JPS63255268A - ドーパミン−β−ヒドロキシラーゼ抑制剤 - Google Patents
ドーパミン−β−ヒドロキシラーゼ抑制剤Info
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- JPS63255268A JPS63255268A JP63070850A JP7085088A JPS63255268A JP S63255268 A JPS63255268 A JP S63255268A JP 63070850 A JP63070850 A JP 63070850A JP 7085088 A JP7085088 A JP 7085088A JP S63255268 A JPS63255268 A JP S63255268A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D233/00—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings
- C07D233/54—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D233/66—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
- C07D233/90—Carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P9/00—Drugs for disorders of the cardiovascular system
- A61P9/12—Antihypertensives
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は、ドーパミン−β−ヒドラギシラーゼを抑制す
る新規な化合物に関する。
る新規な化合物に関する。
発明の背景
カテコールアミン生合成経路において、ヂロシンは3工
程でノルエピネフリン(NE)に変換される。中間体は
ジヒドロキシフェニルアラニン(DOPA)およびドー
パミン(DA)である。ドーパミンは、ドーパミン−β
−ヒドロキシラーゼ(DBH)!主酸素およびアスコル
ビン酸の存在下、ドーパミン8ノルエピネフリンにヒド
ロキシル化する。
程でノルエピネフリン(NE)に変換される。中間体は
ジヒドロキシフェニルアラニン(DOPA)およびドー
パミン(DA)である。ドーパミンは、ドーパミン−β
−ヒドロキシラーゼ(DBH)!主酸素およびアスコル
ビン酸の存在下、ドーパミン8ノルエピネフリンにヒド
ロキシル化する。
カテコールアミン活性の抑制は血圧を低下さける。ウニ
インシルブーム、 マヨ・クリニカル・プロシーディン
ゲス(Weinshilboum、 Mayo C11
n。
インシルブーム、 マヨ・クリニカル・プロシーディン
ゲス(Weinshilboum、 Mayo C11
n。
Proc、)、55.39 (1980)は、アドレ
ナリン作動性受容体に作用してカテコールアミン活性を
抑制する化合物を報告している。また、カテコールアミ
ン生合成径路はその3工程のいずれかにおいて抑制する
ことができ、これによりNrCa文の低下をら八らす。
ナリン作動性受容体に作用してカテコールアミン活性を
抑制する化合物を報告している。また、カテコールアミ
ン生合成径路はその3工程のいずれかにおいて抑制する
ことができ、これによりNrCa文の低下をら八らす。
抗高血圧症作用の発現に加え、NE合成の抑制剤は、利
尿剤、ナトリウム利尿剤、強心剤および血管拡張剤とし
て作用する。D B H活性の抑制は、DAi度を増加
させる利点を付加することができ、このことは、エルレ
イヒら、「新規な抗高血圧剤」、スペクトラム・パブリ
ッシング(Ehrreich et al、、“New
AntihypertensiveDrugs”、
Spectum Publishing)、 197
6 、409〜432頁によって報告されているように
、ある濃度において選択性血管拡張活性をHすることか
判明している。
尿剤、ナトリウム利尿剤、強心剤および血管拡張剤とし
て作用する。D B H活性の抑制は、DAi度を増加
させる利点を付加することができ、このことは、エルレ
イヒら、「新規な抗高血圧剤」、スペクトラム・パブリ
ッシング(Ehrreich et al、、“New
AntihypertensiveDrugs”、
Spectum Publishing)、 197
6 、409〜432頁によって報告されているように
、ある濃度において選択性血管拡張活性をHすることか
判明している。
D B I−[抑制剤が、また、ラットにおける冒涜よ
うの形成を減少または防止することがヒダ力ら、「カテ
コールアミンおよびストレス」、ウスジンら編、パーマ
ゴンプレス、オックスフォード(H1daka et
al、、 ”Catecholamine and S
tress″。
うの形成を減少または防止することがヒダ力ら、「カテ
コールアミンおよびストレス」、ウスジンら編、パーマ
ゴンプレス、オックスフォード(H1daka et
al、、 ”Catecholamine and S
tress″。
edit、 by Usdin et al、、 Pe
r++agon Press。
r++agon Press。
0xford)、1976.159〜165頁およびオ
スミら、ジャパニーズ・ジャーナル・オブ・ファーマコ
ロジー(Osumi et al、 、 J apan
−、J 、 P harmacol、)。
スミら、ジャパニーズ・ジャーナル・オブ・ファーマコ
ロジー(Osumi et al、 、 J apan
−、J 、 P harmacol、)。
23.904 (+973)によって示さメtでいる
。
。
多数のD B H抑制剤か知られている。これらは、通
常、二種類、すなわち、酵素中の銅と結合、する金属キ
レート剤およびフェネチルアミン類似体に分けられろ。
常、二種類、すなわち、酵素中の銅と結合、する金属キ
レート剤およびフェネチルアミン類似体に分けられろ。
ローゼンベルグら、「神経化学および神経薬理学におけ
るエッセイ」、第4巻、ユーディムら編、 ジョン・ラ
イレイ・アンド・サンズ(Rosenberg et
at、、“Es5ays in Neuro−chem
istry and Neuropharmacolo
gy”Vol、4.ed+by Youdim et
al、、John〜Viley & 5ons
)、 l 980.179〜192頁およびゴールド
シュタイン、ファーマコロジカル・レビューズ(G o
ldstein。
るエッセイ」、第4巻、ユーディムら編、 ジョン・ラ
イレイ・アンド・サンズ(Rosenberg et
at、、“Es5ays in Neuro−chem
istry and Neuropharmacolo
gy”Vol、4.ed+by Youdim et
al、、John〜Viley & 5ons
)、 l 980.179〜192頁およびゴールド
シュタイン、ファーマコロジカル・レビューズ(G o
ldstein。
PharIIIacol、 Rev、 )、±8(1)
、77 (1966)はDBH抑制剤を報告している。
、77 (1966)はDBH抑制剤を報告している。
前者は、多くの強力なりBH抑制剤がDAの芳香族環に
匹敵する大きさの疎水性側鎖を有しており、フェネチル
アミン類似体の4−ないし6−炭素側鎖の末端ヒドロキ
シル基の導入が強力な抑制剤を生成することを示唆した
と報告している。
匹敵する大きさの疎水性側鎖を有しており、フェネチル
アミン類似体の4−ないし6−炭素側鎖の末端ヒドロキ
シル基の導入が強力な抑制剤を生成することを示唆した
と報告している。
公知のD B +4抑制剤として、
(a)5−アルキルピコリン酸類[スダら、ケミカル・
アンド・ファーマシューティカル・プリテン(Suda
et al、 、Chem、Pharm、null、
)、 I 7 、2377 (1969)、ウメザヮ
ら、バイオケミカル・ファーマコロジー(Umezaw
a et al、、BiochelM。
アンド・ファーマシューティカル・プリテン(Suda
et al、 、Chem、Pharm、null、
)、 I 7 、2377 (1969)、ウメザヮ
ら、バイオケミカル・ファーマコロジー(Umezaw
a et al、、BiochelM。
Pharmacol、)、 19.35 (19(i
9);ヒダ力ら、モレキュラー・ファーマコロジー(
Hidaka et al、。
9);ヒダ力ら、モレキュラー・ファーマコロジー(
Hidaka et al、。
λ=Io1.Pharmaco1.)、9 、 172
(1973);ミャノら、ケミカル・アンド・ファ
ーマシューティカル・プリテン(Miyano et
al、、 Chem、 P harm、 B ull、
)。
(1973);ミャノら、ケミカル・アンド・ファ
ーマシューティカル・プリテン(Miyano et
al、、 Chem、 P harm、 B ull、
)。
L主、2328 (1978)、ミヤノら、ヘテロサ
イクルズ(λ(iyano et al、 、Hete
rocycles)、 I土。
イクルズ(λ(iyano et al、 、Hete
rocycles)、 I土。
755 (1980);クラックストンら、ヨーロピア
ン・ジャーナル・オブ・ファーマコロジー(C1axt
on et al、 、Eur、 J 、Pharma
col、)、 37 。
ン・ジャーナル・オブ・ファーマコロジー(C1axt
on et al、 、Eur、 J 、Pharma
col、)、 37 。
179(1976)参照]
(b)BRL 8242 [クラックストンら、ヨー。
ビアン・ジャーナル・オブ・ファーマコロジー(C1a
xton et al、 、Eur、 J 、Phar
iacol、)、 37 。
xton et al、 、Eur、 J 、Phar
iacol、)、 37 。
179(197G)参照:
(c) I−アルキルイミグ′ゾール−2−ヂオール順
二ハンロンら、ライフ・サイエンシス(1−1anlo
n eL at。
二ハンロンら、ライフ・サイエンシス(1−1anlo
n eL at。
、 Life Sci、)、↓2,4+7 (197
3);フラーら、アトバーンシス・イン・エンザイム・
レギュレーション(Fuller et al、 、A
dv、EnzymeRegul、)、1立、267
(+97(3)参照](d)!換チオウレアM[ジョン
ソンら、ジャーナル・オプ・ファーマコロジー・アンド
・エクスベリメンタル・セラビューティクス(John
son etal、、 J 、 Pharmacol、
Ey、p、 Ther、 )、 I 68 。
3);フラーら、アトバーンシス・イン・エンザイム・
レギュレーション(Fuller et al、 、A
dv、EnzymeRegul、)、1立、267
(+97(3)参照](d)!換チオウレアM[ジョン
ソンら、ジャーナル・オプ・ファーマコロジー・アンド
・エクスベリメンタル・セラビューティクス(John
son etal、、 J 、 Pharmacol、
Ey、p、 Ther、 )、 I 68 。
229(+969)参照コおよび
(e)ベンジルオキシアミンおよびベンジルヒドラジン
[フレベリングら、バイオシミ力・工・バイオフィジカ
・アクタ(Creveling et al、、Bio
chim。
[フレベリングら、バイオシミ力・工・バイオフィジカ
・アクタ(Creveling et al、、Bio
chim。
Biophys、 Acta)、 64,125 (1
962):フレベリングら、バイオシミ力・工・バイオ
フィジカ・アクタ(Creveling et at、
、 Biochim、Biophys。
962):フレベリングら、バイオシミ力・工・バイオ
フィジカ・アクタ(Creveling et at、
、 Biochim、Biophys。
Acta)、8,215 (1962);パン・デル・
スクートら、ジャーナル・オブ・ファーマコロジー・ア
ンド・エクスベリメンタル・セラビューティックス(V
an Der 5choot et al、 、J 、
Pharmacol。
スクートら、ジャーナル・オブ・ファーマコロジー・ア
ンド・エクスベリメンタル・セラビューティックス(V
an Der 5choot et al、 、J 、
Pharmacol。
Exp、1’her、)、 141 、74 (19
63): ブルーム、アンルズ・オブ・ザ・ニューヨー
ク・アカデミ−・オブ・ザイエンス(Bloom、 A
nn、 N、Y、 Acad。
63): ブルーム、アンルズ・オブ・ザ・ニューヨー
ク・アカデミ−・オブ・ザイエンス(Bloom、 A
nn、 N、Y、 Acad。
Sci、)、 107,878 (1963)参照コ
か挙げられる。
か挙げられる。
明らかなように、ベンジルオキシアミンおよびベンジル
ヒドラジン以外の前記化合物は全てその金属キレート特
性に対する抑制作用に基づいている。イミダゾール−2
−チオールのアルキル誘導体はより強力であり、おそら
く該酵素とのアルキル置換基の非特異的相互作用による
ものと思われる。ベンジルオキシアミンおよびベンジル
ヒドラジンはフェネチルアミン類似体であり、明らかに
拮抗的抑制剤として作用する。
ヒドラジン以外の前記化合物は全てその金属キレート特
性に対する抑制作用に基づいている。イミダゾール−2
−チオールのアルキル誘導体はより強力であり、おそら
く該酵素とのアルキル置換基の非特異的相互作用による
ものと思われる。ベンジルオキシアミンおよびベンジル
ヒドラジンはフェネチルアミン類似体であり、明らかに
拮抗的抑制剤として作用する。
前記化合物の他に、パンティら、イル・ファルマフ・エ
ディズイオーネ・サイエンティフィ力(Runti e
t al、 、 I I Farmaco Ed、Sc
i、)、 36 。
ディズイオーネ・サイエンティフィ力(Runti e
t al、 、 I I Farmaco Ed、Sc
i、)、 36 。
260(1980)は、他のフザリン酸誘導体および類
似体がD B Hを抑制するということを報告している
。これらには、フザリン酸の2倍の抑制活性を有するフ
ェニルピコリン酸、および5−(4−クロロブチル)ピ
クリン酸、およびフザリン酸およびフザリン酸誘導体の
置換アミドおよび5−ブヂロイルビコリン酸、5−アミ
ノピコリン酸および5−ヒドラジノピコリン酸およびそ
れらの誘導体のアミドのようなその他の化合物が挙げら
れる。
似体がD B Hを抑制するということを報告している
。これらには、フザリン酸の2倍の抑制活性を有するフ
ェニルピコリン酸、および5−(4−クロロブチル)ピ
クリン酸、およびフザリン酸およびフザリン酸誘導体の
置換アミドおよび5−ブヂロイルビコリン酸、5−アミ
ノピコリン酸および5−ヒドラジノピコリン酸およびそ
れらの誘導体のアミドのようなその他の化合物が挙げら
れる。
ヒダ力ら、モレキュラー・ファーマコロジー(Hida
ka et al、 、Mo1ecular Pham
acology)、 9 。
ka et al、 、Mo1ecular Pham
acology)、 9 。
172〜177 (1972)は、5−(3,4−ジ
ブロモブチル)ピクリン酸および5−(ジメチルジチオ
カルバモイルメチル)ピクリン酸がDBH抑制剤である
ことを報告している。
ブロモブチル)ピクリン酸および5−(ジメチルジチオ
カルバモイルメチル)ピクリン酸がDBH抑制剤である
ことを報告している。
ブピコミドである5−(n−ブチル)ピコリンアミンは
エルにイヒら、「新規な抗高血圧剤」、スペクトラム・
パブリケーションズ(Ehrreich et al、
。
エルにイヒら、「新規な抗高血圧剤」、スペクトラム・
パブリケーションズ(Ehrreich et al、
。
’New AntihyPertensive Dru
gs’、 SpectrumPublications
)、 1976.40 ’J〜432頁によって抗高血
圧症活性を有するD B H抑制剤であることか報告さ
れている。
gs’、 SpectrumPublications
)、 1976.40 ’J〜432頁によって抗高血
圧症活性を有するD B H抑制剤であることか報告さ
れている。
ヨーロッパ特許出願第125033号には、2位にメル
カプトまたはアルギルチオ基を有する一連のI−フェニ
ルおよびl−フェニルアルキルイミダゾール化合物が開
示されている。 これらの化合物は、DBH抑制活性を
有すると記載されている。
カプトまたはアルギルチオ基を有する一連のI−フェニ
ルおよびl−フェニルアルキルイミダゾール化合物が開
示されている。 これらの化合物は、DBH抑制活性を
有すると記載されている。
米国特許第4487761号は、ストレプトベルティシ
リウム(S treptoverticillium)
の殊の発酵ブロスから単離したいくつかのメチルピリジ
ン誘導体を記載している。これらの化合物はDBH活性
を抑制する。
リウム(S treptoverticillium)
の殊の発酵ブロスから単離したいくつかのメチルピリジ
ン誘導体を記載している。これらの化合物はDBH活性
を抑制する。
米国特許第4532331号は、DBH活性を抑制する
種々の1−ベンジル−2−アミノメチルイミダゾール誘
導体を記載しており、これらの誘導体を含有する医薬組
成物およびこれらの誘導体を用い、 D、BH活性を抑
制する方法を記載している。
種々の1−ベンジル−2−アミノメチルイミダゾール誘
導体を記載しており、これらの誘導体を含有する医薬組
成物およびこれらの誘導体を用い、 D、BH活性を抑
制する方法を記載している。
公知のDBH抑制剤の非特異的で、しばしば、毒性であ
る性質のため、これらの化合物の臨床的用途か排除され
てきた。例えば、フザリン酸は、肝毒性であることか知
ら〆1でいろ。例えば、テラサワろ、ジャパニーズ・サ
ーキュレーション・ジャーナル(Terasawa e
t al、、 J apan、 Cir、 J 、)、
35.339(1971)およびその引用文献参照。
る性質のため、これらの化合物の臨床的用途か排除され
てきた。例えば、フザリン酸は、肝毒性であることか知
ら〆1でいろ。例えば、テラサワろ、ジャパニーズ・サ
ーキュレーション・ジャーナル(Terasawa e
t al、、 J apan、 Cir、 J 、)、
35.339(1971)およびその引用文献参照。
おそらく、ピコリン酸構造が多くの金属タンパク質や酵
素と非特異的に相互作用し、認められる種々の副作用を
生じるものと考えられる。
素と非特異的に相互作用し、認められる種々の副作用を
生じるものと考えられる。
発明の要約
本発明は、D 13 Hか、置換1−アラルキル−2−
メルカブトイミダゾール−5−カルボン酸および置換l
−アラルキル−2−メルカプトイミダゾール−5−アミ
ノアルキルアミド化合物およびそれらの2−アルキルメ
ルカプト誘導体によって抑制されるという知見に帰する
。これらの化合物は、強力であり、かつ持続性DBH抑
制を引き起こす。
メルカブトイミダゾール−5−カルボン酸および置換l
−アラルキル−2−メルカプトイミダゾール−5−アミ
ノアルキルアミド化合物およびそれらの2−アルキルメ
ルカプト誘導体によって抑制されるという知見に帰する
。これらの化合物は、強力であり、かつ持続性DBH抑
制を引き起こす。
本発明の好ましい化合物、および本発明の医薬組成物に
含有される化合物および本発明の方法に用いられる化合
物は、 1−(3,5−ジフルオロベンジル)−2−メルカプト
イミダゾール5−カルボン酸、およびN−(2−アミノ
エチル)−1−(3,5−ジフルオロベンジル)−2−
メルカプトイミダゾール−5−カルボキシアミドを包含
する。
含有される化合物および本発明の方法に用いられる化合
物は、 1−(3,5−ジフルオロベンジル)−2−メルカプト
イミダゾール5−カルボン酸、およびN−(2−アミノ
エチル)−1−(3,5−ジフルオロベンジル)−2−
メルカプトイミダゾール−5−カルボキシアミドを包含
する。
本発明のもう一つの態様において、置換1−アラルキル
−2−メルカプトイミダゾール−5−カルボン酸および
置換l−アラルキル−2−メルカプトイミダゾール−5
−アミノアルキルアミド化合物の製造において有用であ
る新規な中間体が提供されろ。
−2−メルカプトイミダゾール−5−カルボン酸および
置換l−アラルキル−2−メルカプトイミダゾール−5
−アミノアルキルアミド化合物の製造において有用であ
る新規な中間体が提供されろ。
本発明はまた、有効量の置換!−アラルキルー2−メル
カプトイミグゾール−5−カルボン酸および置換l−ア
ラルキル−2−メルカプトイミダゾール−5−アミノア
ルキルアミド化合物を患者に内用投与することを特徴と
するヒトを包含する哺乳動物においてDBH活性を抑制
ずろ方法に関する。
カプトイミグゾール−5−カルボン酸および置換l−ア
ラルキル−2−メルカプトイミダゾール−5−アミノア
ルキルアミド化合物を患者に内用投与することを特徴と
するヒトを包含する哺乳動物においてDBH活性を抑制
ずろ方法に関する。
本発明の方法に有用である化合物および医薬担体からな
ることを特徴とする医薬組成物もまf二、本発明に包含
される。
ることを特徴とする医薬組成物もまf二、本発明に包含
される。
λ吸へ1敬
DBHを抑制する本発明の化合物は、式(■):R
[式中、XはHs Fs C(1,Br、 r、炭素
数1〜4のアルキル、CN、No、、S Ot N H
?、COOH1CHO1炭素数1〜4のアルコキシ、C
I−1t OHSCF 3.5OtC113,5OfC
F3らしく(土c 02 Ca +i ta−+ (a
は1〜5の整数)または可能なその5gまでQ)置換基
のいずれかの組み合わt!゛;nは0〜5の整数;Rは
水素または炭素¥Il〜4のアルキル: ルキルN !−1 t (該アルキルの炭素数1〜4)
を意味するコ で示される化合物またはその医薬上許容される塩らしく
はその水和物である。
数1〜4のアルキル、CN、No、、S Ot N H
?、COOH1CHO1炭素数1〜4のアルコキシ、C
I−1t OHSCF 3.5OtC113,5OfC
F3らしく(土c 02 Ca +i ta−+ (a
は1〜5の整数)または可能なその5gまでQ)置換基
のいずれかの組み合わt!゛;nは0〜5の整数;Rは
水素または炭素¥Il〜4のアルキル: ルキルN !−1 t (該アルキルの炭素数1〜4)
を意味するコ で示される化合物またはその医薬上許容される塩らしく
はその水和物である。
本明細書で用いられる「可能なその組み合わせ」なる語
は、化学合成可能で、かつ安定である置換基のいずれか
他の組み合わせを意味する。「炭素数1〜・1のアルキ
ル」なろ語は、lないし4個の炭素原子を何する直鎖ま
たは分枝鎖状アルキルを意味する。
は、化学合成可能で、かつ安定である置換基のいずれか
他の組み合わせを意味する。「炭素数1〜・1のアルキ
ル」なろ語は、lないし4個の炭素原子を何する直鎖ま
たは分枝鎖状アルキルを意味する。
式(1)は、Rが水素である化合物、すなわち、イミダ
ゾール基が、以下の式: のいずノーかである面記式の化合物の互変異性体を包含
する。
ゾール基が、以下の式: のいずノーかである面記式の化合物の互変異性体を包含
する。
nか1でゐる式し)化合物は、次の反応式IおよびHに
おいて示す方法によって、対応するベンズアルデヒドか
ら製造される。出発ベンズアルデヒド類は刊行物に記載
され公知であり、ま几公知方法により容易に製造できる
。反応式■およびHにおいて、XおよびRは、式(1)
と同じであり、Xlはクロロ、ブロモまたはヨード、お
よびR2は炭素数1〜4のアルキルである。
おいて示す方法によって、対応するベンズアルデヒドか
ら製造される。出発ベンズアルデヒド類は刊行物に記載
され公知であり、ま几公知方法により容易に製造できる
。反応式■およびHにおいて、XおよびRは、式(1)
と同じであり、Xlはクロロ、ブロモまたはヨード、お
よびR2は炭素数1〜4のアルキルである。
反応式■は、R1がOHである式(1)の化合物の形成
反応を示している。反応式Iに従えば、所望の式(1)
の化合物と同じように置換されたベンジルアミン(A)
を、トリアルキルアミン、炭酸カリウム、炭酸ナトリウ
ム、または好ましくはトリエチルアミンのごとき塩基の
存在下、好ましくはx+が塩素およびR2がメチルであ
るハロ酢酸エステルと反応させ、式(B)の化合物を得
る。ついで式(B)の化合物を、炭素数1〜4のアルキ
ルギ酸エステルまたは好ましくはギ酸と、40〜95°
C1好ましくは65〜70℃にて加熱することにより、
式(C)の化合物を製造する。式(C)の化合物を、炭
素数1〜4のアルキルギ酸エステルおよび炭素数」〜4
のアルコキシドのナトリウム、カリウムまたはリチウム
塩、好ましくはナトリウムメトキンドのごとき強塩基で
処理し、式(D)の化合物を得る。ついで式(D)の化
合物を、酸性チオシアネートと反応させることによって
、式(E)の化合物を合成する。式(E)の化合物を、
強酸または塩基好ましくは水酸化ナトリウムと共に加熱
し、R1がOHの式(1)の化合物である式(F)の化
合物を得る。
反応を示している。反応式Iに従えば、所望の式(1)
の化合物と同じように置換されたベンジルアミン(A)
を、トリアルキルアミン、炭酸カリウム、炭酸ナトリウ
ム、または好ましくはトリエチルアミンのごとき塩基の
存在下、好ましくはx+が塩素およびR2がメチルであ
るハロ酢酸エステルと反応させ、式(B)の化合物を得
る。ついで式(B)の化合物を、炭素数1〜4のアルキ
ルギ酸エステルまたは好ましくはギ酸と、40〜95°
C1好ましくは65〜70℃にて加熱することにより、
式(C)の化合物を製造する。式(C)の化合物を、炭
素数1〜4のアルキルギ酸エステルおよび炭素数」〜4
のアルコキシドのナトリウム、カリウムまたはリチウム
塩、好ましくはナトリウムメトキンドのごとき強塩基で
処理し、式(D)の化合物を得る。ついで式(D)の化
合物を、酸性チオシアネートと反応させることによって
、式(E)の化合物を合成する。式(E)の化合物を、
強酸または塩基好ましくは水酸化ナトリウムと共に加熱
し、R1がOHの式(1)の化合物である式(F)の化
合物を得る。
nh<0である式(I)の化合物は、出発ベンジルアミ
ン類を、公知で容易に入手可能な置換アニリン類に置き
換え、反応式1に従うことで製造できる。同様に、nが
2ないし5である式(I)の化合物は、該ベンジルアミ
ン類を、公知で容易に入手しうる置換フェニルアルキル
アミン類(該アルキルの炭素数2〜5)で置き換えるこ
とによって製造されろ。
ン類を、公知で容易に入手可能な置換アニリン類に置き
換え、反応式1に従うことで製造できる。同様に、nが
2ないし5である式(I)の化合物は、該ベンジルアミ
ン類を、公知で容易に入手しうる置換フェニルアルキル
アミン類(該アルキルの炭素数2〜5)で置き換えるこ
とによって製造されろ。
反応式■
エチルアミン
(F)
R
■窟σ2α2NH2
(H)
反応式■は、反応式Iに従って調製したR1.か011
である式(1)の化合物からのR1がNH−炭素数1〜
4のアルキル−N Htである式(I)の化合物の合成
の概要を示している。反応式Hによれば、N−ヒドロキ
シスクシンイミドおよびジシクロへキシルカルボジイミ
ドを不活性有機溶媒、好ましくは、テトラヒドロフラン
