JPS6324710A - 双安定マルチバイブレ−タ - Google Patents
双安定マルチバイブレ−タInfo
- Publication number
- JPS6324710A JPS6324710A JP61168314A JP16831486A JPS6324710A JP S6324710 A JPS6324710 A JP S6324710A JP 61168314 A JP61168314 A JP 61168314A JP 16831486 A JP16831486 A JP 16831486A JP S6324710 A JPS6324710 A JP S6324710A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- collector
- resistor
- base
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はセットおよびリセット入力端子のそれぞれに供
給される入力信号の立ち上がりのエツジでセットおよび
リセット状態を切換えることのできる双安定マルチパイ
プレーク回路に関し、セノトおよびリセット入力信号に
多量のノイズ成分が含まれていてもノイズ成分の影響を
受けずに安定した動作を行なうことのできる双安定マル
チバイブレータ回路を提供するものである。
給される入力信号の立ち上がりのエツジでセットおよび
リセット状態を切換えることのできる双安定マルチパイ
プレーク回路に関し、セノトおよびリセット入力信号に
多量のノイズ成分が含まれていてもノイズ成分の影響を
受けずに安定した動作を行なうことのできる双安定マル
チバイブレータ回路を提供するものである。
従来の技術
従来の双安定マルチバイブレータ回路の一例を第2図に
示す。第2図において1はセット入力端子、2はリセッ
ト入力端子、3,4.5はカレントミラー回路を構成す
る第1.第2.第3のトランジスタ、6はカレントミラ
ー回路の電流を決める第1の抵抗、7はベースおよびコ
レクタがそれぞれセット入力端子1および第1の抵抗6
に接続された第4のトランジスタである。8はコレクタ
およびペースがそれぞれ第4のトランジスタ7のコレク
タおよびカレントミラーを構成する第2のトランジスタ
4のコレクタに接続された第6のトランジスタである。
示す。第2図において1はセット入力端子、2はリセッ
ト入力端子、3,4.5はカレントミラー回路を構成す
る第1.第2.第3のトランジスタ、6はカレントミラ
ー回路の電流を決める第1の抵抗、7はベースおよびコ
レクタがそれぞれセット入力端子1および第1の抵抗6
に接続された第4のトランジスタである。8はコレクタ
およびペースがそれぞれ第4のトランジスタ7のコレク
タおよびカレントミラーを構成する第2のトランジスタ
4のコレクタに接続された第6のトランジスタである。
9はコレクタおよびベースがそれぞれ第5のトランジス
タ8のペースおよびリセット入力端子2に接続された第
6のトランジスタ、10はコレクタおよびペースがそれ
ぞれ出力端子11およびカレントミラー回路を構成する
第3のトランジスタ5のコレクタに接続された第10の
トランジスタである。12は電源端子、19は第5のト
ランジスタ8のペースと基準電位間に接続された第6の
抵抗、20は第10のトランジスタ10のベースと基準
電位間に接続された第7の抵抗、23は第1oのトラン
ジスタ10のコレクタ及び電源端子12に接続された第
5の抵抗である。上記構成において、セット入力端子1
に第4のトランジスタ7のペース・エミッタ順方向電圧
V+x (以下’/BEと記す)以上の電圧が入力され
る゛と第4のトランジスタ7は導通状態となり、第1の
抵抗6によりカレントミラー回路全構成する第1、第2
.第3のトランジスタ3,4.5のコレクタに電流が流
れる。すると、第2のトランジスタ4のコレクタ電流と
第6の抵抗19の積の電圧が第5のトランジスタ8のv
+sx ’にこえると第5のトランジスタ8は導通状態
となる。同様に第3のトランジスタ6のコレクタ電流と
第7の抵抗20の積の電圧が第10のトランジスタ10
のVBI f:こえると第10のトランジスタ10は導
通状態となり、その結果、出力端子11には第10のト
ランジスタ1oの飽和電圧VCIISム!(以下これを
