JPS63283113A - 保安装置付コンデンサの製造方法 - Google Patents
保安装置付コンデンサの製造方法Info
- Publication number
- JPS63283113A JPS63283113A JP11837487A JP11837487A JPS63283113A JP S63283113 A JPS63283113 A JP S63283113A JP 11837487 A JP11837487 A JP 11837487A JP 11837487 A JP11837487 A JP 11837487A JP S63283113 A JPS63283113 A JP S63283113A
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- JP
- Japan
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- fuse
- holder
- capacitor
- temperature fuse
- capacitor element
- Prior art date
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- Granted
Links
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 11
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- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 14
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
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Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は保安装置付コンデンサの製造方法に関するもの
である。
である。
(従来の技術)
コンデンサに過電流が流れたりして異常発熱すると、コ
ンデンサは破壊され発煙したり燃焼して、n器を損傷す
る。
ンデンサは破壊され発煙したり燃焼して、n器を損傷す
る。
従来、この事故を防止するために、電流ヒユーズや温度
ヒユーズをコンデンサ素子と直列に接続し、過電流や異
常発熱を検知してヒユーズを作動し、コンデンサに流入
する電流を遮断するようにしている。
ヒユーズをコンデンサ素子と直列に接続し、過電流や異
常発熱を検知してヒユーズを作動し、コンデンサに流入
する電流を遮断するようにしている。
ところで、巻回形コンデンサに温度ヒユーズを用いる場
合には、コンデンサ素子の湿度上昇の最も高い巻心に温
度ヒユーズを挿入し、リード線を引き出すようにしてい
る。
合には、コンデンサ素子の湿度上昇の最も高い巻心に温
度ヒユーズを挿入し、リード線を引き出すようにしてい
る。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、巻心に温度ヒユーズを挿入後、コンデンサ素子
を扁平化すると、扁平化の圧力により温度ヒユーズが損
傷する欠点があった。
を扁平化すると、扁平化の圧力により温度ヒユーズが損
傷する欠点があった。
また、巻心内での温度ヒユーズの位置を一定にし難く、
コンデンサ素子によってたとえ同じ箇所が損傷して発熱
しても、温度ヒユーズの動作がまちまちになる欠点があ
った。
コンデンサ素子によってたとえ同じ箇所が損傷して発熱
しても、温度ヒユーズの動作がまちまちになる欠点があ
った。
本発明の目的は、以上の欠点を改良し、製造中の温度ヒ
ユーズの損傷を防止でき、かつ温度ヒユーズを巻心の所
定位置に配置しつる保安装置付コンデンサの製造方法を
提供するものである。
ユーズの損傷を防止でき、かつ温度ヒユーズを巻心の所
定位置に配置しつる保安装置付コンデンサの製造方法を
提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、−上記の目的を達成するために、巻回形コン
デンサ素子の巻心に温度ヒユーズを挿入し端子に接続し
た保安装置付コンデンサの製造方法において、巻回後の
コンデンサ素子の1巻心に温度ヒユーズを収納したホル
ダーを挿入し、その後、前記コンデンサ素子を扁平化す
ることを特徴とする保安装置付コンデンサの製造方法を
提供するものである。
デンサ素子の巻心に温度ヒユーズを挿入し端子に接続し
た保安装置付コンデンサの製造方法において、巻回後の
コンデンサ素子の1巻心に温度ヒユーズを収納したホル
ダーを挿入し、その後、前記コンデンサ素子を扁平化す
ることを特徴とする保安装置付コンデンサの製造方法を
提供するものである。
(作用)
本発明によれば、ホルダーを用い、このホルダーに温度
ヒユーズを収納しているために、素子を扁平化してもそ
の圧力はホルダーにかかり温度ヒユーズの損傷を防止で
き、また、温度ヒユーズを所定の位置に配置できる。
ヒユーズを収納しているために、素子を扁平化してもそ
の圧力はホルダーにかかり温度ヒユーズの損傷を防止で
き、また、温度ヒユーズを所定の位置に配置できる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
先ず、第1図に示す通り、金属化フィルムを巻回して円
筒状のコンデンサ素子1を形成する。
筒状のコンデンサ素子1を形成する。
コンデンサ素子1を形成後、第2図に示す通りのホルダ
ー2に温度ヒユーズ3を収納したものを、第3図に示す
通り、コンデンサ素子1の巻心4に挿入する。ホルダー
2は先端5がテーパー状ぐ角6がRとなっており、温度
ヒユーズ3を収納しろる凹部7と、温度ヒユーズ3のリ
ード線8及び9を収納し引き出しうる凹部10及び11
が設けられている。そしてリード線8には絶縁被覆12
が設けられている。
ー2に温度ヒユーズ3を収納したものを、第3図に示す
通り、コンデンサ素子1の巻心4に挿入する。ホルダー
2は先端5がテーパー状ぐ角6がRとなっており、温度
ヒユーズ3を収納しろる凹部7と、温度ヒユーズ3のリ
ード線8及び9を収納し引き出しうる凹部10及び11
が設けられている。そしてリード線8には絶縁被覆12
が設けられている。
温度ヒユーズ3をホルダー2ごと巻心4に挿入後にコン
デンサ素子1を扁平化する。
デンサ素子1を扁平化する。
コンデンサ素子1を扁平化した後、第4図に示す通り両
端面にメタリコン13及び14を形成し、このメタリコ
ン13及び14に端子15及び16を接続する。次いで
、温度ヒユーズ3のリード線8及び9を各々端子15と
メタリコン13に接続する。
端面にメタリコン13及び14を形成し、このメタリコ
ン13及び14に端子15及び16を接続する。次いで
、温度ヒユーズ3のリード線8及び9を各々端子15と
メタリコン13に接続する。
リード線8及び9を接続後に、第5図に示す通りコンデ
ンサ素子1を樹脂ケース17に収納し、樹脂18を充填
する。
ンサ素子1を樹脂ケース17に収納し、樹脂18を充填
する。
上記実施例によれば、温度ヒユーズ3はホルダー2に収
納された状態で巻心4に挿入されているために、コンデ
ンサ素子1を扁平化してもその圧力により損傷する口と
なく、巻心4における位置も一定に決まる。
納された状態で巻心4に挿入されているために、コンデ
ンサ素子1を扁平化してもその圧力により損傷する口と
なく、巻心4における位置も一定に決まる。
また、リード線8及び9を異なる凹部10及び11に収
納しているため互いに絶縁が容易に行なわれる。
納しているため互いに絶縁が容易に行なわれる。
(発明の効果)
以上の通り、本発明によれば、温度ヒユーズをホルダー
に収納して巻心に挿入しているため、その後にコンデン
サ素子を扁平化しても温度ヒユーズが損傷することなく
巻心内の所定位置に配置されつる保安装置付コンデンサ
の製造方法が得られる。
に収納して巻心に挿入しているため、その後にコンデン
サ素子を扁平化しても温度ヒユーズが損傷することなく
巻心内の所定位置に配置されつる保安装置付コンデンサ
の製造方法が得られる。
第1図〜第5図は本発明の製造工程を示す。
1・・・コンデンサ素子、 2・・・ホルダー、3・・
・温度ヒユーズ、 4・・・巻心。 第1図 第2図
・温度ヒユーズ、 4・・・巻心。 第1図 第2図
Claims (1)
- (1)巻回形コンデンサ素子の巻心に温度ヒューズを挿
入し端子に接続した保安装置付コンデンサの製造方法に
おいて、巻回後のコンデンサ素子の巻心に温度ヒューズ
を収納したホルダーを挿入し、その後、前記コンデンサ
素子を扁平化することを特徴とする保安装置付コンデン
サの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11837487A JPS63283113A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 保安装置付コンデンサの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11837487A JPS63283113A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 保安装置付コンデンサの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63283113A true JPS63283113A (ja) | 1988-11-21 |
| JPH0533804B2 JPH0533804B2 (ja) | 1993-05-20 |
Family
ID=14735118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11837487A Granted JPS63283113A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 保安装置付コンデンサの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63283113A (ja) |
-
1987
- 1987-05-15 JP JP11837487A patent/JPS63283113A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0533804B2 (ja) | 1993-05-20 |
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