JPS63262012A - 架空配線工事用ロボツト - Google Patents
架空配線工事用ロボツトInfo
- Publication number
- JPS63262012A JPS63262012A JP62095348A JP9534887A JPS63262012A JP S63262012 A JPS63262012 A JP S63262012A JP 62095348 A JP62095348 A JP 62095348A JP 9534887 A JP9534887 A JP 9534887A JP S63262012 A JPS63262012 A JP S63262012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- robot
- overhead line
- line construction
- jib
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulator (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分腎〉
本発明は架空配線工事用ロボットに関し、電柱、鉄塔、
クレーン等の配線工事、メンテナンス工事の際に使用し
て有用なものである。
クレーン等の配線工事、メンテナンス工事の際に使用し
て有用なものである。
〈従来の技術〉
電柱、鉄塔等における配線工事等は、現在すべて作業員
による手作業により行なわれている。
による手作業により行なわれている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
電柱、鉄塔等におけろ配線工事等は危険を伴なう屋外の
高所作業であるとともに、このこととも相俟ら天候、季
節によっては作業が不可能になる。このため、前記工事
の機械化、自動化が待望されていた。
高所作業であるとともに、このこととも相俟ら天候、季
節によっては作業が不可能になる。このため、前記工事
の機械化、自動化が待望されていた。
本発明は、上記従来技術に鑑み、高所の架空配線等の工
事を自動化し得ろ架空配線工事用ロボットを提供するこ
とを目的とする。
事を自動化し得ろ架空配線工事用ロボットを提供するこ
とを目的とする。
く問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成する本発明の構成は、移動可能な車輌に
搭載されているワークステーションと、ジブから懸垂し
、前記ワークステージ賢ンからの指令に基づき工具を把
持して所定の作業を行なうマニプレータとを有すること
を特徴とする。
搭載されているワークステーションと、ジブから懸垂し
、前記ワークステージ賢ンからの指令に基づき工具を把
持して所定の作業を行なうマニプレータとを有すること
を特徴とする。
く作 用〉
上記構成の本発明によれば架空配線に必要な作業の指令
は、車輌上のワークステーションから送出され、その作
業自体はマニブレータが行なう。
は、車輌上のワークステーションから送出され、その作
業自体はマニブレータが行なう。
く実 施 例〉
息下本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図は本実施例の全体を示す斜視図である。同図に示
すように、ロボット本体1はトラッククレーン2に立設
されているジブ3から懸垂している。ワークステージア
ン4は操作盤5、発電8!6、油圧ユニット7、ホース
・ワイヤ巻取ドラム8等、ロボット本体1を操作するの
に必要な一切の機材を装備し、トラッククレーン2に連
結され移動可能となっている車1i19に搭載されてい
る。なお、図中、22.23は工事対象の電柱及びIR
′!sである。
すように、ロボット本体1はトラッククレーン2に立設
されているジブ3から懸垂している。ワークステージア
ン4は操作盤5、発電8!6、油圧ユニット7、ホース
・ワイヤ巻取ドラム8等、ロボット本体1を操作するの
に必要な一切の機材を装備し、トラッククレーン2に連
結され移動可能となっている車1i19に搭載されてい
る。なお、図中、22.23は工事対象の電柱及びIR
′!sである。
第2図は第1図におけるロボット本体1の拡大斜視図で
ある。同図に示すように、ロボット本体1は主巻用フッ
ク24によりジブ3に吊下されている。このロボット本
体1の筐体10内にはマニプレータ14の駆動ユニット
が収納されている。筐体10のテール側(図中左側)及
びフロント側(図中右側)には油圧式の把持アーム11
,12が水平方向に突設されており、これら把持アーム
11゜12でジブ3及び電柱22を把持することにより
ロボット本体1の姿勢を安定させるようになっている。
ある。同図に示すように、ロボット本体1は主巻用フッ
ク24によりジブ3に吊下されている。このロボット本
体1の筐体10内にはマニプレータ14の駆動ユニット
が収納されている。筐体10のテール側(図中左側)及
びフロント側(図中右側)には油圧式の把持アーム11
,12が水平方向に突設されており、これら把持アーム
11゜12でジブ3及び電柱22を把持することにより
ロボット本体1の姿勢を安定させるようになっている。