VCIISム丁 と記す)が出力される(以下これをセ
ット状態と記す。)。一方、リセット端子2に第6のト
ランジスタ9のvmx以上の電圧が入力されると第6の
トランジスタ9は導通状態となり第5のトランジスタ8
は遮断状態となシ、カレントミラー回路に電流が流れな
いため第10のトランジスタ10も遮断状態となる。そ
の結果、出力端子11は電源電圧に近い電圧が出力され
る(以下これをリセット状態と記す。)。
タ8のペースおよびリセット入力端子2に接続された第
6のトランジスタ、10はコレクタおよびペースがそれ
ぞれ出力端子11およびカレントミラー回路を構成する
第3のトランジスタ5のコレクタに接続された第10の
トランジスタである。12は電源端子、19は第5のト
ランジスタ8のペースと基準電位間に接続された第6の
抵抗、20は第10のトランジスタ10のベースと基準
電位間に接続された第7の抵抗、23は第1oのトラン
ジスタ10のコレクタ及び電源端子12に接続された第
5の抵抗である。上記構成において、セット入力端子1
に第4のトランジスタ7のペース・エミッタ順方向電圧
V+x (以下’/BEと記す)以上の電圧が入力され
る゛と第4のトランジスタ7は導通状態となり、第1の
抵抗6によりカレントミラー回路全構成する第1、第2
.第3のトランジスタ3,4.5のコレクタに電流が流
れる。すると、第2のトランジスタ4のコレクタ電流と
第6の抵抗19の積の電圧が第5のトランジスタ8のv
+sx ’にこえると第5のトランジスタ8は導通状態
となる。同様に第3のトランジスタ6のコレクタ電流と
第7の抵抗20の積の電圧が第10のトランジスタ10
のVBI f:こえると第10のトランジスタ10は導
通状態となり、その結果、出力端子11には第10のト
ランジスタ1oの飽和電圧VCIISム!(以下これを
VCIISム丁 と記す)が出力される(以下これをセ
ット状態と記す。)。一方、リセット端子2に第6のト
ランジスタ9のvmx以上の電圧が入力されると第6の
トランジスタ9は導通状態となり第5のトランジスタ8
は遮断状態となシ、カレントミラー回路に電流が流れな
いため第10のトランジスタ10も遮断状態となる。そ
の結果、出力端子11は電源電圧に近い電圧が出力され
る(以下これをリセット状態と記す。)。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の双安定マルチバイブレータ回路では、
セット入力端子1あるいはリセット入力端子2に短時間
のノイズが入力されると、そのノイズにより第4のトラ
ンジスタ7あるいは第6のトランジスタ9が導通状態に
なシ出力端子11の出力電圧が反転するという誤動作が
生じるため、セット入力端子1およびリセット入力端子
2にローパスフィルタを入れノイズ成分を除去する必要
があった。また、電源端子12や基準電位にノイズが入
った場合誤動作が生じやすく、また、強電界中で箋用す
ると配線上に高周波電流が誘起され誤動作が生じやすい
という問題があった。
セット入力端子1あるいはリセット入力端子2に短時間
のノイズが入力されると、そのノイズにより第4のトラ
ンジスタ7あるいは第6のトランジスタ9が導通状態に
なシ出力端子11の出力電圧が反転するという誤動作が
生じるため、セット入力端子1およびリセット入力端子
2にローパスフィルタを入れノイズ成分を除去する必要
があった。また、電源端子12や基準電位にノイズが入
った場合誤動作が生じやすく、また、強電界中で箋用す
ると配線上に高周波電流が誘起され誤動作が生じやすい
という問題があった。
本発明は、このような従来の問題点を解決するものでセ
ット端子やリセット端子にノイズ成分を含む信号が入力
されてもノイズ成分の影響を受けない双安定マルチバイ
ブレータ回路を提供することを目的とする。
ット端子やリセット端子にノイズ成分を含む信号が入力
されてもノイズ成分の影響を受けない双安定マルチバイ
ブレータ回路を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
この目的を解決するために本発明は、カレントミラー回
路を構成する第3のトランジスタのコレクタと基準電位
間にコンデンサを接続し、上記コンデンサの両端子電圧
を分割する様に接続された2本の抵抗の分割電位を第8
