JPS632622Y2 - - Google Patents
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- JPS632622Y2 JPS632622Y2 JP3566583U JP3566583U JPS632622Y2 JP S632622 Y2 JPS632622 Y2 JP S632622Y2 JP 3566583 U JP3566583 U JP 3566583U JP 3566583 U JP3566583 U JP 3566583U JP S632622 Y2 JPS632622 Y2 JP S632622Y2
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- Japan
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- dryer
- filter
- compressor
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- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims description 13
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 6
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 239000002274 desiccant Substances 0.000 description 2
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
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- 239000000741 silica gel Substances 0.000 description 1
- 229910002027 silica gel Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、主として自動車の車高調整用に用い
られるコンプレツサに係わり、特に小型軽量化及
び寿命向上を図つたコンプレツサに関するもので
ある。
られるコンプレツサに係わり、特に小型軽量化及
び寿命向上を図つたコンプレツサに関するもので
ある。
一般に、近年の自動車用車高調整装置は、第8
図の如く積荷時に車高が基準高さよりも低くなつ
たことを車高センサSが感知して車載コンピユー
タの中央情報処理装置(CPU)に信号を送り、
該CPUからの指令でコンプレツサCが働きドラ
イヤD(シリカゲルなどの乾燥剤が収納されてい
る)を介して車論近傍に設けられているシヨツク
アブソーバA内に圧縮空気を送つて車高を高くす
る。逆に車高が基準高さよりも高くなつた場合は
前記CPUの指令でソレノイドバルブVが開作用
して前記アブソーバA内の空気を外部に放出し車
高を低くして調整している。
図の如く積荷時に車高が基準高さよりも低くなつ
たことを車高センサSが感知して車載コンピユー
タの中央情報処理装置(CPU)に信号を送り、
該CPUからの指令でコンプレツサCが働きドラ
イヤD(シリカゲルなどの乾燥剤が収納されてい
る)を介して車論近傍に設けられているシヨツク
アブソーバA内に圧縮空気を送つて車高を高くす
る。逆に車高が基準高さよりも高くなつた場合は
前記CPUの指令でソレノイドバルブVが開作用
して前記アブソーバA内の空気を外部に放出し車
高を低くして調整している。
しかるに、一般のコンプレツサとしての、斜板
式のアキシヤルピストンタイプコンプレツサは振
動が少なく騒音が低いので、自動車の車高調整用
コンプレツサとして適しているが、近年ますます
自動車部品の小型軽量化が要求されているにも拘
らずその構成上、例えば吸入用バルブ及び吐出用
バルブとしてボールタイプのものを使つている等
により、小形化しにくいという欠点があつた。
式のアキシヤルピストンタイプコンプレツサは振
動が少なく騒音が低いので、自動車の車高調整用
コンプレツサとして適しているが、近年ますます
自動車部品の小型軽量化が要求されているにも拘
らずその構成上、例えば吸入用バルブ及び吐出用
バルブとしてボールタイプのものを使つている等
により、小形化しにくいという欠点があつた。
本考案は上記従来の欠点に鑑み、斜板の回転に
