JPS63240401A - 回転くつ機構 - Google Patents
回転くつ機構Info
- Publication number
- JPS63240401A JPS63240401A JP7256987A JP7256987A JPS63240401A JP S63240401 A JPS63240401 A JP S63240401A JP 7256987 A JP7256987 A JP 7256987A JP 7256987 A JP7256987 A JP 7256987A JP S63240401 A JPS63240401 A JP S63240401A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shoes
- rotating
- links
- rotating shoes
- quantity adjusting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001788 irregular Effects 0.000 abstract 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- 241001385733 Aesculus indica Species 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
従来、多数の回転〈つを放射状に設けた特殊形状ノ車輪
があり、単に面白いデザインのもの又は軟かい路面を走
行する農作業用重輪としで評価されでいた。
があり、単に面白いデザインのもの又は軟かい路面を走
行する農作業用重輪としで評価されでいた。
この発明の目的は、従来の回転(つ型早輪の(つ部を固
着しないで揺動可能とし、一般gII装路では車輪型に
丸くしでくつの姿勢を固定し走行するが、不整地段ls
!路では回転くつの姿勢をかえでその踏面を人間が歩く
ような向きとするこ七C;より段着乗越能力を向上させ
るのを目的としている。
着しないで揺動可能とし、一般gII装路では車輪型に
丸くしでくつの姿勢を固定し走行するが、不整地段ls
!路では回転くつの姿勢をかえでその踏面を人間が歩く
ような向きとするこ七C;より段着乗越能力を向上させ
るのを目的としている。
しかして本発明の要旨は、円弧形踏面を持つ多数の回転
<つが放射状に配設され、これらの(つは水平軸により
揺動可能に支承ぎれると共に、中央操作部とリンク結合
され、該中央操作部は固!!すれれた偏心量調節体によ
り上下左右g;移初しうる構造となされでなる回転(つ
機構に存する。
<つが放射状に配設され、これらの(つは水平軸により
揺動可能に支承ぎれると共に、中央操作部とリンク結合
され、該中央操作部は固!!すれれた偏心量調節体によ
り上下左右g;移初しうる構造となされでなる回転(つ
機構に存する。
次に、本発明の一例を図面により説明すると、その構造
は、放射状支持体1が筒軸2を中心として回転自在とな
され、歯車3と歯車4を介しでモータ5と連結しでいる
。また、上記支持体1の先端に設けられた水平軸6には
回転(つ7が揺動自在に軸着され、リンク8I;よりピ
ン9結合されでいる。リンク8・8−8・・・は中央部
で束ねられ自在板部材10の軸部11C;被嵌されてい
る。
は、放射状支持体1が筒軸2を中心として回転自在とな
され、歯車3と歯車4を介しでモータ5と連結しでいる
。また、上記支持体1の先端に設けられた水平軸6には
回転(つ7が揺動自在に軸着され、リンク8I;よりピ
ン9結合されでいる。リンク8・8−8・・・は中央部
で束ねられ自在板部材10の軸部11C;被嵌されてい
る。
自在板部材10の反対側は球面継手12により、てこ棒
13と連結され、固定された偏心i調節体14(2個の
油圧シリンダなど)が設けられている。
13と連結され、固定された偏心i調節体14(2個の
油圧シリンダなど)が設けられている。
前記回転くっ7は1円弧形路面71と柔軟スポンジ72
とを持ち、路面からの振動を吸収する仕組みとなされ、
またトレッドパターンを持つ。
とを持ち、路面からの振動を吸収する仕組みとなされ、
またトレッドパターンを持つ。
第3図(b) t;示すように、各回転(っ7は最下位
の接地回転(つの底面中央付近を中心としで円運動をし
サイクaイドvL跡を描く0回転〈つの踏面かも受ける
力?は(つ踏面の運動の方向Xと少しくイチカっている
から、その力?は回転くつの踏面を垂直C;押す力f1
と該踏面と平行に滑ろうとする力f2とに分解すること
ができる。 ([勧の場合)車軸高さの段差がある場
合、第3図(a)のような車輪型円形配置の回転くって
は、踏面が前を向いでいるので引掛りがなく、踏面から
受ける力の分力f1は車軸を押す働きをし、f2は真上
への力となって踏み越えろことは不可能である。
の接地回転(つの底面中央付近を中心としで円運動をし
サイクaイドvL跡を描く0回転〈つの踏面かも受ける
力?は(つ踏面の運動の方向Xと少しくイチカっている
から、その力?は回転くつの踏面を垂直C;押す力f1
と該踏面と平行に滑ろうとする力f2とに分解すること
ができる。 ([勧の場合)車軸高さの段差がある場
合、第3図(a)のような車輪型円形配置の回転くって
は、踏面が前を向いでいるので引掛りがなく、踏面から
受ける力の分力f1は車軸を押す働きをし、f2は真上
への力となって踏み越えろことは不可能である。
しかし、偏心量調節体を操作して自在板部材lOを動か
し、理論集中点Pを上方へ移動させると、回転くつの踏
面がやや下向きとなり、従って?の滑ろうとする分力f
2が減少し且つ前向きとなる為、車軸高さの段差にも引
掛り乗り上げることが可能となる。。
し、理論集中点Pを上方へ移動させると、回転くつの踏
面がやや下向きとなり、従って?の滑ろうとする分力f
2が減少し且つ前向きとなる為、車軸高さの段差にも引
掛り乗り上げることが可能となる。。
駆動力を待たない時の踏破性の差は第4図に示し、慣性
走行時に一足高さの段差に衝突した際C;回転(つの踏
面かも受ける力f1は走行抵抗になる成分子3と、竿体
を持ち上げようとする成分子4と【;なるが、第458
(a)に比べて(1))や(0)の方がt4成分がより
太きくf3成分はより小さいので%後者の方が前部も少
なく障害物をものともせずに踏越えるのである。このと
きの回転(っの踏面かも発揮する踏破力は第3■(b)
から明らかなようC;車輪の直径が何倍にもなろのと同
等な効果があり、でこぼこの不整地でも深い積雪地でも
どんどん踏み越えてゆく。
走行時に一足高さの段差に衝突した際C;回転(つの踏
面かも受ける力f1は走行抵抗になる成分子3と、竿体
を持ち上げようとする成分子4と【;なるが、第458
(a)に比べて(1))や(0)の方がt4成分がより
太きくf3成分はより小さいので%後者の方が前部も少
なく障害物をものともせずに踏越えるのである。このと
きの回転(っの踏面かも発揮する踏破力は第3■(b)
から明らかなようC;車輪の直径が何倍にもなろのと同
等な効果があり、でこぼこの不整地でも深い積雪地でも
どんどん踏み越えてゆく。
また、この時の回転(っは最下位接地(っの前方のくり
及び後方の(っがそれぞれ踏面を下方へ向けるから、軟
かい砂地泥地などへの沈下が非常に少ない。
及び後方の(っがそれぞれ踏面を下方へ向けるから、軟
かい砂地泥地などへの沈下が非常に少ない。
更に、偏心、!l:調節体C;より自在板部材1oを初
かし埋IJl!穐中点Pを上方へ移動させるのみならず
、第5図1ズ軟すようC;前方へも移動させることがで
き、こうすれば、最下位回転くっの踏面が少し後方へ向
くことC;なり、回転(っに駆動を与える際C;lズ地
面を後方へけろ力が増える。
かし埋IJl!穐中点Pを上方へ移動させるのみならず
、第5図1ズ軟すようC;前方へも移動させることがで
き、こうすれば、最下位回転くっの踏面が少し後方へ向
くことC;なり、回転(っに駆動を与える際C;lズ地
面を後方へけろ力が増える。
よって、砂地泥地などでの駆動力及び毫引力を著しく高
めて軟かい地面上をも強力に走り、また、もし深い穴に
落ち込んでも、回転くっの威力で土砂を後方へかき送り
その反作用で容8c;脱出しでしまう。
めて軟かい地面上をも強力に走り、また、もし深い穴に
落ち込んでも、回転くっの威力で土砂を後方へかき送り
その反作用で容8c;脱出しでしまう。
本発明回転(つイ反構は、円弧形路1fflを持つ多数
の回転くつが放射状に配設され、これらのくっは水平軸
に誹9揺勧可能に支承されると共に、中央1作部とリン
ク結合され、該中央操作部は固定された偏心量調節体に
より上下左右l;移初しうる構造となされているから、
不整地及び段差走行時には偏心fk凋節体を操作して上
方または前方へ理論集中点を移′@させ回転くっの姿勢
を変えて踏越力を増すことができる。そのうえ砂ばくな
ど(/、−軟弱地盤では最下位回転くっの前方(っ及び
後方(っとがそれぞれ踏面を下方へ向けることができる
から、e地などへの沈下が少ない、しかも偏心量調節体
を元通りC二して偏心量を零とし回転くっを車輪型C;
丸く整列させることC;より舗装路での走行抵抗を非常
に小さくできる利点がある。
の回転くつが放射状に配設され、これらのくっは水平軸
に誹9揺勧可能に支承されると共に、中央1作部とリン
ク結合され、該中央操作部は固定された偏心量調節体に
より上下左右l;移初しうる構造となされているから、
不整地及び段差走行時には偏心fk凋節体を操作して上
方または前方へ理論集中点を移′@させ回転くっの姿勢
を変えて踏越力を増すことができる。そのうえ砂ばくな
ど(/、−軟弱地盤では最下位回転くっの前方(っ及び
後方(っとがそれぞれ踏面を下方へ向けることができる
から、e地などへの沈下が少ない、しかも偏心量調節体
を元通りC二して偏心量を零とし回転くっを車輪型C;
丸く整列させることC;より舗装路での走行抵抗を非常
に小さくできる利点がある。
第1図は本発明回転(っ機構の正面図で第2図の^−A
線の端面図、第2図は第1図のB−B線断面図、第3図
は本発明回転(つ機構の平担地走行(6)と不整地走行
(b)の状態説明図、第4CI8!Iは踏破能カッ比較
説明図、第5図1ズ軟弱地盤での駆動突破状態の性能比
較説明のである。 XGU@Iよ弛の靴のmW r、#
t5゜符号の説明 7は回転くつ、71はその円弧形踏面、6は水平軸8は
リンク、9はピン、10は自在板部材、11はその軸部
、14は偏心量調節体である。
線の端面図、第2図は第1図のB−B線断面図、第3図
は本発明回転(つ機構の平担地走行(6)と不整地走行
(b)の状態説明図、第4CI8!Iは踏破能カッ比較
説明図、第5図1ズ軟弱地盤での駆動突破状態の性能比
較説明のである。 XGU@Iよ弛の靴のmW r、#
t5゜符号の説明 7は回転くつ、71はその円弧形踏面、6は水平軸8は
リンク、9はピン、10は自在板部材、11はその軸部
、14は偏心量調節体である。
Claims (1)
- 円弧形踏面を持つ多数の回転くつが放射状に配設され、
これらのくつは水平軸により揺動可能に支承されると共
に、中央操作部とリンク結合され、該中央操作部は固定
された偏心量調節体により上下左右に移動されうる構造
となされている回転くつ機構
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7256987A JPS63240401A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | 回転くつ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7256987A JPS63240401A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | 回転くつ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63240401A true JPS63240401A (ja) | 1988-10-06 |
Family
ID=13493131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7256987A Pending JPS63240401A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | 回転くつ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63240401A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101774331A (zh) * | 2010-03-04 | 2010-07-14 | 北京邮电大学 | 可变轮径的车轮 |
| CN102120404A (zh) * | 2011-03-02 | 2011-07-13 | 上海大学 | 单动力展开与驱动一体化的移动机器人车轮 |
| JP2013052779A (ja) * | 2011-09-05 | 2013-03-21 | Nihon Univ | 展開車輪 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58167263A (ja) * | 1982-03-26 | 1983-10-03 | Hitachi Ltd | 走行装置 |
-
1987
- 1987-03-26 JP JP7256987A patent/JPS63240401A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58167263A (ja) * | 1982-03-26 | 1983-10-03 | Hitachi Ltd | 走行装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101774331A (zh) * | 2010-03-04 | 2010-07-14 | 北京邮电大学 | 可变轮径的车轮 |
| CN102120404A (zh) * | 2011-03-02 | 2011-07-13 | 上海大学 | 单动力展开与驱动一体化的移动机器人车轮 |
| CN102120404B (zh) | 2011-03-02 | 2012-10-31 | 上海大学 | 单动力展开与驱动一体化的移动机器人车轮 |
| JP2013052779A (ja) * | 2011-09-05 | 2013-03-21 | Nihon Univ | 展開車輪 |
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