のトランジスタのベースに入力し、上記第8のトランジ
スタのコレクタに定電流源と第7.第9のトランジスタ
のベースを接続し、上記第9のトランジスタのコレクタ
にカレントミラー回路を構成する第2のトランジスタの
コレクタと第5のトランジスタのベースおよび第6のト
ランジスタのコレクタを接続し、上記第7.第8.第9
のトランジスタのエミッタをそれぞれ基準電位に接続し
、上記第7のトランジスタのコレクタを電源端子との間
に接続された第4の抵抗および第10のトランジスタの
ベースに接続し、第1Qのトランジスタのエミッタは基
準電位に接続し、同トランジスタのコレクタを電源端子
との間に接続された第5の抵抗及び出力端子に接続した
ものである。
路を構成する第3のトランジスタのコレクタと基準電位
間にコンデンサを接続し、上記コンデンサの両端子電圧
を分割する様に接続された2本の抵抗の分割電位を第8
のトランジスタのベースに入力し、上記第8のトランジ
スタのコレクタに定電流源と第7.第9のトランジスタ
のベースを接続し、上記第9のトランジスタのコレクタ
にカレントミラー回路を構成する第2のトランジスタの
コレクタと第5のトランジスタのベースおよび第6のト
ランジスタのコレクタを接続し、上記第7.第8.第9
のトランジスタのエミッタをそれぞれ基準電位に接続し
、上記第7のトランジスタのコレクタを電源端子との間
に接続された第4の抵抗および第10のトランジスタの
ベースに接続し、第1Qのトランジスタのエミッタは基
準電位に接続し、同トランジスタのコレクタを電源端子
との間に接続された第5の抵抗及び出力端子に接続した
ものである。
作用
この構成によって、セット入力端子が第4のトランジス
タのVBK以上の電圧になった瞬間から一定時間上記V
BK以上の電圧全入力し続けなければ出力端子はセット
状態にならない。また、リセット入力端子についても、
入力端子が第6のトランジスタ9のvBx以上の電圧を
一定時間入力し続けなければ出力端子はリセット状態に
ならない。したがって、セット入力端子あるいはリセッ
ト入力端子に一定時間以下のノイズ成分を含んだ入力信
号が入力されてもセット入力端子およびリセット入力端
子はノイズ成分の影響全受けない。これは電源端子や基
準電位のノイズに対しても同様である。
タのVBK以上の電圧になった瞬間から一定時間上記V
BK以上の電圧全入力し続けなければ出力端子はセット
状態にならない。また、リセット入力端子についても、
入力端子が第6のトランジスタ9のvBx以上の電圧を
一定時間入力し続けなければ出力端子はリセット状態に
ならない。したがって、セット入力端子あるいはリセッ
ト入力端子に一定時間以下のノイズ成分を含んだ入力信
号が入力されてもセット入力端子およびリセット入力端
子はノイズ成分の影響全受けない。これは電源端子や基
準電位のノイズに対しても同様である。
実施例
以下本発明の実施例を第1図とともに説明する。
第1図において、第2図と同一機能を有する素子には同
一符号を付して説明を省略する。13は第3のトランジ
スタ6のコレクタと基準電圧端子間に接続されたコンデ
ンサ、14及び15はコンデンサ13の両端の電圧全分
割する第2.第3の抵抗、16は上記第2.第3の抵抗
によって分割される電圧がベースに接続されコレクタに
定電流源17及び第9.第7のトランジスタのベースが
接続される第8のトランジスタである。18はベースが
上記第8のトランジスタ16のコレクタに接続され、コ
レクタが第2.第6のトランジスタ4゜9のコレクタ及
び第5のトランジスタ80ベースに接続された第9のト
ランジスタである。21は上記第8のトランジスタ16
のコレクタにベースが接続されコレクタが第4の抵抗2
2の一掃及び第10のトランジスタ1Qのベースに接続
された第7のトランジスタである。22は一端を電源端
子12もう一端を第7のトランジスタ21のコレクタ及
び第10のトランジスタ10のベースに接続された第4
の抵抗である。
一符号を付して説明を省略する。13は第3のトランジ
スタ6のコレクタと基準電圧端子間に接続されたコンデ
ンサ、14及び15はコンデンサ13の両端の電圧全分
割する第2.第3の抵抗、16は上記第2.第3の抵抗
によって分割される電圧がベースに接続されコレクタに
定電流源17及び第9.第7のトランジスタのベースが
