JPS63252602A - 圧延方法及び多段クラスタ圧延機 - Google Patents
圧延方法及び多段クラスタ圧延機Info
- Publication number
- JPS63252602A JPS63252602A JP8567087A JP8567087A JPS63252602A JP S63252602 A JPS63252602 A JP S63252602A JP 8567087 A JP8567087 A JP 8567087A JP 8567087 A JP8567087 A JP 8567087A JP S63252602 A JPS63252602 A JP S63252602A
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- JP
- Japan
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- roll
- rolls
- rolling
- work roll
- work
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title claims abstract description 50
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 17
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 5
- 238000000227 grinding Methods 0.000 description 4
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
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- Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分針〉
本発明は、多段クラスタ圧延機のワークロール並びに中
間ロールをロール軸方向へ同時に移動して圧延する圧延
方法並びにその圧延機に関する。
間ロールをロール軸方向へ同時に移動して圧延する圧延
方法並びにその圧延機に関する。
〈従来の技術〉
従来の多段クラスタ圧延機の概略正面を第7図に示す。
1.2は帯板3の通板面を挾んで上下両側に設けられた
上下のワークロールで、それぞれワークロールチアツク
に支持されている。
上下のワークロールで、それぞれワークロールチアツク
に支持されている。
4.5は上下ワークロール1,2に接触させて設けられ
た上下の中間ロールで、それぞれ中間ロールチョックに
支持されている。ワークロールチョック、中間ロールチ
ョックはアウタチョック6,7にそれぞれ組付けられ、
アウタチョック6.7はハウジング8の上部に上下動可
能に嵌装されたフレームによって支承されている。10
.1)はワークロール1.2、中間ロール4,5を支持
する補強ロールで、軸方向に5分割されており、両端は
前記フレームに支持されている。
た上下の中間ロールで、それぞれ中間ロールチョックに
支持されている。ワークロールチョック、中間ロールチ
ョックはアウタチョック6,7にそれぞれ組付けられ、
アウタチョック6.7はハウジング8の上部に上下動可
能に嵌装されたフレームによって支承されている。10
.1)はワークロール1.2、中間ロール4,5を支持
する補強ロールで、軸方向に5分割されており、両端は
前記フレームに支持されている。
アウタチロツク6.7に支持されている中間ロールチ1
νりは軸方向に摺動可能となっており、その一方側端部
にはブラケットを介してロール移動装置fi12.13
が連結されている。
νりは軸方向に摺動可能となっており、その一方側端部
にはブラケットを介してロール移動装置fi12.13
が連結されている。
上記のような従来の多段クラスタ圧延機において、帯板
3の圧延に際しては、上下のワークロール1,2が所定
のクラウンを形成するように、上下の補強ロール10,
1)、中間ロール4,5によって上下のワークロール1
.2を支持し、この状態でワークロール1゜2を回転駆
動する。
3の圧延に際しては、上下のワークロール1,2が所定
のクラウンを形成するように、上下の補強ロール10,
1)、中間ロール4,5によって上下のワークロール1
.2を支持し、この状態でワークロール1゜2を回転駆
動する。
圧延前あるいは圧延中にロール移動装置12゜13によ
って中間ロール4,5のみを移動させてオシレーション
を行い、補強ロール10゜1)の分割パターンによる中
間ロール4,5の偏摩耗をロール軸方向に分散させると
共に、前記分割パターンのワークロール1,2及び圧延
される帯板3への転写を防止している。
って中間ロール4,5のみを移動させてオシレーション
を行い、補強ロール10゜1)の分割パターンによる中
間ロール4,5の偏摩耗をロール軸方向に分散させると
