1と同じ低い
レベルになるようにRAMを設計する。このように設計
すると、不揮発性MOSキャパシタの情報をRAMヘリ
コールできる。リコールする時、選択ゲートトランジス
タTIには不揮発性MOSキャパシタCが接続している
ために、直流電流が流れない。
即ち、低消費電力でリコールできる。
この発明は、以上説明したように、RAMに選択ゲート
トランジスタを介して半導体不揮発性MoSキャパシタ
を接続した構造であるために、ストア及びリコール時の
消費電力が小さく、さらに、構造が!単であるために、
低消費電力で安価な不揮発性RAMを実現できる。本発
明の説明に用いた不揮発性MOSキャパシタの構造は、
浮遊ゲート型である必要はなくMNOS型(IE[iE
Journalof 5olid−State C1
rcuits、vol、5c−15+ No3. JU
NE1980 pp346〜353)であってもよい。
トランジスタを介して半導体不揮発性MoSキャパシタ
を接続した構造であるために、ストア及びリコール時の
消費電力が小さく、さらに、構造が!単であるために、
低消費電力で安価な不揮発性RAMを実現できる。本発
明の説明に用いた不揮発性MOSキャパシタの構造は、
浮遊ゲート型である必要はなくMNOS型(IE[iE
Journalof 5olid−State C1
rcuits、vol、5c−15+ No3. JU
NE1980 pp346〜353)であってもよい。
又、制御ゲート電極、消去電極は浮遊ゲート電極の上で
なく基板の中に設けても動作は同じである。
なく基板の中に設けても動作は同じである。
第1図は、本発明にかかる半導体不揮発性RAMの回路
図であり、第2図は、従来の半導体不運発性RAMの回
路図である。第3図は、本発明の不揮発性MOSキャパ
シタの断面図である。 1・・・半導体基板 2・・・RAMの出力端子 5・・・選択ゲート電極 6・・・浮遊ゲート電極 8・・・制御ゲート電極 10・・・消去電極 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 本発明の手”Ff木り1梵性RAMの回路口第1図 第2図 下4′f発tiMOsキIパンタの−面図第3図
図であり、第2図は、従来の半導体不運発性RAMの回
路図である。第3図は、本発明の不揮発性MOSキャパ
シタの断面図である。 1・・・半導体基板 2・・・RAMの出力端子 5・・・選択ゲート電極 6・・・浮遊ゲート電極 8・・・制御ゲート電極 10・・・消去電極 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 本発明の手”Ff木り1梵性RAMの回路口第1図 第2図 下4′f発tiMOsキIパンタの−面図第3図
Claims (2)
- (1)半導体揮発性メモリの出力端子に選択トランジス
タを介して不揮発性MOSキャパシタを直列接続したこ
とを特徴とする半導体不揮発性RAM。 - (2)前記不揮発性MOSキャパシタが、基板上に設け
られたゲート絶縁膜と、前記ゲート絶縁膜上に設けられ
たゲート電極と、前記ゲート絶縁膜内に設けられた電荷
蓄積層から構成されていることを特徴とする請求範囲第
1項記載の半導体不揮発性RAM。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62041819A JPS63209097A (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | 半導体不揮発性ram |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62041819A JPS63209097A (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | 半導体不揮発性ram |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63209097A true JPS63209097A (ja) | 1988-08-30 |
Family
ID=12618908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62041819A Pending JPS63209097A (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | 半導体不揮発性ram |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63209097A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0258379A (ja) * | 1988-08-24 | 1990-02-27 | Sharp Corp | 半導体記憶装置 |
-
1987
- 1987-02-25 JP JP62041819A patent/JPS63209097A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0258379A (ja) * | 1988-08-24 | 1990-02-27 | Sharp Corp | 半導体記憶装置 |
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