接続される第8のトランジスタである。18はベースが
上記第8のトランジスタ16のコレクタに接続され、コ
レクタが第2.第6のトランジスタ4゜9のコレクタ及
び第5のトランジスタ80ベースに接続された第9のト
ランジスタである。21は上記第8のトランジスタ16
のコレクタにベースが接続されコレクタが第4の抵抗2
2の一掃及び第10のトランジスタ1Qのベースに接続
された第7のトランジスタである。22は一端を電源端
子12もう一端を第7のトランジスタ21のコレクタ及
び第10のトランジスタ10のベースに接続された第4
の抵抗である。
上記回路においてセット入力端子1に第4のトランジス
タの’i’BK以上の電圧が入力されると第4のトラン
ジスタ7は導通状態となり第1の抵抗6によりカレント
ミラー回路を構成する第1.第2゜第3のトランジスタ
3,4.5のコレクタに電流が流れる。第3のトランジ
スタ5のコレクタ電流はコンデンサ13を充電しコンデ
ンサ13の端子電圧が上昇する。これによって第8のト
ランジスタ16のペース電圧が上昇し181以上に達す
ると第8のトランジスタ16は導通状態となり、これに
より第9のトランジスタ18は遮断状態になり、第2の
トランジスタ4のコレクタ電流は第5のトランジスタ8
のベースに流れ込み、第5のトランジスタ8は導通状態
とな9、カレントミラー回路には引き続き電流が流れる
。同時に第7のトランジスタ21が遮断状態となυ、第
10のトランジスタ10は導通状態となり、出力端子1
1にはVCKSKT が出力されセット状態となる。一
方すセット端子2にVBK以上の電圧が入力されると第
6のトランジスタ9は導通状態となり、第6のトランジ
スタ8は遮断状態となり、カレントミラー回路に電流が
流れないため、コンデンサ13は第2゜第3の抵抗14
.15によって放電し、コンデンサ13の端子電圧は徐
々に低下していく。第8のトランジスタ16のペース電
位が’7811以下に低下すると第8のトランジスタ1
6は遮断状態となり、定電流源17の電流は第9のトラ
ンジスタ18及び第7のトランジスタ21を導通状態と
し、第5のトランジスタ8が遮断状態を保持し、カレン
トミラー回路には電流が流れない。同時に第10のトラ
ンジスタ10が遮断状態になり出力端子11は電源電圧
に近い電圧が出力されリセット状態となる。以上の動作
をタイミングチャートで表わしたものを第3図に示す。
タの’i’BK以上の電圧が入力されると第4のトラン
ジスタ7は導通状態となり第1の抵抗6によりカレント
ミラー回路を構成する第1.第2゜第3のトランジスタ
3,4.5のコレクタに電流が流れる。第3のトランジ
スタ5のコレクタ電流はコンデンサ13を充電しコンデ
ンサ13の端子電圧が上昇する。これによって第8のト
ランジスタ16のペース電圧が上昇し181以上に達す
ると第8のトランジスタ16は導通状態となり、これに
より第9のトランジスタ18は遮断状態になり、第2の
トランジスタ4のコレクタ電流は第5のトランジスタ8
のベースに流れ込み、第5のトランジスタ8は導通状態
とな9、カレントミラー回路には引き続き電流が流れる
。同時に第7のトランジスタ21が遮断状態となυ、第
10のトランジスタ10は導通状態となり、出力端子1
1にはVCKSKT が出力されセット状態となる。一
方すセット端子2にVBK以上の電圧が入力されると第
6のトランジスタ9は導通状態となり、第6のトランジ
スタ8は遮断状態となり、カレントミラー回路に電流が
流れないため、コンデンサ13は第2゜第3の抵抗14
.15によって放電し、コンデンサ13の端子電圧は徐
々に低下していく。第8のトランジスタ16のペース電
位が’7811以下に低下すると第8のトランジスタ1
6は遮断状態となり、定電流源17の電流は第9のトラ
ンジスタ18及び第7のトランジスタ21を導通状態と
し、第5のトランジスタ8が遮断状態を保持し、カレン
トミラー回路には電流が流れない。同時に第10のトラ
ンジスタ10が遮断状態になり出力端子11は電源電圧
に近い電圧が出力されリセット状態となる。以上の動作
をタイミングチャートで表わしたものを第3図に示す。
発明の効果
以上の様に本発明はセット入力端子にVB11以上の電
圧が印加されてから回路がセット状態になるまでコンデ
ンサが充電される間の一定時間を必要とし、又リセット