共に、前記分割パターンのワークロール1,2及び圧延
される帯板3への転写を防止している。
〈発明が解決しようとする問題点〉
圧延機において、ワークロールば圧延中に絶えず帯板に
接触するため、帯板の板幅に応じてその接触表面部分が
摩耗する。
接触するため、帯板の板幅に応じてその接触表面部分が
摩耗する。
しかして、従来の多段クラスタ圧延機では、長尺帯状の
圧延材とか特定板幅の圧延材を多量に圧延するロット圧
延を行うと、ワークロール1,2はその板幅に相当する
部分いわゆる板道のみが偏摩耗するので、以後板幅の広
い圧延材を圧延する場合には、ワークロール1.2表面
を研削して同一径にする必要がある。更に、ワークロー
ル1,2のm摩耗によって中lI!10−ル4,5、補
強ロール10.1)にも偏摩耗が生じ、ロール研削が必
要になる。
圧延材とか特定板幅の圧延材を多量に圧延するロット圧
延を行うと、ワークロール1,2はその板幅に相当する
部分いわゆる板道のみが偏摩耗するので、以後板幅の広
い圧延材を圧延する場合には、ワークロール1.2表面
を研削して同一径にする必要がある。更に、ワークロー
ル1,2のm摩耗によって中lI!10−ル4,5、補
強ロール10.1)にも偏摩耗が生じ、ロール研削が必
要になる。
そのため、ロール研削の頻度が増加し、ロール廃却径ま
での圧延処理トン数が減少し、ロールの原単位を著しく
悪化させろ。
での圧延処理トン数が減少し、ロールの原単位を著しく
悪化させろ。
本発明は、このような不具合点を解消するために提案さ
れたもので、各々のロールの摩耗をその軸方向へ分散さ
せ、ロール研削頻度の減少及び胃−ルの寿命向上を図る
ことを目的とする。
れたもので、各々のロールの摩耗をその軸方向へ分散さ
せ、ロール研削頻度の減少及び胃−ルの寿命向上を図る
ことを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
上記問題点を解決するため、本発明では、ワークロール
と、ワークロールを支持する一対の中間ロールと、中間
ロールを支持する分割補強ロールとを圧延材通板面の両
方あるいはいずれか一方に配設してなる多段クラスタ圧
延機により圧延をするに際し、当該圧延機による圧延前
及び圧延中または圧延的か圧延中のいずれかにおいて前
記ワークロール及び中間ロールをロール軸心方向へ同時
に移動するようにし、またワークロールと、ワークロー
ルを支持する一対の中間ロールと、中間ロールを支持す
る分割補強ロールとを圧延材通板面の両方あるいはいず
れか一方に配設してなる多段クラスタ圧延機において、
前記ワークロール及び中間ロールをロール軸方向へ移動
可能とすると共に、ワークロール及び中間ロールをロー
ル軸方向へ同時に往復移動させる移動手段を装備したの
である。
と、ワークロールを支持する一対の中間ロールと、中間
ロールを支持する分割補強ロールとを圧延材通板面の両
方あるいはいずれか一方に配設してなる多段クラスタ圧
延機により圧延をするに際し、当該圧延機による圧延前
及び圧延中または圧延的か圧延中のいずれかにおいて前
記ワークロール及び中間ロールをロール軸心方向へ同時
に移動するようにし、またワークロールと、ワークロー
ルを支持する一対の中間ロールと、中間ロールを支持す
る分割補強ロールとを圧延材通板面の両方あるいはいず
れか一方に配設してなる多段クラスタ圧延機において、
前記ワークロール及び中間ロールをロール軸方向へ移動
可能とすると共に、ワークロール及び中間ロールをロー
ル軸方向へ同時に往復移動させる移動手段を装備したの
である。
く実 施 例〉
第1図(al (blには本発明の一実施例に係る多段
クラスタ圧延機の概略正面並びにロールの配置状態を示
してあり、第2図には要部側面を示してあり、第3図、
第4図には第2図の1−M矢視断面、 It/−IV矢
視断面を示しである。
クラスタ圧延機の概略正面並びにロールの配置状態を示
してあり、第2図には要部側面を示してあり、第3図、
第4図には第2図の1−M矢視断面、 It/−IV矢
視断面を示しである。
1は上側のワークロールで、その両端は上部ワークロー
ルチヨック101により支持されている。4は上側のワ
ークロール1を支持する一対の中間臼−ルで、その両端
部は反駆動側、駆動側の中間ロールチロツク102a。
ルチヨック101により支持されている。4は上側のワ
ークロール1を支持する一対の中間臼−ルで、その両端
部は反駆動側、駆動側の中間ロールチロツク102a。
102bにより支承されている。上部ワークロールチョ
ック101及び中間ロールチョック102 a、 10
2 bはアウタチョック103 a。
ック101及び中間ロールチョック102 a、 10
2 bはアウタチョック103 a。
103bに組付けられており、アウタチョック103
a、 103 bは71/−ム9にロール軸方向に移
動可能に支持されており、フレーム9はハウジング8に
上下動可能に嵌装されている。フレーム9には中間ロー
