JPS63226320A - 浄油器 - Google Patents
浄油器Info
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- JPS63226320A JPS63226320A JP62059650A JP5965087A JPS63226320A JP S63226320 A JPS63226320 A JP S63226320A JP 62059650 A JP62059650 A JP 62059650A JP 5965087 A JP5965087 A JP 5965087A JP S63226320 A JPS63226320 A JP S63226320A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/74—Recovery of fats, fatty oils, fatty acids or other fatty substances, e.g. lanolin or waxes
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は使用済み、あるいは使用途上にある汚濁したて
んぷら油等の食用油を1過し、搗かす等の不純物の除去
を行なうための浄油器に関するものである。
んぷら油等の食用油を1過し、搗かす等の不純物の除去
を行なうための浄油器に関するものである。
[背景技術1
容器内の上部に浄油部が設けられ、下部に貯油部が設け
られている浄油器が特開昭61−259627号公報に
開示されている。これは容器の上端に設けられた開口部
から油を投入して浄油部を通じて貯油部に油を入れ、そ
して容器を傾けることで、貯油部に溜められている油を
注ぎ出すようになっている。
られている浄油器が特開昭61−259627号公報に
開示されている。これは容器の上端に設けられた開口部
から油を投入して浄油部を通じて貯油部に油を入れ、そ
して容器を傾けることで、貯油部に溜められている油を
注ぎ出すようになっている。
ここにおいて、上記従来例では容器と浄油部とを共に水
平断面略円形として、容器の上部内に浄油部がすっぽり
と嵌まるようにしていたことから、容器下部の貯油部と
容器上端の注ぎ口との開をつなぐ流路は、容器の一部を
外側に膨らませることで確保していた。このために容器
の外面に凹凸が生じており、油やごみが付着した時、洗
浄を行なってもこれらを取りにくく、衛生上問題がある
上に、容器の加工に際して傷やしわが生じやすく、加工
も困難となっている。更に浄油部はその1lll過材の
交換や容器内部の洗浄のために着脱できるようにしてお
く必要があるが、容器内に浄油部が殆ど隙間なく嵌まっ
ている。ために、取り出しが困難である。
平断面略円形として、容器の上部内に浄油部がすっぽり
と嵌まるようにしていたことから、容器下部の貯油部と
容器上端の注ぎ口との開をつなぐ流路は、容器の一部を
外側に膨らませることで確保していた。このために容器
の外面に凹凸が生じており、油やごみが付着した時、洗
浄を行なってもこれらを取りにくく、衛生上問題がある
上に、容器の加工に際して傷やしわが生じやすく、加工
も困難となっている。更に浄油部はその1lll過材の
交換や容器内部の洗浄のために着脱できるようにしてお
く必要があるが、容器内に浄油部が殆ど隙間なく嵌まっ
ている。ために、取り出しが困難である。
[発明の目的]
本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは容器の外面が汚れにく、汚れても洗
浄が容易であり、また浄油部の取り出しも容易である上
に、容器の加工性も優れている浄油器を提供するにある
。
目的とするところは容器の外面が汚れにく、汚れても洗
浄が容易であり、また浄油部の取り出しも容易である上
に、容器の加工性も優れている浄油器を提供するにある
。
[発明の開示1
しかして本発明は、下部が貯油部とされている容器内の
上部に浄油部が設けられているとともに、容器上端に油
を投入するための開口部と油を取り出すための注ぎ口と
を備えている浄油器においで、浄油部を注ぎ口と逆の方
filialこ偏位した位置に設けていることに特徴を
有するものであって、浄油部を容器の注ぎ口と逆の方向
に寄せることで、注ぎ口と浄油部との間に、貯油部と注
ぎ口とをつなぐ流路を確保するようにしたものである。
上部に浄油部が設けられているとともに、容器上端に油
を投入するための開口部と油を取り出すための注ぎ口と
を備えている浄油器においで、浄油部を注ぎ口と逆の方
filialこ偏位した位置に設けていることに特徴を
有するものであって、浄油部を容器の注ぎ口と逆の方向
に寄せることで、注ぎ口と浄油部との間に、貯油部と注
ぎ口とをつなぐ流路を確保するようにしたものである。
以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、この
浄油器は、下部が貯油部Bとなっている有底筒状であり
且つ上面開口にM4が取り付けられる容器1内の上部に
、2種の濾過体2,3で構成される浄油部Aを配設した
ものであって、まず容器1について説明すると、これは
下部がやや膨らんだ有底円筒体の下面に台座6を取り付
けたもので、ステンレスやアルミニウム等の金属からな
り、上端には一部を外部へ膨らませることで注ぎ口10
が設けられ、注ぎ口10と反対側の部分には把手7が取
り付けられている。
浄油器は、下部が貯油部Bとなっている有底筒状であり
且つ上面開口にM4が取り付けられる容器1内の上部に
、2種の濾過体2,3で構成される浄油部Aを配設した
ものであって、まず容器1について説明すると、これは
下部がやや膨らんだ有底円筒体の下面に台座6を取り付
けたもので、ステンレスやアルミニウム等の金属からな
り、上端には一部を外部へ膨らませることで注ぎ口10
が設けられ、注ぎ口10と反対側の部分には把手7が取
り付けられている。
合成樹脂によって形成されている台座6は、取付板60
を介して容器1の下面に取り付けられている。容n1の
周部下面にスポット溶接等の手段で固着されている取付
板60は、第4図に示すように、雌ねじが切られた数個
のカウンターシンク部67を有しており、このカウンタ
ーシンク部67にねじ込まれるビス69により、台座6
は容器1に取り付けられている。尚、容器1の底面中央
部には内部に少し膨らませた凸部18が設けられており
、上記ビス69の先端は上記凸部18を設けたことで容
器1の下面に形成される断熱用の空間19に位置する。
を介して容器1の下面に取り付けられている。容n1の
周部下面にスポット溶接等の手段で固着されている取付
板60は、第4図に示すように、雌ねじが切られた数個
のカウンターシンク部67を有しており、このカウンタ
ーシンク部67にねじ込まれるビス69により、台座6
は容器1に取り付けられている。尚、容器1の底面中央
部には内部に少し膨らませた凸部18が設けられており
、上記ビス69の先端は上記凸部18を設けたことで容
器1の下面に形成される断熱用の空間19に位置する。
合成樹脂で形成されているとともに、第8図に示すよう
に、矩形状の貫通孔75を備えた一対のリブ74.74
を上端面に備えている把手マは、第4図から明らかなよ
うに、上下一対の把手金具76.76を介して容器1に
取り付けられている。
に、矩形状の貫通孔75を備えた一対のリブ74.74
を上端面に備えている把手マは、第4図から明らかなよ
うに、上下一対の把手金具76.76を介して容器1に
取り付けられている。
各把手金具76は、その基端が容器1に溶接固着された
ものであるとともに、先端面に雌ねじが切られたカウン
ターシンク部77を備えたものであり、これらカウンタ
ーシンク部77にねじ込まれるビス78によって容器1
に取り付けられる把手7は、手指が入れられる空間71
を備えるとともに、この空間71と容器1外周面との間
を仕切る仕切り片72とを備えて、把手7を握る手指が
容器1外周面に接触してしまうことがないようにされて
いる。また把手7と一体に形成されている仕切り片72
自体も容器1外周面に接触せず、間に断熱空間73をお
(ものとなっているために、容器1内に高温の油が入っ
ている時でも、把手7を握る手指にやけどをしたり、熱
い思いをしたりすることがない。
ものであるとともに、先端面に雌ねじが切られたカウン
ターシンク部77を備えたものであり、これらカウンタ
ーシンク部77にねじ込まれるビス78によって容器1
に取り付けられる把手7は、手指が入れられる空間71
を備えるとともに、この空間71と容器1外周面との間
を仕切る仕切り片72とを備えて、把手7を握る手指が
容器1外周面に接触してしまうことがないようにされて
いる。また把手7と一体に形成されている仕切り片72
自体も容器1外周面に接触せず、間に断熱空間73をお
(ものとなっているために、容器1内に高温の油が入っ
ている時でも、把手7を握る手指にやけどをしたり、熱
い思いをしたりすることがない。
次に容器1の構造について説明する。有底円筒状であり
且つ上端の一部に注ぎ口10が形成されているこの容器
1は、その上部内周面に沿って、ステンレスやアルミニ
ウムのような金属からなる円形のリング体11が固着さ
れたものて゛、注ぎ口10には注油口金具15が着脱自
在に挿入されている。上記リング体11は、注ぎ口10
に対応する部分の外面に四部12を備えて容器1の上端
部内周面に固着される上半部と、この上半部よりも小径
とされた下半部とからなる二段筒として形成されたもの
で、上半部に段部を介して連続する下半部の円筒部13
は、上半部及び容器1に対して、注ぎ口10と反対側、
つまりは把手7側に図中eで示す寸法だけ偏位させられ
ている。また、リング体11の上半部内局面で且つ上記
凹部12に近接したところに内方へと突出する一対の突
起14゜14を備えている。
且つ上端の一部に注ぎ口10が形成されているこの容器
1は、その上部内周面に沿って、ステンレスやアルミニ
ウムのような金属からなる円形のリング体11が固着さ
れたものて゛、注ぎ口10には注油口金具15が着脱自
在に挿入されている。上記リング体11は、注ぎ口10
に対応する部分の外面に四部12を備えて容器1の上端
部内周面に固着される上半部と、この上半部よりも小径
とされた下半部とからなる二段筒として形成されたもの
で、上半部に段部を介して連続する下半部の円筒部13
は、上半部及び容器1に対して、注ぎ口10と反対側、
つまりは把手7側に図中eで示す寸法だけ偏位させられ
ている。また、リング体11の上半部内局面で且つ上記
凹部12に近接したところに内方へと突出する一対の突
起14゜14を備えている。
上端が耕めに切り落とされている注ぎ口10は、前述の
ように、容器1の上端の一部を外側へと膨らませること
で形成されたもので、前記注油口金具15は、注ぎ口1
0の内面に突設された突部16に下端が当接するまで挿
入されている。この注油口金具15は、水平断面が半円
状であり且つ水平断面における曲率が上方はど大きくな
るようにされているものであって、注ぎ口10内に差し
込んだ時、前述のように斜めに切り落とされた注ぎ口1
0の上端よりも上方に突出するとともに、注ぎ口10の
上端内面との空隙17を生じさせる。
ように、容器1の上端の一部を外側へと膨らませること
で形成されたもので、前記注油口金具15は、注ぎ口1
0の内面に突設された突部16に下端が当接するまで挿
入されている。この注油口金具15は、水平断面が半円
状であり且つ水平断面における曲率が上方はど大きくな
るようにされているものであって、注ぎ口10内に差し
込んだ時、前述のように斜めに切り落とされた注ぎ口1
0の上端よりも上方に突出するとともに、注ぎ口10の
上端内面との空隙17を生じさせる。
容器1の上端開口を閉じる蓋4は、主査40と、この主
査40に取り付けられた注油M41との2つで構成され
ている。注油蓋41の取付部と反対側のところからつま
み部44を一体に突設している主査40は、注油蓋41
の取付部側に、リング体11の上記凹部12との間で蓋
4の位置決めを行なう切欠部58と、上記リング体11
の上半部内面に接する垂下片42とを備えており、この
垂下片42に形成された四部43に前記突起14が係合
することと、上記つまみ部44に設けられた一対のロッ
ク釦45.45が前記把手7におけるリブ74に係合す
ることとによって、主査40は容器1に取り付けられる
。
査40に取り付けられた注油M41との2つで構成され
ている。注油蓋41の取付部と反対側のところからつま
み部44を一体に突設している主査40は、注油蓋41
の取付部側に、リング体11の上記凹部12との間で蓋
4の位置決めを行なう切欠部58と、上記リング体11
の上半部内面に接する垂下片42とを備えており、この
垂下片42に形成された四部43に前記突起14が係合
することと、上記つまみ部44に設けられた一対のロッ
ク釦45.45が前記把手7におけるリブ74に係合す
ることとによって、主査40は容器1に取り付けられる
。
中空のつまみ部44内に配設される一対のロック釦45
.45は、第8図及1第9図に示すように、つまみ部4
4の下面開口を閉じる底板50に形成された開口51を
通じて下方に突出する係合片46を備えるとともに、つ
まみ部44の両側面に形成された窓54から側方へと突
出する滑り止め凹凸が表面に施された凸部47と、つま
み部44の内面に形成されたレール状のリブ55に摺動
自在に係合する溝49と、−側から延出された突片48
とを有するもので、両ロック釦45.45間には圧縮コ
イルばね51が設置される。
.45は、第8図及1第9図に示すように、つまみ部4
4の下面開口を閉じる底板50に形成された開口51を
通じて下方に突出する係合片46を備えるとともに、つ
まみ部44の両側面に形成された窓54から側方へと突
出する滑り止め凹凸が表面に施された凸部47と、つま
み部44の内面に形成されたレール状のリブ55に摺動
自在に係合する溝49と、−側から延出された突片48
とを有するもので、両ロック釦45.45間には圧縮コ
イルばね51が設置される。
垂下片42の四部43にリング体11の突起14を係合
させた状態で、把手7上に位置するつまみ部44を下方
に押せば、各ロック釦45の係合片46がリブ74に形
成された貫通孔75に係止するために、主査40は容器
1に不用意に外れることがない状態で取り付けられる。
させた状態で、把手7上に位置するつまみ部44を下方
に押せば、各ロック釦45の係合片46がリブ74に形
成された貫通孔75に係止するために、主査40は容器
1に不用意に外れることがない状態で取り付けられる。
主査40の取り外しにあたっては、つまみ部44をつま
む指で両ロック釦45.45の凸部47を圧縮コイルば
ね51に抗して押し込み、リブ55によってγイドされ
て動く両ロック釦45,45の係止片46をリブ74と
の係合から解除し、この状態でつまみ部44側を引き上
げればよい。この時、垂下片42に形成された凹部43
と突起14との係合は自然に外れる。
む指で両ロック釦45.45の凸部47を圧縮コイルば
ね51に抗して押し込み、リブ55によってγイドされ
て動く両ロック釦45,45の係止片46をリブ74と
の係合から解除し、この状態でつまみ部44側を引き上
げればよい。この時、垂下片42に形成された凹部43
と突起14との係合は自然に外れる。
尚、両口ツク@45.45は同一のものを用いることが
できるようになっている。また、底板50はその側縁か
ら突設した突起52をつまみ部44の内面に係止させる
ことで、つまみ部44に取り付けられている。更に、上
記突片48は、つまみ部44の内面から突設された第9
図に示すリブ53との間で、ロック釦44のこじれ及び
がたつきをなくしている。
できるようになっている。また、底板50はその側縁か
ら突設した突起52をつまみ部44の内面に係止させる
ことで、つまみ部44に取り付けられている。更に、上
記突片48は、つまみ部44の内面から突設された第9
図に示すリブ53との間で、ロック釦44のこじれ及び
がたつきをなくしている。
注油蓋41は、第6図及び第7図に示すように、主を1
に形成した凹所55内に配したステンレス等からなるば
ね56の一端を、注油蓋41の一端部下面に係止させる
ことで、主査40に取り付けられており、注油蓋41を
倒すと注ぎ口10が閉じられて、ごみやほこり、虫など
の侵入が防止され、起こすと注ぎ口10が開かれる。そ
してここにおける注油蓋41の起倒操作による注ぎ口1
0の開閉は、途中が屈曲しているばね56の付勢方向の
反転動作により、注油蓋41の起倒角度範囲の中程を境
に、両方向に付勢されたものとなっている。つまり注ぎ
口10を閉じている状態及び注ぎ口10を開いている状
態が共にばね56によって保持されるものとなっている
。また、ここにおける注油蓋41は、凹所55を囲む壁
面との係合で、第7図に示す状態より更に開くことがな
いようにされている。
に形成した凹所55内に配したステンレス等からなるば
ね56の一端を、注油蓋41の一端部下面に係止させる
ことで、主査40に取り付けられており、注油蓋41を
倒すと注ぎ口10が閉じられて、ごみやほこり、虫など
の侵入が防止され、起こすと注ぎ口10が開かれる。そ
してここにおける注油蓋41の起倒操作による注ぎ口1
0の開閉は、途中が屈曲しているばね56の付勢方向の
反転動作により、注油蓋41の起倒角度範囲の中程を境
に、両方向に付勢されたものとなっている。つまり注ぎ
口10を閉じている状態及び注ぎ口10を開いている状
態が共にばね56によって保持されるものとなっている
。また、ここにおける注油蓋41は、凹所55を囲む壁
面との係合で、第7図に示す状態より更に開くことがな
いようにされている。
さて容器1内の上部には2種の濾過体2,3で構成され
る浄油部Aが配設されているのであるが、これら濾過体
2.3は、共にケース8を介して容器1内に設置されて
いる。ケース8は上端から下端に至るまでに、複r/L
段にわたり漸次直径が小さくなるようにされた円筒状の
もので、前記リング体11における円筒部13内に嵌め
込まれることで、容器1内に取り付けられる。
る浄油部Aが配設されているのであるが、これら濾過体
2.3は、共にケース8を介して容器1内に設置されて
いる。ケース8は上端から下端に至るまでに、複r/L
段にわたり漸次直径が小さくなるようにされた円筒状の
もので、前記リング体11における円筒部13内に嵌め
込まれることで、容器1内に取り付けられる。
濾過体2は有底円筒状に紙を成形することで形成された
もので、多数本の縦ひだを周部に備えており、上記ケー
ス8内に納められる。他のm過体3は、アルミニウム等
の金属からなる円筒状で且つ上下面に油を通すための孔
を備えた浄油ケース30内に活性炭を収納することでカ
ートリッツとして構成されており、前記ケース8の小径
とされた下端開口部を囲む段部82に浄油ケース3o上
縁の7ランジ31を置くことでケース8に取り付けられ
、ケース8を容器1内に納めることで、濾過体2と共に
容器1内に設置される。
もので、多数本の縦ひだを周部に備えており、上記ケー
ス8内に納められる。他のm過体3は、アルミニウム等
の金属からなる円筒状で且つ上下面に油を通すための孔
を備えた浄油ケース30内に活性炭を収納することでカ
ートリッツとして構成されており、前記ケース8の小径
とされた下端開口部を囲む段部82に浄油ケース3o上
縁の7ランジ31を置くことでケース8に取り付けられ
、ケース8を容器1内に納めることで、濾過体2と共に
容器1内に設置される。
ケース8に上記両濾過体2,3を取り付けることで構成
される浄油部Aは、前記リング体11によって支持され
た状態で容器1内に収納されるわけであるが、前述のよ
うに、ケース8が嵌め込まれるリング体11の円筒部1
3は注ぎ口10と反対側の把手7側に寄ったところに設
けられていることから、ここに取り付けられるケース8
及び濾過体2,3も、同じく把手7側に寄った位置に設
置される。このために、ケース8の外面と、容器1の注
ぎ口10側の内面との間には、第4図から明らかなよう
に、容器1内の下部である貯油部Bと、注ぎ口10との
間をっなぐ流路が、容器1の一部を外側に膨らませなく
とも確保されたものとなっている。また、注ぎ口10と
リング体11との間にも、リング体11に設けられた凹
部12の存在により、十分な断面積の流路が形成されて
いる。
される浄油部Aは、前記リング体11によって支持され
た状態で容器1内に収納されるわけであるが、前述のよ
うに、ケース8が嵌め込まれるリング体11の円筒部1
3は注ぎ口10と反対側の把手7側に寄ったところに設
けられていることから、ここに取り付けられるケース8
及び濾過体2,3も、同じく把手7側に寄った位置に設
置される。このために、ケース8の外面と、容器1の注
ぎ口10側の内面との間には、第4図から明らかなよう
に、容器1内の下部である貯油部Bと、注ぎ口10との
間をっなぐ流路が、容器1の一部を外側に膨らませなく
とも確保されたものとなっている。また、注ぎ口10と
リング体11との間にも、リング体11に設けられた凹
部12の存在により、十分な断面積の流路が形成されて
いる。
さて、このように構成された浄油器においては、蓋4を
取り外した状態で、てんぷら等に使用した油を注ぎ込ん
で、浄油部Aにおいて濾過するわけであるが、この時、
油はまず紙フィルターである濾過体2によって搗かすや
へどろ状の細かい不純物が除去され、この後、濾過体3
を通過する間に着色成分や臭い等が吸着除去される。濾
過体2には前述のように多数のひだを設けて表面積を太
きくしているために、多量の油を一気に注ぎ入れること
ができるとともに、濾過時間が短くてすむ。
取り外した状態で、てんぷら等に使用した油を注ぎ込ん
で、浄油部Aにおいて濾過するわけであるが、この時、