入力端子にVat以上の電圧が印加されてから回路がリ
セット状態となるまでコンデンサが放電する間、一定時
間を必要とする。従ってセット及びリセット入力信号に
多量のノイズ成分が含まれていてもノイズ成分の影響金
受ける事なく安定した動作を行なう事ができる双安定マ
ルチバイブレータを構成する事ができる。
圧が印加されてから回路がセット状態になるまでコンデ
ンサが充電される間の一定時間を必要とし、又リセット
入力端子にVat以上の電圧が印加されてから回路がリ
セット状態となるまでコンデンサが放電する間、一定時
間を必要とする。従ってセット及びリセット入力信号に
多量のノイズ成分が含まれていてもノイズ成分の影響金
受ける事なく安定した動作を行なう事ができる双安定マ
ルチバイブレータを構成する事ができる。
第1図は本発明の一実施例の双安定マルチバイブレータ
回路図、第2図は従来の双安定マルチバイブレータ回路
の回路図、第3図は第1図及び第2図の動作を表わすタ
イミングチャートである。 1・・・・・・セット入力端子、2・・・・・・リセッ
ト入力端子、3・・・・・・第1のトランジスタ、4・
・印・第2のトランジスタ、5・・・・・・第3のトラ
ンジスタ、6・・・・・・第1の抵抗、7・・・・・・
第4のトランジスタ、8・・印・第5のトランジスタ、
9・・・・・・第6のトランジスタ、1o・・・・・・
第1oのトランジスタ、11・・・・・・出力端子、1
2・・・・・・電源端子、13・・・・・・コンデンサ
、14・・・・・・第2の抵抗、16・・・・・・第3
の抵抗、16・・・・・・第8のトランジスタ、17・
・・・・・定電流源、18・・・・・・第9のトランジ
スタ、19・・・・・・第6の抵抗、2゜・・・・・・
第7の抵抗、21・・・・・・第7のトランジスタ、2
2・・・・・・第4の抵抗、23・・・・・・第6の抵
抗。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 侵 ほか1名第2
図 13図
回路図、第2図は従来の双安定マルチバイブレータ回路
の回路図、第3図は第1図及び第2図の動作を表わすタ
イミングチャートである。 1・・・・・・セット入力端子、2・・・・・・リセッ
ト入力端子、3・・・・・・第1のトランジスタ、4・
・印・第2のトランジスタ、5・・・・・・第3のトラ
ンジスタ、6・・・・・・第1の抵抗、7・・・・・・
第4のトランジスタ、8・・印・第5のトランジスタ、
9・・・・・・第6のトランジスタ、1o・・・・・・
第1oのトランジスタ、11・・・・・・出力端子、1
2・・・・・・電源端子、13・・・・・・コンデンサ
、14・・・・・・第2の抵抗、16・・・・・・第3
の抵抗、16・・・・・・第8のトランジスタ、17・
・・・・・定電流源、18・・・・・・第9のトランジ
スタ、19・・・・・・第6の抵抗、2゜・・・・・・
第7の抵抗、21・・・・・・第7のトランジスタ、2
2・・・・・・第4の抵抗、23・・・・・・第6の抵
抗。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 侵 ほか1名第2
図 13図
Claims (1)
- カレントミラー回路を構成する第1、第2、第3のトラ
ンジスタのうちの第1のトランジスタのコレクタに第1
の抵抗を接続し、この第1の抵抗のもう一端に第4およ
び第5のトランジスタのコレクタを接続し上記第4のト
ランジスタのベースにはセット信号入力部を接続し、ま
たエミッタには基準電位部を接続し、上記第5のトラン
ジスタのベースには上記カレントミラーを構成する第2
のトランジスタのコレクタおよび第6、第9のトランジ
スタのコレクタを接続し、上記第5のトランジスタのエ
ミッタには基準電位部を接続し、上記第6のトランジス
タのベースにはリセット信号入力部を接続し、上記第6
のトランジスタのエミッタには基準電位部を接続し、上
記第9のトランジスタのベースには第8のトランジスタ
のコレクタ、第7のトランジスタのベースおよび定電流
源を接続し、上記第7、第8、第9のトランジスタのエ
ミッタは基準電位部を接続し、上記第7のトランジスタ
のコレクタは第10のトランジスタのベース及び第4の
抵抗を接続し、上記第4の抵抗のもう一端は電源端子に
接続し、上記第10のトランジスタのコレクタには出力