ル4を支持する三つの補強ロール10 a、 10
bが支持されている。
a、 103 bは71/−ム9にロール軸方向に移
動可能に支持されており、フレーム9はハウジング8に
上下動可能に嵌装されている。フレーム9には中間ロー
ル4を支持する三つの補強ロール10 a、 10
bが支持されている。
反駆動側の7ウタチヨツク103aには二つのブラケッ
ト21が固着され、各ブラケット21は、固定軸22に
枢着されたレバー23を介して油圧シリンダ24のロヅ
ド25に連結されている。油圧シリンダ24、固定軸2
zはハウジング8に設けられる。油圧シリンダ24の作
動によりロッド25が伸長あるいは短縮すると、レバー
23.ブラケット21を介して、アウタチョック103
aと共に、中間ロール4、ワークロール1もロール軸方
向に移動されろ。図中、このロール移動機構を符号40
で示しである。
ト21が固着され、各ブラケット21は、固定軸22に
枢着されたレバー23を介して油圧シリンダ24のロヅ
ド25に連結されている。油圧シリンダ24、固定軸2
zはハウジング8に設けられる。油圧シリンダ24の作
動によりロッド25が伸長あるいは短縮すると、レバー
23.ブラケット21を介して、アウタチョック103
aと共に、中間ロール4、ワークロール1もロール軸方
向に移動されろ。図中、このロール移動機構を符号40
で示しである。
20は上部ワークロール1と対をなす下部ワークロール
で、その両端は下部ワークロールチョック104a、1
04bに支持されている。26は下部ワークロール20
を支承する下部補強ロールで、その両端部は上下動可能
な下部補強ロールチョック105に支承されている。
で、その両端は下部ワークロールチョック104a、1
04bに支持されている。26は下部ワークロール20
を支承する下部補強ロールで、その両端部は上下動可能
な下部補強ロールチョック105に支承されている。
反駆動側の下部ワークロールチョック104aには二つ
のブラケット27が固着され、各ブラケット27;よ、
固定軸28に枢着されたレバー29を介して油圧シリン
ダ30のロッド31に連結されている。油圧シリンダ3
0、固定軸28はハウジング8に設けられる。油圧シリ
ンダ30の作動により、ロッド31が伸長あるいは短縮
すると、レバー29、ブラケット27を介して下部ワー
クロールチヨック104aと共に、下部ワークロール2
0もロール軸方向に移動される。図中、このロール移動
機構を符号41で示しである。
のブラケット27が固着され、各ブラケット27;よ、
固定軸28に枢着されたレバー29を介して油圧シリン
ダ30のロッド31に連結されている。油圧シリンダ3
0、固定軸28はハウジング8に設けられる。油圧シリ
ンダ30の作動により、ロッド31が伸長あるいは短縮
すると、レバー29、ブラケット27を介して下部ワー
クロールチヨック104aと共に、下部ワークロール2
0もロール軸方向に移動される。図中、このロール移動
機構を符号41で示しである。
帯板3の圧延に際しては、中間ロール4及び下部ワーク
ロール20を駆動して回転すると、これに接している上
部ワークロール1、上部分割補強ロール10 a、
10 b、下部補強ロール26も従llI!1回転する
。そして、油圧シリンダ24.30を作動させて、アウ
タチロツク103 a、 103 b及び下部ワークロ
ールチョック104,104bを、第3図。
ロール20を駆動して回転すると、これに接している上
部ワークロール1、上部分割補強ロール10 a、
10 b、下部補強ロール26も従llI!1回転する
。そして、油圧シリンダ24.30を作動させて、アウ
タチロツク103 a、 103 b及び下部ワークロ
ールチョック104,104bを、第3図。
第4図に二点鎖線で示すように、ロール軸方向へ所定の
振幅で交互に往復移動することにより、上部ワークロー
ル1並びに中間ロール4と下部ワークロール20とを上
下対称に往復動させながら帯板3を通板し、圧延をする
。
振幅で交互に往復移動することにより、上部ワークロー
ル1並びに中間ロール4と下部ワークロール20とを上
下対称に往復動させながら帯板3を通板し、圧延をする
。
圧延負荷が小さい場合には、下部ワークo −ル20だ
けによる単独駆動も考えらえる。
けによる単独駆動も考えらえる。
なお、例えば、厚板等を重圧下圧延するような、上下ワ
ークロール1,20に大きな負荷令かける場合は、圧延
ロン1−間の適当な時期に、上部ワークロール1並びに
中間ロール4と下部ワークロール20をロール軸方向へ
適宜移動して各ロールの偏摩耗を分散させるようにする
こともできろ。
ークロール1,20に大きな負荷令かける場合は、圧延
ロン1−間の適当な時期に、上部ワークロール1並びに
中間ロール4と下部ワークロール20をロール軸方向へ
適宜移動して各ロールの偏摩耗を分散させるようにする
こともできろ。
第5図(a) (blには本発明の他の実施例に係る圧
延機の概略正面とロール配置状態を示してあり、第6図
にはその要部測置を示しである。
延機の概略正面とロール配置状態を示してあり、第6図
にはその要部測置を示しである。
この圧延機は、先の実施例における下部ワークロール2
0、下部補強ロール26、下部ワークロールチロツク1
04a、104b。
0、下部補強ロール26、下部ワークロールチロツク1
04a、104b。
下部補強ロールチョック105に代えて、帯板通板面の
上側のロール配置構成と対称に下部ワークロール2、中
間ロール5、下部分割補強0−ル1) a、 1 l
b、 71/−A32、下部ワークロールチョックx
o6.中fflロールチョック107a、107b、ア
ウタチョック108a、108bを配したもので、アウ
タチョック108a、108bには、ロール移動手段と
して、上側のアウタチョック103aに装備されている
のと同様の機構42が装備され、アウタチアツク108
a、108bと共に、下部ワークロール2、中間ロール
5はロール軸方向に移動されろようになっている。
上側のロール配置構成と対称に下部ワークロール2、中
間ロール5、下部分割補強0−ル1) a、 1 l
b、 71/−A32、下部ワークロールチョックx
o6.中fflロールチョック107a、107b、ア
ウタチョック108a、108bを配したもので、アウ
タチョック108a、108bには、ロール移動手段と
して、上側のアウタチョック103aに装備されている
のと同様の機構42が装備され、アウタチアツク108
a、108bと共に、下部ワークロール2、中間ロール
5はロール軸方向に移動されろようになっている。
この実施例機においても、圧延中あるいは圧延01に上
下ワークロール1,2、上下の中間ロール4,5が共に
ロール軸方向に移動されろ。つまり、ロール移SW構4
0,42によって、圧延材の圧延中にワークロール1゜
2及び中間ロール4,5をロール軸方向へ所定の振幅で
往復移動させ、あるいは圧延ロット間の圧延機体止時に
ワークロール1,2並びに中間ロール4,5をロール軸
方向へ適宜移動しておくことにより、ロット圧延による
各々のロールの偏摩耗をロール軸全長に亘って分散させ
ろと同時に、分割710強ロール10゜1)の分割パタ
ーンの他のロール1,2,4゜5への転写も防止できる
のである。
下ワークロール1,2、上下の中間ロール4,5が共に
ロール軸方向に移動されろ。つまり、ロール移SW構4
0,42によって、圧延材の圧延中にワークロール1゜
2及び中間ロール4,5をロール軸方向へ所定の振幅で
往復移動させ、あるいは圧延ロット間の圧延機体止時に
ワークロール1,2並びに中間ロール4,5をロール軸
方向へ適宜移動しておくことにより、ロット圧延による
各々のロールの偏摩耗をロール軸全長に亘って分散させ
ろと同時に、分割710強ロール10゜1)の分割パタ
ーンの他のロール1,2,4゜5への転写も防止できる
のである。
〈発明の効果〉
本発明によれば、ワークロール及び中間ロールを同時に
移動させろことにより、中間ロール及びワークロールへ
の分’51 ?lI 強ロールの分割パターンによる偏
摩耗及びワークロール板道の偏摩耗を分散させることが
できろ。このため、1n記分割パターンの圧延材への転
写が防止でき圧延材の品質が向」ニすると共に、ロール
研削頻度の減少により、ロール寿命を大幅に延ばすこと
ができろ。
移動させろことにより、中間ロール及びワークロールへ
の分’51 ?lI 強ロールの分割パターンによる偏
摩耗及びワークロール板道の偏摩耗を分散させることが
できろ。このため、1n記分割パターンの圧延材への転
写が防止でき圧延材の品質が向」ニすると共に、ロール
研削頻度の減少により、ロール寿命を大幅に延ばすこと
ができろ。
第1図(al (b)は本発明の一実施例に係る多段ク
ラスタ圧延機の概略正面図とロールの配置状態図、第2
図は一実施例の要部側面図、第3図は第2図のIN−I
I矢視断面図、第4図は第2図のIV−IV矢視断面図
、第5図(al (blは他の実施例に係る多段クラス
タ圧延機の概略正面図とロール配置状態図、第6図はそ
の要部側面図、第7図は従来の多段クラスフ圧延機の概
略正面図である。 図 面 中、 1.2.20はワークロール、 3は帯板、 4.5は中間ロール、 10.1)は補強ロール、 21.27はブラケツト、 23.29はレバー、 24.30は油圧シリンダ、 io、41,42は移動機構、 101輌101bは上部ワークロールチwyり、102
a、102bは中間ロールチTI ・!り、103LL
、103bは上部アウタチョ、ツク、H14a、104
b、106は下部ワークロールチョック、107a、1
07bは中間ロールチョック、108a、 108bは
T部アウタチアツクである。 待 許 出 願 人 三菱重工業株式会社 代 理 人
ラスタ圧延機の概略正面図とロールの配置状態図、第2
図は一実施例の要部側面図、第3図は第2図のIN−I
I矢視断面図、第4図は第2図のIV−IV矢視断面図
、第5図(al (blは他の実施例に係る多段クラス
