JPS63236696A - Icカ−ド - Google Patents
Icカ−ドInfo
- Publication number
- JPS63236696A JPS63236696A JP62072234A JP7223487A JPS63236696A JP S63236696 A JPS63236696 A JP S63236696A JP 62072234 A JP62072234 A JP 62072234A JP 7223487 A JP7223487 A JP 7223487A JP S63236696 A JPS63236696 A JP S63236696A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- adhesive
- semiconductor module
- card body
- package
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばマイクロコンピュータ・チップやメモ
リ・チップを内蔵するICカードに関する。
リ・チップを内蔵するICカードに関する。
従来、この種のICカードは第4図(a)〜(C)に示
すように構成されている。これを同図(a)〜(C)お
よび第5図(a)〜(C)に基づいて説明すると、同図
において、符号1は表面側に開口する凹陥部2を有する
略矩形状のICカード本体、3はこのICカード本本体
の凹陥部2内に接着剤4によって取り付けられカード本
体接着側に半導体素子5を内蔵するパッケージ6および
外部露呈側に外部機器(図示せず)に接続する電極7を
有する半導体モジュールである。この半導体モジュール
3の半導体素子5は、エポキシ系樹脂製のモジュール基
板8上に例えば半田、エポキシ樹脂等の接着剤9を介し
て接合されている。なお、10は前記モジュール基板8
上に形成された配線パターン、11はこの配線パターン
10と前記半導体素子5とを接続するワイヤである。ま
た、12は前記ICカード本体1の表面上に設けられた
磁気ストライブである。
すように構成されている。これを同図(a)〜(C)お
よび第5図(a)〜(C)に基づいて説明すると、同図
において、符号1は表面側に開口する凹陥部2を有する
略矩形状のICカード本体、3はこのICカード本本体
の凹陥部2内に接着剤4によって取り付けられカード本
体接着側に半導体素子5を内蔵するパッケージ6および
外部露呈側に外部機器(図示せず)に接続する電極7を
有する半導体モジュールである。この半導体モジュール
3の半導体素子5は、エポキシ系樹脂製のモジュール基
板8上に例えば半田、エポキシ樹脂等の接着剤9を介し
て接合されている。なお、10は前記モジュール基板8
上に形成された配線パターン、11はこの配線パターン
10と前記半導体素子5とを接続するワイヤである。ま
た、12は前記ICカード本体1の表面上に設けられた
磁気ストライブである。
このように構成されたICカードの使用は、カードリー
ダ(図示せず)のカード受入口(図示せず)内にICカ
ードを挿入することにより行われる。このとき、ICカ
ードの電極7とカードリーダーの電極(図示せず)とが
接続する。
ダ(図示せず)のカード受入口(図示せず)内にICカ
ードを挿入することにより行われる。このとき、ICカ
ードの電極7とカードリーダーの電極(図示せず)とが
接続する。
一方、このカードリーグの電極(図示せず)とICカー
ドの電極7との接続状態を解除するには、カード受入口
からICカードを抜き出すことにより行われる。
ドの電極7との接続状態を解除するには、カード受入口
からICカードを抜き出すことにより行われる。
ところで、従来のICカードにおいては、パンケージ6
のカード本体接着面が比較的滑らかに形成されているた
め、第6図に示すように半導体モジュール3がパッケー
ジ6とICカード本体1間の接着剤4に接着する面積が
小さくなり、ICカード本体1に対する半導体モジュー
ル3の接着能力を保証することができず、経年変化によ
って半導体モジュール3がICカード本体1から剥離す
るという問題があった。また、接着剤4の使用量のばら
つきによって半導体モジュール3がカード本体1の表面
よりHだけ高くなることがあり、ICカード全体の厚さ
が基準規格に適合せず不良品が発生するという問題があ
った。
のカード本体接着面が比較的滑らかに形成されているた
め、第6図に示すように半導体モジュール3がパッケー
ジ6とICカード本体1間の接着剤4に接着する面積が
小さくなり、ICカード本体1に対する半導体モジュー
ル3の接着能力を保証することができず、経年変化によ
って半導体モジュール3がICカード本体1から剥離す
るという問題があった。また、接着剤4の使用量のばら
つきによって半導体モジュール3がカード本体1の表面
よりHだけ高くなることがあり、ICカード全体の厚さ
が基準規格に適合せず不良品が発生するという問題があ
った。
本発明はこのような事情に鑑みなされたもので、不良品
の発生率を抑制することができると共に、半導体モジュ
ールのICカード本体からの剥離を防止することができ
るICカードを提供するものである。
の発生率を抑制することができると共に、半導体モジュ
ールのICカード本体からの剥離を防止することができ
るICカードを提供するものである。
本発明に係るICカードは、半導体モジュールのパッケ
ージのカード本体接着面を凹凸面によって形成したもの
である。
ージのカード本体接着面を凹凸面によって形成したもの
である。
本発明においては、パッケージの凹凸面の凹部内に接着
剤が入り込んで半導体モジュールおよびICカード本体
に接触する面積を広くすることができる。
剤が入り込んで半導体モジュールおよびICカード本体
に接触する面積を広くすることができる。
第1図は本発明に係るICカードの要部を示す断面図、
第2図は第1図のA部分を拡大して示す断面図、第3図
(a)および(1))は半導体モジュールを示す平面図
と側面図で、同図において第4図〜第6図と同一の部材
については同一の符号を付し、詳細な説明は省略する。
第2図は第1図のA部分を拡大して示す断面図、第3図
(a)および(1))は半導体モジュールを示す平面図
と側面図で、同図において第4図〜第6図と同一の部材
については同一の符号を付し、詳細な説明は省略する。
同図において、符号21で示す半導体モジュールは、カ
ード本体接着側に前記半導体素子5を内蔵するパッケー
ジ22および外部露呈側にカードリーグの電極(図示せ
ず)に接続する電極23を有し、前記ICカード本体1
の凹陥部2内に前記接着剤4によって取り付けられてい
る。この半導体モジュール21のパッケージ22は前記
モジュール基板8の表面全体に亘り接着されており、そ
のICカード本体側の接着面は不等波形状の凹凸面24
によって形成されている。なお、この凹凸面24は、半
導体素子5の樹脂封止時すなわちパンケージ成形時にそ
の表面あらさが20S (梨地10S)より大きい表面
あらさをもつように形成される。
ード本体接着側に前記半導体素子5を内蔵するパッケー
ジ22および外部露呈側にカードリーグの電極(図示せ
ず)に接続する電極23を有し、前記ICカード本体1
の凹陥部2内に前記接着剤4によって取り付けられてい
る。この半導体モジュール21のパッケージ22は前記
モジュール基板8の表面全体に亘り接着されており、そ
のICカード本体側の接着面は不等波形状の凹凸面24
によって形成されている。なお、この凹凸面24は、半
導体素子5の樹脂封止時すなわちパンケージ成形時にそ
の表面あらさが20S (梨地10S)より大きい表面
あらさをもつように形成される。
このように構成されたICカードにおいては、パッケー
ジ22の凹凸面24の凹部24a内に接着剤4aが入り
込んで半導体モジュール21およびICカード本体1に
接触する面積を広くすることができるから、ICカード
本体1に対する半導体モジュール21の接着能力を十分
に保証することができると共に、接着剤4の使用量が多
くても半導体モジュール21がICカード本体1の表面
より高くなることがない。
ジ22の凹凸面24の凹部24a内に接着剤4aが入り
込んで半導体モジュール21およびICカード本体1に
接触する面積を広くすることができるから、ICカード
本体1に対する半導体モジュール21の接着能力を十分
に保証することができると共に、接着剤4の使用量が多
くても半導体モジュール21がICカード本体1の表面
より高くなることがない。
なお、本実施例においては、パッケージ22のカード本
体接着面の全体が凹凸面24である場合を示したが、本
発明はこれに限定されるものではなく、一部が凹凸面で
あっても実施例と同様の効果を奏する。
体接着面の全体が凹凸面24である場合を示したが、本
発明はこれに限定されるものではなく、一部が凹凸面で
あっても実施例と同様の効果を奏する。
また、本実施例においては、パ・ノケージ22がモジュ
ール基板8の表面全体に亘り接着する例を示したが、本
発明は表面の一部にのみ接着するものであっても差し支
えない。
ール基板8の表面全体に亘り接着する例を示したが、本
発明は表面の一部にのみ接着するものであっても差し支
えない。
さらに、本発明における凹凸面24の形状は前述した実
施例に限定されず、例えば鋸歯形状の凹凸面であっても
よく、その形状は適宜変更することが自由である。
施例に限定されず、例えば鋸歯形状の凹凸面であっても
よく、その形状は適宜変更することが自由である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、半導体モジュール
のパンケージのカード本体接着面を凹凸面によって形成
したので、この凹凸面の凹部内に接着剤が入り込んで半
導体モジュールおよびICカード本体に接触する面積を
広(することができる。したがって、半導体モジュール
のICカード本体に対する接着能力を十分に保証するこ
とができるから、半導体モジュールのカード本体からの
剥離を防止することができる。また、接着剤の凹部への
流入によって接着剤の使用量が多くても従来のように半
導体モジュールがカード本体の表面より高くなることが
ないから、不良品の発生率を抑制することができる。
のパンケージのカード本体接着面を凹凸面によって形成
したので、この凹凸面の凹部内に接着剤が入り込んで半
導体モジュールおよびICカード本体に接触する面積を
広(することができる。したがって、半導体モジュール
のICカード本体に対する接着能力を十分に保証するこ
とができるから、半導体モジュールのカード本体からの
剥離を防止することができる。また、接着剤の凹部への
流入によって接着剤の使用量が多くても従来のように半
導体モジュールがカード本体の表面より高くなることが
ないから、不良品の発生率を抑制することができる。
第1図は本発明に係るICカ二ドの要部を示す断面図、
第2図は第1図のA部分を拡大して示す断面図、第3図
(a)および(b)は半導体モジュールを示す平面図と
側面図、第4図(a)、 (b!および(C)は従来の
ICカードを示す平面図、下面図、側面図、第5図(a
)、 (b)および(C)はその半導体モジュールを示
す下面図、平面図、断面図、第6図は半導体モジュール
のICカードへの取付状態を示す断面図である。 1・・・・ICカード本体、2・・・・凹陥部、4・・
・・接着剤、5・・・・半導体素子、21・・・・半導
体モジュール、22・・・・パッケージ、23・・・・
電極、24・・・・凹凸面。 代 理 人 大 岩 増 雄 第1図 1:rc7−)″」(伴 22:ハ゛・・7ケーシ
。 21、f4.JネεジQ−7L/ 第2図 2ム 第3図 第4図
第2図は第1図のA部分を拡大して示す断面図、第3図
(a)および(b)は半導体モジュールを示す平面図と
側面図、第4図(a)、 (b!および(C)は従来の
ICカードを示す平面図、下面図、側面図、第5図(a
)、 (b)および(C)はその半導体モジュールを示
す下面図、平面図、断面図、第6図は半導体モジュール
のICカードへの取付状態を示す断面図である。 1・・・・ICカード本体、2・・・・凹陥部、4・・
・・接着剤、5・・・・半導体素子、21・・・・半導
体モジュール、22・・・・パッケージ、23・・・・
電極、24・・・・凹凸面。 代 理 人 大 岩 増 雄 第1図 1:rc7−)″」(伴 22:ハ゛・・7ケーシ
。 21、f4.JネεジQ−7L/ 第2図 2ム 第3図 第4図
Claims (1)
- 表面側に開口する凹陥部を有するICカード本体と、
このICカード本体の凹陥部内に接着剤によって取り付
けられカード本体接着側に半導体素子を内蔵するパッケ
ージおよび外部露呈側に外部機器に接続する電極を有す
る半導体モジュールとを備えたICカードにおいて、前
記パッケージのカード本体接着面を凹凸面によって形成
したことを特徴とするICカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62072234A JPS63236696A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | Icカ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62072234A JPS63236696A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | Icカ−ド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63236696A true JPS63236696A (ja) | 1988-10-03 |
Family
ID=13483385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62072234A Pending JPS63236696A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | Icカ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63236696A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02139785U (ja) * | 1989-04-26 | 1990-11-21 |
-
1987
- 1987-03-25 JP JP62072234A patent/JPS63236696A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02139785U (ja) * | 1989-04-26 | 1990-11-21 |
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