端子及び第5の抵抗を接続し、上記第5の抵抗のもう一
端は電源端子に接続し、上記カレントミラーを構成する
第3のトランジスタのコレクタと基準電位間にはコンデ
ンサを接続し、コンデンサの両端の電圧を分割する第2
、第3の抵抗を設け、上記第2、第3の抵抗によって分
割された電位を上記第8のトランジスタのベースに入力
する構成とした双安定マルチバイブレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61168314A JPS6324710A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 双安定マルチバイブレ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61168314A JPS6324710A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 双安定マルチバイブレ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6324710A true JPS6324710A (ja) | 1988-02-02 |
| JPH0212056B2 JPH0212056B2 (ja) | 1990-03-16 |
Family
ID=15865735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61168314A Granted JPS6324710A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 双安定マルチバイブレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6324710A (ja) |
-
1986
- 1986-07-17 JP JP61168314A patent/JPS6324710A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0212056B2 (ja) | 1990-03-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6324710A (ja) | 双安定マルチバイブレ−タ | |
| JP2634935B2 (ja) | 差動型入力回路 | |
| JPS62295512A (ja) | スイツチング回路 | |
| JPS6316714A (ja) | 差動電流スイツチ回路 | |
| JPS61277320A (ja) | ラツシユカレント防止回路 | |
| JPS6176026A (ja) | 突入電流防止回路 | |
| JPH057778Y2 (ja) | ||
| JPS6176027A (ja) | 突入電流防止回路 | |
| JPH0526825Y2 (ja) | ||
| JPS60137127A (ja) | スイツチ回路 | |
| JPS59219014A (ja) | 論理回路 | |
| JPS60142523U (ja) | 電源フイルタ | |
| JPS623520A (ja) | 遅延回路 | |
| JPH0193919A (ja) | レベルシフト回路 | |
| JPH0414311A (ja) | コンパレータ回路 | |
| JPS5892018A (ja) | 簡易定電圧装置 | |
| JPS61198915A (ja) | 高電圧出力回路 | |
| JPS617722A (ja) | 出力回路 | |
| JPH0415628B2 (ja) | ||
| JPH04243320A (ja) | 高電圧系負荷駆動回路 | |
| JPS5951430A (ja) | キ−プリレ−駆動回路 | |
| JPS58108822A (ja) | レベルシフト回路 | |
| JPS59164946U (ja) | 電源制御装置 | |
| JPS59214327A (ja) | 論理回路装置 | |
| JPS59210616A (ja) | プランジヤ−駆動回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |