JPS6326155Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6326155Y2
JPS6326155Y2 JP1332484U JP1332484U JPS6326155Y2 JP S6326155 Y2 JPS6326155 Y2 JP S6326155Y2 JP 1332484 U JP1332484 U JP 1332484U JP 1332484 U JP1332484 U JP 1332484U JP S6326155 Y2 JPS6326155 Y2 JP S6326155Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sensor
dehydration
opening
collision
water receiving
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1332484U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60126194U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1332484U priority Critical patent/JPS60126194U/ja
Publication of JPS60126194U publication Critical patent/JPS60126194U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6326155Y2 publication Critical patent/JPS6326155Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Description

【考案の詳細な説明】 (技術分野) 本案は洗濯物より絞り出された脱水液を受け該
液の衝突により電気信号を発生する脱水センサー
を設け、このセンサーからの電気信号に基づいて
脱水動作を制御するようにした脱水機に係り、特
に脱水センサーの取付構造に関するものである。
(従来技術) 最近、第1図に示すように受水槽1の周壁に脱
水センサー2を取付け、このセンサー2の衝突面
で脱水篭3の小孔4より飛び出した脱水液を受
け、この脱水液の衝突により脱水センサー2から
出る電気信号に基づいて脱水動作を自動的に制御
する脱水機が種々堤案されている。
ところが、このような脱水機において、その脱
水センサー2は第2図に示すように、受水槽1の
外周面にセンサー用開口部5を被うように取付
け、衝突面2′をセンサー用開口部5を介して受
水槽1内に臨ませるようにしていた為、脱水セン
サー2の衝突面2′と受水槽1の内面間にセンサ
ー用開口部5によつて段差が生じ、このような段
差によつて衝突面2′には糸くず等が付着残存し
易くなつていた。そして、このような付着物6が
あると、脱水液の衝突に際し付着物6が緩衝材と
して作用することになり、その結果脱水センサー
2の出力低下を招き、動作の確実性、安定性にお
いて大きな障害となるものであつた。
(目的) 本案はかかる点に鑑みてなされたもので、脱水
センサーの衝突面を含む部分を該センサーの取付
面より突出して設け、この脱水センサーの突出部
をセンサー用開口部内に位置して衝突面を受水槽
内に臨ませることにより、衝突面において糸くず
等の付着物を減少できるようになし、脱水センサ
ーの出力低下を防止抑制できるようにしたもので
ある。
(実施例) 以下第3図及び第4図に示した本案の実施例に
ついて詳細に説明する。
脱水センサー11は、該センサー11の外部を
構成する電気絶縁性のケース12,13と、該ケ
ース12,13間に振動可能に設けた金属振動板
14と、両面に電極を形成しかつ一方の面を金属
振動板14に貼付けて該振動板14と一方の電極
とを導通するセラミツク圧電素子15と、シール
ド線16,16とよりなり、上記一方のケース1
2は円筒状の突出部17を有し該突出部17の先
端面を脱水液の衝突面18とする。而して、脱水
センサー11は衝突面18に脱水液が衝突するこ
とにより電気信号を発生し、その出力は衝突の強
さにより変化する。又、ケース12は突出部17
の周囲に位置する面を取付面19とし、この取付
面19上に断面三角形状の還状突起20を形成す
る。さらに、脱水センサー11は各コーナー部に
おいて固定孔21を形成する。
受水槽22は従来と同様に脱水篭を内装し、脱
水篭より飛び出した脱水液(即ち、洗濯物より絞
り出された脱水液)を受けるものであり、その周
壁適所にはセンサー用開口部23を形成し、この
開口部23を被うように脱水センサー11を取付
ける。この脱水センサー11は取付面19と受水
槽22の外周面間にゴムパツキン24を介在した
状態でリベツト25により取付けられ、この状態
で突出部17をセンサー用開口部23内に位置し
て衝突面18を受水槽22内に臨ませる。従つ
て、衝突面18と受水槽22の内面間には殆ど段
差なくなり、衝突面18において糸くず等の付着
が少なくなる為、脱水センサー11の出力低下は
防止抑制され、動作の安定化により確実な脱水制
御を行なうことができる。
尚、本案において衝突面18は特に受水槽22
の内面と面一にする必要はなく、突出部17がセ
ンサー用開口部23内に位置する状態にあればよ
い。
(効果) 以上の如き本案の構成によれば、衝突面におけ
る糸くずの付着物を減少して脱水センサーの出力
低下を防止抑制でき、動作の安定化を計り確実な
制御を行なわせることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は脱水機の概略構成図、第2図は従来に
おける脱水センサーの取付構造を示す断面図、第
3図は本案における脱水センサーの取付構造を示
す断面図、第4図a,bは同脱水センサーの正面
図及び断面図である。 11:脱水センサー、17:突出部、18:衝
突面、22:受水槽、23:センサー用開口部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 回転により洗濯物の脱水を行なう脱水篭と、該
    篭を内装しかつ周壁適所にセンサー用開口部を設
    けた受水槽と、該槽の外周面に上記センサー用開
    口部を被うように取付けると共に衝突面における
    脱水液の衝突により電気信号を発生する脱水セン
    サーとを具備し、上記脱水センサーからの電気信
    号に基づいて脱水動作を制御する脱水機におい
    て、上記脱水センサーの衝突面を含む部分を該セ
    ンサーの取付面より突出して設け、この脱水セン
    サーの突出部を上記センサー用開口部内に位置し
    て衝突面を受水槽内に臨ませてなることを特徴と
    する脱水機。
JP1332484U 1984-01-31 1984-01-31 脱水機 Granted JPS60126194U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1332484U JPS60126194U (ja) 1984-01-31 1984-01-31 脱水機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1332484U JPS60126194U (ja) 1984-01-31 1984-01-31 脱水機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60126194U JPS60126194U (ja) 1985-08-24
JPS6326155Y2 true JPS6326155Y2 (ja) 1988-07-15

Family

ID=30497226

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1332484U Granted JPS60126194U (ja) 1984-01-31 1984-01-31 脱水機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60126194U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60126194U (ja) 1985-08-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6326155Y2 (ja)
JPH11276774A (ja) 洗濯機の洗濯兼脱水槽構造
JPH0620981Y2 (ja) 粉体検知器
JPH0612639Y2 (ja) 内燃機関用ノッキングセンサ
JPH0736261Y2 (ja) 空中超音波センサー
JP2625961B2 (ja) 洗濯機の水位検知装置
JPH0454412Y2 (ja)
JP2604413Y2 (ja) 電気洗濯機
JPH076591Y2 (ja) 電磁継電器に於ける絶縁装置
JPS5936593U (ja) 電気暖房器用操作レバ−取付構造
JPH029536Y2 (ja)
JPH0317838Y2 (ja)
JPH0536266Y2 (ja)
JPH0321504Y2 (ja)
JPH0221025Y2 (ja)
JPS5923144U (ja) 筒形ヒユ−ズ
JPS59155524U (ja) 浴槽用水位検出装置
JPS5938046Y2 (ja) 電解コンデンサ
JPS5814883U (ja) 脱水洗濯機
JPS58145517U (ja) 水位検知装置を有する燃料フイルタ
JPS5948599U (ja) 耐水警報器
JPS6012387U (ja) 二槽式洗濯機
JPS5839525U (ja) コンクリ−トホッパレベル検出器
JPS58127840U (ja) 回転電機
JPS5910788U (ja) 洗濯機