よりシリンダ内を往復摺動するピストン部材の該
往復摺動時に開閉作動する薄板状の2個のリード
バルブを設け、これらのリードバルブ,フイルタ
及びカバー部材内の通路を介して大気をドライヤ
に送り込む構成とし、ソレノイドルバルブの開作
動時には前記ドライヤからの圧縮空気をソレノイ
ドバルブ及び前記カバー部材内の他の通路、前記
フイルタを経て外部に逃がす構成とすることによ
り、構造簡単,廉価で、またドライヤ,フイルタ
の寿命を向上せしめうるようなコンプレツサを提
供せんとするものである。
よりシリンダ内を往復摺動するピストン部材の該
往復摺動時に開閉作動する薄板状の2個のリード
バルブを設け、これらのリードバルブ,フイルタ
及びカバー部材内の通路を介して大気をドライヤ
に送り込む構成とし、ソレノイドルバルブの開作
動時には前記ドライヤからの圧縮空気をソレノイ
ドバルブ及び前記カバー部材内の他の通路、前記
フイルタを経て外部に逃がす構成とすることによ
り、構造簡単,廉価で、またドライヤ,フイルタ
の寿命を向上せしめうるようなコンプレツサを提
供せんとするものである。
以下、本考案を自動車の車高調整装置に用いた
場合の実施例を、添付図面に基づいて説明する。
第1図は本考案の実施例を示す正面図であり、第
2図はその−線矢視断面図であつて、図中符
号Mはモータで、その軸1を介してコンプレツサ
Cのドライブシヤフト2を回転させるものであ
り、3本のボルト3によつて保持部材4に固定さ
れている。
場合の実施例を、添付図面に基づいて説明する。
第1図は本考案の実施例を示す正面図であり、第
2図はその−線矢視断面図であつて、図中符
号Mはモータで、その軸1を介してコンプレツサ
Cのドライブシヤフト2を回転させるものであ
り、3本のボルト3によつて保持部材4に固定さ
れている。
前記ドライブシヤフト2の略中央部には斜板
が、玉軸受6を介しカバー部材4Aの内部で軸心
0回りに回転自在に装着され、該斜板5の外周部
は4個のピストン部材7の端部に常時当接してい
る。各ピストン部材7はスプリング8により前記
斜板5に当接する方向に付勢されている。
が、玉軸受6を介しカバー部材4Aの内部で軸心
0回りに回転自在に装着され、該斜板5の外周部
は4個のピストン部材7の端部に常時当接してい
る。各ピストン部材7はスプリング8により前記
斜板5に当接する方向に付勢されている。
前記ドライブシヤフト2の両端は玉軸受9,1
0を介して保持部材4,11に回転自在に装着さ
れ、保持部材11とカバー部材12との間にはリ
ードバルブ13、バルブシート14、シリンダヘ
ツド15、4個のシリンダ16が介在せしめら
れ、前記ボルト3及び他のボルト17により挟持
固定されている。
0を介して保持部材4,11に回転自在に装着さ
れ、保持部材11とカバー部材12との間にはリ
ードバルブ13、バルブシート14、シリンダヘ
ツド15、4個のシリンダ16が介在せしめら
れ、前記ボルト3及び他のボルト17により挟持
固定されている。
前記シリンダ16の内周面には前記ピストン部
材7のピストンヘツド7aが摺動自在に装着さ
れ、斜板5が軸心0回りに回転したときピストン
ヘツド7aが軸方向に往復動する。
材7のピストンヘツド7aが摺動自在に装着さ
れ、斜板5が軸心0回りに回転したときピストン
ヘツド7aが軸方向に往復動する。
前記カバー部材12には、前記ボルト17を貫
通せしめるため及び後述の如き空気を流通せしめ
るための通路12aが穿設され、またその近傍に
もう1個の空気流通用曲折通路12b(第3図)
が穿設され、前者の通路12aはポート18を介
して流出用パイプ19に連通しており後者の通路
12bはポート20を介して流入用パイプ21に
それぞれ連通している。そして各パイプ19,2
1内の通路は空気を乾燥させるためのドライヤD
に通じている。該ドライヤDの端部にはホースh
が連結され、このホースhは図示してないシヨツ
クアブソーバに連結されている。またドライヤD
にはソレノイドバルブVが接続され、該バルブV
が開作動したときにのみドライヤD内の室dがパ
イプ19と連通するよう構成されている。
通せしめるため及び後述の如き空気を流通せしめ
るための通路12aが穿設され、またその近傍に
もう1個の空気流通用曲折通路12b(第3図)
が穿設され、前者の通路12aはポート18を介
して流出用パイプ19に連通しており後者の通路
12bはポート20を介して流入用パイプ21に
それぞれ連通している。そして各パイプ19,2
1内の通路は空気を乾燥させるためのドライヤD
に通じている。該ドライヤDの端部にはホースh
が連結され、このホースhは図示してないシヨツ
クアブソーバに連結されている。またドライヤD
にはソレノイドバルブVが接続され、該バルブV
が開作動したときにのみドライヤD内の室dがパ
イプ19と連通するよう構成されている。
前記シリンダヘツド15の中心部には、無数の
小孔を有するカバー22を介して固定されたフイ
ルタ23が装着され、4個のシリンダ16間に形
成される空間24を介して外部からの空気が前記
フイルタ23内に導入しうるよう構成されてい
る。またシリンダヘツド15の中央部には前記の
ように外部から入つてくる空気がフイルタ23を
介して入りうるような4個の小孔25(第4図参
照)が穿設され、同時に該小孔25は環状凹部2
6に通じている。さらに、該凹部26の外周部に
は4個の弧状凸部27が形成され、各凸部27の
中央部の小孔には貫通孔28a(第5図)を有す
る止め金28が打込み固着され、そのフランジ部
28bによつて環状薄板状のリードバルブ29が
固定されている。該バルブ29はその中心部が固
定されているため、外周部は常態では孔30を塞
いでいるが該孔30側から圧力が加わると第5図
の二点鎖線示のようにたわむことができる。前記
弧状凸部27の外側には環状凹部31が形成され
4個の溝32(第4図)を介して前記環状凹部2
6と連通している。
小孔を有するカバー22を介して固定されたフイ
ルタ23が装着され、4個のシリンダ16間に形
成される空間24を介して外部からの空気が前記
フイルタ23内に導入しうるよう構成されてい
る。またシリンダヘツド15の中央部には前記の
ように外部から入つてくる空気がフイルタ23を
介して入りうるような4個の小孔25(第4図参
照)が穿設され、同時に該小孔25は環状凹部2
6に通じている。さらに、該凹部26の外周部に
は4個の弧状凸部27が形成され、各凸部27の
中央部の小孔には貫通孔28a(第5図)を有す
る止め金28が打込み固着され、そのフランジ部
28bによつて環状薄板状のリードバルブ29が
固定されている。該バルブ29はその中心部が固
定されているため、外周部は常態では孔30を塞
いでいるが該孔30側から圧力が加わると第5図
の二点鎖線示のようにたわむことができる。前記
弧状凸部27の外側には環状凹部31が形成され
4個の溝32(第4図)を介して前記環状凹部2
6と連通している。
前記リードバルブ13は薄板円板状であつて、
第6図の如くU字形空間13aを設けることによ
つて4個の舌部13bが形成され、中心には円形
孔13cが穿設されている。前記舌部13bは、
第6図の紙面垂直方向に圧力が加わると基部13
dを揺動中心として第5図の二点鎖線示の如くに
揺動することができる。
第6図の如くU字形空間13aを設けることによ
つて4個の舌部13bが形成され、中心には円形
孔13cが穿設されている。前記舌部13bは、
第6図の紙面垂直方向に圧力が加わると基部13
dを揺動中心として第5図の二点鎖線示の如くに
揺動することができる。
前記バルブシート14は一定厚さの円板状であ
つて前記止め金28の端部を気密的に嵌入するた
めの4個の孔が穿設され、また中央部には前記ボ
ルト17を遊嵌するための孔が穿設されている。
つて前記止め金28の端部を気密的に嵌入するた
めの4個の孔が穿設され、また中央部には前記ボ
ルト17を遊嵌するための孔が穿設されている。
前記カバー部材12のリードバルブ13と接触
する面には、第7図の如く環状凹部12cが形成
されている。
する面には、第7図の如く環状凹部12cが形成
されている。
尚、第1図における符号Rはリリーフバルブで
あつて、コンプレツサC内の圧力が異常に高くな
らないように、一定圧力に達したとき空気圧を外
部に逃がすための安全弁である。
あつて、コンプレツサC内の圧力が異常に高くな
らないように、一定圧力に達したとき空気圧を外
部に逃がすための安全弁である。
次に作用について述べる。
先ず、自動車に荷物を積んだときとか人が乗り
込んだときの如く車高が低くなつた場合には、図
示してないロアアーム部分に取り付けてある車高
センサが働いて車載のCPUに信号を送り、該
CPUからの指令でモータMが回転してコンプレ
ツサCが働き、ドライヤD,ホースhを介して図
示してないシヨツクアブソーバに圧縮空気を送り
車高を高くする。この場合のコンプレツサCの作
用であるが、第2図の各ピストンヘツド7aがモ
ータM方向に動いたとき(吸入作動時)にシリン
ダ16内の室16aが負圧となるため空間24か
ら外気がフイルタ23を経て孔25、環状凹部2
6、孔30を介しリードバルブ29を二点鎖線
(第5図)の如くに押し広げて前記室16aに侵
入する。該室16aに入つた空気は、ピストンヘ
ツド7aがモータMと反対の方向に動くとき(圧
縮作動時)に、中心孔28aを介し舌部13bを
二点鎖線(第5図)の如くに押し広げて環状凹部
12cに流入する。さらに該凹部12cから通路
12b(第3図,第7図参照)を経てパイプ21,
ドライヤD,アブソーバに圧送される。
込んだときの如く車高が低くなつた場合には、図
示してないロアアーム部分に取り付けてある車高
センサが働いて車載のCPUに信号を送り、該
CPUからの指令でモータMが回転してコンプレ
ツサCが働き、ドライヤD,ホースhを介して図
示してないシヨツクアブソーバに圧縮空気を送り
車高を高くする。この場合のコンプレツサCの作
用であるが、第2図の各ピストンヘツド7aがモ
ータM方向に動いたとき(吸入作動時)にシリン
ダ16内の室16aが負圧となるため空間24か
ら外気がフイルタ23を経て孔25、環状凹部2
6、孔30を介しリードバルブ29を二点鎖線
(第5図)の如くに押し広げて前記室16aに侵
入する。該室16aに入つた空気は、ピストンヘ
ツド7aがモータMと反対の方向に動くとき(圧
縮作動時)に、中心孔28aを介し舌部13bを
二点鎖線(第5図)の如くに押し広げて環状凹部
12cに流入する。さらに該凹部12cから通路
12b(第3図,第7図参照)を経てパイプ21,
ドライヤD,アブソーバに圧送される。
逆に、車高が高くなつた場合は車高センサ,
CPUの働きでソレノイドバルブVが開作動する
ため、アブソーバ内の圧縮空気がドライヤDから
パイプ19内に流入し、ポート18,通路12
a,フイルタ23を介して外部に流出する。この
ように空気の流入時,排出時ともにフイルタを通
過する構成ゆえフイルタの目詰りが少なくなる。
また圧縮空気が行きも帰りもドライヤDを通過す
るからドライヤD内の乾燥剤がながもちする。
CPUの働きでソレノイドバルブVが開作動する
ため、アブソーバ内の圧縮空気がドライヤDから
パイプ19内に流入し、ポート18,通路12
a,フイルタ23を介して外部に流出する。この
ように空気の流入時,排出時ともにフイルタを通
過する構成ゆえフイルタの目詰りが少なくなる。
また圧縮空気が行きも帰りもドライヤDを通過す
るからドライヤD内の乾燥剤がながもちする。
尚、上記実施例においては4個のシリンダ16
に囲まれた中心位置にフイルタ23を配設してい
るが、外部からの空気及びドライヤからの圧縮空
気がいづれも該フイルタを通過しうる位置であれ
ば、上記実施例の位置に限定されるものではな
い。
に囲まれた中心位置にフイルタ23を配設してい
るが、外部からの空気及びドライヤからの圧縮空
気がいづれも該フイルタを通過しうる位置であれ
ば、上記実施例の位置に限定されるものではな
い。
このように本考案は、ドライブシヤフトに固設
した斜板の回転により導入した外気を圧縮してド
ライヤに送り込むようなコンプレツサにおいて、
前記斜板の回転時に複数個の固定シリンダ内をそ
れぞれ往復動するピストン部材を設け、該ピスト
ン部材の吸入作動時にフイルタ及び薄板状の第1
のリードバルブを介して前記シリンダ内に外気を
吸込み、圧縮作動時に前記リードバルブの中心孔
から薄板状の第2のリードバルブの舌部を介しカ
バー部材内の第1の通路を経て前記ドライヤに圧
縮空気が通じ、前記ドライヤに隣接設置したソレ
ノイドルバルブの開作動時に前記ドライヤ内の室
が前記ソレノイドルバルブを介し前記カバー部材
内の第2の通路及び前記フイルタを経て外気に通
じる如くに構成したため、従来のものに比べ構造
簡単で廉価となり、また空気が行きも帰りもフイ
ルタ,ドライヤを通過するため、これらフイルタ
及びドライヤの寿命を向上させることができる。
した斜板の回転により導入した外気を圧縮してド
ライヤに送り込むようなコンプレツサにおいて、
前記斜板の回転時に複数個の固定シリンダ内をそ
れぞれ往復動するピストン部材を設け、該ピスト
ン部材の吸入作動時にフイルタ及び薄板状の第1
のリードバルブを介して前記シリンダ内に外気を
吸込み、圧縮作動時に前記リードバルブの中心孔
から薄板状の第2のリードバルブの舌部を介しカ
バー部材内の第1の通路を経て前記ドライヤに圧
縮空気が通じ、前記ドライヤに隣接設置したソレ
ノイドルバルブの開作動時に前記ドライヤ内の室
が前記ソレノイドルバルブを介し前記カバー部材
内の第2の通路及び前記フイルタを経て外気に通
じる如くに構成したため、従来のものに比べ構造
簡単で廉価となり、また空気が行きも帰りもフイ
ルタ,ドライヤを通過するため、これらフイルタ
及びドライヤの寿命を向上させることができる。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2
図は第1図の−線矢視断面図、第3図は第1
図の−線矢視断面図、第4図は第1図のシリ
ンダヘツド15を左方から見た側面図、第5図は
第1図のV部の拡大図、第6図はリードバルブ1
3の単体正面図、第7図は第1図の−線矢視
断面図、第8図は従来の自動車用車高調整装置の
模式図である。 C……コンプレツサ、D……ドライヤ、M……
モータ、V……ソレノイドバルブ、5……斜板、
7……ピストン部材、12……カバー部材、1
3,29……リードバルブ、14……バルブシー
ト、15……シリンダヘツド、23……フイル
タ。
図は第1図の−線矢視断面図、第3図は第1
図の−線矢視断面図、第4図は第1図のシリ
ンダヘツド15を左方から見た側面図、第5図は
第1図のV部の拡大図、第6図はリードバルブ1
3の単体正面図、第7図は第1図の−線矢視
断面図、第8図は従来の自動車用車高調整装置の
模式図である。 C……コンプレツサ、D……ドライヤ、M……
モータ、V……ソレノイドバルブ、5……斜板、
7……ピストン部材、12……カバー部材、1
3,29……リードバルブ、14……バルブシー
ト、15……シリンダヘツド、23……フイル
タ。
Claims (1)
- ドライブシヤフトに固設した斜板の回転により
導入した外気を圧縮してドライヤに送り込むよう
なコンプレツサにおいて、前記斜板の回転時に複
数個の固定シリンダ内をそれぞれ往復動するピス
トン部材を設け、該ピストン部材の吸入作動時に
フイルタ及び薄板状の第1のリードバルブを介し
て前記シリンダ内に外気を吸込み、圧縮作動時に
前記リードバルブの中心孔から薄板状の第2のリ
ードバルブの舌部を介しカバー部材内の第1の通
路を経て前記ドライヤに圧縮空気が通じ、前記ド
ライヤに隣接設置したソレノイドルバルブの開作
動時に前記ドライヤ内の室が前記ソレノイドルバ
ルブを介し前記カバー部材内の第2の通路及び前
記フイルタを経て外気に通じる如くに構成したこ
とを特徴とするコンプレツサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3566583U JPS59141177U (ja) | 1983-03-12 | 1983-03-12 | コンプレツサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3566583U JPS59141177U (ja) | 1983-03-12 | 1983-03-12 | コンプレツサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59141177U JPS59141177U (ja) | 1984-09-20 |
| JPS632622Y2 true JPS632622Y2 (ja) | 1988-01-22 |
Family
ID=30166355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3566583U Granted JPS59141177U (ja) | 1983-03-12 | 1983-03-12 | コンプレツサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59141177U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019065799A (ja) * | 2017-10-03 | 2019-04-25 | Smc株式会社 | 増圧装置 |
-
1983
- 1983-03-12 JP JP3566583U patent/JPS59141177U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59141177U (ja) | 1984-09-20 |
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