中の(F)の化合物に加え、ついでt−ブチルオキシア
ミドエチルアミンを加えて式(G)の化合物を調製する
。式(G)の化合物を塩酸、臭化水素酸、酢酸または、
好ましくは、ギ酸のような強酸で処理してRIがN H
CHt CH! N Htである式(1)の化合物であ
る式(H)の化合物を得る。R1が他のN H−炭素数
1〜4のアルキル−N Htである式(I)の化合物は
、t−ブチルオキシアミドエチルアミンを適当なt−ブ
チルオキシアミド−炭素数1〜4のアルキルアミンに代
えることにより反応式■を用いて調製される。
である式(1)の化合物からのR1がNH−炭素数1〜
4のアルキル−N Htである式(I)の化合物の合成
の概要を示している。反応式Hによれば、N−ヒドロキ
シスクシンイミドおよびジシクロへキシルカルボジイミ
ドを不活性有機溶媒、好ましくは、テトラヒドロフラン
中の(F)の化合物に加え、ついでt−ブチルオキシア
ミドエチルアミンを加えて式(G)の化合物を調製する
。式(G)の化合物を塩酸、臭化水素酸、酢酸または、
好ましくは、ギ酸のような強酸で処理してRIがN H
CHt CH! N Htである式(1)の化合物であ
る式(H)の化合物を得る。R1が他のN H−炭素数
1〜4のアルキル−N Htである式(I)の化合物は
、t−ブチルオキシアミドエチルアミンを適当なt−ブ
チルオキシアミド−炭素数1〜4のアルキルアミンに代
えることにより反応式■を用いて調製される。
Rが炭素数1〜4のアルキルである本発明の化合物は、
対応するRが水素である式(1)の化合物を例えば、公
知の方法によりメタノール中ヨウ化メチルでアルキル化
することにより調製されろ。
対応するRが水素である式(1)の化合物を例えば、公
知の方法によりメタノール中ヨウ化メチルでアルキル化
することにより調製されろ。
適当な溶媒中、臭化メチルまfコは塩化メチルのような
池のハロゲン化アルキルをヨウ化メ千ルと代替し得る。
池のハロゲン化アルキルをヨウ化メ千ルと代替し得る。
ざらに、Rかメチル以外のアルキル基である化合物は、
対応する式(1)の化合物とヨウ化ブヂルのようなハロ
ゲン化アルキルを適当な溶媒中で反応させることにより
調製され、所望の本発明の化合物を得る。
対応する式(1)の化合物とヨウ化ブヂルのようなハロ
ゲン化アルキルを適当な溶媒中で反応させることにより
調製され、所望の本発明の化合物を得る。
本発明の式(1)の化合物を調製する際に、式=[式中
、X、nおよびR′は前記と同意義であるコで示される
新規な中間体化合物を合成しf為N)KIX:(α3)
3 [式中、X、nおよびRは面記と同意義であるって示さ
れる中間体ら合成した。
、X、nおよびR′は前記と同意義であるコで示される
新規な中間体化合物を合成しf為N)KIX:(α3)
3 [式中、X、nおよびRは面記と同意義であるって示さ
れる中間体ら合成した。
本発明の化合物の医薬上許容される酸付加塩は、適当な
場合、強いまたは中程度の強さの有機または無機酸によ
り公知方法によって形成される。例えば、塩基をエタノ
ールのごとき水混和性溶媒中で、無機または有機酸と反
応させ、溶媒を除去することによって塩を単離させる。
場合、強いまたは中程度の強さの有機または無機酸によ
り公知方法によって形成される。例えば、塩基をエタノ
ールのごとき水混和性溶媒中で、無機または有機酸と反
応させ、溶媒を除去することによって塩を単離させる。
別法として、核酸がエチルエーテルまたはクロロホルム
のごとき水混和性溶媒中に可溶である場合、塩基を加え
た際、所望の塩を直接分離するか、または溶媒を除去す
ることによって単離する。本発明に包含される塩の例と
しては、マレイン酸塩、フマル酸塩、乳酸塩、シュウ酸
塩、メタンスルホン酸塩、エタンスルホン酸塩、ベンゼ
ンスルホン酸塩、酒石酸塩、クエン酸塩、塩酸塩、臭化
水素酸塩、硫酸塩、リン酸塩、キニン酸塩および硝酸塩
が挙げられる。
のごとき水混和性溶媒中に可溶である場合、塩基を加え
た際、所望の塩を直接分離するか、または溶媒を除去す
ることによって単離する。本発明に包含される塩の例と
しては、マレイン酸塩、フマル酸塩、乳酸塩、シュウ酸
塩、メタンスルホン酸塩、エタンスルホン酸塩、ベンゼ
ンスルホン酸塩、酒石酸塩、クエン酸塩、塩酸塩、臭化
水素酸塩、硫酸塩、リン酸塩、キニン酸塩および硝酸塩
が挙げられる。
本発明の化合物の医薬上許容される塩は、また、適当な
場合、強いまたは中程度の強さの塩基により公知の方法
によって形成される。そのような塩としては、ナトリウ
ム塩、カリウム塩、リチウム塩、カルシウム塩、マグネ
シウム塩、トリアルキルアミン塩、ジアルキルアミン塩
、アルキルアミン塩、アンモニウム塩およびトリヒドロ
キシメチルアミン塩が挙げられる。
場合、強いまたは中程度の強さの塩基により公知の方法
によって形成される。そのような塩としては、ナトリウ
ム塩、カリウム塩、リチウム塩、カルシウム塩、マグネ
シウム塩、トリアルキルアミン塩、ジアルキルアミン塩
、アルキルアミン塩、アンモニウム塩およびトリヒドロ
キシメチルアミン塩が挙げられる。
式(I)の化合物はDBH活性を抑制するので、該化合
物は、利尿剤、ナトリウム利尿剤、強心剤、抗高血圧剤
および血管拡張剤ならびに抗潰よう発生剤および抗パー
キンソン症剤としての治療的有用性を育する。DBHの
存在下、チラミンのオクトパミンへの変換を検定する標
準的操作によって、in vitro D B H抑制
について試験した本発明の化合物を、第1表に示す。ジ
ェイ・ジェイ・ピサノら、バイオヒミカ・工・バイオフ
ィジカ・アクタ(J。
物は、利尿剤、ナトリウム利尿剤、強心剤、抗高血圧剤
および血管拡張剤ならびに抗潰よう発生剤および抗パー
キンソン症剤としての治療的有用性を育する。DBHの
存在下、チラミンのオクトパミンへの変換を検定する標
準的操作によって、in vitro D B H抑制
について試験した本発明の化合物を、第1表に示す。ジ
ェイ・ジェイ・ピサノら、バイオヒミカ・工・バイオフ
ィジカ・アクタ(J。
J 、 P 1sano、et al、 、 B io
chim、 B 1ophys、Acta)、43.5
66〜568(1960)。オクトバミンは、過ヨウ素
酸ナトリウムでp−ヒドロキシベンズアルデヒドに酸化
した後、330nmにおける分光光度法による吸光度を
測定することによって検定した。第1表において、抑制
を、DBH活性が半分になる化合物のモル濃度(tCS
。)で示す。この試験によって、フザリン酸は、0.8
μMのIC6゜を有することが見出された。
chim、 B 1ophys、Acta)、43.5
66〜568(1960)。オクトバミンは、過ヨウ素
酸ナトリウムでp−ヒドロキシベンズアルデヒドに酸化
した後、330nmにおける分光光度法による吸光度を
測定することによって検定した。第1表において、抑制
を、DBH活性が半分になる化合物のモル濃度(tCS
。)で示す。この試験によって、フザリン酸は、0.8
μMのIC6゜を有することが見出された。
第 1 表
化合物 DBHrc、。
1−(3,5−ジフルオロ 1,0xlO−’Mベン
ジル)−2−メルカプ トイミダゾール−5−カル ボン酸 N−(2−アミノエチル)−3,4xlO−’M1−(
3,5−ジフルオロベ ンジル)−2−メルカプト イミダゾール−5−カルボ キサミド・ギ酸塩 さらに、自然発生高血圧症ラットを、50xg/kgの
腹腔内投与量にて、N−(2−アミノエチル)−1−(
3,5−ジフルオロベンジル)−2−メルカプトイミダ
ゾール−5−カルボキサミド・ギ酸塩の懸濁液または溶
液で処理し、尾部動脈中に内在するカニユーレを用いて
260分間、平均動脈血圧をモニターした。ビヒクル処
理しj二対照と比較した場合、本発明の化合物で処理し
た動物は、処理後30分以内に、有色な血圧低下を示し
、かつ、モニターを終了した時も依然として血圧は低下
したままであった。
ジル)−2−メルカプ トイミダゾール−5−カル ボン酸 N−(2−アミノエチル)−3,4xlO−’M1−(
3,5−ジフルオロベ ンジル)−2−メルカプト イミダゾール−5−カルボ キサミド・ギ酸塩 さらに、自然発生高血圧症ラットを、50xg/kgの
腹腔内投与量にて、N−(2−アミノエチル)−1−(
3,5−ジフルオロベンジル)−2−メルカプトイミダ
ゾール−5−カルボキサミド・ギ酸塩の懸濁液または溶
液で処理し、尾部動脈中に内在するカニユーレを用いて
260分間、平均動脈血圧をモニターした。ビヒクル処
理しj二対照と比較した場合、本発明の化合物で処理し
た動物は、処理後30分以内に、有色な血圧低下を示し
、かつ、モニターを終了した時も依然として血圧は低下
したままであった。
式(I)の化合物は、カプセル剤、錠剤または注射調製
物のごとき都合のよい医薬投与形に処方できる。固体ま
たは液体医薬担体を用いることらできる。固体担体には
、澱粉、乳糖、硫酸カルシウムニ水和物、白陶土、ショ
糖、タルク、ゼラチン、寒天、ペクチン、アカシア、ス
テアリン酸マグネシウムおよびステアリン酸が包含され
る。液体担体には、シロップ、ビーナツツ油、オリーブ
油、生理食塩水および水が包含される。同様に、担体あ
るいは希釈剤には、モノステアリン酸グリセリルまたは
ジステアリン酸グリセリルの単独またはワックスとの併
用のようないずれの徐放性物質も包含される。固体担体
の量は広範に変化させることができろが、好ましくは、
投与単位当たり約25y〜約1gである。液体担体を用
いる場合、該調製物は、シロップ、エリキシル、エマル
ジョン、ソフトゼラチンカプセル、アンプルのような滅
菌注射液または水性らしくは非水性懸濁液の形である。
物のごとき都合のよい医薬投与形に処方できる。固体ま
たは液体医薬担体を用いることらできる。固体担体には
、澱粉、乳糖、硫酸カルシウムニ水和物、白陶土、ショ
糖、タルク、ゼラチン、寒天、ペクチン、アカシア、ス
テアリン酸マグネシウムおよびステアリン酸が包含され
る。液体担体には、シロップ、ビーナツツ油、オリーブ
油、生理食塩水および水が包含される。同様に、担体あ
るいは希釈剤には、モノステアリン酸グリセリルまたは
ジステアリン酸グリセリルの単独またはワックスとの併
用のようないずれの徐放性物質も包含される。固体担体
の量は広範に変化させることができろが、好ましくは、
投与単位当たり約25y〜約1gである。液体担体を用
いる場合、該調製物は、シロップ、エリキシル、エマル
ジョン、ソフトゼラチンカプセル、アンプルのような滅
菌注射液または水性らしくは非水性懸濁液の形である。
医薬組成物は、所望の経口または非経口製品を得るのに
適した成分を、混合、顆粒化および、要すれば、錠剤用
に圧縮化するか、または混合、充填および溶解すること
を包含する通常の製剤化技術に従って製造される。
適した成分を、混合、顆粒化および、要すれば、錠剤用
に圧縮化するか、または混合、充填および溶解すること
を包含する通常の製剤化技術に従って製造される。
ヒトを包含する哺乳動物におけるDBH活性を抑制する
本発明の方法は、かかる抑制を必要とする患者に、DB
H抑制有効量の式(I)の化合物を内用投与することか
らなる。
本発明の方法は、かかる抑制を必要とする患者に、DB
H抑制有効量の式(I)の化合物を内用投与することか
らなる。
前記の医薬投与単位における本発明の式(1)の化合物
の用量は、活性化合物の0.1−101−1O0i、好
ましくは、0.1〜50zg/kgの範囲から選択した
有効、かつ、非毒性量である。該選択した用量を、DB
H抑制の必要なヒト患者に1日当たり、1〜6回、経口
的、経直腸的、注射または連続的注入により投与する。
の用量は、活性化合物の0.1−101−1O0i、好
ましくは、0.1〜50zg/kgの範囲から選択した
有効、かつ、非毒性量である。該選択した用量を、DB
H抑制の必要なヒト患者に1日当たり、1〜6回、経口
的、経直腸的、注射または連続的注入により投与する。
ヒト投与についての経口投与単位は、好ましくは、1〜
500巧の活性化合物を含有する。より低用量を用いろ
経口投与が好ましい。かしながら、患者に安全で、都合
のよい場合には、より高用蛍で経口投与を用いることら
できる。
500巧の活性化合物を含有する。より低用量を用いろ
経口投与が好ましい。かしながら、患者に安全で、都合
のよい場合には、より高用蛍で経口投与を用いることら
できる。
火鬼舛
つぎに実施例を挙げて本発明をさらに詳しく説明するが
、本発明はこれらに限定されるものではない。
、本発明はこれらに限定されるものではない。
実施例1
l−(3,5−ジフルオロベンジル)−2−メルカプト
イミダゾール−5−カルボン酸 i)3.5−ジフルオロベンジルアミンラネーニッケル
のメタノール中スラリーを3゜5−ジフルオロベンゾニ
トリル+ 2.0g(0,o 863モル)のアンモニ
ア飽和メタノール100x(溶液に加え、該混合物を5
0ボンド圧にて2.5時間水素化した。溶液を触媒から
デカンテーションし、該触媒をメタノールで4回洗浄し
、デカンテーションした。合したデカンテーション溶媒
を蒸発させ、残渣を酢酸エチルに溶解し、IN塩酸50
xQで2回抽出した。該酸性溶液を10%水酸化ナトリ
ウムで塩基性にし、酢酸エチルで3回抽出した。該酢酸
エチルを水洗し、食塩水で洗浄し、硫酸ナトリウムで乾
燥し、溶媒を除去して3.5−ジフルオロベンジルアミ
ンを油状物として12゜3g(100%)得た。
イミダゾール−5−カルボン酸 i)3.5−ジフルオロベンジルアミンラネーニッケル
のメタノール中スラリーを3゜5−ジフルオロベンゾニ
トリル+ 2.0g(0,o 863モル)のアンモニ
ア飽和メタノール100x(溶液に加え、該混合物を5
0ボンド圧にて2.5時間水素化した。溶液を触媒から
デカンテーションし、該触媒をメタノールで4回洗浄し
、デカンテーションした。合したデカンテーション溶媒
を蒸発させ、残渣を酢酸エチルに溶解し、IN塩酸50
xQで2回抽出した。該酸性溶液を10%水酸化ナトリ
ウムで塩基性にし、酢酸エチルで3回抽出した。該酢酸
エチルを水洗し、食塩水で洗浄し、硫酸ナトリウムで乾
燥し、溶媒を除去して3.5−ジフルオロベンジルアミ
ンを油状物として12゜3g(100%)得た。
1i)N−(3,5−ジフルオロベンジル)グリシンメ
チルエステル 前述のごとく調製した3、5−ジフルオロベンジルアミ
ン(12,39,0,0863モル)、クロロ酢酸メチ
ル(7,6村、0.0863モル)およびトリエチルア
ミン(12,0m12.0.0863モル)の乾燥ジメ
ヂルホルムアド(85x(り中溶液を60℃で3時間加
熱した。混合物を同体積のエーテルで希釈し、トリエチ
ルアミン塩酸塩を濾過し几。
チルエステル 前述のごとく調製した3、5−ジフルオロベンジルアミ
ン(12,39,0,0863モル)、クロロ酢酸メチ
ル(7,6村、0.0863モル)およびトリエチルア
ミン(12,0m12.0.0863モル)の乾燥ジメ
ヂルホルムアド(85x(り中溶液を60℃で3時間加
熱した。混合物を同体積のエーテルで希釈し、トリエチ
ルアミン塩酸塩を濾過し几。
シ戸液を真空下で濃縮し、得られた油を酢酸エチルでト
リチュレートし、次いで少量の残油から溶液をデカンテ
ーションした。溶媒を除去し、生成物をフラッシュクロ
マトグラフィー(シリカ)によって精製し、ヘキサン−
酢酸エチル(70:3 o)で溶離してN−(3,5−
ジフルオロベンジル)グリシンメチルエステルを油(7
,619、収率41%)として得た。
リチュレートし、次いで少量の残油から溶液をデカンテ
ーションした。溶媒を除去し、生成物をフラッシュクロ
マトグラフィー(シリカ)によって精製し、ヘキサン−
酢酸エチル(70:3 o)で溶離してN−(3,5−
ジフルオロベンジル)グリシンメチルエステルを油(7
,619、収率41%)として得た。
1ii)N−ホルミル−(3,5−ジフルオロベンジル
)グリシンメチルエステル iiり述のこ゛と<調製しj:N−3,5−(ジフルオ
ロヘンシル)グリシンメチルエステル(7,6111,
0゜0352モル)およびギ酸(1,33肩C,0,0
352モル)からなる溶液を2.5時間水を共沸除去し
ながらキシレン(60,w12)中で還流下、加熱を行
い、次いで溶媒を真空下で除去してN−ホルミル−(3
,5−ジフルオロベンジル)グリシンメチルエステルを
浦(8,50g、収率99%)として得た。
)グリシンメチルエステル iiり述のこ゛と<調製しj:N−3,5−(ジフルオ
ロヘンシル)グリシンメチルエステル(7,6111,
0゜0352モル)およびギ酸(1,33肩C,0,0
352モル)からなる溶液を2.5時間水を共沸除去し
ながらキシレン(60,w12)中で還流下、加熱を行
い、次いで溶媒を真空下で除去してN−ホルミル−(3
,5−ジフルオロベンジル)グリシンメチルエステルを
浦(8,50g、収率99%)として得た。
1v)l−(3,5−ジフルオロベンジル)−2−メル
カプトイミダゾール−5−カルボン酸メチルエステル メタノール(1,54パg、0.0381モル)をナト
リウム(0,8769,0,0381モル)の乾燥テト
ラヒドロフラン中懸濁液に添加し、混合物を30分攪拌
した。前述のごとく調製したN−ホルミル−(3,5−
ジフルオロベンジル)グリシンメチルエステル(s、s
og、0.0349モル)のギ酸メチル(6,57yt
Q、 0.107モル)中溶液を10〜15℃で冷却し
ながらナトリウムメトキシド溶液に滴下し、得られた混
合物を室温で一夜攪拌した。溶媒を真空下で除去し、残
渣をl00m+7の水−メタノール(1:I)で希釈し
た。溶液を活性炭素で処理し、シ濾過して水冷した。塩
酸(12N、6 、4 K12)およびチオシアン酸カ
リウム(4,25g、0.0437モル)の最小量の水
中溶液を添加し、得られた溶液を65〜70℃で24時
間加熱した。
カプトイミダゾール−5−カルボン酸メチルエステル メタノール(1,54パg、0.0381モル)をナト
リウム(0,8769,0,0381モル)の乾燥テト
ラヒドロフラン中懸濁液に添加し、混合物を30分攪拌
した。前述のごとく調製したN−ホルミル−(3,5−
ジフルオロベンジル)グリシンメチルエステル(s、s
og、0.0349モル)のギ酸メチル(6,57yt
Q、 0.107モル)中溶液を10〜15℃で冷却し
ながらナトリウムメトキシド溶液に滴下し、得られた混
合物を室温で一夜攪拌した。溶媒を真空下で除去し、残
