JPS63287384A - 誘導機の制御装置 - Google Patents
誘導機の制御装置Info
- Publication number
- JPS63287384A JPS63287384A JP62121274A JP12127487A JPS63287384A JP S63287384 A JPS63287384 A JP S63287384A JP 62121274 A JP62121274 A JP 62121274A JP 12127487 A JP12127487 A JP 12127487A JP S63287384 A JPS63287384 A JP S63287384A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- current
- signal
- speed
- chopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、二次励磁制御可能な誘導機の制御装置に係り
、特にポンプやファンなどの可変速制御に好適な制御装
置に関する。
、特にポンプやファンなどの可変速制御に好適な制御装
置に関する。
従来の装置は、特開昭60−28782号や、同じく特
開昭60−82082号に記載のように1巻線形誘導機
の二次側に順変換器(交流−直流変換器)を接続し、該
順変換器に誘導機の二次電流調整用のチョッパを接続し
、該順変換器の整流出力を該チョッパによって周期的に
短絡して二次電流を調整し。
開昭60−82082号に記載のように1巻線形誘導機
の二次側に順変換器(交流−直流変換器)を接続し、該
順変換器に誘導機の二次電流調整用のチョッパを接続し
、該順変換器の整流出力を該チョッパによって周期的に
短絡して二次電流を調整し。
これによって電動機の速度を制御する方式が述べられて
いる。さらにこれら従来例においては高速時に十分な二
次電流が流れなくなる問題について言及し、これを防止
する手段として、二次チョッパのチョッパ周波数を電動
機のすべり周波数に応じて変化させ、これによって回転
数の全範囲で十分な二次電流を流し得るようにして制御
性能を向上するとしている。しかし、これらのものでは
電源系統との共振現象については何ら配慮されていなか
った。
いる。さらにこれら従来例においては高速時に十分な二
次電流が流れなくなる問題について言及し、これを防止
する手段として、二次チョッパのチョッパ周波数を電動
機のすべり周波数に応じて変化させ、これによって回転
数の全範囲で十分な二次電流を流し得るようにして制御
性能を向上するとしている。しかし、これらのものでは
電源系統との共振現象については何ら配慮されていなか
った。
上記従来技術は、電源系統との共振の点について配慮さ
れておらず、連続的にチョッパ周波数が変化すると、周
波数が成る特定、の値となった際。
れておらず、連続的にチョッパ周波数が変化すると、周
波数が成る特定、の値となった際。
誘導機の一次より流出する発止高調波のために、電源系
統の共振により過大な高調波電流が流れ。
統の共振により過大な高調波電流が流れ。
系統に接続される機器に損傷を与える恐れがあった。
本発明の目的は、この共振現象による過大な高調波電流
を低減する方式を提供することにある。
を低減する方式を提供することにある。
[問題点を解決するための手段〕
上記目的は、二次励磁可能な誘導機と、該誘導機の二次
電圧を直流に変換する順変換器、該順変換器に二次電流
調節用の二次チョッパを接続し、該二次チョッパと並列
にコンデンサとダイオード′の直列回路を接続し、かつ
前記コンデンサの電力を交流に変換し、電源に回生ずる
逆変換器を接続して成る装置において、回転速度に応じ
て、二次チョッパの動作周波数を調節する際、特定周波
数をスキップすることにより達成される。
電圧を直流に変換する順変換器、該順変換器に二次電流
調節用の二次チョッパを接続し、該二次チョッパと並列
にコンデンサとダイオード′の直列回路を接続し、かつ
前記コンデンサの電力を交流に変換し、電源に回生ずる
逆変換器を接続して成る装置において、回転速度に応じ
て、二次チョッパの動作周波数を調節する際、特定周波
数をスキップすることにより達成される。
速度指令回路からの指令信号と、速度検出器による検出
信号との比較によって速度調節器がら出される電流指令
信号i傘と、電流検出器による電流検出信号との偏差値
vd21は、三角波発生器よりの出力信号νAと比較さ
れて、二次チョッパのオン、オフイコ号を出す。この時
、三角波発生器の出力周波数は周波数制御回路により、
速度指令に応じて制御され、かつ特定周波数をスキップ
するように設定される。
信号との比較によって速度調節器がら出される電流指令
信号i傘と、電流検出器による電流検出信号との偏差値
vd21は、三角波発生器よりの出力信号νAと比較さ
れて、二次チョッパのオン、オフイコ号を出す。この時
、三角波発生器の出力周波数は周波数制御回路により、
速度指令に応じて制御され、かつ特定周波数をスキップ
するように設定される。
これによって、二次チョッパの動作周波数も特定の周波
数をスキップするように調整されるので、誘導機の一次
電流に含まれる高調波成分は電源系統との共振現象を起
すような特定周波数成分は含まないようにできる。
数をスキップするように調整されるので、誘導機の一次
電流に含まれる高調波成分は電源系統との共振現象を起
すような特定周波数成分は含まないようにできる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図において、1は巻線形誘導電動機(以のオン、オフ動
作によりIM’lの二次電流を制御する二次チョッパ、
4は逆流阻止用ダイオード、5は二次チョッパがオフ時
において流入する電流を蓄え、その直流電圧を平滑にす
るコンデンサ、6はコンデンサの電圧が所定の値を維持
するように回生用逆変換器の電流を制御する回生チョッ
パである。3及び6は自己消弧型素子であり、トランジ
スタあるいはGTOが使われる。7は環流ダイオード、
8はIMIの二次電力を交流電源に回生ずるためサイリ
スタ逆変換器(回生インバータ)、9は変圧器である。
図において、1は巻線形誘導電動機(以のオン、オフ動
作によりIM’lの二次電流を制御する二次チョッパ、
4は逆流阻止用ダイオード、5は二次チョッパがオフ時
において流入する電流を蓄え、その直流電圧を平滑にす
るコンデンサ、6はコンデンサの電圧が所定の値を維持
するように回生用逆変換器の電流を制御する回生チョッ
パである。3及び6は自己消弧型素子であり、トランジ
スタあるいはGTOが使われる。7は環流ダイオード、
8はIMIの二次電力を交流電源に回生ずるためサイリ
スタ逆変換器(回生インバータ)、9は変圧器である。
続いて制御回路部について説明する。10は、IMIに
直結された速度発電機、11は速度指令回路、12は速
度検出器10の出力信号と、速度指令信号の偏差を増幅
して、順変換器2の出力電流の指令信号を出力する速度
調節器である。13は順変換器2の出力電流を検出する
ための電流検出器、14は速度調節器12からの電流指
令信号と前記電流検出信号を比較し、偏差信号vd2*
を出力する比較器、15は前記比較器14の偏差信号ν
d2傘と、三角波発生器16の出力信号9Aを比較して
、二次チョッパ3のオン、オフ制御信号を出力する比較
器、17は前記三角波発生器16の発生周波数を制御す
る周波数制御回路であり、速度指令に応じて出力信号を
出すように構成されているが、この時予めある特定の周
波数成分のみをスキップするように設定されている。1
8は二次チョッパにオン、オフ制御信号を供給するため
の増幅器である。19〜23はコンデンサ5の電圧を一
定に制御するための制御回路である。19は電圧指令回
路、20は電圧検出器、21は電圧検出器20の信号と
、その指令信号との偏差を増幅して、逆変換器8の入力
電流に指令信号を出力する電圧調節器、22は逆変換器
8の電流検出器。
直結された速度発電機、11は速度指令回路、12は速
度検出器10の出力信号と、速度指令信号の偏差を増幅
して、順変換器2の出力電流の指令信号を出力する速度
調節器である。13は順変換器2の出力電流を検出する
ための電流検出器、14は速度調節器12からの電流指
令信号と前記電流検出信号を比較し、偏差信号vd2*
を出力する比較器、15は前記比較器14の偏差信号ν
d2傘と、三角波発生器16の出力信号9Aを比較して
、二次チョッパ3のオン、オフ制御信号を出力する比較
器、17は前記三角波発生器16の発生周波数を制御す
る周波数制御回路であり、速度指令に応じて出力信号を
出すように構成されているが、この時予めある特定の周
波数成分のみをスキップするように設定されている。1
8は二次チョッパにオン、オフ制御信号を供給するため
の増幅器である。19〜23はコンデンサ5の電圧を一
定に制御するための制御回路である。19は電圧指令回
路、20は電圧検出器、21は電圧検出器20の信号と
、その指令信号との偏差を増幅して、逆変換器8の入力
電流に指令信号を出力する電圧調節器、22は逆変換器
8の電流検出器。
23は回生チョッパ6のオン、オフ制御信号を出力する
ヒステリシス特性付き比較器、24はその信号により回
生チョッパ6を駆動するためのベースアンプである。2
5は逆変換器8を一定点弧位相にて点弧制御する制御回
路である。
ヒステリシス特性付き比較器、24はその信号により回
生チョッパ6を駆動するためのベースアンプである。2
5は逆変換器8を一定点弧位相にて点弧制御する制御回
路である。
この実施例の基本動作は以下の通りである。速度調節器
12の出力信号i申と電流検出信号id1と偏差νd2
*と、三角波発生器16の出力(5号νAとの偏差に応
じて、二次チョッパ3をオン、オフ動作させ、順変換器
2の出力型・流12、更にはこれと比例関係にあるトル
クを制御して。
12の出力信号i申と電流検出信号id1と偏差νd2
*と、三角波発生器16の出力(5号νAとの偏差に応
じて、二次チョッパ3をオン、オフ動作させ、順変換器
2の出力型・流12、更にはこれと比例関係にあるトル
クを制御して。
速度制御を行う。ところで二次チョッパがオフ期間中、
直流電流はダイオード4を介してコンデンサ5に充電さ
れる。この時IMIの二次電力は直流電力に変換されコ
ンデンサ5に蓄えられる。次にコンデンサ5の電圧が一
定となるように回生チョッパ6をオン、オフ動作させる
。回生チョッパ6がオンするとコンデンサ5から逆変換
器8に電流が流れるため、コンデンサ5の充放電電流は
平衡し、電圧が一定となる0回生チョッパ6の出力電圧
は逆変換器8により交流に変換される。このようにして
IMIの二次電力は交流電源に回生される。ここで、I
MIの速度は速度指令回路11の指令値により、またコ
ンデンサ5の電圧は電圧指令回路19の電圧指令値によ
り任意に制御できるが、本発明では更に、前述のように
二次チョッパの動作周波数を周波数制御回路17の指令
により、速度に応じて変える際、同回路の設定により、
ある特定の周波数のみスキップするようにしている。
直流電流はダイオード4を介してコンデンサ5に充電さ
れる。この時IMIの二次電力は直流電力に変換されコ
ンデンサ5に蓄えられる。次にコンデンサ5の電圧が一
定となるように回生チョッパ6をオン、オフ動作させる
。回生チョッパ6がオンするとコンデンサ5から逆変換
器8に電流が流れるため、コンデンサ5の充放電電流は
平衡し、電圧が一定となる0回生チョッパ6の出力電圧
は逆変換器8により交流に変換される。このようにして
IMIの二次電力は交流電源に回生される。ここで、I
MIの速度は速度指令回路11の指令値により、またコ
ンデンサ5の電圧は電圧指令回路19の電圧指令値によ
り任意に制御できるが、本発明では更に、前述のように
二次チョッパの動作周波数を周波数制御回路17の指令
により、速度に応じて変える際、同回路の設定により、
ある特定の周波数のみスキップするようにしている。
IMの一次電流にはチョッパ周波数の高調波成分が含ま
れるが、このように特定周波数をスキップさせることに
より、電源系統において共振現象を生じるような高調波
は含まれず、したがって共振による過大な高調波電流を
未然に防止することができる。
れるが、このように特定周波数をスキップさせることに
より、電源系統において共振現象を生じるような高調波
は含まれず、したがって共振による過大な高調波電流を
未然に防止することができる。
なお、本発明の他の実施例としては、チョッパ周波数を
回転速度に応じて変えるだけでなく。
回転速度に応じて変えるだけでなく。
IMの二次周波数に応じて変えても良い。なぜなら、I
Mの二次周波数(すべり周波数)f2は、fz=fx
fr −−(1)ここで、fl
ニー次周波数(一定) fr:回転周波数 であり、回転速度の関係であるからである。
Mの二次周波数(すべり周波数)f2は、fz=fx
fr −−(1)ここで、fl
ニー次周波数(一定) fr:回転周波数 であり、回転速度の関係であるからである。
ここで、IMの二次周波数は二次電流の周波数を検出す
ることにより検出可能である。例えば二次電流をフィル
タを通し正弦波信号に変換して後、比較器によりパルス
信号に変換し、その数7秒をカウントするか、逆にパル
ス信号の周期を計る(クロックの信号をパルス周期毎に
カウントする)ことにより可能となる。
ることにより検出可能である。例えば二次電流をフィル
タを通し正弦波信号に変換して後、比較器によりパルス
信号に変換し、その数7秒をカウントするか、逆にパル
ス信号の周期を計る(クロックの信号をパルス周期毎に
カウントする)ことにより可能となる。
以上のように、本発明によれば、電源系統における共振
現象を防止することができる。
現象を防止することができる。
第1図は本発明による誘導機の制御装置の一実施例を示
した図である。 1・・・誘導機、2・・・順変換器、3・・・二次チョ
ッパ。
した図である。 1・・・誘導機、2・・・順変換器、3・・・二次チョ
ッパ。
Claims (1)
- 1、二次励磁可能な誘導機と、該誘導機の二次電圧を直
流に変換する順変換器、該順変換器の出力をオン動作時