油はまず紙フィルターである濾過体2によって搗かすや
へどろ状の細かい不純物が除去され、この後、濾過体3
を通過する間に着色成分や臭い等が吸着除去される。濾
過体2には前述のように多数のひだを設けて表面積を太
きくしているために、多量の油を一気に注ぎ入れること
ができるとともに、濾過時間が短くてすむ。
このように濾過体2,3を通過した油は、容器1内の下
部である貯油部Bに貯えられる。以上の一連の油の浄化
は、油の投入後、直ちにM4を閏めても、外部との空気
の流通が注ぎ口10などから行なわれるために可能であ
る。
部である貯油部Bに貯えられる。以上の一連の油の浄化
は、油の投入後、直ちにM4を閏めても、外部との空気
の流通が注ぎ口10などから行なわれるために可能であ
る。
貯油部Bに貯えられた油を再利用する時には、蓋4全体
をあけるのではなく、注油蓋41のみを開けばよい。注
油蓋41を開けば、ぼね56によって注油蓋41はその
状態に保持されるために、容器1を傾けても注油蓋41
が閉じてしまうことはない。そして容器1を傾ければ、
油は上述の容器1内面とケース8外面との間の流路を通
り、注ぎ口10から流出する。この時、容器1を大すく
傾けても、前述のように容器1に主査40が固定された
状態となっていることがら、蓋4が外れてしまうことは
ない。もちろん浄油部Aが外れることもない。
をあけるのではなく、注油蓋41のみを開けばよい。注
油蓋41を開けば、ぼね56によって注油蓋41はその
状態に保持されるために、容器1を傾けても注油蓋41
が閉じてしまうことはない。そして容器1を傾ければ、
油は上述の容器1内面とケース8外面との間の流路を通
り、注ぎ口10から流出する。この時、容器1を大すく
傾けても、前述のように容器1に主査40が固定された
状態となっていることがら、蓋4が外れてしまうことは
ない。もちろん浄油部Aが外れることもない。
一方、注ぎ口10から流出する油は、注油口金J%15
にγイドされて出てゆく。この注油口金具15は、注ぎ
口10からの油の垂れを防止するために設けられたもの
であり、注油口金共15外面をっなって油が垂れても、
この油は注油口金具15と注ぎ口10内面との間の空隙
17に入り、そして注油口金具15下燈と注ぎ口10内
面の突部16との間のわずかな隙間から貯油部Bへと戻
る。
にγイドされて出てゆく。この注油口金具15は、注ぎ
口10からの油の垂れを防止するために設けられたもの
であり、注油口金共15外面をっなって油が垂れても、
この油は注油口金具15と注ぎ口10内面との間の空隙
17に入り、そして注油口金具15下燈と注ぎ口10内
面の突部16との間のわずかな隙間から貯油部Bへと戻
る。
油が容器1の外面をったうようなことがないわけである
。
。
濾過体2.3を交換するにあたっては、ケース8上端の
大径部80がリング体11の円筒部13よりも上方に突
出している上に、ケース8の大径部80外面とリング体
11の上半部の内周面との間には、両者の軸心がずらさ
れていることによって、第3図から明らかなように、指
を入れることがでさる空間がおいているために、この空
間を利用してケース8の上端をつまみ、ケース8ごと引
き出せばよい。
大径部80がリング体11の円筒部13よりも上方に突
出している上に、ケース8の大径部80外面とリング体
11の上半部の内周面との間には、両者の軸心がずらさ
れていることによって、第3図から明らかなように、指
を入れることがでさる空間がおいているために、この空
間を利用してケース8の上端をつまみ、ケース8ごと引
き出せばよい。
[発明の効果]
以上のように本発明においては、容器内の上部に配され
る浄油部を、容器の上端に形成された注ぎ口と反対側に
偏位させて設けていることから、容器内の下部の貯油部
と注ぎ口とをっなぐ流路を、容器の一部を外側に膨らま
せたりしなくとも、容器内面と浄油部との間に確保する
ことができるものであり、この結果、容器の外面の凹凸
をなくして油やごみの付着を少なくすることができる上
に、たとえ汚れても洗浄が容易であるために、衛生面で
良好なものとなっている。そして、容器に凹凸が少なく
なるために、容器を金属で形成する場合も加工性の点で
問題を招くことがなくて、コストも低減でさるものであ
る。
る浄油部を、容器の上端に形成された注ぎ口と反対側に
偏位させて設けていることから、容器内の下部の貯油部
