JPS6329324B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6329324B2 JPS6329324B2 JP20767582A JP20767582A JPS6329324B2 JP S6329324 B2 JPS6329324 B2 JP S6329324B2 JP 20767582 A JP20767582 A JP 20767582A JP 20767582 A JP20767582 A JP 20767582A JP S6329324 B2 JPS6329324 B2 JP S6329324B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic core
- magnetic
- hold
- core
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 15
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 15
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 13
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 5
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 3
- 239000010408 film Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
- 238000004544 sputter deposition Methods 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/10—Structure or manufacture of housings or shields for heads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁気ヘツドの製造方法に係り、特に
小形の磁気ヘツドの提供を可能にする磁気ヘツド
の製造方法に関する。
小形の磁気ヘツドの提供を可能にする磁気ヘツド
の製造方法に関する。
従来の磁気ヘツドの構造及びその製造方法は、
第1図乃至第3図に示すような、一側を開放した
箱型のホールドケース1に、側面視略凹状をした
第1磁気コア2を固定位置決めする溝3を設け、
この溝3に第1磁気コア2を取付け固定する方法
のほか、図示しないインサート部材をホールドケ
ース1に設け、このインサート部材を介して第1
磁気コア2をホールドケース1に組入れ固定する
方法、又はホールドケース1に手作業で接着剤を
塗布して第1磁気コア2を直接接着固定する方法
のいずれかを採用して、第1磁気コア2をホール
ドケース1に固定し、同様の方法にて他のホール
ドケース1aに固定された第2磁気コア4と前記
第1磁気コア2を突合せ固定するものである。そ
して、突合せ固定の前に、第1、第2磁気コア
2,4の突合せ部2a,4aを研摩し、この第
1、第2磁気コア2,4のいずれか一方に、コイ
ル5を巻装しかつ端子6を設けたコイルボビン7
を取付けた後、前述のようにホールドケース1に
固定された第1磁気コア2と、ホールドケース1
aに固定された第2磁気コア4を突合わせる。そ
してギヤツプ板8をテープ摺動面側の第1、第2
磁気コア2,4の突合せ部2a,4a間に挿入
し、その後、側面視コ状の弾性を有する一対の押
え部材9にて、ホールドケース1とホールドケー
ス1aとが互いに接合固定される。更に、図示し
ないシールドケース内に、前述のように組立てら
れた磁気ヘツド構成部品Aを挿入し、接着剤など
で、磁気ヘツド構成部品Aをシールドケース内に
固着した後、第1、第2磁気コア2,4の磁気テ
ープ摺動面を研摩することにより、磁気ヘツドを
製造していた。
第1図乃至第3図に示すような、一側を開放した
箱型のホールドケース1に、側面視略凹状をした
第1磁気コア2を固定位置決めする溝3を設け、
この溝3に第1磁気コア2を取付け固定する方法
のほか、図示しないインサート部材をホールドケ
ース1に設け、このインサート部材を介して第1
磁気コア2をホールドケース1に組入れ固定する
方法、又はホールドケース1に手作業で接着剤を
塗布して第1磁気コア2を直接接着固定する方法
のいずれかを採用して、第1磁気コア2をホール
ドケース1に固定し、同様の方法にて他のホール
ドケース1aに固定された第2磁気コア4と前記
第1磁気コア2を突合せ固定するものである。そ
して、突合せ固定の前に、第1、第2磁気コア
2,4の突合せ部2a,4aを研摩し、この第
1、第2磁気コア2,4のいずれか一方に、コイ
ル5を巻装しかつ端子6を設けたコイルボビン7
を取付けた後、前述のようにホールドケース1に
固定された第1磁気コア2と、ホールドケース1
aに固定された第2磁気コア4を突合わせる。そ
してギヤツプ板8をテープ摺動面側の第1、第2
磁気コア2,4の突合せ部2a,4a間に挿入
し、その後、側面視コ状の弾性を有する一対の押
え部材9にて、ホールドケース1とホールドケー
ス1aとが互いに接合固定される。更に、図示し
ないシールドケース内に、前述のように組立てら
れた磁気ヘツド構成部品Aを挿入し、接着剤など
で、磁気ヘツド構成部品Aをシールドケース内に
固着した後、第1、第2磁気コア2,4の磁気テ
ープ摺動面を研摩することにより、磁気ヘツドを
製造していた。
従つて、従来の磁気ヘツドの構成体Aにおい
て、ホールドケース1,1aを使用するため、第
3図にて明らかなように、磁気ヘツドの幅Bは、
一対のホールドケース1,1aを固定する押え部
材9の長さによつて決定され、上記従来の磁気ヘ
ツドの構造を採用する限り、その小型化には限界
があつた。更に、前記ホールドケース1,1aに
第1、第2磁気コア2,4を固定位置決めするた
めの溝3を設けるには、ホールドケース1,1a
を製造する金型が複雑になり、しかも寸法精度の
確保が困難である。又、前述したインサート部材
を使用する方法にあつては、部品点数が多くなる
という欠点があるばかりでなく、ホールドケース
1,1aを介して第1、第2磁気コア2,4を押
え部材9で固定するため、第1、第2磁気コア
2,4の突合せ部2a,4aの圧着力が不確実で
ある。更に、前述した接着剤を使用して、ホール
ドケース1,1aに第1、第2磁気コア2,4を
固定する方法にあつては、手作業によつて接着剤
を塗布するようにしているので、作業工数がかか
るとともに、塗布品質にばらつきを生じやすい欠
点がある。
て、ホールドケース1,1aを使用するため、第
3図にて明らかなように、磁気ヘツドの幅Bは、
一対のホールドケース1,1aを固定する押え部
材9の長さによつて決定され、上記従来の磁気ヘ
ツドの構造を採用する限り、その小型化には限界
があつた。更に、前記ホールドケース1,1aに
第1、第2磁気コア2,4を固定位置決めするた
めの溝3を設けるには、ホールドケース1,1a
を製造する金型が複雑になり、しかも寸法精度の
確保が困難である。又、前述したインサート部材
を使用する方法にあつては、部品点数が多くなる
という欠点があるばかりでなく、ホールドケース
1,1aを介して第1、第2磁気コア2,4を押
え部材9で固定するため、第1、第2磁気コア
2,4の突合せ部2a,4aの圧着力が不確実で
ある。更に、前述した接着剤を使用して、ホール
ドケース1,1aに第1、第2磁気コア2,4を
固定する方法にあつては、手作業によつて接着剤
を塗布するようにしているので、作業工数がかか
るとともに、塗布品質にばらつきを生じやすい欠
点がある。
また、上記従来の磁気ヘツドの構造体Aの製造
方法では、ホールドケース1,1aに組み入れた
状態で第1、第2磁気コア2,4の突合せ部2
a,4aを各々研摩していたため、複数の磁気コ
アをホールドケースに組入れて構成する磁気ヘツ
ドにおいて、前記突合せ部の平坦精度が出しにく
く、ギヤツプ精度が不安定であるという欠点があ
つた。
方法では、ホールドケース1,1aに組み入れた
状態で第1、第2磁気コア2,4の突合せ部2
a,4aを各々研摩していたため、複数の磁気コ
アをホールドケースに組入れて構成する磁気ヘツ
ドにおいて、前記突合せ部の平坦精度が出しにく
く、ギヤツプ精度が不安定であるという欠点があ
つた。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を除
き、小型化が計れ、組立が容易で、工数を低減で
き、しかも磁気コアのギヤツプ精度を良好にでき
る磁気ヘツドの製造方法を提供するにある。
き、小型化が計れ、組立が容易で、工数を低減で
き、しかも磁気コアのギヤツプ精度を良好にでき
る磁気ヘツドの製造方法を提供するにある。
この目的を達成するため、本発明は、1枚の平
板からなるホールドケース及び第1磁気コアの少
なくとも一方に印刷機を用いて接着剤を印刷し、
これらのホールドケースと第1磁気コアを圧着加
熱して固着し、ギヤツプ部を挟むように、しかも
コイルを巻装しかつ端子を設けたコイルボビンを
挟持するように、対向配置される上記第1磁気コ
アと第2磁気コアに直接に、弾性を有する押え部
材を係着させ、この押え部材によつて第1磁気コ
アと第2磁気コアとを互に固定することを特徴と
するものである。
板からなるホールドケース及び第1磁気コアの少
なくとも一方に印刷機を用いて接着剤を印刷し、
これらのホールドケースと第1磁気コアを圧着加
熱して固着し、ギヤツプ部を挟むように、しかも
コイルを巻装しかつ端子を設けたコイルボビンを
挟持するように、対向配置される上記第1磁気コ
アと第2磁気コアに直接に、弾性を有する押え部
材を係着させ、この押え部材によつて第1磁気コ
アと第2磁気コアとを互に固定することを特徴と
するものである。
以下、本発明の一実施例を第4図乃至第8図に
従い説明する。尚、図中、第1図乃至第3図と同
一符号のものは同一物又は均等物を示す。
従い説明する。尚、図中、第1図乃至第3図と同
一符号のものは同一物又は均等物を示す。
先ず、第1磁気コア2の平板からなるホールド
ケース1の取付面に、第6図にハツチング(印刷
部)10で示すように接着剤を印刷により付設す
る。この印刷は、例えば第4図、第5図に示すよ
うに、コア整列治具11に第1磁気コア2をコア
2の背部を上方に向け整列させた後、印刷機12
にこれをセツトして接着剤を印刷する。接着剤に
は、例えば合成樹脂を用い、合成樹脂を印刷され
たコア2は、一例として、常温(20℃)にて約3
時間、低温乾燥させる。次いで移動治具(図示せ
ず)に取付けられたホールドケース1に組み込み
用治具(図示せず)を用いてコア2を取付け、1
〜5Kg/cm2(平均3Kg/cm2)にて印刷部10を圧着
しながら150℃〜200℃にて1〜1.5時間の高温乾
燥により印刷によつて形成した樹脂膜を硬化さ
せ、前記ホールドケース1にこのコア2を固着す
る。
ケース1の取付面に、第6図にハツチング(印刷
部)10で示すように接着剤を印刷により付設す
る。この印刷は、例えば第4図、第5図に示すよ
うに、コア整列治具11に第1磁気コア2をコア
2の背部を上方に向け整列させた後、印刷機12
にこれをセツトして接着剤を印刷する。接着剤に
は、例えば合成樹脂を用い、合成樹脂を印刷され
たコア2は、一例として、常温(20℃)にて約3
時間、低温乾燥させる。次いで移動治具(図示せ
ず)に取付けられたホールドケース1に組み込み
用治具(図示せず)を用いてコア2を取付け、1
〜5Kg/cm2(平均3Kg/cm2)にて印刷部10を圧着
しながら150℃〜200℃にて1〜1.5時間の高温乾
燥により印刷によつて形成した樹脂膜を硬化さ
せ、前記ホールドケース1にこのコア2を固着す
る。
次に、上述の如くホールドケース1に固着した
第1磁気コア2の第2磁気コア4との突合せ部2
aを研摩し、更に第1磁気コア2に、コイル5を
巻装しかつ端子6を設けたコイルボビン7を取付
ける。
第1磁気コア2の第2磁気コア4との突合せ部2
aを研摩し、更に第1磁気コア2に、コイル5を
巻装しかつ端子6を設けたコイルボビン7を取付
ける。
しかる後、単体にて突合せ部4aを研摩した第
2磁気コア4の突合せ部4aと、第1磁気コア2
の突合せ部2aとをギヤツプ板8を介在させて突
合せ、続いて第1、第2磁気コア2,4の側部に
直接、側面視コ状の弾性を有する押え部材9を嵌
合し、第1、第2磁気コア2,4を互いに固定す
ることにより第7図に示す磁気ヘツドの構造体A
を形成する。
2磁気コア4の突合せ部4aと、第1磁気コア2
の突合せ部2aとをギヤツプ板8を介在させて突
合せ、続いて第1、第2磁気コア2,4の側部に
直接、側面視コ状の弾性を有する押え部材9を嵌
合し、第1、第2磁気コア2,4を互いに固定す
ることにより第7図に示す磁気ヘツドの構造体A
を形成する。
そして、この磁気ヘツドの構造体Aを、図示し
ないシールドケースへ前記ホールドケース1の側
面をシールドケースの内壁面に押し当てながら組
入れ、接着剤等にてシールドケース内に固着す
る。その後、前記第1、第2磁気コア2,4の磁
気テープ摺動面を研摩することにより、磁気ヘツ
ドを製造する。
ないシールドケースへ前記ホールドケース1の側
面をシールドケースの内壁面に押し当てながら組
入れ、接着剤等にてシールドケース内に固着す
る。その後、前記第1、第2磁気コア2,4の磁
気テープ摺動面を研摩することにより、磁気ヘツ
ドを製造する。
従つて、上記磁気ヘツドの構造体Aでは、従来
のように箱型のホールドケースを使用せず、平板
からなるホールドケース1を使用し、しかも直
接、第1、第2磁気コア2,4に押え部材9を嵌
合することにより、第1、第2磁気コア2,4を
突合せ固定するため、第8図に図示したように、
その幅Bは前述した従来の磁気ヘツドの構造体の
幅に比較し小さくすることができる。しかも、ホ
ールドケース1自体の形状が簡単なものであり、
1枚のホールドケース1のみを使用すればよく、
部品点数が少なく、複雑な金型を使用する必要も
なく、従来のものに比べ寸法精度の許容範囲が広
まる。また、第1、第2磁気コア2,4の突合せ
部2a,4aの圧接力が強くなり、圧接が確実に
なる。更に、ホールドケース1と第1磁気コアの
固着に際し印刷機12を用いたので、部分印刷が
可能であり、一度に多数のコアに接着剤を印刷す
ることができ作業工数が著しく低減できるととも
に塗布品質が均一化する。その上、従来の製造方
法では、ホールドケースに組み入れた状態で、第
1、第2磁気コア2,4の突合せ部2a,4aを
各々研摩していたため、複数の磁気コアをホール
ドケースに組入れて構成する磁気ヘツドにおい
て、研摩面の平坦度が出しずらいが、本発明にお
いては、第2磁気コア4は、コア単体にて研摩し
てから第1磁気コア2に突合せるため、複数の磁
気コアが各々独立して平坦度を出せるので、従来
のように平坦度の不均一による悪影響がなくな
り、ギヤツプ精度が向上する。また更に、本発明
において、基準となるホールドケースが1枚であ
るので、研摩時間、保管場所が少なくなり、また
1回の研摩機の研摩作動で仕上る量が従来のもの
より増えるという数多くの利点がある。
のように箱型のホールドケースを使用せず、平板
からなるホールドケース1を使用し、しかも直
接、第1、第2磁気コア2,4に押え部材9を嵌
合することにより、第1、第2磁気コア2,4を
突合せ固定するため、第8図に図示したように、
その幅Bは前述した従来の磁気ヘツドの構造体の
幅に比較し小さくすることができる。しかも、ホ
ールドケース1自体の形状が簡単なものであり、
1枚のホールドケース1のみを使用すればよく、
部品点数が少なく、複雑な金型を使用する必要も
なく、従来のものに比べ寸法精度の許容範囲が広
まる。また、第1、第2磁気コア2,4の突合せ
部2a,4aの圧接力が強くなり、圧接が確実に
なる。更に、ホールドケース1と第1磁気コアの
固着に際し印刷機12を用いたので、部分印刷が
可能であり、一度に多数のコアに接着剤を印刷す
ることができ作業工数が著しく低減できるととも
に塗布品質が均一化する。その上、従来の製造方
法では、ホールドケースに組み入れた状態で、第
1、第2磁気コア2,4の突合せ部2a,4aを
各々研摩していたため、複数の磁気コアをホール
ドケースに組入れて構成する磁気ヘツドにおい
て、研摩面の平坦度が出しずらいが、本発明にお
いては、第2磁気コア4は、コア単体にて研摩し
てから第1磁気コア2に突合せるため、複数の磁
気コアが各々独立して平坦度を出せるので、従来
のように平坦度の不均一による悪影響がなくな
り、ギヤツプ精度が向上する。また更に、本発明
において、基準となるホールドケースが1枚であ
るので、研摩時間、保管場所が少なくなり、また
1回の研摩機の研摩作動で仕上る量が従来のもの
より増えるという数多くの利点がある。
尚、上記実施例では、接着剤を第1磁気コア2
のホールドケース1の取付面に印刷したが、ホー
ルドケース1の第1磁気コア2取付面に接着剤を
印刷しても従来に比べて著しく作業工数を低減
し、塗布品質を均一化することができる。
のホールドケース1の取付面に印刷したが、ホー
ルドケース1の第1磁気コア2取付面に接着剤を
印刷しても従来に比べて著しく作業工数を低減
し、塗布品質を均一化することができる。
また、上記実施例では、ギヤツプ部形成に当
り、ギヤツプ板8を使用する方法にて説明を行つ
たが、スパツタリング、メツキ、印刷、塗布など
により薄膜を突合せ部2a,4aに設ける方法を
使用しても良い。この方法を使用する場合には、
前記第2磁気コア4に薄膜を設けるようにするこ
とにより、一回の作業で大量のギヤツプ形成作業
が行われる。
り、ギヤツプ板8を使用する方法にて説明を行つ
たが、スパツタリング、メツキ、印刷、塗布など
により薄膜を突合せ部2a,4aに設ける方法を
使用しても良い。この方法を使用する場合には、
前記第2磁気コア4に薄膜を設けるようにするこ
とにより、一回の作業で大量のギヤツプ形成作業
が行われる。
以上説明したように、本発明によれば、1枚の
平板からなるホールドケース及び第1磁気コアの
少なくとも一方に印刷機を用いて接着剤を印刷
し、これらのホールドケースと第1磁気コアを圧
着加熱して固着し、ギヤツプ部を挟むように、し
かもコイルを巻装しかつ端子を設けたコイルボビ
ンを挟持するように、対向配置される上記第1磁
気コアと第2磁気コアに直接に、弾性を有する押
え部材を係着させ、この押え部材によつて第1磁
気コアと第2磁気コアとを互いに固定したので、
小型化が計れ、組立が容易であるとともに工数を
低減させることができ、しかも磁気コアのギヤツ
プ精度が良好にできる効果がある。
平板からなるホールドケース及び第1磁気コアの
少なくとも一方に印刷機を用いて接着剤を印刷
し、これらのホールドケースと第1磁気コアを圧
着加熱して固着し、ギヤツプ部を挟むように、し
かもコイルを巻装しかつ端子を設けたコイルボビ
ンを挟持するように、対向配置される上記第1磁
気コアと第2磁気コアに直接に、弾性を有する押
え部材を係着させ、この押え部材によつて第1磁
気コアと第2磁気コアとを互いに固定したので、
小型化が計れ、組立が容易であるとともに工数を
低減させることができ、しかも磁気コアのギヤツ
プ精度が良好にできる効果がある。
第1図は従来例の分解斜視図、第2図は同従来
例の斜視図、第3図は同従来例の正面図、第4図
は本発明に係る印刷機の一実施例の斜視図、第5
図は本発明に係るコア整列治具の一実施例の斜視
図、第6図は本発明に係る磁気ヘツドの一実施例
を示す分解斜視図、第7図は同実施例の斜視図、
第8図は同実施例の正面図である。 1……ホールドケース、2……第1磁気コア、
4……第2磁気コア、5……コイル、6……端
子、7……コイルボビン、9……押え部材、10
……印刷部。
例の斜視図、第3図は同従来例の正面図、第4図
は本発明に係る印刷機の一実施例の斜視図、第5
図は本発明に係るコア整列治具の一実施例の斜視
図、第6図は本発明に係る磁気ヘツドの一実施例
を示す分解斜視図、第7図は同実施例の斜視図、
第8図は同実施例の正面図である。 1……ホールドケース、2……第1磁気コア、
4……第2磁気コア、5……コイル、6……端
子、7……コイルボビン、9……押え部材、10
……印刷部。
Claims (1)
- 1 1枚の平板からなるホールドケース及び第1
磁気コアの少なくとも一方に印刷機を用いて接着
剤を印刷し、これらのホールドケースと第1磁気
コアを圧着加熱して固着し、ギヤツプ部を挟むよ
うに、しかもコイルを巻装しかつ端子を設けたコ
イルボビンを挟持するように、対向配置される上
記第1磁気コアと第2磁気コアに直接に、弾性を
有する押え部材を係着させ、この押え部材によつ
て第1磁気コアと第2磁気コアとを互いに固定す
ることを特徴とする磁気ヘツドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20767582A JPS5998313A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 磁気ヘツドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20767582A JPS5998313A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 磁気ヘツドの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5998313A JPS5998313A (ja) | 1984-06-06 |
| JPS6329324B2 true JPS6329324B2 (ja) | 1988-06-13 |
Family
ID=16543700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20767582A Granted JPS5998313A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 磁気ヘツドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5998313A (ja) |
-
1982
- 1982-11-29 JP JP20767582A patent/JPS5998313A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5998313A (ja) | 1984-06-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5998313A (ja) | 磁気ヘツドの製造方法 | |
| JPH0227366Y2 (ja) | ||
| KR880001724B1 (ko) | 자기헤드의 제조방법 | |
| JPS5998320A (ja) | 磁気ヘツドの製造方法 | |
| JPH11354335A (ja) | 変成器及び積層e型鉄芯 | |
| JP2542305Y2 (ja) | 磁気ヘッド | |
| JP2536126Y2 (ja) | 電機子コアの絶縁機構 | |
| JPH0337125Y2 (ja) | ||
| JPS6122408A (ja) | 磁気ヘツド | |
| KR0174529B1 (ko) | 자기헤드 제조방법 | |
| JPS6325824Y2 (ja) | ||
| JP2524451Y2 (ja) | 磁気ヘツド | |
| JPS599404Y2 (ja) | 磁気ヘツド | |
| JPS629Y2 (ja) | ||
| JPS5919942Y2 (ja) | 磁気ヘツド | |
| JPH0227368Y2 (ja) | ||
| JP2683472B2 (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPS61198409A (ja) | 磁気ヘツドの製造方法 | |
| JPH0743769Y2 (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPH0535445Y2 (ja) | ||
| JPS6130255Y2 (ja) | ||
| JPH0542048B2 (ja) | ||
| JPH0319053Y2 (ja) | ||
| JPH0348567B2 (ja) | ||
| JPS5847526Y2 (ja) | 磁気ヘツド |