において直接、あるいは直流リアクトルを介して短絡す
る二次チョッパを接続して成る制御装置において、二次
チョッパのオン、オフ周波数を電動機の速度に応じて変
える際、特定の周波数となることを禁止するようにした
チョッパ制御回路を設けたことを特徴とする誘導機の制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62121274A JPS63287384A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 誘導機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62121274A JPS63287384A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 誘導機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63287384A true JPS63287384A (ja) | 1988-11-24 |
Family
ID=14807196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62121274A Pending JPS63287384A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 誘導機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63287384A (ja) |
-
1987
- 1987-05-20 JP JP62121274A patent/JPS63287384A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4788485A (en) | Apparatus for controlling electric motor | |
| US4066938A (en) | Input current modulation to reduce torque pulsations in controlled current inverter drives | |
| US4321478A (en) | Auxiliary power supply with kinetic energy storage | |
| US4473790A (en) | Control circuit for suppression of line resonances in current feedback pulse width modulation control systems with a minimum d-c filter | |
| JPS6042719B2 (ja) | 交流電源装置 | |
| JPS58141699A (ja) | 電動機制御装置 | |
| JPS63287384A (ja) | 誘導機の制御装置 | |
| JPH02168895A (ja) | 電圧形パルス幅変調制御インバータの電流ピーク値低減方法 | |
| JPS5819169A (ja) | Pwm制御変換器の制御方法 | |
| JPS62277075A (ja) | 整流回路の制御装置 | |
| JP2569047B2 (ja) | 誘導機の制御装置 | |
| JPS5815492A (ja) | パルス幅制御変換器の制御方法 | |
| JPH0652998B2 (ja) | 交流電動機給電用3相インバ−タの制御電圧を制御する方法及び装置 | |
| JPH04222463A (ja) | 電力変換装置の電流指令回路 | |
| JP3617166B2 (ja) | 交流電源装置 | |
| JPS63194596A (ja) | 交流エレベ−タ−の制御装置 | |
| JPS58107083A (ja) | 駆動回生変換電源装置 | |
| JPH0487592A (ja) | 巻線形誘導電動機の速度制御装置 | |
| JP2579905B2 (ja) | 車両用電力変換装置 | |
| JPH0412640A (ja) | 車両用発電機の制御装置及び制御方法 | |
| JPH0419796B2 (ja) | ||
| JPH0731192A (ja) | 可変速駆動システムの制御方法及び装置 | |
| JP2527149B2 (ja) | 電圧形インバ―タの制御回路 | |
| JP2689601B2 (ja) | 回生機能付電力変換装置 | |
| JP2002034259A (ja) | インバータ並列運転装置 |