と注ぎ口とをっなぐ流路を、容器の一部を外側に膨らま
せたりしなくとも、容器内面と浄油部との間に確保する
ことができるものであり、この結果、容器の外面の凹凸
をなくして油やごみの付着を少なくすることができる上
に、たとえ汚れても洗浄が容易であるために、衛生面で
良好なものとなっている。そして、容器に凹凸が少なく
なるために、容器を金属で形成する場合も加工性の点で
問題を招くことがなくて、コストも低減でさるものであ
る。
第1図は本発明一実施例の斜視図、第2図は同上の分解
斜視図、第3図は同上の五を外した状態の平面図、第4
図は同上の縦断面図、第5図は同上の正面図、Pt56
図(a)(b)(c)は同上の蓋の正面図と縦断面図と
底面図、第7図は同上の蓋の斜視図、第8図及び19図
は同上の蓋のロック部の分解斜視図と水平断面図、第1
0図は同上の壺の背面図であって、1は容器、10は注
ぎ口、Aは浄油部、Bは貯油部を示す。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 1 容器 B貯油部 第2図 第3rjA 第4図 第5図 第6図 (C) 第7図 第9図 第1O図
斜視図、第3図は同上の五を外した状態の平面図、第4
図は同上の縦断面図、第5図は同上の正面図、Pt56
図(a)(b)(c)は同上の蓋の正面図と縦断面図と
底面図、第7図は同上の蓋の斜視図、第8図及び19図
は同上の蓋のロック部の分解斜視図と水平断面図、第1
0図は同上の壺の背面図であって、1は容器、10は注
ぎ口、Aは浄油部、Bは貯油部を示す。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 1 容器 B貯油部 第2図 第3rjA 第4図 第5図 第6図 (C) 第7図 第9図 第1O図
Claims (3)
- (1)下部が貯油部とされている容器内の上部に浄油部
が設けられているとともに、容器上端に油を投入するた
めの開口部と油を取り出すための注ぎ口とを備えている
浄油器において、浄油部を注ぎ口と逆の方向に偏位した
位置に設けていることを特徴とする浄油器。 - (2)容器及び浄油部は共に水平断面が略円形であって
、両者の軸心がずらされていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の浄油器。 - (3)容器の上部内面と浄油部の上部外面との間が、浄
油部取り出しのための空間となっていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の浄油器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62059650A JPS63226320A (ja) | 1987-03-14 | 1987-03-14 | 浄油器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62059650A JPS63226320A (ja) | 1987-03-14 | 1987-03-14 | 浄油器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63226320A true JPS63226320A (ja) | 1988-09-21 |
| JPH0333005B2 JPH0333005B2 (ja) | 1991-05-15 |
Family
ID=13119287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62059650A Granted JPS63226320A (ja) | 1987-03-14 | 1987-03-14 | 浄油器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63226320A (ja) |
-
1987
- 1987-03-14 JP JP62059650A patent/JPS63226320A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0333005B2 (ja) | 1991-05-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |