JPS633029A - オルガノポリシロキサン−ポリ尿素ブロックコポリマ−およびその製造方法 - Google Patents
オルガノポリシロキサン−ポリ尿素ブロックコポリマ−およびその製造方法Info
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- JPS633029A JPS633029A JP62153199A JP15319987A JPS633029A JP S633029 A JPS633029 A JP S633029A JP 62153199 A JP62153199 A JP 62153199A JP 15319987 A JP15319987 A JP 15319987A JP S633029 A JPS633029 A JP S633029A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本宛明眸、オルガノポリシロキサン−ポリ尿素ブロック
コポリマー、その製造方法および該ブロックコポリマー
製造のための前駆物質として有用なある種の新規のジア
ミノポリシロキサンに関する。本発明はまた、前gピの
新規のジアミノポリシロキサンのM遣方法にも関する。
コポリマー、その製造方法および該ブロックコポリマー
製造のための前駆物質として有用なある種の新規のジア
ミノポリシロキサンに関する。本発明はまた、前gピの
新規のジアミノポリシロキサンのM遣方法にも関する。
別の態様において、本発明は感圧接看剤組成物のような
ブロックコポリマーを夏用する製品に関する。
ブロックコポリマーを夏用する製品に関する。
本発明の背景
ブロックコポリマーは、フィルム、接N削および成形物
品のような各橋製品における所望の性能特注を得るめに
長い間使用されてきた。ブロックコポリマーは、ブロッ
ク(blocks)を所望特注に最適になるように化学
的に注文通りにできるために特に有用である。
品のような各橋製品における所望の性能特注を得るめに
長い間使用されてきた。ブロックコポリマーは、ブロッ
ク(blocks)を所望特注に最適になるように化学
的に注文通りにできるために特に有用である。
シロキサンポリマーは、王としてシロキサン結合の物理
的並びに化学的特質に由来する独特の性質?:有する。
的並びに化学的特質に由来する独特の性質?:有する。
かような性質には、低ガラス転移温度、高い熱的並びに
酸化安定性、耐σV注、低表面エネルギー、および疎水
性、良好な電気的性質、および多くの気体に対する高い
透過性が含まれろ。
酸化安定性、耐σV注、低表面エネルギー、および疎水
性、良好な電気的性質、および多くの気体に対する高い
透過性が含まれろ。
これらはまた非常に良好な生物適会注な有し、従って、
二液の存在下で体内で使用できる生物学的物質として非
常に興味がある。
二液の存在下で体内で使用できる生物学的物質として非
常に興味がある。
これらの望ましい特徴にも拘らず、残念ながら大部分の
ポリジメチルシロキサンポリマーは引張強さのないポリ
ジメチル−シロキサンを基剤トシている。そのため数種
の文献ではシロキサンポリマー、特にエラストマーの強
度を部会長(増υ口させる方法が提案されている。列え
ば、ポリシロキサンポリマーの機械的性質は「軟質のj
(soft)ポリシロキサンブロックまたはセグメン
トおよび任意の各棟の他の「硬質のJ (hard)ブ
ロックまたはセグメントIIHJえばポリウレタンを反
復卓立として言むブロックコポリマーを製造することに
よって実質的に改良できることが各種の文献に提案され
ている。911えば、1985年6月5日公告の(Wa
ra)σ、に、P−GB2 140 444B、(C!
avezzan等)σ、B、P、 A 4518.75
8 、(Nyilas) [J、s、p。
ポリジメチルシロキサンポリマーは引張強さのないポリ
ジメチル−シロキサンを基剤トシている。そのため数種
の文献ではシロキサンポリマー、特にエラストマーの強
度を部会長(増υ口させる方法が提案されている。列え
ば、ポリシロキサンポリマーの機械的性質は「軟質のj
(soft)ポリシロキサンブロックまたはセグメン
トおよび任意の各棟の他の「硬質のJ (hard)ブ
ロックまたはセグメントIIHJえばポリウレタンを反
復卓立として言むブロックコポリマーを製造することに
よって実質的に改良できることが各種の文献に提案され
ている。911えば、1985年6月5日公告の(Wa
ra)σ、に、P−GB2 140 444B、(C!
avezzan等)σ、B、P、 A 4518.75
8 、(Nyilas) [J、s、p。
A 3.562,352および(Kira)σ、 s、
p。
p。
、If14,528.343を参照されたい。
シリコーンシアミンとジインシアネートとから製造され
た約4.000未膚のシリコーンセグメント分子量を有
千ろセグメントポリジメチルシロキサンポリ尿素エラス
トマーが、polymar 、25巻1800〜181
6頁、1984年12月に記載されている。この文献に
は、比較的高分子鎗のシリコーンセグメントの甘酸は、
開示されている方法によっては得られないことが明らか
にされている。著者には認識されていないが、約4,0
00以上のシリコーンセグメント分子量を有するエラス
トマーを製造できないのは、この著者の製造方法に固荷
の多数の因子によるものと考えられろ。本発明が出る前
には認識できなかった前記の方法の欠陥は、過度に多い
量の触媒の夏用、水の汚染および非効率な反応方法の選
択によって生じたもので、これらり丁べての因子が者鷺
のモノー官能注および非官能性シリコーン汚染物でシリ
コーンジアミン生成物を汚染さぜたもQ)と考えられる
。これらの汚染物は、かようなシアミンから製造された
ポリ尿素エラストマー中に留まる。非官能性シリコーン
油は、エラストマーの引張強さを弱めろのみならず、時
間の経過と共にエラストマーから8出する可塑剤として
の作用をする。非官能性汚染物は、所望のポリ尿素の最
大分子量に達するのを妨げ、従ってポリマーを弱化させ
ろ。
た約4.000未膚のシリコーンセグメント分子量を有
千ろセグメントポリジメチルシロキサンポリ尿素エラス
トマーが、polymar 、25巻1800〜181
6頁、1984年12月に記載されている。この文献に
は、比較的高分子鎗のシリコーンセグメントの甘酸は、
開示されている方法によっては得られないことが明らか
にされている。著者には認識されていないが、約4,0
00以上のシリコーンセグメント分子量を有するエラス
トマーを製造できないのは、この著者の製造方法に固荷
の多数の因子によるものと考えられろ。本発明が出る前
には認識できなかった前記の方法の欠陥は、過度に多い
量の触媒の夏用、水の汚染および非効率な反応方法の選
択によって生じたもので、これらり丁べての因子が者鷺
のモノー官能注および非官能性シリコーン汚染物でシリ
コーンジアミン生成物を汚染さぜたもQ)と考えられる
。これらの汚染物は、かようなシアミンから製造された
ポリ尿素エラストマー中に留まる。非官能性シリコーン
油は、エラストマーの引張強さを弱めろのみならず、時
間の経過と共にエラストマーから8出する可塑剤として
の作用をする。非官能性汚染物は、所望のポリ尿素の最
大分子量に達するのを妨げ、従ってポリマーを弱化させ
ろ。
本発明の要約
本発明によって、低ガラス転移温度、高い熱的および酸
化安定性、耐σV注、低表面エネルギーおよび疎水性、
良好な電気的性質および多数の気体に対する透過性のポ
リシロキサンに関連する通常の丁ぐれた性質および丁ぐ
れた機械的並びにエラストマー特注を有する追DΩの望
ましい性質な備えたオルガノポリシロキサン−ポリ尿素
ブロックコポリマーが提供される。本発明のオルガノポ
リシロキサン−ポリ尿素ブロックコポリマーは、良好な
生物適8性を有し、しかも、慣用のポリシロキサンポリ
マー物質が使用できる状況下で使用できるものと考えら
れている。本発明リオルガノボリシロキサンーボリ尿素
ブロックコポリマーは、相浴性粘N注増強樹脂で粘N性
を増強させたとき、感圧接着剤組成物として特に有用で
ある。
化安定性、耐σV注、低表面エネルギーおよび疎水性、
良好な電気的性質および多数の気体に対する透過性のポ
リシロキサンに関連する通常の丁ぐれた性質および丁ぐ
れた機械的並びにエラストマー特注を有する追DΩの望
ましい性質な備えたオルガノポリシロキサン−ポリ尿素
ブロックコポリマーが提供される。本発明のオルガノポ
リシロキサン−ポリ尿素ブロックコポリマーは、良好な
生物適8性を有し、しかも、慣用のポリシロキサンポリ
マー物質が使用できる状況下で使用できるものと考えら
れている。本発明リオルガノボリシロキサンーボリ尿素
ブロックコポリマーは、相浴性粘N注増強樹脂で粘N性
を増強させたとき、感圧接着剤組成物として特に有用で
ある。
本発明のオルガノポリシロキサン−ポリ尿素ブロックコ
ポリマーは、二官能価オルガノポリシロキサン(軟質セ
グメントを生成する)とジインシアネート(硬質セグメ
ントを生成する)との重縮合によって得られる(AB)
n型のセグメントコポリマーであり、そして、二官能価
アミンもしくはアルコールまたはそれらの混合物のよう
な二官能価連鎖延長剤を含有することができろ。
ポリマーは、二官能価オルガノポリシロキサン(軟質セ
グメントを生成する)とジインシアネート(硬質セグメ
ントを生成する)との重縮合によって得られる(AB)
n型のセグメントコポリマーであり、そして、二官能価
アミンもしくはアルコールまたはそれらの混合物のよう
な二官能価連鎖延長剤を含有することができろ。
さらに特別には、本究明では次の式1:〔式中、2は、
フェニレン、アルキレン、アラルキレンおよびシクロア
ルキレンから選 ばれる二価基であり; Yは、炭素原子1〜10個のアルキレン基であり: Rは、少なくとも50%がメチルであり、残余の全R基
の100%が炭素原子2 〜12個を有するm個アルキルまたは 置換アルキル基、ビニレン基、フェニ ル基または置換フェニル基であり: Dは、水素、炭素原子1〜10個のアルキル基またはY
を含めて環構造を完成 して複素環を形成するアルキレン基ま たけフェニルであり; Bは、アルキレン、アラルキレン、シクロアルキレン、
フェニレン、ホIJエチレンオキサイド、ポリテトラメ
チレン オキサイド、ポリカプロラクトンまた はそれらの混合物などから選ばれる二 価基であ°す; Aは一〇−または−lト (式中、Gは水素、炭素原子1〜10個のアルキル基、
フェニルまたはBを甘めて環構 造を完成し、1!索環を形成するアルキレン基である)
から選ばれる二官能基 官有部分であり; nは、50またはそれ以上の数であり、そして、 mは、0〜約25の数である〕 によって表わされろ反復単位から成るオルガノポリシロ
キサン−ポリ尿素ブロックコポリマーが提供される。
フェニレン、アルキレン、アラルキレンおよびシクロア
ルキレンから選 ばれる二価基であり; Yは、炭素原子1〜10個のアルキレン基であり: Rは、少なくとも50%がメチルであり、残余の全R基
の100%が炭素原子2 〜12個を有するm個アルキルまたは 置換アルキル基、ビニレン基、フェニ ル基または置換フェニル基であり: Dは、水素、炭素原子1〜10個のアルキル基またはY
を含めて環構造を完成 して複素環を形成するアルキレン基ま たけフェニルであり; Bは、アルキレン、アラルキレン、シクロアルキレン、
フェニレン、ホIJエチレンオキサイド、ポリテトラメ
チレン オキサイド、ポリカプロラクトンまた はそれらの混合物などから選ばれる二 価基であ°す; Aは一〇−または−lト (式中、Gは水素、炭素原子1〜10個のアルキル基、
フェニルまたはBを甘めて環構 造を完成し、1!索環を形成するアルキレン基である)
から選ばれる二官能基 官有部分であり; nは、50またはそれ以上の数であり、そして、 mは、0〜約25の数である〕 によって表わされろ反復単位から成るオルガノポリシロ
キサン−ポリ尿素ブロックコポリマーが提供される。
好筐しいブロックコポリマーにおいては、2はへキサメ
チレン、メチレンビス−(フェニレン)、インホロン、
テトラメチレン、シクロヘキシレン、およびメチレンジ
シクロヘキシレンかう成る詳から選ばれ、そして、Rは
メチルである。
チレン、メチレンビス−(フェニレン)、インホロン、
テトラメチレン、シクロヘキシレン、およびメチレンジ
シクロヘキシレンかう成る詳から選ばれ、そして、Rは
メチルである。
オルガノポリシロキサン−ポリ尿素ブロックコポリマー
の製造方法も提供される。この方法は:(1) 少な
くとも5.000の分子数および矢の式(式中、R,Y
、Dおよびnは上記の定義と同じである)によって表わ
されろ分子構造を有でろジアミン; (11)式■ 0CN−Z−NCOIII (式中、2は上呂己の定義と同じである)によって表わ
される分子構造を有する少なくとも1種のツインシアネ
ート;および、 (由) 式 ■: H−A−B−A−HIV (式中、AおよびBは上記の定義と同じである)によっ
て表わされる分子構造を有する95重t%までのジアミ
ンまたはジヒドロキシ連鎖延長剤 を不活注界囲気下および反応条件下で重合させることか
ら成る。
の製造方法も提供される。この方法は:(1) 少な
くとも5.000の分子数および矢の式(式中、R,Y
、Dおよびnは上記の定義と同じである)によって表わ
されろ分子構造を有でろジアミン; (11)式■ 0CN−Z−NCOIII (式中、2は上呂己の定義と同じである)によって表わ
される分子構造を有する少なくとも1種のツインシアネ
ート;および、 (由) 式 ■: H−A−B−A−HIV (式中、AおよびBは上記の定義と同じである)によっ
て表わされる分子構造を有する95重t%までのジアミ
ンまたはジヒドロキシ連鎖延長剤 を不活注界囲気下および反応条件下で重合させることか
ら成る。
この反応におけるシリコーンジアミン、ジアミンおよび
(または)ジヒドロキシ連鎖延長剤:ゾインシアネート
の組合せモル比は、所望の性質を有するブロックコポリ
マーの形成に好適な比である。前記の比を1 : 0.
95〜i : 1.05の範囲内に維持することが好ま
しい。
(または)ジヒドロキシ連鎖延長剤:ゾインシアネート
の組合せモル比は、所望の性質を有するブロックコポリ
マーの形成に好適な比である。前記の比を1 : 0.
95〜i : 1.05の範囲内に維持することが好ま
しい。
反応に有用なジインシアネートは、トルエンジインシア
ネートまたはp−フェニレンジインシアネートのような
フェニレンジインシアネート、ヘキサメチレンジインシ
アネート、メチレンビス−(フェニルインシアネート)
またはテトラメチレンジインシアネートのようなアラル
キレンジインシアネートまたはインホロンジインシアネ
ート、メチレンビス(シクロヘキシル)ジインシアネー
トまたはシクロへキシルジインシアネートのようなシク
ロアルキレンジインシアネートである。
ネートまたはp−フェニレンジインシアネートのような
フェニレンジインシアネート、ヘキサメチレンジインシ
アネート、メチレンビス−(フェニルインシアネート)
またはテトラメチレンジインシアネートのようなアラル
キレンジインシアネートまたはインホロンジインシアネ
ート、メチレンビス(シクロヘキシル)ジインシアネー
トまたはシクロへキシルジインシアネートのようなシク
ロアルキレンジインシアネートである。
新規のブロックコポリマーを製造するための反応には、
式■によって表わされる新規のオルガノポリシロキサン
ジアミンの使用が包まれろ。
式■によって表わされる新規のオルガノポリシロキサン
ジアミンの使用が包まれろ。
式Hによって表わされろオルガノポリシロキサンの製造
方法も提供される。この方法には:(i)(a) 仄
のような式V: R RRD (式中、D、RおよびYは上記の定義と同じである)に
よって表わされる分子構造のアミン官能基包有末端封鎖
剤; (1)) 約2.000未満の分子敞および次のよう
な式vI: (式中、D、RおよびYは上記の定義と同じであり、X
は約4〜40の範囲内の数である)によって表わされる
分子構造を有する比較的低分子針のオルガノポリシロキ
サンシアミンを形成するために前記のアミン官能基包有
末端封鎖剤と反応させるのに十分な環状シロキサン; (C)?:に、りような式■: HN−Y−sl−o−M+ ■
II R (式中、D、Yおよび丘は上記の定義と同じであり、そ
して、Cはに+、L1+またはN((1!H3)、の工
うたカチオンである)によって表わされる分子構造の新
規の本質的に無水のアミンシラル−ト触媒を最終オルガ
ノポリシロキサンシアミンの最終重置に基づいて約0.
1重1%を超えない触媒kを不活注雰囲気下および反応
条件下で化合させ; (11) 前記のアミン官罷基官有末端封鎖剤の実質
的に全部が消費されるまで反応を続け;そして (+ii > 式■によって表わされる新規のオルガ
ノポリシロキサンジアミンが得られるまで追710の環
状シロキサン乞添υ口する 工程が言まれる。
方法も提供される。この方法には:(i)(a) 仄
のような式V: R RRD (式中、D、RおよびYは上記の定義と同じである)に
よって表わされる分子構造のアミン官能基包有末端封鎖
剤; (1)) 約2.000未満の分子敞および次のよう
な式vI: (式中、D、RおよびYは上記の定義と同じであり、X
は約4〜40の範囲内の数である)によって表わされる
分子構造を有する比較的低分子針のオルガノポリシロキ
サンシアミンを形成するために前記のアミン官能基包有
末端封鎖剤と反応させるのに十分な環状シロキサン; (C)?:に、りような式■: HN−Y−sl−o−M+ ■
II R (式中、D、Yおよび丘は上記の定義と同じであり、そ
して、Cはに+、L1+またはN((1!H3)、の工
うたカチオンである)によって表わされる分子構造の新
規の本質的に無水のアミンシラル−ト触媒を最終オルガ
ノポリシロキサンシアミンの最終重置に基づいて約0.
1重1%を超えない触媒kを不活注雰囲気下および反応
条件下で化合させ; (11) 前記のアミン官罷基官有末端封鎖剤の実質
的に全部が消費されるまで反応を続け;そして (+ii > 式■によって表わされる新規のオルガ
ノポリシロキサンジアミンが得られるまで追710の環
状シロキサン乞添υ口する 工程が言まれる。
好ましいアミンシラル−ト触媒は、6−アミツプロピル
ジメチルテトラメチルアンモニウムシアル−トである。
ジメチルテトラメチルアンモニウムシアル−トである。
アミンシラル−ト触媒の触媒敬は、最後のオルガノポリ
シロキサンの最終重置に基づいて好ましくは0.5重置
%未満、最も好ましくはO,[] 05〜約0.03f
fi量チである。
シロキサンの最終重置に基づいて好ましくは0.5重置
%未満、最も好ましくはO,[] 05〜約0.03f
fi量チである。
好ましい反応条件は、約80〜約90゛Cの反応温度範
囲、約5〜7時間の反応時間および追加の環状シロキサ
ンの滴下添加が詮まれる。
囲、約5〜7時間の反応時間および追加の環状シロキサ
ンの滴下添加が詮まれる。
詳細な説明
本発明のブロックコポリマーを製造する反応には、反応
条件下でオルガノシロキサンジアミン、シアミンおよび
(または)使用する場合のジヒドロキシ連鎖延長剤およ
びジインシアネートを混合し、それぞれジインシアネー
トおよびオルガノポリシロキサンジアミンから誘導され
ろ硬質および軟質セグメントな■するブロックコポリマ
ーを製造することが言まれる。この反応は典型的には反
応溶媒中において行なわれる。
条件下でオルガノシロキサンジアミン、シアミンおよび
(または)使用する場合のジヒドロキシ連鎖延長剤およ
びジインシアネートを混合し、それぞれジインシアネー
トおよびオルガノポリシロキサンジアミンから誘導され
ろ硬質および軟質セグメントな■するブロックコポリマ
ーを製造することが言まれる。この反応は典型的には反
応溶媒中において行なわれる。
好ましい反応宕媒は、ジインシアネートと非反応性であ
り、かつ、1曾反応の間を通じて反応体および生成物を
完全に溶液中に保持する各課である。塩素化溶剤、エー
テルおよびアルコールが脂肪族ジインシアネートの場合
最良であり、メチレンクロライド、テトラヒドロフラン
およびインプロピルアルコールが好ましい。4.4’−
メチレン−ビス−フェノールインシアネート(MDI)
σノような芳香族ジインシアネートに灯しては、テトラ
ヒドロフランと10〜25重針係のジメチルホルムアミ
ドのような双惨性非プロトン注浴媒との混合物が好まし
い。
り、かつ、1曾反応の間を通じて反応体および生成物を
完全に溶液中に保持する各課である。塩素化溶剤、エー
テルおよびアルコールが脂肪族ジインシアネートの場合
最良であり、メチレンクロライド、テトラヒドロフラン
およびインプロピルアルコールが好ましい。4.4’−
メチレン−ビス−フェノールインシアネート(MDI)
σノような芳香族ジインシアネートに灯しては、テトラ
ヒドロフランと10〜25重針係のジメチルホルムアミ
ドのような双惨性非プロトン注浴媒との混合物が好まし
い。
出発?l員および反応溶媒は、通常、最初にrN製し、
乾燥させ、そして、反応を乾燥窒素またはアルプンのよ
うな不活注雰凹気下で行う。
乾燥させ、そして、反応を乾燥窒素またはアルプンのよ
うな不活注雰凹気下で行う。
好適なジインシアネートには、トルエンジインシアネー
トおよびヘキサメチレンシイインシアネートが包まれる
。好ましいジインシアネートには、4.4′−メチレン
ビス−フェニルインシアネート(MDI)、4.4’−
メチレンビス(シクロヘキシル)ジインシアネート(H
−MDエンおよびインホロンジインシアネートが苫まれ
ろ。
トおよびヘキサメチレンシイインシアネートが包まれる
。好ましいジインシアネートには、4.4′−メチレン
ビス−フェニルインシアネート(MDI)、4.4’−
メチレンビス(シクロヘキシル)ジインシアネート(H
−MDエンおよびインホロンジインシアネートが苫まれ
ろ。
前g己したように、オルガノポリシロキサンシアミンを
i造する反応では弐〜■によって艮わされる無水アミン
官能基含有シラル−ト触媒を使用する。この重合におけ
る好ましい触媒は、6−アミツプロビルジメチルテトラ
メチルアンモニウムシラル−トであり、この物質自体が
新規であり、還流下でテトラヒドロフラン中において1
モル当敗の1.6−ビス−(6−アミンプロビル)テト
ラメチルシロキサンと2モル等旨のテトラメチルアンモ
ニウムハイドロキサイド五水化物とを反応サセ、次イテ
、J7c空下(0,1tax ) 60’Cで5時間乾
燥させることによって結晶性固体として得られる。
i造する反応では弐〜■によって艮わされる無水アミン
官能基含有シラル−ト触媒を使用する。この重合におけ
る好ましい触媒は、6−アミツプロビルジメチルテトラ
メチルアンモニウムシラル−トであり、この物質自体が
新規であり、還流下でテトラヒドロフラン中において1
モル当敗の1.6−ビス−(6−アミンプロビル)テト
ラメチルシロキサンと2モル等旨のテトラメチルアンモ
ニウムハイドロキサイド五水化物とを反応サセ、次イテ
、J7c空下(0,1tax ) 60’Cで5時間乾
燥させることによって結晶性固体として得られる。
特許請求しているブロックコポリマーに他の特注を付与
するために連鎖延長剤が他の反応体と共に配合できる。
するために連鎖延長剤が他の反応体と共に配合できる。
連鎖柾長剤は、ヘキサメチレンジアミン、キシレンジア
ミン、1.6−ジ(4−ピペリゾル)プロパン、ピペラ
ジンなどのような短鎖長シアミンであり、ピペリゾルプ
ロパンが好ましい。
ミン、1.6−ジ(4−ピペリゾル)プロパン、ピペラ
ジンなどのような短鎖長シアミンであり、ピペリゾルプ
ロパンが好ましい。
ポリマーシアミン並びにポリマーグリコールもポリシロ
キサンジアミン、ジインシアネートおよび他の所望の連
@姫艮剤と共に共重合させてシリコーンポリ尿素に追7
10の望ましい特注を付与する。
キサンジアミン、ジインシアネートおよび他の所望の連
@姫艮剤と共に共重合させてシリコーンポリ尿素に追7
10の望ましい特注を付与する。
得られた共重合状セグメントは、所望する得られたコポ
リマーの性質によってコポリマー配合物の5%と少ない
址から95%の多い量まで言まれる。
リマーの性質によってコポリマー配合物の5%と少ない
址から95%の多い量まで言まれる。
有用なポリマージアミンは、分子1−5.OD O〜2
5.000のポリテトラメチレンオキサイドシアミンの
ような2.0に近い官能価を便用して得られるジアミン
であり、8.000〜15.000(7J範囲内の分子
鷺のものが好ましい。好適なポリマージオールには、ポ
リテトラメチレンオキサイドグリコール、ポリエチレン
オキサイドグリコール、ポリプロピレンオキサイドグリ
コール、ポリカプロラクトングリコールなどが言まれる
。ポリシロキサンとポリテトラメチレンオキサイドジア
ミンとからポリ尿素を製造するためには、シアミン乞メ
チレンクロライドのような好適な浴剤中に俗解させ、ジ
インシアネートおよび使用する場会の連鎖延長剤を好ま
しくは組会せアミン:ジインシアネートのモル比1:0
.95〜1 : 1.05で混合物中に導入する。ポリ
マーグリコールとシリコーンシアミンとを共1合させる
には2段階法が必要であり、第1段階においてグリコー
ルをトルエンまたはテトラヒドロフランのような不活在
俗剤中において、オクタン酸第−錫またはシブチル錫ジ
ラウレートのような錫化合物の触媒旨な使用し、ジイン
シアネートと共にインシアネートで全アルコール基が封
鎖されるのに十分な時間例えば60分〜1時間DO熱す
る。第2段階において、ポリシロキサンシアミンを添7
10し、続いて、任意の所望のシアミン連鎖延長剤を師
卯して、アミンプラスアルコール:インシアネートの組
曾せモル比を好ましくは1 : 0.95〜1 : 1
.05を保持し、反応を完結させてポリエーテルまたは
ボリエステルボリウレタンボリシロキサンボリ尿素プロ
・ツクコポリマーを得ろ。
5.000のポリテトラメチレンオキサイドシアミンの
ような2.0に近い官能価を便用して得られるジアミン
であり、8.000〜15.000(7J範囲内の分子
鷺のものが好ましい。好適なポリマージオールには、ポ
リテトラメチレンオキサイドグリコール、ポリエチレン
オキサイドグリコール、ポリプロピレンオキサイドグリ
コール、ポリカプロラクトングリコールなどが言まれる
。ポリシロキサンとポリテトラメチレンオキサイドジア
ミンとからポリ尿素を製造するためには、シアミン乞メ
チレンクロライドのような好適な浴剤中に俗解させ、ジ
インシアネートおよび使用する場会の連鎖延長剤を好ま
しくは組会せアミン:ジインシアネートのモル比1:0
.95〜1 : 1.05で混合物中に導入する。ポリ
マーグリコールとシリコーンシアミンとを共1合させる
には2段階法が必要であり、第1段階においてグリコー
ルをトルエンまたはテトラヒドロフランのような不活在
俗剤中において、オクタン酸第−錫またはシブチル錫ジ
ラウレートのような錫化合物の触媒旨な使用し、ジイン
シアネートと共にインシアネートで全アルコール基が封
鎖されるのに十分な時間例えば60分〜1時間DO熱す
る。第2段階において、ポリシロキサンシアミンを添7
10し、続いて、任意の所望のシアミン連鎖延長剤を師
卯して、アミンプラスアルコール:インシアネートの組
曾せモル比を好ましくは1 : 0.95〜1 : 1
.05を保持し、反応を完結させてポリエーテルまたは
ボリエステルボリウレタンボリシロキサンボリ尿素プロ
・ツクコポリマーを得ろ。
本発明の意義ある特徴は、丁ぐれた二官罷aを有し、5
,000を超える予め選定した所直り分子鴬を有する実
質的に純粋なオルガノポリシロキサンシアミンが製造で
きることを見出しγこことである。かようなオルガノポ
リシロキサンジアミンは製造の間に次の、かぎとなる工
程条件の存在のためにかような高純度の該ジアミンが本
発明によって製造されるものと考えられる: (i) テトラメチルアンモニウムろ一アミノプロピ
ルジメチルシラル−トのような無水アミノアルキル官能
基富有シラル−ト触媒の便用; (11)製造されるシリコーンジアミンのM量に基づい
て、好ブしくけ0.05冨旨チである前記の触媒の最少
量の便用;および (lIl)上gtのように反応の2段階での実施。
,000を超える予め選定した所直り分子鴬を有する実
質的に純粋なオルガノポリシロキサンシアミンが製造で
きることを見出しγこことである。かようなオルガノポ
リシロキサンジアミンは製造の間に次の、かぎとなる工
程条件の存在のためにかような高純度の該ジアミンが本
発明によって製造されるものと考えられる: (i) テトラメチルアンモニウムろ一アミノプロピ
ルジメチルシラル−トのような無水アミノアルキル官能
基富有シラル−ト触媒の便用; (11)製造されるシリコーンジアミンのM量に基づい
て、好ブしくけ0.05冨旨チである前記の触媒の最少
量の便用;および (lIl)上gtのように反応の2段階での実施。
反応の第1段階において、式■によって定義したような
構造ン有する低分子量シリコーンジアミンを、式Vによ
って表わされる型のアミン官粍基官有ゾシロキサン木端
封鎖剤と、環状シロキサンとを望索またはアルゴンのよ
うな不活注雰囲気下で触媒旨の式〜…によって衣わされ
ろ無ボアミン官能基苫有シラル−ト触媒の存在下で反応
させることによって製造する。使用する触媒の倉は、得
られたジアミノシリコーンのitに基づいて0.05:
ft%未満、好ましくは0.005〜約0.03重t%
である。理論に拘束されたくないが、最少量の無水アミ
ン官能基包有7ラル−ト触媒の使用によって、触媒分子
お裏び偽水(spurio+aswater)によって
生成される不活性連鎖末端の数が最小に保持されるため
と考えられる。
構造ン有する低分子量シリコーンジアミンを、式Vによ
って表わされる型のアミン官粍基官有ゾシロキサン木端
封鎖剤と、環状シロキサンとを望索またはアルゴンのよ
うな不活注雰囲気下で触媒旨の式〜…によって衣わされ
ろ無ボアミン官能基苫有シラル−ト触媒の存在下で反応
させることによって製造する。使用する触媒の倉は、得
られたジアミノシリコーンのitに基づいて0.05:
ft%未満、好ましくは0.005〜約0.03重t%
である。理論に拘束されたくないが、最少量の無水アミ
ン官能基包有7ラル−ト触媒の使用によって、触媒分子
お裏び偽水(spurio+aswater)によって
生成される不活性連鎖末端の数が最小に保持されるため
と考えられる。
反応は典型的に正味80〜90℃で行なわれ、そして、
これらの条件下では気相クロマトグラフィーによって(
1)11足される反応混合物中の末端封鎖剤の実質的に
完全な消滅によって判断されろように通常約0.5〜2
時間で完了する。約2.00[]未満の分子寂および式
VI Kよって表わされる分子溝造を有する中間体オル
ガノポリシロキサンシアミンが得られる。
これらの条件下では気相クロマトグラフィーによって(
1)11足される反応混合物中の末端封鎖剤の実質的に
完全な消滅によって判断されろように通常約0.5〜2
時間で完了する。約2.00[]未満の分子寂および式
VI Kよって表わされる分子溝造を有する中間体オル
ガノポリシロキサンシアミンが得られる。
反応の第2段階には、所望の分子址にするクツに必姿な
残余の環状シロキサンの徐々の冷加が言まれ、環状シロ
キサンが隙り口されたらでさろたけ迅速にポリマーに目
C台されるようL適度での滴下が好ましく、通常80〜
90℃の反応温度で約5〜7時間円である。5.000
を超える分子tおよび式Hによって定義した構造の所望
のオルガノポリシロキサンが製造されろ。最少量のアミ
ン官能基含有無水シラル−ト触媒を使用するこ02段階
法を夏用することによって、モノ官馳注および非官能性
ボリシロキサン不純物によって殆んトf’y染されてい
ない、丁ぐれた二官能価を有する約5.000〜約70
.000の任意の所望の分子針で式■のシリコーンジア
ミンを一貫して製造できる。
残余の環状シロキサンの徐々の冷加が言まれ、環状シロ
キサンが隙り口されたらでさろたけ迅速にポリマーに目
C台されるようL適度での滴下が好ましく、通常80〜
90℃の反応温度で約5〜7時間円である。5.000
を超える分子tおよび式Hによって定義した構造の所望
のオルガノポリシロキサンが製造されろ。最少量のアミ
ン官能基含有無水シラル−ト触媒を使用するこ02段階
法を夏用することによって、モノ官馳注および非官能性
ボリシロキサン不純物によって殆んトf’y染されてい
ない、丁ぐれた二官能価を有する約5.000〜約70
.000の任意の所望の分子針で式■のシリコーンジア
ミンを一貫して製造できる。
環状シロキサン、アミン官舵基官有ジシaキサンお工び
テトラメチルアンモニウムヒドロキサイドのような塩基
性触媒またはシラル−トとの平衡比からアミン末端基シ
リコーンを製造する従来技術は、良好な二官能価を胃し
、4.[]DOを超える分子量のシアミノオルガノポリ
シロキサンを得ろためには不満足であることが証明され
ている。
テトラメチルアンモニウムヒドロキサイドのような塩基
性触媒またはシラル−トとの平衡比からアミン末端基シ
リコーンを製造する従来技術は、良好な二官能価を胃し
、4.[]DOを超える分子量のシアミノオルガノポリ
シロキサンを得ろためには不満足であることが証明され
ている。
これらの不良な結果は、反応を1段階で行うかまたは触
媒、アミン、百能基富有末端封S剤およ丁べての環状シ
ロキサンの全部を一度に反応7行5ことを甘めだ従来技
術の方法に固有の多くの有害要因によって生ずるものと
考えられる。このため末端封鎖剤の不完全な配合および
計算分子量より高い分子針になる。過剰量の非官能性水
和触媒の使用により、最終生成物中の不純物として有意
パーセントの非アミン末端基シリコーンポリマーが生成
されろ。これらの結果は、上記のよう[2段階反応にお
ける最小濃度で本質的に無水のアミン官能基官有触媒を
使用する本発明の方法によって解消されろ。
媒、アミン、百能基富有末端封S剤およ丁べての環状シ
ロキサンの全部を一度に反応7行5ことを甘めだ従来技
術の方法に固有の多くの有害要因によって生ずるものと
考えられる。このため末端封鎖剤の不完全な配合および
計算分子量より高い分子針になる。過剰量の非官能性水
和触媒の使用により、最終生成物中の不純物として有意
パーセントの非アミン末端基シリコーンポリマーが生成
されろ。これらの結果は、上記のよう[2段階反応にお
ける最小濃度で本質的に無水のアミン官能基官有触媒を
使用する本発明の方法によって解消されろ。
本発明のセグメントポリシロキサンブロックコポリマー
は、軟質セグメント:硬質セグメントの比、連鎖延長剤
の性質、便用されろ他のポリマー、およびポリシロキサ
ンセグメントの分子針を変化させろことによって広範囲
の有用な性質に製造することができる。列えげ、比較的
低分子l(4,000〜7,000)のシリコーンセグ
メントと比較的高い硬質セグメントざft(30〜45
%)との組合ぜでtillJ直、硬質しD)も可撓性ゴ
ムが得られろ。中程度分子量シリコーンセグメント(7
,000〜25.000)のブロックコポリマー単独ま
たは15〜25%範囲内の他のエラストマーブロックと
の組合せで、高度に弾性、弾力性、かつ、全く強力なシ
リコーンエラストマーがiられる。本発明の高い二官能
価シリコーンジアミンを使用して、非常に高分子量のシ
リコーンセグメント(25,000〜70.000)お
よび0.5〜10%と低い硬質セグメント言置のシリコ
ーンエラストマーも製造できろ。かようなポリマーは極
めて軟か<、変形性であり、当然低引張強さであるが:
これらのシリコーンポリ尿素f 、 GeneralK
lsctric compan7からrMQ、JcR−
524AおよびC!R−525AのようなMQシリース
として商用として入手できるほぼ同N量のとドロキシ官
化基含有シリコーン粘着注増強樹脂と混合すると新規の
シリコーン感圧接着4jが得られろことが見出された。
は、軟質セグメント:硬質セグメントの比、連鎖延長剤
の性質、便用されろ他のポリマー、およびポリシロキサ
ンセグメントの分子針を変化させろことによって広範囲
の有用な性質に製造することができる。列えげ、比較的
低分子l(4,000〜7,000)のシリコーンセグ
メントと比較的高い硬質セグメントざft(30〜45
%)との組合ぜでtillJ直、硬質しD)も可撓性ゴ
ムが得られろ。中程度分子量シリコーンセグメント(7
,000〜25.000)のブロックコポリマー単独ま
たは15〜25%範囲内の他のエラストマーブロックと
の組合せで、高度に弾性、弾力性、かつ、全く強力なシ
リコーンエラストマーがiられる。本発明の高い二官能
価シリコーンジアミンを使用して、非常に高分子量のシ
リコーンセグメント(25,000〜70.000)お
よび0.5〜10%と低い硬質セグメント言置のシリコ
ーンエラストマーも製造できろ。かようなポリマーは極
めて軟か<、変形性であり、当然低引張強さであるが:
これらのシリコーンポリ尿素f 、 GeneralK
lsctric compan7からrMQ、JcR−
524AおよびC!R−525AのようなMQシリース
として商用として入手できるほぼ同N量のとドロキシ官
化基含有シリコーン粘着注増強樹脂と混合すると新規の
シリコーン感圧接着4jが得られろことが見出された。
シリコーンの分子量および硬質セグメント言緻を変化さ
せることによって、粘看注、剥離接着力および剪#保持
注の最適な均衡を有する感圧従者剤が後硬化反応を必安
どせずに製造することができる。さらに、これらのポリ
マーの凝集強さは化学的架橋ではなく尿素基間の物理的
引力によるために、これらQノシリコーンポリ尿素感圧
接着剤はホットメルト押出法によってテープ上に被覆で
きる。
せることによって、粘看注、剥離接着力および剪#保持
注の最適な均衡を有する感圧従者剤が後硬化反応を必安
どせずに製造することができる。さらに、これらのポリ
マーの凝集強さは化学的架橋ではなく尿素基間の物理的
引力によるために、これらQノシリコーンポリ尿素感圧
接着剤はホットメルト押出法によってテープ上に被覆で
きる。
本発明を範囲を限定する積のない次の実施例によってさ
らに説明する。
らに説明する。
実施例1
触媒の製造
磁気スターラー、アルゴン人口および乾燥チューブを有
するコンデンサーを塘えた100.ntの三つ口丸底フ
ラスコに、 12.4& (0,05モル)の1.3
−ビス(3−アミノプロピル)テトラメチルジシロキサ
ン、 i s、i yのテトラメチルアンモニウムハイ
ドロオキサイド五水化物および30.dのテトラヒドロ
フランを装入した。混合物をか(拌し、アルゴン雰囲気
下の還流下で、気相りaマドグラフ(vpa )がジシ
ロキサンビークの完全消失を示でまで11/2時間71
0熱した。冷却すると混合物は二層に分離した。ポット
@度が75゛Cに達するまでテトラヒドロフランを留出
させろと黄色油が残り、これを油浴中60℃で真空下(
0,1M)で揮発物が留出しなくなるまで8口熱(約5
時、間)した。黄色ろう状固体である粗生成mをアルゴ
ン下でテトラヒドロフランから再結晶させ、濾過し、真
空下で乾燥させて白色結晶性固体として3−アミノプロ
ぎルジメチルテトラメチルアンモニウムシラル−トを得
た。化学的構造を核磁気共鳴分析(NMR)によってN
認し、そして、生成物をアルゴン下の室温で貯蔵した。
するコンデンサーを塘えた100.ntの三つ口丸底フ
ラスコに、 12.4& (0,05モル)の1.3
−ビス(3−アミノプロピル)テトラメチルジシロキサ
ン、 i s、i yのテトラメチルアンモニウムハイ
ドロオキサイド五水化物および30.dのテトラヒドロ
フランを装入した。混合物をか(拌し、アルゴン雰囲気
下の還流下で、気相りaマドグラフ(vpa )がジシ
ロキサンビークの完全消失を示でまで11/2時間71
0熱した。冷却すると混合物は二層に分離した。ポット
@度が75゛Cに達するまでテトラヒドロフランを留出
させろと黄色油が残り、これを油浴中60℃で真空下(
0,1M)で揮発物が留出しなくなるまで8口熱(約5
時、間)した。黄色ろう状固体である粗生成mをアルゴ
ン下でテトラヒドロフランから再結晶させ、濾過し、真
空下で乾燥させて白色結晶性固体として3−アミノプロ
ぎルジメチルテトラメチルアンモニウムシラル−トを得
た。化学的構造を核磁気共鳴分析(NMR)によってN
認し、そして、生成物をアルゴン下の室温で貯蔵した。
実施例2
温度計、機械かく拌機、滴下漏斗およびアルデン入口乞
儂えた500m1三つ口丸底フラスコに6.72yのビ
ス(6−アミノプロビル)テトラメチルジシロキサンお
よび前置て10分間アルゴンでパージした18gのオク
タメチルシクロテトラシロキサン(D4)を装入した。
儂えた500m1三つ口丸底フラスコに6.72yのビ
ス(6−アミノプロビル)テトラメチルジシロキサンお
よび前置て10分間アルゴンでパージした18gのオク
タメチルシクロテトラシロキサン(D4)を装入した。
油浴中でフラスコ内容物をso’cic7Jo熱し、実
施例1にgピ載の触媒の痕跡量(約0.03〜0.05
y)をへらでTAD口した。反応物を80゛Cでかく
拌し、30分のかく押抜に全く粘稠になった。vpcに
より末端封鎖剤の完全な消失が示された。得られた反応
混合物(分子ti、soOのシリコーンシアミン、環状
シロキサンおよび置注触媒から成る)に、6時間にわた
って660yのアルゴンパージしたD4を滴下添710
した、この結果粘度はさらに増加した。反応フラスコ内
容物の80°Cでの加熱を一晩続けた。
施例1にgピ載の触媒の痕跡量(約0.03〜0.05
y)をへらでTAD口した。反応物を80゛Cでかく
拌し、30分のかく押抜に全く粘稠になった。vpcに
より末端封鎖剤の完全な消失が示された。得られた反応
混合物(分子ti、soOのシリコーンシアミン、環状
シロキサンおよび置注触媒から成る)に、6時間にわた
って660yのアルゴンパージしたD4を滴下添710
した、この結果粘度はさらに増加した。反応フラスコ内
容物の80°Cでの加熱を一晩続けた。
150℃で1y2時間卯熱することにより触媒を破壊し
、生成物を140°c、o、i」圧力で揮発物が留出し
なくなるまでストリップしく約11/2時間)310g
の透明、無色の粘稠な油を得た(理論匝の88%収率)
。酸滴定によって測定した生成物の分子量は21,20
0であった。
、生成物を140°c、o、i」圧力で揮発物が留出し
なくなるまでストリップしく約11/2時間)310g
の透明、無色の粘稠な油を得た(理論匝の88%収率)
。酸滴定によって測定した生成物の分子量は21,20
0であった。
この方法を使用し、但し、末端封鎖剤:D4の比を夏え
て分子14.000から70.0口[]と高いシリコー
ンシアミンを製造した。
て分子14.000から70.0口[]と高いシリコー
ンシアミンを製造した。
実施例6
シリコーンポリ尿素の製造
アルゴン下で、65−のメチレンクロライド中の実施例
2に記載の21.200 MYのシリコーンジアミン1
0.92gの溶液に、15−のCH2Cl、、2中の0
.80 、Vのインホロンジインシアネート(工PDI
)浴液を一度に添加し、透明な溶液を得た。コ0)透明
fgHVC10mto)OH2C22中の0.65yの
1.6−ジぎベリジルプロパン(D工P工P)浴液を滴
下添加した。添710の終りに近ずくと磁気スターラー
が殆んど停止するまで粘度が実質的に上昇し、シリコー
ンシアミン/D工P工P/工PD工のモル比1:6:7
を有するシリコーンポリ尿素の透明溶液が得られた。こ
の溶液をガラス板上に流延し、そして、浴剤を一晩蒸発
させ、非常に強い、高弾性そして、5,210 xpa
の引張強さ、300%の伸びおよび5%の永久歪を臀す
る透明フィルムが得られた。
2に記載の21.200 MYのシリコーンジアミン1
0.92gの溶液に、15−のCH2Cl、、2中の0
.80 、Vのインホロンジインシアネート(工PDI
)浴液を一度に添加し、透明な溶液を得た。コ0)透明
fgHVC10mto)OH2C22中の0.65yの
1.6−ジぎベリジルプロパン(D工P工P)浴液を滴
下添加した。添710の終りに近ずくと磁気スターラー
が殆んど停止するまで粘度が実質的に上昇し、シリコー
ンシアミン/D工P工P/工PD工のモル比1:6:7
を有するシリコーンポリ尿素の透明溶液が得られた。こ
の溶液をガラス板上に流延し、そして、浴剤を一晩蒸発
させ、非常に強い、高弾性そして、5,210 xpa
の引張強さ、300%の伸びおよび5%の永久歪を臀す
る透明フィルムが得られた。
引張独さ、伸びおよび永久歪は、丁べて破断時に測定し
た。前記の弾性物質の引張強さ、伸率および永久歪率は
、約26℃の温度での周囲条件下テAsTMD412−
68によって測定した。この方法によって浴剤から流延
させたエラストマー拭材を乾燥させ、ダンンベル型形状
に切断し、このダンベルを破断点まで引張つ1こ。引張
は引張強さ試験aieを便用し、試験片が破断するまで
の引張の間引張弦さを記録した。この装置によって破断
時の伸び率を殆んど10%近くまで測定した。永久歪率
は、試料が破れてから10分後に試験ダンベルの破れた
片を慎重に適合し、破れ、かつ伸ばされた試験片の組曾
せた長さを(11足し、この測定した長さを引張る前の
試料の元の長さで割り、その商に100を掛けることK
よって測定した。
た。前記の弾性物質の引張強さ、伸率および永久歪率は
、約26℃の温度での周囲条件下テAsTMD412−
68によって測定した。この方法によって浴剤から流延
させたエラストマー拭材を乾燥させ、ダンンベル型形状
に切断し、このダンベルを破断点まで引張つ1こ。引張
は引張強さ試験aieを便用し、試験片が破断するまで
の引張の間引張弦さを記録した。この装置によって破断
時の伸び率を殆んど10%近くまで測定した。永久歪率
は、試料が破れてから10分後に試験ダンベルの破れた
片を慎重に適合し、破れ、かつ伸ばされた試験片の組曾
せた長さを(11足し、この測定した長さを引張る前の
試料の元の長さで割り、その商に100を掛けることK
よって測定した。
実施列4
アルゴン下で、60−のCH2(J2中の2.06&の
インホロンジイソシアネート(よりP工)G液に20−
のCH2Cl2中の0.87.!Tの1.3−ジビペリ
ジルデロバン(D工P工P)浴fLを添加した。次いで
、10−のCH2Cl2中の9.8yの分子数9.58
4のシリコーンジアミン浴液を滴下で添加した。添71
0が終りに近ずくと、反応混合物は非常に粘稠になった
。1y2時間後に、得られた粘稠@液をガラス板上に流
延し、浴剤を蒸発させ、シアミン/D工P工P/工PD
工のモル比1:8:9を有し、透明でしかも剛直で8,
453 KPaの引張強さ、200%の伸びおよび15
%の永久歪な有するシリコーンポリ尿素の弾性フィルム
を得た。
インホロンジイソシアネート(よりP工)G液に20−
のCH2Cl2中の0.87.!Tの1.3−ジビペリ
ジルデロバン(D工P工P)浴fLを添加した。次いで
、10−のCH2Cl2中の9.8yの分子数9.58
4のシリコーンジアミン浴液を滴下で添加した。添71
0が終りに近ずくと、反応混合物は非常に粘稠になった
。1y2時間後に、得られた粘稠@液をガラス板上に流
延し、浴剤を蒸発させ、シアミン/D工P工P/工PD
工のモル比1:8:9を有し、透明でしかも剛直で8,
453 KPaの引張強さ、200%の伸びおよび15
%の永久歪な有するシリコーンポリ尿素の弾性フィルム
を得た。
上記の実施Mにおいて説明した万広によって広範囲の弾
性特注を有するシリコーンポリ尿素を製造した。これら
の多数のシリコーンエラストマーの性質を笑施列5〜1
5として下gピの第1表に示す。
性特注を有するシリコーンポリ尿素を製造した。これら
の多数のシリコーンエラストマーの性質を笑施列5〜1
5として下gピの第1表に示す。
実施列16
アルゴンで前取て20分間パージした10&のオクタメ
チルシクロテトラシロキサン(D4)に、o、o s
!!のテトラメチルアンモニウムハイドロオキサイド五
水化物を添加した。アルゴン下80゛Cで30分間かく
押抜に、混会物が非常に粘稠になったことは、テトラメ
チルアンモニウムシロキサル−ト(実際の触媒ンへの転
化が起ったことの証拠である。105y0)D4中の2
.5yのビス(アミノプロ♂ル)テトラメチルジシロキ
サン末端封鎖剤([!、01モル)を−度に添加し、透
明な溶液が生成し、これをアルゴン下80〜85℃でか
(押し、理論分子tio、000を有するポリマーを概
算収率85%で得た。
チルシクロテトラシロキサン(D4)に、o、o s
!!のテトラメチルアンモニウムハイドロオキサイド五
水化物を添加した。アルゴン下80゛Cで30分間かく
押抜に、混会物が非常に粘稠になったことは、テトラメ
チルアンモニウムシロキサル−ト(実際の触媒ンへの転
化が起ったことの証拠である。105y0)D4中の2
.5yのビス(アミノプロ♂ル)テトラメチルジシロキ
サン末端封鎖剤([!、01モル)を−度に添加し、透
明な溶液が生成し、これをアルゴン下80〜85℃でか
(押し、理論分子tio、000を有するポリマーを概
算収率85%で得た。
透明浴液を24時間va PPJ後、実質的量の末端封
鎖剤がポリマーに配合されていないことがvpcで両足
された。48時間後に、vpcによって若干の非配合末
端封鎖剤が存在することを認めたが、150’Cに60
分間710熱することによって反応な停止させた。優ら
れた透明、無色の油を120°〜1ろ0℃でアスぎレー
タ−の減圧下で1時間ストリップし、全揮発物を除去し
、103g(87%収率)の生成物が残った。
鎖剤がポリマーに配合されていないことがvpcで両足
された。48時間後に、vpcによって若干の非配合末
端封鎖剤が存在することを認めたが、150’Cに60
分間710熱することによって反応な停止させた。優ら
れた透明、無色の油を120°〜1ろ0℃でアスぎレー
タ−の減圧下で1時間ストリップし、全揮発物を除去し
、103g(87%収率)の生成物が残った。
生H物ヲ0.1 N 塩酸テ滴定し、o、 i 66
meg/gのアミノ言奮または生成物が完全に二官能価
であると仮定して12,043の計算分子址を得た。
meg/gのアミノ言奮または生成物が完全に二官能価
であると仮定して12,043の計算分子址を得た。
100−の一つ口丸底フラスコに、実施例16の12.
043の分子量のシリコーンジアミン10.51.Vを
装入し、50−のCH2Cl2中に俗解させた。10r
dのCH2C22中り0.91 、VのH−MDIの溶
gをかく拌しながら一度に添710した。得られた透明
浴液をか(拌しながら5r11tのOH2’J2中のo
、s s 、yの1.6−ビス(4−ピペリゾル)プロ
パン(D工P工P)浴液の滴下によって処理した。添7
10の終りに近ずくと溶液は粘稠になったが透明のまま
であった。l/2時間後に、粘稠な@液をガラス板上に
流延し、浴剤を蒸発させると、シリコーンシアミン/D
工P工P/H−MDIのモル比1 :3:4を有するポ
リ尿素のエラストマーフィルムが残った。
043の分子量のシリコーンジアミン10.51.Vを
装入し、50−のCH2Cl2中に俗解させた。10r
dのCH2C22中り0.91 、VのH−MDIの溶
gをかく拌しながら一度に添710した。得られた透明
浴液をか(拌しながら5r11tのOH2’J2中のo
、s s 、yの1.6−ビス(4−ピペリゾル)プロ
パン(D工P工P)浴液の滴下によって処理した。添7
10の終りに近ずくと溶液は粘稠になったが透明のまま
であった。l/2時間後に、粘稠な@液をガラス板上に
流延し、浴剤を蒸発させると、シリコーンシアミン/D
工P工P/H−MDIのモル比1 :3:4を有するポ
リ尿素のエラストマーフィルムが残った。
実施例1日
実施列17のシリコーンポリ尿素従来技術エラストマー
の引張強さ、インヘレント粘度、破断時伸びおよび永久
歪を、同じ配合(シリコーンジアミン/D工P工P/H
−MDエモル比1 :3:4)であるが本発明による2
段階法によって製造したシリコーンポリ尿素エラストマ
ーのそれら時性と比較した。実施列12はジアミンが1
1,360の分子数を有てる最も近似り配合物であつ1
こ。結果を第■表に示す。
の引張強さ、インヘレント粘度、破断時伸びおよび永久
歪を、同じ配合(シリコーンジアミン/D工P工P/H
−MDエモル比1 :3:4)であるが本発明による2
段階法によって製造したシリコーンポリ尿素エラストマ
ーのそれら時性と比較した。実施列12はジアミンが1
1,360の分子数を有てる最も近似り配合物であつ1
こ。結果を第■表に示す。
第■表
17(従来技術”) 0.51 3.312
290 312(本発明’) 1.33
8.315 500 6比較したすべての物理
的性質は、本発明の生成物がでぐれていた。
290 312(本発明’) 1.33
8.315 500 6比較したすべての物理
的性質は、本発明の生成物がでぐれていた。
8.2gの分子t8.215のシリコーンジアミン、7
.6yの分子! 7.300のポリテトラメチレンオキ
サイージアミンおよび0.67 &のD工P工P7a1
′、90−のインプロぎルアルコールおよび50mAの
OH2CL 2の溶媒系に俗解させた。室温でかく拌し
ながら、1.11#のインホロンジインシアネートを滴
下、添DOした。添DOの終りに近ずくと、溶液は全く
粘稠になったが透明のままでrルではなかった。粘稠浴
液からフィルムに流螺し、乾燥させ、そして、得られた
結晶性透明シリコーン−ポリエーテルエラストマーは、
19.458 KPaの引張強さ、650%の伸びおよ
び6%の永久歪ヲ臀した。
.6yの分子! 7.300のポリテトラメチレンオキ
サイージアミンおよび0.67 &のD工P工P7a1
′、90−のインプロぎルアルコールおよび50mAの
OH2CL 2の溶媒系に俗解させた。室温でかく拌し
ながら、1.11#のインホロンジインシアネートを滴
下、添DOした。添DOの終りに近ずくと、溶液は全く
粘稠になったが透明のままでrルではなかった。粘稠浴
液からフィルムに流螺し、乾燥させ、そして、得られた
結晶性透明シリコーン−ポリエーテルエラストマーは、
19.458 KPaの引張強さ、650%の伸びおよ
び6%の永久歪ヲ臀した。
実施列20
11の三つ口丸底フラスコに、19.2&の分子12.
000のポリカシロラクトンジオール([7ni on
(Harbide社製rTOneJ −0240>お
よび100−のトルエンを装入した。この溶液を沸騰す
るまで710熱し、少址の溶剤をフラスコから留出させ
、内容物を共済蒸留によって乾腺さぜた。インホロンジ
インシアネー) (9,92& ) ’に添加し、仄い
で、6刷り触媒シブチル錫ジラウレートを添加した。初
期のはげ゛しい反応の後に、透明溶液を還流下で1/2
時間熱した。反応物を300−のトルエンで希釈し、そ
して、50tRtのトルエン中の24&の分子ti0.
350のシリコーンジアミンをかく拌しながら相当迅速
に添710した。得られた透明、無色fg欣をかく拌し
ながら100−のインプロピルアルコール中の6.88
.9の1+3−ビス(4−ピペリジル)プロパンの浴液
で迅速に処理した。反応物は全く粘稠になったが透明の
ままであった。さらに1時間後、浴液をトレー中に流延
し、溶剤を蒸発させた。傅られたエラストマーのシリコ
ーン−ポリエステルポリウレタンポリ尿素は、40%の
シリコーンな言有し、透明であり、強く、かつ非常に弾
性があった。
000のポリカシロラクトンジオール([7ni on
(Harbide社製rTOneJ −0240>お
よび100−のトルエンを装入した。この溶液を沸騰す
るまで710熱し、少址の溶剤をフラスコから留出させ
、内容物を共済蒸留によって乾腺さぜた。インホロンジ
インシアネー) (9,92& ) ’に添加し、仄い
で、6刷り触媒シブチル錫ジラウレートを添加した。初
期のはげ゛しい反応の後に、透明溶液を還流下で1/2
時間熱した。反応物を300−のトルエンで希釈し、そ
して、50tRtのトルエン中の24&の分子ti0.
350のシリコーンジアミンをかく拌しながら相当迅速
に添710した。得られた透明、無色fg欣をかく拌し
ながら100−のインプロピルアルコール中の6.88
.9の1+3−ビス(4−ピペリジル)プロパンの浴液
で迅速に処理した。反応物は全く粘稠になったが透明の
ままであった。さらに1時間後、浴液をトレー中に流延
し、溶剤を蒸発させた。傅られたエラストマーのシリコ
ーン−ポリエステルポリウレタンポリ尿素は、40%の
シリコーンな言有し、透明であり、強く、かつ非常に弾
性があった。
200−の丸底フラスコに23.23 !!の新しく製
造した分子!21,213のシリコーンシアミンと35
.3 &のトルエンとを装入した。浴液を室温でか(拌
し、0.29.?のH−MD工を添D口し、仄いで、追
710の28.Fのトルエンを添v口した。20分後に
、浴液は全(粘稠になった。GθneralElect
ric社からOR−524Aとして入手できるMQシリ
コーン倒脂組成物のキシレン中の60%浴液39.2!
!を添1xJすることによって感圧接着剤を製造した。
造した分子!21,213のシリコーンシアミンと35
.3 &のトルエンとを装入した。浴液を室温でか(拌
し、0.29.?のH−MD工を添D口し、仄いで、追
710の28.Fのトルエンを添v口した。20分後に
、浴液は全(粘稠になった。GθneralElect
ric社からOR−524Aとして入手できるMQシリ
コーン倒脂組成物のキシレン中の60%浴液39.2!
!を添1xJすることによって感圧接着剤を製造した。
10.3&のトルエンを追加添710して最終固形公言
tを35係に調整した。得られた感圧接着剤浴液は、シ
リコーンポリ尿素ガム:MQ樹脂重奮比1:1を有した
。
tを35係に調整した。得られた感圧接着剤浴液は、シ
リコーンポリ尿素ガム:MQ樹脂重奮比1:1を有した
。
同様な方法に工って、各種の分子量のシリコーンジアミ
ンと等モル緻のジインシアネートとの反応1cよって得
られたポリ尿素と同MLのMQシリコーン樹脂とを混合
することによって多数の他のシリコーンポリ尿素感圧接
着剤を製造した。これらを25〜33 umの厚さにポ
リエステルフィルム上に被覆し、感圧接着剤可撓性シー
ト物質を得た。
ンと等モル緻のジインシアネートとの反応1cよって得
られたポリ尿素と同MLのMQシリコーン樹脂とを混合
することによって多数の他のシリコーンポリ尿素感圧接
着剤を製造した。これらを25〜33 umの厚さにポ
リエステルフィルム上に被覆し、感圧接着剤可撓性シー
ト物質を得た。
これらの実施v1生成物の性能を、ベンジ、ルバニア州
、フィラデルフィアのアメリカ材料試験協会(As T
M )およびイリノイ州、ブレーンビューM圧接看テー
プ協会(PSTO)K記載の2種の標準試験方法によっ
て評1曲した。これらの方法は、方法鳥1(剥離接着力
)およびA 7 (剪断強さ)である。
、フィラデルフィアのアメリカ材料試験協会(As T
M )およびイリノイ州、ブレーンビューM圧接看テー
プ協会(PSTO)K記載の2種の標準試験方法によっ
て評1曲した。これらの方法は、方法鳥1(剥離接着力
)およびA 7 (剪断強さ)である。
剥離接着力
剥離接着力は、特定の角度および剥離速度で測定した試
験パネルから被覆した可読性シート物質を除去するのに
要する力である。実施列においてこの力は100U幅の
被覆シート当りのニュートン(N/1 [1QUL)で
表わ丁。この方法は次の通りである二 (i) 12.5ILx幅の被覆シートを少なくとも
12.7#J!αを有するきれいなガラス試験仮にしつ
かり接触させて適用する。ストリップを適用するのに硬
質ゴムローラーを使用する。
験パネルから被覆した可読性シート物質を除去するのに
要する力である。実施列においてこの力は100U幅の
被覆シート当りのニュートン(N/1 [1QUL)で
表わ丁。この方法は次の通りである二 (i) 12.5ILx幅の被覆シートを少なくとも
12.7#J!αを有するきれいなガラス試験仮にしつ
かり接触させて適用する。ストリップを適用するのに硬
質ゴムローラーを使用する。
(11) 被覆ス) IJラップ自由端をそれ自体が
殆んと接触子るまで折りかえ丁、これで除去角度は18
00になる。自由端を接着力試験機スケールに取付ける
。
殆んと接触子るまで折りかえ丁、これで除去角度は18
00になる。自由端を接着力試験機スケールに取付ける
。
(+i+)ガラス試験板を、引張試験機のショーに締め
つけろ、該試験機はガラス板をスケールから2.31n
/分り一定速度で引離丁ことができる。
つけろ、該試験機はガラス板をスケールから2.31n
/分り一定速度で引離丁ことができる。
(1v)ニュートンで示されるスケールの読みをガラス
表面からテープが剥されるのに伴って記録する。テ゛−
夕は試験の間に観測した数の平均値として記録する。
表面からテープが剥されるのに伴って記録する。テ゛−
夕は試験の間に観測した数の平均値として記録する。
剪断強さは、接着剤の凝集力または内部強さの尺度であ
る。これは接層ス) IJツブを標準の平らな表面から
、ストリップが一定の圧力で貼りつけられている表面に
午行方向に引張るのに要する力σ)皺に基づく。これは
標準面積の接着剤被覆シート物質を、−定の応力、標準
のvrN下でステンレスg@試験パネルから引張るのに
要する時間(分)によって測定される。
る。これは接層ス) IJツブを標準の平らな表面から
、ストリップが一定の圧力で貼りつけられている表面に
午行方向に引張るのに要する力σ)皺に基づく。これは
標準面積の接着剤被覆シート物質を、−定の応力、標準
のvrN下でステンレスg@試験パネルから引張るのに
要する時間(分)によって測定される。
この試験は、各ストリップの12.5131部分をテー
プの一端を自由にしてパネルにしつかり接着させるよう
にステンレ゛ス鋼パネルに適用した接着剤被横ストリッ
プを使用して行う。被覆ストリップが接着しているパネ
ルを伸びたテープの自由端と178°の角度になるよう
にラックで保持し、テープの自由端はwi、覆ストリッ
プの自由端からの吊り下は重りとして適用される1曙の
力の適用により引張られる。てべての剥離力を消去する
ために1800より2°少ない角度を使用し、試験すべ
きテープの保持力の剣足をより正確に行なえろように剪
断力のみが測定できるようにした。試験パネルから離れ
る各テープ試料の時間経過を剪断強さとして記録する。
プの一端を自由にしてパネルにしつかり接着させるよう
にステンレ゛ス鋼パネルに適用した接着剤被横ストリッ
プを使用して行う。被覆ストリップが接着しているパネ
ルを伸びたテープの自由端と178°の角度になるよう
にラックで保持し、テープの自由端はwi、覆ストリッ
プの自由端からの吊り下は重りとして適用される1曙の
力の適用により引張られる。てべての剥離力を消去する
ために1800より2°少ない角度を使用し、試験すべ
きテープの保持力の剣足をより正確に行なえろように剪
断力のみが測定できるようにした。試験パネルから離れ
る各テープ試料の時間経過を剪断強さとして記録する。
連鎖延長剤なしでシリコーンポリ尿素から製造した感圧
接着剤の実施列の剥離接着力および剪断結果を第■表に
示す。
接着剤の実施列の剥離接着力および剪断結果を第■表に
示す。
第m表
=1:1]
22 10.300 12
10.000+21 21.200
43 10.[]OO+23 36.380
61 23424 53.500
52 382実施列25 100−のメチレンクロライド中の17.55#の、分
子!34,000のシリコーンジアミン< 0.058
5 meq/g)co浴KYNt&テカ< 拌t、[が
ら50−のメチレンクロライド中の0.54&のメチレ
ンビスC4,4’−ジシクロヘキシルコインシアネート
(H−MD工)の浴液に迅速に添710した。
10.000+21 21.200
43 10.[]OO+23 36.380
61 23424 53.500
52 382実施列25 100−のメチレンクロライド中の17.55#の、分
子!34,000のシリコーンジアミン< 0.058
5 meq/g)co浴KYNt&テカ< 拌t、[が
ら50−のメチレンクロライド中の0.54&のメチレ
ンビスC4,4’−ジシクロヘキシルコインシアネート
(H−MD工)の浴液に迅速に添710した。
25−のメチレンクロライド中の0.12.9の1,6
−ビス(4−ピペリジル)プロパン(D工P工P)の浴
液を滴下によって徐々に添7JOし、シリコーン−ポリ
尿素浴液を得た、これは次第に粘稠になったがこの第2
の添加が完了してもrル化しなかった。
−ビス(4−ピペリジル)プロパン(D工P工P)の浴
液を滴下によって徐々に添7JOし、シリコーン−ポリ
尿素浴液を得た、これは次第に粘稠になったがこの第2
の添加が完了してもrル化しなかった。
感圧接着剤を製造するために、30−7 i ctJM
Qシリケート団脂(OR−524A)の60%キシレン
浴腹溶銑IJ口し、シリコーンブロックコーホマー二粘
着注増強剤N量比1:1VCした。こg)接N剤を官有
する浴液をポリエステル上に流延しろ3umO)接着フ
ィルムを製遺し、これを感圧テープ協会(PSTCり法
A1(剥離接着力)およびA7(剪断強さ)によって試
験した。この結果は、ガラスに対する5ON/100隨
の剥離接着力および10.000プラス分の剪断保持時
間を示した。
Qシリケート団脂(OR−524A)の60%キシレン
浴腹溶銑IJ口し、シリコーンブロックコーホマー二粘
着注増強剤N量比1:1VCした。こg)接N剤を官有
する浴液をポリエステル上に流延しろ3umO)接着フ
ィルムを製遺し、これを感圧テープ協会(PSTCり法
A1(剥離接着力)およびA7(剪断強さ)によって試
験した。この結果は、ガラスに対する5ON/100隨
の剥離接着力および10.000プラス分の剪断保持時
間を示した。
これは第■表に示した多数の他の感圧接着剤組成物に匹
敵した。
敵した。
第1V表
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)反復単位: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Zは、フェニレン、アルキレン、アラルキレン
およびシクロアルキレンから選ばれる二価基であり; Yは炭素原子1〜10個のアルキレン基であり; Rは、少なくとも50%がメチルであり、 全R基100%の残余が炭素原子2〜12個を有する一
価アルキルまたは置換アルキル基、ビニレン基、フェニ
ル基または置換フェニル基であり; Dは、水素、炭素原子1〜10個のアルキル基またはY
を含めて環構造を完成して複素環を形成するアルキレン
基またはフェニルであり; Bは、アルキレン、アラルキレン、シクロアルキレン、
フェニレン、ポリエチレンオキサイド、ポリテトラメチ
レンオキサイド、ポリカプロラクトンおよびそれらの混
合物から選ばれる二価基であり; Aは、−O−または−N−(式中、Gは水素、炭素原子
1〜10個のアルキル基、フェニルまたはBを含めて環
構造を完成し、複素環を形成するアルキレン基である) から選ばれる二官能性部分であり; nは、50またはそれ以上の数であり、 そして、 mは、0〜約25の数である〕を特徴とするオルガノポ
リシロキサン−ポリ尿素ブロックコポリマー。 (2)オルガノポリシロキサン−ポリ尿素ブロックコポ
リマーの製造方法において、 (i)少なくとも5,000の分子量および式:▲数式
、化学式、表等があります▼ (式中、Rは、少なくとも50%がメチルであり、全R
基100%の残余が炭素原子2〜12個を有する一価ア
ルキルまたは置換アルキル基、ビニレン基、フエニル基
、または置換フエニル基であり; Yは、炭素原子1〜10個のアルキレン基であり; Dは、水素、炭素原子1〜10個のアルキル基またはY
を含めて環構造を完成し、複素環を形成するアルキレン
基またはフェニルであり; nは、50またはそれ以上の数である) を有するジアミン;及び (ii)式 OCN−Z−NCO (式中、Zは、ヘキサメチレン、メチレンビス−(フェ
ニレン)、テトラメチレン、イソホロン、シクロヘキシ
レンおよびメチレンジシクロヘキシルから成る群から選
ばれる二価基である)を有する少なくとも1種のジイソ
シアネートを; ジアミン:ジイソシアネートのモル比が約1:0.95
〜1:1.05の範囲となる様にし;そして、 (iii)ジアミン、ジヒドロキシ化合物またはそれら
の混合物から選ばれる95重量%までの連鎖延長剤 を重合させることを特徴とする前記の方法。 (3)少なくとも5,000の分子量および一般式:▲
数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは少なくとも50%がメチルであり、全R基
100%の残余が炭素原子2〜12個を有する一価アル
キルまたは置換アルキル基、ビニレン基、フェニル基も
しくは置換フェニル基であり; Yは、炭素原子1〜10個のアルキレン基であり; Dは、水素、炭素原子1〜10個のアルキル基またはY
を含めて環構造を完成し、複素環を形成するアルキレン
基またはフェニルであり; nは50またはそれ以上の数である)を 有することを特徴とするオルガノポリシロキサンジアミ
ン。 (4)特許請求の範囲第3項のオルガノポリシロキサン
ジアミンの製造方法において、 (1)(a)一般式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Yは、炭素原子1〜10個のアルキレン基であ
り;そして、 Rは、少なくとも50%がメチルであり、 全R基100%の残余が炭素原子2〜12個を有する一
価アルキルまたは置換アルキル基、ビニレン基、フェニ
ル基または置換フェニル基であり; Dは、水素、炭素原子1〜10個のアルキル基またはY
をを含めて環構造を完成し、複素環式環を形成する炭素
原子1〜10個のアルキレン基またはフェニルである)
のアミン官能基含有末端封鎖剤; (b)前記のアミン官能基含有末端封鎖剤と反応して約
2,000未満の分子量および一般式▲数式、化学式、
表等があります▼ (式中、R、YおよびDは上記の定義と同じであり、そ
して、nは約4〜40の数である)を有する比較的低分
子量のオルガノポリシロキサンジアミンを形成するのに
十分な環状シロキサン; (c)触媒量のテトラメチルアンモニウム3−アミノプ
ロピルジメチルシラノレート を反応条件下で化合させ; (ii)前記のアミン官能基含有末端封鎖剤の実質的に
全部が消費されるまで前記の反応を続け;そして、 (iii)特許請求の範囲第3項のオルガノポリシロキ
サンジアミンが得られるまで追加の環状シロキサンを添
加する ことを特徴とする前記の方法。 (5)特許請求の範囲第1項のブロックコポリマーを含
有することを特徴とする感圧接着剤組成物。 (6)特許請求の範囲第5項の感圧接着剤組成物で少な
くとも部分的に被覆されていることを特徴とするシート
物質。 (7)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Dは、水素、炭素原子1〜10個のアルキル基
、またはYを含めて環構造を完 成し、複素環を形成するアルキレン基またはフェニルで
あり; Yは、炭素原子1〜10個のアルキレン基であり; Rは、少なくとも50%がメチルであり、 全R基100%の残余が炭素原子2〜12個を有する一
価アルキルまたは置換アルキル基、ビニレン基、フェニ
ル基または置換フェニル基であり、 そして、 M^+はカチオンK^+、Li^+またはN(CH_3
)4である)によつて表わされる分子構造 を有することを特徴とする化合物。
Applications Claiming Priority (2)
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