渣をl00m+7の水−メタノール(1:I)で希釈し
た。溶液を活性炭素で処理し、シ濾過して水冷した。塩
酸(12N、6 、4 K12)およびチオシアン酸カ
リウム(4,25g、0.0437モル)の最小量の水
中溶液を添加し、得られた溶液を65〜70℃で24時
間加熱した。
該溶液を活性炭素で処理し、シ濾過し、沈澱か生じるま
で溶媒を真空下で除去した。混合物を水冷し、生成物を
濾過し、次いでメタノール−水からなる混合物で洗浄し
た。生成物をエタノールでトリチュレートし、1過、乾
燥してI−(3,5−ジフルオロベンジル)−2−メル
カプトイミダゾール−5−カルボン酸メチルエステル、
融点: 177〜178°C(6,75g、収率68%
)を得た。
で溶媒を真空下で除去した。混合物を水冷し、生成物を
濾過し、次いでメタノール−水からなる混合物で洗浄し
た。生成物をエタノールでトリチュレートし、1過、乾
燥してI−(3,5−ジフルオロベンジル)−2−メル
カプトイミダゾール−5−カルボン酸メチルエステル、
融点: 177〜178°C(6,75g、収率68%
)を得た。
V)1−3.5−ジフルオロベンジル)−2−メルカプ
トイミダゾール−5−カルボン酸水酸化ナトリウム(2
,709,0,674モル)の水(110112)中溶
液を前述のごとく調製した1−(3,5−ジフルオロベ
ンジル)−2−メルカプトイミダゾール−5−カルボン
酸メチルエステル(G、399.0.0225モル)に
添加し、得られた溶液を2時間攪拌した。溶液を水冷し
、3Nの塩酸でpH2まで酸性化し、次いで生成物をシ
濾過、乾燥した。生成物をエタノール−水から再結晶化
し、乾燥してI−(3,5−ジフルオロベンジル)−2
−メルカプトイミダゾール−5−カルボン酸、融点:2
40〜241’C(5,6Gg、収率93%)を得n0 実施例2 N−(2−アミノエチル)−1−(3,5−ジフルオロ
ベンジル)−2−メルカプトイミダゾール−5−カルボ
キサミド 1)N−(t−ブチロキシカルボニルアミノエチル)−
1−(3,5−ジフルオロベンジル)−2−メルカプト
イミダゾール−5−カルボキサミド実施例1で調製した
1−(3,5−ジフルオロベンジル)−2−メルカプト
イミダゾール−5−カルボン酸(1,909,7,02
ミリモル)のテトラヒドロフラン(15i&)中溶液に
対し、N−ヒドロキシスクンンイミド(0,8889,
7,72ミリモル)を添加し、次いでジシクロへキシル
カルボッイミド(1,459,7,02ミリモル)のテ
トラヒドロフラン(25ff12)中溶液を滴下した。
トイミダゾール−5−カルボン酸水酸化ナトリウム(2
,709,0,674モル)の水(110112)中溶
液を前述のごとく調製した1−(3,5−ジフルオロベ
ンジル)−2−メルカプトイミダゾール−5−カルボン
酸メチルエステル(G、399.0.0225モル)に
添加し、得られた溶液を2時間攪拌した。溶液を水冷し
、3Nの塩酸でpH2まで酸性化し、次いで生成物をシ
濾過、乾燥した。生成物をエタノール−水から再結晶化
し、乾燥してI−(3,5−ジフルオロベンジル)−2
−メルカプトイミダゾール−5−カルボン酸、融点:2
40〜241’C(5,6Gg、収率93%)を得n0 実施例2 N−(2−アミノエチル)−1−(3,5−ジフルオロ
ベンジル)−2−メルカプトイミダゾール−5−カルボ
キサミド 1)N−(t−ブチロキシカルボニルアミノエチル)−
1−(3,5−ジフルオロベンジル)−2−メルカプト
イミダゾール−5−カルボキサミド実施例1で調製した
1−(3,5−ジフルオロベンジル)−2−メルカプト
イミダゾール−5−カルボン酸(1,909,7,02
ミリモル)のテトラヒドロフラン(15i&)中溶液に
対し、N−ヒドロキシスクンンイミド(0,8889,
7,72ミリモル)を添加し、次いでジシクロへキシル
カルボッイミド(1,459,7,02ミリモル)のテ
トラヒドロフラン(25ff12)中溶液を滴下した。
t−ブチロキシエイドエチルアミン塩酸塩(1,3B9
.7゜02ミリモル)およびトリエチルアミン(2,9
4mQ、21ミリモル)のテトラヒドロフラン(50x
(2)中溶液を分けて添加し、混合物を2時間攪拌した
。
.7゜02ミリモル)およびトリエチルアミン(2,9
4mQ、21ミリモル)のテトラヒドロフラン(50x
(2)中溶液を分けて添加し、混合物を2時間攪拌した
。
反応混合物をI過し、溶媒を真空下で除去した。
残渣を酢酸エチル中に溶解、シ濾過し、I液を水、希塩
酸、5%の炭酸水素ナトリウムおよびブラインで洗浄し
た。溶液を乾燥し、溶媒を真空下で除去した。得られた
油をエーテルでトリチュレートし、生成物を1過、乾燥
してN−(t−ブチロキジカルボニルアミノエチル”)
−1−(3,5−ジフルオロベンジル)−2−メルカプ
トイミダゾール−5−カルボキサミド、融点= 178
〜1799C(1,84g、収率64%)を得た。
酸、5%の炭酸水素ナトリウムおよびブラインで洗浄し
た。溶液を乾燥し、溶媒を真空下で除去した。得られた
油をエーテルでトリチュレートし、生成物を1過、乾燥
してN−(t−ブチロキジカルボニルアミノエチル”)
−1−(3,5−ジフルオロベンジル)−2−メルカプ
トイミダゾール−5−カルボキサミド、融点= 178
〜1799C(1,84g、収率64%)を得た。
1i)N−(2−アミノエチル)−1−(3,5−ジフ
ルオロベンジル)−2−メルカプトイミダゾール−5−
カルボキサミド、ギ酸エステル前述のごと<J!]lI
’JしたN−(t−ブチロキンカルボニルアミノエチル
)−1−(3,5−ジフルオロベンジル)−2−メルカ
プトイミダゾール−5−カルボキサミド(1,299,
3,13ミリモル)の98%ギ酸(40d)中溶液をア
ルゴン雰囲気下で3時間攪拌し、溶媒を真空下で除去し
た。得みれた油をエーテルでトリチュレートし、生成物
をI過、乾燥してN−(2−アミノエチル)−1−(3
゜5−ジフルオロベンジル)−2−メルカプトイミダゾ
ール−5−カルボキサミド、ギ酸エステル、融点= 1
95〜196℃(0,6309、収率56%)を得た。
ルオロベンジル)−2−メルカプトイミダゾール−5−
カルボキサミド、ギ酸エステル前述のごと<J!]lI
’JしたN−(t−ブチロキンカルボニルアミノエチル
)−1−(3,5−ジフルオロベンジル)−2−メルカ
プトイミダゾール−5−カルボキサミド(1,299,
3,13ミリモル)の98%ギ酸(40d)中溶液をア
ルゴン雰囲気下で3時間攪拌し、溶媒を真空下で除去し
た。得みれた油をエーテルでトリチュレートし、生成物
をI過、乾燥してN−(2−アミノエチル)−1−(3
゜5−ジフルオロベンジル)−2−メルカプトイミダゾ
ール−5−カルボキサミド、ギ酸エステル、融点= 1
95〜196℃(0,6309、収率56%)を得た。
実施例3
l−(3,5−ジフルオロベンジル)−2−メチルメル
カプトイミダゾール−5−カルボン酸実施例1で調製し
た1−(3,5−ジフルオロベンジル)−2−メルカプ
トイミダゾール−5−カルボン酸を、標準的な技術によ
りヨウ化メチルおよびメタノール中のナトリウムメトキ
シドと反応さ仕、I−(3,5−ジフルオロベンジル)
−2−メヂルメルカプトイミダゾールー5−カルボン酸
を得た。
カプトイミダゾール−5−カルボン酸実施例1で調製し
た1−(3,5−ジフルオロベンジル)−2−メルカプ
トイミダゾール−5−カルボン酸を、標準的な技術によ
りヨウ化メチルおよびメタノール中のナトリウムメトキ
シドと反応さ仕、I−(3,5−ジフルオロベンジル)
−2−メヂルメルカプトイミダゾールー5−カルボン酸
を得た。
実施例4
l−(3,5−ジフルオロフェニル−3−プロピル)−
2−メルカプトイミダゾール−5−カルボン酸 3.5−ジフルオロベンジルニトリルを3.5−ジフル
オロフェニル−3−プロピルニトリルに代え、実施例1
の方法にて、I−(3,5−ジフルオロフェニル−3−
プロピル)−2−メルカプトイミダゾール−5−カルボ
ン酸を得る。
2−メルカプトイミダゾール−5−カルボン酸 3.5−ジフルオロベンジルニトリルを3.5−ジフル
オロフェニル−3−プロピルニトリルに代え、実施例1
の方法にて、I−(3,5−ジフルオロフェニル−3−
プロピル)−2−メルカプトイミダゾール−5−カルボ
ン酸を得る。
実施例5
l−(3−メトキシベンジル)−2−メルカプトイミダ
ゾール−5−カルボン酸 3.5.ジフルオロベンゾニトリルを3−メトキシベン
ゾニトリルに代え、実施例1の方法にて、1−(3−メ
トキシベンジル)−2−メルカプトイミダゾール−5−
カルボン酸を得る。
ゾール−5−カルボン酸 3.5.ジフルオロベンゾニトリルを3−メトキシベン
ゾニトリルに代え、実施例1の方法にて、1−(3−メ
トキシベンジル)−2−メルカプトイミダゾール−5−
カルボン酸を得る。
実施例6
l−(3−ヒドロキシメチルベンジル)−2−メルカプ
I・イミダゾール−5−カルボン酸3.5−ジフルオロ
ベンゾニトリルを5−ヒドロキシベンゾニトリルに代え
、実施例1の方法にて、1−(5−ヒドロキシメチルベ
ンジル)−2−メルカプトイミダゾール−5−カルボン
酸を得る。
I・イミダゾール−5−カルボン酸3.5−ジフルオロ
ベンゾニトリルを5−ヒドロキシベンゾニトリルに代え
、実施例1の方法にて、1−(5−ヒドロキシメチルベ
ンジル)−2−メルカプトイミダゾール−5−カルボン
酸を得る。
実施例7
l−(3−アセトキシベンジル)−2−メルカプトイミ
ダゾール−5−カルボン酸 3.5−ジフルオロベンゾニトリルを3−アセトキシベ
ンゾニトリルに代え、実施例1の方法にて、1−(3−
アセトキシベンジル)−2−メルカプトイミダゾール−
5−カルボン酸を得る。
ダゾール−5−カルボン酸 3.5−ジフルオロベンゾニトリルを3−アセトキシベ
ンゾニトリルに代え、実施例1の方法にて、1−(3−
アセトキシベンジル)−2−メルカプトイミダゾール−
5−カルボン酸を得る。
実施例8
!−(3−シアノベンジル)−2−メルカプトイミダゾ
ール−5−カルボン酸 3.5−ジフルオロベンゾニトリルを3−シアノベンゾ
ニトリルに代え、実施例!の方法にて、1−(3−シア
ノベンジル)−2−メルカプトイミダゾール−5−カル
ボン酸を得る。
ール−5−カルボン酸 3.5−ジフルオロベンゾニトリルを3−シアノベンゾ
ニトリルに代え、実施例!の方法にて、1−(3−シア
ノベンジル)−2−メルカプトイミダゾール−5−カル
ボン酸を得る。
実施例9
N−(2−アミノ−n−ブチル)−1−(3,5−ジフ
ルオロベンジル)−2−メルカプトイミダゾール−5−
カルボキサミド t−ブチロキシアミドエチルアミンを2−(t−ブチロ
キシカルボニルアミノ)−n−ブチルアミンに代え、実
施例2の方法にて、N−(2−アミノ−n−ブチル)−
1−(3,5−ジフルオロベンジル)−2−メルカプト
イミダゾール−5−カルボキサミドを得る。
ルオロベンジル)−2−メルカプトイミダゾール−5−
カルボキサミド t−ブチロキシアミドエチルアミンを2−(t−ブチロ
キシカルボニルアミノ)−n−ブチルアミンに代え、実
施例2の方法にて、N−(2−アミノ−n−ブチル)−
1−(3,5−ジフルオロベンジル)−2−メルカプト
イミダゾール−5−カルボキサミドを得る。
実施例10
本発明の化合物を投与する経口投与形は、以下の第3表
に示す割合の成分を、スクリーンし、混合し、ハードゼ
ラチンカプセルに充填することによって得られろ。
に示す割合の成分を、スクリーンし、混合し、ハードゼ
ラチンカプセルに充填することによって得られろ。
第3表
成分 重量
1−(3,5−ジフルオロベンジル)−50ス92−メ
ルカプトイミダゾール−5− カルボン酸 ステアリン酸マグネシウム 5巧ラクトー
ス 7519実施例11 以下の第4表に示すショ糖、硫酸カルシウムニ水和物お
よび式(+)の化合物を、示した割合で、10%ゼラチ
ン溶液と混合し、顆粒状にする。湿式顆粒をスクリーン
し、乾燥し、澱粉、クルクおよびステアリン酸と混合し
、スクリーンして錠剤に圧縮する。
ルカプトイミダゾール−5− カルボン酸 ステアリン酸マグネシウム 5巧ラクトー
ス 7519実施例11 以下の第4表に示すショ糖、硫酸カルシウムニ水和物お
よび式(+)の化合物を、示した割合で、10%ゼラチ
ン溶液と混合し、顆粒状にする。湿式顆粒をスクリーン
し、乾燥し、澱粉、クルクおよびステアリン酸と混合し
、スクリーンして錠剤に圧縮する。
第 4 表
成分 −重量
N−(2−アミノエチル月−10010Ox、5−ジフ
ルオロベンジル)− 2−メルカプトイミダゾール−5− カルボキサミド、ギ酸塩 硫酸カルシウムニ水和物 150Bシヨ糖
20Mg澱粉
10xgタルク
5π2ステアリン酸
3319実施例12 N−(2−アミノエチル)−1−(3,5−ジフルオロ
ベンジル)−2−メルカプトイミダゾール−5−カルボ
キサミド、ギ酸塩75mgを、標準生理食塩水25JI
(!に分散させ、注射用調製物を特徴する 特許出願人 スミスクライン・ベックマン・コーポレイ
ション
ルオロベンジル)− 2−メルカプトイミダゾール−5− カルボキサミド、ギ酸塩 硫酸カルシウムニ水和物 150Bシヨ糖
20Mg澱粉
10xgタルク
5π2ステアリン酸
3319実施例12 N−(2−アミノエチル)−1−(3,5−ジフルオロ
ベンジル)−2−メルカプトイミダゾール−5−カルボ
キサミド、ギ酸塩75mgを、標準生理食塩水25JI
(!に分散させ、注射用調製物を特徴する 特許出願人 スミスクライン・ベックマン・コーポレイ
ション
Claims (16)
- (1)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、 XはH、F、Cl、Br、I、炭素数1〜4個のアルキ
ル、CN、NO_2、SO_2NH_2、COOH、O
H、CHO、炭素数1〜4個のアルコキシ、CH_2O
H、CF_3、SO_2CH_3、SO_2CF_3、
またはaが1〜5であるCO_2C_aH_2_a_+
_1、あるいは5個までの置換基のそのいずれかの組み
合わせ可能な組み合わせ; nは0〜5; Rは水素または炭素数1〜4個のアルキル;および R^1はOHまたはNHアルキルNH_2(該アルキル
の炭素数1〜4)を意味する] で示される化合物またはその医薬上許容される塩または
その水和物。 - (2)nが1である特許請求の範囲第(1)項記載の化
合物。 - (3)RがHである特許請求の範囲第(2)項記載の化
合物。 - (4)1−(3,5−ジフルオロベンジル)−2−メル
カプトイミダゾール−5−カルボン酸である特許請求の
範囲第(3)項記載の化合物。 - (5)N−(2−アミノエチル)−1−(3,5−ジフ
ルオロベンジル)−2−メルカプトイミダゾール−5−
カルボキシアミドである特許請求の範囲第(3)項記載
の化合物。 - (6)医薬担体および特許請求の範囲第(1)項記載の
化合物よりなることを特徴とする医薬組成物。 - (7)該化合物が1−(3,5−ジフルオロベンジル)
−2−メルカプトイミダゾール−5−カルボン酸である
特許請求の範囲第(6)項記載の組成物。 - (8)該化合物がN−(2−アミノエチル)−1−(3
,5−ジフルオロベンジル)−2−メルカプトイミダゾ
ール−5−カルボキシアミドである特許請求の範囲第(
6)項記載の組成物。 - (9)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、 XはH、F、Cl、Br、I、炭素数1〜4個のアルキ
ル、CN、NO_2、SO_2NH_2、COOH、O
H、CHO、炭素数1〜4個のアルコキシ、CH_2O
H、CF_3、SO_2CH_3、SO_2CF_3、
またはaが1〜5であるCO_2C_aH_2_a_+
_1、あるいは5個までの置換基のそのいずれかの組み
合わせ可能な組み合わせ; R^2は炭素数1〜4個のアルキル;およびnは0〜5
を意味する] で示される化合物。 - (10)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、 XはH、F、Cl、Br、I、炭素数1〜4個のアルキ
ル、CN、NO_2、SO_2NH_2、COOH、O
H、CHO、炭素数1〜4個のアルコキシ、CH_2O
H、CF_3、SO_2CH_3、SO_2、CF_3
、またはaが1〜5であるCO_2C_aH_2_a_
+_1、あるいは5個までの置換基のそのいずれかの組
み合わせ可能な組み合わせ; Rは水素または炭素数1〜4個のアルキル;および nは0〜5を意味する] で示される化合物。 - (11)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、 XはH、F、Cl、Br、I、炭素数1〜4個のアルキ
ル、CN、NO_2、SO_2NH_2、COOH、O
H、CHO、炭素数1〜4個のアルコキシ、CH_2O
H、CF_3、SO_2CH_3、SO_2CF_3、
またはaが1〜5であるCO_2C_aH_2_a_+
_1、あるいは5個までの置換基のそのいずれかの組み
合わせ可能な組み合わせ; R^2は炭素数1〜4個のアルキル;およびnは0〜5
を意味する] の化合物を酸性チオイソシアネートと反応させ、所望に
よりかく形成された化合物を塩基で処理することを特徴
とする式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、 XはH、F、Cl、Br、I、炭素数1〜4個のアルキ
ル、CN、NO_2、SO_2NH_2、COOH、O
H、CHO、炭素数1〜4個のアルコキシ、CH_2O
H、CF_3、SO_2CH_3、SO_2CF_3、
またはaが1〜5であるCO_2C_aH_2_a_+
_1、あるいは5個までの置換基のそのいずれかの組み
合わせ可能な組み合わせ; nは0〜5; Rは水素または炭素数1〜4個のアルキル;および R^1はOHまたはNHアルキルNH_2(該アルキル
の炭素数1〜4)を意味する] で示される化合物またはその医薬上許容される塩または
その水和物の製法。 - (12)製造する該化合物が1−(3,5−ジフルオロ
ベンジル)−2−メルカプトイミダゾール−5−カルボ
ン酸である特許請求の範囲第(11)項記載の製法。 - (13)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、 XはH、F、Cl、Br、I、炭素数1〜4個のアルキ
ル、CN、NO_2、SO_2NH_2、COOH、O
H、CHO、炭素数1〜4個のアルコキシ、CH_2、
OH、CF_3、SO_2CH_3、SO_2CF_3
、またはaが1〜5であるCO_2C_aH_2_a_
+_1、あるいは5個までの置換基のそのいずれかの組
み合わせ可能な組み合わせ; Rは水素または炭素数1〜4個のアルキル;および nは0〜5を意味する] の化合物を酸で処理することを特徴とする式:▲数式、
化学式、表等があります▼ [式中、 XはH、F、Cl、Br、I、炭素数1〜4個のアルキ
ル、CN、NO_2、SO_2NH_2、COOH、O
H、CHO、炭素数1〜4個のアルコキシ、CH_2O
H、CF_3、SO_2CH_3、SO_2CF_3、
またはaが1〜5であるCO_2C_aH_2_a_+
_1、あるいは5個までの置換基のそのいずれかの組み
合わせ可能な組み合わせ; nは0〜5; Rは水素または炭素数1〜4個のアルキル;および R^1はOHまたはNHアルキルNH_2(該アルキル
の炭素数1〜4)を意味する] の化合物またはその医薬上許容される塩またはその水和
物の製法。 - (14)製造する該化合物がN−(2−アミノエチル)
−1−(3,5−ジフルオロベンジル)−2−メルカプ
トイミダゾール−5−カルボキシアミドである特許請求
の範囲第(13)項記載の製法。 - (15)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、XおよびR^2は後記で定義するに同じ]の化
合物をアルキルギ酸エステル(該アルキルの炭素数1〜
4)および塩基で処理することを特徴とする式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、 XはH、F、Cl、Br、I、炭素数1〜4個のアルキ
ル、CN、NO_2、SO_2NH_2、COOH、O
H、CHO、炭素数1〜4個のアルコキシ、CH_2O
H、CF_3、SO_2CH_3、SO_2CF_3、
またはaが1〜5であるCO_2C_aH_2_a_+
_1、あるいは5個までの置換基のそのいずれかの組み
合わせ可能な組み合わせ; R^2は炭素数1〜4個のアルキル;およびnは0〜5
を意味する] の化合物の製法。 - (16)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、 XはH、F、Cl、Br、I、炭素数1〜4個のアルキ
ル、CN、NO_2、SO_2NH_2、COOH、O
H、CHO、炭素数1〜4個のアルコキシ、CH_2O
H、CF_3、SO_2CH_3、SO_2CF_3、
またはaが1〜5であるCO_2C_aH_2_a+_
1、あるいは5個までの置換基のそのいずれかの組み合
わせ可能な組み合わせ; nは0〜5;および Rは水素または炭素数1〜4個のアルキル意味する] の化合物をN−ヒドロキシスクシンイミド、ジシクロヘ
キシルカルボジイミドおよびt−ブチルオキシアミドエ
チルアミンと反応させることを特徴とする式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、 XはH、F、Cl、Br、I、炭素数1〜4個のアルキ
ル、CN、NO_2、SO_2NH_2、COOH、O
H、CHO、炭素数1〜4個のアルコキシ、CH_2O
H、CF_3、SO_2CH_3、SO_2CF_3、
またはaが1〜5であるCO_2C_aH_2_a_+
_1、あるいは5個までの置換基のそのいずれかの組み
合わせ可能な組み合わせ; Rは水素または炭素数1〜4個のアルキル;および nは0〜5を意味する] の化合物の製法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US029512 | 1987-03-24 | ||
| US07/029,512 US4762850A (en) | 1987-03-24 | 1987-03-24 | Dopamine-beta-hydroxylase inhibitors |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63255268A true JPS63255268A (ja) | 1988-10-21 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63070850A Pending JPS63255268A (ja) | 1987-03-24 | 1988-03-24 | ドーパミン−β−ヒドロキシラーゼ抑制剤 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4762850A (ja) |
| EP (1) | EP0284375A1 (ja) |
| JP (1) | JPS63255268A (ja) |
| AU (1) | AU1370688A (ja) |
| DK (1) | DK163088A (ja) |
| PT (1) | PT87079B (ja) |
| ZA (1) | ZA882100B (ja) |
Families Citing this family (6)
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|---|---|---|---|---|
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| CA1338238C (en) * | 1988-01-07 | 1996-04-09 | David John Carini | Angiotensin ii receptor blocking imidazoles and combinations thereof with diuretics and nsaids |
| WO1991000281A2 (en) | 1989-06-30 | 1991-01-10 | E.I. Du Pont De Nemours And Company | Fused-ring aryl substituted imidazoles |
| CA2032289A1 (en) * | 1989-12-29 | 1991-06-30 | Joseph A. Finkelstein | Substituted 5-(alkyl) carboxamide imidazoles |
| DE4200954A1 (de) * | 1991-04-26 | 1992-10-29 | Bayer Ag | Heterocyclisch substituierte phenylessigsaeurederivate |
| WO2013134047A2 (en) | 2012-03-07 | 2013-09-12 | The Mclean Hospital Corporation | Aminoquinoline derivatives and uses thereof |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3217094A1 (de) * | 1982-05-07 | 1983-11-10 | Hoechst Ag, 6230 Frankfurt | 1-substituierte imidazol-5-carbonsaeurederivate, ihre herstellung sowie ihre verwendung als biozide |
| PT78388B (en) * | 1983-04-12 | 1986-09-15 | Smithkline Beckman Corp | Dopamine-beta-hydroxylase inhibitors |
| US4532331A (en) * | 1983-04-12 | 1985-07-30 | Smithkline Beckman Corporation | 1-Benzyl-2-aminomethyl imidazole derivatives |
| US4743613A (en) * | 1986-04-08 | 1988-05-10 | Smithkline Beckman Corporation | Ester prodrugs of dopamine-β-hydroxylase, inhibitors, composition containing them, and method of using them to inhibit dopamine-β-hydroxylase activity |
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1987
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- 1988-03-24 ZA ZA882100A patent/ZA882100B/xx unknown
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