グラバ−13及び専用工具15を操作するマニプレータ
14は筺体1oに取り付けられている。ライト付きステ
レオカメラ16ζよパンチルトテーブル17を介して垂
直軸回りの回転と傾斜が可能なように筐体10に装着さ
れている。信号線、光ファイバー、動力線の複合ケーブ
ル18.2本のロボット姿勢矯正用ワイヤj9及び加圧
ライン、戻りライン用の油用ホース20,21はロボッ
ト本体1から垂下されワークスチーシロン4に至ってい
る。補巻用フック25はジブ3から垂下されており、地
上からの専用工具15の昇降に使用するものである。
14は筺体1oに取り付けられている。ライト付きステ
レオカメラ16ζよパンチルトテーブル17を介して垂
直軸回りの回転と傾斜が可能なように筐体10に装着さ
れている。信号線、光ファイバー、動力線の複合ケーブ
ル18.2本のロボット姿勢矯正用ワイヤj9及び加圧
ライン、戻りライン用の油用ホース20,21はロボッ
ト本体1から垂下されワークスチーシロン4に至ってい
る。補巻用フック25はジブ3から垂下されており、地
上からの専用工具15の昇降に使用するものである。
かかる本実施例によれば、高所の配線工事がすべて地上
のワークスチーシロン4からの指示により進められる。
のワークスチーシロン4からの指示により進められる。
即ち、ワークステーション4内で作業員がライト付きス
テレオカメラ16で作業部位を監視しながらロボット本
体1に作業を指示する。ロボット本体1は指示通り電柱
22及びジブ3を把持し、姿勢を固定してグラバ−及び
マニプレータを動かし専用工具15を使って所定の作業
を行なう。
テレオカメラ16で作業部位を監視しながらロボット本
体1に作業を指示する。ロボット本体1は指示通り電柱
22及びジブ3を把持し、姿勢を固定してグラバ−及び
マニプレータを動かし専用工具15を使って所定の作業
を行なう。
〈発明の効果〉
以上実施例とともに具体的に説明したように本発明によ
れば危険が伴なう高所作業をすべてロボットにより行な
わせることができろ。
れば危険が伴なう高所作業をすべてロボットにより行な
わせることができろ。
このため天候、季節に関係なく所定の作業を行なうこと
ができろ。
ができろ。
第1図は本発明の実施例を示す斜視図、第2図はそのロ
ボット本体を示す拡大斜視図である。 図 面 中、 1は四ボット本体、 4はワークステーション、 9は車輌、 14はマニプレータである。 特 許 出 願 人 三菱重工業株式会社 代 理 人
ボット本体を示す拡大斜視図である。 図 面 中、 1は四ボット本体、 4はワークステーション、 9は車輌、 14はマニプレータである。 特 許 出 願 人 三菱重工業株式会社 代 理 人
Claims (1)
- 移動可能な車輌に搭載されているワークステーションと
、ジブから懸垂し、前記ワークステーションからの指令
に基づき工具を把持して所定の作業を行なうマニプレー
タとを有することを特徴とする架空配線工事用ロボット
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62095348A JPS63262012A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 架空配線工事用ロボツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62095348A JPS63262012A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 架空配線工事用ロボツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63262012A true JPS63262012A (ja) | 1988-10-28 |
Family
ID=14135166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62095348A Pending JPS63262012A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 架空配線工事用ロボツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63262012A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6181111A (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-24 | 古河電気工業株式会社 | 活線工事用設備 |
-
1987
- 1987-04-20 JP JP62095348A patent/JPS63262012A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6181111A (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-24 | 古河電気工業株式会社 | 活線工事用設備 |
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