タ圧延機の概略正面図とロール配置状態図、第6図はそ
の要部側面図、第7図は従来の多段クラスフ圧延機の概
略正面図である。 図 面 中、 1.2.20はワークロール、 3は帯板、 4.5は中間ロール、 10.1)は補強ロール、 21.27はブラケツト、 23.29はレバー、 24.30は油圧シリンダ、 io、41,42は移動機構、 101輌101bは上部ワークロールチwyり、102
a、102bは中間ロールチTI ・!り、103LL
、103bは上部アウタチョ、ツク、H14a、104
b、106は下部ワークロールチョック、107a、1
07bは中間ロールチョック、108a、 108bは
T部アウタチアツクである。 待 許 出 願 人 三菱重工業株式会社 代 理 人
Claims (2)
- (1)ワークロールと、ワークロールを支持する一対の
中間ロールと、中間ロールを支持する分割補強ロールと
を圧延材通板面の両方あるいはいずれか一方に配設して
なる多段クラスタ圧延機による圧延方法であって、当該
圧延機による圧延前及び圧延中または圧延前か圧延中の
いずれかにおいて前記ワークロール及び中間ロールをロ
ール軸心方向へ同時に移動することを特徴とする圧延方
法。 - (2)ワークロールと、ワークロールを支持する一対の
中間ロールと、中間ロールを支持する分割補強ロールと
を圧延材通板面の両方あるいはいずれか一方に配設して
なる多段クラスタ圧延機において、前記ワークロール及
び中間ロールをロール軸方向へ移動可能とすると共に、
ワークロール及び中間ロールをロール軸方向へ同時に往
復移動させる移動手段を装備してなることを特徴とする
多段クラスタ圧延機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62085670A JPH0747162B2 (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | 圧延方法及び多段クラスタ圧延機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62085670A JPH0747162B2 (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | 圧延方法及び多段クラスタ圧延機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63252602A true JPS63252602A (ja) | 1988-10-19 |
| JPH0747162B2 JPH0747162B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=13865260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62085670A Expired - Fee Related JPH0747162B2 (ja) | 1987-04-09 | 1987-04-09 | 圧延方法及び多段クラスタ圧延機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747162B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59110401A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-26 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 圧延方法 |
| JPS61269902A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-29 | Kawasaki Steel Corp | 多段圧延機による圧延方法 |
-
1987
- 1987-04-09 JP JP62085670A patent/JPH0747162B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59110401A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-26 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 圧延方法 |
| JPS61269902A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-29 | Kawasaki Steel Corp | 多段圧延機による圧延方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0747162B2 (ja) | 1995-05-24 |
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